キャンプ用品おすすめランキング35選【キャンプといえばこれ!ベストセラーの道具・ギアも!】

コールマン
スノーピーク
DOD (ディーオーディー)
Snugpak (スナグパック)
Jackery(ジャクリ)
カワセ
snow peak
GEERTOP
TOOGE
LEEPWEI
Soomloom
モンベル
NANGA (ナンガ)
Moon Lence
キャプテンスタッグ
GOLGODA
Lighting EVER
Vantozon
CAPTAIN STAG
BALMUDA
COOK'N'ESCAPE
NARUMI (ナルミ)
soomloom
サンカ
ロゴス
TOURIT
シマノ

今回はキャンプ用品35選と、キャンプブロガーのびっくぼさんが選んだおすすめ商品3選をご紹介します。さらにおしゃれなキャンプ用品のベストセラーや初心者から、上級者に人気のアウトドアギアの選び方も紹介しているので、併せてチェックしてみてください。

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ベストセラー商品も!キャンプに必要な必需品一式を揃えよう

キャンプを始めるならまず必要最低限のアウトドア用品を一式揃える必要があります。ソロキャンプの場合の必需品は、テント・シュラフ・マット・テーブル&チェア・ライト・コンロ・クックウェアです。

 

しかし、いざキャンプ用品を買おうと思うと値段も高く機能もさまざまで、自分に合ったものを探すのは大変です。キャンプのスタイルも人それぞれなので、有名メーカーやブランド、ベストセラーのものが必ずしも自分に合っているとはいい切れません。

 

今回は、編集部がセレクトした初心者でも使いやすいおしゃれなキャンプ用品の人気おすすめランキング35選や、選び方を用品別にご紹介します。また、びっくぼさんが編集部の選ぶ商品以外の3選をピックアップしているので、商品と併せて参考にしてみてください。

キャンプブロガーが教える!キャンプ用品の選び方

専門家プロフィール画像
取材協力

キャンプブロガー キャンプブログ:「魅惑のキャンプ」

びっくぼ

キャンプブログ「魅惑のキャンプ」の管理人。

キャンプ歴6年目(2021時点)。「子供と一緒になって全力で遊ぶ」がモットー。夏は海や川で水遊びするためにキャンプに出かけたり、冬はスキー・スノーボードを家族で楽しんでいる。

自身のキャンプ経験を元に「キャンプのノウハウ」や「キャンプ道具のレビュー」を発信。「実体験・正確・説得力」を大事にしている。ブランドや見た目だけでなく機能的なアイテムを好み、道具を自作・加工するのも好き。

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編集部

キャンプ用品を選ぶときの重要なポイントをびっくぼさんに教えていただきました!

POINT①

使い勝手は良いか

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びっくぼさん

キャンプは基本的に不便をするところなので、道具の便利さが快適さを左右します。そのため一番吟味すべきポイントは、自分が使いやすいかどうか。機能が十分足りているかどうかが商品選びの一番のポイントだと思います。

POINT②

収納サイズはどれくらいか

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びっくぼさん

キャンプでは荷物が多くなるので、ファミリーキャンプともなると、大げさに言えば引っ越しのように荷物を大移動させることになります。

そのため、収納状態が小さくて軽いものが便利です。車に積めるかどうかだけの問題でなく、荷降ろしするとき・荷物をしまうときなど、ジワジワとボディブローのように不便を感じたりします。価格とのかね合いになりますが迷うならコンパクトなアイテムを選ぶと長く使えると思います。

POINT③

耐久性はどうか

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びっくぼさん

キャンプ用品は本家の商品から派生した類似品が多く存在します。価格が安いのはメリットですが、形状だけは似ていても耐久性が違います。長く使うのであれば名の通ったブランド品を選ぶ・とりあえず使ってみたいというアイテムであれば安い商品を選ぶ、といった使い分けができると良いと思います。

POINT④

おしゃれかどうか

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びっくぼさん

機能性と相反するのですが、おしゃれかどうかも重要なポイント。キャンプでは自然の中でのんびり過ごす時間も醍醐味ですね。その中で自分が気に入っていて、テンションの上がるおしゃれなアイテムがあると満足度が違ってきます。

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編集部

びっくぼさん流のキャンプ用品の選び方についてお聞きしました!次に、びっくぼさんが編集部セレクト以外のアイテムから厳選したおすすめキャンプ用品3選についてご紹介します!

びっくぼさんおすすめ!キャンプ用品3選

1位

スノーピーク

エントリー2ルーム エルフィールド TP-880

品質・機能に文句がなくコスパの良い家族向けのテント

大型のトンネルテントになっているため、4人家族で過ごすにはちょうど良いサイズ感です。また、吊り下げ式のインナーテントやルーフシートも付属しています。簡単に設営できるので、キャンプ初心者の方におすすめの商品です。

 

さまざまな天候に対応しているのも特徴的になります。リビングスペースにはサイドスカートがあり、外気の侵入を和らげ、大型のメッシュパネルは通気性を確保できるのも魅力です。

基本情報
サイズ -
重量 約15.5kg
素材 -
耐久温度 -
耐水圧 約1800㎜
定員 4人
付属品の内容 キャリーバッグ、フレームケース、ペグケース
ワット数 -
対応デバイス -
耐荷重 -
容量 -
電源タイプ(単三電池・USB) -
使用燃料(白灯油・パラフィンオイルなど) -
最大光量 -
最大点灯時間 -
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びっくぼさん

スノーピークのエントリー向けの2ルームテントで、真冬以外で大活躍する大型テントです。特に家族向けにおすすめ!

エントリー向けなのでコストパフォーマンスが良いのが最大の強み。スノーピーク製なので品質も良く永久保証、居住空間も広く取れて文句がない作り。予算が許すのであればおすすめですね。

「エントリー 2ルーム エルフィールド」の実物を徹底レビュー!スノーピークの大型トンネルテント

2位

Snugpak(スナグパック)

寝袋 スリーパーエクスペディション

ズバリ冬でも使えるコスパの良い化繊寝袋

スナグパックの商品は、長く使い続えるように実用的な品質にこだわっています。こちらの商品は日本の秋冬シーズンに対応したモデルで、キャンプや車中泊に最適です。化学繊維の素材の特徴として、高品質かつ価格を安く抑えています。

 

洗濯機で丸洗いしても問題ありません。また、付属の収納用サックに入れて持ち運べる点も魅力的です。総合的にみて、非常にコストパフォーマンスの良い寝袋になります。

基本情報
サイズ 収納時:30×50cm
重量 -
素材 ポリエステル
耐久温度 -17℃
耐水圧 -
定員 -
付属品の内容 -
ワット数 -
対応デバイス -
耐荷重 -
容量 -
電源タイプ(単三電池・USB) -
使用燃料(白灯油・パラフィンオイルなど) -
最大光量 -
最大点灯時間 -
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びっくぼさん

冬でも使える化学繊維の寝袋。 -2.6℃の中、熱源なしで快眠できています。快適使用温度-12度まで使えるかどうかは実際に検証できていませんが、関東平野部の冬であれば問題なくこの寝袋で過ごせます。ダウンか化学繊維かで迷うところですが、収納サイズが許容できるのであればコストパフォーマンスの良い化学繊維の寝袋もおすすめです。

Snugpak(スナグパック)の冬用寝袋が安い!快適温度-12℃、1万円弱でコスパ最強♪

3位

Jackery(ジャクリ)

Jackeryポータブル電源 700

あると超便利なポータブル充電器

キャンプをする際に、なにかと必要になるポータブル充電器です。ファミリーキャンプなどの大人数で使用しても問題ない容量になります。どこでも電源供給を可能にするため、防災グッズとしても最適です。

基本情報
サイズ 29.97x19.29x19.15cm
重量 6.3kg
素材 -
耐久温度 -
耐水圧 -
定員 -
付属品の内容 -
ワット数 500W
対応デバイス 小型冷蔵庫、ノートパソコン
耐荷重 -
容量 -
電源タイプ(単三電池・USB) -
使用燃料(白灯油・パラフィンオイルなど) -
最大光量 -
最大点灯時間 -
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びっくぼさん

キャンプであると便利なのがポータブル電源。夏は扇風機が使えたり、冬場電気毛布が使えます。もちろんスマホの充電も可能。Jackeryポータブル電源700はファミリーキャンプでも満足できる容量です。実際に電気毛布(中)×3枚が8時間45分使えました。

価格が高いのが難点ですが、キャンプだけでなく防災の備えにもなるので、ご家庭に1台欲しいところです。

Jackeryの「ポータブル電源700」実機で徹底検証レビュー

ポータブル電源のおすすめランキング10!実機検証&キャンプ用途で厳選

びっくぼさんおすすめのキャンプ用品比較一覧表

商品名 画像 購入サイト 特徴 サイズ 重量 素材 耐久温度 耐水圧 定員 付属品の内容 ワット数 対応デバイス 耐荷重 容量 電源タイプ(単三電池・USB) 使用燃料(白灯油・パラフィンオイルなど) 最大光量 最大点灯時間
1位 アイテムID:12813400の画像

Amazon

楽天

ヤフー

品質・機能に文句がなくコスパの良い家族向けのテント

-

約15.5kg

-

-

約1800㎜

4人

キャリーバッグ、フレームケース、ペグケース

-

-

-

-

-

-

-

-

2位 アイテムID:12813402の画像

Amazon

楽天

ヤフー

ズバリ冬でも使えるコスパの良い化繊寝袋

収納時:30×50cm

-

ポリエステル

-17℃

-

-

-

-

-

-

-

-

-

-

-

3位 アイテムID:12813404の画像

Amazon

楽天

ヤフー

あると超便利なポータブル充電器

29.97x19.29x19.15cm

6.3kg

-

-

-

-

-

500W

小型冷蔵庫、ノートパソコン

-

-

-

-

-

-

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※ 表は横にスクロールできます。
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編集部

びっくぼさん、ありがとうございました!ここからは、キャンプ用品の選び方について紹介します。びっくぼさんのコメントも併せてチェックしてみてくださいね。

スタイルで決まるキャンプの必需品

キャンプの必需品は、日帰りか宿泊かで決まります。日帰りではテントはいらず、宿泊ではテントと寝具がマストです。スタイルに合わせてチェックしてください。

最低限の荷物で楽しめる日帰りキャンプは初心者におすすめ

日帰りキャンプの場合は、寝泊まりする必要が無いのでテントや寝具は必要ありません。そのかわり、雨よけや紫外線対策のためにタープを用意してください。あとはアウトドアチェア・テーブルウェア・テーブル・調理器具があれば日帰りキャンプが楽しめます。

 

宿泊より半分の荷物で楽しめるので、キャンプ初心者におすすめです。

テントやシュラフでキャンプといえばの宿泊に挑戦してみよう

キャンプといえば、なんと言っても宿泊が醍醐味です。日帰りキャンプに慣れてきたら宿泊キャンプに挑戦してみてください。宿泊キャンプでは、上記の日帰りアイテムに加え、テントとシュラフ(寝袋)、暗い夜を照らすランタンが必需品です。

 

荷物が多くなるので、なるべく軽くてコンパクトに収納できるものをおすすめします。詳しい選び方はこの後解説していますので、参考にしてください。

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編集部

初めてキャンプをする人に「これは揃えるべき!」というキャンプ用品があれば教えてください。

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びっくぼさん

一番最初に揃えると良いキャンプ用品はマットと寝袋です。マットと寝袋を持っていれば、テントがなくてもコテージやロッジに泊まることができますし、友人のテントに泊まらせてもらうこともできます。防災用品としても役立ちますよ。また、マットと寝袋に加えて、テントがあれぱ最低限キャンプができます。

全てを買い揃えるのではなく、自宅にあるものは自宅から持って行けば、お金をかけずにキャンプが楽しめます。調理は自宅にあるガスロンロを持っていけば事足りることも。安定していて便利なので我が家でも現役で活躍しています。

そして、キャンプに慣れたら焚火台を買ってみてください。焚火はキャンプならではの楽しみですし、不思議と火を眺めているだけで癒やされますよ。

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編集部

では、ある程度キャンプ用品を揃えている人が、持っていると役に立つ・キャンプの幅が広がるようなキャンプ用品はなんですか?

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びっくぼさん

キャンプの醍醐味は屋外での料理。普段自宅ではできないような調理が楽しめるのが強みです。

個人的におすすめなのがロティサリーキットで、自宅ではできない豪快な鳥の丸焼きが楽しめます。

キャンプ・BBQでロティサリーを実現する方法を徹底紹介!肉を豪快に丸焼き

キャンプ用品の選び方

キャンプ用品は、メーカー・ブランド・調理スタイル・利便性・キャンプを盛り上げる面白グッズの観点で選べます。

メーカー・ブランドで選ぶ

キャンプ用品のメーカー・ブランドはさまざまですが、今回はモンベル・スノーピーク・コールマン・ロゴス・キャプテンスタッグを紹介します。

国内最大手の「モンベル」は山でのキャンプにおすすめ

モンベルは、トップクライマーの辰野勇氏によって1975年に日本の大阪で誕生しました。圧倒的な知名度があり、キャンプの代名詞ともいえるメーカーです。初心者向けから上級者向けまで幅広い商品を扱っています。

 

すべての工程を自社で行っているため、商品一つ一つの機能性が高いのが特徴です。社名の由来が「美しい山」であるとおり、山に適した商品を多く取り扱っています。

おしゃれなデザインにこだわるなら「スノーピーク」がおすすめ

価格は高めですが、洗練されたデザインでおしゃれなスノーピークは、新潟県三条市のキャンプブランドです。軽量で柔らかく、お手入れも簡単なオートキャンプスタイルに適したブランドになります。

 

また、アフターサービスにも力を入れており、無期限にケアを受けられるので、これから長くアウトドアを趣味にしていきたい方にも安心です。

老舗ブランドの「コールマン」は初心者におすすめ

コールマンは100年以上続いている人気老舗ブランドです。ランプのレンタルを通して会社が始まっており、ランタンが最も有名で、ブランドのロゴにも使われています。長年、日本のキャンプ界を牽引してきた歴史から、多くのユーザーに愛されてきました。

 

初心者にも扱いやすいだけでなく、ロングライフデザイン賞を受賞している商品もあり、飽きずに長く使えるブランドです。

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編集部

コスパが良いメーカーってありますか?

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びっくぼさん

コールマンの商品はコスパが良いと思います。機能・品質面も安心できますし、大量生産できるためか、お値打ちな価格設定になっていると感じます。

アイテム数が豊富な「ロゴス」はプレゼントにもおすすめ

1928年に日本で設立されたブランドで、元々は船具問屋だったのがロゴスになります。豊富なアイテム数とリーズナブルな価格設定が売りで、初心者にもおすすめのブランドです。メイプルリーフのモチーフロゴが特徴的で、一度は目にした経験もあります。

 

水辺5メートルから標高800メートルまでがコンセプトで、初心者だけでなく、キャンプ経験の長い人々にも愛されてきました。

キャンプ用品を一式そろえるなら「キャプテンスタッグ」がおすすめ

キャプテンスタッグは1976年にスタートした新潟は三条のブランドで、パール金属株式会社から生まれました。使いやすさと購入のしやすさを第一に考えられた製品は幅広く、同一ブランドで一式揃えたい方におすすめです。

 

有名な鹿のロゴは、大自然の中で頼りになるシカの群れのリーダーのイメージでデザインされました。公式キャラクターの「鹿番長」は、キャンパーたちの間で親しまれています。

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編集部

ファミリーでキャンプをされる方におすすめのメーカーはありますか?

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びっくぼさん

キャンプブームでいろんなブランドから商品が発売されていますが、やはりコストパフォーマンスが良く機能的にもバランスが優れているのは老舗のコールマン・スノーピークあたりだと思います。ファミリーキャンプの初心者であればこの2つのブランドから選ぶと間違いないです。

色々なキャンプスタイルがあるので、人気があるからといって自分にとって良い商品だとは限りません。キャンプに慣れてきたり、自分のキャンプスタイルが見えてきたりした時は、その「こだわり」で商品を選ぶのも楽しみのひとつです。

個人的に、ファミリーキャンプがきっかけだったのですが、ソロキャンプも楽しむようになりました。ファミリーキャンプ向けであれば一般的なキャンプ用品で事足りるのですが、ソロキャンプとなると、収納効率や機能性・おしゃれなアイテムに惹かれるように。キャンプは生涯の趣味になりそうなのであれば、ファミリーキャンプの時からこだわりのアイテムを集めていくのも良いと思います。

調理スタイルに合わせた調理器具を選ぶ

調理器具は、キャンプを盛り上げる大事な要素の1つです。ここでは、基本的な調理スタイルに必要な焚き火・ダッチオーブン・バーナーについて紹介します。

BBQをするなら防寒にも使える「焚き火台」がおすすめ

焚き火はキャンプの雰囲気を底上げする主役級グッズになります。BBQコンロとして使えるだけでなく、防寒対策にも使えるため、キャンプの魅力を120%味わいたい方にはマストバイな商品です。ぜひ、チェックしてみてください。

本格的な料理をするなら「ダッチオーブン」がおすすめ

近年はテレビ番組のキャンプ企画などでもよく目にする用になったのがダッチオーブンです。フタのついた重量のある鋳鉄鍋を指します。火の中に入れて加熱するだけの調理法は誰でも扱いやすく、冬に大活躍する商品です。料理の幅もグッと広がります。

さまざまな料理に活躍するものなら「バーナー」もおすすめ

キャンプの料理にあると便利なのがバーナーになります。木炭で火をおこすのが苦手な方や、作業時間を短縮したい方におすすめです。初心者にはカセットガス式、上級者にはホワイトガソリン式をおすすめします。

 

また、ソロキャンプなら持ち運びしやすく簡単に料理できるシングルバーナー大人数で本格的な料理ならツーバーナーがおすすめです。

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編集部

みんなで楽しめる調理スタイルはなんですか?

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びっくぼさん

ダッチオーブンやピザを焼けるグリルがあると、みんなで仕込みから楽しむことができます。

あると便利なキャンプグッズを選ぶ

最低限必要なグッズを揃えておくとこういうのがあればもっと便利なのにと考えている方も多いです。ここでは、コット・カート・ストーブといった、便利なグッズを紹介します。

さまざまな用途で使える「コット」は荷物置きにもおすすめ

あるとなにかと便利に使えるコットは、ベンチやベッドのような形で、荷物置きとしても使える優れものです。特に冬のキャンプには重宝し、地面からくる冷気を遮断できるので、キャンパーの快眠を支えてくれます。

 

安定感のあるロータイプや荷物を収納できるハイタイプがあるので、テントの大きさなど、ほかの条件と合わせて選んでください。

大荷物を楽に運搬できる「カート」は駐車場からの移動時におすすめ

荷物が多い方を助けてくれるのがカートです。駐車場からキャンプ場まで楽に運搬できるので、車での乗り入れが禁止されている場所では必ず重宝する商品になります。また、テーブルとして使えるものもあるので、わざわざ重たいテーブルを運ぶ必要もありません。

 

重さも物によっては150キロまで詰めるものもあり、大人数のキャンプにもおすすめです。

冬に大活躍する寒い夜の最強アイテムなら「ストーブ」がおすすめ

ストーブは最強の防寒グッズで、大きくわけて石油・ガス・薪の3種類があります。石油ストーブは火力が強いため、寒さの厳しい時期におすすめです。ガスストーブは、楽に持ち運びができ、ソロキャンプにも向いています。

 

初心者におすすめなのは薪ストーブで、扱いやすさもあり、火の揺らぎを眺められるのでアウトドアをより一層盛り上げてくれるのも魅力です。

洗った食器を乾かす「ドライネット」は荷物の仕分けにもおすすめ

食器はしっかり乾かしてから収納したいところです。アウトドア用のドライネットはどこにでも吊るして使えるので、食器類を乾かすのに便利になります。また、見つかりにくい小物を仕分けたりさまざまな場面で役立つのもポイントです。

 

コンパクトに折りたためるので荷物もかさばらないのでおすすめします。

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編集部

「このキャンプ用品を使ってよかった!」と思った経験談があれば教えてください。

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びっくぼさん

薪ストーブです。一般的には田舎暮らしや別荘暮らしをしないと関わることがない薪ストーブ。それがキャンプで楽しめるのは醍醐味です。

ただし、リスクが伴うので安全面に充分注意する必要があります。

本格薪ストーブ「BLISS」を先行レビュー! 二次燃焼・エアカーテンを搭載した至高の逸品

さらに盛り上がる「おもしろキャンプグッズ」をチェック

大人数のキャンプを更に盛り上げるユニークなグッズもあります。木に固定して宙に浮いたような見た目になるテントや、中間部分で繋がっていて個室が2つできるH型のテントはより非日常感を演出できるのも魅力です。

 

また、寒い夜も野外で盛り上がれる人形シュラフもおすすめします。お子様には、専用のペンで絵を描いて写真を撮影すると、まるで夜空にお絵かきしたような体験ができる商品や、60秒で100個の水風船が作れる商品です。

 

普通のキャンプに物足りなさを感じている方や、小さなお子様を連れてのキャンプにおすすめします。

キャンプテントの選び方

キャンプ用品のテントは、ドーム・2ルーム・ティピー・ワンタッチ・ポップアップ・ロッジ型を紹介します。また、使用人数や安全性の面での選び方もチェックしてください。

タイプ別で選ぶ

テントには、ドーム型・2ルーム型・ティピー型・ワンタッチ型・ポップアップ型・ロッジ型があります。使用人数や設営の難易度が異なってくるので、要チェックです。

スタンダードな「ドーム型」は初心者におすすめ

ドーム型は、最も基本的な形状をしているため、みなさんが持っているテントのイメージはこの形がほとんどです。ポールを交差させて強度を出す構造で、シンプル故に設営が簡単で比較的居住空間が広くなっています。

 

長年、キャンパーに愛されてきた形は、初心者はもちろんベテランにもおすすめです。

家族で楽しみたいなら「2ルーム型」がおすすめ

2ルーム型はリビング部分と寝室部分が分かれているので、大人数でも快適です。換気性が高く、湿気が溜まりにくくなっています。大きくわけて2種類あり、外の空気を感じるならフルメッシュタイプ、視線をブロックしたいならフルクローズタイプがおすすめです。

おしゃれで楽に設営ができる「ティピー型」は女性におすすめ

ティピー型テントは、中心に1本のポールを立てて円錐形の幕を被せるだけのシンプルな構造で、女性でも簡単に設営できます。見た目のかわいさだけでなく、特に上部を取り外せるタイプは、テントの中で焚き火も楽しめるのも魅力です。

 

雨天時はタープとの併用がおすすめで、天候に応じて姿を変えられるのもポイントになります。ティピー型のテントは、元々インディアンたちが使っていたのでインディアンテントです。

設営に自信がないなら「ワンタッチ型」がおすすめ

ワンタッチ型のテントは傘のように広げるだけで形になるので、面倒な作業をせずにテントとして使えます。通常のテントよりも重いのがデメリットですが、その分簡単なので、テント設営に不慣れな方におすすめです。

設営時間を短縮したいなら「ポップアップ型」がおすすめ

ポップアップ型は形状記憶されているため、収納袋からだして数秒で設営が完了します。ケースから取り出すとびっくり箱のように飛び出し形になってくれるので、作業時間を短縮したい方におすすめです。

 

もちろんキャンプ初心者やテント設営に不慣れな方にもおすすめします。また、遮光機能搭載モデルもあるので、ピクニックや海水浴など気軽なレジャーにも使いやすく、キャンプをあまりしない方にもおすすめです。

大人数には居住空間が広い「ロッジ型」がおすすめ

ロッジ型テントは、どっしりとした佇まいで家のように居住空間が広いのが特徴です。無駄なスペースがなく壁際まで人が立てるので、大家族など大人数でもストレスフリーに過ごせます。見た目も映える作りで、今若い世代から再び注目を集めている型です。

快適に過ごすなら「使用人数」をしっかりチェック

テントを選ぶ際には使用人数を明確にするのが大切です。快適に過ごしたいなら使用人数+1名のテントを選ぶのをおすすめします。スペースに余裕ができ過ごしやすくなるのもポイントです。コンパクトに持ち運ぶためにも、使用人数に合ったものを選んでください。

安全性で選ぶなら「耐水圧」もチェック

キャンプ場では突然の雨に襲われる可能性もあります。そのため、テントがどれだけ水に強いか(耐水圧)もテント選びの重要な要素です。例えば、傘の耐水圧は200mm~500mm、レインウェアは2000mm以上になります。

 

テントの耐水圧は500mm~3000mm以上と幅広く、天候の変わりやすい環境での寝泊まりを考えると1500mm~2000mmを選ぶのがおすすめです。あまりにも耐水圧が高すぎると通気性が悪くなりカビが生えやすくなるデメリットもあります。

シュラフの選び方

宿泊のキャンプなら、季節問わずシュラフは欠かせません。ここでは、封筒型・マミー型といったタイプ・素材・耐久温度の面で選び方を紹介します。

タイプ別で選ぶ

シュラフには封筒型・マミー型があり、寝心地やお手入れの仕方が異なります。それぞれの特徴を把握して選んでください。

寝心地を求めるなら「封筒型」がおすすめ

ゆったりとした寝心地で、夏におすすめなのが封筒型で連結可能な商品もあるため、2人での使用も可能です。また、寝袋としての機能だけでなくファスナーを全開にしてひざ掛けにもできるので、寒い冬のアウトドアにもおすすめします。

 

体への密着度が低いのがデメリットですが、寝心地が良く汎用性が高いものが欲しい方におすすめです。

寒い冬や山キャンプには保温性が高い「マミー型」がおすすめ

ミノムシのような形状で体にフィットするマミー型は、いわゆる寝袋と呼ばれるタイプです。保温性が高く、冬や寒冷地に適しているのが特徴で、登山者や本格的なキャンパーたちに愛されてきました。また、折り畳んでコンパクトに収納できるのも嬉しいポイントです。

素材で選ぶ

シュラフの素材によって、寝心地やお手入れのしやすさが異なります。ここでは、化学繊維タイプとダウンタイプについてチェックしてください。

洗濯可能でリーズナブルな「化学繊維タイプ」は初心者におすすめ

化学繊維タイプのシュラフは、価格が安く濡れに強いのが特徴です。かさばるのが難点ですが、洗濯が可能なので初心者におすすめします。終わった後に道具のお手入れが大変ですが、丸洗いできれば、汚れも気にせず楽しめるのも魅力です。

軽くて寝心地のいい「ダウンタイプ」は本格派におすすめ

軽くて寝心地のいいのがダウンタイプのシュラフになります。化学繊維の半分の軽さで、かさばらずコンパクトです。そのため、持ち運びしやすく、どんなシーンにも活躍します。また、ふわふわとした肌触りが快適な睡眠をサポートしてくれるのもポイントです。

 

以前と違い洗濯可能なモデルも増えているので、本格的にキャンプを始めたい方は、一度検討してみてください。

安全を考慮するなら「耐久温度」もしっかりチェック

シュラフを購入する際、耐久温度はアウトドアを安全に楽します。シュラフには、3シーズン用・夏用・冬用のものがあり、記載温度+5度を目安に選ぶのがおすすめです。キャンプ場はかなり低くなる場合があるため、耐久温度を想定して選んでください。

アウトドアチェアの選び方

食事やくつろぎに欠かせないアイテムがアウトドアチェアです。スタイルと収納力の面から選び方を紹介します。

スタイルで選ぶ

一口にアウトドアチェアといっても、用途によって使いやすいスタイルがあります。ここではハイスタイル・ロースタイル・お座敷スタイルを紹介します。

食事を楽しみたいなら「ハイスタイル」がおすすめ

ハイスタイルは、自宅のダイニングチェアと同じ高さのため、食事がしやすいのが特徴になります。人気が高く最もポピュラーです。サイズが大きく重量があるのがデメリットですが、一人用で座りやすく、食事の時間を快適に過ごせます。

足を伸ばしてリラックスしたいなら「ロースタイル」がおすすめ

近年人気が高まっているロースタイルは、インテリアとして使う方も多くみられます。重心が低い分、空や天井が広く感じられるので、ゆったりと座ってリラックスできるのも特徴です。また日が沈んだ後に火を囲みながら静かな時間を過ごせます。

居室のようにくつろぎたいなら「お座敷スタイル」がおすすめ

軽量かつコンパクトな形状のため持ち運びしやすく、軽いレジャーやピクニックなどにも使えるのがお座敷スタイルの魅力です。インナーマットの上にラグを敷けば、素足で過ごせるリラックス空間が完成します。

 

座椅子を枕にお昼寝や、足を伸ばしてのんびりとコーヒーを飲むなど、ゆっくりとした時間が好きな方におすすめです。

携行性を考えるなら「収納力」もチェック

アウトドアチェアを選ぶ際、収納袋が付属しているものを選ぶと携行性が高いので、気軽なピクニックから本格的なキャンプにまで使えます。重さもさまざまありますが、基本的には軽量のものがおすすめです。車の荷台や家の収納スペースもチェックしてください。

ランタンの選び方

ランタンは、おしゃれなものが多くテーブルに置くと華やかさを演出してくれます。ここでは、置くポジションや種類の観点で選び方をご紹介しますので参考にしてください。

ポジションごとに選ぶ

ランタンを置くポジションごとに、メインランタン・テーブルランタン・テント内ランタンとわかれます。それぞれの特徴を見てみてください。

光量が大きいものなら「メインランタン」がおすすめ

メインランタンは、高い位置に配置すれば、広範囲を照らすだけでなく虫の集合も減らせます。200W前後の光量の強いもを選ぶのがおすすめです。ガソリンランタンやガスランタンなど燃焼式と呼ばれるものなら、ある程度の光量が担保されます。

 

特にガスランタンは使いやすく、まだキャンプに慣れていない初心者にもおすすめです。

使い勝手やレイアウトに合うものなら「テーブルランタン」がおすすめ

卓上に配置して料理や身の回りのものを照らすのが目的のテーブルランタンは、主に食事のシーンで使うので50~100Wが最適です。光量が大きすぎるものを選ぶと虫が寄ってきてしまうので、光量が小さめなガスランタンやLEDランタンをおすすめします。 

「テント内ランタン」にはLEDがおすすめ

テント内ランタンには、扱いも簡単で持ち運びしやすいLEDランタンがおすすめになります。ナイトウォーキングやトイレなどの夜間の移動にも最適です。燃料系ランタンだと火事や一酸化中毒の危険性があるので使わないようにしてください。

 

光色の種類は暖色系がおすすめです。ホッとできるので、自然の中でも安心して夜を過ごせます。

種類で選ぶ

ランタンには、LEDランタン・ガスランタン・ガソリンランタンがあります。それぞれ、点灯時間や燃料コスト、扱いやすさの面で異なるので、チェックしてください。

キャンプギア初心者には「LEDランタン」がおすすめ

キャンプギア初心者におすすめなのがLEDランタンになります。テント内で唯一使えるランタンで、点灯時間が長い上に、燃料コストがかからないのが特徴です。比較的安価で種類が豊富なため、自分の用途に合わせて選べます。

 

また、光色をシーンに合わせて変えられるものや、スマートフォンを充電できるものもあり、汎用性が高いのもメリットです。

夜を楽しむなら「ガスランタン」がおすすめ

ガスランタンは、光量が大きく点火が比較的簡単なのが魅力です。燃料には、CB(カセットボンベ)缶やOD(アウトドア)缶を使用します。デメリットとしては、燃費があまり良くない上に外気温が低すぎる場所では光量が安定しない部分があるの留意してください。

 

しかし、炎の揺らめきを楽しめるので、日常を忘れて大人の時間を満喫したい方におすすめです。

上級者には「ガソリンランタン」がおすすめ

ガソリンランタンは、ホワイトガソリンを使って強い光量を生み出し、冬場でも安定した火力が持ち味になります。しかし先の2つのランタンより扱いが難しく、上級者におすすめのアイテムです。定期的なメンテナンスが必要になるので、事前に把握してください。

テーブルウェアの選び方

アウトドアの食事の様子をSNSにアップしたい方は、テーブルウェアにもこだわってください。扱いのしやすさに関わる素材について紹介します。

素材で選ぶ

テーブルウェアの代表的な素材は、メラニン製・プラスチック製・ステンレス製・ホーロー製です。デザインや保温性の面でそれぞれ特徴があります。

保温性と丈夫さを重視するなら「メラミン製」がおすすめ

メラミン製のものは、丈夫で熱に強いだけでなく、汚れや油落ちが良いので片付けが楽なのが魅力です。保温性に優れているので、外でも温かいまま料理を楽しめるので、まさにキャンプやピクニックに最適になります。

 

また、持ったときに滑りにくいので、小さな子供でも持ちやすいのも嬉しいポイントです。カラーバリエーションも豊富で、目にも楽しく気分を上げてくれます。

軽くて安価な「プラスチック製」は小さなお子様連れにおすすめ

プラスチック製のものは、最もスタンダードで入手しやすく、キャンプやピクニックなどでよく見かけるタイプです。蓋つきのものが多く、落としても割れないため、小さな子供がいるファミリーにおすすめします。

洗いやすさを重視するなら「ステンレス製」がおすすめ

ステンレス製は、スタイリッシュなデザインで軽いのが大きな特徴になります。機能性が高く油や汚れ落ちがいいので、使用後も簡単に洗えて食品の匂いが移りにくいのもポイントです。シンプルで上品な印象でお料理をより一層引きたてます。

容器ごと調理できる「ホーロー製」は臭いの強い料理におすすめ

ホーロー製は、耐久性が高いので長く扱えるのも特徴です。保温性が高直火やオーブンも使えるので、アウトドアクッキングを盛り上げてくれます。また、保存性が高く食材の匂いが移りにくいのも特徴です。

 

ニンニクや強いスパイスに漬け込んだお肉料理など、キャンプだからこそ作りたいお料理にもおすすめします。

荷物をコンパクトにするなら「スタッキング」できるものを確認

テーブルウェアはかさばりやすく、数が多いとキャンプ場での忘れ物の原因にもなります。コンパクトに収納したい方にはスタッキングできるものがおすすめです。特に一式がセットになっているものは忘れ物をなくせる上経済的なので、大人数におすすめします。

タープの選び方

日陰や雨よけとして大活躍のタープは、キャンプではリビングのような存在になります。タープの種類や使用人数での選び方を紹介しますするので、ぜひ参考にしてください。

タイプ別で選ぶ

タープは、ヘキサタープ・スクエアタープ・自立式タープ・スクリーンタープの4種類に分かれます。それぞれ、設営のしやすさや過ごしやすさが違うのでチェックしてください。

通気性抜群な「ヘキサタープ」は夏場のデイキャンプにおすすめ

ヘキサタープは、通気性抜群で気温の高い夏場のキャンプにおすすめします。キャンプ初心者はもちろん、慣れてくればソロキャンプでも使いやすいタイプです。また、収納性が高く、夏の強い日差しからしっかりとキャンパーを守ってくれます。

広くて開放的な「スクエアタープ」は大人数におすすめ

スクエアタープは圧倒的な面積が特徴で、大家族や大人数の方におすすめします。開放感がありながらも頭上をしっかり守ってくれるので、お外で楽しく過ごしたい方にはぴったりです。デメリットとしては、風に弱く設営が大変で収納性に劣る点が挙げられます。

 

それでも、タープがあるのとないのとでは、キャンプでの時間の過ごし方も変わってくるので、大人数のキャンプではおすすめです。

設営が簡単な「自立式タープ」は近場のレジャーにおすすめ

自立式タープは、圧倒的に設営が簡単な上、日よけに大活躍するので、よく運動会などのイベントにも使われるのも特徴です。デメリットは風に弱く重量がある点で、車の乗り入れが禁止されているキャンプ場では使うのが大変かもしれません。

 

また、収納が悪く応用が効かないので、キャンプ場よりも近場でのレジャーにおすすめです。

プライベート空間を確保するなら「スクリーンタープ」がおすすめ

スクリーンタープは四方を囲まれているので、一見テントに見えるのが特徴です。メッシュ素材が使われており、プライベート空間を確保できるので、テントより快適に感じる方もいます。夏は虫よけ、冬は防寒にもなる使い勝手のよいタープです。

使用人数で選ぶ

使用人数もタープを選ぶ重要なポイントになります。ソロキャンプなら収納性が高いものや設営が簡単なもの、大人数ならスクエアタープがおすすめです。

「ソロキャンプ」なら設営が簡単で収納性が高いものがおすすめ

ソロキャンプでは設営も運搬も一人なので、軽量で一人でも設営できるものをおすすめします。コンパクトに収納できるのも大事なポイントです。現地でわからなくなった場合に備えて日本語の説明が入っているものを選んでください。

「大人数」で使用するならアレンジしやすいものがおすすめ

大人数でのキャンプには、広さはもちろん、アレンジのしやすさも大切です。例えばフラットな状態からポールの抜き差しによってプライベート空間を確保できるような形にできるような、汎用性の高いものがおすすめします。

クーラーボックスの選び方

外で冷たいお酒・ドリンクを飲むときや、食べ物の保存にマストのクーラボックスになります。材質や容量の観点でぴったりのものを選んでください。

材質で選ぶ

クーラボックスの素材として、発泡ウレタン・ポリエチレン・発泡スチロール・真空断熱パネルが代表的です。それぞれの特徴を見てみてください。

コスパで選ぶなら安い「発泡ウレタン」がおすすめ

発泡ウレタンは、キャンプ用ハードクーラーの殆どが採用しているスタンダードな素材になります。頑丈で優れた保冷効果を持ちながらコスパもよく手頃で安い便利な素材です。初心者の方や、種類が多くてどれを選べば良いのかわからない方にもおすすめします。

収納性で選ぶなら「ポリエチレン」がおすすめ

ポリエチレンのクーラーボックスは、折りたたみ式でかさばらないのがメリットになります。保冷能力はそこまで高くありませんが、軽くて持ち運びがしやすいので釣りや近場のピクニックなどの短時間の保冷におすすめです。

価格と軽量性で選ぶなら「発泡スチロール」がおすすめ

発泡スチロールを素材に使ったものは、シンプルなボックスで安くて軽いのが特徴になります。ホームセンターなどでも手軽に入手できるのも嬉しいポイントです。軽くて扱いやすさは抜群ですが、アウトドア用の保冷剤と一緒に使用してください。

機能性で選ぶなら「真空断熱パネル」のものがおすすめ

真空断熱パネルのものは、価格は高いですが、その分ずば抜けた保冷効果を発揮してくれるため、食材や飲み物が長持ちするのが特徴です。保冷剤の消費を抑えられ、長期間のキャンプや暑い夏の行事にもぴったりになります。

 

上級者はもちろん、これから本格的にキャンプやアウトドアを楽しみたい方にもおすすめです。

宿泊日数を考えるなら「容量」もチェック

クーラーボックスを選ぶ上で基準になるのが容量ですが、何人で行くのか、連泊するのかなどの用途によって選ぶ容量や材質が変わってきます。2人で1泊2日なら30L、家族で1泊2日なら40L前後がおすすめです。保冷力が高いものを選べば保冷剤もかさばりません。

 

連泊ならソフトクーラーもあると便利です。持ち運びしやすいので買い出しにも使え、使わないときには折りたたんで収納できます。

編集部の画像

編集部

ここからは、編集部が選んだ、テント・シュラフ・アウトドアチェア・テーブルウェア・ランタン・タープ・クーラーボックスを紹介します!各商品についてびっくぼさんにコメントをいただいたので、そちらもぜひチェックしてみてください!

テントの人気おすすめランキング5選

1位

カワセ

BUNDOK(バンドック) ソロ ベース EX BDK-79EX

さまざまなアウトドアシーンに合わせて形状変化

用途によってさまざまな形状に変化する使い勝手のいい一人用テントです。フルクロース状態からサイドウォールを巻き上げればタープのように使えます。通気性を保ったままプライベート空間を確保できるのもポイントです。

 

組み立て式なので初心者のソロキャンプには難しいかもしれませんが、汎用性が高いのでアウトドアに慣れてきたらぜひ検討して頂きたいおすすめの商品になります。

基本情報
サイズ -
重量 5.2kg
素材
耐久温度 -
耐水圧 -
定員 1人
付属品の内容 ペグ×18・ロープ×6・エンドキャップ×2・収納ケース×1
ワット数 -
対応デバイス -
耐荷重 -
容量 -
電源タイプ(単三電池・USB) -
使用燃料(白灯油・パラフィンオイルなど) -
最大光量 -
最大点灯時間 -
もっと見る

口コミを紹介

物は想像通りで大変満足してます。

出典:https://www.amazon.co.jp

2位

コールマン

テント タフワイドドーム

手頃な価格で高機能なテントを求めている上級者にも

メッシュ素材の使用で、夏でも快適に過ごせるだけでなく、紫外線に強く、耐水性にも優れているのでおすすめです。また、補強のロープが張り巡らされているので、強風にも強く、場所を選ばずにキャンプを楽しめます。

基本情報
サイズ -
重量 約10.6kg
素材 -
耐久温度 -
耐水圧 約2000mm(フロア/約2000mm)
定員 4〜6人
付属品の内容 ペグ・ロープ・ハンマー・キャリーバック
ワット数 -
対応デバイス -
耐荷重 -
容量 -
電源タイプ(単三電池・USB) -
使用燃料(白灯油・パラフィンオイルなど) -
最大光量 -
最大点灯時間 -
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びっくぼさんの画像

びっくぼさん

老舗ブランドコールマンのドーム型テント。昔から変わらないデザインで、機能的に洗練されている印象です。テント内で大人が立てるため過ごしやすいのも特徴。これからキャンプを始める人におすすめのアイテムです。

3位

snow peak

テント アメニティドームM 5人用

1つのテントを長く使い続けたい初心者の方に最適な人気ブランド商品

防風性・耐久性・耐水性の3つに優れており、急な天候の変化にも対応が可能で、長く使えます。フレームのエンドパーツが色分けされていて、扱いやすくなっているので初心者でも設営が簡単です。
 

オプションのメッシュシェルタートンネルで連結させればリビングスペースが作れて、大人数や家族でもストレスなくパーティーを楽しめます。

基本情報
サイズ -
重量 8kg
素材 -
耐久温度 -
耐水圧 1,800mm
定員 5名
付属品の内容 本体フレーム・前室フレーム・ジュラルミンペグ・自在付ロープ・リペアパイプ、キャリーバッグ、フレームケース・ペグケース
ワット数 -
対応デバイス -
耐荷重 -
容量 -
電源タイプ(単三電池・USB) -
使用燃料(白灯油・パラフィンオイルなど) -
最大光量 -
最大点灯時間 -
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びっくぼさんの画像

びっくぼさん

アウトドアブランドの中で評判の良い、スノーピークの入門者向けのテント。価格も安く抑えられていて機能的にも優れています。特に、テントの高さが低く設計されているので風に強いのが特徴です。エントリー向けのテントですが、我が家も風が強い時にはアメニティドームMを使うこともあります。

アメニティドームの本気レビュー ~使って分かる良し悪し~

4位

GEERTOP

GEERTOP テント 2人用

ソロやカップルでキャンプを楽しみたい方に

高い保温性があり、シーズンを通して使用できます。フライシートには裏面にウレタン防水加工が施され撥水性が高く、耐水圧3000mmまで使用できるので、環境に左右されずにキャンプを楽しめる商品です。

 

インナーテントはメッシュパネルにできるので、夏の暑い時期にも過ごしやすくなります。また、設営が最短10分ででき、総重量も3kgと軽いので、初心者のソロキャンプにもおすすめです。

基本情報
サイズ -
重量 3kg
素材 -
耐久温度 -
耐水圧 フライシート/3000mm・フロア/5000mm
定員 1~2人
付属品の内容 防水防風フライシート×1・インナーテント×1・ポール×2・テントペグ×10・反射材入りロープ×2・アップグレードキャリーバッグ×1
ワット数 -
対応デバイス -
耐荷重 -
容量 -
電源タイプ(単三電池・USB) -
使用燃料(白灯油・パラフィンオイルなど) -
最大光量 -
最大点灯時間 -
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5位

コールマン

テント タフスクリーン2ルームハウス

大人数で居住スペースを求める方におすすめ

アシストクリップがポールの固定をサポートし、初心者にも優しい設計です。ワイドスペースなリビングであるため、居住スペースも確保できます。テントもタープも欲しいけど、予算的に厳しい方におすすめです。

 

また、インナーテントを外すと巨大なスクリーンタープとしても使えるので、多彩な使い方ができます。

基本情報
サイズ -
重量 約16kg
素材 -
耐久温度 -
耐水圧 フライ/2000mm・フロア/2000mm
定員 4~5人
付属品の内容 キャノピーポール×2・ペグ:プラスチック8本・スチール20本・ロープ・ハンマー・収納ケース
ワット数 -
対応デバイス -
耐荷重 -
容量 -
電源タイプ(単三電池・USB) -
使用燃料(白灯油・パラフィンオイルなど) -
最大光量 -
最大点灯時間 -
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びっくぼさんの画像

びっくぼさん

老舗ブランドコールマンのツールームテント。昔から変わらないデザインで、機能的に洗練されている印象です。大型のテントなので、ドーム型テントと比べて設営に手間がかかりますが、寝室とリビングが一緒に設営できるため、一度立ててしまえば快適な空間が確保できます。リビングがメッシュで追われるため虫嫌いの人にもおすすめのテントです。

堅実ファミリーなら「タフスクリーン2ルームハウス」が一番おすすめ!

テントのおすすめ商品比較一覧表

商品名 画像 購入サイト 特徴 サイズ 重量 素材 耐久温度 耐水圧 定員 付属品の内容 ワット数 対応デバイス 耐荷重 容量 電源タイプ(単三電池・USB) 使用燃料(白灯油・パラフィンオイルなど) 最大光量 最大点灯時間
1位 アイテムID:12813635の画像

Amazon

楽天

ヤフー

さまざまなアウトドアシーンに合わせて形状変化

-

5.2kg

-

-

1人

ペグ×18・ロープ×6・エンドキャップ×2・収納ケース×1

-

-

-

-

-

-

-

-

2位 アイテムID:12813638の画像

Amazon

楽天

ヤフー

手頃な価格で高機能なテントを求めている上級者にも

-

約10.6kg

-

-

約2000mm(フロア/約2000mm)

4〜6人

ペグ・ロープ・ハンマー・キャリーバック

-

-

-

-

-

-

-

-

3位 アイテムID:12813640の画像

Amazon

楽天

ヤフー

1つのテントを長く使い続けたい初心者の方に最適な人気ブランド商品

-

8kg

-

-

1,800mm

5名

本体フレーム・前室フレーム・ジュラルミンペグ・自在付ロープ・リペアパイプ、キャリーバッグ、フレームケース・ペグケース

-

-

-

-

-

-

-

-

4位 アイテムID:12813642の画像

Amazon

楽天

ヤフー

ソロやカップルでキャンプを楽しみたい方に

-

3kg

-

-

フライシート/3000mm・フロア/5000mm

1~2人

防水防風フライシート×1・インナーテント×1・ポール×2・テントペグ×10・反射材入りロープ×2・アップグレードキャリーバッグ×1

-

-

-

-

-

-

-

-

5位 アイテムID:12813643の画像

Amazon

楽天

ヤフー

大人数で居住スペースを求める方におすすめ

-

約16kg

-

-

フライ/2000mm・フロア/2000mm

4~5人

キャノピーポール×2・ペグ:プラスチック8本・スチール20本・ロープ・ハンマー・収納ケース

-

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※ 表は横にスクロールできます。

以下の記事では、テントの人気おすすめランキングをご紹介しています。ぜひ合わせてご覧ください。

シュラフの人気おすすめランキング5選

1位

TOOGE

寝袋 防水シュラフ

左右のジッパーが連結可能

暖かくて通気性のよい厚さ15cmのコットン生地でできた防水シュラフです。右開き・左開きの2種類があり、その2つのジッパーを連結すれば2人用寝袋にもなります。カップルや親子でのキャンプにおすすめです。

 

また、洗濯機で丸洗いできるのも嬉しいポイントになります。優れた防水性と通気性で肌触りがよく、清潔で気持ちの良い使用感が長続きするのも魅力です。

基本情報
サイズ 220×75cm
重量 -
素材 コットン
耐久温度 -5°C
耐水圧 -
定員 -
付属品の内容 -
ワット数 -
対応デバイス -
耐荷重 -
容量 -
電源タイプ(単三電池・USB) -
使用燃料(白灯油・パラフィンオイルなど) -
最大光量 -
最大点灯時間 -
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2位

LEEPWEI

寝袋 封筒型

Amazon での評価

ベストセラー2位 封筒型寝袋部門

(2024/07/12調べ)

\プライムデー先行セール開催中!!/ Amazonで詳細を見る
プライム会員
-47%
¥ 2,549 税込
参考価格: ¥3,299
楽天で詳細を見る Yahoo!ショッピングで詳細を見る

家族で快適に冬キャンプを楽しみたい方

フードを圧迫感なく調整でき、首元からの冷え込みも防いでくれるシュラフです。裏地にはポリエステル100%を使用しているので、気持ちのいい肌触りで快適に眠れます。丸洗いできお手入れが簡単です。

 

3000円以下とお手頃な値段なので、一家で揃えられるのも嬉しいポイントです。

基本情報
サイズ 900g
重量 -
素材 コットン、ナイロン
耐久温度 -5℃
耐水圧 -
定員 -
付属品の内容 -
ワット数 -
対応デバイス -
耐荷重 -
容量 -
電源タイプ(単三電池・USB) -
使用燃料(白灯油・パラフィンオイルなど) -
最大光量 -
最大点灯時間 -
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びっくぼさんの画像

びっくぼさん

価格的に3000円以下の寝袋なのでそこまで寝心地や防寒性が期待できません。暖かい時期であれば問題なさそうです。キャンプを長く続けるのであれば6000円から7000円ぐらいの価格帯の寝袋を選ぶと長く使えますね。


キャンプで使う寝袋の選び方 ~ファミリーにおすすめの寝袋をご紹介~

3位

Soomloom

マミー型 高級ダウン

Amazon での評価

(2024/07/12調べ)

場所や季節を選ばずに使えるアイテム

羽毛量を400g~1500gまで選べるので、用途に合わせて選べます。一番多い羽毛量1500gのものは最低使用気温が-25度で、極寒の冬キャンプにもおすすめです。マミー型なので、強いフィット感が快適な睡眠をサポートしてくれます。

 

両開きファスナー設計により足元まで開き、脱着も自由自在です。ダウン素材のシュラフなのにも関わらず、10,000円前後と財布に優しいのもポイントになります。

基本情報
サイズ 210cmx80cm
重量 -
素材 400Tナイロン、ダウン(650FP)
耐久温度 -25℃~0℃(羽毛量により異なる)
耐水圧 -
定員 -
付属品の内容 -
ワット数 -
対応デバイス -
耐荷重 -
容量 -
電源タイプ(単三電池・USB) -
使用燃料(白灯油・パラフィンオイルなど) -
最大光量 -
最大点灯時間 -
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びっくぼさんの画像

びっくぼさん

一般的に、ダウンの寝袋はダウンの品質によるので、できれば名の通ったブランドの方が安心です。ただ、この商品は、Amazonでの口コミ評価も高いので値段相応で満足できるアイテムだと感じます。ダウン寝袋のメリットは収納した時にコンパクトになることです。ファミリーキャンプでは荷物が多くなるので少しでも荷物が小さい方が助かります。

4位

モンベル

ダウンハガー800 #1

Amazon での評価

(2024/07/12調べ)

快適な寝心地を求める方に最適

モンベル独自のスーパースパイラルストレッチを採用し、驚異の伸縮率120%を実現できます。体へのフィット感が高く、しっかりと包んでくれるので、快適な暖かさを維持してくれるのも魅力です。

 

また、限界温度が-15度なので、冬にキャンプをしたい上級者や登山者でも、状況に応じて使えます。

基本情報
サイズ 収納時:17×34cm
重量 -
素材 バリスティック エアライト ナイロン
耐久温度 -1℃
耐水圧 -
定員 -
付属品の内容 -
ワット数 -
対応デバイス -
耐荷重 -
容量 -
電源タイプ(単三電池・USB) -
使用燃料(白灯油・パラフィンオイルなど) -
最大光量 -
最大点灯時間 -
もっと見る
びっくぼさんの画像

びっくぼさん

ダウン寝袋で定評のあるモンベルのアイテム。日本のブランドなので、品質や製品の表記に信頼感があります。また伸縮性があるので寝袋の中で窮屈にならないのが快適です。

5位

NANGA(ナンガ)

オーロラ 500

一生使える高性能シュラフなので初心者にもおすすめ

羽毛の街・滋賀税米原市で創業した寝袋メーカーのNANGAがコストダウンし、3シーズンモデルにしたもので、値段も安く、初心者にもおすすめです。永久保証が付いているため、何度でも無料で修理を受けられ、一生使えるのが魅力になります。

 

防水加工の素地を採用しているので、シュラフカバーなしで使用できるので、荷物が増える心配もありません。

基本情報
サイズ 210×80
重量 -
素材 オーロラテックス・40dn・STDナイロンタフタ
耐久温度 -4℃
耐水圧 -
定員 -
付属品の内容 -
ワット数 -
対応デバイス -
耐荷重 -
容量 -
電源タイプ(単三電池・USB) -
使用燃料(白灯油・パラフィンオイルなど) -
最大光量 -
最大点灯時間 -
もっと見る
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びっくぼさん

日本ブランドのナンガ。寝袋やダウンジャケットなどダウン製品を手がける会社で、キャンパーの中では一目置かれているブランドです。 温度表記も信頼できて、品質も良いですね。製品には永久保証がついているので壊れたりした場合には修理してくれるのも安心のポイント。

シュラフのおすすめ商品比較一覧表

商品名 画像 購入サイト 特徴 サイズ 重量 素材 耐久温度 耐水圧 定員 付属品の内容 ワット数 対応デバイス 耐荷重 容量 電源タイプ(単三電池・USB) 使用燃料(白灯油・パラフィンオイルなど) 最大光量 最大点灯時間
1位 アイテムID:12813651の画像

Amazon

楽天

ヤフー

左右のジッパーが連結可能

220×75cm

-

コットン

-5°C

-

-

-

-

-

-

-

-

-

-

-

2位 アイテムID:12813652の画像

Amazon

楽天

ヤフー

家族で快適に冬キャンプを楽しみたい方

900g

-

コットン、ナイロン

-5℃

-

-

-

-

-

-

-

-

-

-

-

3位 アイテムID:12813654の画像

Amazon

楽天

ヤフー

場所や季節を選ばずに使えるアイテム

210cmx80cm

-

400Tナイロン、ダウン(650FP)

-25℃~0℃(羽毛量により異なる)

-

-

-

-

-

-

-

-

-

-

-

4位 アイテムID:12813656の画像

Amazon

楽天

ヤフー

快適な寝心地を求める方に最適

収納時:17×34cm

-

バリスティック エアライト ナイロン

-1℃

-

-

-

-

-

-

-

-

-

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-

5位 アイテムID:12813658の画像

Amazon

楽天

ヤフー

一生使える高性能シュラフなので初心者にもおすすめ

210×80

-

オーロラテックス・40dn・STDナイロンタフタ

-4℃

-

-

-

-

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以下の記事では、シュラフの人気おすすめランキングをご紹介しています。ぜひ合わせてご覧ください。

アウトドアチェアの人気おすすめランキング5選

1位

DOD(ディーオーディー)

スゴイッス チェア

Amazonベストセラーのハイスタイルかロースタイル

ロースタイルからハイスタイルサイズまで、4段階のお好みの高さに調節できるDODのベストセラーチェアです。火の粉に強い素材を採用すれば、焚き火の近くでも安心して使用可能です。

 

コンパクトに折りたたみ、収納場所でかさばらないのも魅力の1つになります。

基本情報
サイズ W60×D70×H69cm
重量 2.3kg
素材 -
耐久温度 -
耐水圧 -
定員 -
付属品の内容 -
ワット数 -
対応デバイス -
耐荷重 100kg
容量 -
電源タイプ(単三電池・USB) -
使用燃料(白灯油・パラフィンオイルなど) -
最大光量 -
最大点灯時間 -
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びっくぼさんの画像

びっくぼさん

高さ調整ができて面白いチェアです。

2位

Moon Lence

アウトドアチェア

Amazon での評価

ベストセラー7位 チェア部門

(2024/07/11調べ)

長時間使用したい方におすすめできる最強強度

設営するときは指をかける輪っか紐を引っ張るだけなので、女性でも簡単に使用できます。アルミ合金の中でも最強の強度を持つ超々ジュラルミンを採用しているので耐久性は抜群です。

 

背中とお尻部分にはメッシュ素材を使用しており蒸れにくくハンモックのような快適な座り心地になります。耐荷重が150kgまであり、幅広い方に使えるのもポイントです。

基本情報
サイズ 56 x 61 x 66 cm
重量 0.91kg
素材 -
耐久温度 -
耐水圧 -
定員 -
付属品の内容 -
ワット数 -
対応デバイス -
耐荷重 150 Kg
容量 -
電源タイプ(単三電池・USB) -
使用燃料(白灯油・パラフィンオイルなど) -
最大光量 -
最大点灯時間 -
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びっくぼさんの画像

びっくぼさん

ヘリノックスチェアワンの類似品。我が家でも実際に類似品を使っていますが品質に関してはかなり落ち着いてきている印象です。中でも長く売れている商品なので品質的に問題はなさそう。本家のアイテムと比べて価格メリットがあるので個人的には類似品でも良いと思います。

「Airbibo アウトドアチェア コンパクト」が期待以上に大活躍!

3位

キャプテンスタッグ

アウトドアチェア ラウンジチェア UC-1821

キャンプでお酒を飲みたい方に必需品ともいえる一品

ドリンクホルダーがついていて、お酒を飲むときおすすめです。座るときに深く沈むような構造で、ゆったりと包まれるリラックスした時間を過ごせます。高コスパ・高性能な商品なので、選び方や自分の好みがまだわからない初心者にもおすすめです。

基本情報
サイズ 幅82×奥行510×高さ8cm
重量 2.3 kg
素材 -
耐久温度 -
耐水圧 -
定員 -
付属品の内容 -
ワット数 -
対応デバイス -
耐荷重 80 Kg
容量 -
電源タイプ(単三電池・USB) -
使用燃料(白灯油・パラフィンオイルなど) -
最大光量 -
最大点灯時間 -
もっと見る
びっくぼさんの画像

びっくぼさん

昔からあるアウトドアチェア。ヒザ裏に当たる座り心地がいまいち、おしゃれではないということから個人的には安くてもおすすめしないアイテムです。

4位

コールマン

インフィニティチェア

Amazon での評価

ベストセラー4位 チェア部門

(2024/07/12調べ)

リラックスして座れるおしゃれで快適なチェア

コールマンがリラックスを追求したおしゃれなアウトドアチェアです。リクライニング機能がついており、足を伸ばしてゆったりでき、極上の座り心地を体験できます。枕付きなので長時間の使用でも首が疲れにくく安心です。

 

サイズは大きめですが、収納時にはコンパクトにできるため収納性が高く場所を取りません。

基本情報
サイズ 92×69×110cm
重量 8.8kg
素材 -
耐久温度 -
耐水圧 -
定員 -
付属品の内容 -
ワット数 -
対応デバイス -
耐荷重 100 Kg
容量 -
電源タイプ(単三電池・USB) -
使用燃料(白灯油・パラフィンオイルなど) -
最大光量 -
最大点灯時間 -
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びっくぼさんの画像

びっくぼさん

アウトドアで使えるリクライニングチェア。収納サイズ・重量が許容できるかがポイントですね。

5位

GOLGODA

アウトドアチェアー カーミットチェアー

インテリアとしても使いたい方にばっちり

素材に広葉樹を採用しており、高級感のある木製の椅子になっています。オシャレなデザインは、アウトドアシーンだけでなく、近場のピクニックや日常にインテリアとしても活用できるのも魅力です。

 

ダブルマリングレードポリウレタン加工により強い耐久性をもつので、長く扱いたい方におすすめします。

基本情報
サイズ 幅53 x 高さ70cm
重量 2.6kg
素材 -
耐久温度 -
耐水圧 -
定員 -
付属品の内容 -
ワット数 -
対応デバイス -
耐荷重 158kg
容量 -
電源タイプ(単三電池・USB) -
使用燃料(白灯油・パラフィンオイルなど) -
最大光量 -
最大点灯時間 -
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びっくぼさんの画像

びっくぼさん

キャンプ用のチェアとしては王道で長い間人気のあるアイテム。コンパクトに収納できる・おしゃれ・座り心地が良いということから文句のないアイテムです。価格が高いのがデメリットですが、それでも手に入れて後悔しないアイテムだと思います。

アウトドアチェアのおすすめ商品比較一覧表

商品名 画像 購入サイト 特徴 サイズ 重量 素材 耐久温度 耐水圧 定員 付属品の内容 ワット数 対応デバイス 耐荷重 容量 電源タイプ(単三電池・USB) 使用燃料(白灯油・パラフィンオイルなど) 最大光量 最大点灯時間
1位 アイテムID:12813666の画像

Amazon

楽天

ヤフー

Amazonベストセラーのハイスタイルかロースタイル

W60×D70×H69cm

2.3kg

-

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-

100kg

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-

2位 アイテムID:12813668の画像

Amazon

楽天

ヤフー

長時間使用したい方におすすめできる最強強度

56 x 61 x 66 cm

0.91kg

-

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-

150 Kg

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-

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-

3位 アイテムID:12813670の画像

Amazon

楽天

ヤフー

キャンプでお酒を飲みたい方に必需品ともいえる一品

幅82×奥行510×高さ8cm

2.3 kg

-

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-

80 Kg

-

-

-

-

-

4位 アイテムID:12813672の画像

Amazon

楽天

ヤフー

リラックスして座れるおしゃれで快適なチェア

92×69×110cm

8.8kg

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100 Kg

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5位 アイテムID:12813674の画像

Amazon

楽天

ヤフー

インテリアとしても使いたい方にばっちり

幅53 x 高さ70cm

2.6kg

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158kg

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以下の記事では、アウトドアチェアの人気おすすめランキングをご紹介しています。ぜひ合わせてご覧ください。

ランタンの人気おすすめランキング5選

1位

Lighting EVER

LED ランタン キャンプランタン

Amazon での評価

ベストセラー4位 電気式ランタン部門

(2024/07/11調べ)

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プライム会員
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¥ 1,868 税込
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スイッチ長押しで無限調光調色可能なLEDランタン

明るさは300ルーメンから最大1000ルーメンまで調整でき、メインランタンとしても卓上ランタンとしても重宝します。連続点灯最大25時間で災害時にもおすすめです。防水性能も高いのである程度の悪天候には耐えられます。

 

4つの点灯モードは300ルーメン(電球色)・700ルーメン(昼白色)・1000ルーメン(フル・混合色)・1000ルーメン(フラッシュ)に切り替え可能です。また、スイッチ長押しで無限調光調色もできます。

基本情報
サイズ -
重量 -
素材 -
耐久温度 -
耐水圧 -
定員 -
付属品の内容 -
ワット数 -
対応デバイス -
耐荷重 -
容量 -
電源タイプ(単三電池・USB) 単一電池3本
使用燃料(白灯油・パラフィンオイルなど) LED
最大光量 1000ルーメン
最大点灯時間 25時間
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2位

Vantozon

LED ランタン

長期連泊を考えている方にぴったりな安い商品

高密度COB LEDランタンから360度で柔らかい光がでるので、メインランタンとして使えます。さまざまなモードに切り替えが可能です。ハンドルを利用して懐中電灯にしたり、災害などの非常時にはSOS点滅モードを利用できます。

 

普段はUSB充電で使用し、充電が切れた際は、電池式に切り替えられるのが魅力の1つです。

基本情報
サイズ -
重量 -
素材 -
耐久温度 -
耐水圧 -
定員 -
付属品の内容 -
ワット数 -
対応デバイス -
耐荷重 -
容量 -
電源タイプ(単三電池・USB) usb
使用燃料(白灯油・パラフィンオイルなど) -
最大光量 1000ルーメン
最大点灯時間 12時間
もっと見る
びっくぼさんの画像

びっくぼさん

乾電池式のLEDランタンを我が家も昔使っていましたが、明るさがイマイチだったので個人的には敬遠します。内蔵バッテリー型で薄型、単一方向性の LEDライトのほうがおすすめです。


暖色LEDランタンのおすすめランキング(12選) メインで活躍する1000ルーメン超えをピックアップ

3位

CAPTAIN STAG

オイルランタン

オールドなデザインで雰囲気を楽しめる

オールド感のあるシンプルなデザインが、キャンプの雰囲気を盛り上げてくれます。芯に着火するだけの簡単な仕様なので、初心者でも安心して扱えるのも魅力です。サイズ・色展開が豊富なだけでなく、光量を調節できるのも大きな魅力になります。

基本情報
サイズ -
重量 -
素材 -
耐久温度 -
耐水圧 -
定員 -
付属品の内容 -
ワット数 -
対応デバイス -
耐荷重 -
容量 -
電源タイプ(単三電池・USB) -
使用燃料(白灯油・パラフィンオイルなど) 白灯油、ランタン用パラフィンオイル
最大光量 -
最大点灯時間 14時間
もっと見る
びっくぼさんの画像

びっくぼさん

明るさはそこまで期待できませんが、実際の炎は見ているだけで癒される効果があるのでおすすめです。

4位

BALMUDA

バルミューダ ザ・ランタン ブラック

おしゃれなデザインのランタンを探している方に

スタイリッシュでおしゃれなデザインが魅力です。バッテリー内蔵タイプなので電池や燃料が不要で荷物も少なくて済みます。暖色と温白色へと色合いが変化するので、目的に応じてさまざまな使い方ができるのも魅力です。

基本情報
サイズ -
重量 -
素材 -
耐久温度 -
耐水圧 -
定員 -
付属品の内容 -
ワット数 -
対応デバイス -
耐荷重 -
容量 -
電源タイプ(単三電池・USB) 充電式(リチウムイオン)
使用燃料(白灯油・パラフィンオイルなど)
最大光量 195ルーメン
最大点灯時間 50時間
もっと見る
びっくぼさんの画像

びっくぼさん

明るさはそこまで期待できませんが、おしゃれなデザインと見た目で人気があります。デザインに惚れた方にはおすすめです。

5位

コールマン

ルミエールランタン

おしゃれなテーブル用ランタンを求める方に

ロウソクほどのやさしい光量なので、刺激も少なく、リラックスして過ごしたいシーンや、おやすみ前の作業に向いています。マントル不要のキャンドル風ガスランタンなので、暖かなやわらかい空間を演出してくれるのもポイントです。

 

おしゃれで癒される炎の揺らぎがキャンプの雰囲気を上げてくれ、テーブルランタンとしておすすめします。

基本情報
サイズ -
重量 -
素材 -
耐久温度 -
耐水圧 -
定員 -
付属品の内容 -
ワット数 -
対応デバイス -
耐荷重 -
容量 -
電源タイプ(単三電池・USB) -
使用燃料(白灯油・パラフィンオイルなど) LPガス
最大光量 -
最大点灯時間 38時間
もっと見る
びっくぼさんの画像

びっくぼさん

明るさはそこまで期待できませんが、実際の炎は見ているだけで癒される効果があるのでおすすめです。 倒すと漏れるオイルなどではなくガス缶が燃料なので子供がいても比較的安心して使えます。

ランタンのおすすめ商品比較一覧表

商品名 画像 購入サイト 特徴 サイズ 重量 素材 耐久温度 耐水圧 定員 付属品の内容 ワット数 対応デバイス 耐荷重 容量 電源タイプ(単三電池・USB) 使用燃料(白灯油・パラフィンオイルなど) 最大光量 最大点灯時間
1位 アイテムID:12813681の画像

Amazon

楽天

ヤフー

スイッチ長押しで無限調光調色可能なLEDランタン

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単一電池3本

LED

1000ルーメン

25時間

2位 アイテムID:12813682の画像

Amazon

楽天

ヤフー

長期連泊を考えている方にぴったりな安い商品

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usb

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1000ルーメン

12時間

3位 アイテムID:12813684の画像

Amazon

楽天

ヤフー

オールドなデザインで雰囲気を楽しめる

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白灯油、ランタン用パラフィンオイル

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14時間

4位 アイテムID:12813686の画像

楽天

ヤフー

おしゃれなデザインのランタンを探している方に

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充電式(リチウムイオン)

195ルーメン

50時間

5位 アイテムID:12813688の画像

Amazon

楽天

ヤフー

おしゃれなテーブル用ランタンを求める方に

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LPガス

-

38時間

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以下の記事では、ランタンの人気おすすめランキングをご紹介しています。ぜひ合わせてご覧ください。

テーブルウェアの人気おすすめランキング5選

1位

スノーピーク

チタン マグ・シェラカップ

どんな場所にも重宝するからプレゼント用小物にもおすすめ

折りたためるハンドルでスタッキング可能なマグカップは、家やオフィスでも活躍します。1枚のチタンプレートから職人の手で生産されたチタニウム製のマグカップは、熱伝導率が低く、口元が熱くならないので小さな子供でも安心です。 

 

容量300mlで重量50gと軽く収納も便利で、どんな場所にも使えるのでプレゼント用の小物としてもおすすめです。

基本情報
サイズ チタン
重量 -
素材 -
耐久温度 -
耐水圧 -
定員 -
付属品の内容 -
ワット数 -
対応デバイス -
耐荷重 -
容量 -
電源タイプ(単三電池・USB) -
使用燃料(白灯油・パラフィンオイルなど) -
最大光量 -
最大点灯時間 -
もっと見る
びっくぼさんの画像

びっくぼさん

スノーピークのシングルマグカップは高価格帯のアイテムが多いスノーピークというブランドでありながら、他の商品と比べてそこまで高くない印象なのでよく選ばれています。マグカップシングルとダブルの2タイプがありますが、シングルタイプはそのまま直火にかけられるのがメリットです。我が家でもシングルのマグカップを使っています。


【直火可能】チタン製シングルマグカップを徹底紹介 ~全33種~

2位

スノーピーク

テーブルウェアーセット L TW-021