登山用水筒の人気おすすめランキング15選【軽量やハイドレーションタイプも】

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登山用水筒はステンレス製やプラスチックボトル、折りたためるソフトパックなどがあります。体力を消耗する登山は適切な水分補給が必要なので、登山スタイルにあわせて材質やブランド、容量を選びましょう。登山用水筒の人気おすすめランキング15選と選び方をご紹介します。

ペットボトルではダメ?登山用の水筒がベストな理由

坂道を上り下りする登山は多くの体力を消費しますので、こまめな水分補給は欠かせません。疲れているときには冷たい飲み物を、身体が冷えたときには温かい飲み物が飲めるとうれしいですよね。

 

実は水筒はステンレス製やプラスチックボトル、ソフトパックなどに適したものを選ぶと、快適な登山をアシストしてくれますよ。そのため、ペットボトルではなく、登山用の水筒に入れて飲み物を運んだ方がよいのです。

 

そこで今回は、「材質」「ブランド」「容量」を基準とした登山用水筒の人気おすすめランキング15選と選び方をご紹介します。購入を迷われている方は、ぜひご参照ください。

登山用水筒の選び方

水分補給には欠かせない登山用水筒の選び方をご紹介します。「材質」「ブランド」「容量」を基準にしていますので、ぜひご参照ください。

材質で選ぶ

登山用水筒の材質は大きく分けて「ステンレス」「プラスチック」「ソフトパック」「ハイドレーションタイプ」に分かれます。それぞれのメリット・デメリットを知っておきましょう。

夏の登山なら保冷性が高い「アルミ」や「ステンレス」

アルミやステンレスなどの金属製水筒は、保温保冷力が高いの特徴です。とくに夏の登山は、冷たい水が飲みたいものです。そんなときはステンレスなどの水筒が性能を発揮するでしょう。

 

近年では、6時間後も70℃ほどの湯温をキープできる水筒も多く販売されています。山頂でカップ麺が食べたいときは、バーナーややかんを携帯しなくても、必要な湯量を水筒に入れるだけで食べられるようになりました。

軽い水筒なら「プラスチック」

プラスチックボトルのメリットは、とにかく軽いこと。1L容量のものでも、本体重量は約50g前後です。高山の登山は荷物が多くなりやすいので、プラスチックボトルは大活躍をするでしょう。プラスチック製ではありますが、登山用のものは熱湯を入れられる商品もあります

 

もしプラスチックボトル本体が「冷たい、熱いので容器を持ちにくいというとき」は専用カバーを使うのがおすすめ。保温、保冷効果も期待できます。2Lサイズともなるとボトルサイズが大きくなりますが、カバーがあれば、手が滑りづらいですので持ちやすいでしょう。

ウォーターキャリーとして使うなら「折りたたみ」や「ソフトパック」

登山をするときはザックに入れられる荷物の量は限られているもの。しかし、なるべく水分確保はしたいものです。そんなときは、ソフトパックがおすすめです。2Lサイズのものでも本体重量は、50gのものがほとんどです。

 

テントでの泊まり登山をするときは、沢などで水分調達も必要になります。ソフトパックや折りたたみできる水筒があると、使い終わった後の持ち運びに便利です。どちらも使用後は折りたたんでザックに収納できます。

身軽さを重視ならストローで飲む「ハイドレーションタイプ」

ハイドレーションタイプは、ソフトパックに飲水用のチューブストローをつないだ構造の水筒です。ザックにしまったまま使えますので、取り出す手間がありません。足を止めることなく、歩きながら効率よく水分補給をしたい方におすすめです。

 

多くのハイドレーションタイプは、ほとんどのザックに入れられます。本格的に使いたい方は、チューブ用の穴が付いているハイドレーションタイプ対応のザックをあわせて使うとよいでしょう。ほかにも、チューブを外せば、ソフトパックとして使えるものもあります。

ブランドで選ぶ

定番の「サーモス」やプラスチックボトル大手「ナルゲン」など、登山用水筒にはいくつか有名なブランドがあります。ここでは各社こだわりの機能やデザインなどをご紹介します。

熱湯を運ぶなら「サーモス」

サーモス社は、ステンレス製魔法瓶を中心に家庭用品の製造・販売をおこなっています。日常使いの水筒ブランドとしてよく知られていますが、登山用水筒としては「山専用ボトル(通称・山専ボトル)」が有名です。

 

山専ボトルは2007年に初代が発売されて以来、登山用水筒のベストセラーです。バーナーを持っていかなくても、山頂でカップ麺やホットコーヒーを作れるという新しいスタイルを生み出した画期的な水筒です。

以下の記事では、サーモス水筒の人気おすすめランキングをご紹介しています。ぜひご覧ください。

アウトドアブランドで探すなら「モンベル」

モンベルは大阪府に本社を置く、大手アウトドアブランドです。おしゃれなウェアが好評ですが、登山用水筒としては「アルパイン」シリーズが有名です。極寒の山でも保温力がバツグン、しかもグローブをしても扱いやすいデザインを採用しています。

 

水筒の上部と底部にはシリコンゴムを配置して、開け閉めするときに手が滑りにくくなっています。内栓は180°半回転ひねるだけで開けられるようになっています。性能はもちろんのこと、類似商品の中では比較的に価格が安いことも人気です

軽量プラスチックボトルなら「ナルゲン」

ナルゲン社は研究用として開発されたプラスチックボトルがはじまりです。純度の高い最高級プラスチック原料を使用。軽さ、頑丈さ、ニオイの無さ、使いやすさのすべてを兼ねそろえています

 

誤って落としてしまっても壊れないほどの頑丈さです。青、赤、黄、ピンクとネオンカラーのバリエーションが豊富なのも人気です。飲み物だけではなく、ナッツやシリアルなどの行動食を入れるといった使い方もされています。

以下の記事では、ナルゲンボトルの人気おすすめランキングをご紹介しています。ぜひご覧ください。

おしゃれなデザインの水筒なら「クリンカンティーン」

アメリカのステンレスボトルメーカー・「クリンカンティーン」社は2004年創業です。身体に害のないステンレス素材、BPAフリーの商品を作り続けています。真空二重構造で保温保冷機能に優れていますので、登山用水筒としても人気です

 

そしてクリンカンティーン社がもっとも支持されているのは、おしゃれなデザインです。カラーバリエーションが豊富で、シンプルなロゴ、継ぎ目の少ないスムーズな構造となっています。登山だけではなく、日常使いをしたくなる水筒です。

ソフトパック初心者は「プラティパス」

アメリカの「カスケードデザイン」社のブランドが「プラティパス」。です。商品にさりげなくプリントされているカモノハシ(英語名:プラティパス)でよく知られています。カモノハシのくちばしのような形をしたソフトパックを販売しています。

 

ソフトパックは三層構造になっていて丈夫ですので、落としてしまったり凍らせても破けにくい作りです。また、チューブで飲むハイドレーションタイプも販売しています。飲み口のパーツが取り外しできるので、清潔に使えると評判です。

容量で選ぶ

登山用水筒を持つ上で最も大切なのが、「必要な水分量を把握すること」です。ここでは必要な水分量の計算方法やおすすめの水筒の容量をご説明します。

2時間以内の登山なら「1L」

登山に必要な水分量は、脱水量(g)=5(g)×荷物をふくむ体重(kg)×行動時間(h)で計算ができます。登山をする方の体重にもよりますが、往復で2時間程度の低山の登山であれば、約1Lほど必要となるでしょう。

 

往復2時間ほどであれば、山頂にお店があることも多いですので、水分を調達できるかもしれません。その場合は水筒の容量は500mlでもまかなえるかもしれません。登る山の情報なども考慮して、登山用水筒のサイズを決めましょう。

5時間前後の登山なら「2L」

5時間ほどの登山に必要な水分量は、体重60kg荷物量20kgの方の場合は約2L必要です。これほどの量になると、少しでも荷物を軽くするためにも、登山用水筒はプラスチックボトルやソフトパックがよいでしょう。

 

登山は荷物の持ち方にも左右されます。左右どちらかの片側だけに負荷がかたよると、疲れやすくなりますので、ボトルを2本に分けてザックの両側に入れる方法がおすすめです。このとき2Lの量でしたら、1Lの水筒を2本用意しましょう。

保温性保冷性重視なら「真空二重構造」の水筒

真空二重構造ステンレスボトルは、外側と内側の間を真空状態になった水筒のことです。真空には熱を伝える分子がほとんどないため熱移動を防げます。こうした6時間経っても冷たい温度をキープできる水筒が多く販売されています。

 

真空二重構造の登山用水筒は、一般的な水筒よりも価格が高い傾向です。しかし、実際に登山に持っていき冷たいままの飲み物が飲めたときは、「高かったけれど買ってよかった」と思うはずです。

以下の記事では、冷めない水筒の人気おすすめランキングをご紹介しています。ぜひご覧ください。

アルミやステンレスの登山用水筒の人気おすすめランキング6選

6位

ドウシシャ(DOSHISHA)

HEXAR(ヘキサー) ステンレスボトル

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

グリップしやすい形状の6角形

ヘキサーという名のとおり、ボトルがヘキサゴン(6角形)形状のステンレスボトルです。800mlの大きさですので、しっかりと握りやすい水筒をお探しの方におすすめです。保温力の高さもメリットで、6時間経過後も80℃以上をキープします。

サイズ8.7×26.4cmカラー2色
材質ステンレス容量600ml
本体重量410g耐熱温度-

口コミを紹介

ほぼお湯しか入れない使用の仕方なんですが、こちらのボトルも保温性能は他社に比べて遜色ありません。
形状やストラップのおかげか、ザックの外ポケットに入れていても安定していて落下の心配がありません。

出典:https://www.amazon.co.jp

5位

Boundless Voyage

純チタン水筒

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

チタン製で軽い水筒

Boundless Voyage社は、主にアウトドアキャンプ用品を販売するメーカー。チタンならではの軽さが特徴で、同サイズのステンレス製と比べると3分の1ほどです。軽い水筒をお探しの方にピッタリです。

サイズ7×25cmカラー1色
材質チタン容量750ml
本体重量150g耐熱温度-

口コミを紹介

この値段で本当にチタンが買えるなんて良い時代です。
日本酒を入れたり酒類を入れてキャンプに行ってます。

出典:https://www.amazon.co.jp

4位

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)

スポーツボトル

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

真空二重構造で保温保冷性が高い

冷たいものも温かいものも、温度を保ちやすい真空二重構造のステンレスボトルです。家庭用製氷機の氷がそのまま入る広口タイプを採用、またハンドル付きのスクリュー栓タイプ。9色から選べるカラーバリエーションも魅力、おしゃれな水筒がほしい方にピッタリです。

サイズ25.9×10.2×8.2cmカラー9色
材質ステンレス鋼容量600ml
本体重量380g耐熱温度-

口コミを紹介

シリコンパッキンや飲み口の部品等の複雑な部品が一切なく、ボトルスポンジのみですべて洗えます!

出典:https://www.amazon.co.jp

3位

アルパイン サーモボトル

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

SUS304ステンレス鋼を使用した軽量ボトル

本体外側にはSUS304ステンレス鋼を使用しており、1Lサイズとしては非常に軽いボトルです。また、極寒の環境でも抜群の保温効果があります。シリコンゴム製の滑り止めなど、グローブをしたままでも使いやすいので、冬登山をする方にお使いいただきたい商品です。

サイズ30.9×8.6×8.5cmカラー1色
材質ステンレス容量0.9L
本体重量427g耐熱温度-

口コミを紹介

仕事柄、お店の無いような山中に行くことが多いのですが、お昼に温かいスープやカップラーメンが食べられるようになり、とても満足しています。
保温力も非常に高くとても良い買い物だったと思います。

出典:https://www.amazon.co.jp

2位

クリーンカンティーン(Klean Kanteen)

インスレート クラシックボトル

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

アメリカ発!おしゃれなステンレスボトル

環境に配慮した商品を販売するクリンカンティーン社のステンレスボトルで、通常のクラシックモデルに保温保冷機能を追加しました。機能だけではなく、おしゃれなデザインとして人気です。登山時だけではなく、普段使いしたい方におすすめです。

サイズ7×7×28.2cmカラー7色
材質本体 : 18/8ステンレス・キャップ : ポリプロピレン (BPAフリー)容量500ml
本体重量592g 耐熱温度-

口コミを紹介

環境に良い事を商品コンセプトとしているが、デザインが特に秀逸と思う。
引っかけて運ぶのは楽だし絵になる。

出典:https://www.amazon.co.jp

1位

THERMOS(サーモス)

山専用ボトル

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

山頂でのラーメンやコーヒーにはコレ!

保冷・保温効果が高い、サーモスの「山専用ボトル」です。6時間経過で77℃以上、さらに24時間経過後でも50℃以上あります。山頂でラーメンやコーヒーを作りたい方におすすめ。500mlから900mlまでサイズ展開は3種類あります。

サイズ7×7×23.5cmカラー3色
材質ステンレス鋼(アクリル樹脂塗装)容量0.5L
本体重量280g耐熱温度-

口コミを紹介

8時間は十分に熱く、カップラーメンに使用できます。
使用するときは、暑いお湯を入れて、ボトルを温めそのお湯を捨て、再度お湯をいれると暑い状態が長持ちします。
山で食べるカップラーメンとコーヒーは美味しい、買って良かったです。

出典:https://www.amazon.co.jp

アルミやステンレスの登山用水筒のおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:6020081の画像

    THERMOS(サーモス)

  • 2
    アイテムID:6020419の画像

    クリーンカンティーン(Klean Kanteen)

  • 3
    アイテムID:6020386の画像

  • 4
    アイテムID:6020357の画像

    キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)

  • 5
    アイテムID:6020296の画像

    Boundless Voyage

  • 6
    アイテムID:6020258の画像

    ドウシシャ(DOSHISHA)

  • 商品名
  • 山専用ボトル
  • インスレート クラシックボトル
  • アルパイン サーモボトル
  • スポーツボトル
  • 純チタン水筒
  • HEXAR(ヘキサー) ステンレスボトル
  • 特徴
  • 山頂でのラーメンやコーヒーにはコレ!
  • アメリカ発!おしゃれなステンレスボトル
  • SUS304ステンレス鋼を使用した軽量ボトル
  • 真空二重構造で保温保冷性が高い
  • チタン製で軽い水筒
  • グリップしやすい形状の6角形
  • 価格
  • 5900円(税込)
  • 3392円(税込)
  • 6499円(税込)
  • 1486円(税込)
  • 3900円(税込)
  • 2760円(税込)
  • サイズ
  • 7×7×23.5cm
  • 7×7×28.2cm
  • 30.9×8.6×8.5cm
  • 25.9×10.2×8.2cm
  • 7×25cm
  • 8.7×26.4cm
  • カラー
  • 3色
  • 7色
  • 1色
  • 9色
  • 1色
  • 2色
  • 材質
  • ステンレス鋼(アクリル樹脂塗装)
  • 本体 : 18/8ステンレス・キャップ : ポリプロピレン (BPAフリー)
  • ステンレス
  • ステンレス鋼
  • チタン
  • ステンレス
  • 容量
  • 0.5L
  • 500ml
  • 0.9L
  • 600ml
  • 750ml
  • 600ml
  • 本体重量
  • 280g
  • 592g
  • 427g
  • 380g
  • 150g
  • 410g
  • 耐熱温度
  • -
  • -
  • -
  • -
  • -
  • -

プラスチックの登山用水筒の人気おすすめランキング3選

3位

nalgene(ナルゲン)

OTFボトル

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ワンプッシュで開けるプラスチックボトル

ナルゲンのOTFボトルは、ワンプッシュで開けられ、パッキンがないシンプルな構造です。パカッと開いて飲み口がある形状としては、比較的洗いやすいと好評です。いつでも水筒を清潔に使いたい方には、便利にお使いいただけるでしょう。

サイズ7.62×7.62×24.13cmカラー13色
材質-容量650ml
本体重量132g耐熱温度100℃~-20℃

口コミを紹介

子供の林間学校で保冷保温機能のない水筒が必要で購入。
不器用な子供自身が、飲み口の開け閉めができ、使い勝手もいいです。

出典:https://www.amazon.co.jp

2位

BOTTLED JOY

ストロー ボトル

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ストロー付きのプラスチックボトル

ストローで飲むプラスチックボトルです。そのまま直飲みするよりも、少しずつ口に含みながら山登りをしたい方におすすめです。カラビナが付いているので、ズボンやザックにひもで吊り下げておけます。ザックを開かなくても、すぐにボトルを手にできます。

サイズ26.6×9.6×8.2cmカラー4色
材質トライタン樹脂容量800ml
本体重量160g耐熱温度90℃~-10℃

口コミを紹介

なかなか無い800ml。
しかもストロー付き。
飲み口は長方形ですが、酸性度の高いドリンクでも歯を傷めず飲めます。

出典:https://www.amazon.co.jp

1位

nalgene(ナルゲン)

カラーボトル

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ナルゲンの人気ナンバーワン水筒

広口で飲みやすい・洗いやすいと好評なナルゲンの大容量ボトルです。第3位でご紹介した、ナルゲンのOTFモデルのキャップと互換性があります。1LボトルとOTFボトルを2本使い分けする方も多いようです。

サイズ9.19×9.19×21cmカラー17色
材質本体飽和ポリエステル樹脂/キャップポリプロピレン容量1L
本体重量180g耐熱温度100℃~-20℃

口コミを紹介

メモリが私的にはとても役立っております。
炊飯でも、コーヒーを入れる時も、カップ麺を作る時も残量と容量を把握しながら水を入れる事ができるからです。
私はソロでキャンプをするのですが、日帰りなら1リットルで十分持ちます。

出典:https://www.amazon.co.jp

プラスチックの登山用水筒のおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:6018063の画像

    nalgene(ナルゲン)

  • 2
    アイテムID:6019516の画像

    BOTTLED JOY

  • 3
    アイテムID:6018100の画像

    nalgene(ナルゲン)

  • 商品名
  • カラーボトル
  • ストロー ボトル
  • OTFボトル
  • 特徴
  • ナルゲンの人気ナンバーワン水筒
  • ストロー付きのプラスチックボトル
  • ワンプッシュで開けるプラスチックボトル
  • 価格
  • 1518円(税込)
  • 2280円(税込)
  • 2900円(税込)
  • サイズ
  • 9.19×9.19×21cm
  • 26.6×9.6×8.2cm
  • 7.62×7.62×24.13cm
  • カラー
  • 17色
  • 4色
  • 13色
  • 材質
  • 本体飽和ポリエステル樹脂/キャップポリプロピレン
  • トライタン樹脂
  • -
  • 容量
  • 1L
  • 800ml
  • 650ml
  • 本体重量
  • 180g
  • 160g
  • 132g
  • 耐熱温度
  • 100℃~-20℃
  • 90℃~-10℃
  • 100℃~-20℃

折りたたみやソフトパックの登山用水筒の人気おすすめランキング3選

3位

TOPLUS

折りたたみ水筒

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

携帯性が高い折りたたみ水筒

環境にも体にも優しい食品グレードのシリコン素材+ PPを採用しています。柔らかさと硬さを兼ね備え床に落ちても簡単に壊れにくいです。広げれば高さ20cmに、折りたためば14cまで折りたためます。とにかく荷物を減らしたい方にピッタリです。

サイズ4×4×20cmカラー1色
材質シリコン素材+ PP容量400ml
本体重量-耐熱温度200℃~-40℃
2位

Platypus(プラティパス)

プラティ

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ハイドレーションタイプとしても使える

ソフトパックの人気ブランド・プラティパスの商品です。別売りの専用チューブを装着すれば、ハイドレーションタイプとしても使えて、一石二鳥のアイテムです。よく登山をされる方には、使い分けができて便利でしょう。

サイズ19×36cmカラー1色
材質本体 PE・PU、注ぎ口 PE、キャップ PP容量2.5L
本体重量36g耐熱温度-

口コミを紹介

登山でハイドレーションと同時に使用しました。
接続口を下にして、念のためジップロックに入れて使用しましたが、全く水漏れしませんでした。
大量の水を省スペースに収納できて便利です。

出典:https://www.amazon.co.jp

1位

エバニュー(EVERNEW)

ウォーターキャリー

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

水汲みしやすい機能が満載

ボトルとしても水汲みとしても使いたい方におすすめです。ボトルとしての機能が高いのはもちろん、水を汲みやすい構造になっているのが特徴です。中央部分がくびれて持ちやすい形状です。口径が大きく、沢水なども汲みやすくなっています。

サイズH33×21cmカラー1色
材質本体:ナイロン、低臭ポリエチレン三層構造 口栓・キャップ:ポリエチレン抗菌加工容量2L
本体重量42g耐熱温度90℃~-20℃

口コミを紹介

水くみの回数を減らす(最初の一回だけにしたい)と思うと大きいか数多くの水筒を持って行かなくてはならなくなるがバイクの荷物は限られている。
現地まで丸めて持って行って水場でこれに給水。他に1Lのナルゲンボトルを持っているので合計3L確保。これだけ水があればソロで一泊なら余裕です。

出典:https://www.amazon.co.jp

折りたたみやソフトパックの登山用水筒のおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:6019810の画像

    エバニュー(EVERNEW)

  • 2
    アイテムID:6019845の画像

    Platypus(プラティパス)

  • 3
    アイテムID:6020011の画像

    TOPLUS

  • 商品名
  • ウォーターキャリー
  • プラティ
  • 折りたたみ水筒
  • 特徴
  • 水汲みしやすい機能が満載
  • ハイドレーションタイプとしても使える
  • 携帯性が高い折りたたみ水筒
  • 価格
  • 642円(税込)
  • 1452円(税込)
  • 1099円(税込)
  • サイズ
  • H33×21cm
  • 19×36cm
  • 4×4×20cm
  • カラー
  • 1色
  • 1色
  • 1色
  • 材質
  • 本体:ナイロン、低臭ポリエチレン三層構造 口栓・キャップ:ポリエチレン抗菌加工
  • 本体 PE・PU、注ぎ口 PE、キャップ PP
  • シリコン素材+ PP
  • 容量
  • 2L
  • 2.5L
  • 400ml
  • 本体重量
  • 42g
  • 36g
  • -
  • 耐熱温度
  • 90℃~-20℃
  • -
  • 200℃~-40℃

ハイドレーションタイプの登山用水筒の人気おすすめランキング3選

3位

HotGame

水袋

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

コスパが高いハイドレーションタイプ

価格が千円以下ですが、ハイドレーションタイプの機能性としては十分。とてもコスパの高い商品です。開口部が大きく開きますので水の出し入れは簡単ですし、水切れもいいので清潔に使いたい人に適しています。

サイズ38×17.5cmカラー1色
材質高品質TPU容量2L
本体重量-耐熱温度-

口コミを紹介

この価格でこの機能性であればコスパは良いと思います。
必要十分な機能性です。
チューブにロック機能あり、吸い口にキャップもあります。水漏れもしませんでした。

出典:https://www.amazon.co.jp

2位

GIMart

ハイドレーション

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ゴム臭が少ない高品質TPUチューブ

チューブの材質に高品質TPUを使用しています。従来のPVC素材によくあるゴム臭がほとんどなく、快適に水分補給ができます。ゴム臭が苦手な方に使っていただきたい商品です。また給水口がスクリューキャップですので、クリップ式に比べて水漏れがしにくい構造です。

サイズ20.9×19×4cmカラー1色
材質本体:EVA、チューブ・飲み口:食品級TPU容量2L
本体重量130g耐熱温度-

口コミを紹介

昨日1,000級の低山ハイクで使用しました、結論から言うとこの製品は問題なく使えます!
また、心配していた臭い全く気になりませんでした。
2回程度の洗浄ですが、個人差はあるかもしれません。

出典:https://www.amazon.co.jp

1位

Platypus(プラティパス)

ハイドレーション

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

スムーズに口に運べるようチューブをバージョンアップ

1L~3Lまで4種類のサイズ展開があります。従来品よりも流量が30%アップしていますので、さらに使い心地がよくなっています。プラティパスファンの方はもちろん、ハイドレーションタイプをはじめて購入する方も満足してお使いいただけます。

サイズ15×28cmカラー1色
材質本体/PE・PU、ドリンキングチューブ/PU、バイトバルブ/シリコン容量1L
本体重量91g耐熱温度-

口コミを紹介

とても良いです。
吸口も力むことなく給水できます。
壊れたら又購入しようと思います。

出典:https://www.amazon.co.jp

ハイドレーションタイプの登山用水筒おすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:6019654の画像

    Platypus(プラティパス)

  • 2
    アイテムID:6019615の画像

    GIMart

  • 3
    アイテムID:6019573の画像

    HotGame

  • 商品名
  • ハイドレーション
  • ハイドレーション
  • 水袋
  • 特徴
  • スムーズに口に運べるようチューブをバージョンアップ
  • ゴム臭が少ない高品質TPUチューブ
  • コスパが高いハイドレーションタイプ
  • 価格
  • 3080円(税込)
  • 1399円(税込)
  • 618円(税込)
  • サイズ
  • 15×28cm
  • 20.9×19×4cm
  • 38×17.5cm
  • カラー
  • 1色
  • 1色
  • 1色
  • 材質
  • 本体/PE・PU、ドリンキングチューブ/PU、バイトバルブ/シリコン
  • 本体:EVA、チューブ・飲み口:食品級TPU
  • 高品質TPU
  • 容量
  • 1L
  • 2L
  • 2L
  • 本体重量
  • 91g
  • 130g
  • -
  • 耐熱温度
  • -
  • -
  • -

購入前に知っておきたい登山用水筒の使い方

登山のスタイルに合った水筒の使い方をすると、より登山が快適になるでしょう。ここでは登山用水筒の持ち方や、使用後のハイドレーションタイプの洗い方をご説明します。

ホルダーを活用!登山用水筒の持ち方

ザックの荷物がかたよらないようにするのは、体力温存には大切なことです。2Lの容量を3~4本を小分けに持つとよいでしょう。また、カラビナなどのホルダーを使うと、リュックに引っ掛けられるので取り出す必要がありません。

 

ほかにも、ハイドレーションタイプは、チューブを通す穴が開いているザックを使うと便利です。多くの登山用ザックはハイドレーションタイプに対応していますが、ザックを買う前に確認することをおすすめします。

ドリンクチューブなどハイドレーション水筒の洗い方

多くのハイドレーションタイプは、本体とチューブ、飲み口の各パーツが分解できます。洗う前にまずはすべて分解しておきます。本体は小さなスポンジで、チューブは細いブラシを使って中性洗剤で洗ってください。

 

洗い終わったら、タオルで拭ける部分は十分に拭き取ります。その後、本体は給水口を下にして、チューブは下に真っ直ぐ垂らして乾燥させてください。カビが生えないように、十分に乾かしましょう。

まとめ

登山用水筒の人気おすすめランキングと選び方をご紹介しました。登山スタイルにあった水筒を選べば、快適な水分補給ができますので疲れを軽減してくれるでしょう。今回の記事をご参考いただいて、ご自身にピッタリの商品を見つけていただければ幸いです。

ランキングはAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2020年10月11日)やレビューをもとに作成しております。

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