バイクに載せられるコットの人気おすすめランキング10選【コンパクトでキャンプ向けにも!】

コットは組み立て式の簡易ベッドで、テントなどアウトドア環境でも最高の寝心地を実現します。コンパクトに折り畳めるため、軽量なものを選べばバイクにも載せられてライダーにもぴったりです。今回はコットの選び方とおすすめ商品ランキングを紹介します。


 

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ライダーにもおすすめ!バイクにも載せられるコットとは

キャンプや登山などのアウトドアで寝泊まりする際に寝袋を使っている方は、ゴツゴツした地面に当たって寝心地が悪いと頭を悩ませている方も多いですよね。そんな方には簡易ベッドのコットがおすすめです。

 

コットは組み立て式の簡易ベッドで、テントなどアウトドア環境でも最高の寝心地を実現します。また、使わないときはコンパクトに折り畳めるので、軽量なものを選べば車ではなくバイクにも積載でき、ライダーにもぴったりです。

 

今回は、そんなコットの選び方とおすすめ商品をランキング形式で紹介します。ランキングは口コミ・価格・機能性などを基準に作成いたしました。購入を迷われている方はぜひ参考にしてください。

【結論コレ!】編集部イチ推しのおすすめ商品

1位

VENTLAX

2WAY アジャスタブル コット

4.7

寝返り時の静音性にこだわった寝心地最強のコット

最強の寝心地を追求したVENTLAXのコットです。厚めの生地は、高い耐久性と地面からの冷気と暖気をシャットダウンしてくれる機能があります。ピンと張った600Dポリエステルの生地は、睡眠に丁度良い弾力です。

 

従来のコットによくある寝返り時のギシギシ音が気になって眠れない悩みにフォーカスし、生地とフレームの摩擦を可能な限り減らして大幅に静音性を上げています。アウトドアでもとにかく快適な睡眠を取りたい方におすすめです。

高さ 2way 耐荷重 150kg
収納サイズ 横(約)56cm x 幅(約17cm) x 高さ(約17cm) 本体重量 3.88 kg

アウトドアに便利なコットとは

コットとは前述した通り、組み立て式の簡易ベッドです。キャンプや登山などアウトドアでの寝泊まりの際、就寝用に使うのが目的に作られています。寝袋とは違い、脚があるベッドタイプなので、地面の影響を受けずに快適に睡眠できるのがメリットです。

 

また、使わないときはコンパクトに折りたためるので、軽量なものを選べばバイクへも積載できます。仲間とのツーリングや一人旅で車を使えないときでも、気軽に持ち運べるので便利です。

コットの選び方

ここからはコットの選び方を紹介していきます。製品ごとに特色があるので、自分の目的に合ったものを選びましょう。

1kg以下はない!できるだけ「軽量」な2kg以下のものを確認

バイクでの持ち運びにはできるだけ軽量なものを選びましょう。コットはそもそも軽量ではあるものの、メーカー・製品により1〜2kg程度の違いがあります。バイクに積載するなら軽ければ軽い方がいいので、本体重量の項目はチェックしておきましょう。

 

コットの重量は3〜4kg程度が主流ですが、超軽量で2kg以下の製品なども存在します。これくらいであればバイクに載せても重量が負担になるのも考えにくいほか、女性の方でも簡単に組み立てできるのでおすすめです。

 

軽すぎると耐荷重を心配する方もいますが、コットのほとんどは脚部分にアルミ合金と呼ばれる軽量で丈夫な材質を使用しているので問題ありません。なお、1kg以下のコットは基本的にないので2kgを目安としてください。

バイク積載なら「最小サイズ」か確認

バイクに積載するならできるだけ最小サイズを選びましょう。軽量でバイクに載せても負担がないコットですが、折りたたんだときにサイズが大きいとどうしても邪魔になってしまいます。

 

重量と同様に折りたたんだ際のサイズはメーカーや製品ごとに違うので、折りたたみサイズや収納時サイズなどと書かれている項目はチェックしましょう。縦ならそこまで気にする必要はないですが、横向き積載の場合は50cm以下のものを選ぶのがベターです。

寝心地で選ぶ

コットの寝心地はメーカー・製品ごとにそれぞれ多少異なります。ここでは素材ごとの寝心地に焦点を当てて紹介するので参考にしてください。

肌触りを気にするなら「コットン」が入っているものがおすすめ

肌触りを気にするならコットンが含まれているものを選ぶのがおすすめです。コットに使われている素材のほとんどはポリエステルやナイロンですが、これらは少しザラついた肌触りをしています。

 

そこにコットンを織り交ぜると、やや肌触りが改善されてより快適に睡眠できます。就寝の際はタオルケットやシーツを敷かずコットにそのまま寝てしまう方におすすめです。

夏場は通気性のいい「メッシュ」がおすすめ

夏場は通気性の良いメッシュ素材のコットがおすすめです。日本の夏は湿気が混じったジメジメとした暑さなので、特にクーラーなどがないアウトドアでは直にその影響を受けてしまいます。寝ているときにジメジメしていると不快で寝れません。

 

メッシュ素材なら通気性がいいので、体とコットの設置面に空気が通るためほかの材質を使用したコットより快適に睡眠できます。メッシュでなくても、夏場に使用する際は通気性のいいものを選びましょう。

身長が180cm以下でない方は「ロング・ワイドコット」もチェック

身長が180cm以下でない高身長の方にはロング・ワイドコットがおすすめです。ロングコットは長さ200cm以上、ワイドコットは通常のコットよりも20cm程度幅広く作られています。寝返りをよく打つ方にもおすすめです。

ワンタッチなど軽量以外にも「組み立てやすさ」もチェック

組み立て式のベッドであるコットは、パーツが多く組み立てには意外にコツが要ります。しかし中には、ワンタッチ式など簡単に組み立てられるものもあるので、軽量かどうか以外に組み立てやすさをチェックするのも重要です。

 

コットの耐久性はテコの原理を使用している部分があるため、組み立てにはコツのほかにもパワーが必要な場合があります。特に女性にとっては大変な作業になるので、ワンタッチでレバーを引くだけで完成する製品などは便利です。

 

しかしワンタッチ式は構造上、パーツを分解できないため、収納してもあまり小さくならないのがデメリットです。バイクに積載する際、横置きしてしまうと大変危険ですので縦にして自分で背負うなどする工夫が要ります。

高さで選ぶ

コットにはハイ・ローと呼ばれる高さの種類があります。それぞれの特徴を紹介するので選ぶ際の参考にしてください。

収納サイズの小さいものなら「ロー」がおすすめ

収納サイズを比較して、より小さくなるものがいいならロータイプがおすすめです。フレームが短いのでその分収納したときにも小さくなります。また、ベッドとして使う際にも安定しているので、寝心地がいいのが特徴です。

ベンチにもなる「ハイ」は家で使う分にもおすすめ

ベッドのほかベンチにもなるハイタイプのコットは家で使う分にも便利です。ベッドで使う際は地面からより遠ざかれるので、地面からの熱・冷気を避けられます。また、ベンチとしても使用できるのでアウトドアはもちろん家でも使えて便利です。

使い勝手は「カラビナループやサイドポケット」を確認

使い勝手の良いものを選びたいならカラビナループやサイドポケットの有無もチェックしましょう。コットの中にはスマホなどが入れられるサイドポケット付きのものや、カップなどをかけられるカラビナループがついているものがあります。

メーカー・ブランドで選ぶ

コットは主にアウトドアブランドから販売されています。有名メーカーのものをいくつか紹介するので参考にしてください。

コンパクトに畳める2WAYなら「WAQ(ワック)」がおすすめ

WAQは日本の大阪にあるアウトドアメーカーです。さまざまなアウトドア用品を販売していますが、中でもコットに定評があり、コンパクトにたためてハイとローが切り替えられる2WAYタイプのフォールディングコットが人気を集めています。

価格の安いものがいいなら「DOD(ディーオーディー)」がおすすめ

コスパで選ぶならDODがおすすめです。DODも日本は大阪のキャンプ用品ブランドで、さまざまなアウトドアグッズを展開しています。価格が安いほか、椅子の「ヤバイッス」テントの「我が家のテント」などユニークな商品名で人気です。

簡単に組み立てて最高の寝心地を得るなら「Helinox(ヘリノックス)」がおすすめ

Helinox(ヘリノックス)はアルミテントポールメーカーとして有名な韓国のDAC社によって2009年に設立されたブランドです。こちらのブランドのコットは独自の技術で簡単に組み立て可能で、最高の寝心地を得られる高級商品となっています。

軽量でデザイン性にも優れたコットなら「THERMAREST(サーマレスト)」がおすすめ

THERMAREST(サーマレスト)はアメリカ・シアトル発祥のブランドです。アウトドア環境下での快適な睡眠グッズを扱うブランドなので、そのコットは軽量かつ寝心地もいいと評判になっています。優れたデザイン性も魅力です。

Amazonなど通販で買うなら「ブログ・口コミ」を確認

楽天やAmazonなど通販でコットを買う前には、事前に評判を調べるのがおすすめです。実際に手に取るまで使用感がわからない通販での買い物で失敗しないためにも、すでに使用した方のレビューが書いてあるブログ・口コミなどは参考になります。

バイクに積載できるコットの人気おすすめランキング10選

10位

キャプテンスタッグ

ロースタイルコンパクトベッド

3.7

価格の安い初心者におすすめのローコット

アウトドアブランドキャプテンスタッグのローコットです。価格も安いので、初めてコットを使用する方に向いています。ロータイプなので安定性が高く寝心地がいいのが特徴です。状態が悪い地面での使用でも快適に睡眠できます。

高さ ロー 耐荷重 80kg
収納サイズ (約)20×5×長さ65cm 本体重量 (約)3.1kg

ロコミを紹介

布の作りも良く80キロですが問題無く寝られます。

出典:https://www.amazon.co.jp

9位

コールマン

コンパクトローコット

4.0

ライダーにおすすめ!フレーム取り外しが不要で簡単に設営・撤収できる

コールマンのコンパクトローコットです。面倒なフレームの取り外しが必要ないので女性でも簡単に設営・撤収ができます。ロータイプなので安定感も良く、生地のハリもいいので寝心地は抜群です。スマートフォンが入るポケットがついています。

高さ ロー 耐荷重 約80kg
収納サイズ 約510×180×210(h)mm 本体重量 約5kg

ロコミを紹介

設営も撤収も約30秒という手軽さ!

出典:https://www.amazon.co.jp

8位

Helinox(ヘリノックス)

コットワン コンバーチブル

4.7

本格的なアウトドア好きにおすすめのヘリノックスの高級コット

世界のトップアウトドアブランドに、テント用のポールやパーツを提供している軽量アルミテントポールメーカーヘリノックスのコットです。少ない力でも簡単に組み立てができます。価格は高いですがしっかりした作りで本格派におすすめの高級品です。

高さ ロー 耐荷重 145kg
収納サイズ 54×16×16cm 本体重量 2.19kg

ロコミを紹介

とにかくしっかりした物だなと感じる。
コットの足も女性の力で簡単につけられると思います。

出典:https://www.amazon.co.jp

7位

ハイランダー

レバー式GIコット

4.5

ワンタッチで組み立てができるコット

ハイランダーのレバー式コットです。レバーを引くだけのワンタッチでコットが完成します。軽量ではないものの、組み立てが簡単なのが特徴です。ナチュラルな風合いのデザインで、アウトドアはもちろん家で使う分にもよく馴染みます。

高さ ハイ 耐荷重 約100kg
収納サイズ 約9.5×24×102cm 本体重量 約7.7kg
6位

Naturehike

Amazon売れ筋ランキング スポーツ&アウトドア 折りたたみ式ベッド部門 9位

(2024/02/01調べ)

キャンプコット

4.1

軋みを感じない安定感でテントで使っても寝心地最高

Naturehikeのローコットです。超ロータイプなので軋みを感じない抜群の安定感で、快適な睡眠ができます。生地も丈夫で硬すぎず柔らかすぎず、適度な張りがあるので、寝心地最高です。2.47kgとかなり軽量なので気軽に持ち歩けます。

高さ ロー 耐荷重 150kg
収納サイズ 46x16(cm) 本体重量 2.47kg

ロコミを紹介

使用じキシミ等感じませんでした。

出典:https://www.amazon.co.jp

6位

THERMAREST(サーマレスト)

ウルトラライトコット

3.9

身長180cm以下でない高身長さんも快適!サーマレストの大人気コット

非常に軽量かつコンパクトに収納できるため持ち運びに便利なコットです。ラージサイズならば高身長の方も快適に使えます。シートの裏面は地面からの冷気を防ぎ、サーマキャプチャーをラミネートして断熱性を高め、冬場の使用にもぴったりです。

高さ 11cm 耐荷重 147.5kg
収納サイズ 41×13cm 本体重量 1.36 kg

ロコミを紹介

適度なクッション性と高保温性が高評価
欠点は特になし

出典:https://www.amazon.co.jp

5位

ALPIDEX

コット

4.4

世界最軽量クラスの2kg以下で登山でも持ち運び楽々

ドイツ発のスポーツブランドALPIDEXによる、世界最軽量クラス2kg以下の超軽量コットです。本体重量はわずか1.82kgと抜群に軽いので、バイクへの積載はもちろん登山で持ち歩かなければならないレジャーのときも負担になりません。

高さ ロー 耐荷重 120kg
収納サイズ (約)57cm x 幅(約16cm) x 高さ(約16cm) 本体重量 1.82kg

ロコミを紹介

椅子とテーブルとマットを兼任して約1.8kgなので重量面でもバックパックの自分でもとても持ち運びやすいです。

出典:https://www.amazon.co.jp

4位

DOD

Amazon売れ筋ランキング スポーツ&アウトドア 折りたたみ式ベッド部門 3位

(2024/01/01調べ)

ワイドキャンピングベッド

4.0

横幅が広いから寝返りも快適なワイドコット

DODのワイドコットです。横幅は77cmと通常のコットよりも幅広く作られているので、よく寝返りを打つ方や広いベッドで寝るのに慣れている方に向いています。横幅が広い分、収納サイズも大きいためバイクに載せる際は確認しましょう。

高さ ロー 耐荷重 100kg
収納サイズ (約)L800×W200×H40mm 本体重量 4.4kg

ロコミを紹介

寝心地は最高です。エアーマット敷いて寝ていますが、寝返りもできるし、ギシギシいわない。

出典:https://www.amazon.co.jp

3位

DOD

バッグインベッド

4.5

バッグに入る最小サイズでバイク積載も余裕

DODのバッグインベッドです。その名の通り、バッグに入るくらいの最小サイズなので、余裕でバイク積載できるほか、登山など持ち歩くのにも向いています。本体重量も2.6kgと女性でも負担にならないくらい軽量です。

 

収納時の1番長い部分は51cmで、バイクに載せるときに横向きにしてもちょうどはみ出ないくらいのサイズ感なので便利です。耐荷重は120kgと十分で価格も安いので、コットを初めて使う方などに向いています。

高さ ロー 耐荷重 120kg
収納サイズ W51×D16×H12cm 本体重量 2.6kg

ロコミを紹介

買って正解
どこでも寝れます!

出典:https://www.amazon.co.jp

2位

WAQ

2way WIDE COT フォールディングコット

4.6

ブログでも紹介される家で使うのにも適したWAQのコット

アウトドアブランドWAQの2wayコットです。ハイとローが切り替えられる2way仕様なので、地面の状況やシチュエーション、気分に応じて使い方を変えられます。300Dナイロン製はちょうどいい沈み具合で、睡眠も快適です。

 

アウトドア好きな方のブログでもよく紹介されており、高い耐久性と快適な寝心地、簡単な組み立て方法が人気を集めています。オリーブとタンの2色がおしゃれなので家で使う分にも最適です。

高さ 2way 耐荷重 150kg
収納サイズ 横(約)60cm x 幅(約18cm) x 高さ(約18cm) 本体重量 3.2kg

ロコミを紹介

キャンプでも快適な寝心地です。組み立ても簡単。自宅でも常設してベンチ、ベッドにしています。

出典:https://www.amazon.co.jp

1位

VENTLAX

2WAY アジャスタブル コット

4.7

寝返り時の静音性にこだわった寝心地最強のコット

最強の寝心地を追求したVENTLAXのコットです。厚めの生地は、高い耐久性と地面からの冷気と暖気をシャットダウンしてくれる機能があります。ピンと張った600Dポリエステルの生地は、睡眠に丁度良い弾力です。

 

従来のコットによくある寝返り時のギシギシ音が気になって眠れない悩みにフォーカスし、生地とフレームの摩擦を可能な限り減らして大幅に静音性を上げています。アウトドアでもとにかく快適な睡眠を取りたい方におすすめです。

高さ 2way 耐荷重 150kg
収納サイズ 横(約)56cm x 幅(約17cm) x 高さ(約17cm) 本体重量 3.88 kg

ロコミを紹介

キャンプで使用しましたが、寝心地良くきしみもほぼ無かったです。

出典:https://www.amazon.co.jp

バイク積載できるコットのおすすめ商品比較一覧表

商品 画像 商品リンク 特徴 高さ 耐荷重 収納サイズ 本体重量
アイテムID:13317864の画像

Amazon

楽天

ヤフー

寝返り時の静音性にこだわった寝心地最強のコット

2way

150kg

横(約)56cm x 幅(約17cm) x 高さ(約17cm)

3.88 kg

アイテムID:13260128の画像

楽天

Amazon

ヤフー

ブログでも紹介される家で使うのにも適したWAQのコット

2way

150kg

横(約)60cm x 幅(約18cm) x 高さ(約18cm)

3.2kg

アイテムID:13260125の画像

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楽天

ヤフー

バッグに入る最小サイズでバイク積載も余裕

ロー

120kg

W51×D16×H12cm

2.6kg

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ヤフー

横幅が広いから寝返りも快適なワイドコット

ロー

100kg

(約)L800×W200×H40mm

4.4kg

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ヤフー

世界最軽量クラスの2kg以下で登山でも持ち運び楽々

ロー

120kg

(約)57cm x 幅(約16cm) x 高さ(約16cm)

1.82kg

アイテムID:13260113の画像

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ヤフー

軋みを感じない安定感でテントで使っても寝心地最高

ロー

150kg

46x16(cm)

2.47kg

アイテムID:13260112の画像

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ヤフー

ワンタッチで組み立てができるコット

ハイ

約100kg

約9.5×24×102cm

約7.7kg

アイテムID:13260109の画像

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楽天

ヤフー

本格的なアウトドア好きにおすすめのヘリノックスの高級コット

ロー

145kg

54×16×16cm

2.19kg

アイテムID:13260106の画像

Amazon

楽天

ヤフー

ライダーにおすすめ!フレーム取り外しが不要で簡単に設営・撤収できる

ロー

約80kg

約510×180×210(h)mm

約5kg

アイテムID:13260103の画像

Amazon

楽天

ヤフー

価格の安い初心者におすすめのローコット

ロー

80kg

(約)20×5×長さ65cm

(約)3.1kg

通販サイトの最新売れ筋ランキングもチェック!

各通販サイトの売れ筋ランキングも是非以下より参考にしてみてください。

※上記ランキングは、各通販サイトにより集計期間・方法が異なる場合がございます

身長160cmなど180cm以下の方は切って使うのもおすすめ

コットには180cm以下の製品がなく、150〜160cmくらいの低身長の方の中には大きすぎると感じる方もいます。そんなときはコットを切って使うのがおすすめです。元には戻せませんが、重量も軽くなるなどのメリットがあります。

コットのデメリット

寝袋や雑魚寝では体験できない快適な寝心地を実現するのがメリットのコットですが、デメリットもあります。まずひとつ目のデメリットは、基本的にコットひとつに対して1人分しか寝られないので、大人数でのキャンプでは人数分用意する必要がある点です。

 

また、小さい子供がいて添い寝が必要なご家庭には向いていません。こちらも上記と同様にコットが1人分のスペースしか確保できないためです。ワイドコットを使用してもかなり窮屈なので、寝返りなどを打てない、転げ落ちてしまうなどの危険もあります。

 

最後にコットの組み立てにはある程度のパワーが必要な点です。中には紹介したようにワンタッチで完成するものもありますが、コットはテコの原理でシートをピンと張って安定させる仕組みなので、女性1人だと組み立てが難しい場合があります。

テントで使う場合は?コットの使用で気をつけたい点

コットを使用する際の注意点を3つ紹介します。まずひとつ目ですが、組み立てる際に指を挟まないように注意しましょう。前述通りコットを組み立てる際にはある程度の力が要りますが、力任せに動かすのは思わず指を挟んでしまう原因になります。

 

ふたつ目ですが、テントの中に設置する際は、脚先でテントに穴が空かないようにしましょう。テントはナイロン製のものが多く、尖っているコットの脚先が何度も擦れたり、体重がかかって圧力がかかると破けてしまう原因になります。

 

最後に耐荷重は守って使用しましょう。ほとんどのコットの耐荷重は100kg前後に設定されています。ベンチとしても利用できるコットですが、うっかり耐荷重を超えてしまうと破損の原因になるので、注意が必要です。

ほかにも便利で快適なアウトドアグッズをチェック

今回の記事ではコットと呼ばれる簡易ベッドを紹介してきました。ほかにもキャンプや登山などのアウトドアレジャーを便利で快適に過ごすためのグッズはさまざま販売されているので、一部を記事とともに紹介します。

 

コットに似た製品でいえば、エアーマットと呼ばれる空気を入れて膨らませる簡易ベッドがあります。脚のないタイプで直置きのベッドですが、コットとはまた違うふかふかとした寝心地を外でも体験できると人気です。

 

以下の記事ではエアーマットのおすすめ商品を紹介しています。また、キャンプでの寝泊まりには欠かせないテントのおすすめ商品を紹介している記事などもあるので、気になる方はチェックしてみてください。

まとめ

今回はバイクに積載できるコットの選び方とおすすめ商品を紹介してきました。コットは各種メーカーからさまざまな種類の製品が販売されています。ご自身の目的に合ったものを選べるようにこの記事が参考になれば幸いです。

本サービス内で紹介しているランキング記事はAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2023年05月29日)やレビューをもとに作成しております。

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