小川テントの人気おすすめランキング15選【ソロ用からファイミリー用まで】

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小川テントはピルツやファシルなど、ソロ・2人用からファミリーまで使いやすいテントで知られます。この記事では、小川テントの選び方と人気商品をランキング形式で紹介します。初心者でも設営しやすいワンポール型や歴代シリーズの他、2021年の新作モデルもまとめていますので、ぜひ参考にしてください。

小川テントは日本有数のテント専門メーカー

国内の老舗テントメーカーとして知られる小川テントは、キャンパルジャパンに名称が変わった現在でも、高品質で機能性の高いテントで人気を集めています。他のメーカーに比べるとやや高価格ですが、長く愛用できる分コスパが高いと言えるでしょう。


小川テントの製品は、特にファミリーやグループ向けに人気ですが、実はソロや2人用テントも充実のラインナップを取り揃えています。毎年、新作の発表や歴代モデルのリニューアルが行われていますので、ソロキャンパーも要チェックです。


そこで今回は小川テントの選び方やおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。ランキングは使用人数・タイプ・機能性などを基準に作成しました。購入に迷われている方の参考になれば幸いです。

小川テントの選び方

小川テントの選び方には、タイプやサイズ、機能などいくつかのポイントがあります。以下では小川テントの選び方のポイントを解説していきます。

テントの形状で選ぶ

小川テントにはドーム型やロッジ型、ワンポール型、トンネル型などいくつかのタイプが展開しています。それぞれの特徴をおさえておきましょう。

初心者でも扱いやすい「ドーム型」

ドームテントは比較的軽量でポールの数が少ないため、設営しやすく初心者におすすめです。持ち運びに適したものもあるので、ソロキャンプやツーリング向けとしても人気です。

 

側面が緩くカーブした形状なので、空間を有効に使うことができ、居住性が高い点も、ドームテントの特徴の1つです。強風や衝撃に強い形状なので、倒壊しにくく安全面からも支持を集めています。

 

初心者からベテランまで、幅広く愛用されているドームテントには、様々な種類の製品があります。以下の記事では、ドームテントの人気おすすめランキングをご紹介しています。ぜひご覧ください。

オールシーズン快適な「ロッジ型」

屋根が三角形で家のような形状が特徴的なロッジテントは、1970~80年代に流行したスタイルです。小川テントでも、当時から様々な製品が販売され、現在でもレトロなデザインと高い居住性から人気を集めています。

 

ロッジテントは気温や天候の変化に強く、オールシーズン快適に使用できます。出入り口や側面などに開口部が多く、メッシュパネル付きなら、虫の侵入を防いで夏でも涼しく過ごせます。

 

ポールをクロスさせて設営する、曲線的な形状のロッジドームテントと呼ばれる製品もあります。ロッジテントは天井が高く、広い空間が確保できるのでファミリーに人気です。

設営が簡単な「ワンポール型」

とんがり屋根が特徴的なワンポールテントは、かわいらしい見た目から女性からも人気の高い形状です。小川テントでも、デザイン性に優れた様々な製品が展開されています。床面をペグ打ちし、中にポールを立てればすぐに設営できる手軽さもメリットです。

 

一方で、側面の傾斜が急であるため、デッドスペースが多い、中央のポールが邪魔でレイアウトしにくいといった点に注意が必要です。小川テントの製品には、これらのデメリットをカバーした製品も販売されているので、チェックしてみましょう。

 

テントの形状の中でも、人気の高いワンポールテントは、ソロからファミリー用まで様々な製品があります。以下の記事では、ワンポールテントの人気おすすめランキングをご紹介しています。ぜひご覧ください。

コットを導入しやすい「トンネル型」

アーチ状のポールを並べて設営するトンネルテントは、広い前室が特徴で、リビングと寝室を分けて使えるツールームテントとして人気です。インナーテントと併用して、リビングにコットを導入すれば、大人数でも快適に宿泊できます

 

一方で、トンネルテントは強風で倒壊しやすい構造であるため、季節や天候によっては注意が必要です。小川テントでは強風にも強いトンネルテントを販売しているので、チェックしてみましょう。

 

まるで家にいるような快適さが特徴のツールームテントは、ファミリーやグループ用におすすめです。以下の記事では、ツールームテントの人気おすすめランキングをご紹介しています。ぜひご覧ください。

車両と連結させる「カーサイド型」

自動車の横に取り付けて使用するカーサイドテントは、一般的なテントやタープよりも設営が簡単で、荷物の積み下ろしも楽にできます。シェルターのように側面をクローズできるタイプなら、中にコットを置いてテントのように宿泊することも可能です。

 

カーサイドテント・タープは車中泊やデイキャンプにも活躍します。以下の記事では、カーサイドタープの人気おすすめランキングをご紹介しています。ぜひご覧ください。

使用する人数で選ぶ

小川テントの製品には、使用人数が設定されていますが、設定人数より1人分余裕を持たせると快適に過ごせます。荷物置き場や着替えスペースなども考慮して選ぶとよいでしょう。

ヴィガスやステイシーシリーズが人気「ソロ用」

ファミリーやグループ向け製品で知られる小川テントですが、ソロキャンパーから人気を集める製品も多数展開されています。ヴィガスやステイシーシリーズなら、コンパクトで持ち運びにも便利です。

トンネルテントがおすすめ「2人用」

居住性に優れた小川テントの製品なら、2人でゆっくりくつろいで快適に過ごすことができます。特に、広い前室を備えたトンネルテントやツールームテントなら、寝室とリピング・調理スペースを分けられるので便利です。

ラインナップが豊富「ファミリー用」

ロッジテントやトンネルテントなど、小川テントは5人以上宿泊できる大型テントのラインナップも豊富です。サイズが大きい分重量がありますが、しっかりした構造で、子ども連れでも安心できます。

機能性で選ぶ

小川テントから発売しているテントには優れた耐水圧や特殊加工を施したテントが多数展開しています。どのような機能が施されているかチェックしてみましょう。

「耐水圧1,500mm以上」なら大雨でも安心

耐水圧とは、生地に染み込もうとする水の力を抑える防水性能を数値化したもので、雨天時の使用に関わります。キャンプ用テントでは、耐水圧1,500mm以上あれば大雨にも耐えられると言われています。

UVカット・撥水機能をそなえた「特殊加工」

小川テントの製品には、特殊加工を施して撥水性や撥油性、防汚性、耐摩耗性、UVカットなどさまざまな機能性を発揮する高性能テントを展開しています。

 

耐水圧も重要なチェックポイントですが、どうしても雨などの水のテント内への侵入が心配という方には、シームレス加工やテフロン加工を施した防水性・撥水性に優れたテントを選ぶと良いでしょう。

通気性を確保する「ベンチレーション」

テント内の換気はキャンプなどをする際には重要になります。特に暑い夏の季節などでは、換気することで快適にテント内で過ごすことができます。

 

そこでおすすめな機能がベンチレーション機能です。ベンチレーションがついていれば、虫が中に入らずに自然な状態で風が出入りして換気を促してくれます。また、メッシュ素材がそなたっていることで通気性が抜群です。

おしゃれに見せたいなら「デザイン性」

小川テントはたくさんの種類のテントを発売していますが、耐水性や通気性などの機能性も重要なポイントですが、おしゃれなデザインのテントもポイントです。

 

キャンプ場などでいくつかのテントがある中で、おしゃれなテントを見つけると「おっ」と思う瞬間があります。自分のテントを見てもらって「おっ」と思わせるようなおしゃれなテントを選べば、自己満足になります。

歴代人気モデルから選ぶ

小川テントには、発売以降、形状の改良やサイズ展開を増やして販売され続けている人気モデルが多数あります。選び方に迷ったら、歴代人気モデルから検討するのもおすすめです。

キャンプ場で目をひくワンポールテント「ピルツ」

小川テントのピルツシリーズは、キャンプ場で目をひくとがった形状と、八角形の床が特徴のワンポールテントです。設営の手軽さと居住性の高さで人気が高く、2009年の初登場以降、サイズや生地、出入り口の形状の違いによって様々な製品が展開されています。

個性的な改良型ワンポールテント「トレス」

2017年に登場したトレスは、ワンポールテントとドームテントを組み合わせたような個性的な形状が特徴です。通常のワンポールテントより、有効に活用できる空間が広く、出入り口を複数設置できます。インナーを取り外せば、タープやシェルターとしても活躍します。

強度に優れた2ルームテント「ファシル」

2020年に新たに登場した2ルームテントです。クロスポールの丈夫な構造で、設営しやすい点がメリットです。寝室となるインナーテントは、左右どちらにでも取り付け可能で、環境によって柔軟に対応できます。

広い室内空間で新作モデルも人気「ロッジシェルター」

地面に直接設置して、タープのように使用できるロッジシェルターは、広い室内空間と拡張性の高さが魅力です。側面の大きな開口部はメッシュにでき、虫の侵入を防いでタープより快適に過ごせます。インナーを導入すれば、テントとして使用できます。

 

ロッジ型テント・シェルターは小川テントのラインナップの中でも、人気の高いシリーズです。2021年の新作にも、オーナーロッジシリーズが2種類発表され、注目を集めています。

強風に強いトンネルテント「アポロン」

ファミリーに人気のトンネルテント、アポロンは他のメーカーの製品と異なり、強度が高く耐風性に優れた構造が特徴です。側面の開口部はフルメッシュにでき、十分な風通しを確保します。テントだけでなく、シェルターにもなり用途が広い点もおすすめです。

ソロ用小川テントの人気おすすめランキング4選

シンプルな構造で軽量・コンパクト

シンプルな構造のドーム型テントでソロ・2人用にぴったりの大きさです。重量3.1kgと軽量で持ち運びしやすく、ツーリングにも便利です。コンパクトな形状ですが、左右両方に出入り口があり、十分な通気性を確保できます。

形状 ドーム型 サイズ 245×255×高さ120cm
重量 3.1kg 素材 フライ:30Dポリエステル(耐水圧1,800mm)・インナー:20Dポリエステル
3位
 

ogawa(オガワ)

ステイシーネスト 2617

軽量化とコンパクト化を実現

小川テントの人気モデル、ステイシーシリーズの1つで、ツーリングに持って行きやすいよう軽量化に特化した製品です。居室スペースは従来のステイシーとほとんど同じですが、重量はテント1.9kg、ポール1.2kgと大幅に軽量になりました。

 

耐水圧1,800mmと十分な防水性を備えていますが、他のステイシーシリーズと違ってUVカット加工は施されていません。また、フライシートのみで設営はできない構造になっているので注意が必要です。

形状 ドーム型 サイズ 230×300×高さ120cm
重量 幕体:1.9kg・ポール:1.2kg 素材 フライ:20Dポリエステル(耐水圧1,800mm)・インナー:68Dポリエステル

口コミを紹介

性能は十分にして、比較的コンパクト!前室は広く雨具の脱衣や、簡単な調理など十分にできます。後面から出入りできるので、全室に荷物を置いても気になりません。

出典:https://www.amazon.co.jp

余裕あるサイズの前室が特徴

コンパクトな形状ですが、前室は高さ190cmと余裕があり、快適なリビングとして活用できます。また、前室は正面と側面にメッシュパネルを備えており、寝室後方の開口部も解放すれば、通気性も十分です。

 

正面のパネルを跳ね上げれば、大きなキャノピーになり、タープの代わりとして使用できます。余裕の広さで快適なソロキャンプを楽しみたい人におすすめです。

形状 ロッジドーム型 サイズ 356×258×高さ192cm
重量 9kg 素材 フライ:75Dポリエステル(耐水圧1,800mm)・インナー:68Dポリエステル

口コミを紹介

前室のランタンフックがない事、フライシート後部はメッシュにならない事。その2点が不満ですがそれ以上に使い勝手の良さと満足度の高いテントです。かなりおすすめできるテントです。

出典:https://www.amazon.co.jp

広い前室で解放感抜群

ソロ・2人用テントのロングセラー商品として知られるステイシーシリーズの1つです。3本のポールをクロスさせて設営するシンプルな構造で、強風に強い安定感がポイントです。広い前室は側面をフルオープンにでき、圧迫感を感じません。

形状 ドーム型 サイズ 230×300×高さ120cm
重量 3.9kg 素材 フライ:75Dポリエステル(耐水圧1,800mm)・インナー:68Dポリエステル

口コミを紹介

前室の広さが微妙という人もいますが、引きこもりならともかくキャノピーも作れますし私的には充分です。縫製、ファスナー、メッシュなど細部は流石のオガワです。

出典:https://www.amazon.co.jp

ソロ用小川テントのおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
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    ogawa(オガワ)

  • 2
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    ogawa(オガワ)

  • 3
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    ogawa(オガワ)

  • 4
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    ogawa(オガワ)

  • 商品名
  • ステイシーST-2 2616
  • ロッジドーム ヴィガス 2665
  • ステイシーネスト 2617
  • ドーム型 ホズ 2604
  • 特徴
  • 広い前室で解放感抜群
  • 余裕あるサイズの前室が特徴
  • 軽量化とコンパクト化を実現
  • シンプルな構造で軽量・コンパクト
  • 価格
  • 46200円(税込)
  • 65000円(税込)
  • 58000円(税込)
  • 69300円(税込)
  • 形状
  • ドーム型
  • ロッジドーム型
  • ドーム型
  • ドーム型
  • サイズ
  • 230×300×高さ120cm
  • 356×258×高さ192cm
  • 230×300×高さ120cm
  • 245×255×高さ120cm
  • 重量
  • 3.9kg
  • 9kg
  • 幕体:1.9kg・ポール:1.2kg
  • 3.1kg
  • 素材
  • フライ:75Dポリエステル(耐水圧1,800mm)・インナー:68Dポリエステル
  • フライ:75Dポリエステル(耐水圧1,800mm)・インナー:68Dポリエステル
  • フライ:20Dポリエステル(耐水圧1,800mm)・インナー:68Dポリエステル
  • フライ:30Dポリエステル(耐水圧1,800mm)・インナー:20Dポリエステル

2人用小川テントの人気おすすめランキング4選

4位
 

ogawa(オガワ)

ロッジドーム ポルヴェーラ34 2770

タープがいらない機能的なテント

広い前室が特徴のツールームテントです。タープを用意する必要がないので、テントひとつでシンプル&コンパクトなキャンプを楽しむことができます。コンパクトカーの荷室にも無理なく積載できる収納サイズもポイントです。

形状 ロッジドーム型 サイズ 260×560×高さ185cm
重量 8.4kg 素材 フライ:75Dポリエステル(耐水圧1,800mm)・インナー:ポリエステル

口コミを紹介

主に、大人一人と子供二人での使用ですが、全く問題ありません。極寒時や雨でも、前室に荷物を入れたうえで、リビングもギリギリ出来ます。お座敷orロースタイルなら少し余裕があります。

出典:https://www.amazon.co.jp

3位
 

ogawa(オガワ)

モノポール&3アーチポールテント トレス 2782

ユニークな形状のワンポールテント

ワンポールテントにアーチポールをプラスした独特の形状で、居住性の高さを向上させた機能性がポイントです。通常のワンポールテントではデッドスペースとなる側面下部の空間も、アーチで支えることで有効に活用できます。

 

また、入り口が3か所設けられており、スムーズに出入りできる他、解放感も感じられます。頂上部のベンチレーションにより、結露を防止して快適なテント泊が可能です。

形状 ワンポール型 サイズ 幅457×高さ250cm
重量 幕体:5.7kg・ポール:3.4kg 素材 フライ:75Dポリエステル(耐水圧1,800mm)

口コミを紹介

フルインナーと一緒に購入し使用しましたが家族3人でとても広く感じました。天井が高いので立てって着替えることができます。小川キャンパルのテントは初めてですがとても良いテントだと思います。

出典:https://www.amazon.co.jp

機能性に優れたシンプルな構造

シンプルな形状のドームテントで、設営や撤収がスムーズにできます。通気性を向上させるベンチレーターや、隙間風を防ぐスカート付きで、必要な機能を備えています。全面パネルを跳ね上げればキャノピーになり、前室をさらに拡張可能です。

形状 ドーム型 サイズ 230×380×高さ145cm
重量 幕体:4.0kg・ポール:1.9kg 素材 フライ:75Dポリエステル(耐水圧1,800mm)・インナー:ポリエステル

口コミを紹介

通気性もあり風がしっかり通って夏でも過ごしやすいです。大人二人だと充分すぎる程です。大きさもコンパクトで持ち運びしやすく、簡単に組み立てれました。

出典:https://www.amazon.co.jp

コンパクトでも解放感抜群

リビングスペースと寝室が分かれたツールームテントで知られるティエラシリーズの1つです。ティエラシリーズの中では最小最軽量モデルで、扱いやすく設営しやすい点が特徴です。

 

コンパクトですが、高さは最大180cmあり、解放感があり立ち上がって移動することもできます。前室はフルメッシュにでき、虫が多い時期のキャンプでも快適です。

形状 ロッジドーム型 重量 9.4kg
サイズ 287×445×高さ180cm 素材 フライ:75Dポリエステル(耐水圧1,800mm)・68Dポリエステル

口コミを紹介

1人だとフレームを組むときに少し大変ですがちょうど良い広さ、ちょうど良い高さです。高過ぎず、丸いフォルムなので風も流してくれます。機能面や性能面で満足してます。

出典:https://www.amazon.co.jp

2人用小川テントのおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:6785948の画像

    ogawa(オガワ)

  • 2
    アイテムID:6785896の画像

    ogawa(オガワ)

  • 3
    アイテムID:6766625の画像

    ogawa(オガワ)

  • 4
    アイテムID:6766601の画像

    ogawa(オガワ)

  • 商品名
  • ロッジドーム ティエラ リンド 2761
  • ピスタ34 2657
  • モノポール&3アーチポールテント トレス 2782
  • ロッジドーム ポルヴェーラ34 2770
  • 特徴
  • コンパクトでも解放感抜群
  • 機能性に優れたシンプルな構造
  • ユニークな形状のワンポールテント
  • タープがいらない機能的なテント
  • 価格
  • 96800円(税込)
  • 52800円(税込)
  • 85800円(税込)
  • 99000円(税込)
  • 形状
  • ロッジドーム型
  • ドーム型
  • ワンポール型
  • ロッジドーム型
  • 重量
  • 9.4kg
  • 幕体:4.0kg・ポール:1.9kg
  • 幕体:5.7kg・ポール:3.4kg
  • 8.4kg
  • サイズ
  • 287×445×高さ180cm
  • 230×380×高さ145cm
  • 幅457×高さ250cm
  • 260×560×高さ185cm
  • 素材
  • フライ:75Dポリエステル(耐水圧1,800mm)・68Dポリエステル
  • フライ:75Dポリエステル(耐水圧1,800mm)・インナー:ポリエステル
  • フライ:75Dポリエステル(耐水圧1,800mm)
  • フライ:75Dポリエステル(耐水圧1,800mm)・インナー:ポリエステル

ファミリー用小川テントの人気おすすめランキング7選

設営しやすいクロスフレーム構造

設営・撤収作業が簡単でシンプルな構造のドームテントです。ファミリー利用にぴったりの広々した居室スペースで、快適に宿泊できます。強風や衝撃に強い構造で、家族ではじめてキャンプに行く初心者でも安心です。

形状 ドーム型 サイズ 280×460×高さ180cm
重量 幕体:5.5kg・ポール:2.5kg 素材 フライ:75Dポリエステル(耐水圧1,800mm)・インナー:ポリエステル
収容人数 5人用

口コミを紹介

大きさの割に設営しやすく、女子2人で出来ます。ほぼ初心者で1時間くらいでした。慣れたらもっと早く設営できると思います。大雨でのキャンプも余裕でした。

出典:https://www.amazon.co.jp

2021年の新作カーサイドシェルター

小川テントのロングセラー商品であるカーサイドリビングが、さらに改良を重ねてリニューアルされました。広々とした居室の天井には、ランタンを吊るすリングが取り付けられ、明るいリビングとして使用できます。

 

ポールを追加すれば、自動車がなくても自立でき、様々な環境での使用が可能になりました。落ち着いたサンドベージュカラーもリニューアルのポイントです。

形状 カーサイド型 サイズ 320×330×高さ200cm
重量 4.9kg 素材 75Dポリエステル(耐水圧1,800mm)
収容人数 -

口コミを紹介

軽バンにもちょうどいいサイズです。カーサイドタープALを使ってましたが、新作のカーサイドシェルターだと窓も含めてクローズできるので雨や寒さをしのげますし、広くなった分ソロでの車中泊キャンプがより快適です。

出典:https://www.amazon.co.jp

デザイン性と居住性の高さがポイント

ベル型のワンポールテントで知られるグロッケシリーズの小型モデルです。ベル型なので、ワンポールテントの欠点である側面のデッドスペースが解消できます。大きな屋根付きの家のような形状で、デザイン性の高さもポイントです。

 

コンパクトモデルですが、頂点部分は225cmあり解放感のある居室スペースが特徴です。天井と裾に大きなベンチレーターが設置されており、結露を防いで快適に宿泊できます

形状 ワンポール型 サイズ 幅335×高さ225cm
重量 8.6kg 素材 屋根:75Dポリエステル(耐水圧1,800mm)・サイド:150Dポリエステル(耐水圧1,800mm)
収容人数 4人用

口コミを紹介

ワンポールテントですから設営がとても簡単です。自分一人でゆっくりやっても10分あれば充分です。色も落ち着いていてとても良いです。

出典:https://www.amazon.co.jp

設営が簡単なツールームテント

2020年に発売された新モデルで、ドームテントを2個接続したような形状のツールームテンです。一般的なツールームテントよりもポールの数が少なく、短時間で設営できる点がポイントです。

 

居室内はテーブルや椅子を置く十分なスペースが確保でき、高さが180cmあるので圧迫感を感じません。前後左右フルメッシュにでき、通気性も問題ありません。

形状 ロッジドーム型 サイズ 265×495×高さ180cm
重量 13.6kg 素材 フライ:75Dポリエステル(耐水圧1,800mm)・インナー:68Dポリエステル
収容人数 3-4人用

口コミを紹介

設営するのは簡単でポールは4本同じで悩むことなく差し込み立ち上げるだけ。ペグを打つ箇所が多いですが風を見て減らしてます。素材もさすが小川さんで生地がしっかりしていて縫製も丁寧です。

出典:https://www.amazon.co.jp

居住性の高いゆとりある室内空間

ツールームテントで人気のティエラシリーズの中でも、大型でゆとりのある居住空間が特徴です。インナーテントに保温性と通気性に優れるT/C生地を採用しており、結露を軽減して快適に過ごせます。

 

前後左右に大きなメッシュパネルが設置されているので、虫の侵入を防いで通気性も確保できます。インナーテント設置部分もメッシュにできるので、寝室で発生しやすい結露も心配ありません。

形状 ロッジドーム サイズ 310×620×高さ210cm
重量 22kg 素材 フライ:210Dポリエステル(耐水圧1,800mm)・インナー:T/C
収容人数 5人用

口コミを紹介

重量はありますが安定感があって夫婦でとても気に入りました。

出典:https://www.amazon.co.jp

通気性・吸湿性に優れたT/C素材使用

シンプルなワンポールテントで知られるピルツシリーズの1つで、ポリエステルとコットンの混紡であるT/C生地を使用しています。T/C生地は保温性や吸湿性に優れるコットンの性質と、水に濡れても乾きやすいポリエステルの性質があります。

 

ポリエステルに比べて熱に強いので、冬キャンプでは薪ストーブを導入することが可能です。地面に接触する裾部分はポリエステルなので、汚れが落としやすい点もポイントです。

形状 ワンポール サイズ 幅430×高さ310cm
重量 幕体:13.4kg・ポール:4.2kg 素材 T/C(耐水圧350mm)・210Dポリエステル
収容人数 8人用

口コミを紹介

設営は楽アンド楽です。慣れれば一人で15分で完了します。寝るのは寝袋ゆったり6人分+荷物置き場程度です。初めてのテントなので、生地のこととかは分かりませんが、春夏秋冬、これで乗り切りました。

出典:https://www.amazon.co.jp

強度と通気性に優れた人気モデル

ファミリーに人気のトンネルテントで、ロッジのようなデザインがポイントです。屋根にリッジポール追加し、一般的なトンネルテントよりも、強度が高い点が特徴です。

 

前後左右に大きなメッシュパネルが備えられているので、湿気が多い時期のキャンプでも会的です。フルオープンにすれば、タープのような使い方もできます。

形状 トンネル型 サイズ 435cm×320cm×高さ205cm
重量 23kg 素材 フライ:210Dポリエステル(耐水圧1,800mm)・インナー:68Dポリエステル
収容人数 5人用

口コミを紹介

設営時は29度まで上がったのですが、そうは感じない程に風が涼しい!!最高の通気性でした。

出典:https://www.amazon.co.jp

ファミリー用小川テントのおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:6766607の画像

    ogawa(オガワ)

  • 2
    アイテムID:6766595の画像

    ogawa(オガワ)

  • 3
    アイテムID:6786733の画像

    ogawa(オガワ)

  • 4
    アイテムID:6786433の画像

    ogawa(オガワ)

  • 5
    アイテムID:6786281の画像

    ogawa(オガワ)

  • 6
    アイテムID:6845989の画像

    ogawa(オガワ)

  • 7
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    ogawa(オガワ)

  • 商品名
  • アポロン 2774
  • ワンポール ピルツ15T/C 2790
  • ロッジドーム ティエラ ラルゴ 2760
  • ロッジドーム ファシル 2737
  • グロッケ8 2786
  • カーサイドリビングDX-2 2326
  • ピスタ5 2656
  • 特徴
  • 強度と通気性に優れた人気モデル
  • 通気性・吸湿性に優れたT/C素材使用
  • 居住性の高いゆとりある室内空間
  • 設営が簡単なツールームテント
  • デザイン性と居住性の高さがポイント
  • 2021年の新作カーサイドシェルター
  • 設営しやすいクロスフレーム構造
  • 価格
  • 228500円(税込)
  • 135000円(税込)
  • 158000円(税込)
  • 121800円(税込)
  • 72190円(税込)
  • 49578円(税込)
  • 58000円(税込)
  • 形状
  • トンネル型
  • ワンポール
  • ロッジドーム
  • ロッジドーム型
  • ワンポール型
  • カーサイド型
  • ドーム型
  • サイズ
  • 435cm×320cm×高さ205cm
  • 幅430×高さ310cm
  • 310×620×高さ210cm
  • 265×495×高さ180cm
  • 幅335×高さ225cm
  • 320×330×高さ200cm
  • 280×460×高さ180cm
  • 重量
  • 23kg
  • 幕体:13.4kg・ポール:4.2kg
  • 22kg
  • 13.6kg
  • 8.6kg
  • 4.9kg
  • 幕体:5.5kg・ポール:2.5kg
  • 素材
  • フライ:210Dポリエステル(耐水圧1,800mm)・インナー:68Dポリエステル
  • T/C(耐水圧350mm)・210Dポリエステル
  • フライ:210Dポリエステル(耐水圧1,800mm)・インナー:T/C
  • フライ:75Dポリエステル(耐水圧1,800mm)・インナー:68Dポリエステル
  • 屋根:75Dポリエステル(耐水圧1,800mm)・サイド:150Dポリエステル(耐水圧1,800mm)
  • 75Dポリエステル(耐水圧1,800mm)
  • フライ:75Dポリエステル(耐水圧1,800mm)・インナー:ポリエステル
  • 収容人数
  • 5人用
  • 8人用
  • 5人用
  • 3-4人用
  • 4人用
  • -
  • 5人用

小川テントとスノーピークのテントを比較

スノーピークは新潟県三条市に本社を置くアウトドア用品メーカーです。テントやタープのラインナップも豊富で、小川テント同様に人気を集めています。

スノーピークは低価格なエントリーモデルが充実

小川テントもスノーピークも、テントの価格帯はほぼ同等と言えるでしょう。1~3人用の少人数用モデルは5万円前後、5人以上の大型モデルは10~15万円前後のものが多いです。

 

ただ、スノーピークでは、低価格なエントリーモデルが充実しており、初心者に人気のアメニティドームSは3万円台で販売されています。また、トンネルテントとタープがセットになったエントリーパックTTは5万円台で、これからキャンプを始める人におすすめです。

 

アメニティドームSと比較されやすい、小川テントのステイシーは4~5万円です。価格だけに注目するならスノーピークのほうが経済的でしょう。

ファミリー向けロッジテントは小川テントだけ

スノーピークはアメニティドームやランドブリーズなど、機能的なドームテントが充実しています。小川テントでも、ステイシーやティエラなどソロ用からファミリー向けまで、ドームテントのラインナップが豊富です。


この他にも、小川テントでは、大型トンネルテントのアポロンや、ワンポールのピルツなど様々な形状のテントを展開しています。中でも、居住性の高い鉄骨フレームのロッジテントは、他のメーカーには見られない製品で、小川テントならではと言えるでしょう。

迷ったら店舗で現物チェック

小川テントもスノーピークも、高品質で機能性に優れた製品を多数展開しており、単純に比較するのは難しいでしょう。使用する人数や設営のしやすさ、快適さなど優先したいポイントを絞って、メーカーにこだわり過ぎず、目的に合った製品を選ぶのがおすすめです。

 

どちらのメーカーも、大手アウトドア用品店などで取扱いがあるので、迷ったら実店舗で現物をチェックしてみましょう。以下の記事では、スノーピークのテント人気おすすめランキングをご紹介しています。参考にしてみてください。

テント設営に必要不可欠なペグハンマー

テントの設営に欠かせないのがペグハンマーです。テント付属のペグハンマーは、プラスチックなど軽い素材の製品が多いため、耐久性や使いやすさに難があります。

 

そこで、別途ペグハンマーを用意しておくことで設営が一気に楽になります。小川テントを一緒にペグハンマーを準備しておくことをおすすめします。

まとめ

ここまで小川テントの選び方と人気でおすすめのテントをランキング形式で紹介してきましたが。気になるテントは見つかりましたでしょうか。タイプやサイズ、機能性をチェックして、オールシーズンでキャンプを楽しんでみてはいかがでしょうか。

ランキングはAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2021年04月17日)やレビューをもとに作成しております。

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