スノーピークのテントの人気おすすめランキング15選【気になる評価も】

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スノーピークのテントは、機能性とデザイン性で非常に高い評価を受けています。価格は高いですが、それ以上に高品質という声もあります。スノーピークのテントは種類が多いので、選ぶのは大変です。今回は、スノーピークのテントの選び方やおすすめランキングをご紹介します。

スノーピークのテントは品質の高さで人気

スノーピークは、日本のアウトドアブランドです。品質が非常に高いことで有名で、キャンプ場ではスノーピークのテントをよく見かけます。アメニティドームやランドロックは、定番のテントとして有名です。新しく販売されたヴォールトも初心者向きとして注目されています。

 

スノーピークのテントは品質は優れていますが、価格が高いというイメージが強いです。しかし、耐久性が高く長持ちするため、コストパフォーマンスは良いという意見もあります。スノーピークのテントはいくつかのラインから販売されており、選び方が難しいです。

 

そこで今回はスノーピークのテントの選び方やおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。 購入を迷われてる方はぜひ参考にしてみてください。ランキングはライン・使用人数・重量・耐水圧の4つのポイントを基準として作成しました。

スノーピークのテントおすすめ人気ランキング15選

15位

スノーピーク(snow peak)

スピアヘッド Pro.M TP-455 アイボリー

価格:112,640円(税込)

楽天で詳細を見るAmazonで詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

大人数でも快適に過ごせる

スノーピークのワンポールシェルターです。設営のためのポールが1つしかないので、広いスペースで快適に過ごせます。デッドスペースを減らす設計がされているので、スペースを有効に使えます。

 

さらに、複数のスピアヘッドをドッキングさせることが可能で、非常に大きなテントを作ることも可能です。窓の数が多く、換気のためのベンチレーションが上下にあるのも特徴です。

 

暑い時期には、窓を開けることで快適に過ごせます。簡単に換気できるので、寒い時期でもストーブを利用しやすくなっています。

ラインプロ人数4人
重量28.0kg耐水圧(ミニマム)ルーフ3000mm・ウォール1800mm・ボトム10000mm

口コミを紹介

なんと言ってもアイボリーのカラー
そしてシルエットが最高!の商品
グッドデザイン2018に選ばれたのも納得です
ずっと使っていきたいシェルターです

出典:https://www.amazon.co.jp

14位

スノーピーク(snow peak)

ヴァール Pro.air 4 SD-650

価格:111,121円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

軽量でも快適に過ごせる大型テント

設営時のサイズが560×346×175cmの4人用テントです。大型ですが、11.5kgと軽く作られています。スノーピークのテントの中では耐水圧が低めですが、悪天候にも十分耐えられる耐水性があります。

 

携帯性が高く、簡単に設営できるのでキャンプに行く機会が多い人におすすめです。軽量ですが、前室と後室が広めに作られているので快適に過ごすことができます。

ラインプロエアー人数4人用
重量11.5kg耐水圧(ミニマム)フライ1500mm・ボトム1800mm

口コミを紹介

今までのスノーピークには無い、非常に個性の有るデザインでカッコイイと思います、サイトではまず被る事は無いので目立ちます、幕がファルシリーズにリップストップ加工した生地で軽くので設営もラクです。

出典:https://www.amazon.co.jp

13位

スノーピーク(snow peak)

テント ファル4 SSD-604

価格:76,780円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

保温性の高い山岳テント

設営も撤収も簡単な4人用のテントです。通気性が良くないので夏場のキャンプには向いていませんが、保温性は高いので冬場のキャンプにおすすめです。複数の靴を収納できるスペースが用意されています。

 

張り網に反射材がつけられてるので、夜間でも外が見やすくなっています。吊り下げ式のインナーテントは簡単に取り外せます。コンパクトで軽量なので、登山用にも便利なテントです。インナーを外すことで、更に軽量化できます。

 

プロラインということもあり、素早く設営できて素早く畳めるので便利です。出入り口も2カ所に用意されています。

ラインプロ人数4人用
重量2.23kg耐水圧(ミニマム)フライ1500mm・ボトム1500mm

口コミを紹介

11月の3000m木曽駒ヶ岳でテン泊しましたが、風と寒さに十分対応できるスペックをもっていて設営なども簡単でした。
1700グラムと少し重たく・大きさがありますが、登山でも十分な性能をもっています。

出典:https://www.amazon.co.jp

12位

スノーピーク(snow peak)

ファル Pro.air 2 SSD-702

価格:49,000円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

軽量で快適性も十分

1.71kgと軽く、シンプルな設計されたスノーピークの2人用テントです。開閉可能なベンチレーションをテントの上部に設置し、メッシュ加工された窓が前後に設置されています。通気性は風向きに左右されますが、秋のキャンプにおすすめのテントです。

 

付属のインナーテントは吊り下げ式になっています。インナーテントを外せば、シェルターとして使用できます。軽いですが、インナーテントを外すと更に軽くなります。山に登る際は、軽量化のためにインナーテントを外してもいいでしょう。

ラインプロエアー人数2人用
重量1.71kg耐水圧(ミニマム)フライ1500mm・ボトム1500mm

口コミを紹介

使用感については、まず売り文句通り、とにかく設営が楽です。疲れた身体でも全然苦にならないし、撤収も早い。本体の収納袋は余裕をもって作られているので、神経使わずに入れられるのも個人的には高評価です。

出典:https://www.amazon.co.jp

11位

スノーピーク(snow peak)

テント カマエルドーム2 SSD-360

価格:72,380円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

のぞき窓付きで写真撮影に最適

フォトカテゴリーという独自のラインで、販売されているスノーピークのテントです。写真撮影に特化して設計されています。写真撮影用に前室が高く設計されており、三脚を使用するのに便利です。

 

テントの中から、外の様子が360度確認できるのぞき窓もついています。のぞき窓が付いたテントは、非常に希少です。アウトフレーム式で設営が簡単にできる点も、カメラマンには使いやすくなっています。

 

前室が広いので、外の景色を眺めながらくつろぐこともできます。 写真撮影だけでなく、ソロキャンプ用にもおすすめのテントです。

ラインフォトカテゴリー人数2人用
重量3.2kg耐水圧(ミニマム)フライ1500mm・ボトム1500mm

口コミを紹介

室内に居て外が気になるので全体を見渡せる窓が付いているテントはなかなか無いので現在でも魅力と言えるでしょう。

出典:https://www.amazon.co.jp

10位

スノーピーク(snow peak)

ラゴ Pro.air 1 SSD-730 カーキ

価格:79,927円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

軽量ながら強風にも耐える1人用テント

1kgに満たない重さの1人用テントです。この重量ですがメインフレームは2本あり、強風にも耐えることができます。強度は下がりますが、メインフレームをトレッキングポールで代用することも可能です。

 

メインフレームを取り外すことで、更に軽量化できます。耐湿性が高いので、山岳用のテントとして使えます。1人用でスペースは広くありませんが、前室も用意されています。強風や大雨の中でも十分快適に過ごせます。

ラインプロエアー人数1人用
重量0.95kg耐水圧(ミニマム)フライ1500mm・ボトム1500mm

口コミを紹介

1年前に購入して、常念岳、蝶ヶ岳、涸沢、西穂高、双六などで使いました。強風、大雨とも経験しましたが、全く問題ありませんでした。どこまで強風に耐えられるかは分かりませんが、完全な吹き曝しで無い限り、信頼できそうです。

出典:https://www.amazon.co.jp

9位

スノーピーク(snow peak)

ヴォールト SDE-080

価格:31,800円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

コスパ抜群のエントリーライン

スノーピークで初めて作られたトンネル型のテントです。3本のアーチフレームを採用しており、設営はかなり簡単にすることができます。スノーピークのテントの中では、かなりリーズナブルな価格で4人でも快適に過ごせるスペースがあります。

 

安価なテントだと耐水性が心配ですが、ミニマムで耐水圧1800mmなので強い雨でも安心してキャンプができます。スノーピークにふさわしいクオリティで、コスパ抜群のテントです。低価格で扱いやすいため、初めてキャンプをする人にもおすすめです。

ラインエントリー人数4人用
重量7.65kg耐水圧(ミニマム)フライ1800mm・ボトム1800mm

口コミを紹介

台風直撃の時も使用しましたが、前室含め一切濡れませんでした。また、見た目以上に中が広いので大人4人でも快適でした。

出典:https://www.amazon.co.jp

8位

スノーピーク(snow peak)

エントリー2ルーム エルフィールド TP-880

価格:77,777円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

10万円を切る2ルームテント

エントリラインの2ルームテントです。スノーピークの2ルームテントは10万円以上しますが、8万円を切る価格で購入できるコストパフォーマンスの良いモデルになっています。他の2ルームテントと比べると狭い作りになっています。

 

ただし、荷物が少ないキャンプ初心者用のモデルと考えると十分な広さがあります。設営もかなり簡単に行えます。キャンプ初心者や2ルームテントを初めて購入したい人にもおすすめです。

ラインエントリー人数4人用
重量15.5kg耐水圧(ミニマム)フライ1800mm・ボトム1800mm

口コミを紹介

スノピ最大級シェルターのランドロックにも見劣りしないサイズでありながらランドロックの約半分の金額で手に入るのはかなりお得です。天井に装着するルーフシートも標準で付いてますので暑さ結露対策もバッチリです。

出典:https://www.amazon.co.jp

7位

スノーピーク(snow peak)

タープ トルテュ ライト TP-750

価格:140,800円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

初心者にも扱いやすい快適な2ルームテント

大人数タイプで人気のランドロックを一回り小さくしたトルテュシリーズのエントリーラインです。プロラインの「トルテュ pro」を初心者向けにしたテントです。「トルテュ pro」と比べると標準的な素材で作られています。

 

その分、価格がリーズナブルで初心者でも扱いやすくなっているのが特徴です。初心者に親切な設計で十分快適に過ごせます。キャンプ初心者で、本格的な2ルームテントが欲しい人におすすめです。

ラインエントリー人数4人用
重量15.8kg耐水圧(ミニマム)フライ3000mm・ルーフ1800mm・ボトム1800mm

口コミを紹介

海外の友人から頼まれて購入しました。最初のくみたてに手間取っていたら、知らない方々が手伝ってくれて、良い製品だ、何処で買った?と質問攻めに会って嬉しかったと連絡が来ました。良い製品は笑顔で繋がります。

出典:https://www.amazon.co.jp

6位

スノーピーク(snow peak)

テント エントリーパックTT SET-250H

価格:49,800円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

コスパ抜群のタープ付きテント

設営のしやすさで人気のテントヴォールトとヘキサ型のタープがセットになった初心者向けのパックです。初心者向けのテントとタープをセットで購入すると6万から7万しますが、5万円を切る価格で購入できるお得なセットです。

 

テントとタープを両方設営しても20分ほどで立ち上がるというレビューがあり、非常に簡単に扱えるモデルになっています。

ラインエントリー人数テント4名・タープ4名
重量テント7.65kg・タープ7kg耐水圧(ミニマム)フライ1800mm・ボトム1800mm・タープ1800mm

口コミを紹介

タープとセットとの事でかなりお買い得です。初回使用時は(夏)アウターだけ設営しコットスタイル。設営も楽でとても良い商品でした。設営もタープ、テント合わせて20分程で立ち上がります

出典:https://www.amazon.co.jp

5位

スノーピーク(snow peak)

ランドロック TP-671R

価格:149,200円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

広々スペースの大型テント

大人数でも快適に過ごせる広々サイズの6人用テントです。スノーピークのテントの中でも、定番の人気モデルになっています。2メートルを超える高さがあるので、大人の男性でも立って行動するのが簡単です。

 

通気性を高めるために、メッシュ素材を使用しています。スカート付きでストーブも使いやすい設計なので、冬のキャンプにもおすすめです。インナーテントを外すことで、更に広々としたスペースで過ごすことができます。

 

リビングに繋がるドアが2つあるので、出入りも簡単にできます。ファミリーキャンプやグループキャンプに最適なテントです。

ラインスタンダード人数6人
重量22.0kg耐水圧(ミニマム)フライ3000mm・ウォール1800mm・ボトム1800mm

口コミを紹介

値段は安くはありませんが永久保証は安心感があり過剰スペックと言われるクオリティは剛性に優れ悪天候への不安を感じさせません。これらの点を考えると本当にオススメです。

出典:https://www.amazon.co.jp

4位

スノーピーク(snow peak)

60周年記念 アメニティドーム Pro.M SDE-110

価格:69,080円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

アメニティドームのプロライン仕様

エントリラインの定番として人気のアメニティードームのプロライン用モデルです。アメニティドームの魅力は扱いやすさですが、プロラインになっても扱いやすさはそのままです。耐水圧が非常に高く、高級な生地を使用しているので耐久性も優れています。

 

フレームは軽量ですが、風に強い構造のテントです。広い前室が用意されているので、快適に過ごせます。アメニティドームのように使いやすいプロラインのテントが欲しい人におすすめです。

ラインプロ人数5人用
重量8.7kg耐水圧(ミニマム)フライ1800mm・ボトム10000mm

口コミを紹介

通常のアメドを買ったあとでこちらの現物を見る機会がありましたが、質感の高さやカラーの渋さも含めてこちらにすればよかったと後悔しました。

出典:https://www.amazon.co.jp

3位

スノーピーク(snow peak)

テント ランドブリーズ4 SD-634

価格:72,000円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

いつでもキャンプに行きたい人におすすめ

室内の温度調節が簡単にできる中級者向けのテントです。マッドスカートが全周に用意されているので、冷気の侵入を防いでくれます。風通しの良いメッシュパネルと空気を入れ替えるベンチレーションで熱を放出できるので、暑い季節も安心です。

 

別売ですが、地表からの冷気を防ぐオプションパーツも用意されています。かなり高機能のテントですが、6.9kgの軽量タイプとして設計されています。季節を選ばずにキャンプがしたい中級者におすすめのテントです

ラインスタンダード人数4人用
重量6.9kg耐水圧(ミニマム)フライ1800mm・ボトム1800mm

口コミを紹介

小4の娘と2人で設営出来るテントが必須条件でしたが楽に建てること出来ました。広さも充分ですし(親子4人と愛犬)フライシートのメッシュが愛犬に優しいですね。設営が楽なので頻繁にキャンプに行きたくなります。

出典:https://www.amazon.co.jp

2位

スノーピーク(snow peak)

ドックドームPro.6 SD-506

価格:163,800円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

高機能のプロ仕様テント

優れた耐水性と強度を持ったスノーピークのテントです。スノーピークが新しい定番を目指して発表したモデルで、非常に高機能に作られています。あらゆる天候に対応するように設計されており、季節を選ばずに使用できます。

 

通気性の高いメッシュ生地とマッドスカートで夏も冬も快適に過ごせます。拡張性も非常に高く、連結も簡単にできます。高級モデルのランドロックやトルテュに比べると、設営も簡単にできます。高さが低めなのが欠点です。

 

価格はかなり高いですが、長持ちすることを考えれば高い買い物ではありません。毎週のようにキャンプにいくヘビーユーザーにおすすめです。

ラインプロ人数6人用
重量12.8kg耐水圧(ミニマム)フライ1800mm・ボトム10000mm

口コミを紹介

マッドスカートを全面装備し、シェルター型にしていればストーブも余裕でインサートできます。
殆どがメッシュ開放できるので、夏場も涼しく過ごせますよ。

出典:https://www.amazon.co.jp

1位

スノーピーク(snow peak)

アメニティドームM SDE-001RH

価格:37,540円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

スノーピークの代名詞の人気モデル

スノーピークを代表するエントリーラインのテントです。寒さ対策のマッドスカートや取り外せるインナーテントなどはありません。しかし、キャンプ必要な機能は十分に備わっています。

 

設営が非常に簡単で、広い前室も用意されています。スノーピークのテントとしては標準な耐水圧ですが、強風には強い構造に設計されています。高級なモデルにはかないませんが、耐久性も高く作られています。

 

キャンプ初心者やスノーピークを始めて購入する人におすすめです。3つのサイズがあり、3人用から6人用まで用意されています。

ラインエントリー人数5人用
重量8.0kg耐水圧(ミニマム)フライ1800mm・ボトム1800mm

口コミを紹介

スノーピークさんのテントは初めてでしたが、丈夫で雨風に強く、評判通りの良品です。ソロキャンプで使用する目的で購入しました。最初はSサイズを購入予定で入荷待ちしてたが、前室に椅子を置いて使用するには狭いと思い、Mサイズにして正解だった!

出典:https://www.amazon.co.jp

スノーピークのテントの選び方

スノーピークのテントは初心者向けや中級者向けにラインが設定されているので、それに合わせて選ぶ必要があります。使用人数や機能なども選ぶ際の基準になります。スノーピークのテントの選び方をまとめました。

ラインで選ぶ

スノーピークのテントは、経験などを考慮したラインが設定されています。初心者向けが「エントリーライン」、中級者向けが「スタンダードライン」、上級者向けが「プロライン」で、軽量化を図った「プロエアーライン」もあります。それぞれの特徴を紹介します。

 

エントリーライン

スノーピークのテントで、初心者向けのモデルがエントリーラインです。エントリーラインのテントは、これからキャンプを始める人やキャンプに行くのは年に数回程度の人におすすめです。

 

多機能なものはありませんが、快適に過ごすには十分な機能が備わっています。機能が抑えられている分、価格もリーズナブルに設定されています。ただし、通気性やスカートがないため、真夏や秋冬のキャンプにはあまり向いていません。

 

シンプルな設計になっているので、テントの設営も簡単になっています。テントの設営に慣れていなくても、短い時間で手軽にセット可能です。

スタンダードライン

スタンダードラインは、中級者向けに設計されています。季節を問わずにキャンプに行く機会の多い人におすすめです。機能が必要最低限に抑えられていたエントリーラインに比べると多機能になり、価格も高くなってきます。

 

1年を通してキャンプをすることを想定したテントが多く、暑い時や寒い時でも過ごしやすく作られています。スカート付きや通気性に優れたものが用意されています。

 

真夏や冬にキャンプすることが多いなら、温度調節が簡単にできるかテントか調べてから購入しましょう。

 

プロライン

プロラインは上級者向けに設計されています。週末にいつもキャンプに出掛けるような人におすすめです。テントを頻繁に使用することが前提で作られているので、耐久性が高くなっています。

 

耐水圧が非常に高いモデルも多く風にも強いので、強い雨が降っても安心です。他のテントと連結できるのだと、拡張性の高いモデルも販売されています。デザイン性にもこだわって作られているものが多いです。

 

スノーピークのプロラインは価格がかなり高いですが、耐久性も高いので一生使えるといわれています。価格は高いですが、それに見合ったクオリティーのテントです。

 

プロエアーライン

スノーピークが、2017年から企画されたラインです。プロと入っているように上級者向けであると同時に、軽量化を図ったテントを販売しています。非常に軽量に作られているため、ラインの中では最も耐水圧が低いです。

 

しかし、それでもミニマム1500mmあり、耐久性も考えて作られています。用途に特化したものが多いので、自分の目的に合ったテントを選ぶことが大切なラインです。

人数(サイズ)で選ぶ

スノーピークのテントを選ぶ際は、どのくらいの人数で利用するか考えてから購入しましょう。スノーピークのテントは、1人用のものから6人用の大人数向けのものまで販売されています。サイズがはっきりと記載されていないものもあります。

 

何人用のテントか確認することが大切です。1~2人用のものは、携帯性や設置しやすさを重視しています。家族用として使用するなら、実際の使用人数より大人数に向けたものがおすすめです。

 

大人数用のテントは、出入口が大きいタイプや2つあるものを選ぶと出入りが簡単になります。利用人数が多い場合は、換気を考えて通気性の良いものを選ぶようにしましょう。

機能で選ぶ

スノーピークのテントは、前室が用意されているのが特徴です。このおかげで、かなり使い勝手が良くなっています。前室が広いものは活動がしやすいので、購入する前にチェックしておきましょう。

 

残念ながら、前室の広さは数値化されていません。設営された状態の写真や購入者の口コミなどから前室の広さを想像しましょう。三脚を立てて、写真撮影をする場合は前室の高いテントの方が適しています。

 

荷物が多い場合も、前室の広さは重要になってきます。購入前にしっかりとチェックしておきましょう。

寝室が取り外せるものから選ぶ

スノーピークのテントは、寝室部分を取り外せるタイプがあります。取り外せば、リビングと寝室を1つの部屋として使用できます。ダブルウォール構造になったタイプのスノーピークのテントは、寝室に当たるインナーテントを取り外せます。

 

家族でキャンプをするなら、インナーテントを外すことでリビングが広くなります。家族でくつろげるので便利です。インナーテントを外せるタイプは、スノーピークの他のテントのインナーテントを取り付けることができるものもあります。

 

リビングを広くしたり、寝室を広くするなどバリエーションが広がります。追加用のインナーテントが販売されているモデルもあるので、拡張性に関しては購入前に確認しておきましょう。寝室をバイク用のシェルターとしても使用可能です。

スカート付きのものから選ぶ

寒い季節にキャンプをするつもりなら、寒さを防ぐマッドスカート付きのテントがおすすめです。マッドスカートは、スノーピークではスタンダードライン以上のモデルから付属します。マッドスカートは、テントと地面の隙間を塞いで冷気の侵入を防ぎます。

 

真冬にキャンプをする場合は、マッドスカートが全周についたモデルを選びましょう。春や秋も早朝や夜は冷えることがあります。マッドスカートがついたものだと、冷え込んだ時も安心です。

耐水圧で選ぶ

テントを選ぶ際は、水が浸入するのを防ぐ耐水圧も重要な要素です。台風が多い季節に行くことが多い場合や悪天候でキャンプをすることが多いなら、耐水圧が高いテントを選びましょう。スノーピークのテント、耐水圧にミニマム値と記載されているのが特徴です。

 

テントの耐水圧は、テントのどの箇所で測っても一定ではありません。スノーピークは、テントの耐水圧が最も低い場所の値が記載されています。つまり、記載されている耐水圧を最低値として保証しているわけです。

 

スノーピークのテントの耐水圧は記載された以上の数値が保証されているので、平均値を記載している他のメーカーよりも信頼できます。ミニマム値で1500mm以上の値が保証されているのテントなら、かなり激しい雨でも浸水の心配はありません。

スノーピークのテントのおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
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    スノーピーク(snow peak)

  • 2
    アイテムID:5380113の画像

    スノーピーク(snow peak)

  • 3
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    スノーピーク(snow peak)

  • 4
    アイテムID:5380174の画像

    スノーピーク(snow peak)

  • 5
    アイテムID:5380105の画像

    スノーピーク(snow peak)

  • 6
    アイテムID:5380161の画像

    スノーピーク(snow peak)

  • 7
    アイテムID:5380089の画像

    スノーピーク(snow peak)

  • 8
    アイテムID:5380169の画像

    スノーピーク(snow peak)

  • 9
    アイテムID:5380148の画像

    スノーピーク(snow peak)

  • 10
    アイテムID:5380323の画像

    スノーピーク(snow peak)

  • 11
    アイテムID:5380118の画像

    スノーピーク(snow peak)

  • 12
    アイテムID:5380183の画像

    スノーピーク(snow peak)

  • 13
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    スノーピーク(snow peak)

  • 14
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    スノーピーク(snow peak)

  • 15
    アイテムID:5380179の画像

    スノーピーク(snow peak)

  • 商品名
  • アメニティドームM SDE-001RH
  • ドックドームPro.6 SD-506
  • テント ランドブリーズ4 SD-634
  • 60周年記念 アメニティドーム Pro.M SDE-110
  • ランドロック TP-671R
  • テント エントリーパックTT SET-250H
  • タープ トルテュ ライト TP-750
  • エントリー2ルーム エルフィールド TP-880
  • ヴォールト SDE-080
  • ラゴ Pro.air 1 SSD-730 カーキ
  • テント カマエルドーム2 SSD-360
  • ファル Pro.air 2 SSD-702
  • テント ファル4 SSD-604
  • ヴァール Pro.air 4 SD-650
  • スピアヘッド Pro.M TP-455 アイボリー
  • 特徴
  • スノーピークの代名詞の人気モデル
  • 高機能のプロ仕様テント
  • いつでもキャンプに行きたい人におすすめ
  • アメニティドームのプロライン仕様
  • 広々スペースの大型テント
  • コスパ抜群のタープ付きテント
  • 初心者にも扱いやすい快適な2ルームテント
  • 10万円を切る2ルームテント
  • コスパ抜群のエントリーライン
  • 軽量ながら強風にも耐える1人用テント
  • のぞき窓付きで写真撮影に最適
  • 軽量で快適性も十分
  • 保温性の高い山岳テント
  • 軽量でも快適に過ごせる大型テント
  • 大人数でも快適に過ごせる
  • 価格
  • 37540円(税込)
  • 163800円(税込)
  • 72000円(税込)
  • 69080円(税込)
  • 149200円(税込)
  • 49800円(税込)
  • 140800円(税込)
  • 77777円(税込)
  • 31800円(税込)
  • 79927円(税込)
  • 72380円(税込)
  • 49000円(税込)
  • 76780円(税込)
  • 111121円(税込)
  • 112640円(税込)
  • ライン
  • エントリー
  • プロ
  • スタンダード
  • プロ
  • スタンダード
  • エントリー
  • エントリー
  • エントリー
  • エントリー
  • プロエアー
  • フォトカテゴリー
  • プロエアー
  • プロ
  • プロエアー
  • プロ
  • 人数
  • 5人用
  • 6人用
  • 4人用
  • 5人用
  • 6人
  • テント4名・タープ4名
  • 4人用
  • 4人用
  • 4人用
  • 1人用
  • 2人用
  • 2人用
  • 4人用
  • 4人用
  • 4人
  • 重量
  • 8.0kg
  • 12.8kg
  • 6.9kg
  • 8.7kg
  • 22.0kg
  • テント7.65kg・タープ7kg
  • 15.8kg
  • 15.5kg
  • 7.65kg
  • 0.95kg
  • 3.2kg
  • 1.71kg
  • 2.23kg
  • 11.5kg
  • 28.0kg
  • 耐水圧(ミニマム)
  • フライ1800mm・ボトム1800mm
  • フライ1800mm・ボトム10000mm
  • フライ1800mm・ボトム1800mm
  • フライ1800mm・ボトム10000mm
  • フライ3000mm・ウォール1800mm・ボトム1800mm
  • フライ1800mm・ボトム1800mm・タープ1800mm
  • フライ3000mm・ルーフ1800mm・ボトム1800mm
  • フライ1800mm・ボトム1800mm
  • フライ1800mm・ボトム1800mm
  • フライ1500mm・ボトム1500mm
  • フライ1500mm・ボトム1500mm
  • フライ1500mm・ボトム1500mm
  • フライ1500mm・ボトム1500mm
  • フライ1500mm・ボトム1800mm
  • ルーフ3000mm・ウォール1800mm・ボトム10000mm

まとめ

スノーピークのテントの選び方やおすすめランキングについてご紹介しました。スノーピークのテントは高品質で、初心者向けから上級者用まで揃っています。ぜひ、自分の目的に合ったテントを見つけてください。

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