【キャンプブロガーに聞く!】タープの人気おすすめランキング13選【家族・ソロキャンプ】

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今回はキャンプブロガー監修のもとおすすめのタープランキングや選び方を紹介します。ランキングではワンタッチタープやスクリーンタープの人気モデルも取り上げています。初心者の方向けに、選び方では簡単に使用できる商品もご紹介しています。タープの購入を検討している方は、ぜひ参考にしてください。

ソロキャンプにもファミリーにも!アウトドアに必要不可欠なタープ

アウトドアで快適な時間を過ごすのに必要不可欠なタープ。アウトドアにおけるリビングのような役割で、日よけや雨よけに役立ち、昼から夜までアウトドアを楽しむには欠かせないグッズです。

 

せっかくのキャンプ中、日差しや雨に悩まされた経験はありませんか?タープの素材を選べば、タープのそばで焚き火も楽しむことができたり、夏でも快適にアウトドアを楽しんだりできます。

 

そこで今回は、キャンプブロガーであるびっくぼさん監修のもと快適なアウトドアを楽しむためのタープの選び方と、種類別におすすめの商品をランキング形式でご紹介いたします。購入を検討している方は、参考にしてみてください。

キャンプブロガーが教える!タープの選び方

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びっくぼ

キャンプブロガー キャンプブログ:「魅惑のキャンプ」

キャンプブログ「魅惑のキャンプ」の管理人。

キャンプ歴6年目(2021時点)。「子供と一緒になって全力で遊ぶ」がモットー。夏は海や川で水遊びするためにキャンプに出かけたり、冬はスキー・スノーボードを家族で楽しんでいる。

自身のキャンプ経験を元に「キャンプのノウハウ」や「キャンプ道具のレビュー」を発信。「実体験・正確・説得力」を大事にしている。ブランドや見た目だけでなく機能的なアイテムを好み、道具を自作・加工するのも好き。

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編集部

今回はキャンプブロガーであるびっくぼさん監修のもとタープの選び方を教えていただきました!

POINT①

生地で選ぶ

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びっくぼさん

タープの生地は、化学繊維(ポリエステルなど)とコットン(綿)が使われます。化学繊維のタープは扱いやすいので、強いこだわりがないのであれば化学繊維のタープをおすすめします


雨の日にも焚き火をするのであれば、コットン混紡の生地を選ぶと良いです。

「雨の日に焚き火を楽しむ方法 | 必需品と7つのコツ | 魅惑のキャンプ」

POINT②

テントとの色合わせをチェック

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びっくぼさん

テントと一緒にタープを使うのであれば、テントとの色合わせも大事だと感じます。

基本的にテントと同じ色のものを選ぶと統一感があって無難です。もしくはどんなテントとも合わせやすい色柄を選ぶと良いと思います。

POINT③

形状やサイズで選ぶ

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びっくぼさん

タープには、ヘキサ、レクタなど形状が色々あってサイズもさまざまです。タープの有効面積はリビングスペースの広さにつながるので、大きいほうが快適。


ただ、サイズが大きくなると風の影響を受けやすくなるので、大きすぎても使いづらい。ということで、使用人数に合わせた「ちょっと大きめ」のサイズを選ぶのがよいです。

「ヘキサタープ・レクタタープどっちを選ぶ? 実はポールの本数は「違い」ではない | 魅惑のキャンプ」

びっくぼさんおすすめ!タープはこれ!

ズバリ、本格的なキャンプを楽しむためにゲットするべきなのはこれ!

シールド加工されており、生地を通り抜ける日光が少ないためタープの中はノーマルタイプよりも2~4度体感温度が低くなり、快適に過ごすことができます。丈夫な生地を3枚重ねて縫い合わせているので防水性が高く、耐久性も高い作りになっています。

 

防水性・耐久性・耐風性が高いとにかく丈夫なタープが欲しい方、暑い日には快適に過ごしたいという方、コンパクトにしまえるけど広い空間でキャンプを楽しみたい方などにおすすめのタープです。

サイズ 775×990cm 収納サイズ 80×17×22cm
シート素材 210Dポリエステルオックス・遮光ピグメントPUコーティング耐水圧3,000mmミニマム・UVカット加工 重量 3.7kg(本体、ロープ含む)
耐水性 テフロン撥水加工
びっくぼさんの画像

びっくぼさん

スノーピークのテントと色合わせがしやすいアイテム。我が家もスノーピークのテント(アメニティドーム)と一緒に購入しています。これまでに雨や強風、炎天下を経験していますが、期待どおりに活躍してくれていて満足のアイテム


コットン混紡のタープなども人気がありますが、どちらかと言うと上級者向けのアイテム。 我が家も「コットン100%のタープ」を使っていますが、風に煽られたり雨に濡れたりすると重くなり扱いが難しくなります。雨や日差しを防ぐ目的であれば化繊のタープが使いやすいと思います。

ヘキサタープの人気おすすめランキング3選

ズバリ、涼しさを求めている方にはこれ!

ポリコットン生地を使用した大きめサイズのタープで、日差しが強く気温の高い日でも涼しく快適にキャンプを楽しめます。8か所ある角のすべてにポールとグロメットを付けられるようになっており、自分の好みや環境に合わせて自由に形を変えて張ることができます。

 

遮光性と耐水性に優れていますが、軽量で持ち運びしやすいコンパクトサイズなのも人気のポイントです。

サイズ 420×410cm×230cm 収納サイズ 67×14×14cm
シート素材 ポリエステル 重量 5.2kg
耐水圧 2000mm

ズバリ、機能性と斬新なデザインにこだわりたい方にはこれ!

有効面積がとても広く、大人数でのキャンプにもぴったり。雨の日でも濡れずにレジャーを楽しめます。また、生地にはシールド加工が施されており、遮光性の高い仕様になっています。そのため体感温度が低くなり、タープ内は涼しく快適に過ごすことができます。

 

加えてデザイン性に優れており、斬新で美しいフォルムが特徴的。見た目と機能性のよさを兼ね備えたタープです。

サイズ 640×565cm 収納サイズ 80×20×20cm
シート素材 リエステルオックス 重量 4.5kg
耐水圧 3,000mm

ズバリ、非対称でおしゃれなタープが欲しい方はこれ!

左右非対称の個性的なデザインが特徴のタープで、開放感あるため、心地よく過ごすことができます。独特な形をしているので、ほかのキャンパーと被ることなく、おしゃれにキャンプを楽しむことができます。

 

デザイン性に優れていますが、張る際にシワができにくく、生地への負担を減らしていたり、自分のスタイルに合わせて自由に張り方を変えられたりと、機能性も抜群です。布地が厚手になっているので耐久性が高いのも魅力です。

サイズ 520cm×240cm 収納サイズ 72×17×15cm
シート素材 ポリエステルタフタ 重量 2.1kg
耐水圧 1,800mm

ヘキサタープのおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
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    スノーピーク(snow peak)

  • 2
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    スノーピーク

  • 3
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    ユニフレーム

  • 商品名
  • スノーピーク タープ/R HDタープ"シールド" レクタ
  • HDタープ シールド ヘキサエヴォ
  • REVOタープ
  • 特徴
  • ズバリ、本格的なキャンプを楽しむためにゲットするべきなのはこれ!
  • ズバリ、機能性と斬新なデザインにこだわりたい方にはこれ!
  • ズバリ、非対称でおしゃれなタープが欲しい方はこれ!
  • サイズ
  • 775×990cm
  • 640×565cm
  • 520cm×240cm
  • 収納サイズ
  • 80×17×22cm
  • 80×20×20cm
  • 72×17×15cm
  • シート素材
  • 210Dポリエステルオックス・遮光ピグメントPUコーティング耐水圧3,000mmミニマム・UVカット加工
  • リエステルオックス
  • ポリエステルタフタ
  • 重量
  • 3.7kg(本体、ロープ含む)
  • 4.5kg
  • 2.1kg
  • 耐水性
  • テフロン撥水加工

編集部厳選!ワンタッチタープの人気おすすめランキング3選

ズバリ、簡単に設営できてアウトドアシーンで活躍させたい方にはこれ!

ワンアクションで設営できるので、初心者でも1人でも安心して使用することができます。簡単に設営が可能ですが、用途に合わせて高さが3段階に調節できたり、身長の高い大人が立ってもゆとりが出るほど十分な高さがあったりと、機能性も抜群。

 

収納サイズが非常にコンパクトで、キャリーケースもついているため、背負って持ち運びできるのも嬉しいポイントです。

サイズ 1800×1800×2000mm 収納サイズ 730x170x170mm
シート素材 ポリエステル 重量 8.6kg
耐水圧 800mm

ズバリ、雨の日でも使える耐水性抜群のタープを探している方にはこれ!

大人2人で持ち上げて広げるだけで、簡単に組み立てることができるタープです。強度が抜群のスチールフレームを使用しているため、安心して使うことができます。

 

紫外線から身を守る効果があるシルバーコーティングが生地の裏面に施されており、日焼けを防止できるのが特徴です。耐水性も抜群で屋外でのレジャーを満喫できます。

サイズ 2.5m×2.5m×1.65m 収納サイズ 22cm×22cm×114cm
シート素材 ポリエステル 重量 12kg
耐水圧 2,000mm
3位

ズバリ、素早く簡単に設営できて天候にも左右されないタープはこれ!

風や雨に強く、日差しが入りにくいのが特徴のひさし型タープです。簡単に設置できると好評で、その秘密は伸縮式フレームにあります。広げた伸縮式フレームにシェードを被せれば設置が可能で、天気の悪い日や1人のときも短時間で設営することが可能です。

 

コスパがいいのも嬉しいポイント。高さもフレーム脚部のプッシュボタンで調節することができます。

サイズ 70×270cm 収納サイズ 18×118cm
シート素材 ポリエステルオックスフォード 重量 13kg
耐水圧 800mm

ワンタッチタープのおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
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    バンドック

  • 2
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    コンポジット

  • 3
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    コールマン

  • 商品名
  • ワン アクション タープ コンパクト
  • スチール ワンタッチタープテント
  • シェード インスタントバイザーシェード
  • 特徴
  • ズバリ、簡単に設営できてアウトドアシーンで活躍させたい方にはこれ!
  • ズバリ、雨の日でも使える耐水性抜群のタープを探している方にはこれ!
  • ズバリ、素早く簡単に設営できて天候にも左右されないタープはこれ!
  • サイズ
  • 1800×1800×2000mm
  • 2.5m×2.5m×1.65m
  • 70×270cm
  • 収納サイズ
  • 730x170x170mm
  • 22cm×22cm×114cm
  • 18×118cm
  • シート素材
  • ポリエステル
  • ポリエステル
  • ポリエステルオックスフォード
  • 重量
  • 8.6kg
  • 12kg
  • 13kg
  • 耐水圧
  • 800mm
  • 2,000mm
  • 800mm

編集部厳選!スクリーンタープの人気おすすめランキング3選

ズバリ、設営が簡単で定番なスクリーンタープを探している方これ!

こちらのタープの特徴はなんといってもその設営のしやすさ。アシスト機能が付いており、サイズが大きくても1人で簡単に組み立てることができます。アルミ合金製メインポールを使用しているため強度も抜群。強風にも耐えられる丈夫なタープです。

 

最も定番とされるスクリーンタープで、サークルベンチレーションシステムを取り入れているので、室内が換気しやすく、湿気や蒸れに悩まされることなく快適に過ごすことが可能です。

サイズ 400×360×210(h)cm 収納サイズ 26×74cm
シート素材 ポリエステルタフタ 重量 12.5kg
耐水圧 2,000mm

ズバリ、広々としたスクリーンタープを探している方はこれ!

これまでにない広々としたスペースを実現しており、グループキャンプを楽しみたい方におすすめのタープです。シールド加工「遮光ピグメントPUコーティング」を施しているため、タープ内の体感温度が低くなり暑い時期のアウトドアにも最適です。

 

型のメッシュパネルを装備し、ボトムにはスカートがついています。そのため冷気が入りにくく、テント内で快適に過ごせるのも特徴です。

サイズ 800×700×240cm 収納サイズ 80×32×32cm
シート素材 ポリエステルオックス 重量 22kg
耐水圧 3,000mm

ズバリ、虫よけ対策抜群で快適にキャンプを楽しみたい方はこれ!

家族やグループでのレジャーに最適なメッシュタープです。出入り口が2箇所作られており、テントと併用することで使い勝手が広がります。

 

UVコーティング生地を使用しており、日差しの強い日でも快適に過ごすことが可能です。虫よけ対策にもなる取り外し可能な日よけシートが付いているので、時間帯によって変わる太陽の光の角度にも対応することができます。

サイズ 300×300×205cm 収納サイズ 61×18×18cm
シート素材 ポリエステルタフタ 重量 6kg
耐水圧 1,000mm

スクリーンタープのおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
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    コールマン

  • 2
    アイテムID:6774514の画像

    スノーピーク

  • 3
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    キャンパーズコレクション

  • 商品名
  • タフスクリーンタープ
  • ランドベース6
  • スクリーンハウス300
  • 特徴
  • ズバリ、設営が簡単で定番なスクリーンタープを探している方これ!
  • ズバリ、広々としたスクリーンタープを探している方はこれ!
  • ズバリ、虫よけ対策抜群で快適にキャンプを楽しみたい方はこれ!
  • サイズ
  • 400×360×210(h)cm
  • 800×700×240cm
  • 300×300×205cm
  • 収納サイズ
  • 26×74cm
  • 80×32×32cm
  • 61×18×18cm
  • シート素材
  • ポリエステルタフタ
  • ポリエステルオックス
  • ポリエステルタフタ
  • 重量
  • 12.5kg
  • 22kg
  • 6kg
  • 耐水圧
  • 2,000mm
  • 3,000mm
  • 1,000mm

編集部厳選!スクエアタープの人気おすすめランキング3選

ズバリ、安くて機能性に優れたスクエアタープを探している方はこれ!

強い日差しや紫外線をカットする効果のあるシルバーコーティングが生地の裏面に施されており、夏の暑い日でも快適に過ごせます。また、耐水性・耐久性のあるオックスフォード生地を採用しており、雨の日でも安心してレジャーを楽しむことが可能です。

 

ポールを使って設置ができるほか、ロープを木に結び付けて設置することもでき、さまざまなシーンで使うことができます。

サイズ 300×400cm 収納サイズ 36×21cm
シート素材 オックスフォード生地 重量 1.3kg
耐水圧 3,000mm

ズバリ、簡単に設営可能な大人数用のタープを探している方はこれ!

ペグやロープなど、設置に必要な道具がセットになった大型のスクエアタープです。面積が大きいタープのため、大人数やファミリーでのレジャーにおすすめできます。

 

大きめのサイズではありますが、簡単かつ1人でも設置することができるのも嬉しいポイント。ほかのメーカーで同じサイズのタープと比べると安価なことから、人気のタープです。

サイズ 550×400×250cm 収納サイズ 20×82cm
シート素材 ポリエステルオックスフォード 重量 15.5kg
耐水圧 1,500mm

ズバリ、スタンダードなタープを探している方にはこれ!

機能、値段共にスタンダードなタープなので、キャンプ初心者の方におすすめです。幅が500cmある大型のスクエアタープなので、大人数で使用しても窮屈に感じることがありません。

 

テントに連結しやすいので使い勝手がよく、難燃性・防水性が高いので屋外でも安心して使用することができます。

サイズ 500×360×230cm 収納サイズ 67×13×18cm
シート素材 ポリエステルタフタ 重量 7kg
耐水圧 2,000mm

スクエアタープのおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:6774518の画像

    Unigear

  • 2
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    コールマン

  • 3
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    ロゴス

  • 商品名
  • 防水タープ
  • スクエアタープDX
  • neos LCドームFitレクタタープ
  • 特徴
  • ズバリ、安くて機能性に優れたスクエアタープを探している方はこれ!
  • ズバリ、簡単に設営可能な大人数用のタープを探している方はこれ!
  • ズバリ、スタンダードなタープを探している方にはこれ!
  • サイズ
  • 300×400cm
  • 550×400×250cm
  • 500×360×230cm
  • 収納サイズ
  • 36×21cm
  • 20×82cm
  • 67×13×18cm
  • シート素材
  • オックスフォード生地
  • ポリエステルオックスフォード
  • ポリエステルタフタ
  • 重量
  • 1.3kg
  • 15.5kg
  • 7kg
  • 耐水圧
  • 3,000mm
  • 1,500mm
  • 2,000mm

タープの選び方

一口にタープといってもさまざまな種類があります。「キャンプをはじめたからタープが欲しい」「アウトドアが趣味だが購入を後回しにしていたタープを買いたい」と思っていても、どのタープを選べばいいかわからず、迷っている方は少なくありません。

 

そこで、こちらではいくつかのポイントに分けて、タープの選び方をご紹介します。自分に合ったタープを見つけたい方は、ぜひ参考にしてみてください。

種類で選ぶ

タープの種類はたくさんあります。それぞれの特徴やどんな方におすすめなのかをご紹介していくので、ぜひチェックしてみてください。

定番の「ヘキサタープ」

六角形(ヘキサゴン)の中心を山型に折り、ポールとロープを使用して張るタープのことをヘキサタープといいます。ロープの張り方やポールの数を変えることで日陰の調整ができ、アレンジ性があるのも特徴です。ファミリーキャンプにも最適。

 

スタンダードなタイプのタープなので、慣れれば1人でも設営することが可能。初心者の方でも安心して使用することができます。通気性がいいので暑い季節におすすめです。

正方形の「スクエアタープ」

正方形の形をしたものをスクエアタープといいます。広い空間を作ることができるので、ファミリーキャンプや大人数でのレジャーに最適。開放感が抜群で、外の空気や景色を感じながらアウトドアを楽しむことができます。

 

シンプルな形をしているので梁型のバリエーションも豊富。テントと連結することができ、キャンプ上達者の方でも工夫を凝らしながら使用可能です。

長方形の「レクタタープ」

スクエアタープの長方形版をレクタタープといいます。形がシンプルなのでアレンジしやすいのが特徴です。簡単に畳めるため、女性の方や初心者の方でも手伝うことができます。

 

遮光性が高いものが多く、通気性がいいのも嬉しいポイント。長方形のため広範囲で日差しをカバーできるので、暑い季節におすすめのタープです。

テントのような形をした「スクリーンタープ」

テントのように四方をナイロンやメッシュで囲んだタープを、スクリーンタープといいます。テントと比べると、比較的安価な価格帯で購入することが可能です。

 

ほかのタープに比べて開放感はありませんが、壁があるのでプライベート空間を確保することができます。寒い日には風を防げるので防寒対策になったり、暑い日には蚊帳のように虫を防げたりするのも人気の秘密です。

設営が簡単で初心者も安心の「ワンタッチタープ」

ワンタッチで設営できるタープをワンタッチタープといいます。設営が簡単なので、アウトドア初心者の方や女性の方におすすめです。

 

簡単に設営が可能ですが、フライ部分とポールが一体になっているため重さがあります。かさばるので持ち歩きには不便です。軽量のものは値段が高く、壊れやすいという特徴もあります。

車と連結してリビングを確保できる「カーサイドタープ」

カーサイドタープとは、車のサイド部分に設置するタープです。カーサイドタープがあればキャンピングカーを使用しなくても、オートキャンプ場でキャンプを楽しむことができます。

 

手頃な価格で購入できるのも嬉しいポイント。カーサイドタープの種類によって取り付けられる車種が違うので、購入前に自分の車に合っているか確認をするのがおすすめです。

砂浜や自宅で使える「サンシェード」

サンシェードは直訳すると「日よけ」です。簡単に設置でき紫外線や日差しから守ってくれる特徴があります。

 

サンシェードは、主に海水浴時や自宅のお庭で使用することが多いものです。直射日光を避けられるので夏の時期にはぴったり。最近ではおしゃれなデザインのものが多く販売されており、選ぶのが楽しいと人気のタープです。

人数で選ぶ

タープを使用する際は、家族・グループ・1人と人数もさまざまです。使用する人数に合わないタープを購入すると、タープに人が入りきらなかった、大きすぎて持ち運びに不便だったなど、問題が出てきてしまいます。

 

使用する人数によってタープを選ぶことは大切なポイントです。そこで次に人数別のタープの選び方をご紹介します。

「ソロキャンプ」なら軽量で収納サイズが小さめのもの

1人でキャンプを楽しむソロキャンパーの方は、なるべく荷物を減らしたいと思う傾向があります。そこで、持ち運びに便利なコンパクトサイズのタープがおすすめです。1人で荷物を運ぶ必要があるので、軽量であることも確認しておきましょう。

 

ソロキャンプは1人でタープを設営するので、簡単に設営できるかどうかという点も、大切なポイントです。

「2~4人」ならヘキサタープがおすすめ

2人~4人のファミリーキャンプを楽しみたい方には、ヘキサタープがおすすめです。ヘキサタープは軽量で持ち運びしやすく、簡単に設営できるのでお子さんのいるご家族にぴったりです。

 

シンプルなタープなので、キャンプだけでなくピクニックなどあらゆるレジャーで大活躍。紫外線や日差しから身体を守りながら、アウトドアを楽しむことができます。

「大人数」で使用するなら大型のレクタタープ

大人数で使用する場合はレクタタープがおすすめです。タープが大きいため広い空間を確保することができます。レクタタープなら大人数のアウトドアでも、日差しや雨から守ってくれます。

 

開放感も抜群で人数が多くて窮屈だと感じることもありません。大きい分ポールの本数が多く、重量もあるのでキャンプに慣れている方向けのタープです。

焚き火も楽しみたいなら「素材」をチェック

タープは日差しを避けるために必要不可欠なものですが、UVカット効果以外にも気にしなければならないポイントがあります。中でもキャンプで焚き火を楽しみたい方は、難燃性のタープであるかをチェックすることが大切です。

 

透湿防水性がいい「コットン100%」のタープや、遮光遮熱に優れた「ポリエステルコットン」などの素材であれば、焚き火を楽しむことができます。しかし、化学繊維に比べコットンは重めなので、キャンプ上級者向きのタープです。

メーカー・ブランドで選ぶ

メーカーやブランドでタープを選ぶのもポイントです。タープはさまざまなメーカーから発売されており、キャンパーたちに支持されているブランドがあります。今回は人気のメーカーをいくつかご紹介するので、参考にしてみてください。

多彩なラインナップが魅力の「コールマン」

コールマンはキャンプ用品を扱うブランドの中でもピカイチの有名ブランド。コールマンは大人数向けのものやテントと連結できるものなど、ラインナップが豊富なのが特徴です。

 

扱いやすい商品ばかりなので、初心者の方でも安心して購入することができるのも人気のポイント。もちろん上級者の方でも満足の商品が揃っています。

頑強で幅広いキャンパーから人気な「スノーピーク」

日本は四季があるのでどんな季節にも耐えられるタープが必要です。スノーピークは日本の気候を考慮した生地を使用し、強風や雨もしのげるタフなタープ作りを実現しました。

 

こだわり抜いた高品質のタープはキャンパーたちから高い信頼が寄せられています。初心者の方には安価で購入しやすいアメニティタープがおすすめ。

おしゃれでユニークなデザインが特徴の「DOD」

独創的なデザインの製品が特徴のDODは、おしゃれなタープが欲しい方に最適のブランドです。カラフルなものやシックなものまで、カラーバリエーションが豊富なのも人気の理由。比較的リーズナブルな価格で購入できるのも嬉しいポイントです。

 

ロープやペグなど、設営に必要なものがすべてセットになっている製品や、組み立てが簡単な製品もあるので、初心者の方からも支持されています。

安くてファミリーキャンプにおすすめの「ロゴス」

低価格でありながら機能性が高いのが人気のロゴスは、ファミリーキャンプ向けの製品も多く販売しています。ポップなデザインのタープが豊富ですが、中でも「ナバホ」というシリーズがかわいいと女性から評判です。フェスなどのイベントで使用する方もいます。

 

その時代の流行に沿った製品が作られており、使用する方の気持ちに寄り添ってくれるブランドです。

初心者でも簡単にアウトドアを楽しめるタープ

タープの人気おすすめランキングをご紹介しました。一口にタープといってもさまざまな種類や大きさがあります。ご自身のスタイルに合ったタープは見つかりましたでしょうか。初心者の方も上級者の方も、最適なタープで快適なアウトドアをお楽しみください。

ランキングはAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2021年06月08日)やレビューをもとに作成しております。

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