炭酸が入れられる水筒の人気おすすめランキング8選【専用のモノに入れる理由は?】

炭酸水を持ち歩きたいなら炭酸対応の水筒を使いましょう。しかしタイガー・サーモス・ニトリなど種類が多く選ぶのが難しいですよね。そこで今回は炭酸が入れられる水筒の選び方とおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。普通の水筒に炭酸がダメな理由や入れてしまったらどうなるかの解説も必見です!

この記事では炭酸が入れられる水筒についてご紹介していますが、以下の記事では水筒・ビール用水筒の人気おすすめランキングをご紹介しています。ぜひ併せてご覧ください。

炭酸水を持ち歩くなら炭酸に対応した水筒を選ぼう

気分転換や暑い日の水分補給にぴったりな炭酸水ですが、普通の水筒では対応していないので持ち歩けず、毎回ペットボトルを買ったり我慢して炭酸のない飲み物を飲んだりしていませんか?そんな方におすすめなのが炭酸が入れられる水筒です。

 

普通の水筒と比べるとまだ商品数は少ないものの最近ではサーモス・タイガー・ニトリなど炭酸用水筒を販売するメーカーが増えています。おしゃれなデザインやカラフルなものも多く、どれを選ぶか迷う方も多いのではないでしょうか?

 

そこで今回は炭酸が入れられる水筒の選び方とおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。ランキングは内容量・サイズ・重さ・カラー・保冷効力を基準に作成しました。普通の水筒に炭酸がダメな理由も解説していますので、ぜひ参考にしてください。

【結論コレ!】編集部イチ推しのおすすめ商品

口コミでも人気の使い勝手が良いタイガー炭酸用水筒

タイガーの炭酸が入れられる水筒は、炭酸ガスの噴き出しを防ぐたにキャップ開栓時に作動する炭酸ガス抜き機構です。また万が一ボトル内の圧力が高まった異常時に作動する安全弁を備えた独自構造になっています。

 

直飲みにも対応した飲み口と、ストラップつきなのでふたが無くなる心配がないのも魅力です。ボトルの内側はスーパークリーンPlus加工で炭酸が気化しにくく長持ちし、汚れや臭いがつきにくいメリットもあります。

内容量 500ml サイズ 10.5×10.5×34.2cm
重さ 530g カラー エメラルド・カッパー・スチール
保冷効力 8℃以下(6時間)

炭酸が入れられる水筒の選び方

炭酸水を持ち歩いて気軽に楽しみたい方は炭酸が入れられる水筒をチェックしましょう。ここでは選び方のポイントをご紹介していきます。

種類で選ぶ

炭酸が入れられる水筒には2種類あります。どちらを選んでも問題ありませんが、それぞれの特徴を確認して自分に合うものを購入してください。

安全に使うなら「内圧を逃がすタイプ」がおすすめ

炭酸が入れられる水筒のタイプとして、ふたを開けるとき瞬時に内圧を逃せるものがあります。これならふたが開かなくなったり、無理に開けようとして壊れてしまったりする心配がなく安心して使えるのが魅力です。

ビール用の水筒なら「グラウラー(グロウラー)タイプ」がおすすめ

グラウラータイプはグロウラーとも呼ばれ、水筒内が真空構造になっています。もともと量り売りのビールを入れるために作られたアイテムで、炭酸を入れる前提で作られているのが特徴です。炭酸が長持ちするメリットもあります。

容量で選ぶ

炭酸が入れられる水筒にはいろいろなサイズがあります。持ち歩くとなると容量のチェックも重要なので、以下を参考にしてください。

気軽に持ち歩くなら「500ml」がおすすめ

ペットボトル1本分程度の量で良いなら500ml前後の炭酸が入れられる水筒をチェックしましょう。軽量・スリムな商品を選べば持ち歩くときも苦になりません。場所を取らずバッグにも入れやすいので、気軽に使いたい方におすすめです。

 

以下の記事では500ml水筒の人気おすすめランキングをご紹介しています。炭酸用ではないものもチェックしたい方はぜひ併せてご覧ください。

アウトドア・スポーツシーンなら「800ml」がおすすめ

500mlでは物足りない方やアウトドアシーンなどこまめに水分補給をしたいなら800ml前後の容量がおすすめです。500mlほどではありませんがスリムなものを選べば持ち運びしやすく、スポーツをするときにも向いています。

 

以下の記事ではスポーツ向け水筒の人気おすすめランキングをご紹介していますので、気になる方はぜひ併せてご覧ください。

長時間のレジャーなら「1L以上」がおすすめ

1L以上の炭酸が入れられる水筒なら長時間のレジャーや、ピクニックなど家族でシェアしたいときにも便利です。ただし本体が大きく、さらに中に入れる炭酸水の分も重さが加わるので持ち運びの仕方については考慮しておきましょう。

 

以下の記事では登山向け水筒の人気おすすめランキングをご紹介しています。ぜひ併せてご覧ください。

使いやすいものなら「持ちやすさ・開けやすさ」をチェック

水筒の使いやすさを重視するなら持ちやすい形状か、ふたが開けやすいかをチェックしましょう。片手で持てるスリムなものならバッグへの出し入れもしやすく、また大容量でボトルが太いなら持ち手があると持ちやすさ・注ぎやすさの両面で便利です。

 

ふたは簡単に開けられるものがおすすめで、さらにボトルとつながっているものだと無くす心配がありません。オフィスなどで使う分にはどちらでも問題ありませんが、レジャーシーンで使うならふたが転がっていってしまわないものだと重宝します。

おいしく飲みたいなら「保冷時間」を確認

夏場に使うなら特に保冷時間・保冷能力も重要です。せっかく冷えた炭酸水を入れても保冷能力が低いとすぐにぬるくなりおいしく飲めません。なかには36時間保冷するとうたう商品もあるので自分の使い方をイメージして選んでみてください。

お手入れが面倒なら「洗いやすさ」をチェック

入り組んだ構造のパーツがあったり、パーツの数が多かったりすると洗う手間がかかります。水筒は使うたび毎回洗う必要があるので、洗う手間を減らすならパーツが少なく洗いやすいものや食洗機対応のものを確認しましょう。抗菌加工が施された商品もあります。

 

以下の記事では洗いやすい水筒の人気おすすめランキングをご紹介していますので、炭酸対応でないものもチェックしたい方はぜひ併せてご覧ください。

持ち歩くものだから「おしゃれなカラー・デザイン」を確認

炭酸が入れられる水筒にはいろいろなカラー・デザインがあります。おしゃれなものを選べば持ち運ぶのも楽しくなり、外出先で出したときにも気分が上がるので、ぜひ外見にもこだわって選んでみてください。

使用感は「口コミ」をチェック

気になる炭酸対応の水筒があっても使用感がわからず迷っているならAmazon・楽天などの口コミをチェックするのがおすすめです。使用環境や感じ方には個人差がありますが、実際に使っている方に貴重な意見が確認できます。

メーカーで選ぶ

炭酸が入れられる水筒はいろいろなメーカーから発売されています。ここでは特に注目のメーカーについてご紹介しますので、ぜひ購入時の参考にしてください。

真空断熱構造で冷たさをキープするなら「 THERMOS(サーモス)」がおすすめ

ステンレスボトルで有名なサーモスではふたを回すと中の圧力が逃げる炭酸対応の水筒があります。真空断熱構造なので炭酸飲料を冷たいまま持ち運べて、最後までおいしく飲めるのも嬉しいポイントです。

 

以下の記事ではサーモス水筒の人気おすすめランキングをご紹介しています。ぜひ併せてご覧ください。

安全弁つきの炭酸用水筒なら「TIGER(タイガー)」がおすすめ

タイガーからは炭酸ガス抜き構造と安全弁つきの炭酸用水筒が発売されています。キャップ開栓時に炭酸ガスが先に抜けるので中身の噴き出しを防ぎ、また万が一異常に内圧が高まっても安全弁がついているので自動でボトル内の炭酸ガスを逃してくれて安心です。

 

以下の記事ではタイガー水筒の人気おすすめランキングをご紹介しています。ぜひ併せてご覧ください。

容量・カラーが豊富に揃う水筒なら「REVOMAX(レボマックス)」がおすすめ

レボマックスの水筒は何といっても容量・カラーの豊富さが特徴です。266ml~950mlまで6サイズあるので目的に合わせて選べます。またボトル本体のカラーだけでなくキャップカラーも豊富で、デフォルト色は決まっていますが追加購入でカスタマイズ可能です。

1.9Lの大容量なら「STANLEY(スタンレー)」がおすすめ

スタンレーの炭酸が入れられる水筒はもともとビールを冷えた状態でキープして持ち運ぶためのアイテムで、ビール以外の炭酸水筒としても使えます。1.9Lの大容量ですがハンドルつきなので持ちやすく、飲み口が広いので注ぎやすくお手入れしやすいのが特徴です。

 

以下の記事ではスタンレー水筒の人気おすすめランキングをご紹介しています。ぜひ併せてご覧ください。

スポーツ飲料にも対応したものなら「NITORI(ニトリ)」がおすすめ

ニトリの炭酸が入れられる水筒はワンプッシュで内部の圧力を減圧できるタイプで、内部はクリーンミラー加工を施しているので臭いや汚れがつきにくくが炭酸も長持ちします。スポーツ飲料にも対応しており、分解してすみずみまで洗えるのも魅力です。

炭酸が入れられる水筒の人気おすすめランキング8選

おしゃれで持ち運びやすい炭酸が入れられるステンレスボトル

保冷・保温効力に優れた真空断熱二重構造の水筒です。口径大きめなので氷が入れやすく炭酸水も冷たいまま楽しめます。ボトル表面は滑りにくい加工で持ちやく、漏れ防止のネジキャップとシリコンリングで持ち運びも安心です。

内容量 500ml サイズ 7.3×7.3×24.5cm
重さ カラー ダークブルー・イエロー・エメラルドなど全24色
保冷効力

口コミを紹介

手に馴染みやすい少しザラッとしたタイプです
これが滑って落としたりしにくいのです
水筒に氷から飲み物を入れるにも注ぎ口が大きく氷も余裕です^^
掃除もし易いのが高得点^^

出典:https://www.amazon.co.jp

スポーツ飲料や糖分入り炭酸飲料も持ち運びやすいニトリの人気商品

真空断熱構造で冷たさを長時間キープするニトリ水筒です。ワンプッシュで内圧を減圧できるので手軽に使えます。高耐食性のステンレスを使用しスポーツ飲料も入れられ、分解洗浄できるので糖分入りの炭酸飲料も持ち運べるのが魅力です。

内容量 530ml サイズ 7.4×7.4×25.3cm
重さ 320g カラー ブラック
保冷効力 9℃以下(6時間)

蓋・ボトルともに食洗機対応でお手入れ簡単

炭酸水製造機・ソーダストリームのステンレスボトルで炭酸用水筒としても使えます。蓋もボトルも食洗機対応なのでお手入れが簡単です。魔法瓶構造ではないので保冷効果では劣りますが220gと軽量で手軽に使いたい方に向いています。

内容量 750ml サイズ 7.5×7.5×25.8cm
重さ 220g カラー シルバー
保冷効力

口コミを紹介

作ってすぐ飲むのには適してます
持ち運びは対策が必要かも

出典:https://www.amazon.co.jp

口径が大きく氷が入れやすい

量り売りのビールを運ぶアイテムですが炭酸飲料などの飲み物も入れられます。本体の口径が大きいので市販のロックアイスも楽に入るのが魅力です。真空断熱構造で長時間保冷し、持ち手つきで注ぎやすいのでアウトドアシーンにも向いています。

内容量 1.9L サイズ 16.5×12.5×29.4cm
重さ 990g カラー グリーン・ロイヤルブルー
保冷効力 10℃以下(24時間)

口コミを紹介

スタンレーさんの商品は初めて使用しましたが、すごいの一言。炭酸の保持パワーがはんぱないですね。数時間経ってもレモンサワーの炭酸が保持されていて、すごかったです。

出典:https://www.amazon.co.jp

パーツが少なくお手入れしやすいスリムボトル

サビに強く丈夫で臭いが付きにくい高級ステンレス鋼の真空断熱二重構造になった水筒です。炭酸ガスを密閉し安全に抜く仕組みのキャップでコーラなどの炭酸飲料も持ち運べます。本体と部品2点だけなのでお手入れ簡単で丸洗い可能です。

内容量 400ml サイズ 6.7×6.7×26.4cm
重さ 320g カラー マットブラック・マットイエロー・ピンクダイヤモンドなど全22色
保冷効力 7℃以下(6時間)

口コミを紹介

こちらはパッキンを取り外してボトルもキャップも簡単に洗えて気持ちがいいです。
しっかり保温保冷してくれてます。

出典:https://www.amazon.co.jp

カラフルでおしゃれな炭酸対応水筒

ワンタッチで開くのが嬉しいレボマックスの炭酸が入れられる水筒です。キャップは二重密閉構造でボトル内部は二重断熱構造になっており、保冷だけでなく保温力にも優れています。

 

こちらは355mlサイズですが、このほか266ml・473ml・592ml・950mlと全5種類あり目的に合わせて選べるのが魅力です。また本体・キャップカラーも豊富なので色違いで揃えたりカスタマイズしたりして楽しめます。

内容量 355ml サイズ 7.4×7.4×20.4cm
重さ 272g カラー ファイヤーレッド・ライトブルーレモンイエローなど9色
保冷効力 7℃以下(6時間)

口コミを紹介

朝入れた氷は夕方までもちます
キャップもスタイリッシュで簡単に開閉でき
周りの視線を集める事間違いなし

出典:https://www.amazon.co.jp

スポーツ飲料にも対応したサーモスの炭酸飲料ボトル

ふたの栓に圧力開放穴を施し、ふたを回してボトル内の内圧が上昇すると圧力を逃がす水筒です。ふたを回すとシュッと音がするのが圧力が抜けた合図で、そのあとスムーズに開きます。

 

真空断熱の魔法瓶構造なので、中に入れた炭酸飲料を冷たいままキープしてくれるのが魅力です。保冷効力としては6時間10℃以下をキープします。スポーツ飲料も入れられるので多岐に活躍する水筒です。

内容量 500ml サイズ 6.5×6.5×24cm
重さ 200g カラー シルバー・ライトブルー・レッド
保冷効力 10℃以下(6時間)

口コミを紹介

ビール入れても、ハイボール入れても大丈夫でした!洗いやすく使いやすかったです。
山に持っていくのも軽くておまけに安い!最高です!

出典:https://www.amazon.co.jp

口コミでも人気の使い勝手が良いタイガー炭酸用水筒

タイガーの炭酸が入れられる水筒は、炭酸ガスの噴き出しを防ぐたにキャップ開栓時に作動する炭酸ガス抜き機構です。また万が一ボトル内の圧力が高まった異常時に作動する安全弁を備えた独自構造になっています。

 

直飲みにも対応した飲み口と、ストラップつきなのでふたが無くなる心配がないのも魅力です。ボトルの内側はスーパークリーンPlus加工で炭酸が気化しにくく長持ちし、汚れや臭いがつきにくいメリットもあります。

内容量 500ml サイズ 10.5×10.5×34.2cm
重さ 530g カラー エメラルド・カッパー・スチール
保冷効力 8℃以下(6時間)

口コミを紹介

炭酸水を水筒に入れるときも内面がツルツルなので炭酸が抜けにくいと思いました。
氷を入れなくても保温効果も高く朝から夕方くらいまではキンキンではないものの冷えた炭酸水を飲むことが出来ます。

出典:https://www.amazon.co.jp

炭酸が入れられる水筒のおすすめ商品比較一覧表

商品 画像 商品リンク 特徴 内容量 サイズ 重さ カラー 保冷効力
アイテムID:11439376の画像

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口コミでも人気の使い勝手が良いタイガー炭酸用水筒

500ml

10.5×10.5×34.2cm

530g

エメラルド・カッパー・スチール

8℃以下(6時間)

アイテムID:11429664の画像

楽天

Amazon

ヤフー

スポーツ飲料にも対応したサーモスの炭酸飲料ボトル

500ml

6.5×6.5×24cm

200g

シルバー・ライトブルー・レッド

10℃以下(6時間)

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カラフルでおしゃれな炭酸対応水筒

355ml

7.4×7.4×20.4cm

272g

ファイヤーレッド・ライトブルーレモンイエローなど9色

7℃以下(6時間)

アイテムID:11433991の画像

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ヤフー

パーツが少なくお手入れしやすいスリムボトル

400ml

6.7×6.7×26.4cm

320g

マットブラック・マットイエロー・ピンクダイヤモンドなど全22色

7℃以下(6時間)

アイテムID:11433980の画像

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ヤフー

口径が大きく氷が入れやすい

1.9L

16.5×12.5×29.4cm

990g

グリーン・ロイヤルブルー

10℃以下(24時間)

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蓋・ボトルともに食洗機対応でお手入れ簡単

750ml

7.5×7.5×25.8cm

220g

シルバー

アイテムID:11435063の画像

楽天

ヤフー

スポーツ飲料や糖分入り炭酸飲料も持ち運びやすいニトリの人気商品

530ml

7.4×7.4×25.3cm

320g

ブラック

9℃以下(6時間)

アイテムID:11439331の画像

楽天

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おしゃれで持ち運びやすい炭酸が入れられるステンレスボトル

500ml

7.3×7.3×24.5cm

ダークブルー・イエロー・エメラルドなど全24色

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※上記ランキングは、各通販サイトにより集計期間・方法が異なる場合がございます。

普通の水筒に炭酸を入れてはいけない理由・ダメな理由は?

炭酸水は温度が上がったり振動したりすると水の中に溶けていた二酸化炭素が気体になり、水筒内の圧力が高くなってしまいます。内部が高圧力になるとふたを圧迫するため大変危険で、これが普通の水筒に炭酸を入れてはいけない理由・ダメな理由です。

普通の水筒に炭酸を入れても大丈夫?入れるとどうなる?

危険といわれても少しなら大丈夫なのでは、入れると具体的にどうなるのかと思う方も少なくありません。ここでは実際に炭酸を入れるとどうなってしまうのかご紹介します。

爆発する?ふたが開かない・壊れる可能性も

まず普通の水筒に炭酸水を入れると前述のとおり二酸化炭素が気体となり、水筒内部が高圧力状態になってしまいます。本体が爆発とまではいきませんが、ふたが内側から強く押されるため開かない、また無理に開けようとして壊れる場合もあるので気をつけましょう。

入れてしまったら金属が溶ける恐れがある

炭酸を入れてしまったらふた以外にも弊害があります。炭酸水は酸性なので長く入れておくと徐々に水筒内側の金属が溶ける恐れがあり、それを飲むと頭痛・めまい・吐き気などの中毒症状を引き起こす可能性があるので十分に気をつけてください。

炭酸に対応した素材とは?

普通の水筒に炭酸を入れてはいけない理由をご説明しましたが、ここでは反対に炭酸に対応している素材にはどのようなものがあるのか以下でご紹介していきます。

プラスチック容器やガラス製のグラス

プラスチック製・ガラス製の容器は炭酸を入れても金属が溶け出る心配がありません。ただし密閉するときにはこれらの素材でも炭酸対応とうたわれているものを使用しましょう。また持ち歩くときにはガスの発生を防ぐため激しく振らないようにしてください。

炭酸が入っていたペットボトル容器

もともと炭酸が入っていたペットボトル容器は当然ながら炭酸対応になっています。再利用する場合は衛生面に配慮してください。またプラスチック・ガラスと同じように持ち歩く際は激しく振らない工夫を施しましょう。

100均に炭酸用の持ち歩きボトルはある?

ダイソーやセリアなどの100均には炭酸を入れられる持ち歩き用ボトルはありません。ただしプラスチックボトルはサイズやデザインなど種類が豊富なので、ふたを閉めずに自宅で楽しむ用途としてはおすすめです。

まとめ

炭酸が入れられる水筒の選び方とおすすめ商品ランキングをご紹介しました。暑い夏など外出先でもシュワッと爽やかな炭酸水を楽しみたい方は、ぜひ本記事を参考に炭酸に対応した水筒を探してみてください。

本サービス内で紹介しているランキング記事はAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2022年12月14日)やレビューをもとに作成しております。

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