ツールームテントの人気おすすめランキング15選【2020年度最新版】

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リビングと寝室が一体化したツールームテントはドーム型で広く、前室で食事もできファミリー層に人気があります。ただ、重くて設営が面倒というデメリットもあります。そんなツールームテントを重量やサイズ・口コミを基準にランキング形式で人気おすすめ15選を紹介します。

家族でのキャンプはツールームテントで快適

ツールームテントとは、その名の通り寝室部分とリビング部分の2つの部屋が1つのテントとなっているもの。天候や季節に左右されずにテント内を移動できたり、リビング部分に荷物を置けば子ども達の遊び場にもなるファミリーに人気が高いテントですよね。

 

普通のテントよりも大きいので荷物がかさばるのでは?と思っている方も多いと思いますが、実は、テントとタープを別に持っていくよりも荷物が少ないんです。またサイズが大きいので設営に時間こそかかるものの、設営自体は難しくないんですよ。

 

そこで今回はツールームテントの選び方やおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。購入を迷われてる方はぜひ参考にしてみてください。

ツールームテントのメリットとデメリット

ツールームテントはそれなりにお値段がするので、事前にメリットとデメリットも知っておきたいところです。以下で詳しく解説します。

メリット

ツールームテントのメリットはなんといってもセキュリティ性があり、プライベート空間を出せる点。レイアウトの自由度も高いので人数や目的に合わせて設営できます。天気や季節に左右されないでオールシーズン使えるところも魅力的です。

デメリット

一方、デメリットは重くて大きいものが多いので、設営に時間がかかること。慣れていない方だとハードルが上がるでしょう。初心者には挑戦しにくい点はマイナスポイントです。

ツールームテントの選び方

ツールームテントは設営方法も比較的簡単なものが多く、キャンプ初心者でも設営しやすいのでつい欲しくなってしまいますよね。次に、ツールームテントを選ぶ際のポイントをご紹介いたしますので、こちらも参考にしてみてください。

使用人数で選ぶ

ランキングでもご紹介したように、ツールームテントには小型・中型・大型の主に3サイズがあります。人数に関係なくとにかくゆったり広々使いたい方は大型でも良いかもしれませんが、目安の人数があるので、そちらを参考に選ぶのも良いですよ。

1人〜2人なら設営もしやすいソロ用を

一人キャンプや2人の場合はコンパクトにまとまるソロ用のもので十分です。サイズが小さいので設営もしやすく、収納時サイズも小さくまとまり持ち運びやしやすい点がメリットです。逆に背の高い人や2人で利用した場合、窮屈さは感じるかもしれません。

4人以下なら小型の「ツールームテント」を

キャンプを楽しむ人数が4人以下である場合は、小型のツールームテントがおすすめです。ただし、ポイントとして、収容人数を参考に選ぶのはもちろんですが、実際に使用する人数よりも大きめのものを選ぶようにするとテント内でも窮屈さを感じないでしょう。

 

大人1~2人のキャンプであれば、3~4人用の小型テントで不自由しないかもしれませんが、4人で使用する場合は、3~4人用の小型テントでは窮屈さを感じてしまうことも。実際に店頭で確認したり、ネットの口コミを参考にして選ぶのも一つの方法ですよ。

6人以下は中型がおすすめ

6人以下で楽しむのであれば、4~5人用の中型がおすすめ。しかし、6人で使用する予定であるならば、大型の方が良いでしょう。

 

中型か大型かで悩む場合は、大型がおすすめ。テント内にはテーブルやいす、各々の荷物も配置しますよね。その辺を考慮すると、大型の方が広々使えて快適かもしれませんよ。ただし、その分重量や収納サイズも大きくなるので注意が必要です!

6人以上は大型テントがおすすめ

8人以上であれば、8~12人用の大型テントが断然おすすめ!ブランドにもよりますが、大型になると防水性の高い生地を使っていたり、天井が高く圧迫感がないモデルが多くなります。

 

ただしその分値段が張ったり、重量や収納サイズも当然大きくなったりします。帰ってきてからは干してしまうというひと手間も忘れてはいけないポイントです。8人以上でキャンプに行く場合は、これらのことを考慮して中型2つなどという購入の仕方でも良いかもしれませんね。

快適さや着替えをする場合は「高さ」で選ぶ

移動時などに着替えをする場合に、小型のテントですと圧迫感が出てきてしまいます。十分な高さを確保したい場合は高さも考慮して選びましょう。テント内で作業する場面などの使用シーンが少ない場合は高さはあまり気にすることはないでしょう。

持ち運びを考えるなら重量も考慮しよう!

ツールームテントは大型なものが多いので、中には10kgを超えるものも多くなってしまいます。持ち運びを考えるなら軽量でコンパクトに収納できるものを選びましょう

シーズンによって適切なテントは変わる

どの季節に使うか決まっている場合はシーズンも考慮しましょう。春夏は風通しがよく、開放感があるメッシュ素材のものを。秋冬は中が冷えることも多いので、高さが低く冷たい風が入りにくいスカートつきのフライシートがついたものがおすすめです。

コストで選ぶ場合も丈夫なものを

低価格なものだと質が劣るイメージがありますが、安くても機能性があって丈夫なものも揃っています。簡素ながら設営も簡単なものもあるので、コストパフォーマンスに優れたアイテムです。

メインポールの素材で選ぶ

タープの重量を主に支える役割があるメインポール。タープを張るのに、タープポールは欠かせない存在です。メインポールに使われる素材にもそれぞれ特徴があるので、それを理解した上で選ぶのも一つの方法です。

強度があり軽量な「アルミ合金」

まずメインポールは強度が重要です。風の影響も考慮し、25mm以上の太くしっかりとしたポールを選ぶと安心です。スチール素材は、強度や耐久性に優れていますがさびやすいというデメリットがあります。そこで登場するのがアルミニウムに他の金属を混ぜたアルミニウム合金

 

アルミより強度がありスチールよりも軽量なので、メインポールに向いてる素材です。強度に加え弾性もあり軽量であるアルミニウム合金ですが、高価である点がデメリットですが、強度なものを使いたいという方におすすめです。

安価で耐久性に優れた「グラスファイバー」

グラスファイバーの特徴は、何といっても安価!その上耐久性も◎。弾性もあってよくしなるので、テントのポールには非常に向いている素材です。

 

しかし、ネックとなるのはその重さ。アルミに比べると重量があります。またアルミポールであればジョイント部にほとんど段差はなくスムーズに設営が可能となりますが、グラスファイバーはジョイント部の段差にひっかかりがちとなるようです。

 

とはいえ、キャンプ用品はあれこれ揃えたくなって高額になってしまうもの。全体的に安価で揃えたい方にはグラスファイバーのポールがおすすめです。

機能性で選ぶ

テントは簡易的な家のようなもの。楽しいキャンプを過ごすためには、あらゆることを想定して機能性もしっかりチェックすべき項目です。

雨対策には耐水圧が「1,500mm~2,000mm」のものを

テントを選ぶ上で急な天候の変化に備えて、耐水圧は必ずチェックしておきたい項目。しかし、テントの耐水圧はさまざまで、どれを選べば良いか分からないですよね。耐水圧は高いものを選べば良いというわけではありません

 

耐水圧が高ければ、はげしい雨でも浸水しないというメリットがありますが、通気性が悪いというデメリットもあるからです。おすすめは1,500mm~2,000mmのもの。1,000mmで普通の雨、1,500mmで強い雨に耐えられると言われているからです。

 

2,000mmの耐水圧のものを選ぶか、1,500mmのダブルウォールテントを選択すると、快適に過ごせ、雨の心配もしなくて良いかと思います。

虫対策や涼しく過ごすには「通気性」のよいものを

キャンプを快適に楽しむために通気性も必ずチェックしましょう。大きな通気口が両サイドにあるものを選ぶと風の流れる通りができ涼しく過ごせるかもしれません。

 

多くのテントではメッシュパネルを採用しています。通気性も重要ですが、同じくらい虫の侵入にも気を使いたいもの。そんな時でもメッシュのものを選ぶと虫のことも気にせずに済みますね。

 

また写真や実際に見ても通気性はわかりにくいので、口コミを参考にするのもおすすめですよ。

天候を気にせず使う場合は「耐風性」をチェック

天候が変化しやすい山などで使用する場合は強風になることも。そんな場合は耐風性もチェックしてみてくださいね。耐風性があればあるほど、生地も厚くなり通気性が悪くなることもあるので、通気性も同時にチェックしましょう。

メーカー・ブランドで選ぶ

ブランドで選ぶと評判のよいツールームテントが変えるのでおすすめの選び方です。以下ではおすすめのブランドをご紹介します。

質のよい長く使える「コールマン」

アメリカ発祥のコールマンは日本にもファンが多い老舗アウトドアブランド。シンプルでかっこいいデザインに機能性が加わり使いやすいと口コミの評判もいいです。お値段はそれなりにしますが、長く使うことを考えるとコストパフォーマンスも悪くないでしょう。

国産で安心の「スノーピーク」

アウトドアシーンで人気の国産ブランドのスノーピーク。耐久性に優れ、過酷な場所でも使えるという安心の品質。天候や場所を気にせずいつでも・どこでも使いたい方におすすめのブランドです。

可愛いデザインでリーズナブルな「ロゴス」

耐久性や耐熱性にも優れ、品質もよいロゴス。比較的リーズナブルな価格でかわいいデザインが多いので女性でアウトドアを楽しむ人にも人気のブランドです。また、子供がいるファミリー層にも支持されています。

おしゃれで高品質な「DOD」

デザインがおしゃれでファンも多いDOG。風通しのよいメッシュ素材で通気性抜群のアイテムも揃っているので夏場など暑さが気になる場面でも使えます

安くてかつ品質のよい「キャプテンスタッグ」

手頃な価格にもかかわらず品質が良いことで知られるキャプテンスタッグ。製品開発から販売まで一括で行っているのでコストが安く済み、低価格で販売できているブランドです。お値段がするツールームテントですが、質も価格も気になる方におすすめのブランドです。

設営、収納のしやすさで選ぶ

いくら立派なテントを購入しても、設営が複雑だったり収納するのに困るようなものだと、せっかくのテントもだんだんと使わなくなってしまう事も。キャンプを気軽に楽しむためにも設営・収納のしやすいものを選びましょう。

持ち運びを考えて「収納時のサイズ」もチェック

ツールームテントはサイズが大きいものも多いので、コンパクトに収納できて携帯できるかどうかも考慮しましょう。サイズが大きいと設営も持ち運びも大変になります。慣れていない人は収納時サイズが小さい方がおすすめです。

簡単に設営したい人は「ワンタッチ式」や「エア注入」を選ぼう!

設営方法はさまざまです。ワンタッチ式で傘のようにパッと開くものもあれば、なんとエア注入で簡単に組み立てられる製品もあるんです!

 

エアーフレームテントと呼ばれるエア注入で組み立てられるこのテントは、金属製のポールの代わりに、チューブに空気を入れることでフレームとなるタイプのもの。ポンプを使って空気を入れるだけなので、組み立てが非常に簡単!組み立てを簡単に済ませたいという方は、エアーフレームテントの検討をおすすめします。

自宅で保管することも考慮して収納サイズを選ぶ

テントはキャンプ場で使用する際には大きなものが欲しくなりますが、使用する日数よりも自宅で保管する日数の方が多くなるというのも忘れてはいけないポイントです。

 

大型になればなるほど収納サイズも大きくなります。持ち運ぶときのこと、保管するときのことも考慮してテントを選ぶと良いでしょう。

安い!ツールームテントの人気おすすめランキング3選

3位

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)

テント CS ツールームドーム M-3133

価格:25,000円(税込)

楽天で詳細を見るAmazonで詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

収納性・携帯性を重視した簡易テント

リビングスペースを広げるひさしを前面に装備したツールームドームテント。前面のひさしを広げ、左右を巻き上げることで開放的なリビングスペースを確保できます。

 

リビングとインナーテント内に、メッシュ窓を各2カ所装備したデザインのこのテント。メッシュ窓には、通気性とプライバシー保護を両立するノーシームメッシュを採用しました。まどが四方にあるので通気性は最高という口コミもありますよ。

設営サイズ220×475×H165cm重量9.5kg
収納サイズ65×21×23cm

デビュー当日、雷雨に見舞われましたが目立った漏水はありませんでした。窓が四方にあるので通気性は最高。

出典:https://www.amazon.co.jp

2位

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)

ドームテント UV加工 UA-15

価格:17,520円(税込)

楽天で詳細を見るAmazonで詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

3ルームとしても使える

多彩な設営ができるのが魅力のこのテント。吊り下げ式のインナーテントは取り付け・取り外しがラクにできるので、2ルームはもちろん、3ルーム・フライのみの1ルームと目的に合わせた設営ができます。

 

テントの左右2か所に開閉可能な通気口を装備。テント内部の温度調節に役立ちます。

設営サイズ400×240×H140cm重量7.7kg
収納サイズ65×22×22cm

周囲の方のテントは2倍くらい大きな2ルームタイプがほとんどでした。
そんな中このテントは一番小さかったですが、キャンプ場の指定されたスペースを有効に使えました。

出典:https://www.amazon.co.jp

1位

DiDaDi

ツーリングテント 3-4人用

価格:9,800円(税込)

Amazonで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

紫外線もカットできる

3~4人の家族で使用するのにちょうど良い2ルームテント。寝室とリビングの機能を併せ持ったツールームタイプで、居住性が更にアップしました。ファミリーキャンプに非常におすすめなテントです。

 

耐水圧は2,500mm。素材にはポリエステルを使用し、シームレス加工となっているので多少の雨でも安心。急な天候の変化でも快適にキャンプを楽しめそうですね!

設営サイズ425×200×130cm重量4.4kg
収納サイズ-

ほとんど夫婦二人でのキャンプなので、使い心地は十分過ぎる位です。とても大きくて大満足でした!色も気に入ってます。

出典:https://www.amazon.co.jp

安い!ツールームテントおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
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    DiDaDi

  • 2
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    キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)

  • 3
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    キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)

  • 商品名
  • ツーリングテント 3-4人用
  • ドームテント UV加工 UA-15
  • テント CS ツールームドーム M-3133
  • 特徴
  • 紫外線もカットできる
  • 3ルームとしても使える
  • 収納性・携帯性を重視した簡易テント
  • 価格
  • 9800円(税込)
  • 17520円(税込)
  • 25000円(税込)
  • 設営サイズ
  • 425×200×130cm
  • 400×240×H140cm
  • 220×475×H165cm
  • 重量
  • 4.4kg
  • 7.7kg
  • 9.5kg
  • 収納サイズ
  • -
  • 65×22×22cm
  • 65×21×23cm

軽量でコンパクトなツールームテントの人気おすすめランキング3選

3位

スノーピーク(snow peak)

トルテュPro. TP-770R [4人用]

価格:159,800円(税込)

Amazonで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

3〜4人家族を想定した快適2ルームシェルター

メッシュパネルを多用し、快適さを期待できるテント。秋冬に暖かく過ごせるのはもちろん、寝室であるインナーテントにも涼しい風を送れる設計となっているので、夏の暑い時期でも快適に過ごせるのが特徴です。3~4人家族を想定した作りとなっています。

設営サイズ-重量28.0kg
収納サイズW78×D30×H34cm(本体)

きっちりと張り縄を張ってしまえば強風にはかなり強いです。それと、どちらかと言うと冬のキャンプに向いています。

出典:https://www.amazon.co.jp

2位

コールマン(Coleman)

ラウンドスクリーン2ルームハウス 170T14150J

価格:56,800円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

3面がオープン可能なテント

インナーテントの側面のうち3面がオープン可能な設計となっているので、夏も風の通りを遮らない!もちろん、フルクローズにすることもできるので、冬のキャンプや突然の雨だって問題ありませんよ。

 

ゆとりのある空間を考慮した設計となっており、4~5人での使用を想定した作りとなっています。子ども2人、大人2人であれば十分寝られる広さであるという口コミもあります。使っている素材は、UVPRO素材。気になる紫外線を軽減してくれるので、キャンプにぴったりですね、

設営サイズ320×230×170(h)cm重量20kg
収納サイズ直径28×82cm

口コミを紹介

広いです。インナーテントも大人2人なら少し遊べるぐらい、3人なら荷物外出しで十分。

出典:https://www.amazon.co.jp

1位

スノーピーク(snow peak)

エントリー2ルーム エルフィールド TP-880

価格:80,770円(税込)

楽天で詳細を見るAmazonで詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

シンプルな構造で設営しやすい

シンプルな構造で設営がしやすいのが魅力のこのテント。作りはシンプルでも細やかな気配りが嬉しいテントなんです。例えば、リビング部分にはスカートが備わっているので、外気の侵入を遮断!大判のメッシュパネルを備えた天井の高いリビングスペースは開放感ばっちり!

 

晴れの日はもちろん、雨の日、風の日も快適に過ごすことが可能です。組み立て方法もシンプル。張り綱は必要最小限に抑えられ、アーチフレームは挿入するスリーブに合わせて色分けされている新設設計。キャンプ初心者でもスムーズに設営ができますよ。

設営サイズ-重量15.5kg
収納サイズ86×32×34(h)cm

口コミを紹介

設営撤収に関しても必要な強度は保ちつつシンプルな構造なので、2ルームテントとしてはスピーディに出来る印象です。

出典:https://www.amazon.co.jp

軽量でコンパクトなツールームテントおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:5352748の画像

    スノーピーク(snow peak)

  • 2
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    コールマン(Coleman)

  • 3
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    スノーピーク(snow peak)

  • 商品名
  • エントリー2ルーム エルフィールド TP-880
  • ラウンドスクリーン2ルームハウス 170T14150J
  • トルテュPro. TP-770R [4人用]
  • 特徴
  • シンプルな構造で設営しやすい
  • 3面がオープン可能なテント
  • 3〜4人家族を想定した快適2ルームシェルター
  • 価格
  • 80770円(税込)
  • 56800円(税込)
  • 159800円(税込)
  • 設営サイズ
  • -
  • 320×230×170(h)cm
  • -
  • 重量
  • 15.5kg
  • 20kg
  • 28.0kg
  • 収納サイズ
  • 86×32×34(h)cm
  • 直径28×82cm
  • W78×D30×H34cm(本体)

中型ツールームテント人気おすすめランキング5選

5位

コールマン(Coleman)

タフスクリーン2ルームハウス

価格:55,000円(税込)

楽天で詳細を見るAmazonで詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

設営は一人でも可能

インナーを外せば大型リビングルームへと早変わりするこのテント。インナーテントは、雨の日でも撤収がしやすい吊り下げ式です。また、どこからでも出入り可能な3面ドアによりラクに出入りができる他、風の通りもしっかりと確保します。

 

強風でもびくともしないアルミ合金製メインポール採用しているので、天気の急変があっても安心ですね。

設営サイズ540×340×215(h)cm重量16kg
収納サイズ30×30×74cm

口コミを紹介

夏場はフルメッシュにすることで、ランタンに集まる大きな虫を除けることができ、期待通りでした。

出典:https://www.amazon.co.jp

4位

ロゴス(LOGOS)

ROSY ドゥーブル XL 71805022

価格:18,826円(税込)

楽天で詳細を見るAmazonで詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

高い断熱効果があるテント

90%以上の有害紫外線をカット。さらに、高い断熱効果も期待できるので夏の暑い日も秋冬の涼しくなってきた頃にも快適にキャンプを楽しめそうなこのテント。縫製線をシームテープで加工しているので、雨の侵入ブロック!突然の天候の変化にも安心して使用できますね。

 

4つのクロスフレームによる頑丈設計!また高さが190cmもあるので、圧迫感を感じることなく広々とテントの中で過ごせそうです。

設営サイズ440×290×190cm重量10.5kg
収納サイズ70×19×19cm

口コミを紹介

キャンプサイトで見かけた他のテントよりも背が高く、使い勝手も良いです。組み立ても大人二人いれば難しくありません。

出典:https://www.amazon.co.jp

3位

ロゴス

ツールーム テント 71805023

価格:79,970円(税込)

楽天で詳細を見るAmazonで詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

丈夫なポリエステルオックスフォード生地を使用

組立て簡単で居住性に優れたトンネル型2ルームテント。丈夫なポリエステルオックスフォード生地を採用しています。組み立てが簡単にできるので、キャンプ初心者の方に非常におすすめです。

 

設営は大人2人で簡単にできたという口コミがあり、慣れれば1人でもできそうだと感じたようです。収納バッグが付いているので、使わない時もコンパクトにきれいにしまっておけますね。

設営サイズ515×290×203cm重量14.7kg
収納サイズ72×33×33cm

口コミを紹介

説明書どおりにすると設営も2人で簡単に出来ます 慣れれば1人で設営できそうです

出典:https://www.amazon.co.jp

2位

DOD(ディーオーディー)

プレミアムワンタッチテント T5-465

価格:37,460円(税込)

楽天で詳細を見るAmazonで詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

グランドシート標準装備

収納袋から取り出し、傘を広げるようにパッと誰でも簡単に設営できるワンタッチシステムが魅力のこのテント。前室部分のポールもスリーブを通すだけのシンプル設計なので、迷うことなく簡単に設営できます。

 

ワンタッチで簡単に設営ができるうえに、高さが190cmもあるので圧迫感ゼロ!大人が立ってあることができるので、快適に過ごせますよ。夏でも涼しく過ごせる工夫がいっぱい!インナーテントは風通しの良いブレサブル生地を採用。暑い夏でも快適にキャンプを楽しめますよ。

設営サイズ300×510×200cm重量9.1kg
収納サイズ10.7×23×23cm

口コミを紹介

設営、撤収には時間をかけざず、その他に時間を費やしたい方には素晴らしいテントなのではないかと思います。

出典:https://www.amazon.co.jp

1位

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)

オルディナ スクリーンツールームドーム M-3117

価格:24,304円(税込)

楽天で詳細を見るAmazonで詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

縫い目から雨の侵入を防ぐシームレス加工

前面には広くて開放的なメッシュ付リビングスペースを装備。1mmメッシュなので、通気性をしっかりと確保しながらプライバシーも守れる優れものです。5~6人の居住スペースを確保した中型サイズで、後方には出入口を兼ねた荷物室を装備しています。

 

また張り出しひさしが付いているので、リビングスペースをさらに広げることが可能。生地には、UV-PROTECTIONコーティング生地を採用しているので、紫外線を95%カット!紫外線が気になる季節も快適に過ごせますね。

設営サイズ-重量16kg
収納サイズ70×20×20cm

口コミを紹介

組み立ててみたところ全体のサイズとしては想像以上に大きかったです。寝室スペースは大人4人だと少しだけ窮屈かもしれませんが大人2人子供2人であれば十分な広さです。

出典:https://www.amazon.co.jp

中型ツールームテントおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:5353304の画像

    キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)

  • 2
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    DOD(ディーオーディー)

  • 3
    アイテムID:5353275の画像

    ロゴス

  • 4
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    ロゴス(LOGOS)

  • 5
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    コールマン(Coleman)

  • 商品名
  • オルディナ スクリーンツールームドーム M-3117
  • プレミアムワンタッチテント T5-465
  • ツールーム テント 71805023
  • ROSY ドゥーブル XL 71805022
  • タフスクリーン2ルームハウス
  • 特徴
  • 縫い目から雨の侵入を防ぐシームレス加工
  • グランドシート標準装備
  • 丈夫なポリエステルオックスフォード生地を使用
  • 高い断熱効果があるテント
  • 設営は一人でも可能
  • 価格
  • 24304円(税込)
  • 37460円(税込)
  • 79970円(税込)
  • 18826円(税込)
  • 55000円(税込)
  • 設営サイズ
  • -
  • 300×510×200cm
  • 515×290×203cm
  • 440×290×190cm
  • 540×340×215(h)cm
  • 重量
  • 16kg
  • 9.1kg
  • 14.7kg
  • 10.5kg
  • 16kg
  • 収納サイズ
  • 70×20×20cm
  • 10.7×23×23cm
  • 72×33×33cm
  • 70×19×19cm
  • 30×30×74cm

大型ツールームテント人気おすすめランキング5選

5位

SANPERCY

ツールームテント ベージュ

価格:19,580円(税込)

Amazonで詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

グランドシート付き

前面のひさしを3m突き出せるのがポイントのこのテント。3mというこの長さは、市販されているテントの中でも非常に長いサイズで、日差しが気になる暑い日も、日よけしながらゆったりと過ごせますね。

 

テントの高さは、背の高い人でも過ごしやすい215cm。8~12人がゆったり過ごせる広さです。メッシュシートになっているので虫の侵入を防ぎながら通気性もしっかり確保!フライシートを外すとさらに通気性が良くなります。

設営サイズ300x400x215cm重量-
収納サイズ-

口コミを紹介

ターフ部分もテーブルにイス6人は十分あります!出入りも濡れずにできるし、価格以上の価値があると思います!

出典:https://www.amazon.co.jp

4位

Coleman

インスタント

価格:49,500円(税込)

楽天で詳細を見るAmazonで詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

2ルームドームテント

大型なのに、とにかく設営が簡単なインスタント。幕体とポールが一体型になっているので、初心者でも簡単に組み立てられるのが大きな特徴です。420×240cmの広々スペースに加えて天井の高さも190cmもあるので、圧迫感なく過ごしやすいですよ。

 

2ルームテントですが、中は1区画で利用することも可能。さらに、コールマン独自の防水システムであるウェザーテックシステムを採用しているので、雨にも風にも強い構造が特徴です。

設営サイズ420×240×190重量-
収納サイズ-

口コミを紹介

組立て時間はペグダウンまで含めても10分かかりません。関節を伸ばせば、完成です。

出典:https://www.amazon.co.jp

3位

CampGear 

大型 折りたたみ式テント

価格:23,000円(税込)

Amazonで詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ゆったりくつろげる305cm

​圧迫感のない、広い居住空間が最大の魅力であるこのテント。広さは、305×430cm、高さはなんと210cm!従来品よりも立体的なので快適な空間で過ごせます。

 

大きなメッシュタイプの窓が4つもあり、開放的で見晴らしも抜群!通気性を確保しつつ、虫の侵入を防げます。またフルクローズにもできるので、日差しが気になるときやお隣さんの視線が気になるときは臨機応変に対応が可能です。

設営サイズ430×305×200cm 重量17kg
収納サイズ68×26×26cm

口コミを紹介

設営に時間かかるかな?と思ってましたが…案外、早く出来ました!高さがあるし広くて満足です。

出典:https://www.amazon.co.jp

2位

Angelnana

大型テント グリーン

価格:26,600円(税込)

Amazonで詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

メッシュシートが虫の侵入を防ぐ

フライシートを外してインナーシートのみにすると高い通気性が期待できそうなこのテント。テントのサイドにはメッシュ構造となっていますが、フルクローズにすることも可能なので、着替えや休憩を回りの目を気にせずできます。

 

天井がメッシュになっているので、通気性を確保できるだけでなく天気が良い日には星を眺めながら眠ることも可能!きれいな星を眺めるというキャンプの醍醐味とも言えることを寝る直前まで楽しめますよ。

設営サイズ430×305×200cm重量17kg
収納サイズ68×26×26cm

口コミを紹介

10人家族で使用しています。快適な空間でした!

出典:https://www.amazon.co.jp

1位

Wenzel(ウェンゼル)

Klondike

価格:26,491円(税込)

Amazonで詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

スクリーンルーム付き

スクリーンルームが付いた大型テント。天井部分がメッシュになるので、開放感抜群!夜は第2位のテント同様、星を眺めながら寝ることもできそうですね。夏キャンプを存分に楽しみたい方には非常におすすめなポイントです。

 

またとにかく広いのも魅力の一つ。窮屈さがなく、大人も立ったまま歩ける高さです。しかし、素材がポリエステルということもあり、防水機能は期待できないようです。雨の日はタープを張るなどの工夫が必要かもしれます。

設営サイズ490x340×200cm重量12.4kg
収納サイズ67x29x28cm

口コミを紹介

とにかくデカい。窮屈さゼロ。そして、立って歩けるのも素晴らしい。

出典:https://www.amazon.co.jp

大型ツールームテントおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
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    Wenzel(ウェンゼル)

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    Angelnana

  • 3
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    CampGear 

  • 4
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    Coleman

  • 5
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    SANPERCY

  • 商品名
  • Klondike
  • 大型テント グリーン
  • 大型 折りたたみ式テント
  • インスタント
  • ツールームテント ベージュ
  • 特徴
  • スクリーンルーム付き
  • メッシュシートが虫の侵入を防ぐ
  • ゆったりくつろげる305cm
  • 2ルームドームテント
  • グランドシート付き
  • 価格
  • 26491円(税込)
  • 26600円(税込)
  • 23000円(税込)
  • 49500円(税込)
  • 19580円(税込)
  • 設営サイズ
  • 490x340×200cm
  • 430×305×200cm
  • 430×305×200cm
  • 420×240×190
  • 300x400x215cm
  • 重量
  • 12.4kg
  • 17kg
  • 17kg
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  • 収納サイズ
  • 67x29x28cm
  • 68×26×26cm
  • 68×26×26cm
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キャンプの楽しみ方

以下の記事ではスノーピークのツールームテントについて設営方法やキャンプを楽しむ際の一般的な流れなどを紹介しています。初めてキャンプに行かれる方は、ぜひチェックしてみてください。

 

また、キャンプテントのおすすめ人気ランキングも併せてチェックしてみてくださいね。

ツールームテントで焚き火をする時のマナー

ツールームテントで焚き火を行う際は、火の粉がテントの生地について燃え広がる危険性もあります。一酸化炭素中毒になる危険性もあるのでしっかり換気をしましょう。防火性の生地を選んだり、テントから離れて焚き火を行うなど工夫が必要です。

ツールームテントと一緒に使いたいアイテム

ツールームテントを買ったら、テント内でもさらに快適に過ごしたいもの。おすすめのさらに追加を検討したいアイテムをご紹介します。

テントマット

テント内で快適に過ごすためにはテントマットがあると便利。床の凸凹をなくし断熱効果もあるので、夏場など暑い季節も中で涼しく過ごせます。特に寝る際は快適な眠りを促進するので、より快適に過ごせるでしょう。

また、今回の記事では「ツールームテント」に厳選しておすすめのテントをご紹介させていただきました。しかし、下記記事ではツールームテントに限らずに幅広くおすすめのテントをご紹介させていただいています。ぜひ、こちらの記事と併せて参考にしてみてくださいね。

まとめ

いかがでしたか?野外で過ごすのは、気持ちも解放されてとても気持ちが良いものです。夏に限らず大勢でキャンプを楽しむのであれば、ぜひ今回のランキング・選び方を参考にツールームテントを検討してみてくださいね。

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