5人用テントの人気おすすめランキング15選【設置が簡単なワンタッチタイプも】

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友達同士や家族でキャンプに行ったときに活躍してくれるのが5人用テントです。広々とした室内は即席の居住空間とは思えません。そこで今回は5人用テントの選び方やおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。是非参考にしてみて下さい。

家族みんなで楽しく過ごせる5人用のファミリーテント

キャンプをしたい!と思ったらまず用意するのは休憩場所でもあるテント。でもテントって大きくなればなる程、設置が大変そうとか持ち運びが大変そうとかデメリットなイメージがありますよね。

 

でも今のテントは初心者でも設置もしやすく改良されていたり、ネックだった重さも軽い素材を使って持ち運びがしやすくなっていたりと、とっても使いやすくなっているんです。中には空気を入れるだけで設置できるテントもあり、家族みんなで快適に楽しむことができます。

 

そこで今回は5人用テントの選び方やおすすめ商品ランキングをご紹介します。ランキングはコスパ・使いやすさ・快適さを基準に作成しました。購入を迷われている方はぜひ参考にしてみて下さい!

5人用テントの選び方

テント選びで失敗しない為に5人用テントの選び方を紹介します。

タイプで選ぶ

5人用テントを選ぶときは、まずどのようなタイプのものにするのかを決めてしまいましょう。タイプによって設営のしやすさや内部の広さや形などが違うので、それぞれの特長をチェックしてみてください。

キャンプ初心者なら「ドームタイプ」がおすすめ

ドームタイプはクロスポールで立ち上げるシンプルな構造なのと種類も豊富な為、キャンプ初心者から上級者まで人気のタイプになっています。内部のスペースも十分で、サイズ通りの広さを感じられるようになっています。

 

しかしテントの高さが低いと中でかがんで移動しないといけない事もあり、背の高い人には窮屈に感じられる場合もあります。大人数ともなるとほぼ寝室として使用する事になり、リビングスペースはテントとは別にタープを張るなどの対応が必要になる事もあります。

広々として快適なものなら「2ルームタイプ」がおすすめ

ドームタイプに前室を付けたものが2ルームタイプと呼ばれるテントです。前室部分には椅子やテーブルなどを置くことが出来るので、日差しが強い日や雨が降っている日でもくつろぐことが可能です。

 

ドームタイプよりも大きなものになっているので総重量が重く設営も手間がかかりますが、それに見合っただけの空間を作ることができるため近年人気になっています。

家に近い感覚で過ごしたいなら「ロッジタイプ」がおすすめ

広い居住空間を求めている人におすすめしたいのがロッジタイプのテントです。ほかのタイプよりも設営は大変ですが、内部の広さは他のタイプと比べ物になりません。壁の近くでも天井が高いため、壁側で寝ている人も窮屈さを感じずに寝泊まりすることが出来ます。

 

しかし、基本的に大人数向けである事と鉄骨ポールの為、重いものが多く持ち運びに苦労する場面も。また他のテントに比べると値段が10万~20万円位と高値な商品が多いです。

見た目がかわいいものなら「ワンポール(ティピー・モノポール)タイプ」がおすすめ

テントの中央に1本のポールが立っていて、それがテントを支えているのでこのような呼ばれ方をしています。設営が簡単で、初めてテントを組み立てるという方でもすぐに組み立てることが出来ます

 

しかし室内の中央にポールが立っているので、居住スペースはあまり広く感じられません。天井が低いところと高いところの差も大きいので、5人で寝泊まりするなら大き目のものを選びましょう。

コスパが高く人気のものなら「ワンタッチタイプ」がおすすめ

商品によっては1分もかからず設営できてしまうのがワンタッチタイプのテントです。ドーム型のテントと似た形をしていますが、設営方法は異なります。非常に簡単に設営出来ますが、壊れてしまったときに直すのが難しいという欠点もあります。

 

ワンタッチテントはテント設営に慣れてない初心者におすすめです。日帰りでのレジャーやイベントなど手軽にテント使いたい時に重宝します。値段も比較的安価な商品が多く、機能的なファミリー用テントでコスパが高く人気のテントです。

軽量で簡単に設営できるものなら「ポップアップテント」がおすすめ

ワンタッチテントよりもさらに簡単に組み立てられるのが、ポップアップテントです。収納袋から出し広げるだけでもう完成するので、細かい作業が苦手な人でも大丈夫。少しのコツを覚えれば、たたむのも簡単です。

 

また支柱や骨組みも不要なので、コンパクトで軽く楽々持ち運ぶことができます。ただし、そのぶんワンタッチテントよりも強度では劣るので、使用する環境によっては注意が必要です。

スペックで選ぶ

テントのタイプが決まったら、スペックもチェックしてみましょう。このときにテントタイプの特長とあわせてチェックするのがおすすめです。

使う人数が決まっているなら「人数に合わせて選ぶ」のがおすすめ

まず居住スペースがどれくらいあるのかを確認してください。5人用テントの多くは250×250cmから300×300cmくらいのものが多く、これくらいを目安に広いのか狭いのかを考えるといいのではないかと思います。

 

しかしタイプによって数字以上に広く感じるものもありますし、逆に狭く感じるものもあります。狭く見えがちなモノポールタイプなら少し大きめのものを、逆に広く見えるロッジタイプなら少し小さくても選ぶ、といった具合に選んでみてください。

激しい雨にも耐えられるものなら「耐水圧2000mm以上」がおすすめ

テントを購入する時に重視したいのが生地の「耐水圧」です。どのテントにもほぼ防水加工はされていますが、耐水圧はテントがどれだけ水に強いかを示す数値です。一般的に傘の耐水圧は200~500mm、レインウェアなどは2000mm以上となっています。

 

テントによって耐水圧は様々ですが、コットン生地以外のテントであれば1500mmのものでも雨は凌げます。最近はゲリラ豪雨など激しい雨が降る事が多いので、2000mm以上のものであれば安心してテントの中で過ごす事ができます。

価格だけでなく「品質とのバランス」で選ぶのがおすすめ

キャンプを始めるには初期投資としてある程度の出費がかかります。テントだけではなくテーブルやいす、焚き火台など必要なキャンプ用品を買い揃えないといけません。なので始めはテントの予算を決めておきましょう。

 

テントは安くてもいいやと妥協するのはNG。安くても良い商品はありますが、機能面や品質に不安な点もあります。安全性と予算のバランスを見極めてから購入するようにしましょう。

「設営のしやすさ」ならドームタイプやワンタッチタイプがおすすめ

テントの種類によって設営のしやすさに違いがあります。テントの設営に自信がない人はドームタイプのテントやワンタッチテント・ワンポールテントなどのシンプルな構造のテントを選ぶようにしましょう。

 

雨や風が強い日などは設営が大変です。できれば前もって家の中や庭などの屋外で設営の練習をしておくと現地での設営が楽になりますよ。

運びやすいものなら「10㎏以下のテント」がおすすめ

テントはどれも収納が可能なので持ち運びやすくはなっていますが、商品によって重さは大きく異なります。重いものだと20kgほどのものもあるので、力のない方だと運ぶのが非常に大変です。

 

そのため力に自信がない方は10kg以下の軽いテントを選ぶようにしましょう。軽いものだと5kg程度のものもあるので、力作業が苦手な方はそういったものを選んでみてください。

広々と使いたいなら「拡張性の高いもの」がおすすめ

キャノピーや前室のついたテントや、タープと組み合わせて使うことができるテントを選ぶと、その下で食事ができたり昼寝することができたりして便利です。広々と空間を使いたいなら、拡張性を意識してテントを選んでみてはいかがでしょうか。

メーカーで選ぶ

世界中のキャンパーに選ばれてきた人気メーカーやブランドを紹介します。各メーカー毎におすすめポイントがあるので自分に合ったベストなテントを探してみてください。

有名なアウトドアメーカーなら「Coleman(コールマン)」がおすすめ

Coleman(コールマン)は1900年頃にアメリカで創業した人気アウトドアメーカーです。最初はガソリン式ランプを販売していました。今でもロゴマークにその名残がありますね。現在は幅広くアウトドア商品を扱っていて、キャンプ場ではよくコールマンのロゴを目にします。

 

多くの人が目にしている独特な緑色の「タフドームシリーズ」コールマンのノウハウを詰め込んだ「マスターシリーズ」オールドアメリカンな「ヴィンテージシリーズ」などカラー・サイズ・デザインが豊富なのも魅力です。

使う人に寄り添った商品なら「LOGOS(ロゴス)」がおすすめ

LOGOS(ロゴス)は30年以上、日本のアウトドア界を支え、キャンパーには古くからおなじみのブランドです。「家族で楽しめるキャンプ用品を展開・発信」というブランドポリシーの通り、様々な環境に対応したキャンプグッズを生み出してきました。

 

テントでは高機能でハイクオリティな「プレミアムシリーズ」おしゃれなデザインの「ナバホシリーズ」、更に格安な「ROSYシリーズ」など使う人に寄り添った様々なラインナップが人気の理由です。

新潟発祥の老舗メーカーなら「snow peak(スノーピーク)」がおすすめ

snow peak(スノーピーク)は新潟県が発祥のアウトドア総合メーカーです。世界に先駆けた「オートキャンプ」のスタイルを生んだ会社として知られています。創業以来、一貫して革新的な商品開発を行っていて高品質なもの作りを続けている老舗メーカーです。

設営が簡単なものなら「DOD」がおすすめ

一人でも設営が簡単に行えるテントをお探しなら、DODがおすすめです。ワンタッチ構造を搭載したものもあり、紐を引くだけで楽に設営が可能です。デザイン性にも機能性にも優れており、おしゃれなテントで快適に過ごすことができます。

5人用テントの人気おすすめランキング15選

靴などを置ける前室も

あっという間に設営できてしまうという事で人気のドームタイプのテント。このダブルウォールドームテントは、設営までわずか60秒というスピード設営が魅力の5人用テントです。魅力は設営までのスピードだけではありません。

 

収納時には87×21×21cmという小型サイズになりますし、重さもわずか5.7kgなので女性でも楽々持ち運びが出来ます。これだけコンパクトにもかかわらず、出来上がったテントには前室も付いていて、靴などを置くスペースにも困りません。

タイプ ドームタイプ サイズ 270×(220+70)×140cm
重さ 5.7kg 耐水圧(mm) 2000
付属品 キャリーバッグなど 人数 3~5人

口コミを紹介

大変気に入っています。設営も簡単で、ベンチレーションとメッシュで空気が循環してくれます

出典:https://www.amazon.co.jp

雨天時でも楽しめるツールームテント

キャンプの日に常に晴れているとは限りませんよね。ぱらぱらと雨が降ることもあると思いますが、そんな時に活躍してくれるのがキャプテンスタッグが販売しているツールームドームテントです。

 

広めの前室が付いているため、雨が降ったときにそのスペースでくつろいだり、食事を楽しむことが出来ます。もちろんドームテント内部も広く、5人で寝泊まりしても余裕のある作りになっています。

タイプ 2ルームタイプ サイズ 280×620×190cm
重さ 16kg 耐水圧(mm) -
付属品 ペグ×26本・ガイドロープ(長)×10本・ガイドロープ(短)×2本・ハンマー×1本・ペグ用収納袋×1枚・ポール用収納袋×1枚・キャリーバッグ×1枚 人数 5~6人

口コミを紹介

実際試しに設置してみても設置もそんなに難しくなくスムーズに出来良かったです。開放的で過ごしやすそうなので今度のキャンプで使うのが楽しみです。

出典:https://www.amazon.co.jp

お手頃価格でファミリー向けテント

ロゴスブランドの気の利いたデザインレイアウト・小物収納・換気などの快適な機能はそのままなのに、お手頃価格が魅力的なファミリー向けのテントです。低価格で必要最低限のセットですがオプションの拡張性が特長的。

 

別売りのキャノピーポールやロープがあればリビングスペースを快適に過ごす事ができます。とりあえず使ってみてその後に買い足すのもキャンプの醍醐味ですよね。買って損はないテントです。

タイプ 2ルームタイプ サイズ 290×440×190㎝
重さ 約10.5kg 耐水圧(mm) 1000
付属品 人数 5人

口コミを紹介

はじめての設営でも10分位で出来ました。高さがあり解放感があるので風通しが良かったです。プラス2000円で追加ポールとガイロープが買えるのであった方が更に解放感が増します。

出典:https://www.amazon.co.jp

素早く組み立てられるドーム型のテント

紫外線99%カットの素材を使用。もちろん水もしっかり弾いてくれるので、どんな環境でも快適に過ごすことができます。ドームタイプですが、ワンタッチテントと同じくらいの時間で組み立てられるのも特徴。クロスフレーム構造で流線型のフォルムなので、強風にも強いです。

 

入り口は大きく、その全てをメッシュ地のカバーで覆うことができるので、虫を入れないようにしながら通気性を確保することができます。自立するタイプでペグがなくても組み立てることができるので、室内用や防災用として使うこともできますよ。

タイプ ドームタイプ サイズ 230×265cm
重さ 3.7kg 耐水圧(mm) 2000
付属品 テント本体、骨組みポール、フライシート、ペグ、ロープ、専用収納バック 人数 〜5人

口コミを紹介

子供を見張りながら女1人でも簡単に設営できるテントを探していました。
設営も簡単で軽く風通しが良く片付けも簡単で 最高でした♪

出典:https://www.amazon.co.jp

これだけで快適なキャンプが可能

コールマンのタフドーム3025は、キャンプ初心者に選んでもらいたいエントリーモデルともいえるようなドームタイプの5人用テントです。この商品にはインナーシートとグランドシートも同梱されており、キャンプで快適に過ごすために必要なものが一通り揃えられます。

 

カラーはここで紹介しているグリーンとレッドの2種類。室内は広々としていて、大人が十分に動けるだけのスペースがあります。ドームタイプなので設営が簡単なうえに使い終わったら小さく収納することも可能です。

タイプ ドームタイプ サイズ 300×250×175cm
重さ 10kg 耐水圧(mm) -
付属品 ペグ・ハンマー・ロープ・収納ケース 人数 4~5人

口コミを紹介

初使用時の組み立ておよび収納は、多少ですが時間を要しましたが、2回目以降は慣れもあり、スムーズに出来ました。内部は家族3人で使用していますが天井の高さを含め広々としていて、とても気に入っています。

出典:https://www.amazon.co.jp

天候や気分に合わせて形を変化

こちらのツーリングテントはD型の大きなドアが特徴的な5人用のドームテントです。テントの前にはキャノピーが付いていて、日差しが強い日や雨が降り始めたときなどに活躍してくれます。

 

後面にはテント内の換気を行えるベンチレーターも付いています。外の様子を眺めることも出来るので、付いていると嬉しい機能です。カラーはここで紹介しているシルバー×ネイビー以外にもイエロー、レッド、コーヒーの4色があり、好きなカラーを選ぶことが出来ます。

タイプ 2ルームタイプ サイズ 2.4×4.45×1.75m
重さ 約6.5kg 耐水圧(mm) 3000
付属品 キャリーバッグなど 人数 4~5人

口コミを紹介

私は大人1人子供2人くらいで使うので、広さも高さもあり使いやすいです。雨でも前室に荷物置けるので、助かるし設営も簡単で◎です。

出典:https://www.amazon.co.jp

複数のポケットが便利!

コンポジットのフィールドキャンプドーム300は、テント内部に300×300cmの広い空間を持つドームタイプの5人用テントです。大人が数人横になっても十分な余裕があるため、ゆったりと余裕をもったテントを探している方におすすめの商品です。

 

さらにテント内外部に複数のポケットを設置。スマートフォンを入れたりキャンプの小道具などを入れたりすることができるため、想像以上に便利です。総重量は7.5kgと、さほど重くないのもうれしいポイントなのではないでしょうか。

タイプ ドームタイプ サイズ 300×500×180cm
重さ 7.5kg 耐水圧(mm) 1500
付属品 インナーテント×1 ・フライシート×1 ・テントポール(インナーテント用)×2 ・テントポール(前室用)×1 ・キャノピーポール×2 ・ペグ×26 ・ロープ×11 ・収納ベルト×2 ・専用収納バッグ×1 ・取扱説明書(日本語) 人数 4~6人

口コミを紹介

設営はものすごく簡単。慣れるとペグダウンも含めて15分くらいで設営出来ます。中のスペースは、大人2人と子供1人に荷物も置いても余裕でした。

出典:https://www.amazon.co.jp

広い前室が魅力的

コールマンのラウンドスクリーン2ルームハウスは広い前室を持ったドームタイプの5人用テントです。テントと紹介してはいますが、前室が非常に広いため、こちらがメインでテントがそれに付属しているという表現の方が正しいかもしれません。

 

前室はすべての入り口を閉め切ることも出来るため、とても大きなテント内に2つの部屋があるという考え方をすることも出来ます。テントの素材には撥水加工が施されていてUVカット効果もあるため、過酷な天候でもキャンプを楽しむことが出来ますよ。

タイプ 2ルームタイプ サイズ 320×230×170cm
重さ 20kg 耐水圧(mm) 2000
付属品 キャノピーポール×2・ペグ・ロープ・ハンマー・キャリーバッグ 人数 4~5人

口コミを紹介

夫婦での長期キャンプ用に購入。まだテストの2泊でしか使っていませんが、2ルームはゆっくりくつろげて最高でした。

出典:https://www.amazon.co.jp

インナーテント付きで夏の夜も快適

ワンポールタイプの見た目もかわいらしいテントです。デザイン性だけでなく、機能性にも優れており、夏の夜もインナーテントが付いており虫の侵入を防いでくれるので、快適に過ごすことができます。

 

天井が高く、背の高い方でも立って着替えができるのも高ポイントです。キャノピー付きなので、日よけに使ったり、雨の侵入を防ぐこともできます。

タイプ ワンポールタイプ サイズ 370×325×200cm
重さ 4.88 Kg 耐水圧(mm) 3000mm
付属品 - 人数 5人

口コミを紹介

自転車に乗って、テントを背負ってキャンプに出掛けても、自転車をふっと置いておくことに不安があったけれど、このワンポールテントの室内スペースには居室内におけるほど、ゆうゆうのスペースが確保できました。

出典:https://www.amazon.co.jp

広々快適に使える家形テント!

DODのエイテントは、家形で広々とした空間を簡単に作ることができます。別売りのタープと組み合わせると、さらに快適なリビングを作ることも可能です。広々としたテントをお探しなら、ぜひこちらのテントを選んでみてはいかがでしょうか。

タイプ ロッジタイプ サイズ 310×340×202cm
重さ 11.2kg 耐水圧(mm) 屋根300mm・壁2000mm・フロア5000mm
付属品 - 人数 5人

口コミを紹介

ドーム型やカマボコ型に比べ台風並の強風には弱いかもしれませんが、少しの強風なら大丈夫です。全体としてクラシカルなお洒落さと四角形が好きな人にはいいと思います。天幕がポリコットンなのも風合いとして落ち着きます。

出典:https://www.amazon.co.jp

通気性がよく蒸れない

コールマンのタフワイドドーム4にはサークルベンチキュレーション機能が搭載されています。これはテントの上下に通気口がついていることにより、内部に空気の流れが生まれて快適な空間にすることが出来るという機能です。

 

これにより夏の暑い時期にするキャンプでも内部が蒸れにくくなりますし、複数人が寝泊まりする空間とは思えないほど過ごしやすい状態になります。そして風速20mで耐水性2000mmなため、突然の荒天でも内部で安心して寝泊まりが出来ます。

タイプ ドームタイプ サイズ 300×300×185cm
重さ 10.5kg 耐水圧(mm) 2000
付属品 タフワイドドーム4/300・インナーシート・グランドシート 人数 5~6人

口コミを紹介

2泊3日のキャンプで使いました。買う時は大人2人小学生2人だったので広過ぎかと思いましたが、実際使うとぜんぜんちょうど良いです。枕元に置く荷物が意外に多く空きスペースがあってゆったり寝れました。

出典:https://www.amazon.co.jp

4位

山善キャンパーズコレクション

キャンパーズコレクション プロモキャノピーテント5

キャンプ初心者でも安心して使える

これまでキャンプに何度も行っている方からキャンプ初心者の方まであらゆる方に紹介したいのが山善のキャンパーズコレクション プロモキャノピーテント5です。居住空間の広さ、余裕ある前室、あると便利なポケット、ランタンフックもしっかりとあります。

 

組み立ても簡単で、初めてテントを設営する方でも短時間で組み立てることが可能です。雨風にも強く、紫外線カット素材を使用しているため強烈な日差しがある日中でも快適に過ごせる5人用テントです。

タイプ ドームタイプ サイズ 275×435×165cm
重さ 12.8kg 耐水圧(mm) 1000
付属品 プラスチックハンマー・ペグ・ロープ 人数 4~5人

口コミを紹介

暴風雨と暴風の2回使用。1回目の時は前後を逆に設営してアンバランスのなかで暴風雨耐え、2回目は台風並みの暴風でもやはりビクともしませんでした。

出典:https://www.amazon.co.jp

15秒で設営完了!

テントの設営は力作業だと思っている方も多いかもしれませんが、コンポジットのワンタッチテントを見るとそんなイメージはどこかへ行ってしまうのではないでしょうか。設営に必要な時間はわずか15秒で、力のない女性や子どもでも簡単に設営できてしまいます

 

設営するのに必要な工程は3つだけなので、組み立て方が分からないということもありません。設営したテントは窓にメッシュが使用されているため虫などが入ってきませんし、通気性も良く過ごしやすい空間を作ることが出来ます。

タイプ ワンタッチタイプ サイズ 305×240×145cm
重さ 4.5kg 耐水圧(mm) 1500
付属品 日本語説明書 ・ペグ ・ロープ ・プラスチック製ハンマー ・トップシート ・キャリングバッグ 人数 5人

口コミを紹介

かなりよい、私、妻、小学生2人、未就学児の5名で寝ても若干の余裕がまだある。通気性が良いので暑い地域にはもってこい、大雨にも耐えれました。

出典:https://www.amazon.co.jp

ワンタッチ2秒で開く1人で設営可能なテント

ワンタッチ2秒で開くので、一人でも簡単に設営することができるテントです。紫外線カット機能もついており、ピクニックや運動会など幅広いレジャーやイベントで活躍しそうです。軽くて収納時もコンパクトなため、家に置いておくときもかさばりません。

タイプ ワンタッチタイプ サイズ 2×2×1.2m
重さ 1.46kg 耐水圧(mm) 1500ml
付属品 ワンタッチテント1個・ペグ8個・ロープ4個・収納バッグ1個・日本語説明書 人数 3-5人

口コミを紹介

ぶん投げただけで勝手に開くので、2秒で完成します。Amazonでアマゾンの話するのもややこしいですが、アマゾンに住んでる部族達にこれを見せたら多分村長になれます。それくらい凄いアイテムです。

出典:https://www.amazon.co.jp

設営しやすい様にテープが色分けされている

スノーピークのアメニティドームは地上高を最低レベルに抑えていて、シルエットの丸みを持つ部分を多くし、風がテントの上を通る様に設計されています。室内高が高いのでテントの中で立って作業したり着替えたりするのに便利ですよ!

 

しかも設営がしやすい様にインナーテントとフライシートを合わせる場所は同じ色のテープが使われているので一目でどことどこを繋げればいいか一目瞭然!別売りのポールセットを買えばテントの前室にリビングスペースを作る事もできます。

タイプ ドームタイプ サイズ 505×280×150(h)cm
重さ 8.0kg 耐水圧(mm) 1800
付属品 テント本体・本体フレーム長×3・全室フレーム×1・ジュラルミンペグ×18・自在付きロープ・リペアパイプ・キャリーバッグ・ペグケース・フレームケース 人数 5人

口コミを紹介

色も明るい茶色とグレーっぽい色ですごく落ち着いた感じです!写真で撮るとどの角度でもカッコよく撮れます!撥水性がとにかく良く、初めて使った時は雨が降ったのですが流れ落ちるように水が下に落ちていきました^^

出典:https://www.amazon.co.jp

5人用テントのおすすめ商品比較一覧表

商品 商品リンク 特徴 タイプ サイズ 重さ 耐水圧(mm) 付属品 人数
1
アイテムID:8001046の画像
アメニティドームM 41,414円

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設営しやすい様にテープが色分けされている

ドームタイプ 505×280×150(h)cm 8.0kg 1800 テント本体・本体フレーム長×3・全室フレーム×1・ジュラルミンペグ×18・自在付きロープ・リペアパイプ・キャリーバッグ・ペグケース・フレームケース 5人
2
アイテムID:8001445の画像
ワンタッチテント 3-5人用 3,080円

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ワンタッチ2秒で開く1人で設営可能なテント

ワンタッチタイプ 2×2×1.2m 1.46kg 1500ml ワンタッチテント1個・ペグ8個・ロープ4個・収納バッグ1個・日本語説明書 3-5人
3
アイテムID:8001064の画像
ヘキサゴン ワンタッチテント300 9,800円

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15秒で設営完了!

ワンタッチタイプ 305×240×145cm 4.5kg 1500 日本語説明書 ・ペグ ・ロープ ・プラスチック製ハンマー ・トップシート ・キャリングバッグ 5人
4
アイテムID:8001061の画像
キャンパーズコレクション プロモキャノピーテント5 13,645円

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キャンプ初心者でも安心して使える

ドームタイプ 275×435×165cm 12.8kg 1000 プラスチックハンマー・ペグ・ロープ 4~5人
5
アイテムID:8001058の画像
タフワイドドーム4 41,414円

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通気性がよく蒸れない

ドームタイプ 300×300×185cm 10.5kg 2000 タフワイドドーム4/300・インナーシート・グランドシート 5~6人
6
アイテムID:8002189の画像
エイテント T5-668-TN 46,710円

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広々快適に使える家形テント!

ロッジタイプ 310×340×202cm 11.2kg 屋根300mm・壁2000mm・フロア5000mm - 5人
7
アイテムID:8002913の画像
ワンポールテント 13,980円

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インナーテント付きで夏の夜も快適

ワンポールタイプ 370×325×200cm 4.88 Kg 3000mm - 5人
8
アイテムID:8001052の画像
ラウンドスクリーン2ルームハウス 63,800円

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広い前室が魅力的

2ルームタイプ 320×230×170cm 20kg 2000 キャノピーポール×2・ペグ・ロープ・ハンマー・キャリーバッグ 4~5人
9
アイテムID:8001049の画像
フィールドキャンプドーム300 18,000円

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複数のポケットが便利!

ドームタイプ 300×500×180cm 7.5kg 1500 インナーテント×1 ・フライシート×1 ・テントポール(インナーテント用)×2 ・テントポール(前室用)×1 ・キャノピーポール×2 ・ペグ×26 ・ロープ×11 ・収納ベルト×2 ・専用収納バッグ×1 ・取扱説明書(日本語) 4~6人
10
アイテムID:8001043の画像
ツーリングテント 12,780円

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天候や気分に合わせて形を変化

2ルームタイプ 2.4×4.45×1.75m 約6.5kg 3000 キャリーバッグなど 4~5人
11
アイテムID:8001040の画像
タフドーム/3025 55,000円

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これだけで快適なキャンプが可能

ドームタイプ 300×250×175cm 10kg - ペグ・ハンマー・ロープ・収納ケース 4~5人
12
アイテムID:8001034の画像
ハヤブサテント 5人用 18,550円

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素早く組み立てられるドーム型のテント

ドームタイプ 230×265cm 3.7kg 2000 テント本体、骨組みポール、フライシート、ペグ、ロープ、専用収納バック 〜5人
13
アイテムID:8001031の画像
ROSY ドゥーブル 23,980円

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お手頃価格でファミリー向けテント

2ルームタイプ 290×440×190㎝ 約10.5kg 1000 5人
14
アイテムID:8001028の画像
ツールームドームテント 39,800円

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雨天時でも楽しめるツールームテント

2ルームタイプ 280×620×190cm 16kg - ペグ×26本・ガイドロープ(長)×10本・ガイドロープ(短)×2本・ハンマー×1本・ペグ用収納袋×1枚・ポール用収納袋×1枚・キャリーバッグ×1枚 5~6人
15
アイテムID:8001025の画像
ダブルウォール ドームテント 14,800円

詳細を見る

靴などを置ける前室も

ドームタイプ 270×(220+70)×140cm 5.7kg 2000 キャリーバッグなど 3~5人

キャンプ用品に迷ったら

いざテントは決まったけど、他のキャンプ用品は何を選んだらいいのか迷っている人は下記のサイトをおすすめします。こちらの記事を参考に選んでみてくださいね!

少人数なら4人用テントもおすすめ

テントは、使用する人数に合わせてぴったりのものを選ぶのがおすすめです。広ければ広い方が良いと思われるかも知れませんが、気温の低い日などは体積が小さい方が熱が逃げにくいというメリットがあります。

 

4人で使うなら、4人用のテントを探してみるのはいかがでしょうか。以下の記事では、4人用テントの選び方やおすすめ商品を紹介しています。ぜひ参考にしてください。

大人数で使うなら6人用テントもおすすめ

6人以上で使うなら、大型のテントを選ぶのがおすすめです。6人以上でも窮屈にならずに快適に過ごすことができます。

 

以下の記事では、6人以上向けのテントを含むテントの選び方やおすすめ商品を紹介していますので、選ぶ際の参考にしてください。

まとめ

5人用テントの人気おすすめランキング15選と選び方を紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。ここで紹介した内容を参考に、自分たちに合った5人用テントを探してみてくださいね。

ランキングはAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2021年09月04日)やレビューをもとに作成しております。

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