熱燗に合う日本酒の人気おすすめランキング15選【簡単な作り方も紹介!】

記事ID13332のサムネイル画像

日本酒を温めて楽しむ熱燗は、お米の旨みや香りをより深く楽しむことができる飲み方です。熱燗に向く日本酒には甘口や辛口、北海道や北陸などの産地、安いパック酒などさまざまな種類があります。この記事では、熱燗向けの日本酒の選び方とおすすめランキングをご紹介します。

※法律により20歳未満の酒類の購入や飲酒は禁止されており、酒類の購入には年齢確認が必要です。

日本酒の香りや味の変化を楽しむ熱燗の魅力

日本酒を温めて飲む熱燗。熱燗と聞くと「アルコールのにおいがきつい」「酔いがまわりやすい」「安い酒を温めてごまかしている」といったマイナスのイメージを持つ方も多いのではないでしょうか?

 

実は、日本酒は温める温度によって味わいや香りが驚くほど変わります。その酒に適した温度で温めることで、日本酒本来の良さが引き出されるのが熱燗の真の魅力なのです。また、早めに酔いを感じることで飲みすぎを防ぐことができるため、体に優しい飲み方としても人気です。

 

そこで今回は熱燗向けの日本酒の選び方やおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。ランキングは味わい、価格、口コミを基準に作成しました。購入を迷われてる方はぜひ参考にしてみてください。

熱燗向けの日本酒の選び方

熱燗に向く日本酒は数多くあります。ここからは、日本酒の種類や燗の種類、味わいなどに注目しながら、熱燗向けの日本酒の選び方をご紹介します。

日本酒の種類・特定名称で選ぶ

日本酒は、玄米を削って精米した後に残った米の割合を%で表した精米歩合や原料、製法によってさまざまな名称や種類があります。

お米の旨味や香りを楽しみたい方には「純米酒系」がおすすめ

熱燗でお米の甘みや旨みなどの味わいをじっくり楽しみたい方には、純米酒系の日本酒がおすすめです。純米酒は原料に米、米麹、水しか使用していないため、そのままでもお米の旨みを楽しめますが、燗つけすることによってより奥深い味わいを楽しむことができます。

 

純米酒系の日本酒は、純米酒、特別純米酒、純米吟醸酒、純米大吟醸酒があります。

熱々の熱燗が飲みたい方には「本醸造酒系」がおすすめ

熱々のとびきり燗や熱燗など高い温度で日本酒を味わいたい方には、本醸造酒系の日本酒がおすすめです。本醸造酒は、米、米麹、水に醸造アルコールを添加した日本酒で、高い温度でも旨みや香りが失われにくいのが特徴。燗つけすることにより、まろやかな口当たりになります。

 

本醸造酒系の日本酒は、本醸造酒、特別本醸造酒があります。

フルーティーで華やかな香りを楽しみたい方は「吟醸酒系」がおすすめ

フルーティーで華やかな香りや爽やかな甘みを楽しみたい方には、吟醸酒系の日本酒がおすすめです。ただ、吟醸酒系の日本酒の多くは温めることで爽やかさや甘みが失われ、辛味や雑味が出てきてしまうため、本来はあまり熱燗向けの日本酒ではありません

 

しかし、大吟醸や純米大吟醸などの吟醸酒系の日本酒の中には、黒龍の九頭龍のように熱燗向けに造られたものもあります。吟醸酒ならではの高級感のある上品な甘みや香りを味わいたい方におすすめです。

 

以下の記事では、純米大吟醸のおすすめ商品をご紹介しています。是非参考になさって下さいね。

燗の種類で選ぶ

燗は温度によって名称があり、味わいや香りの楽しみ方もさまざまです。ここでは日向燗、人肌燗、ぬる燗、上燗、熱燗、とびきり燗の6タイプをご紹介します。

「日向燗・人肌燗・ぬる燗」には香りや甘みを感じられる日本酒がおすすめ

日向燗、人肌燗、ぬる燗は、30〜40度前後のほんのりとした温かさを感じる温度です。この温度帯の特徴は、日本酒の甘みとコクをじっくり味わえること。この温度帯の燗には、精米歩合の数値が高い純米酒や本醸造酒がおすすめです。

 

精米歩合とは、玄米を削って精米した後に残った米の割合を%で表した数値で、精米歩合が高いお酒(純米酒や本醸造酒など)はお米の旨みや甘みを強く感じることができ、逆に低いお酒(吟醸酒や大吟醸酒など)はスッキリと雑味のない味を楽しむことができます。

「上燗・熱燗・とびきり燗」にはお米の風味を味わえる日本酒がおすすめ

45度前後の上燗は、日本酒の香りと味わいを強く感じられる温度でお米の香りや旨みをしっかりと感じられる純米酒がおすすめ。しっかりとした熱さを感じられる50度前後の熱燗や55度以上のとびきり燗には、シャープな香りと辛味を感じられる本醸造酒が向いています。

 

はっきりと熱さを感じられるこの温度帯の燗酒は、時間経過で冷えることにより、日本酒の味の変化を楽しめるのも魅力です。また、パック酒などに多い普通酒も熱燗によく合います価格が安く気軽に飲めるコスパの良さが人気のお酒です。

味わいで選ぶ

日本酒の甘さや辛さなどの味わいはラベルなどに表示されている日本酒度や酸度でチェックすることができます。ここでは甘口、辛口、酸度についてご紹介します。

お米の甘さとふくよかな香りを味わいたいなら「甘口」がおすすめ

辛口の日本酒が苦手な方には、お米本来の甘さやふくよかな香りを味わえる甘口の日本酒がおすすめです。ただ、甘口の日本酒が多い純米吟醸酒や純米大吟醸酒の中には、温めることによって香りがツーンと強くなってしまうものが多いので、熱燗に向かないものもあります。

 

お米の甘さや香りを熱燗で味わいたい方には、小笹屋竹鶴の大和雄町や、萱島酒造の西の関などの、純米酒の中でもお米の味が強く出ている日本酒がおすすめです。

キリッとした辛味や旨味を味わいたいなら「中辛口・辛口」がおすすめ

さっぱりとした和食に合うようなキリッとした辛口の熱燗を楽しみたい方には、日本酒度プラス3前後の中辛口、プラス5以上の辛口の日本酒がおすすめ。熱燗にすることによって爽快な辛味を味わえる本醸造酒系や辛口の純米酒は、食中酒や晩酌にぴったりです。

旨味や甘みをしっかり感じたいなら「酸度」の高い日本酒がおすすめ

日本酒の旨みや甘みをしっかりと感じたい方は、日本酒度と合わせて酸度もチェックしましょう。酸度とは、日本酒に含まれるコハク酸やリンゴ酸、乳酸などの有機酸の量で、味の濃淡を表す指標です。日本酒の酸度の平均値は1.3前後で、高いと濃醇、低いと淡麗な味になります。

 

熱燗には酸度の高い、濃厚な味わいの日本酒が向いています。熱燗向きの日本酒を選ぶときは酸度が1.4以上のものを選ぶのがおすすめです。

コスパ重視ならスーパーやコンビニで買える安い「パック酒」もおすすめ

毎日の晩酌などで気軽に熱燗を楽しみたい方にとってはコスパの良さも重要なポイントです。コスパを重視するなら、スーパーやコンビニなどでもよく見かけるパック酒がおすすめです。味も質も向上した美味しいお酒が多いため、熱燗初心者にもおすすめです。

迷った時は「生もと造り」や「山廃仕込み」の銘柄をチェック

熱燗向けの日本酒選びに迷って選べない方には、生もと造りや山廃仕込などの製法で造られた銘柄の日本酒がおすすめです。生もと造りや山廃仕込で造られた日本酒は、旨みのもとであるアミノ酸を多く含んでおり、熱燗にすることでさらにコクのある味や香りが楽しめます。

産地で選ぶ

日本酒は産地によってさまざまな特徴があります。全国にある魅力的な日本酒の中から、注目を浴びている産地をご紹介します。

淡麗辛口の日本酒がお好きな方は「北海道」産がおすすめ

北海道で造られる日本酒は、他の地域と比べて純米酒の割合が多い地域です。一般的に純米酒は重めの味になりがちですが、北海道の純米酒はスッキリとした飲みやすさが魅力の淡麗辛口が多いのが特徴。キリッとした辛口の熱燗が好みの方におすすめです。

 

以下の記事では、北海道の日本酒のおすすめ商品をご紹介しています。ぜひご覧ください。

芳醇甘口がお好みの方には「栃木」産がおすすめ

栃木県は、高度が高く1年間を通して気温は低め、名水に恵まれた風光明媚な米どころとしても有名です。歴史ある蔵元も多く、栃木県で造られる日本酒は芳醇で甘口なものが多いのが特徴。お米の甘さやコクを味わえる日本酒が好みの方におすすめです。澤姫、鳳凰美田などが有名です。

個性豊かなお酒を味わいたい方には「茨城」産がおすすめ

茨城県は、関東最多の40前後の蔵元がある酒どころです。茨城県の日本酒の特徴は淡麗辛口が基本ですが、蔵元ごとにさまざまな特色があり、若手を中心に新たな日本酒の開発も盛んに行われています。個性豊かな日本酒を楽しみたい方に試していただきたい産地です。

 

以下の記事では、ご紹介した栃木県や茨城県を含む関東のおすすめ日本酒をご紹介しています。ぜひご覧ください。

魚介をつまみに熱燗で一杯楽しみたい方は「静岡」産がおすすめ

静岡県は古くから多くの蔵元が栄えている地酒ファンの多い日本酒造りの盛んな地域です。特に多く造られているのが吟醸酒。華やかな香りとまろやかな味わい、すっきりとした淡麗の飲み口の日本酒が多い地域です。魚介との相性がいい熱燗向けの日本酒をお探しの方におすすめ。

 

以下の記事では、静岡産の正雪を含む入手困難な日本酒のおすすめ商品をご紹介しています。ぜひご覧ください。

洗練されたキリッとした味わいを楽しみたい方は「新潟」産がおすすめ

全国でもトップクラスの蔵元数を誇る新潟県の日本酒は、寒冷な気候や水質、酒米の性質を受けたキリッとした淡麗辛口の味わいが特徴です。全国的に有名な銘柄の日本酒も多く、キリッとした辛口の日本酒が好きな方におすすめです。

 

以下の記事では、新潟のおすすめ日本酒を多数ご紹介しています。ぜひご覧ください。

安い熱燗向け日本酒の人気おすすめランキング5選

20年以上愛されてきたコスパのいい定番酒

月桂冠つきは、発売から20年以上愛され続けてきたコスパのいい定番酒です。お米本来の旨みを引き出したマイルドな味わいと、さっぱりとした後口が特徴。あっさりとした和食から、こってりとした肉料理までさまざまな料理に合うシンプルで飲み飽きない日本酒です。

 

冷やでも美味しいですが、スッキリと飲みやすい味なので熱燗にもぴったり。スーパーでも手に入れやすいため、毎日の食中酒や晩酌のおともに最適です。

内容量 2000ml 精米歩合 -
味わい 中口 種類 普通酒
酒度 -1 酸度 1.3
米の種類 滋賀県産「日本晴」や京都府産「祭り晴」など

口コミを紹介

安くて旨い。コスパ最高だと思います。癖がなくスッキリしていて飲みやすいので初心者や女性にも良いかと思います。

出典:https://www.amazon.co.jp

燗酒専用につくられた辛口本醸造

山形県鶴岡市にある大山の燗麗辛口は、気軽においしい燗酒を楽しんでほしいというコンセプトで造られた燗酒専用の本醸造酒です。大山らしいサラッと軽い口当たりが特徴で、温めると旨みを感じさせる優しい香りが広がり、柔らかい味わいを楽しむことができます。

 

また、辛口の本醸造ならではのキリッとしたキレの良い後味で、いくらでもすいすい飲めてしまう飲みやすさも魅力。シンプルでスッキリとした飲み口で料理の味の邪魔をしないので、食中酒としてもおすすめです。

内容量 1800ml 精米歩合 70%
味わい やや辛口 種類 本醸造酒
酒度 +7.5~+8.5 酸度 1.10~1.20
米の種類 はえぬき(山形)・ひとめぼれ(山形)

口コミを紹介

近所では一升瓶はなかなか売っていないのでとてもありがたく思います。飲みやすく、熱燗にすると美味しいです。

出典:https://review.rakuten.co.jp

3位
 

菊正宗酒造

菊正宗 上撰 本醸造

生もと造りでありながら低価格の辛口本醸造

菊正宗上撰本醸造は、熱燗に向く昔ながらの生もと造りで醸された辛口本醸造酒です。シャープというより、ずどんと重めの辛口で力強さや厚みを感じる味わいが特徴。酸味と旨みを感じられるぬる燗から、しっかりと辛味を味わえる上燗くらいの温度がおすすめです。

 

辛味、旨み、香りともにあまり癖のない飲み飽きない日本酒なので、毎日の晩酌や食中酒として人気です。美味しさと安さを兼ね備えたコスパの良さも魅力ですね。

内容量 1800ml 精米歩合 70%
味わい 辛口 種類 本醸造酒
酒度 +3.0 酸度 1.4
米の種類 五百万石、山田錦

口コミを紹介

菊正宗の此の酒は熱燗、ひやともいけます。美味しいお酒です。また購入したいと思います。

出典:https://www.amazon.co.jp

2位
 

宮城県産米100%使用の特別純米酒

一ノ蔵の特別純米酒辛口は、宮城県産米を100%使用し、丁寧に造り上げられた特別純米酒です。お米の旨みが柔らかく溶けた、上品で奥行きのある香りと味わいが魅力です。幅広い温度帯で楽しむことができ、米に合う優しい味わいなのでどんな料理の味も邪魔しません。

 

40度前後のぬる燗では、柔らかく甘い香りとお米本来の甘みを感じられますが、後味はキュッと引き締まるのが特徴。50度前後の熱燗になるとアルコールのツンとした香りが立ってくるので、苦手な方はぬる燗で楽しむのがおすすめです。

内容量 720ml 精米歩合 55%
味わい 辛口 種類 純米酒
酒度 +1 ~+3 酸度 1.4
米の種類 蔵の華(宮城)

口コミを紹介

なかなか熱燗にしても美味しかったです。冷やでも良いかも。すっきりした後味。

出典:https://www.amazon.co.jp

1位
 

さらっとした飲み口の日本酒が好きな方におすすめ

白瀧酒造の淡麗魚沼純米は、純米酒でありながら日本酒独特のまったりとした甘さや重さを感じさせない、軽快でさらっとした飲み口が特徴の純米酒です。なめらかでまろやかな口当たりと、旨みと酸味のバランスがとれた味わいで、どんな料理にも合うのが魅力

 

飲みやすさを重視するなら冷酒や冷やで飲むのがおすすめですが、50度前後の熱燗や55度以上のとびきり燗にすると日本酒本来の香りが開いて、キリッとした旨みや酸味を味わえます。全国熱燗コンテスト2017で金賞を受賞した熱燗に合うお酒です。

内容量 720ml 精米歩合 60%
味わい 辛口 種類 純米酒
酒度 +4 酸度 1.6
米の種類 国産米100%使用

口コミを紹介

サラリとして、雑味なし。甘めの味付けしたつまみによく合う。コストパフォーマンス良し。

出典:https://www.amazon.co.jp

安い熱燗向け日本酒のおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:6659299の画像

    白瀧酒造

  • 2
    アイテムID:6659296の画像

    一ノ蔵

  • 3
    アイテムID:6659293の画像

    菊正宗酒造

  • 4
    アイテムID:6659290の画像

    大山

  • 5
    アイテムID:6659287の画像

    月桂冠

  • 商品名
  • 淡麗魚沼 純米
  • 特別純米酒 辛口
  • 菊正宗 上撰 本醸造
  • 大山 燗麗辛口
  • 月桂冠 つき
  • 特徴
  • さらっとした飲み口の日本酒が好きな方におすすめ
  • 宮城県産米100%使用の特別純米酒
  • 生もと造りでありながら低価格の辛口本醸造
  • 燗酒専用につくられた辛口本醸造
  • 20年以上愛されてきたコスパのいい定番酒
  • 価格
  • 1045円(税込)
  • 1185円(税込)
  • 1391円(税込)
  • 2057円(税込)
  • 993円(税込)
  • 内容量
  • 720ml
  • 720ml
  • 1800ml
  • 1800ml
  • 2000ml
  • 精米歩合
  • 60%
  • 55%
  • 70%
  • 70%
  • -
  • 味わい
  • 辛口
  • 辛口
  • 辛口
  • やや辛口
  • 中口
  • 種類
  • 純米酒
  • 純米酒
  • 本醸造酒
  • 本醸造酒
  • 普通酒
  • 酒度
  • +4
  • +1 ~+3
  • +3.0
  • +7.5~+8.5
  • -1
  • 酸度
  • 1.6
  • 1.4
  • 1.4
  • 1.10~1.20
  • 1.3
  • 米の種類
  • 国産米100%使用
  • 蔵の華(宮城)
  • 五百万石、山田錦
  • はえぬき(山形)・ひとめぼれ(山形)
  • 滋賀県産「日本晴」や京都府産「祭り晴」など

以下の記事では、安くて美味い日本酒のおすすめ商品をご紹介しています。ぜひご覧ください。

熱燗に合う日本酒の人気おすすめランキング10選

10位
 

大七酒造

大七純米生もと

癖がなく飲みやすい熱燗向きの生もと酒

大七酒造の大七純米生もとは、昔ながらの生もと造りという製法で造られた熱燗によく合うコクのある香りと味わいが魅力の純米酒です。癖がないのでどんな料理にも合いますが、特に脂ののった鮭ハラスや魚の煮付けなど、濃い味の料理との相性が抜群です。

 

40度前後のぬる燗にするとややアルコールの香りが強まりますが、柔らかい香りがふわっと広がり、コクのある旨みをしっかり感じることができます。冬の寒い日はもう少し温度をあげた熱燗にすると、辛味は増しますが旨みを味わえておすすめです。

内容量 1800ml 精米歩合 69%
味わい 中辛口 種類 純米酒
お勧めの飲み方 人肌燗 産地 福島県
酒度 3 酸度 1.8
米の種類 五百万石

口コミを紹介

寒い時期に、熱燗が飲みたくて購入しました。癖が無く、飲みやすいです。冷でも熱燗にしてもどちらも美味しく飲めました。購入して良かったです。

出典:https://www.amazon.co.jp

9位
 

酔鯨酒造

酔鯨 特別純米酒

華やかなボトルは贈答用にもおすすめ

精米歩合55%まで磨きあげて素材の良さを引き出し、じっくりと低温で醸された純米酒です。主張し過ぎない独特の良い香りがし、お食事の邪魔をせずどんな料理でもより美味しく頂くことができます。冷やでもまた変わった味わいを楽しむことができます。

内容量 1800ml 精米歩合 55%
味わい 超辛口 種類 純米酒
お勧めの飲み方 ぬる燗・熱燗 産地 高知県
酒度 +6 酸度 1.6
米の種類 高知アキツホ

口コミを紹介

酔鯨は、やや辛口で、ズーンといった感覚である。純米酒にありがちなまったり感もなく、飲み飽きないお酒です。いいお酒と出会えました。

出典:https://www.amazon.co.jp

8位
 

仁井田本家

にいだ しぜんしゅ 燗誂(かんあつらえ)

自然米だけを使用した山廃仕込の優しい日本酒

仁井田本家のにいだしぜんしゅ燗誂は、農薬、化学肥料を一切使わず栽培した自然米だけを使用した山廃仕込の自然酒です。一年間蔵で熟成した深みのある味わいで、冷やでも十分に楽しめますが、燗酒にするとお米の旨みや香りが立って本当に美味しいお酒です。

 

50度前後の熱燗にすると、ほどよい酸味と甘みが広がり、コクのある旨みをしっかりと味わうことができます。とびきり燗にするとアルコールの香りが強くなるため、アルコールの香りが苦手で甘めがお好きな方は上燗〜熱燗で楽しむのがおすすめです。

内容量 1800ml 精米歩合 60%
味わい 甘口 種類 純米酒
お勧めの飲み方 50度前後の燗 産地 福島
酒度 -10 酸度 1.8
米の種類 夢の香・豊錦

口コミを紹介

熱燗で美味しい日本酒を探していて、試しに購入しました。最近流行のフルーティーな感じは無いですが、熱燗にした時、香り・味が際立ち非常に美味しいです。

出典:https://www.amazon.co.jp

7位
 

玉櫻酒造(有)

玉櫻 生もと純米 五百万石

大注目の玉櫻酒造さんの様々な料理と合わせやすいお酒

島根県邑智郡でご兄弟で酒作りをしていらっしゃる事で今大注目されている蔵元・玉櫻酒造さんの定番商品です。その注目度は人気雑誌でもトップ記事に取り上げられる程。60度〜70度の熱めの燗で頂くのがおすすめです。

内容量 1800ml 精米歩合 70%
味わい 辛口 種類 純米酒
お勧めの飲み方 熱めの燗 産地 島根県
酒度 +4 酸度 1.8
米の種類 五百万石
6位
 

萱島酒造

西の関 手造り純米酒

港町で造られる魚によく合うやや甘口の酒

箕島酒造がある大分県国東市は港町。この西の関手作り純米酒は、新鮮な地元の魚に合うやや甘口で、お米の持つふくよかでまるみのある旨みと香りを引き出した純米酒です。さらっとした飲み口のためとても飲みやすく、冷やでも冷酒でも楽しむことができます。

 

熱燗にすると旨みと香りがさらに引き立ち、甘さよりも辛味が表に出てくるのが特徴。刺身やカルパッチョといったさっぱりした魚料理にも、煮付けや天ぷらなどの濃い味付けの料理にも合わせやすい日本酒です。

内容量 1800ml 精米歩合 60%
味わい 甘口 種類 純米酒
お勧めの飲み方 ぬる燗 産地 大分県
酒度 -1.5 酸度 2
米の種類 八反錦、ヒノヒカリ

口コミを紹介

とにかく好きな味。年に20本は飲んでると思います。さらっとしてる酒が好きな人には向いてると思います。開けて少し経った味も尚よいです。

出典:https://www.amazon.co.jp

5位
 

李白酒造

李白 特別純米酒

海外でも人気の蔵を代表する純米酒

島根県産酒造好適米「五百万石」を丁寧に58%まで精米した特別純米酒です。出雲杜氏の伝統を引き継ぐ蔵人が作る麹が、コクがあり後切れの良い味を作り出しています。様々な料理と相性が良く、色々な温度で楽しむことができる正にオールラウンダーな一本です。

内容量 1800ml 精米歩合 58%
味わい 辛口 種類 純米酒
お勧めの飲み方 熱燗 産地 島根県
酒度 +3 酸度 1.5
米の種類 五百万石
4位
 

香住鶴(株)/兵庫県香美町

香住鶴 生もと純米

兵庫県但馬地方の伝統的な生もと造り純米酒

兵庫県の但馬地方の蔵元・香住鶴の生もと純米は、地元産のお米を使って昔ながらの伝統的な生もと造りで造られたお酒です。お米の旨みとしっかりとしたコクを感じつつ、さっぱりとした後口なので、日本酒が苦手な人や飲み始めたばかりの人でも飲みやすいのが特徴。

 

冷やでも熱燗でも楽しめるお酒ですが、熱燗にするとやや酸味が出て、旨みと香りにふくらみが出ます。手頃な値段で気軽に楽しめる熱燗向けの日本酒をお探しの方には、穏やかでバランスのとれた香住鶴の生もと純米がぴったりです

内容量 1800ml 精米歩合 60%
味わい やや辛口 種類 純米酒
お勧めの飲み方 ぬる燗 産地 兵庫県
酒度 +4 酸度 1.7
米の種類 兵庫県産 五百万石

口コミを紹介

生もと造りが最高と思い込んでいる私ですが、熱めのぬる燗(難しい表現ですみません)で最高でした。

出典:https://www.amazon.co.jp

3位
 

旭酒造

獺祭 純米大吟醸45 温め酒

女性にもおすすめの熱燗用「獺祭」

日本酒ファンのみならず一般にも名の知れたあの獺祭の熱燗用の酒種です。しかしここで日本酒ファンの方は少し違和感を覚えるはず、純米大吟醸を熱燗にするのかと……。ご安心下さい。そこは天下の旭酒造さんの事、腕によりをかけて調節して下さっていますよ。

 

通常の純米大吟醸45よりもアルコール度数が低めに調節されており、燗をした時のツンとした香りもなく、逆に純米大吟醸だからこその甘くて優しい口当たりが特徴です。獺祭は知っていても温め酒を知らない方も多いので、贈答品としてもおすすめの一本です。

内容量 1800ml 精米歩合 45%
味わい 香り高い旨口 種類 純米大吟醸
お勧めの飲み方 50度をやや超える燗 産地 山口県
酒度 非公開 酸度 非公開
米の種類 山田錦

口コミを紹介

純米大吟醸は燗にむかないものだと思ってました。これまで好きな純米大吟醸をぬる燗で何度かいただきましたがどれもあまり美味しくありませんでした。・・・が、これは違いました。さすが獺祭ですね これからも挑戦を続けていただきたいです。

出典:https://www.amazon.co.jp

2位
 

花の舞

花の舞 ふくよか純米

贈答用としても好適品である金賞受賞蔵の酒

60%まで磨いた静岡県産米を100%使用し、酵母も静岡県産の酵母を使用して醸した静岡県が誇る地酒です。やや辛口ながら、ふくよかなお米の香りを楽しめます。海の幸が豊富な静岡らしく、魚介との相性も抜群。ぬる燗がおすすめですが冷やでも美味しく頂けます。

内容量 1800ml 精米歩合 60%
味わい 中辛口 種類 純米酒
お勧めの飲み方 ぬる燗 産地 静岡
酒度 +3 酸度 1.4
米の種類 麹米:山田錦、掛米:静岡県産米

口コミを紹介

お銚子を熱湯に入れ置いてお燗にしても飲んでみました。お燗にすると味にふくらみが出て、酸味が強く感じられるためか辛口の感覚が強くなります。様々な面を重複して持つおいしい純米酒だと思いました。

出典:https://www.amazon.co.jp

1位
 

飛良泉本舗

飛良泉 山廃純米酒

山廃仕込のクリーミーな香りと酸味が魅力

秋田県の飛良泉本舗の飛良泉山廃純米酒は山廃仕込特有の乳酸系のクリーミーな香りと、厚みのあるしっかりとしたコク、ほどよい酸味が特徴のお酒です。尖ったところがなく、ふくよかで丸みのあるマイルドな口当たりなので、どんな料理にも合うのが魅力。

 

冷やから燗酒まで、どんな飲み方でもお米の旨みやコクを味わえますが、特に40度前後のぬる燗にすると、お米の香りが優しく広がり、甘すぎず引き締まった後味を楽しむことができます。香りと旨みを感じたい方におすすめです。

内容量 1800ml 精米歩合 60%
味わい 辛口 種類 純米酒
お勧めの飲み方 ぬる燗 産地 秋田県
酒度 +4.0 酸度 1.9
米の種類 酒造好適米100%使用

口コミを紹介

適度に辛く、味があります。すごく美味い酒です。食事にも合います。山廃仕込の美味さ、香りはたまりません。

出典:https://www.amazon.co.jp

熱燗に合う日本酒のおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:6690586の画像

    飛良泉本舗

  • 2
    アイテムID:6690442の画像

    花の舞

  • 3
    アイテムID:6690542の画像

    旭酒造

  • 4
    アイテムID:6690371の画像

    香住鶴(株)/兵庫県香美町

  • 5
    アイテムID:6690323の画像

    李白酒造

  • 6
    アイテムID:6690285の画像

    萱島酒造

  • 7
    アイテムID:6689527の画像

    玉櫻酒造(有)

  • 8
    アイテムID:6689786の画像

    仁井田本家

  • 9
    アイテムID:6689759の画像

    酔鯨酒造

  • 10
    アイテムID:6689494の画像

    大七酒造

  • 商品名
  • 飛良泉 山廃純米酒
  • 花の舞 ふくよか純米
  • 獺祭 純米大吟醸45 温め酒
  • 香住鶴 生もと純米
  • 李白 特別純米酒
  • 西の関 手造り純米酒
  • 玉櫻 生もと純米 五百万石
  • にいだ しぜんしゅ 燗誂(かんあつらえ)
  • 酔鯨 特別純米酒
  • 大七純米生もと
  • 特徴
  • 山廃仕込のクリーミーな香りと酸味が魅力
  • 贈答用としても好適品である金賞受賞蔵の酒
  • 女性にもおすすめの熱燗用「獺祭」
  • 兵庫県但馬地方の伝統的な生もと造り純米酒
  • 海外でも人気の蔵を代表する純米酒
  • 港町で造られる魚によく合うやや甘口の酒
  • 大注目の玉櫻酒造さんの様々な料理と合わせやすいお酒
  • 自然米だけを使用した山廃仕込の優しい日本酒
  • 華やかなボトルは贈答用にもおすすめ
  • 癖がなく飲みやすい熱燗向きの生もと酒
  • 価格
  • 3411円(税込)
  • 2420円(税込)
  • 3300円(税込)
  • 2420円(税込)
  • 3380円(税込)
  • 3141円(税込)
  • 3190円(税込)
  • 3170円(税込)
  • 2700円(税込)
  • 2786円(税込)
  • 内容量
  • 1800ml
  • 1800ml
  • 1800ml
  • 1800ml
  • 1800ml
  • 1800ml
  • 1800ml
  • 1800ml
  • 1800ml
  • 1800ml
  • 精米歩合
  • 60%
  • 60%
  • 45%
  • 60%
  • 58%
  • 60%
  • 70%
  • 60%
  • 55%
  • 69%
  • 味わい
  • 辛口
  • 中辛口
  • 香り高い旨口
  • やや辛口
  • 辛口
  • 甘口
  • 辛口
  • 甘口
  • 超辛口
  • 中辛口
  • 種類
  • 純米酒
  • 純米酒
  • 純米大吟醸
  • 純米酒
  • 純米酒
  • 純米酒
  • 純米酒
  • 純米酒
  • 純米酒
  • 純米酒
  • お勧めの飲み方
  • ぬる燗
  • ぬる燗
  • 50度をやや超える燗
  • ぬる燗
  • 熱燗
  • ぬる燗
  • 熱めの燗
  • 50度前後の燗
  • ぬる燗・熱燗
  • 人肌燗
  • 産地
  • 秋田県
  • 静岡
  • 山口県
  • 兵庫県
  • 島根県
  • 大分県
  • 島根県
  • 福島
  • 高知県
  • 福島県
  • 酒度
  • +4.0
  • +3
  • 非公開
  • +4
  • +3
  • -1.5
  • +4
  • -10
  • +6
  • 3
  • 酸度
  • 1.9
  • 1.4
  • 非公開
  • 1.7
  • 1.5
  • 2
  • 1.8
  • 1.8
  • 1.6
  • 1.8
  • 米の種類
  • 酒造好適米100%使用
  • 麹米:山田錦、掛米:静岡県産米
  • 山田錦
  • 兵庫県産 五百万石
  • 五百万石
  • 八反錦、ヒノヒカリ
  • 五百万石
  • 夢の香・豊錦
  • 高知アキツホ
  • 五百万石

以下の記事では、日本酒純米酒のおすすめ商品をご紹介しています。ぜひご覧ください。

熱燗とは?

日本酒を加熱して飲むことを熱燗と呼ぶことが多いですが、正式には燗酒(かんざけ)といいます。ここでは冬の寒い日や、和食とあわせて飲むことが多い熱燗について解説します。

日本酒は温めると「甘み」や「旨味」が増す

日本酒は温めることによって旨みや甘みが増すという特徴を持っています。燗づけすることによって旨みや甘みが奥深くなる日本酒は、燗上がりする酒と呼ばれ熱燗向けの日本酒として大変人気があります。

熱燗にするとアルコール度数はどうなる?

日本酒は、熱燗にすることによってアルコールが飛んでしまい、アルコール度数は低くなります。しかし、日本酒の沸点は78度前後なので、普通に熱燗を作る場合はそれほど低くなることはありません。

 

電子レンジで熱燗をする際にうっかり温めすぎると、高温になりアルコールだけでなく旨みや香りまで抜けてしまう可能性があります。アルコール度数を下げすぎず、美味しい熱燗を楽しむためには温めすぎに注意しましょう。

熱燗は温度によって名称が変わる

燗酒の1つの呼び方である熱燗以外にも、温める温度によって名称や味、香りの楽しみ方が変わります。ここでは、燗酒の6種類の名称とその特徴をご紹介します。

30〜35度の「日向燗」は飲み口が柔らかい

30〜35度前後に温めたものを日向燗と呼びます。日向燗は冷酒や冷やと比べると飲み口がまろやかになり、ほんのりと香りが立つのが特徴。あまり温めたくない場合におすすめの温度です。

35〜40度の「人肌燗」は米の香りがより鮮明に

35〜40度前後に温めたものを人肌燗と呼びます。人肌燗の日本酒は、味にふくらみが出て米の香りがより鮮やかに感じられるのが特徴。熱くなく、ほんのりと温かい温度なので、季節を問わずいつでも楽しめます。

40〜45度の「ぬる燗」は旨味が引き立つ温度

40〜45度に温めたものをぬる燗と呼びます。日本酒の旨みのもとであるアミノ酸を最もうまく引き出す温度がぬる燗といわれており、多くの日本酒の飲み方としてすすめられるのがこの温度です。少し湯気が立つくらいの熱さで、香りがぐっと引き立ちます。

45〜50度の「上燗」は香りが引き締まり味にふくらみがでる

45〜50度に温めたものを上燗と呼びます。湯気が立ち、はっきりと熱さを感じられる温度なので、寒くなる季節にぴったりです。香りがくっきりと引き締まり、味に奥行きとふくらみが出てくるのが上燗の醍醐味です。

50〜55度の「熱燗」はシャープでキレのある味わい

50〜55度に温めたものを熱燗と呼びます。熱燗はキレのある味わいとシャープな後味が楽しめる温度で、特に辛口の日本酒によく合います。日本酒の甘さや旨みよりも、キリッとした辛みを味わいたい方におすすめです。

55度以上の「とびきり燗」は辛味が強く出て体が温まる

55度以上に温めたものをとびきり燗と呼びます。口に含んだ瞬間に体温が上がる感覚を味わえるのがとびきり燗の特徴。辛み、香りともにキレが良くシャープになります。高温にしても香りや旨みが飛びにくい本醸造酒系のお酒に向いています。

熱燗の作り方

自宅で熱燗を楽しみたい方向けに、湯煎で熱燗を作る方法と、電子レンジで熱燗を作る方法の2種類をご紹介します。

電子レンジで熱燗を作る方法

電子レンジで熱燗を作る場合は、温めたい温度に合わせて温める時間を細かく調整しながら温めるのがおすすめです。日本酒1合(180ml)を人肌燗に仕上げる場合は、500Wで40秒ほどが目安です。電子レンジで熱燗を作る際は、徳利の上部をラップで覆うようにしましょう。

 

また、徳利の上部と下部で温度差ができるため、温めの際は途中で一度取り出して徳利を振ってからもう一度温めるのがポイントです。

湯煎で熱燗を作る方法

湯煎で熱燗を作る際の最大のポイントは、熱湯につける時間を短くすることです。まず徳利の9分目までお酒を入れ、香りが飛ばないように口にラップをします。鍋に水を入れて火にかけ、沸騰したところで火を止め、2〜3分浸します。徳利の口までお酒が膨らんできたら取り出します。

 

徳利の底に指を当てて温度を確かめ、少し熱いと感じる温度であれば飲み頃の熱燗の出来上がりです。くれぐれもやけどには注意しましょう。

 

熱燗の作り方をもっと詳しく知りたい方は、以下のサイトを参考にしてください。

熱燗道具や酒器のおすすめを紹介!

熱燗をご家庭で楽しむためには、熱燗を作るちろりや徳利、おちょこなどの道具や酒器が必要です。扱いやすさやデザイン、電子レンジ使用可否など、好みにあうものをチョイスして、いつでも気軽に熱燗を楽しめるようにしましょう。

 

以下の記事では、徳利やおちょこのおすすめ商品をご紹介しています。ぜひご覧ください。

まとめ

ここまで熱燗におすすめの日本酒の選び方と、人気おすすめランキングを中心に、熱燗の豆知識や作り方をご紹介してきました。熱燗に興味はあるけど何を選べばいいかわからなかった方や、新たな境地を見出したい熱燗ファンの皆様の日本酒選びの参考にしてください。

ランキングはAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2021年04月20日)やレビューをもとに作成しております。

関連する記事

【2021年最新版】関西の日本酒の人気おすすめランキング10選【大阪府・兵庫県・京都府など】

【2021年最新版】関西の日本酒の人気おすすめランキング10選【大阪府・兵庫県・京都府など】

お酒
本醸造の日本酒人気おすすめランキング15選【うまい銘柄・特別本醸造も!2021年最新版】

本醸造の日本酒人気おすすめランキング15選【うまい銘柄・特別本醸造も!2021年最新版】

お酒
【2021年最新版】宮城の日本酒人気おすすめランキング10選【世界が認める日本酒】

【2021年最新版】宮城の日本酒人気おすすめランキング10選【世界が認める日本酒】

お酒
【2021年最新版】長期熟成日本酒の人気おすすめランキング10選【古酒の飲み方も紹介!】

【2021年最新版】長期熟成日本酒の人気おすすめランキング10選【古酒の飲み方も紹介!】

お酒
日本酒吟醸酒の人気おすすめランキング15選【市販から入手困難まで!初心者の方も】

日本酒吟醸酒の人気おすすめランキング15選【市販から入手困難まで!初心者の方も】

お酒
新潟日本酒の人気おすすめランキング14選【レア物からフルーティな銘柄まで】

新潟日本酒の人気おすすめランキング14選【レア物からフルーティな銘柄まで】

お酒

アクセスランキング

【2021年最新版】ヨギティーの人気おすすめランキング14選【ダイエットにもおすすめ!】のサムネイル画像

【2021年最新版】ヨギティーの人気おすすめランキング14選【ダイエットにもおすすめ!】

茶葉・インスタントドリンク
TOPへ