あなたもきっと騙される!何度でも読みたくなる推理小説のおすすめ人気ランキング7選

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何度読んでも騙される推理小説が読みたい!映画化、ドラマ化された作品を本で読みたい!通勤電車などで読める、持ち運びしやすい小さな文庫本サイズのものが欲しい!そんな皆さんのためにおすすめ人気推理小説をご紹介致します!

推理小説のおすすめ人気ランキングベスト3

それでは、数ある推理小説の中から厳選したベスト3をご紹介していきます。口コミと共にご紹介しますので、ぜひご参考にしてみてください。

3位:ハサミ男 (講談社文庫)

ハサミ男 (講談社文庫)

価格:810円(税込)

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推理小説マニア必読!何度でもあなたは騙される

殊能将之著、「ハサミ男」は叙述トリックの傑作小説です「ハサミ男」の視点と、警察側からの視点が交互に描かれ、話は進んでいきます。

 

1度目の読了後は驚き、2度目3度目と読んでもでもいつから騙されていたのか分からないほど、精密かつ巧妙な叙述トリックが使われています。 それほど何度でも読み返したくなるミステリー小説です。

 

同時に、読んだ後も主人公「ハサミ男」について様々な考察ができる余地が残されており、読んで完結、ではなく人物像の奥行きや行動の動機付けは読者に託されています。読んで決して損はしません。 紹介する本は文庫本なので、持ち運びしやすいのも嬉しい点です。

2位:オリエント急行の殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)

オリエント急行の殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)

価格:929円(税込)

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列車内での殺人事件、犯人は乗客のなかに?

言わずと知れたアガサクリスティーの名作オリエント急行列車の中でおきた殺人事件に灰色の脳細胞の持ち主エルキュールポアロが挑むという内容です。

 

でてくる登場人物が、みんな一癖あって面白いし、誰が犯人なのかを考えながら読むことができます。オチを知っていてもおもしろい作品です。

1位:そして誰もいなくなった (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)

そして誰もいなくなった (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)

価格:821円(税込)

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島に集められた10人が次々消えていく。

島に集められた10人が次々、殺されていく話集められた10人には皆、人には言えない秘密があって、それがそれぞれ面白いし、次々殺されていくので読んでて飽きない小説です。

 

タイトルでネタバレしている通り、登場人物が全員死ぬなんて、あんな昔にそんな斬新な話を書いたアガサクリスティに感嘆します。

 

犯人は誰か?最初に読んだときは驚くのではないでしょうかその後に読み返すと、また、別の意味で面白いです。なんども映像化されてるし、日本に置き換えてのドラマもあるので、それと合わせて見るのもおすすめです。

その他のおすすめ推理小説4選

ランキングでは紹介しきれなかった商品の中で、特におすすめしたい商品をまとめてみました。これも口コミと共に紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

みんな邪魔 (幻冬舎文庫)

みんな邪魔 (幻冬舎文庫)

価格:823円(税込)

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少女漫画のファングループの幹部の中でおきる殺人事件

往年の少女漫画『青い瞳のジャンヌ』をこよなく愛する”中年メンバーらの中で起きる失踪、殺人事件の話それぞれの章で、主人公(語り手)が変わったりして、読んでて面白い小説です。

 

また、話の題材となる漫画『青い瞳のジャンヌ』の作り込みもすごいです。 メンバーはみんな一癖あり、中年女性の悲哀を感じますさすが、イヤミス(読むと嫌な気分になるミステリー)の女王真梨さんの作品という感じです。これは、文章で読むのが醍醐味の作品なので、ぜひ読んでほしいです。

マスカレード・ホテル (集英社文庫)

マスカレード・ホテル (集英社文庫)

価格:821円(税込)

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東野圭吾「マスカレード」シリーズの第一弾

「ナミヤ雑貨店の奇跡」、「新参者」などで話題の東野圭吾著、「マスカレードホテル」は映画化も決定している人気推理小説です。情景描写や心理描写が緻密で、読んでいるだけで場面設定が頭の中に浮かぶようです。出てくるトリックなどもよく考えられており、読んでいて読者を飽きさせない工夫がされています。
真実に辿り着くまでにもいくつかプチ事件が絡んできますが、登場人物の一人一人にある程度の共感の余地があります。そういった人間群像劇も本作の見どころです。また、サービス業をするうえで、女性フロントクラークの山岸の「お客様がルールブック」というセリフと彼女のプロ意識は学ぶ点が多いです。フィクションではありますが、現実味がありかつミステリーが好きな方にはぜひおすすめの小説です。

女には向かない職業 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

女には向かない職業 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

価格:907円(税込)

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今を生きる女性にはお勧めな、健気な女探偵を描く本

女探偵の先駆け的な存在である、コーデリア・グレイの活躍ぶりが描き出されていく推理小説になります。自らの生命を絶った相棒のバーニーの遺志を受け継いで、若干22歳にして探偵事務所を切り盛りしていく姿に胸を打たれます。

 

高名な科学者からの依頼でひとりの青年の死の真相を解き明かしていくうちに、思わぬ事件へと巻き込まれていく展開がスリリングです。今時の「こじらせ女子」と呼ばれるような、若い世代の女性たちに手に取って頂きたいです。

葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫)

葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫)

価格:778円(税込)

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20代後半〜ミドル世代におすすめの推理小説

推理小説を読んでみたいけれど、あまり重く長い話は読みたくない、と思っている方におすすめです。歌野晶午著、様々なミステリー賞を受賞しているため、推理小説初心者の方にも分かりやすく、ライトな筆致で物語はつづられています。

 

また、恋愛要素もある程度からんできていますので、大人な女性にもおすすめです。起こる事件は自分の身の周りでもありえそうなダークなネタで少しゾッとする面もあります。推理要素もそこまで強くなく、混乱する要素は少ないはずなのにきっとあなたは自分をだましてしまいます。読んだ後、人に勧めたくなる小説です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?もともと推理小説が好きな方はもちろん、あまり読まない方でも読みやすく、何度も読み返してしうような推理小説をお探しという方などにおすすめです。ぜひ参考にしてあなたも推理小説の主人公になってみてはどうでしょうか?

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