東野圭吾作品の人気ランキング25選!初心者におすすめの作品も紹介

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「容疑者Xの献身」や「新参者」などの代表作で知られるミステリー作家の東野圭吾さん。数々の作品が映像化され大人気の作家さんですが、どれから読めばいいかわからない人も多いのではないでしょうか?そこで東野圭吾作品をおすすめ順にランキング形式でご紹介します。

出版数は90冊以上!東野圭吾作品の魅力とは?

数々のミステリー小説を世に送り出す作家の東野圭吾さんですが、映像化された作品も多く小説は読んだことが無くてもテレビや映画でなら観たことがある人も多いのではないでしょうか?これまでに直木賞本格ミステリ大賞を受賞していて人気と実力を兼ね備えた作家さんです。

 

東野圭吾さんの作品の魅力は理系出身で科学的な根拠に基づいた本格ミステリーはもちろんですが、登場人物の細かな心理描写や作品によって様々なテーマとミステリーを掛け合わせ、社会問題や家族愛、スポーツに笑いなど読者やファンを飽きさせない引き出しの多さも魅力です。

 

そんな東野圭吾作品ですが現在までに出版された本数は90冊を超えていてどれから読んでいいかわからない人も多いと思います。そこで今回はシリーズ、ジャンル、映像化、ぺージ数といったものを基準にランキング形式でご紹介します。

東野圭吾の人気ランキング25選

25位

講談社文庫

魔球

価格:713円(税込)

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感動とほろ苦さが混ざり合う学園ミステリー

高校野球のエースピッチャーが投げた1球の魔球。そこからはじまる殺人事件と残された「魔球‥」という言葉。1991年発売の初期の作品ですが、高校野球部という環境に身を置いた球児たちの人間ドラマと事件の真相にせまる緊迫感は東野圭吾らしさがつまった作品になっています。

ページ数326ジャンル学園、スポーツ

口コミを紹介

高校野球と企業の爆破未遂、そして殺人事件。
これらの謎が一つにまとまっていく過程が自然で良かったです。
主人公の野球にかける強い信念、そして家族への愛・・・
彼の幸せを願わずにはいられない気持ちになりました。
明るいラストではありませんがとても感動できた物語です。
読み終えた後に深い余韻に浸りました。

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24位

光文社

虚ろな十字架

価格:691円(税込)

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裁判と死刑をテーマにした社会派ミステリー

娘を殺され、犯人が死刑になるも夫婦が抱えた怒りと虚しさ。その後離婚を経て今度は元妻が殺害される。殺された側の家族と犯人側の家族、それぞれが抱える複雑な心理描写、難しいテーマであるにも関わらず多くの人を引き込ませる展開と驚きの結末に深く考えさせられる作品です。

ページ数367ジャンル社会問題

口コミを紹介

最初から中盤までモヤモヤウズウズ。ラストはずるい(苦笑)。読了後も何度となく考えてしまう"生"と"死"。
人と人との心が何処まで向き合えるかを問う作品でした。

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23位

文藝春秋

聖女の救済

価格:756円(税込)

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ガリレオ湯川学が挑む完全犯罪の謎とは?

会社を経営する資産家社長が毒殺される。しかし犯行を疑われた妻には完璧なアリバイが。完全犯罪に思える事件に湯川学が出した答えは?ドラマ版ガリレオでも描かれた作品ですが小説版と違う部分もあるので、改めて読んでも面白い作品です。

ページ数432ジャンルガリレオシリーズ

口コミを紹介

同著者の作品の中で最もおもしろい本でした。私の洋書多読歴における一里塚になる本だと思っています。時々難しい表現が出てきて理解できない部分もありましたので、何年後かに再読したいです。

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22位

講談社

時生

価格:832円(税込)

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「あの子に訊きたい。生まれてきてよかった?」

若くして遺伝性の病気によって死を目の前にした息子、時生に対し自分を責める妻。そんな妻に20年以上前に出会ったトキオという少年との思い出を語り始める夫、拓実。トキオ少年と共に突如行方不明になった恋人を探すうちに自身の出生の真実が明らかになる。親子愛の感動の物語です。

ページ数544ジャンル家族愛

口コミを紹介

東野圭吾作品は天空の蜂を読んでから、すっかりファンになって現在、読みあさっている感じです。時生は10冊目くらいに読みましたが、凄く感動しました。
また、時生が現れた時代感なんかも良く表現されていて、情景が頭の中にイメージ出来ます。
東野圭吾作品は読みだすとだいたい一気に読んでしまうのですが、この作品も同様に物凄く引き込まれ余韻に浸る事が出来ます。
読書初心者にもお勧め。

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21位

講談社

流星の絆

価格:940円(税込)

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復讐で繋がれた兄弟の絆の先に待つものは果たして?

流星群を見るために夜中に家を抜け出した3兄妹。しかしその間に両親が刃物で刺され殺害されてしまう。流星に復讐を誓った3人は成長し、ついに訪れた復讐のチャンス。完璧に思えた作戦の最大の誤算は妹の恋心だった。ドラマチックな展開にサスペンス要素もばっちりな作品です。

ページ数624ジャンル家族愛

口コミを紹介

読んでいる途中で、9年前にテレビドラマ化されていた
ことを知り、気になって配役を調べてしまった。
結局ずっと、その俳優さんたちの顔を浮かべながら
読んでいました。
でも、イメージがピッタリでしたので、
かえって面白く読めた気がします。
最後の意外な結末が、さすがという感じでした。
ドラマの方も、機会があったら見てみたいです。

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20位

講談社

むかし僕が死んだ家

価格:605円(税込)

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張り廻られた伏線と衝撃のラスト

幼いころの記憶が全くない元恋人の失われた記憶を取り戻すため訪れた幻の家。調べるうちに徐々に彼女が記憶をなくしていた理由が明らかに!元恋人の記憶を辿る話にも関わらず「むかし僕が死んだ家」というタイトルの不思議など、さすが東野圭吾といった本格ミステリー作品です。

ページ数314ジャンル謎解き

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父が死んだ、奇妙な鍵と地図を残して。
地図に沿って森の中を行くと奇妙な白い家にたどり着く。鍵も合う。
幼少の頃の記憶が無いと言う元カノは、そこに真実があるということで一緒にその家を調べていく話。

登場人物が少なく、小さな白い家の中だけで語られるミステリー。
日記や、小さな証拠から段々と導かれる展開は臨場感があります。

佑介少年……。

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19位

講談社

悪意

価格:691円(税込)

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人はどこから「悪意」が生まれるのか?殺人事件の真実は?

人気作家の殺人事件が発生。第一発見者はかつての同僚だった。捜査は進み犯人は逮捕されるが動機に関しては一切黙秘を続ける犯人。しかし捜査は続き犯人が隠していた真実が徐々に明らかに!なぜ人は人を殺すのか?殺人事件の心理描写に迫った作品です。

ページ数376ジャンル加賀恭一郎シリーズ

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序論と結論は何てことないと言ったら失礼かもしれませんが個人的にそう感じました。
でもこの作品でもっとも素晴らしいのは小説を盛り上げる為にこれでもかという具合に盛り込まれた本論の部分だと思います。
何となくはじめは取っ付きにくい出だしのように感じ、どうなるんだろうなーと読み進めていましたがどんどん引き込まれていきスムーズに感情移入も出来ました。でも最終章でひっくり返されます。さすが東野圭吾といったところ。
途中の部分がなければただの悪意ある殺人ですがその途中の部分がこの殺人の「悪意」をより際立たせています。

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18位

幻冬舎

人魚の眠る家

価格:788円(税込)

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篠原涼子と西島秀俊が夫婦役で映画化

離婚間際の夫婦に届いたまさかの悲報。娘がプールで溺れ脳死状態で回復の見込みがないという事実に言葉を失う夫婦。そんな中夫婦は臓器提供をする意思があるかの決断を迫られる。母親の下した決断が周りを巻き込み大きな苦悩をもたらすことに。生と死を深く考えさせられる作品です。

ページ数469ジャンル家族愛、社会問題

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ミステリーかと思ったら違いましたが、のめり込んで一気に読みました。
脳死と臓器提供。子どものいる自分の立場で考えてみても、その場にならないとわからないとしか言えません。
同級生が学生時代に脳内出血で倒れ、ほぼ意識の回復しないまま5年以上病院生活を送っていました。
葬儀では家族はむしろ憑き物が取れたようにすっきりとした表情だったのが印象的でした。
脳死であっても身体があれば触れることも語りかけることもできる。それは残された者のエゴなのか。
いったいいつ何を潮時とできるのか。
これは誰もが考えてみるべき問題ではあるが、自分も周りの人もこんな究極の選択をせずにいられることを祈るばかり。

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17位

講談社

パラレルワールド・ラブストーリー

価格:810円(税込)

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心惹かれた女性は親友の彼女のはずだった‥

親友に彼女として紹介された女性は密かに思いを寄せていた女性だった。ところがある日、目が覚めるとその女性が自分の彼女として同棲までしていた。しかも親友はそのことに全く疑問を抱いていない様子。記憶と現実の矛盾の真実は?この作品は恋愛をテーマにしたSFサスペンス要素が強い作品です。

ページ数450ジャンルSF、恋愛

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私が最初に読んだ東野作品で、ハマるきっかけになった本です。今までになかったような話の構成に引き込まれました。実際にはありえないことだとは思いますが、近い将来には起こりうることかも・・・。おもしろかったです。

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16位

講談社

浪花少年探偵団

価格:637円(税込)

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笑い×ミステリー!東野圭吾の違った一面を見たい人におすすめ

大阪の小学校で6年生のクラスを担当する竹内しのぶ先生が次々と起こる殺人事件をドタバタと解決していく5篇の短編からなる推理コメディ作品です。しのぶセンセと悪ガキに刑事も加わり笑いと感動を味わえる作品で、この作品もまた東野圭吾の魅力の1つとなっています。

ページ数368ジャンルコメディ、浪花少年探偵団シリーズ

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こども中心の話かと思って読まずにいたが、読んでみたら、こどもは程よく登場して、テンポよく話がすすんで面白かった。
明るく元気な気持ちになりました。

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15位

PHP研究所

夢幻花

価格:842円(税込)

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謎が謎を呼ぶ本格ミステリー

ある日突然祖父が何者かによって殺された。そこにはあったはずの「黄色い花」がなくなっていた。謎の黄色い花を中心に様々な人物の人間ドラマが複雑に絡み合う本格ミステリー作品です。東野圭吾本人が「こんなに時間をかけ、考えた作品は他にはない」とまで言った力作は必見です。

ページ数476ジャンル謎解き、人間ドラマ

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曾祖父から四代続く負の遺産と、だからゆえ愛息子には隠し続けなければならなかった親、兄の辛苦。
珍しい花の種にまつわる江戸時代から続く謎と幕府・国側の隠ぺい。
そして漏えいが生んだ悲劇。
こういった要素を絡ませながら、読者は主人公たちと共に殺人事件を追うことになります。最近読んだ彼の作品の中では最も良かったかも。負の遺産を現在の原発問題に昇華させるあたりも元技術屋の面目躍如というところ。超絶お勧めです。

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14位

光文社

ブルータスの心臓

価格:617円(税込)

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藤原竜也が主演で映像化された作品

人工知能ロボットの開発に携わる完璧主義の末永拓也。オーナーの娘婿になり権力を手に入れようと考えるも、愛人が妊娠するアクシデントが。事態を解決できずにいるとオーナー一族の長男に呼び出され共同殺人を持ちかけられる。邪魔なものは切り捨てるロボット開発者の行く末は?

ページ数362ジャンル謎解き

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世界に冠たる日本のメーカーの工場には、いずれ、
ここで描かれる様な「ロボット工場」が出現するのかもしれない。
そこは、完璧な作業工程で進む世界。
一転、完璧な殺人を目指す登場人物達の計画はいかに。

作者の文明批判のような側面も見られ、
また執筆当時の、浮かれて、上昇志向の日本と、
それを構成する人物達のバッックボーンも興味深い。
現代に生きる人気作家の的確な視点が感じられた。

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13位

講談社

赤い指

価格:605円(税込)

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加賀恭一郎シリーズ第7作目!平凡な家族に起きた悲劇と秘密とは

普通の住宅街にある公園で少女の遺体が発見される。捜査が始まりすぐにある家庭に容疑がかかるが、加賀はなかなか動こうとしない。加賀が気付いた家族の秘密とは一体?この事件をきっかけに加賀の行動に見え隠れする加賀自身の複雑な家庭環境の一部も明らかになるシリーズの中でも重要な作品です。

ページ数320ジャンル家族愛、加賀恭一郎シリーズ

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東野圭吾さんの作品群は、ミステリーというだけでなく、他のテーマについても考えられる文学作品としても楽しめるのが気に入っています。この作品の場合は家族関係、介護、子供への想いなど、事件の当事者だけでなく加賀恭一郎の周りにも考えさせられる要素がいっぱいです。他のミステリー作家の場合、深い問題(弱者への暴力、家族内での愛、裏切り)がまるで話をすすめる上での便宜だけのように扱われているのですが、東野さんはそういったものにきちんと深みをもたせているのでプロット重視のミステリー以上に楽しめます。この作品も文庫で580円と廉価ですし、おすすめです。

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12位

講談社

仮面山荘殺人事件

価格:605円(税込)

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閉じられた環境で互いを疑いあう末の結末は?

亡くなった1人の女性を偲ぶため山荘に集まった8人の男女。しかしその山荘に逃亡中の銀行強盗が侵入、8人は監禁されてしまう。緊張状態の中ついに1人が殺されるが強盗犯には殺害は不可能だった‥。そこに隠された真実と予想外の展開に引き込まれる作品です。

ページ数294ジャンル謎解き

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東野氏らしいな、というのが読後の感想。密室状況の作り方や人物の描写も上手いし、長くもないので引き込まれながらも飽きずに読み終えることができる。他の方の指摘通りトリックや落ちには正直強引さはあるが、そこを許容できればサクッと読める密室中編としては値段分は楽しめると思う。

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11位

KADOKAWA/角川書店

ナミヤ雑貨店の奇蹟

価格:734円(税込)

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Hey! Say! JUMPの山田涼介主演で映像化した感動ファンタジー

かつてあらゆる人の悩み相談に乗っていた「ナミヤ雑貨店」。今は廃業したその店に逃げ隠れた3人の逃亡犯。すでに廃業しているはずなのに何故かそこに一通の悩み相談が。ナミヤ雑貨店に隠された秘密の真相は?過去と未来を繋ぐ奇蹟の感動ファンタジー作品です。

ページ数413ジャンルファンタジー

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人間の思いや行為は、過去や未来を超越して巡るものなのですね。読み始めたらもう目が離せず、一気に最後まで読みました。そして心の中が温かくなりました。誰にでも自分以外の誰かを救う力がある。きっと私にも誰かを救う何かの力がある。今じゃないかもしれないけれど、人間として生まれたからには死ぬまで必ずこの力を使おう・・・とそう思っています。

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10位

集英社

マスカレード・ホテル

価格:821円(税込)

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木村拓哉主演で映像化!シリーズ第1作

都内で起きた連続殺人事件。わかっているのは次の犯行場所がホテル・コルテシア東京というだけ。次々とホテルに現れる怪しい人物に対して、ホテルマンとして潜入捜査する刑事とその教育係の女性フロントクラークのコンビは犯人の仮面を剥がすことが出来るのか?東野圭吾作品では最新のシリーズです。

ページ数520ジャンルマスカレードシリーズ

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東野さんの作品は、どれもとにかく引き込まれ、いっきに読みたくなります。この作品もそうでした。なかなか犯人現れず、モヤモヤしながら読んでましたが、さすが!という感じで、最後はスッキリ!!面白かった!!

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9位

集英社

幻夜

価格:1,037円(税込)

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白夜行の興奮が再び!傑作長編ミステリー大作

阪神淡路大震災の混乱の中出会った2人の男女。秘密と犯罪で繋がれた2人が歩む世界は現実か幻か。答えは出ずとも進み続ける2人の結末は?800ページ近い長編ですが読み始めるとつい熱中してしまう作品です。この作品は単独の作品ではありますが、先に「白夜行」を読んでから読むことを強くおすすめします。

ページ数792ジャンル人間ドラマ

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本の厚さを忘れるほどの重厚感、残り少ないページにはらはらしながら読み進んだ。ラストでは「えー…そんな」と言葉を発してしまった。
「白夜」同様、ヒロインの今後が気になる。解説にあったように三部作としての「白夜」「幻夜」の続きの作品が見たい

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8位

講談社

祈りの幕が下りる時

価格:842円(税込)

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加賀恭一郎の謎が明らかになる重要作品

都内のアパートで見つかった女性の絞殺死体。アパートのカレンダーには日本橋を囲む12ヵ所の橋の名前が。そのことを知った加賀は驚愕する。行方不明で亡くなった加賀の母の遺品にも同じものがあったからだ。事件の真相と加賀の母親との繋がりは?加賀恭一郎のプライベートがわかる作品です。

ページ数448ジャンル加賀恭一郎シリーズ

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根を持たない男と女、死の選択を目の前につきつけられてもなお娘の幸せを願う父、離れて暮らして自分を責め続けながらも息子の成長を願う母、いくつもの愛憎が交錯する。劇的な展開はないけれど、刑事の勘にひっかかる小さな棘が真実へと導いてゆく。

人って哀しい生き物だなぁ・・

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7位

角川グループパブリッシング

さまよう刃

価格:821円(税込)

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娘を殺された父親の苦しみと少年法。正義とは何か?

妻と死別し男手一つで大事に育てた娘が殺された。焦燥する父親の元に犯人の少年2人の名前と住所を教える1本の密告電話が。真実を知った父親は1人の少年を殺し、もう1人を殺すべく動き出す。犯罪者でも少年法で守られる少年と被害者の父親。正義とは何か?揺れ動く父親の心理描写に心を揺さぶられる作品です。

ページ数499ジャンル社会問題

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「厳罰」か「寛容」かという少年犯罪の古くて重いテーマを扱っているが、常にハイレベルな作品を発表し続けてきた作者の筆力は、本作も安心して読めるエンターテインメント作品にしている。
特にたたみかけるようなラストと映画を見ているようなクライマックスは、いつもながら頁を捲る手を止めさせない。エピローグ的な最後の小さな落ちも効いている。
本作品のラストを、法治国家の当然の結果と感じるか、悲劇的な結末と感じるか、このテーマに対する読者の思いも試されているようだ。

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6位

文藝春秋

手紙

価格:745円(税込)

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「差別はね、当然なんだよ」犯罪者家族の現実と絆とは

弟を大学に行かせるため、盗みに入った屋敷で殺人を犯してしまい懲役15年の判決を受けた兄から送られてくる月に1度の手紙。手紙を書き続ける兄に対して弟は夢、恋人、仕事が奪われ、殺人犯の弟として厳しい現実に苦しんでいた。突き付けられる現実に弟が下した決断は?今の社会の現実を考えさせられる作品です。

ページ数428ジャンル社会問題

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罪を犯すということはどういうことなのか。犯罪者家族の苦悩を掘り下げた本書は、今までとは別の視点で罪を犯すことの意味を深く考えさせられる作品でした。

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5位

講談社

麒麟の翼

価格:756円(税込)

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1人の父親が魅せた命がけの決意とは?

1人の男が日本橋の麒麟像の前で死んでいた。胸を刺され瀕死の状態であったにも関わらず彼は何故か最後の力を振り絞り麒麟像まで辿り着いた。謎の行動が意味する真相を加賀は明らかに出来るのか?麒麟像の謎とは?映画化もされた加賀らしさが溢れる作品です。

ページ数384ジャンル加賀恭一郎シリーズ

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映画を見た後、この原作を読んでいます。
映画を見た後のせいか、読み進めて行くと映画での場面が思い浮かび、映画での感動がまたよみがえってきました。

親と子の絆を強く感じる一冊でした。

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4位

講談社

宿命

価格:691円(税込)

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東野圭吾本人が気に入っていると語るラスト1行に注目

刑事となり容疑者として現われたのは学生時代から勉強もスポーツも勝つことが出来なかった宿命のライバルだった。しかも再会を果たした時、自分の初恋の相手がライバルの妻になっていた。刑事と容疑者として宿命の相手と再び対決が始まる。人に課せられた宿命を考えさせられる作品です。

ページ数378ジャンル人間ドラマ、謎解き

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東野さんの作品は白夜行、片想いに続きこちらを読みました。 冒頭から引き込まれ、徹夜してでも読み終えたくなる作品でした。(結局は寝てしまい翌日になってしまいましたが!) 殺人事件の真相と主人公達の秘密の展開が綴られて行き、終章手前まではぼんやりと予測できるような進行かなと思いましたが、終章で鳥肌が立ちました… 意外性と言う言葉では言い表わせない位。 あくまでも私は読み手であり、感想は人それぞれだとは思いますが、この才能は羨ましいなぁ… ところで最後の1行に発した答えはホントの事なんでしょうかね(笑) そう思わせられてしまいました。 私の中では大切な1冊になりました。
次は時生を読みます(*'∇`)

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3位

文藝春秋

容疑者Xの献身

価格:724円(税込)

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直木賞受賞作!誰もが知る東野圭吾の代表作

天才数学者でありながら高校の数学教師として過ごす石神。ある日隣に住む花岡母子が元夫を殺害してしまったことを知った石神は彼女たちを救うため、天才的なトリックで事件の隠蔽を図る。石神は何をしたのか?2人の天才の苦悩と決断とは?映画も大ヒットしましたが小説版も是非おすすめです。

ページ数394ジャンルガリレオシリーズ

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最高です
映画よりも、伏線が多く、読んでいて楽しかった。刑事が2人とも男性だったのが意外でした。映画の柴咲コウさんももう一度見たいので見返します!

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2位

文藝春秋

秘密

価格:788円(税込)

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ラストに訪れる衝撃の展開に感動必至

妻と娘が乗っていたスキーバスが事故を起こし、妻は亡くなり娘は意識不明。その後意識を取り戻した娘の体に宿っていたのは妻の意識だった。体は娘で中身は妻との秘密の生活。しかしその生活も次第に様々な問題が。秘密というタイトルの本当の意味が分かった時、思わず涙が溢れ出る感動作品です。

ページ数452ジャンル家族愛

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非現実な物語設定でありながらも登場人物それぞれの心理描写がとても細かく、人間味も溢れるものだったのですぐに引き込まれて一気に読み終えることができました。夫、妻、娘、母、父、など家族における個々の役割が少しづつ入れ替わりながら物語が進むことで、一人一人が家族としてというよりもまずそれぞれが異なる性格を持つ一人の人間として浮き彫りになっていく様子がとても興味深く、家族のあり方であったり、人生観について考えさせられるものがありました。
直子が宿る藻奈美が相変わらず家事をこなさなければいけない設定なのは時代的な古さを感じはしましたが、それを差し引いても良作として楽しめる小説です。

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1位

集英社

白夜行

価格:1,080円(税込)

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辛い過去だけで強烈に繋がった2人の悲哀に満ちた生き様

一見なんの繋がりもない2人の男女。2人は全く別々の道を歩むが彼らの周りでは常に不可解な事件が起こる。暗闇を歩き続ける2人の想いとは?この作品には主人公の2人の心理描写が一切ありません。しかしそれが読者の想像を掻き立てることになり、真実が1本の線になった時の衝撃はまさに傑作です。

ページ数864ジャンル人間ドラマ

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分厚さに驚き、本当に読み切れるのか不安を抱きつつページをめくってみたところ、、、
読み始めると止まらなかった。こんな経験は初めてでした。
東野圭吾さんの本は好きで何冊か読んでいますが、この本の面白さは群を抜いています。

出典:https://www.amazon.co.jp

東野圭吾作品の選び方

本当に魅力的で面白い作品ばかりなので、ここでは東野圭吾作品の選び方のポイントをシリーズやジャンル、更には東野圭吾作品が初めてという初心者でも入りやすい作品などに分けてご紹介します。

シリーズから選ぶ

東野圭吾さんの作品は基本的には単独で読めるものになっていますが、同一の主人公が登場するシリーズものがいくつか存在します。そのシリーズを読破してみると見えてくる真実もあるので1つお気に入りのシリーズを見つけてみるのはおすすめです。

福山雅治による「実に面白い」サイエンスミステリー!ガリレオシリーズ

東野圭吾作品のなかでも最も多くの人に知られている作品ではないでしょうか?なんといっても福山雅治さんが主演で映像化された事で人気に火がつきました。「さっぱりわからない」や「実に面白い」というセリフはお馴染みですね。

 

東野圭吾さん自身が理系の技術者出身というだけあって科学的な理論を駆使したトリックはいつも読者を驚かせてくれます。シリーズ全体の発行部数は400万部を超えていて、「容疑者Xの献身」は直木賞を受賞

 

プロからも評価の高いシリーズで昨年の2018年に発売されたシリーズ最新作 「沈黙のパレード」は「容疑者Xの献身」に並ぶほどの傑作と話題になっています。メジャーなものが好きで王道から入りたい人におすすめです。

阿部寛が主演した新参者でおなじみ、加賀恭一郎シリーズ

加賀恭一郎シリーズは阿部寛さんが加賀役で主演した「新参者」で有名になりました。刑事として鋭い観察力と考察力を持ちながら、被害者にも加害者にも思いやりを持つことが出来る人情深いキャラクターです。

 

加賀恭一郎はデビュー2作目の「卒業」で大学生として初登場しました。殺された友人の真実を明らかにするべく推理を巡らせます。当時は現在ほどの鋭い観察力はありませんでしたが、今の加賀を彷彿とさせる活躍を見せます。

 

加賀というキャラクターに関しては東野圭吾さんも「頼りになるキャラクター」と語っていて、主人公としてでなく脇役としても作品にしばしば登場します。シリーズを通して加賀自身の謎が徐々に明らかになり、読みごたえがあります。通好みの作品が好きな人におすすめです。

木村拓哉主演で映画化!マスカレードシリーズ

東野圭吾作品の中で最新のシリーズです。2019年初めに木村拓哉さんと長澤まさみさんが共演して映画化され話題になった作品です。

 

シリーズ第1作の「マスカレード・ホテル」では木村拓哉さん演じる刑事の新田と長澤まさみさん演じる女性フロントクラークの山岸がコンビを組み「ホテル・コルテシア東京」を舞台に事件を解決する作品です。

 

読者1万人が選ぶ東野圭吾作品人気ランキングで5位に選らばれるなどファンからの人気も高く、シリーズ発行部数は265万部を突破した期待のシリーズです。新しいものが好きな人におすすめです。

ジャンルで選ぶ

東野圭吾作品を選ぶ際はジャンルもポイントになります。基本的にはミステリー作品ですが、そこに様々な要素を組み合わせているのが大きな魅力となっています。

王道謎解きミステリー

東野圭吾作品でまず気になるのはやはり王道の謎解きミステリーですね。緻密な伏線の数々と、いい意味で期待を裏切る展開は大きな魅力です。

 

代表的な作品としては「ブルータスの心臓」「無限花」「むかし僕が死んだ家」などですが他にも多く出版されています。とにかく謎解きやミステリー作品が好きな人におすすめです。

 

また東野圭吾作品の特徴として犯人が誰なのか?どうやったのか?だけでなく、なぜやったのか?という事に注目した謎解きも多くあり様々な人が楽しめる作品が多くあります。

青春、友情をテーマにしたミステリー

青春や友情といったテーマの作品は「パラレルワールド・ラブストーリー」や「魔球」、「卒業」「放課後」などがあります。

 

もちろんただの青春ものではなくミステリーと掛け合わされた作品ですので、多くは殺人などの事件が起こりますが、登場人物の心理描写やストーリーの展開や構成力の高さが抜群の東野圭吾さんなので、普段ミステリーはあまり読まない人でも楽しめる作品が多いです。

 

逆によくミステリーを読む人にとっても、いつもとは一味違ったテーマで新鮮に楽しめるはずですのでおすすめです。

人間ドラマが描かれたヒューマンミステリー

東野圭吾さんは心理描写が非常にうまいのである意味では全て人間ドラマと言えなくもないのですが、その中でも人にスポットライトを当てた作品が多くあります。

 

「宿命」「悪意」「手紙」「幻夜」「白夜行」などがそれに当たります。「宿命」は1990年に発刊されますが、当時はあまり売れず、14年後に書店員さんのおすすめでベストセラーになるという異例の作品ですが、人の本質を描いた作品は時代を問わず評価されています。

 

人物の細かな心の動きや、1つでは表現できない人間の複雑に入り混じった感情などを見事に表現し、時にそれが小説として読者が納得できない終わり方だとしてもリアルに表現する作風は賛否がありながらも高い評価を受けているので、リアル感を求める人におすすめです。

社会問題にスポットを当てた社会派ミステリー

東野圭吾さんはキャリアの中で書きたいものが変わってきたとインタビューでも答えていますが、時事的な社会問題をテーマにした作品もおすすめです。

 

「虚ろな十字架」では死刑を、「人魚の眠る家」では脳死、「さまよう刃」では少年法、「手紙」では犯罪者家族と差別など、どれも重いテーマですが強烈に引き込まれる作品になっています。

 

全てがハッピーエンドになる訳ではなく、痺れる読後感がある作品や自分だったらどうするか?と深く考えさせられる作品が多いですが、スラスラと読める文章力と展開力で一気読みしたくなるものばかりです。小説を楽しむだけでなく、自分の価値観を見直したい人におすすめです。

小説初心者でも読みやすい作品から選ぶ

小説慣れしている人はともかく、そうでない人にとっては読みやすさというのも選ぶ際の重要なポイントですね。文章力が高くスラスラ読める東野圭吾作品は小説初心者の人にもおすすめです。

映像化された作品から選ぶ

東野圭吾作品は映像化された作品が非常に多いです。普段小説を読まない人でもドラマ版や映画版なら観たことある人も多いと思います。

 

自分が観たことがある作品を小説で読み直してみるというのも1つの選び方です。ストーリーを知っているからこそそれぞれの違いに注目することが出来ますし、小説版を読むことで映像化作品の理解を深める事にも繋がります。

 

どちらがより面白いかは人それぞれですが、映像かされていない作品もまだまだありますし小説に慣れ親しんでない人にとっては入り口として、いいきっかけになるはずです。また小説は読むけど東野圭吾作品は読んだことがない人にもおすすめの選び方です。

短めの1冊完結作品から選ぶ

東野圭吾作品はそれぞれ単独で読むことが出来ますが、シリーズ作品はどれから読むかなど熱烈なファンにとっては楽しい議論でも、初心者には少しハードルが高くなってしまいます。

 

そこで小説初心者の人にはシリーズものでない1冊完結作品で、しかもページ数があまり多くないもの、具体的には500ページ未満の作品がおすすめです。「仮面山荘殺人事件」「宿命」「ブルータスの心臓」「浪花少年探偵団」などですね。

 

東野圭吾作品はスラスラ読むことが出来るので、よほど活字に苦手意識を持っている人でない限り、どれも楽しめる作品ばかりですので必ずお気に入りの作品が見つかるはずです。

受賞作品で選ぶ

東野圭吾作品は多くの人の心を動かすような素晴らしい内容の作品を創り出していることが評価され、「江戸川乱歩賞」をはじめとする数々の賞を受賞しています。

 

賞を受賞しているだけあり、専門家に評価されたというお墨付きの作品なので、どれを選べば良いかわからない方は、受賞作品の中から選んでみると良いでしょう。

江戸川乱歩賞

東野圭吾作品は、推理作家の登竜門として名高い江戸川乱歩賞に第29回、第30回、第31回と3年連続で受賞しており推理小説作家として東野圭吾の名を広めました。

 

現在有名になった東野圭吾ではなく、初々しい新人の頃の作品を読みたい方は、ぜひ江戸川乱歩賞を受賞した作品の中から選んでみてください。

日本推理作家協会賞

東野圭吾作品が度々賞を受賞している日本推理作家協会賞は、ミステリー界で最も権威のある賞と言われかなりの伝統があります。

 

江戸川乱歩賞は無名な新人を発掘する賞として知られていますが、こちらの賞は一人前のミステリー作家として認められた証となる賞です。

 

この賞に選ばれる作品は、その年で一番優秀な推理小説になるので、作家の才能を実感できることでしょう。

このミステリーがすごい!大賞

このミステリーがすごい!対象は2002年に宝島社、NEC、メモリーテックの3社が創設したノベルス・コンテストで、国内部門と海外部門に分かれた作品を投票形式で選ぶ賞になっています。

 

この賞は上記で紹介した賞とは違い、一般の読者の意見が投票に反映されるため、専門家の独特な感性を活かした評価ではなく、一般の方の感性で選ばれることになります。そのため、初心者でも読みやすい作品が選ばれているのではないでしょうか。

表紙やタイトルなどから直感で選ぶ

東野圭吾作品は種類が豊富にあり、作品自体が評価されているものが多いため、結局どれを手に取れば良いか悩むことがあるかもしれません。

 

その場合、表紙のビジュアルやタイトルのインパクトさなどから直感で選んでみてはいかがですか?色々と考え抜いて一冊を選ぶことも良いですが、自身の直感を信じて好みの表紙やタイトルで選んでみてください。

 

もしかすると、直感が当たりご自身のお気に入りの一冊になるかもしれませんよ?

東野圭吾のおすすめ作品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
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    集英社

  • 2
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    文藝春秋

  • 3
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    文藝春秋

  • 4
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    講談社

  • 5
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    講談社

  • 6
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    文藝春秋

  • 7
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    角川グループパブリッシング

  • 8
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    講談社

  • 9
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    集英社

  • 10
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    集英社

  • 11
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    KADOKAWA/角川書店

  • 12
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    講談社

  • 13
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    講談社

  • 14
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    光文社

  • 15
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    PHP研究所

  • 16
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    講談社

  • 17
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    講談社

  • 18
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    幻冬舎

  • 19
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    講談社

  • 20
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    講談社

  • 21
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    講談社

  • 22
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    講談社

  • 23
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    文藝春秋

  • 24
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    光文社

  • 25
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    講談社文庫

  • 商品名
  • 白夜行
  • 秘密
  • 容疑者Xの献身
  • 宿命
  • 麒麟の翼
  • 手紙
  • さまよう刃
  • 祈りの幕が下りる時
  • 幻夜
  • マスカレード・ホテル
  • ナミヤ雑貨店の奇蹟
  • 仮面山荘殺人事件
  • 赤い指
  • ブルータスの心臓
  • 夢幻花
  • 浪花少年探偵団
  • パラレルワールド・ラブストーリー
  • 人魚の眠る家
  • 悪意
  • むかし僕が死んだ家
  • 流星の絆
  • 時生
  • 聖女の救済
  • 虚ろな十字架
  • 魔球
  • 特徴
  • 辛い過去だけで強烈に繋がった2人の悲哀に満ちた生き様
  • ラストに訪れる衝撃の展開に感動必至
  • 直木賞受賞作!誰もが知る東野圭吾の代表作
  • 東野圭吾本人が気に入っていると語るラスト1行に注目
  • 1人の父親が魅せた命がけの決意とは?
  • 「差別はね、当然なんだよ」犯罪者家族の現実と絆とは
  • 娘を殺された父親の苦しみと少年法。正義とは何か?
  • 加賀恭一郎の謎が明らかになる重要作品
  • 白夜行の興奮が再び!傑作長編ミステリー大作
  • 木村拓哉主演で映像化!シリーズ第1作
  • Hey! Say! JUMPの山田涼介主演で映像化した感動ファンタジー
  • 閉じられた環境で互いを疑いあう末の結末は?
  • 加賀恭一郎シリーズ第7作目!平凡な家族に起きた悲劇と秘密とは
  • 藤原竜也が主演で映像化された作品
  • 謎が謎を呼ぶ本格ミステリー
  • 笑い×ミステリー!東野圭吾の違った一面を見たい人におすすめ
  • 心惹かれた女性は親友の彼女のはずだった‥
  • 篠原涼子と西島秀俊が夫婦役で映画化
  • 人はどこから「悪意」が生まれるのか?殺人事件の真実は?
  • 張り廻られた伏線と衝撃のラスト
  • 復讐で繋がれた兄弟の絆の先に待つものは果たして?
  • 「あの子に訊きたい。生まれてきてよかった?」
  • ガリレオ湯川学が挑む完全犯罪の謎とは?
  • 裁判と死刑をテーマにした社会派ミステリー
  • 感動とほろ苦さが混ざり合う学園ミステリー
  • 価格
  • 1080円(税込)
  • 788円(税込)
  • 724円(税込)
  • 691円(税込)
  • 756円(税込)
  • 745円(税込)
  • 821円(税込)
  • 842円(税込)
  • 1037円(税込)
  • 821円(税込)
  • 734円(税込)
  • 605円(税込)
  • 605円(税込)
  • 617円(税込)
  • 842円(税込)
  • 637円(税込)
  • 810円(税込)
  • 788円(税込)
  • 691円(税込)
  • 605円(税込)
  • 940円(税込)
  • 832円(税込)
  • 756円(税込)
  • 691円(税込)
  • 713円(税込)
  • ページ数
  • 864
  • 452
  • 394
  • 378
  • 384
  • 428
  • 499
  • 448
  • 792
  • 520
  • 413
  • 294
  • 320
  • 362
  • 476
  • 368
  • 450
  • 469
  • 376
  • 314
  • 624
  • 544
  • 432
  • 367
  • 326
  • ジャンル
  • 人間ドラマ
  • 家族愛
  • ガリレオシリーズ
  • 人間ドラマ、謎解き
  • 加賀恭一郎シリーズ
  • 社会問題
  • 社会問題
  • 加賀恭一郎シリーズ
  • 人間ドラマ
  • マスカレードシリーズ
  • ファンタジー
  • 謎解き
  • 家族愛、加賀恭一郎シリーズ
  • 謎解き
  • 謎解き、人間ドラマ
  • コメディ、浪花少年探偵団シリーズ
  • SF、恋愛
  • 家族愛、社会問題
  • 加賀恭一郎シリーズ
  • 謎解き
  • 家族愛
  • 家族愛
  • ガリレオシリーズ
  • 社会問題
  • 学園、スポーツ

【2019年最新】東野圭吾最新作品

東野圭吾は現在も定期的に作品を執筆しており、ファンを一切飽きさせることがありません。最後に2019年最新の東野圭吾作品についてご紹介します!

希望の糸

東野圭吾の令和初の書き下ろし作品となったのが「希望の糸」で、2019年7月5日に発売されました。最新長編作品のテーマは「家族」についての物語です。

 

感性な住宅街で小さな喫茶店を営んでいた女性が殺され、容疑者として名が挙がったのは常連客だった一人の男性です。

 

彼は、災害で二人の子供を失い悩みを抱えていたのだとか。容疑者達の複雑な運命に若き刑事が挑むという重厚で複雑な人間関係が描かれた読み応えのある一冊になっています。

危険なビーナス

2016年8月に発売された危険なビーナスが文庫本となって2019年8月に再び登場します。表紙も単行本はウェディングドレスを着た女性が描かれていましたが、文庫本は官能的な女性が表現されています。

独身獣医の伯朗のもとに、弟の明人と結婚した女性・楓から明人が失踪したとの電話がかかってきました。調査を手伝っていくうちに楓に惹かれていくというストーリー。弟の妻を好きになるという恋も謎もスリリングな絶品ミステリー作品となっています。

まとめ

東野圭吾さんの作品はミステリーに様々なテーマを掛け合わせていて、どの作品も非常に惹きつけられる作品ばかりですね。感動傑作もあれば重いテーマで深く考えさせられたり、いろんな意味で楽しめる作品ですので是非、一度手に取ってみてはいかかでしょうか?

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