【キャンプブロガーに訊く!】焚き火台の人気おすすめランキング10選【ソロ・2人用も】

キャンプやBBQで活躍する焚き火台。焚き火台は軽量タイプや価格の安いコスパ最強なものなどさまざまな商品があります。この記事ではキャンプブロガー監修のもとソロキャンプ中1人で使えるものや、大きなファミリーキャンプ向け商品など、人数や用途に合わせて最適なものを選ぶ方法と、人気おすすめランキングをご紹介します。

初めての失敗しない焚き火台選び

今流行りのキャンプ動画を見て、自分もグッズを揃えてキャンプに行きたくなった!という方や、キャンパーが焚き火台を使っているのを見て自分も欲しくなった!という方は多いのではないでしょうか?

 

焚き火台には、簡単に調理ができるものや持ち運びやすい折りたたみ式などキャンプの楽しみ方の幅を広げてくれる種類がある一方で、火がなかなか燃え広がらないものや、持ち運びに一苦労する重い焚き火台など、扱いが難しいものもあります。

 

そこで今回は、キャンプブロガーであるびっくぼさん監修のもと自分にあった焚き火台の選び方やおすすめの商品を分かりやすく紹介します。焚き火台を購入する際は是非参考にしてみてください。

キャンプブロガーが教える!焚き火台の選び方

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取材協力

キャンプブロガー キャンプブログ:「魅惑のキャンプ」

びっくぼ

キャンプブログ「魅惑のキャンプ」の管理人。

キャンプ歴6年目(2021時点)。「子供と一緒になって全力で遊ぶ」がモットー。夏は海や川で水遊びするためにキャンプに出かけたり、冬はスキー・スノーボードを家族で楽しんでいる。

自身のキャンプ経験を元に「キャンプのノウハウ」や「キャンプ道具のレビュー」を発信。「実体験・正確・説得力」を大事にしている。ブランドや見た目だけでなく機能的なアイテムを好み、道具を自作・加工するのも好き。

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編集部

今回はキャンプブロガーであるびっくぼさんに焚き火台の選び方を教えていただきました!

POINT①

地面に熱を伝えない作りかどうかをチェック!

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びっくぼさん

焚き火台にの作りによっては 芝生を焦がしてしまうような商品もあります。

河原のキャンプ場なら実害は少ないのですが、芝生のキャンプ場だと芝生を焦がしてしまう可能性があるので、熱を地面に伝えにくい構造になっているかどうか確認するとよいです。

POINT②

グリルとしても使えるかどうかをチェック!

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焚き火台はグリルとして使える商品も多いです。網や五徳を追加して調理ができるとグリルを持っていく必要がなくなります。また、グリルの後に焚き火台として使えば、調理の汚れを、焚き火で炭にしてしまうことができるのでメンテナンスも楽です。

POINT③

耐久性があるかどうかをチェック!

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びっくぼさん

焚き火台は高温にさらされるアイテムなので、劣化していきます。鉄板が曲がってきたり、メッシュに網が空いたりするので、耐久性もチェックしておくとて良いです。ロストルやメッシュの交換部品が提供されていると安心です。

びっくぼさんおすすめ!焚き火台はこれ!

UNIFLAME(ユニフレーム)

ファイアグリル

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ズバリ、人気で間違いない焚き火台が欲しい方はこれ!

こちらは、焚き火台といえばコレ!というくらい人気の高い超定番商品。空気を通して薪を燃えやすくするロストルや、調理に便利な焼き網を標準搭載した焚き火台なので、初めて焚き火台を購入する方や、火起こしに自信のない初心者の方におすすめです。

 

重量のあるダッチオーブンも安心して使用できる高い強度と耐久性の高さも大きな魅力です!2020年には1人用のファイアグリルsoloが発売。ソロキャンプ用をお探しの方はチェックしてみてくださいね。

重量 2.7kg サイズ 43×43×33(網高)cm 
収納サイズ 38×38×7cm  付属品 ロストル・焼き網
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びっくぼさん

ファミリーキャンプでもソロキャンプでも使いやすいサイズ。オプション品のハンガーや網、 ロストルなども充実しています。我が家では焚き火台を10台近く使っていますが、万人におすすめできるのがファイアグリルです。ユニフレーム ファイアグリルの類似品も出回っています。

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びっくぼさん

当ブログ「魅惑のキャンプ」でも焚き火台の選び方の詳細を紹介しています。

編集部厳選!焚き火台の人気おすすめランキング9選

1位

コールマン(Coleman)

ファイアーディスク

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ズバリ、手軽に楽しめる焚き火台が欲しい方はこれ!

こちらは、初心者が簡単に焚き火を楽しめることに特化した焚き火台です。足の開閉のみで設営・収納ができ、凹凸のないデザインなので手洗いなどのお手入れもとても簡単!初めて焚き火台を購入する初心者におすすめの焚き火台です。

 

焚き火を楽しんだ後の灰や燃えかすの後始末も楽々!炎がよく見える浅型の焚き火台なので、家族や友人と焚き火を囲んで語り合いたい方におすすめです。BBQに便利な焼き網付きで調理も楽しめますよ!

重量 1.6kg サイズ 約直径45×高さ23cm
収納サイズ 約直径46×高さ8.5cm 付属品 収納ケース・焼き網
2位

スノーピーク(snow peak)

焚火台

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ズバリ、耐久性が高く長く愛用できる焚き火台が欲しい方にはこれ!

こちらの商品は、開いて置くだけの簡単設営で、使用後はぺしゃんこに折りたたむことができる省スペースな焚き火台です。薪や炭の燃焼を促すピラミッド型のデザインと空気穴で、初心者の方でも簡単に焚き火を楽しむことができます

 

丈夫で耐久性が高いのも嬉しいポイント。サイズはS・M・Lの3種類あり、使用する人数やスタイルに合わせて選べますよ!

重量 1.8kg サイズ 28.5×28.5×20.5cm
収納サイズ 35×41×2.5cm 付属品 収納ケース
3位

TokyoCamp

折りたたみ焚火台

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ズバリ、軽量かつ高コスパの焚き火台が欲しい方はこれ!

こちらは、本体重量1kg以下という軽量性と、収納時にはA4サイズにおさまるコンパクトさが魅力の焚き火台です。15秒で誰でも簡単に設営可能な組み立てやすさにも注目!ソロキャンプなどで使用する軽くてコンパクトな焚き火台をお探しの方に最適です。

 

一方向に薪をくべる構造になっており、空気の通りがよく、少ない薪でも大きな炎を楽しめるのも嬉しいポイント。高い機能性を持ちながら価格が安い、コスパの高い焚き火台です。

重量 9.65kg サイズ 40×22×26cm
収納サイズ 34×22cm 付属品 収納ケース
4位

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)

ヘキサステンレスファイアグリル

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ズバリ、BBQで回りを囲んでワイワイしたい方にはこれ!

こちらは、火のまわりを囲みやすいヘキサゴン型が特徴的な焚き火台。家族や仲間と一緒に、BBQや焚き火を囲んでワイワイ楽しい時間を過ごしたい方にぴったりです!大きなダッチオーブンも入るサイズなので、焚き火も調理も両方楽しみたい方におすすめ

 

スタンドと本体をセットするだけの簡単設営。焚き火台の準備や後片付け・火の調整に慣れていない初心者の方でも安心して使えますよ。付属品も充実しているので初めての焚き火台におすすめ

重量 3.8kg サイズ 47.5×41×30cm
収納サイズ 57×47×6cm 付属品 ロストル・焼き網・専用バッグ
5位

ロゴス(LOGOS)

ピラミッドTAKIBI

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ズバリ、串焼きやダッチオーブン調理を楽しみたい方はこれ!

こちらは、ダッチオーブンが直置きできる頑丈なゴトクや串焼きプレートが付属したピラミッド型の焚き火台です。さまざまな調理に対応しているので、キャンプやアウトドアシーンで、焚き火を使ったいろんな料理を楽しみたい方にぴったり

 

炭下部分に空気の通り道が確保されているので、燃焼効率がよく安定した焚き火が楽しめます。火の扱いに慣れていない初心者に優しい焚き火台ですよ!さらに灰の後処理が簡単にできる灰受けも付属しており、後片付けも楽チンです。

重量 2.2kg サイズ 36×35×22cm
収納サイズ 35×19.5×7cm 付属品 焚火ゴトク(串焼きプレート付)・ロストル・収納バッグ
6位

ユニフレーム(UNIFLAME)

ファイアスタンド

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ズバリ、ソロキャンプやツーリングに使いたい方はこれ!

こちらは、特殊耐熱鋼メッシュシートと4本のステンレス鋼でできた脚を組み合わせて使用するコンパクトな焚き火台です。重量は500gと軽量で持ち運びがしやすく、メッシュシートをくるくる巻いてコンパクトに収納できるので、ソロキャンプやツーリングにおすすめ

 

メッシュシートは広げると40cm×40cmになり、大きめの薪をくべることも可能。軽くて持ち運びしやすい焚き火台をお探しの方におすすめです。

重量 0.49kg サイズ 40×40×30cm
収納サイズ 径6×57cm 付属品 -
7位

コールマン(Coleman)

ステンレスファイアープレイス

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ズバリ、キャンプファイヤーの雰囲気を楽しみたい方はこれ!

こちらは、キャンプファイヤーを彷彿させる井桁型のデザインが特徴の焚き火台。井桁型のデザインは、空気の流れを作りやすく、燃焼効率を高める効果があります。手軽にキャンプファイヤーの雰囲気を楽しみたい方におすすめの焚き火台ですよ!

 

また、焼き網を焚き火台に固定できたり、ハンドルを内側に回せば鍋・フライパンを置くゴトクとしても使用できるなど、調理のしやすさも魅力です。灰受けは本体上部にも設置でき、ダッチオーブンにも対応。さまざまな用途に使える焚き火台をお探しの方に最適です。

重量 5.7kg サイズ 41.5×46.5×34.5cm
収納サイズ 41.5×30.5×15.5cm 付属品 焼き網・収納ケース
8位

ソト(SOTO)

ミニ焚き火台 テトラ

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ズバリ、キャンプの楽しみ方の幅を広げたい方はこれ!

こちらは、手のひらサイズの小さな焚き火台です。メインの焚き火台には不向きですが、BBQの準備をしている傍でコーヒー用のお湯を沸かしたり、お米を炊いたり、さまざまな使い方でキャンプの楽しみ方の幅を広げてくれるのが魅力

 

キャンプ場やアウトドアで手に入れやすい小枝だけでもお湯が沸かせるので、お子さんが焚き火を楽しむのにも最適!収納時はポケットに入れて持ち運べるほどコンパクトになるので、ソロキャンプや山行用の焚き火台をお探しの方におすすめです。

重量 0.125kg サイズ 8.8×8.8×7.9cm
収納サイズ 8.8×8.0×0.4cm 付属品 ロストル
9位

ファイヤーサイド アウトドア(FIRESIDE OUTDOOR)

ポップアップピット

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ズバリ、大人数で豪快に焚き火を楽しみたい方はこれ!

こちらは、大人数で豪快なキャンプファイヤーを楽しみたい中級者〜上級者の方にぴったりの大型の焚き火台です。地面からの高さが39cmあるので、チェアに座ったままでも薪をくべやすいのが魅力。大型のメッシュシートの火床は薪がよく燃えるので大きな炎が楽しめます。

 

大きな炎を楽しむ際に気をつけたいのが芝生や地面に火の粉が飛ぶことですよね。こちらの商品には地面を保護する遮熱シートも付いているので、安心して焚き火を楽しめますよ。大人数でワイワイ焚き火を囲みたい方におすすめの焚き火台です。

重量 3.6kg サイズ 62×62×39cm
収納サイズ 68.5×13×13cm 付属品 ヒートシールド・収納ケース

焚き火台のおすすめ商品比較一覧表

商品 商品リンク 特徴 重量 サイズ 収納サイズ 付属品
アイテムID:6775773の画像
ファイアグリル

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ズバリ、人気で間違いない焚き火台が欲しい方はこれ!

2.7kg 43×43×33(網高)cm  38×38×7cm  ロストル・焼き網
2
アイテムID:6775775の画像
焚火台

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ズバリ、耐久性が高く長く愛用できる焚き火台が欲しい方にはこれ!

1.8kg 28.5×28.5×20.5cm 35×41×2.5cm 収納ケース
3
アイテムID:6775776の画像
折りたたみ焚火台

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ズバリ、軽量かつ高コスパの焚き火台が欲しい方はこれ!

9.65kg 40×22×26cm 34×22cm 収納ケース
4
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ヘキサステンレスファイアグリル

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ズバリ、BBQで回りを囲んでワイワイしたい方にはこれ!

3.8kg 47.5×41×30cm 57×47×6cm ロストル・焼き網・専用バッグ
5
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ピラミッドTAKIBI

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ズバリ、串焼きやダッチオーブン調理を楽しみたい方はこれ!

2.2kg 36×35×22cm 35×19.5×7cm 焚火ゴトク(串焼きプレート付)・ロストル・収納バッグ
6
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ファイアスタンド

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ズバリ、ソロキャンプやツーリングに使いたい方はこれ!

0.49kg 40×40×30cm 径6×57cm -
7
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ステンレスファイアープレイス

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ズバリ、キャンプファイヤーの雰囲気を楽しみたい方はこれ!

5.7kg 41.5×46.5×34.5cm 41.5×30.5×15.5cm 焼き網・収納ケース
8
アイテムID:6775781の画像
ミニ焚き火台 テトラ

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ズバリ、キャンプの楽しみ方の幅を広げたい方はこれ!

0.125kg 8.8×8.8×7.9cm 8.8×8.0×0.4cm ロストル
9
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ポップアップピット

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ズバリ、大人数で豪快に焚き火を楽しみたい方はこれ!

3.6kg 62×62×39cm 68.5×13×13cm ヒートシールド・収納ケース

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各通販サイトの売れ筋ランキングもぜひ参考にしてみてください。

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※上記ランキングは、各通販サイトにより集計期間・方法が異なる場合がございます。

焚き火台を選ぶ際にチェックすべきポイント

焚き火台にはさまざまな商品があります。ここでは、焚き火の目的、準備・手入れ・収納のしやすさ、薪のくべやすさ、メーカーなどに注目して選び方のポイントを解説します。

目的に合わせて焚き火台を選ぶ

焚き火台の選び方で最も重要なのは、目的に合わせて選ぶこと。ここでは、焚き火だけを楽しむ場合、調理も楽しむ場合の2つに分けて選び方のポイントを紹介します。

焚き火だけを楽しむなら「底の浅い」焚き火台

ゆらゆらとゆれる炎を眺めたい、純粋に焚き火だけを楽しみたいという方には、炎が燃える様子がよく見える、底の浅い焚き火台がおすすめです。このタイプの焚き火台は、薪を組みやすく、途中で薪を追加したり調整したりする際も扱いやすいのがメリット。

 

一方で、浅型の焚き火台は火の粉が飛び散りやすいのがデメリット。火の粉が気になる方や、小さいお子さんがいる場合は注意が必要です。ぱちぱちと薪がはぜる音を聞きながら焚き火を囲み、家族や友人とゆっくり語りあう大人のキャンプにおすすめです。

 

以下の記事では、焚き火を囲んで語り合うときにぴったりのヘリノックスチェアを多数ご紹介しています。包み込むような座り心地で、軽量でコンパクトに折りたためるヘリノックスチェアなら、焚き火をもっと快適に楽しめますよ!

調理も楽しむなら「耐荷重の大きい」焚き火台

キャンプやBBQでダッチオーブンを使った料理に挑戦したい方も多いのでは?鋳鉄製のダッチオーブンや焼き網などを利用して、ローストビーフやポトフなどの調理を楽しみたいという方には、耐荷重の大きいしっかりとした作りの焚き火台がおすすめ

 

ダッチオーブンは重いと10kgを超えるものがあり、食材を入れるとさらに重くなります。高火力での調理や、金属製の重いダッチオーブンを載せても変形しない、耐久性の高い焚き火台を選ぶのがポイント。安全に使用するためにも必ず事前にチェックしておきましょう!

 

以下の記事では、アウトドアにおすすめのダッチオーブンや、ご家庭のキッチンでも使えるダッチオーブンなど、さまざまなダッチオーブンのおすすめ商品をランキング形式でご紹介しています。選び方のポイントもぜひ参考にしてみてくださいね!

「準備・手入れ・収納のしやすさ」を確認する

焚き火台を選ぶ際に忘れずにチェックしたいのが、準備・手入れ・収納のしやすさ。組み立て方法が簡単なものや、使用後に丸洗いできるものが人気です。また、収納時にコンパクトに折りたためるものや分解できるものは、持ち運びやすく収納しやすいのが魅力。

 

使い勝手の悪いものは出番が少なくなってしまうもの。せっかく購入した焚き火台は、積極的に使いたいですよね!使い勝手の良さを重視して選びたい方は、出すのもしまうのも簡単な、扱いやすい焚き火台を選ぶのがおすすめです。

「薪のくべやすさ・燃焼性能」を確認する

ホームセンターやキャンプ場などで販売されている薪の大きさは30〜40cmのものが主流です。薪のくべやすさを重視して選ぶなら、サイズが40cm以上の焚き火台がおすすめ。薪の長さを調整する必要がなく、途中で薪を追加するときも楽にくべることができますよ。

 

また、焚き火に慣れていない初心者の方はどうしても火を起こすのに時間がかかってしまいますよね。火起こしに自信がない初心者の方には、底がメッシュになっているものや、空気の通り道を作るロストルが付属している燃焼効率の高い焚き火台がおすすめです。

付属品を確認する

焚き火台は商品によってさまざまな付属品がついています。ここでは、焼き網やゴトク、ロストル、灰受けの3つに注目して選び方のポイントをご紹介します。

調理用にも使うなら「焼き網・ゴトク」付き

焚き火台を焚き火を楽しむだけでなく調理用としても使いたい方は、焼き網やゴトクが付属しているかどうかをチェックしましょう。焚き火で肉や魚・チーズを焼いて楽しみたいなら焼き網、お湯を沸かしたり煮炊きをしたりしたいならゴトクがあると便利ですよ!

燃焼効率を高めたいなら「ロストル」付き

焚き火台の燃焼効率を高めたい方には、ロストル付きの焚き火台がおすすめ。ロストルとは、グリルや焚き火台に敷く穴の開いた板や耐久性の高い網のこと。焚き火台の底に敷くことで、薪の間に空気の通り道を作り、薪を燃えやすくしてくれます。

 

また、ロストルはグリルに取り付けることでBBQ用の網や、ダッチオーブンを支える頑丈な架台としても活躍します。さまざまな用途に使えるロストルが付属している焚き火台を選べば、焚き火の楽しみ方もぐんと増えますよ!

灰の処理を楽チンにするなら「灰受け」付き

焚き火台を使用した後の片付けで意外と面倒なのが灰の処理。そんな灰の処理を楽にしたい方には、灰受け(アッシュパン)が付属している焚き火台がおすすめです。本体から簡単に取り外せる灰受けなら、灰受けだけを取り外して灰捨て場所に捨てに行けてとても便利!

 

また、灰受けが付属している焚き火台は、地面に灰が落ちづらくなるのも大きなメリット。地球環境やキャンプ場でのマナーに配慮して焚き火をしたい方にもおすすめの付属品です。

使う人数で焚き火台のサイズ・重量を選ぶ

焚き火台のサイズや重量は、使う人数に合わせて選ぶのがポイント。ここでは、1人〜2人・大人数の2つに分けて選び方のポイントをご紹介します。

ソロキャンプや2人で使うなら軽量の「折りたたみ式」

ツーリングなどで焚き火台を使う方や、1人〜2人の少人数キャンプで使用する方には、軽量でコンパクトに折りたためる焚き火台がおすすめ。ソロキャンプなら20cm×20cm以下、2人〜3人で使用するなら30cm×30cm以上のサイズを選ぶといいでしょう。

 

1人〜2人の使用にぴったりの焚き火台には、ポケットに入れて持ち歩けるサイズや、1kg以下の超軽量な製品などさまざまな商品があります。コンパクトでも使い勝手のいい商品が多数揃っているので、ニーズに合わせて選ぶことができますよ!

ファミリーキャンプなど大人数で使うなら「45cm以上」

3〜4人のファミリーや大人数での使用がメインなら、焚き火の炎の大きさや調理時の利便性を考慮して、大きいサイズの焚き火台を選ぶのがおすすめ。市販されている30〜40cmくらいの薪がくべやすい45cm以上の焚き火台を選んでおくと使い勝手がいいですよ!

メーカーで焚き火台を選ぶ

焚き火台を取り扱っているメーカーは数多くあります。ここでは、ユニフレーム・スノーピーク・ロゴス・コールマン・キャプテンスタッグ・STS・TokyoCampの7つをご紹介します。

超ロングセラー商品「ファイアグリル」で人気の「ユニフレーム」

焚き火台の超定番商品といえば、ユニフレームのファイアグリル!ファイアグリルは、組み立てが簡単でコンパクトに収納でき、頑丈なステンレス製で長く愛用できるのが魅力です。初心者から熟練のキャンパーまで幅広く愛されている焚き火台ならユニフレームがおすすめ。

耐久性が高く長期間愛用できる「スノーピーク(snow peak)」

スノーピークは、環境への配慮から焚き火台の概念を作った、焚き火台の生みの親として知られているメーカーです。スノーピークの逆ピラミッド型の焚き火台は、高温に耐えられる分厚いステンレスで作られているのが特徴。見た目と性能を両立した美しい焚き火台です。

 

以下の記事では、大人気のアメニティドームMなどスノーピークを代表するおすすめのテントをランキング形式でご紹介し、選び方のポイントをわかりやすく解説しています。スノーピークの商品が気になる方はぜひチェックしてみてくださいね!

キャンプ用品の総合ブランド「ロゴス(LOGOS)」

ロゴスはテント、寝袋、テーブル&チェア、バーベキューグリルなど、キャンプに必要なキャンプ用品を幅広く取り揃えた総合ブランド。実用性の高さだけでなく、オシャレでかわいいデザインの商品が多いので、見た目にも性能にもこだわりたい方におすすめのメーカーです。

 

以下の記事では、オシャレで設営が楽と評判のTepeeナバホ400など、ロゴスのおすすめのテントをランキング形式でご紹介し、選び方のポイントをわかりやすく解説しています。ロゴスの商品が気になる方はぜひチェックしてみてくださいね!

初心者向け焚き火台「ファイアーディスク」が人気の「コールマン」

オシャレで高性能なアウトドア用品で人気のコールマン。コールマンの焚き火台といえば、初心者が簡単に焚き火を楽しめることに特化して作られたファイアーディスクが人気ですね!2017年にはグッドデザイン賞も受賞。使い勝手の良さと美しいデザインが魅力です。

 

以下の記事では、高機能でオシャレなデザインが魅力のコールマンのおすすめ商品をランキング形式でご紹介し、選び方のポイントを初心者の方でもわかるように解説しています。コールマンの商品が気になる方はぜひチェックしてみてくださいね!

「アメリカのBBQスタイルを日本に」がコンセプトの「キャプテンスタッグ」

キャプテンスタッグは「アメリカ式バーベキューを日本にも」というコンセプトのアウトドア用品メーカーです。そのコンセプトが忠実に再現されているのが人気商品のヘキサステンレスファイアグリル!がっしりと安定感のあるボディと収納時のコンパクトさが魅力です。

人気シリーズ「ピコグリル(Picogrill)」で有名な「STS」

STSは、定番商品であるピコグリルで有名なスイス生まれのメーカー。コンパクトさ・軽さ・美しさが魅力のピコグリルは、キャンプ系YouTuberとして人気のある芸人のヒロシさんが愛用していることで知られていますね!組み立ても収納もとても簡単で使いやすい焚き火台です。

2020年発足!高機能で安いで人気の「TokyoCamp」

TokyoCampは2020年に発足したばかりの新鋭の日本ブランド。耐久性・安定性・燃焼性を追求した、高機能でありながら手軽に購入できる価格の安さが魅力。ソロキャンプやツーリング先での焚き火に使うコンパクトで軽量な焚き火台をお探しの方におすすめです。

定番か最新型かで選ぶ

焚き火台にはさまざまな機能やデザインの商品があります。ここでは、定番・最新型の2つに分けて選び方のポイントをご紹介します。

「定番」の焚き火台はコスパ最強でオートキャンプにうってつけ

定番の焚き火台は、焼き網やロストルなどの付属品が充実したコスパの高い商品が揃っていることから、初めて焚き火台を購入する方におすすめ。また、定番の焚き火台はサイズが大きく、重量が重いものが多いので、ファミリーや大人数でのオートキャンプ向きです。

「最新型」の焚き火台は個性的でギミック満載

すでに定番の焚き火台を持っている方や、新商品を試すのが好きな方には、最新型の焚き火台がおすすめです。最新型の焚き火台は、定番商品にはないギミックやスタイリッシュな見た目の商品が多いのが特徴。シチュエーションに合わせて焚き火台を使い分けたい方にぴったりです。

これで安心!薪の組み方を知って焚き火を楽しもう!

キャンプで焚き火をしたことがある方の中には、思うように火がつかず困った経験をしたことがある方も多いのでは?ここでは、失敗しないためのコツと薪の組み方をご紹介します。

うまく着火させるポイントは「薪の温度」

薪に上手く火がつかない主な原因は、薪の温度。焚き火の炎が安定するためには、小枝や松ぼっくりなどの焚きつけで熱せられた薪から発生するガスの力が必要なのです。気温が低いと、このガスが出るまで薪を熱するのに時間がかかるため火がつきにくくなります。

 

つまり着火が上手くいかない場合は、焚きつけの量を増やし、薪が十分熱せられる前に動かしたり、空気を送って温度を下げたりしないことがポイント。熱のロスを少なくするためにも、薪を選ぶ際はよく乾燥しているものを選ぶようにしましょう!

知っておきたい4種類の「薪の組み方」

初心者の方が焚き火をする際に悩むのが薪の組み方ですよね。薪の代表的な組み方は4つ。キャンプファイヤーのように勢いのある炎を楽しみたいなら漢字の井の字型に組む井桁型や、傘を閉じたような形に組む合掌型・閉じ傘がおすすめ。勢いがあるので調理には不向きです。

 

閉じ傘とは逆に傘を開いたような形に組む合掌型・開き傘、枕木に並列に薪を並べた並列型は、組んだ薪の高さが低く、炎の調整をしやすいのが特徴。焚き火を囲んでゆっくり語り合いたいときや、調理に向いた組み方です。

 

このように、シーンや目的に合わせて最適な組み方を使い分けることができれば、もっと焚き火を楽しむことができますよ!より詳しい情報が知りたい方は以下のサイトを参考にしてみてくださいね。

キャンプスタイルに合わせた理想の焚き火台を見つけよう!

焚き火は、キャンプやアウトドアなどさまざまなシーンを盛り上げるアクティビティの1つ。この記事を参考にして、ユニフレームやスノーピークなどの有名ブランドから、安いガレージブランドまでさまざまな焚き火台の中から、自分に合った最適なものを選びましょう!

本サービス内で紹介しているランキング記事はAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2021年04月22日)やレビューをもとに作成しております。

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