【2021年最新版】スノーピークのテントの人気おすすめランキング20選【ファミリーにも】

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スノーピークのテントは、機能性とデザイン性で非常に高い評価を受けています。価格は高いですが、それ以上に高品質という声もあります。スノーピークのテントは種類が多いので、選ぶのは大変です。今回は、スノーピークのテントの選び方やおすすめランキングをご紹介します。

スノーピークのテントは品質の高さと手厚いサービスで人気

スノーピークは、日本のアウトドアブランドです。品質が非常に高いことで有名で、キャンプ場ではスノーピークのテントをよく見かけます。アメニティドームやランドロックは、定番のテントとして有名です。新しく販売されたグランベルクも史上最大クラスのシェルターとして注目されています。

 

スノーピークのテントは品質は優れていますが、価格が高いというイメージが強いです。しかし耐久性が高く、他のブランドにはないアフターフォローの充実さを考えるとコストパフォーマンスは良いという意見もあります。スノーピークのテントはいくつかのラインから販売されており、選び方が難しいです。

 

そこで今回はスノーピークのテントの選び方やおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。 ランキングはライン・使用人数・重量・耐水圧の4つのポイントを基準として作成しました。購入を迷われてる方はぜひ参考にしてみてください。

初心者向けスノーピークテントの人気おすすめランキング4選

4位

スノーピーク(snow peak)

ヴォールト SDE-080

価格: 32,780円(税込)

楽天で詳細を見る Amazonで詳細を見る Yahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

コスパ抜群のエントリーライン

スノーピークで初めて作られたトンネル型のテントです。3本のアーチフレームを採用しており、設営はかなり簡単にすることができます。スノーピークのテントの中では、かなりリーズナブルな価格で4人でも快適に過ごせるスペースがあります

 

安価なテントだと耐水性が心配ですが、ミニマムで耐水圧1800mmなので強い雨でも安心してキャンプができます。高いクオリティでコスパ抜群の上扱いやすいため、初めてキャンプをする人にもおすすめです。

ライン エントリー 人数 4人用
重量 7.65kg 耐水圧(ミニマム) フライ1800mm・ボトム1800mm

口コミを紹介

台風直撃の時も使用しましたが、前室含め一切濡れませんでした。また、見た目以上に中が広いので大人4人でも快適でした。

出典:https://www.amazon.co.jp

3位

スノーピーク(snow peak)

エントリー2ルーム エルフィールド TP-880

価格: 87,780円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

10万円を切る2ルームテント

エントリラインの2ルームテントです。スノーピークの2ルームテントは10万円以上しますが、8万円を切る価格で購入できるコストパフォーマンスの良いモデルになっています。他の2ルームテントと比べると狭い作りになっています。

 

ただし、荷物が少ないキャンプ初心者用のモデルと考えると十分な広さがあります。設営もかなり簡単に行えます。キャンプ初心者や2ルームテントを初めて購入したい人にもおすすめです。

ライン エントリー 人数 4人用
重量 15.5kg 耐水圧(ミニマム) フライ1800mm・ボトム1800mm

口コミを紹介

スノピ最大級シェルターのランドロックにも見劣りしないサイズでありながらランドロックの約半分の金額で手に入るのはかなりお得です。天井に装着するルーフシートも標準で付いてますので暑さ結露対策もバッチリです。

出典:https://www.amazon.co.jp

2位

スノーピーク(snow peak)

テント エントリーパックTT SET-250H

価格: 54,780円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

コスパ抜群のタープ付きテント

設営のしやすさで人気のテントヴォールトとヘキサ型のタープがセットになった初心者向けのパックです。初心者向けのテントとタープをセットで購入すると6万から7万しますが、5万円を切る価格で購入できるお得なセットです。

 

テントとタープを両方設営しても20分ほどで立ち上がるというレビューがあり、非常に簡単に扱えるモデルになっています

ライン エントリー 人数 テント4名・タープ4名
重量 テント7.65kg・タープ7kg 耐水圧(ミニマム) フライ1800mm・ボトム1800mm・タープ1800mm

口コミを紹介

タープとセットとの事でかなりお買い得です。初回使用時は(夏)アウターだけ設営しコットスタイル。設営も楽でとても良い商品でした。設営もタープ、テント合わせて20分程で立ち上がります

出典:https://www.amazon.co.jp

1位

スノーピーク(snow peak)

アメニティドームM SDE-001RH

価格: 43,780円(税込)

楽天で詳細を見る Amazonで詳細を見る Yahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

スノーピークの代名詞の人気モデル

スノーピークを代表するエントリーラインのテントです。寒さ対策のマッドスカートや取り外せるインナーテントなどはありません。しかし、キャンプ必要な機能は十分に備わっています。設営が非常に簡単で、広い前室も用意されています。

 

スノーピークのテントとしては標準な耐水圧ですが、強風にも耐えられる構造です。高級なモデルにはかないませんが、耐久性も高く作られています。キャンプ初心者やスノーピークを始めて購入する人におすすめです。

ライン エントリー 人数 5人用
重量 8.0kg 耐水圧(ミニマム) フライ1800mm・ボトム1800mm

口コミ

スノーピークさんのテントは初めてでしたが、丈夫で雨風に強く、評判通りの良品です。ソロキャンプで使用する目的で購入しました。最初はSサイズを購入予定で入荷待ちしてたが、前室に椅子を置いて使用するには狭いと思い、Mサイズにして正解だった!

出典:https://www.amazon.co.jp

初心者向けスノーピークテントのおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
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    スノーピーク(snow peak)

  • 2
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    スノーピーク(snow peak)

  • 3
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    スノーピーク(snow peak)

  • 4
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    スノーピーク(snow peak)

  • 商品名
  • アメニティドームM SDE-001RH
  • テント エントリーパックTT SET-250H
  • エントリー2ルーム エルフィールド TP-880
  • ヴォールト SDE-080
  • 特徴
  • スノーピークの代名詞の人気モデル
  • コスパ抜群のタープ付きテント
  • 10万円を切る2ルームテント
  • コスパ抜群のエントリーライン
  • 価格
  • 43780円(税込)
  • 54780円(税込)
  • 87780円(税込)
  • 32780円(税込)
  • ライン
  • エントリー
  • エントリー
  • エントリー
  • エントリー
  • 人数
  • 5人用
  • テント4名・タープ4名
  • 4人用
  • 4人用
  • 重量
  • 8.0kg
  • テント7.65kg・タープ7kg
  • 15.5kg
  • 7.65kg
  • 耐水圧(ミニマム)
  • フライ1800mm・ボトム1800mm
  • フライ1800mm・ボトム1800mm・タープ1800mm
  • フライ1800mm・ボトム1800mm
  • フライ1800mm・ボトム1800mm

中級者向けスノーピークテントの人気おすすめランキング3選

3位

スノーピーク(snow peak)

ヴァール Pro.air 4 SD-650

価格: 173,800円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

軽量でも快適に過ごせる大型テント

設営時のサイズが560×346×175cmの4人用テントです。大型ですが11.5kgと軽く作られています。スノーピークのテントの中では耐水圧が低めですが、悪天候にも十分耐えられる耐水性があります。

 

携帯性が高く簡単に設営できるのでキャンプに行く機会が多い人におすすめです。軽量ですが前室と後室が広めに作られているので快適に過ごすことができます。

ライン プロエアー 人数 4人用
重量 11.5kg 耐水圧(ミニマム) フライ1500mm・ボトム1800mm

口コミ

今までのスノーピークには無い、非常に個性の有るデザインでカッコイイと思います、サイトではまず被る事は無いので目立ちます、幕がファルシリーズにリップストップ加工した生地で軽くので設営もラクです。

出典:https://www.amazon.co.jp

2位

スノーピーク(snow peak)

ランドロック TP-671R

価格: 174,900円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

広々スペースの大型テント

大人数でも快適に過ごせる広々サイズの6人用テントです。スノーピークのテントの中でも定番の人気モデルになっています。2メートルを超える高さがあるので、大人の男性でも立って行動するのが簡単です

 

メッシュ素材を使用しておりスカート付きでストーブも使いやすい設計なので、1年中使用できます。またリビングに繋がるドアが2つあるので、出入りも簡単にできます。ファミリーキャンプやグループキャンプに最適です。

ライン スタンダード 人数 6人
重量 22.0kg 耐水圧(ミニマム) フライ3000mm・ウォール1800mm・ボトム1800mm

口コミ

値段は安くはありませんが永久保証は安心感があり過剰スペックと言われるクオリティは剛性に優れ悪天候への不安を感じさせません。これらの点を考えると本当にオススメです。

出典:https://www.amazon.co.jp

1位

スノーピーク(snow peak)

テント ランドブリーズ4 SD-634

価格: 72,000円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

いつでもキャンプに行きたい人におすすめ

室内の温度調節が簡単にできる中級者向けのテントです。マッドスカートが全周に用意されているので、冷気の侵入を防いでくれます。風通しの良いメッシュパネルと空気を入れ替えるベンチレーションで熱を放出できるので、暑い季節も安心です。

 

別売ですが、地表からの冷気を防ぐオプションパーツも用意されています。かなり高機能のテントですが6.9kgの軽量タイプとして設計されています。季節を選ばずにキャンプがしたい中級者におすすめのテントです

ライン スタンダード 人数 4人用
重量 6.9kg 耐水圧(ミニマム) フライ1800mm・ボトム1800mm

口コミ

小4の娘と2人で設営出来るテントが必須条件でしたが楽に建てること出来ました。広さも充分ですし(親子4人と愛犬)フライシートのメッシュが愛犬に優しいですね。設営が楽なので頻繁にキャンプに行きたくなります。

出典:https://www.amazon.co.jp

中級者向けスノーピークテントのおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
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    スノーピーク(snow peak)

  • 2
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    スノーピーク(snow peak)

  • 3
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    スノーピーク(snow peak)

  • 商品名
  • テント ランドブリーズ4 SD-634
  • ランドロック TP-671R
  • ヴァール Pro.air 4 SD-650
  • 特徴
  • いつでもキャンプに行きたい人におすすめ
  • 広々スペースの大型テント
  • 軽量でも快適に過ごせる大型テント
  • 価格
  • 72000円(税込)
  • 174900円(税込)
  • 173800円(税込)
  • ライン
  • スタンダード
  • スタンダード
  • プロエアー
  • 人数
  • 4人用
  • 6人
  • 4人用
  • 重量
  • 6.9kg
  • 22.0kg
  • 11.5kg
  • 耐水圧(ミニマム)
  • フライ1800mm・ボトム1800mm
  • フライ3000mm・ウォール1800mm・ボトム1800mm
  • フライ1500mm・ボトム1800mm

上級者向けスノーピークテントの人気おすすめランキング3選

3位

スノーピーク(snow peak)

ファル Pro.air 2 SSD-702

価格: 51,480円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

軽量で快適性も十分

1.71kgと軽く、シンプルな設計されたスノーピークの2人用テントです。開閉可能なベンチレーションをテントの上部に設置し、メッシュ加工された窓が前後に設置されています。通気性は風向きに左右されますが、秋のキャンプにおすすめのテントです。

 

付属のインナーテントは吊り下げ式になっています。インナーテントを外せばシェルターとして使用できます。軽いですがインナーテントを外すと更に軽くなります。山に登る際は、軽量化のためにインナーテントを外してもいいでしょう。

ライン プロエアー 人数 2人用
重量 1.71kg 耐水圧(ミニマム) フライ1500mm・ボトム1500mm

口コミ

使用感については、まず売り文句通り、とにかく設営が楽です。疲れた身体でも全然苦にならないし、撤収も早い。本体の収納袋は余裕をもって作られているので、神経使わずに入れられるのも個人的には高評価です。

出典:https://www.amazon.co.jp

2位

スノーピーク(snow peak)

テント カマエルドーム2 SSD-360

価格: 72,380円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

のぞき窓付きで写真撮影に最適

珍しいフォトカテゴリーというラインで写真撮影に特化して設計されています。写真撮影用に前室が高く設計されており、三脚を使用するのに便利です。テントの中から外の様子が360度確認できるのぞき窓がある希少なタイプです。

 

アウトフレーム式で設営が簡単にできる点もカメラマンには使いやすくなっています。前室が広いので、外の景色を眺めながらくつろぐこともできます。 写真撮影だけでなく、ソロキャンプ用にもおすすめのテントです。

ライン フォトカテゴリー 人数 2人用
重量 3.2kg 耐水圧(ミニマム) フライ1500mm・ボトム1500mm

口コミ

室内に居て外が気になるので全体を見渡せる窓が付いているテントはなかなか無いので現在でも魅力と言えるでしょう。

出典:https://www.amazon.co.jp

1位

スノーピーク(snow peak)

ドックドームPro.6 SD-506

価格: 163,900円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

高機能のプロ仕様テント

優れた耐水性と強度を持ったスノーピークのテントです。スノーピークが新しい定番を目指して発表したモデルで、非常に高機能に作られています。あらゆる天候に対応するように設計されており、季節を選ばずに使用できます。

 

拡張性も非常に高く連結も簡単にできます。高級モデルのランドロックやトルテュに比べると設営も簡単にできます。毎週のようにキャンプにいくヘビーユーザーにおすすめです。

ライン プロ 人数 6人用
重量 12.8kg 耐水圧(ミニマム) フライ1800mm・ボトム10000mm

口コミ

マッドスカートを全面装備し、シェルター型にしていればストーブも余裕でインサートできます。
殆どがメッシュ開放できるので、夏場も涼しく過ごせますよ。

出典:https://www.amazon.co.jp

上級者向けスノーピークテントのおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
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    スノーピーク(snow peak)

  • 2
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    スノーピーク(snow peak)

  • 3
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    スノーピーク(snow peak)

  • 商品名
  • ドックドームPro.6 SD-506
  • テント カマエルドーム2 SSD-360
  • ファル Pro.air 2 SSD-702
  • 特徴
  • 高機能のプロ仕様テント
  • のぞき窓付きで写真撮影に最適
  • 軽量で快適性も十分
  • 価格
  • 163900円(税込)
  • 72380円(税込)
  • 51480円(税込)
  • ライン
  • プロ
  • フォトカテゴリー
  • プロエアー
  • 人数
  • 6人用
  • 2人用
  • 2人用
  • 重量
  • 12.8kg
  • 3.2kg
  • 1.71kg
  • 耐水圧(ミニマム)
  • フライ1800mm・ボトム10000mm
  • フライ1500mm・ボトム1500mm
  • フライ1500mm・ボトム1500mm

ソロ向けスノーピークテントの人気おすすめランキング4選

4位

スノーピーク(snow peak)

ランドブリーズ Pro.1 SD-641

価格: 71,500円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

居住性と機能性の高さがポイント


ソロキャンプ用に特化して作られたテントです。モデルチェンジの際に居住性と機能性が向上され、前室の出入りがしやすくなっています。他のテントに比べると少しお値段が張りますが、使い勝手が良いためコストパフォーマンスは高いと言えます。

 


天井も比較的高めでテント内の温度管理ができるランドブリーズシリーズなので、ソロキャンプを楽しみたい人におすすめのテントです。

ライン プロ 人数 1~2人用
重量 6.1kg 耐水圧(ミニマム) フライ1800mm・ボトム10000mm

口コミ

値段は高いけど一年中使えるので
それだけの価値はあります
大きさはソロにオススメ

出典:https://www.amazon.co.jp

3位

スノーピーク(snow peak)

ラゴ Pro.air 1 SSD-730 カーキ

価格: 47,080円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

軽量ながら強風にも耐える1人用テント

1kgに満たない重さの1人用テントです。この重量ですがメインフレームは2本あり強風にも耐えることができます。強度は下がりますが、メインフレームをトレッキングポールで代用することも可能です。

 

メインフレームを取り外すことで、更に軽量化できます。耐湿性が高いので山岳用のテントとして使えます。1人用でスペースは広くありませんが前室も用意されています。強風や大雨の中でも十分快適に過ごせます。

ライン プロエアー 人数 1人用
重量 0.95kg 耐水圧(ミニマム) フライ1500mm・ボトム1500mm

口コミ

1年前に購入して、常念岳、蝶ヶ岳、涸沢、西穂高、双六などで使いました。強風、大雨とも経験しましたが、全く問題ありませんでした。どこまで強風に耐えられるかは分かりませんが、完全な吹き曝しで無い限り、信頼できそうです。

出典:https://www.amazon.co.jp

2位

スノーピーク(snow peak)

ヘキサイーズ1 SDI-101

価格: 43,780円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

空間を贅沢に使える

タープとテントが一緒になっているタイプのものです。一人で贅沢にスペースを使えるというのがポイントに作られたテントで、通気性の調整も効くため真冬以外の3シーズン使えます。設営も簡単にできますが強風に弱いのが難点です。

 

長さの違う2本のポールを絵前後に配置することで「ロースタイルなのに天井が高い」という高いデザイン性を確立しています。他のソロ用テントと比較すると重量があるためバイクや車での移動が必須ですが、ロースタイルタイプのソロキャンプを好む方にはおすすめです。

ライン スタンダード 人数 1人用
重量 5,2kg 耐水圧(ミニマム) フライ3000mm・ボトム1800mm

口コミ

人1人が快適に寝るスペースは確保されている。
物を置くスペースまであり、むしろソロテントインナーとしては快適な部類

出典:https://www.amazon.co.jp

1位

スノーピーク(snow peak)

ミニッツドーム SSD-712

価格: 76,780円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

究極のソロテント

重量が軽く設営が楽で前室も広いというソロキャンパーが求める3要素を見事にクリアしているテントです。初心者でも説明書を読みながらの設営は15分程度ででき、生地が薄いにもかかわらず耐水性もしっかりしています

 

またメッシュ付窓があるため通気性が高く、夏は風通しがよく冬場はマイナス気温になっても結露が出にくいです。最高級ラインの生地を使用しているため値段は張りますが、作りがしっかりしておりソロキャンプを楽しみたい人を満足させてくれます

ライン プロエアー 人数 1~2人用
重量 2.95kg 耐水圧(ミニマム) フライ1500mm・ボトム1500mm

口コミ

身長183センチの大男ですが、窮屈さは感じません。
見た目もかっこよく、軽くて設営の手間が少ない最高のテントです。
通気性もよくまだ秋冬キャンプにしか使用しておりませんが結露もなく快適です。

出典:https://www.amazon.co.jp

ソロ向けスノーピークテントのおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
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    スノーピーク(snow peak)

  • 2
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    スノーピーク(snow peak)

  • 3
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    スノーピーク(snow peak)

  • 4
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    スノーピーク(snow peak)

  • 商品名
  • ミニッツドーム SSD-712
  • ヘキサイーズ1 SDI-101
  • ラゴ Pro.air 1 SSD-730 カーキ
  • ランドブリーズ Pro.1 SD-641
  • 特徴
  • 究極のソロテント
  • 空間を贅沢に使える
  • 軽量ながら強風にも耐える1人用テント
  • 居住性と機能性の高さがポイント
  • 価格
  • 76780円(税込)
  • 43780円(税込)
  • 47080円(税込)
  • 71500円(税込)
  • ライン
  • プロエアー
  • スタンダード
  • プロエアー
  • プロ
  • 人数
  • 1~2人用
  • 1人用
  • 1人用
  • 1~2人用
  • 重量
  • 2.95kg
  • 5,2kg
  • 0.95kg
  • 6.1kg
  • 耐水圧(ミニマム)
  • フライ1500mm・ボトム1500mm
  • フライ3000mm・ボトム1800mm
  • フライ1500mm・ボトム1500mm
  • フライ1800mm・ボトム10000mm

ファミリー向けスノーピークテントの人気おすすめランキング3選

3位

スノーピーク(snow peak)

ドックドームPro.6 アイボリー SD-507IV

価格: 174,900円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

アイボリーカラーが目を引く高機能テント

もし奥さんがアウトドアに興味がなくても、こんな見た目がおしゃれなテントであれば興味を持ってくれるでしょう。天窓がついていることが特徴ですが、日焼けや暑さが気になるときはオプションでシールドルーフがあるので併せて購入することをおすすめします。

 

価格が高いのがネックですが、季節を選ばずに使え大人数収容できる広さなのでオシャレなキャンプを追求したい人はぜひ購入を検討してみてください。

ライン プロ 人数 6人用
重量 13.5kg 耐水圧(ミニマム) フライ1800mm・ボトム10000mm

口コミ

様々な使用が想定されているマルチテントで、使用している人の満足度が高いという噂は本当でした。
生地も明るく、シェルター内からの景色、気分は最高です。

出典:https://www.amazon.co.jp

2位

スノーピーク(snow peak)

スピアヘッド Pro.M TP-455 アイボリー

価格: 140,800円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

大人数でも快適に過ごせる

スノーピークのワンポールシェルターです。設営のためのポールが1つしかないので、広いスペースで快適に過ごせます。デッドスペースを減らす設計がされているので、スペースを有効に使えます。

 

さらに複数のスピアヘッドをドッキングして非常に大きなテントを作ることも可能です。窓の数が多く暑い時期には窓を開けることで快適に過ごせます。簡単に換気できるので、寒い時期でもストーブを利用しやすくなっています。

ライン プロ 人数 6人
重量 13.5kg 耐水圧(ミニマム) フライ1800mm・ボトム1800mm

口コミ

なんと言ってもアイボリーのカラー
そしてシルエットが最高!の商品
グッドデザイン2018に選ばれたのも納得です
ずっと使っていきたいシェルターです

出典:https://www.amazon.co.jp

1位

スノーピーク(snow peak)

アメニティドームL SDE-003RH

価格: 54,780円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ファミリー向けの王道

スノーピークの中でも絶大な人気を誇るアメニティドームシリーズの中で一番大きいサイズです。大人二人と子供複数人で寝ても荷物を置くスペースが確保できるぐらいゆとりがあります。急な大雨や強風にも耐えられる丈夫さ、コストパフォーマンスの高さは随一です。

 

庭がある家であれば子供が小さいうちは、キャンプ場にいかず自宅で設営して手軽にキャンプを楽しめます。代名詞ともいえるMサイズと同様、こちらの商品も簡単に設営ができるためキャンプ初心者のファミリーにはぜひおすすめしたいテントです

ライン エントリー 人数 6人用
重量 9.8kg 耐水圧(ミニマム) フライ1800mm・ボトム1800mm

口コミ

夫婦と小学生以下の子供2人の家族4人で使用したが、十分すぎるほど大きい。4人並んで寝て、荷物を置きまくっても余裕のスペース。

出典:https://www.amazon.co.jp

ファミリー向けスノーピークテントのおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
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    スノーピーク(snow peak)

  • 2
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    スノーピーク(snow peak)

  • 3
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    スノーピーク(snow peak)

  • 商品名
  • アメニティドームL SDE-003RH
  • スピアヘッド Pro.M TP-455 アイボリー
  • ドックドームPro.6 アイボリー SD-507IV
  • 特徴
  • ファミリー向けの王道
  • 大人数でも快適に過ごせる
  • アイボリーカラーが目を引く高機能テント
  • 価格
  • 54780円(税込)
  • 140800円(税込)
  • 174900円(税込)
  • ライン
  • エントリー
  • プロ
  • プロ
  • 人数
  • 6人用
  • 6人
  • 6人用
  • 重量
  • 9.8kg
  • 13.5kg
  • 13.5kg
  • 耐水圧(ミニマム)
  • フライ1800mm・ボトム1800mm
  • フライ1800mm・ボトム1800mm
  • フライ1800mm・ボトム10000mm

機能重視のスノーピークテントの人気おすすめランキング3選

3位

スノーピーク(snow peak)

アメニティドーム エルフィールド

価格: 184,800円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

名品の復刻版

今から約30年前の1990年に発売された、大型テントの先駆者である名品「AD-6 アメニティドーム エルフィールド」を改良させたのがこのテントです。

 

広い空間はもちろんのこと設営もしやすく、さらに当時にはなかったUVカット加工・撥水加工・PU加工までしてある素材で作られています。他の人とかぶらない商品がほしい、限定品に興味がある方にぜひおすすめしたいテントです。

ライン リボーンプロダクト 人数 5~6人用
重量 12kg 耐水圧(ミニマム) フライ1800mm・ボトム1800mm

口コミ

昔見た美しいシルエットのテントがもう一度買えると思ってもみませんでした。
室内空間は広くて快適です

出典:https://ec.snowpeak.co.jp

2位

スノーピーク(snow peak)

グランベルク M TP-781

価格: 206,800円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

スノーピーク最大級クラスのテント

2021年5月に新発売されたばかりのロッジ型シェルタータイプのテントです。スノーピーク史上最大級クラスを誇ります。構造は至ってシンプルでメインポール3本が幕、サブポール6本で屋根を持ち上げています。

 

見た目より中がゆったりとして空間を広く使え、大人数での使用も問題ありませんキャンプに慣れていてる人向けです。Lサイズもあるので、利用人数やシチュエーションによってサイズを決めることをおすすめします。

ライン - 人数 3~5人用
重量 24kg 耐水圧(ミニマム) ボトム1800mm

口コミ

使うまではランドロックより狭い?イメージを持っていたが、実際は長さ・幅共に広く良かった。
特に横幅に関してはイメージ画像より広く、ローテーブル・チェア四脚を置き、更にクーラーボックス・シェルコンを設置しても同線が確保できる程に広い。

出典:https://ec.snowpeak.co.jp

1位

スノーピーク(snow peak)

60周年記念 アメニティドーム Pro.M SDE-110

価格: 69,080円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

アメニティドームのプロライン仕様

エントリラインの定番として人気のアメニティードームのプロライン用モデルです。アメニティドームの魅力は扱いやすさですが、プロラインになっても扱いやすさはそのままです。耐水圧が非常に高く高級な生地を使用しているので耐久性も優れています。

 

フレームは軽量ですが、風に強い構造のテントです。広い前室が用意されているので快適に過ごせます。アメニティドームのように使いやすいプロラインのテントが欲しい人におすすめです。

ライン プロ 人数 5人用
重量 8.7kg 耐水圧(ミニマム) フライ1800mm・ボトム10000mm

口コミ

通常のアメドを買ったあとでこちらの現物を見る機会がありましたが、質感の高さやカラーの渋さも含めてこちらにすればよかったと後悔しました。

出典:https://www.amazon.co.jp

機能重視スノーピークテントのおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:7151048の画像

    スノーピーク(snow peak)

  • 2
    アイテムID:7171066の画像

    スノーピーク(snow peak)

  • 3
    アイテムID:7170872の画像

    スノーピーク(snow peak)

  • 商品名
  • 60周年記念 アメニティドーム Pro.M SDE-110
  • グランベルク M TP-781
  • アメニティドーム エルフィールド
  • 特徴
  • アメニティドームのプロライン仕様
  • スノーピーク最大級クラスのテント
  • 名品の復刻版
  • 価格
  • 69080円(税込)
  • 206800円(税込)
  • 184800円(税込)
  • ライン
  • プロ
  • -
  • リボーンプロダクト
  • 人数
  • 5人用
  • 3~5人用
  • 5~6人用
  • 重量
  • 8.7kg
  • 24kg
  • 12kg
  • 耐水圧(ミニマム)
  • フライ1800mm・ボトム10000mm
  • ボトム1800mm
  • フライ1800mm・ボトム1800mm

スノーピークのテントの選び方

スノーピークはテントのたくさんのラインナップがあるため、どれを選ぶか迷ってしまいます。価格も比較的高めなので折角なら満足できる買い物にしたいです。ここでは選ぶときのコツについてご紹介します。

ラインで選ぶ

スノーピークのテントは初心者向けや中級者向けにラインが設定されているので、それに合わせて選ぶ必要があります。使用人数や機能なども選ぶ際の基準になります。スノーピークのテントの選び方をまとめました。

まずスノーピークのテントは経験などを考慮したラインが設定されています。初心者向けが「エントリーライン」、中級者向けが「スタンダードライン」、上級者向けが「プロライン」で、軽量化を図った「プロエアーライン」もあります。それぞれの特徴を紹介します。

初心者向けなら「エントリーライン」

スノーピークのテントで、初心者向けのモデルがエントリーラインです。エントリーラインのテントは、これからキャンプを始める人やキャンプに行くのは年に数回程度の人におすすめです。

 

多機能なものはありませんが、快適に過ごすには十分な機能が備わっています。機能が抑えられている分、価格もリーズナブルに設定されています。ただし、通気性やスカートがないため、真夏や秋冬のキャンプにはあまり向いていません。

 

シンプルな設計になっているので、テントの設営も簡単になっています。テントの設営に慣れていなくても、短い時間で手軽にセット可能です。

中級者向けなら「スタンダードライン」

スタンダードラインは、中級者向けに設計されています。季節を問わずにキャンプに行く機会の多い人におすすめです。機能が必要最低限に抑えられていたエントリーラインに比べると多機能になり、価格も高くなってきます。

 

1年を通してキャンプをすることを想定したテントが多く、暑い時や寒い時でも過ごしやすく作られています。スカート付きや通気性に優れたものが用意されています。

 

真夏や冬にキャンプすることが多いなら、温度調節が簡単にできるかテントか調べてから購入しましょう。

上級者向けなら「プロライン」

プロラインは上級者向けに設計されています。週末にいつもキャンプに出掛けるような人におすすめです。テントを頻繁に使用することが前提で作られているので、耐久性が高くなっています。

 

耐水圧が非常に高いモデルも多く風にも強いので、強い雨が降っても安心です。他のテントと連結できるのだと、拡張性の高いモデルも販売されています。デザイン性にもこだわって作られているものが多いです。

 

スノーピークのプロラインは価格がかなり高いですが、耐久性も高いので一生使えるといわれています。価格は高いですが、それに見合ったクオリティーのテントです

軽くて持ち運びやすい「プロエアーライン」

スノーピークが、2017年から企画されたラインです。プロと入っているように上級者向けであると同時に、軽量化を図ったテントを販売しています。非常に軽量に作られているため、ラインの中では最も耐水圧が低いです

 

しかし、それでもミニマム1500mmあり、耐久性も考えて作られています。用途に特化したものが多いので、自分の目的に合ったテントを選ぶことが大切なラインです。

人数(サイズ)で選ぶ

スノーピークのテントを選ぶ際は、どのくらいの人数で利用するか考えてから購入しましょう。スノーピークのテントは、1人用のものから6人用の大人数向けのものまで販売されています。サイズがはっきりと記載されていないものもあります。

 

何人用のテントか確認することが大切です。1~2人用のものは、携帯性や設置しやすさを重視しています。家族用として使用するなら、実際の使用人数より大人数に向けたものがおすすめです。

 

大人数用のテントは、出入口が大きいタイプや2つあるものを選ぶと出入りが簡単になります。利用人数が多い場合は、換気を考えて通気性の良いものを選ぶようにしましょう

ソロキャンプなら「軽さ」と「使いやすさ」にこだわろう

今はソロキャンプを楽しむ人も増えてきています。気軽にできるソロキャンプのテント選びは持ち運びのしやすさ・設営が簡単にできるかに着目して選ぶと失敗が少ないです。

 

もし慣れてきたら、人とは被らないデザイン性のあるものを選ぶともっとソロキャンプを楽しめます。

ファミリーキャンプなら「大きさ」にこだわろう

家族でキャンプを楽しむ場合は、「大きさ」にこだわることがポイントです。特に子供や犬を連れてだとなおさら荷物は多くなります。

 

大は小を兼ねるといいますから、少し大きいかなというぐらいの大きめを選ぶと良いでしょう。

機能で選ぶ

スノーピークのテントは、前室が用意されているのが特徴です。このおかげで、かなり使い勝手が良くなっています。前室が広いものは活動がしやすいので、購入する前にチェックしておきましょう。

 

残念ながら、前室の広さは数値化されていません。設営された状態の写真や購入者の口コミなどから前室の広さを想像しましょう。三脚を立てて、写真撮影をする場合は前室の高いテントの方が適しています。

 

荷物が多い場合も、前室の広さは重要になってきます。購入前にしっかりとチェックしておきましょう。

寝室が取り外せるものから選ぶ

スノーピークのテントは、寝室部分を取り外せるタイプがあります。取り外せば、リビングと寝室を1つの部屋として使用できます。ダブルウォール構造になったタイプのスノーピークのテントは、寝室に当たるインナーテントを取り外せます。

 

家族でキャンプをするなら、インナーテントを外すことでリビングが広くなります。家族でくつろげるので便利です。インナーテントを外せるタイプは、スノーピークの他のテントのインナーテントを取り付けることができるものもあります。

 

リビングを広くしたり、寝室を広くするなどバリエーションが広がります。追加用のインナーテントが販売されているモデルもあるので、拡張性に関しては購入前に確認しておきましょう。寝室をバイク用のシェルターとしても使用可能です。

スカート付きのものから選ぶ

寒い季節にキャンプをするつもりなら、寒さを防ぐマッドスカート付きのテントがおすすめです。マッドスカートは、スノーピークではスタンダードライン以上のモデルから付属します。マッドスカートは、テントと地面の隙間を塞いで冷気の侵入を防ぎます。

 

真冬にキャンプをする場合は、マッドスカートが全周についたモデルを選びましょう。春や秋も早朝や夜は冷えることがあります。マッドスカートがついたものだと、冷え込んだ時も安心です。

耐水圧で選ぶ

テントを選ぶ際は、水が浸入するのを防ぐ耐水圧も重要な要素です。台風が多い季節に行くことが多い場合や悪天候でキャンプをすることが多いなら、耐水圧が高いテントを選びましょう。スノーピークのテント、耐水圧にミニマム値と記載されているのが特徴です。

 

テントの耐水圧は、テントのどの箇所で測っても一定ではありません。スノーピークは、テントの耐水圧が最も低い場所の値が記載されています。つまり、記載されている耐水圧を最低値として保証しているわけです。

 

スノーピークのテントの耐水圧は記載された以上の数値が保証されているので、平均値を記載している他のメーカーよりも信頼できます。ミニマム値で1500mm以上の値が保証されているのテントなら、かなり激しい雨でも浸水の心配はありません

王道のアメニティドームのおすすめポイントや評判は?

選び方を読んでもまだどのテントを買うか迷っているのであれば、王道のアメニティドームを購入すればハズレ無しです。

 

すでにランキングでも取り上げていますが、おすすめポイントや評判について掘り下げてみます。

ソロやふたり用にはSサイズがピッタリ

アメニティドームは3サイズ展開があり、ユーザーが一番多いと言われているのがMサイズです。Mサイズは大きめのため、今流行りのソロキャンプやふたり用を購入したい方にはSサイズがおすすめです

 

Sサイズでもアメニティドームの長所である前室の広さはキープされています。そして最大の床面積は約横150cm✕縦220cmのため大人二人でスペースを取り合いすることなく寝ることができます

激安?アメニティドームの気になる評判について

なんといってもユーザーが多いため、購入前の情報収集がしやすいのがこのテントの利点です。アメニティドームがなぜここまで評判が良いかというと、何と言っても設営のしやすさ・質の高さからは考えられない激安で購入出来ること・耐風性の強さが挙げられます。

 

特に初心者の方からの評判の高さは凄いので、手軽にハイスペックなテントを買いたい方にはおすすめです

最高峰と噂される新作スノーピーク商品の評判は?

2021年新作として話題を呼んでいるのが、スノーピーク史上最大クラスを誇るグランベルクシリーズやタープのメーヴェです。それぞれのシリーズ最高峰とも噂されるこれらの評判について探ってみたいとおもいます。

見た目もかっこいいグランベルク

シェルターと言いつつ、開放感にあふれるグランベルクはとてもシンプルな構造です。フライシートには今まであまり使用されてこなかったポリエステルが採用されていて質感の良さを演出しています

 

空間が広く感じられるつくりのため、大人数でも快適に過ごせると上々の評判です。

上質なアウトドアを演出してくれるメーヴェ

今までの既成概念を崩すようなコンセプトを掲げた形状のタープのメーヴェは雨キャンプも楽しめ、上質なアウトドアが出来ると評判です。見た目の美しさはもちろん、中の空間が広く開放感が出ます

 

また雨が降った時荷物が濡れたりするのがストレスになりますが、メーヴェは居住スペースから一番距離がある3つの角に雨が集まる構造のため不安要素が解消され、おすすめの商品です。

テントの修理ってどうすれば良いの?

キャンプでは火を使う場面があります。どんなに気をつけていても風の影響で火の粉がテントについて知らない間に穴が開いてしまう事故が生じてしまいます。また急な天候変化も自分ではコントロールできません。

 

こうした外的な要因で大事にしていたテントが壊れてしまったらショックです。でもテントは修理できますので安心して下さい。

テントは自力で修理できる

例えばテントの穴開きで、穴が空いた範囲が狭ければ補修材やリペアシートを使って自分で修理することが可能です。

 

1cmもないような小さな穴であれば補修材、大きな穴であれば専用のリペアシートを使うことでコストと時間をかけずに修復できます。事前に直したい箇所の汚れを拭き取るなどのコツを抑えば簡単に終わるのでおすすめです。

 

DIYが好きな方や費用をかけたくない方はぜひ自分で修理してみましょう。

自分で修理出来ない場合は、スノーピークに修理依頼できる

自分で修理できれば一番良いですが、ポール折れなどどうにもできない場合はどうすれば良いでしょう。スノーピークの「永久保証」をご存知でしょうか。

 

実は、スノーピークはテントに限らず全商品、保証書なしで修理をしてくれるアフターサービスがあります。この「永久保証」こそが、スノーピークの魅力であり多くの人から選ばれる理由の一つです。

 

次のキャンプの予定を聞き、それに間に合う納期で修理してくれるという嬉しいサービスです。もし修理で悩むようであれば利用してみましょう。

意外と知らない、テントのメンテナンス方法

キャンプには必要不可欠のテント。決して安い買い物ではありません。気に入ったものを長く使いたいと思いますよね。定期的なメンテナンスと適切な保管方法を実施すればお気に入りのテントを長く使えます。

 

キャンプで使った後は、汚れを綺麗に落とした上で、乾燥させてから風通しの良い場所で収納することこの一手間を惜しまずやることで、生地の耐久性が保たれます。しかもスノーピークにはwebから頼める乾燥サービスがあります。

 

修理だけではなく自宅まで取りに来て、完全に乾燥・次回すぐ使えるよう綺麗に畳むところまで対応してくれる心強いアフターサービスがありますので是非利用してみて下さい

まとめ

スノーピークのテントの選び方やおすすめランキングについてご紹介しました。スノーピークのテントは高品質で、初心者向けから上級者用まで揃っています。ぜひ、自分の目的に合ったテントを見つけて、キャンプを楽しんで下さい。

ランキングはAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2021年06月07日)やレビューをもとに作成しております。

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