日本酒の人気おすすめランキング33選【入手困難・幻の日本酒】

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日本全国の日本酒。今回は日本酒学講師が厳選したおすすめの日本酒をランキング形式で紹介いたします。辛口・甘口ごとにおすすめの日本酒を紹介しています。中には、プレゼントにおすすめの有名な高級日本酒や東北の日本酒も。手軽に購入できる初心者向けの日本酒も紹介しています。

※法律により20歳未満の酒類の購入や飲酒は禁止されており、酒類の購入には年齢確認が必要です。

日本酒の基礎知識を紹介

今回は日本酒学講師である石黒建大さんに日本酒の基礎知識とおすすめ商品について教えて頂きました。

専門家プロフィール画像

取材協力

石黒 建大(いしぐろ たてひろ)

酒匠・日本酒学講師

1972年4月17日生まれ

福井県敦賀市出身、現在は大阪の飲食店勤務


自己紹介

現在、大阪の飲食店に勤務しています。

前職では、大手居酒屋チェーンの商品本部にてアンテナショップの酒屋の店長やビヤガーデンの店長を経験しながら、株主優待用のPBの焼酎の作成やチェーン店に卸す日本酒や焼酎の仕入を経験しました。

前職にて会社の基幹店の焼酎と日本酒のメニューの作成を命じられ作成、その後、酒匠を取得し、FBOのセールスプロモーション研究員になり、主に日本酒の歴史やアルコールの人体への影響に関する研究論文をFBO内で発表し、SSI研究室専属テイスターとなり日本酒の味わいに関するセミナーなどを開催し地味ながら日本酒の啓蒙活動を行っています。


所有資格

利酒師・焼酎利き酒師・酒匠・日本酒学講師・SSI研究室専属テイスター・sakediploma・日本酒指導師範・国内旅行業務取扱管理者

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編集部

gooランキングセレクト編集部です!本日はよろしくお願いします!

私自身最近日本酒に興味を持ち始めたので晩酌用に購入したいと考えているのですが、種類が多すぎてどれから手をつければいいのか、、、。

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石黒さん

こちらこそよろしくお願いします!

確かに日本酒は種類が多く、日本国内の銘柄数は2万種類以上あると言われています。

まずお聞きしたいのですが、興味を持つきっかけとなった日本酒の銘柄って覚えていますか?

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編集部

確か和食居酒屋で飲んだ「獺祭」という日本酒だったと思います!

これまでは日本酒って癖が強くて飲みづらいイメージだったのですが獺祭は飲みやすくて美味しかった印象があります。

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石黒さん

なるほど。確かに「獺祭」をきっかけにして日本酒に興味を持つ方は多いです!

おすすめ銘柄を紹介する前に日本酒の種類についての基礎知識を知っておいてもらいたいです。


まず日本酒はお米をこして作る「清酒」に区分されます。

その清酒の中でも①原料や精米歩合に決まりがない普通酒・②原料や精米歩合などの要件を満たす日本酒である特定名称酒の2つがあるんです。お手頃な価格で購入できるパックに入った日本酒などは①の普通酒に区分されます(近年はパック酒の特定名称酒も多く存在いたします)。


②の特定名称酒はさらに細かく分類されて、大きく分けると「吟醸酒」「純米酒」「本醸造酒」の3種類、細かく分けると「純米酒」「特別純米酒」「純米吟醸酒」「純米大吟醸酒」「本醸造」「特別本醸造」「吟醸」「大吟醸」の8種類に分けられます。

指マーク

POINT

日本酒の種類で選ぶ


①普通酒→原料や精米歩合に決まりがない。比較的安く購入できる。


②特定名称酒→原料・精米歩合などの要件を満たす日本酒。

「純米酒」「特別純米酒」「純米吟醸酒」「純米大吟醸酒」「本醸造」「特別本醸造」「吟醸」「大吟醸」の8種類

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編集部

一口に日本酒っていってもこんな細かく分けられるんですね!

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石黒さん

特定名称酒8種類のうち「本醸造」「特別本醸造」「吟醸」「大吟醸」は、製造の過程で少量の醸造用アルコールを添加することで、味わいのキレが増し、お酒の持つ香りがよりはっきりする傾向が見られます。


一方の「純米酒」「特別純米酒」「純米吟醸酒」「純米大吟醸酒」は、米と麹のみを原料としているため、味わい・香りが共にふくよかになる傾向があります。


獺祭は後者の「純米大吟醸」に区分されるため、編集部さんはお酒の持つ繊細で柔らかい味わいと清楚な果実香を持つ日本酒が好みなのかもしれません。「純米大吟醸」の日本酒もランキングで紹介しているので是非購入してみてください!

指マーク

POINT

醸造用アルコールの有無


①本醸造・特別本醸造・吟醸・大吟醸→醸造用アルコールが含まれている。

味のキレが増して、香りがはっきりする。


②純米酒・特別純米酒・純米吟醸酒・純米大吟醸→醸造用アルコールが含まれていない。

水・米・麹のみを使用しており、味わい・香りがふくよかになる。

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編集部

なるほど!確かにより柔らかい味わいが好みですね。「純米大吟醸」チェックしてみます。

質問なんですけど日本酒といえば甘口・辛口など味の違いがありますよね?獺祭はどちらに区分されるんですか?

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石黒さん

獺祭といっても色々種類があるのですが、基本的にフルーティで飲み口は甘めの味わいです。キレよくスッキリしています。


辛口・甘口は「日本酒度」という糖分量の指標で判断されます。

マイナスの度合いが高いほど甘口に、プラスの度合いが高いほど辛口になります。ただ人によって味の感じ方は異なるため、日本酒度だけでの判断は難しく、酸度・アミノ酸度などから総合的に判断されます。


指標はあくまでも目安程度にして、唎酒などで飲み比べをするのが好みの味に出会える一番の近道ですね。

指マーク

POINT

味わいは「日本酒度」やその他の要素で変化する。


①マイナスの度合いが高いと「甘口」

②プラスの度合いが高いと「辛口」

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編集部

確かに人によって味の感じ方って違いますよね!甘口として提供された日本酒を飲んでも、これ本当に甘口?って思うことよくあります(笑)

味わいの他に日本酒を選ぶ際にチェックした方がいいポイントって何かありますか?

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石黒さん

香り・飲み方・料理などをチェックするといいと思います!


香りは大きく分けると、お米・乳酸由来・酵母由来の3パターン。


日本酒は使用しているお米によっても香りが大きく変化します。

乳酸由来だと、生クリームやサワークリーム・カスタードクリームのような香りに。

果実香・柑橘香・ハーブ香といった、酵母由来の香りを持つ日本酒もたくさんありますね!

指マーク

POINT

香りは大きく分けると3種類


①原料にしている「お米」の香り

②「乳酸由来」生クリーム・サワークリームのような香り

③「酵母由来」の果実香・柑橘香・ハーブ香

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編集部

香りを楽しむのは通ですね。チェックしてみます。

次に飲み方について教えてください!熱燗のような飲む際の温度についてですかね?

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石黒さん

まさにそうです!実は銘柄によって一番美味しい温度が違うんです!


一概にはいえないのですが、温度が低いと風味が閉じ、高いほど開くといわれています。温めると風味にふくよかさが出やすい傾向になります。


今回のランキングでは各銘柄におすすめの飲み方を記載しているので飲む際の参考にしてください。

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編集部

温度が高い方が風味が強くなるのは共感できます!

熱燗の方が酔いが回るのが早い気がするのも関係ありますかね?

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石黒さん

お酒の味を強く感じて酔う感覚になるのは確かにあると思います。

ただ、医学的には身体が温まりアルコールの吸収が早くなるのが原因みたいです。

指マーク

POINT

日本酒は銘柄によって適温が違う。


①低温→引き締まったスッキリとした味わい

②高温→ふくよかさが増す

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編集部

なるほど。医学的にも証明されてるんですね。

最後に選び方3つ目の「料理」について教えてください!

石黒さんの画像

石黒さん

これは日本酒と一緒に食べる料理によって日本酒を選ぶという選び方です。


例えばお米の香りが強い獺祭のような「純米酒」は白米に合うような煮物や肉料理などのしっかりとした味わいの料理がよく合い、フルーティでさっぱりとした味わいの「吟醸酒」は濃い味よりもお刺身や野菜のお浸しなど。「本醸造酒」は香りが少なく淡麗辛口なので揚げ物や野菜の煮付、お漬物などがおすすめです。

指マーク

POINT

料理に合わせて日本酒を選ぶ


①純米酒→煮物や肉料理

②吟醸酒→お刺身や野菜のお浸し

③本醸造酒→揚げ物や野菜の煮付、お漬物

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編集部

なるほど!料理から日本酒を選ぶと毎日の晩酌が楽しくなりそうです!

日本酒の選び方は大分理解できたと思うので石黒さんのおすすめ日本酒を教えてください!

石黒さんの画像

石黒さん

では今回は「甘口」の銘柄を14選「辛口」の銘柄を15選の合わせて29選をご紹介します!最後には家で簡単に作れる日本酒に合うおつまみレシピを紹介するのでお楽しみに!

日本酒の選び方

日本酒を選ぶ際は以下の5つのポイントを押さえましょう。

1.特定名称で選ぶ

2.味で選ぶ

3.飲み方で選ぶ

4.酒米で選ぶ

5.産地で選ぶ

特定名称で選ぶ

日本酒には、純米酒・特別純米酒・純米吟醸酒・純米大吟醸酒・本醸造・特別本醸造・吟醸・大吟醸という8種類の「特定名称酒」というものがあります。特定名称酒は、原料や精米歩合などの要件を満たしていることが条件です。

 

一方で、原料・精米歩合といった要件がないものを「普通酒」といいます。ここでは、特定名称酒8種類と普通酒について、ご説明します。

純米編:「純米酒」は米本来の風味

純米酒は、米、水、麹を原料として作られた日本酒のことです。精米歩合は70%以下で、使われるお米は3等以上に格付けされた玄米またはそれに相当する玄米を使用します。お米本来の旨味を楽しむことができます。

純米編:「純米吟醸酒」は穏やかで香り控えめ

純米吟醸酒は、米、米麹、水だけを原料として作られる日本酒のことです。純米酒と原料、アルコール無添加という点は同じですが、精米歩合が純米酒が70%以下なのに対して、60%以下です。そして、吟味して製造した清酒です。

純米編:「純米大吟醸酒」は華やかで香り強め

純米大吟醸は、原料である米、水、麹とアルコール無添加な点は、純米酒と同じですが、精米歩合は50%以下になります。日本酒の中でも最高峰の種類です。やはり吟味してつくられた清酒です。

純米編:「特別純米酒」は純米酒のいいとこどり

特別純米酒は、基本的に原料やアルコール無添加などは純米酒と同じですが、精米歩合が60%以下です。また、こだわりのある特別な製法で作られており、そのことをラベルに明記しています。

本醸編:「本醸造」は爽やかな口当たり

本醸造酒は、米、水、麹、醸造アルコールを原料とした日本酒です。精米歩合は70%以下で、スタンダードな日本酒と言えます。くわえる醸造アルコールが10%以下だと「本醸造酒」と呼ばれます。

本醸編:「吟醸酒」は女性でも飲みやすいフルーティーな味わい

吟醸酒は、本醸造酒と原料である米、水、麹、醸造アルコールといった点は同じですが、精米歩合は60%と異なっています。ただし、吟味して製造しています。その特徴としては、香りが華やかです。

本醸編:「大吟醸」は特に香り高い

大吟醸酒は、原料の米、水、麹、醸造アルコールといった点では本醸造と変わりありませんが、精米歩合が50%以下になります。また吟味して作られています。吟醸酒よりも香り高く飲みやすいのが特徴です。

本醸編:「特別本醸造」は雑味のないクリアな味わい

特別本醸造酒は、原料の米、水、麹、醸造アルコールという点では本醸造酒と同じですが、精米歩合は60%以下と吟醸酒と同じです。やはり、こだわりの特別な製法で作られており、そのことがラベルに明記されています。

「普通酒」は毎日飲む方におすすめ

普通酒は、原料が米、水、麹、醸造アルコール、糖類と、「糖類」を添加することで淡い味わいになっていることが特徴です。精米歩合は規制がありません。軽快な香りと味で、飲みやすいです。

味で選ぶ

日本酒を選ぶ際に、やはり重要になってくるのが、「辛口」や「甘口」などの「味」です。この味には各個人個人のお好みがありますから、そのお好みにぴったりの1本を探してみるのも面白いでしょう。

「辛口」が好きな人は日本酒度が高いものを

「すっきり」「クリア」といった言葉で表現されるのが辛口の日本酒。日本酒度がプラスに大きいほど、より辛口になっていきます。口当たりが鋭くキレがあるので、中には本当に「辛い」と思う日本酒も。辛口の日本酒が好きな方は、日本酒度がプラスのものがおすすめです。

「甘口」が好きな人は日本酒度の低いものを

口当たりが柔らかく、飲んだあとに余韻が残るのが甘口です。最近では「うま口」と表現されることもあります。日本酒度の数値がマイナスであるほど、甘口と表現される傾向に。フルーティーな味わいで、日本酒初心者にもおすすめです。

「淡麗」な味わいが好きな人は酸度の低いものを

あまりお酒お酒していない「淡麗」な味わいがお好きな方は、「酸度」が低いお酒を選ぶと良いでしょう。よく「淡麗辛口」というように、辛口のお酒に淡麗な味わいのものが多いと言えるでしょう。

「コク・旨味」を味わいたい方はアミノ酸度が高いものを

お酒に「コク」や「旨味」をお求めの方は、「ダシ」などの成分でもある「アミノ酸」度が高いものをお選びになると良いでしょう。どちらかと言うと、「甘口」のお酒に多いのではないでしょうか。

飲み方で選ぶ

次に、「飲み方」で選ぶ方法です。日本酒の飲み方には、温度の違いが挙げられます。大きく分けて、温度の低い「冷酒」と温度の高い「熱燗」があります。それぞれに向いた日本酒の味というものがあります。

「冷酒」で飲むならキレのある銘柄

まずは、温度の低い「冷酒」での飲み方に適したお酒です。キリッと冷やして飲むには、日本酒自体にもキレのある味わいが求められます。やはり淡麗辛口の日本酒が向いていると言えるのではないでしょうか。

「熱燗」で飲むなら濃厚な銘柄

つづいて温度の高い「熱燗」です。熱燗に向くのは、味わいが濃厚な日本酒です。温度の高いものを口に入れるとその味は薄く感じられます。その点から言ってもやはり温度を高くして飲む熱燗には、味わいがしっかりとした日本酒が良いでしょう。

価格で選ぶ

日本酒に限らず、何にしても購入する際に気になるのが「お値段」です。当然日本酒にも「高い」「安い」があります。一般的に「普通酒」は安く、「特別本醸造」や「大吟醸」などは高価になってきます。また生産量が多いものほど安く、少ないものほど高いという傾向もあります。

「コスパ重視」の方は安い日本酒

日本酒と言ってもピンからキリまでありますので、当然価格もピンキリです。かと言って、「安かろう悪かろう」ではがっかりしてしまいますよね。単に「安い」ものではなく「高コスパ」の美味しいお酒を飲みたいものです。

プレゼントには「高級」日本酒

ご自分で飲む分には「高コスパ」のお手頃価格のお酒でも良いでしょうが、お世話になった方へのプレゼントなどには、やはり高級な良いお酒をチョイスしたいところです。「高い」お酒と言っても天井知らずにありますから、ご自分では買わないでも貰ったらうれしいお酒を選んでみてはいかがでしょう。

通販利用なら「入手困難」な幻の日本酒を探そう

通販を利用して日本酒を手に入れるなら、せっかくですから「入手困難」な「幻」のお酒を探してみるのはいかがでしょうか。お店などには並ばない希少な日本酒もネット上なら見つかるかもしれません。

地域ごとに選ぶ

ほとんどの日本酒はお酒を造る酒蔵がある地域の水、米から作られているので、地域ごとの特徴を知っておけば、好みのお酒を見つけやすくなります。特徴ある地域をいくつかご紹介します。

キレの強い日本酒が多い「北海道」

一年を通して安定して気温が低く寒冷な気候のために、熟成が遅いので、スッキリしたキレ味の強い銘柄の多い地区です。また水が澄んで綺麗なことも特徴のひとつです。

 

下記の記事は、北海道産の日本酒を特集しています。札幌の日本清酒や倶知安町の二世古酒造といった有名な酒蔵についても紹介しているので、興味がある方はぜひご覧ください。

淡麗辛口が主流の「東北日本酒」が人気

積雪や気温の低さが特徴の東北では、現在のような機械設備が整う以前から「低温長期発酵」を利用した日本酒造りをしてきました。低温で時間をかけて醪を発酵させることで、淡麗できめ細やかな味わいを生み出します。そのため、東北地方の日本酒は淡麗辛口が主流です。

初心者におすすめの「関東産」には幻の日本酒も

栃木や埼玉といった首都圏でも日本酒造りは盛んです。埼玉県にある南陽醸造で造られる「花陽浴」は、入手困難で幻の日本酒としても知られています。関東の日本酒は、フルーティーな味わいのものが多く、日本酒が苦手な初心者の方にもおすすめです。

 

下記の記事は、関東で作られている日本酒をランキング形式で紹介しています。中には、東京産の日本酒もあるので、興味のある方はぜひ参考にしてください。

富士山や南アルプスの名水に恵まれた「静岡」

美味しい日本酒には、美味しいお水も欠かせません。その点で言えば、静岡県は「富士山」や「南アルプス」に囲まれています。名水と呼ばれるお水には事欠きません。また、県が開発した7種の「静岡酵母」もあります。フルーティーな香りが特徴です。

 

代表的な銘柄には、「磯自慢」や「臥龍梅」などがあります。「磯自慢」は白桃やマスクメロンのようなフルーティーな飲み口で女性でも飲みやすいです。「臥龍梅」は、静岡酵母を使用しており炭酸系です。するするとした飲みやすい飲み口が特徴です。

有名な米どころ”新潟”がある「中部地方」もおすすめ

中部の中でも北信越地方は、東北同様の厳寒な気候に加えて湿気が多い環境で、淡麗辛口が多いです。新潟県では五百万石、長野県では美山錦を酒米として使用しています。

 

一方、東海地方は北アルプスなど豊かな水と大地に恵まれた土地で、関東・関西に挟まれているので両方の影響を受けて独自の酒造りをしています。独自の製法で生み出される日本酒なので、個性強さが特徴です。

”山田錦”で有名な「近畿地方」は歴史深い日本酒が豊富

日本酒の発祥は奈良県と言われています。そのため、近畿地方には伝統を受け継ぐ歴史ある蔵元が多くあります。酒米の王様と言われる「山田錦」で有名な兵庫県もそのひとつです。古くから愛される日本酒が数多く残っているのが関西地方の特徴です。

 

下記の記事は、兵庫県の日本酒にスポットを当てて紹介しています。ランキングには、人気の黒松剣菱や福寿も登場。近畿地方の日本酒に興味がある方は、ぜひご覧ください。

甘口が好みなら「中国・四国地方」がおすすめ

東北などに比べて温暖な気候の中国地方では、世界的に有名な山口県の獺祭のように甘口の日本酒を作っているところが多いです。海に面しているので魚や濃い味付けの料理にも相性が良い、甘めの吟醸・大吟醸で有名な蔵が数多くあります。

「九州・沖縄地方」は変わり種の日本酒が多い

九州・沖縄地方は温暖な気候で日本酒作りに適していない土地であり、焼酎(泡盛)を好んで飲む人が多い地域でもあります。多数ある焼酎蔵では清酒も一緒に作っていることが多いです。焼酎作りで使われる「黒麹」を日本酒に合わせて独自の日本酒造りを行っています。

酒米で選ぶ

日本酒の原料には、お米が使われています。このお米の違いによって味わいも変わってきます。日本酒を飲みなれてきたら、お米の種類で選んでみるのもおすすめ。ただし、「〇〇米使用」と記載があっても、100%そのお米が使われてるわけではないという点に注意してください。法律上は原料米が50%以上使用されていれば、表記が許されます。

 

麹や酒母を作るお米には高価なものを使用し、全体の七割を占める掛米には安いお米を使っているケースもあります。原料のお米の割合を知りたい方は、ラベルの使用割合を確認しましょう。

「山田錦」は最も一般的な味わい

酒米として全国一の生産量を誇る山田錦。その9割を兵庫県で生産しており、香りが強いお米として人気です。お米の香りを存分に味わえる純米大吟醸などに使われています。酒米の中でも特に有名な山田錦を楽しみたいという方は、産地である兵庫県産の純米大吟醸がおすすめです。

新潟の「五百万石」は淡麗な味わい

米どころとしても名高い新潟では、五百万石という酒米が生産されています。クリアですっきりとした味わいの日本酒が多いことが特徴です。比較的安いため、もろみ造りで使う掛米として使用されることも多い品種。辛口のすっきりとした味を楽しみたい方におすすめです。

長野県産の「美山錦」は軽快な味わい

美山錦は、淡白な味わいが特徴です。他の酒米と比べると、お米の中心部にある心白と呼ばれる白濁した部分が小さいため、精米歩合を上げることができることもポイント。純米大吟醸などの特定名称酒によく使われる品種です。

岡山県産「雄町」は単価が最も高い高級米

香り高くまろやかで、しっかりとした味わいが楽しめる日本酒として人気なのが、岡山県産の「雄町」を使った日本酒です。その希少性から「幻」とも呼ばれる「雄町米」を使って製法なども妥協せずこだわって作った日本酒です。

「にごり酒」は美肌サポートにも

一般的な日本酒は、上澄みの透明なところを採取するのですが、にごり酒はあえて沈殿しているもろみの部分を含みます。この部分が、美肌にも効果があると言われる酒粕の材料にもなる部分です。

「スパークリング日本酒」は若者におすすめ

スパークリング日本酒は、その「おしゃれ」なイメージで特に最近若い世代を中心に人気となりつつあります。各酒造メーカーもこぞってスパークリング日本酒を作っています。シャンパンに似た口当たりと軽い飲み口でどんなシーンにもマッチするのも人気の要因かもしれません。

【辛口】日本酒の人気おすすめランキング14選

14位

司牡丹

船中八策

価格:2,799円(税込)

楽天で詳細を見るAmazonで詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

スッキリシャープ、繊細な旨味を持つ爽酒

江戸初期の1603年に創業。土佐・本物・エコロジーにこだわった美味しい日本酒を造り、日本酒の愉しさを人々に伝道する事。このお酒は超辛口でありながら繊細でふくらみのある旨味を持ち、正に辛口の王道にふさわしい味わいです。

日本酒度+8前後味わい辛口
精米歩合60%適温10℃・37℃

口コミを紹介

正月用に購入して飲みました。まあ、正当な旨さと価格。大いに気に入りました。妙に人気のプレミアのついた銘柄と比べても、私はこれが好き。

出典:https://www.amazon.co.jp

13位

神亀酒造

ひこ孫 純米酒

価格:4,600円(税込)

楽天で詳細を見るAmazonで詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ふくよかで柔らかい味わいの醇酒

1848年の江戸末期に創業、昭和末期の1987年に日本で最初の全量純米蔵となりました。酒は米からと原料米にこだわりお酒を熟成することで、豊醇で深みのある味わいがこの蔵の特徴です。このお酒も3年以上熟成しまろやかで深みのある味わいとなっています。

日本酒度+6.0味わいやや辛口
精米歩合55%適温20℃・50℃

口コミを紹介

とても良かったです。かって良かったです。ありがとうございます。 

出典:https://store.shopping.yahoo.co.jp

12位

今代司

錦鯉 にしきごい 純米酒

価格:5,400円(税込)

楽天で詳細を見るAmazonで詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

キレよくふくよかな味わいの醇酒

1767年の江戸時代に新潟市内で創業、蔵のコンセプトはお酒を通して、今と昔、都市と都市、人と人を結ぶ事を掲げています。このお酒は、錦鯉のように華やかなデザインと味わいを体現し、正に人と人を結びつけるに相応しい物となっています。

日本酒度非公開味わいやや辛口
精米歩合非公開適温20℃・45℃

口コミを紹介

義父の誕生日にプレセント。酒瓶のデザインだけでなく、パッケージも贈答品向き。
風呂敷に包んで持参しところ、大喜びしてくれました!

出典:https://www.amazon.co.jp

11位

永山本家酒造場

貴 特別純米

価格:2,750円(税込)

楽天で詳細を見るAmazonで詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

すっきり爽やかで丸みのある味わいの爽醇酒

1888年の明治期に創業、以来酒造りと米作りを共に行ってきた酒蔵で、2002年より県の事業として山田錦を永谷農法で栽培し、農産物としての酒造りを行っています。こちらのお酒はキレのよさと丸みのある味わいが特徴です。

日本酒度+5味わいやや辛口
精米歩合60%適温12℃・40℃

口コミを紹介

雑誌で紹介されていて一度飲んでからすっかりファンになってしまいました。
丁寧な作りで雑味の無い香り豊かなお酒です。

出典:https://www.amazon.co.jp

10位

株式会社吉村秀雄商店

魚に合う吟醸酒

価格:2,310円(税込)

楽天で詳細を見るAmazonで詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ふくらみがあり柔らかく、スッキリキレる爽薫酒

1905年創業、地域密着、品質第一の酒造りを行っています。現在は女性杜氏の藤田氏、女性らしく細やかな酒造りを行っています。こちらのお酒は魚に合わせる事を目指した珍しい吟醸酒でキレの良さとふくらみのある味わいが特徴です。

日本酒度+5味わいやや辛口
精米歩合58%適温15℃・45℃

口コミを紹介

口に入れたら吟醸酒特有の香りとキレ味!お造りで呑んでますが、かなりイケますよ!和歌山県の蔵元は有名なとこしか知りませんでしたが探せばあるんですね。

出典:https://review.rakuten.co.jp

9位

神戸酒心館

福寿 純米吟醸

価格:1,800円(税込)

楽天で詳細を見るAmazonで詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

スッキリ、柔らかい味わいの薫爽酒

江戸時代の1751年に兵庫県の灘で創業した酒蔵で手作りにこだわったつくりをしています。こちらのお酒は2019年 International WINE Challenge 金賞を受賞し、ノーベル賞公式行事で振る舞われた世界で愛されるブルーボトルの酒です。

日本酒度+2.0味わいやや辛口
精米歩合55%適温10℃・38℃

口コミを紹介

さすが、いい場面で使われるお酒です。とても飲みやすく、酒に品があります。贈り物にも使ってます。お値段も手頃です。

出典:https://www.amazon.co.jp

8位

石本酒造

越乃寒梅 灑(さい)純米吟醸

価格:3,300円(税込)

楽天で詳細を見るAmazonで詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

シャープでスッキリ、繊細で柔らかい味わいの爽酒

1907年の明治年間に創業した比較的新しい酒蔵で、かつては幻の銘酒と呼ばれ、常に日本を代表する酒蔵です。こちらのお酒は、越乃寒梅として30年ぶりに出された新商品ですが、新潟酒の淡麗さと、柔らかい旨味が上手くかみ合った味わいです。

日本酒度+2.0味わいやや辛口
精米歩合55%適温10℃・38℃

口コミを紹介

最高に美味しいです。文句無し!オススメです!透き通る飲み心地。程よい辛さ。強過ぎないフルーティーさ。くせになるうまさです

出典:https://www.amazon.co.jp

7位

今西清兵衛商店

春鹿 超辛口

価格:2,638円(税込)

楽天で詳細を見るAmazonで詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

キレよくシャープでふくよかな味わいの醇

1884年明治期に、近代日本酒の発祥の地の一つである奈良で南都諸白の伝統を今に受け継ぎ、本物にこだわった酒造りを行っています。このお酒は、蔵を代表する看板商品で、キレの良さとふくよかな日本酒本来の味わいを持っています。

日本酒度+12味わい辛口
精米歩合60%適温10℃・45℃

口コミを紹介

お世話になってるおじさんへのギフトに。この前は獺祭をあげたので、今回はこれにしました。初めて飲みましたが、くせになる飲みくちで、また今度買おうと心にきめました。

出典:https://www.amazon.co.jp

6位

黒牛

黒牛 純米酒

価格:2,480円(税込)

楽天で詳細を見るAmazonで詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

なめらかで柔らかい味わいの醇酒

1866年の幕末に創業、心のこもった、親しまれる心のこもった本物の酒造りをモットーに地域密着で発展してきた酒蔵です。このお酒はこの蔵を代表する銘酒で地元では絶大な支持を受けています。

日本酒度非公開味わいやや辛口
精米歩合麹:50%・掛:60%適温15℃・40℃

口コミを紹介

どっしりとしていながらも飲みやすい純米酒です。2度目の購入、気に入っています。

出典:https://www.amazon.co.jp

5位

八海山

吟醸 八海山

価格:3,345円(税込)

楽天で詳細を見るAmazonで詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

スッキリ爽やかでキレの良い味わいの爽酒

1922年大正年間創業の酒蔵で日本酒の酒蔵としては比較的新しい酒蔵で、食中酒としての追求し料理と寄り添い飲み飽きの来ない酒造りを行ってきました。こちらのお酒は水、米、技術にこだわった日本を代表する吟醸酒です。

日本酒度+5.0味わい辛口
精米歩合50%適温10℃・38℃

口コミを紹介

八海山の大吟醸も、純米吟醸、本醸造も飲みました。でも結局、この吟醸に戻ってきます。香り、味、旨味、淡麗さ、全てのバランスの良さ、飽きのこない素晴らしい酒ですね。

出典:https://www.amazon.co.jp

4位

南部美人

南部美人 純米吟醸

価格:2,950円(税込)

楽天で詳細を見るAmazonで詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

スッキリ爽やかな味わいの薫爽酒

1902年の明治期に創業、品質一筋、酒造りは何年やっても、毎年が一年生、地元の農商工連携による地産地消の酒造りを行っています。このお酒はこの蔵の主力商品で、飲み飽きせず和食との相性の良い爽やかな味わいとなっています。

日本酒度+5.0味わいやや辛口
精米歩合麹:50%、掛:55%適温12℃・38℃

口コミを紹介

水のようなさっぱりした飲み口のお酒が好みですが、これは将にそういったさっぱり系のお酒です。お酒のほんのりした香りとさっぱりした飲み口、もう最高で、ついつい飲みすぎてしまいます。

出典:https://www.amazon.co.jp

3位

菊正宗酒造

菊正宗 上撰

価格:1,554円(税込)

楽天で詳細を見るAmazonで詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

キレよくふくよかな味わいの醇酒

1659年江戸期に灘で創業、明治期には財閥にまで発展し日本を代表する酒蔵となりました。また、品質を第一とし伝統の生酛造りにこだわったお酒を造っています。このお酒は生酛造りの基本となるキレの良くふくらみのある味わいが特徴です。

日本酒度+5味わいやや辛口
精米歩合70%適温20℃・50℃

口コミを紹介

辛口ですのでオンザロックで飲んでいます。すっきりとした口当たりと灘特有の宮水由来の辛口の味わいがストレートに伝わってきました。

出典:https://www.amazon.co.jp

2位

旭酒造

獺祭(だっさい) 純米大吟醸 磨き三割九分

価格:4,990円(税込)

楽天で詳細を見るAmazonで詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

スッキリ爽やかで、清楚な果実香を持つ薫酒

1948年(昭和23年)創業と比較的新しい酒蔵で、大量生産や、大量販売、酔うための酒では無く、品質にこだわり、味わい深く美味しい酒を目指した酒造りを行っています。こちらのお酒は、旭酒造さんの主力商品で獺祭のコンセプトを体現した商品です。

日本酒度+6味わいやや辛口
精米歩合39%適温12℃・45℃

口コミを紹介

飲みやすいです。磨き五割にくらべて、よりすっきりとした印象。濃い味が好きな方は磨き5割のほうがよいかもしれません。

出典:https://www.amazon.co.jp

1位

出羽桜酒造株式会社

出羽桜 桜花 吟醸酒

価格:2,800円(税込)

楽天で詳細を見るAmazonで詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

シャープでスッキリした味わいと華やかな果実香を持つ薫酒

1892年の明治期に創業、地域密着、品質第一の酒造りに徹し、1980年に蔵の看板酒である桜花吟醸酒を発売しました。このお酒により吟醸酒という言葉が日本で一般に知られるようになりました。シャープで柔らかい味わいと華やかな香りが特徴です。

日本酒度+5味わいやや辛口
精米歩合50%適温12℃・38℃

口コミを紹介

私の舌にぴったりの味。香りがよくて、深みもあります。甘くないところもお気に入りです。

出典:https://www.amazon.co.jp

辛口日本酒のおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:5672327の画像

    出羽桜酒造株式会社

  • 2
    アイテムID:5672322の画像

    旭酒造

  • 3
    アイテムID:5672315の画像

    菊正宗酒造

  • 4
    アイテムID:5672309の画像

    南部美人

  • 5
    アイテムID:5672297の画像

    八海山

  • 6
    アイテムID:5672288の画像

    黒牛

  • 7
    アイテムID:5672270の画像

    今西清兵衛商店

  • 8
    アイテムID:5672305の画像

    石本酒造

  • 9
    アイテムID:5672258の画像

    神戸酒心館

  • 10
    アイテムID:5672244の画像

    株式会社吉村秀雄商店

  • 11
    アイテムID:5672227の画像

    永山本家酒造場

  • 12
    アイテムID:5672222の画像

    今代司

  • 13
    アイテムID:5672219の画像

    神亀酒造

  • 14
    アイテムID:5672216の画像

    司牡丹

  • 商品名
  • 出羽桜 桜花 吟醸酒
  • 獺祭(だっさい) 純米大吟醸 磨き三割九分
  • 菊正宗 上撰
  • 南部美人 純米吟醸
  • 吟醸 八海山
  • 黒牛 純米酒
  • 春鹿 超辛口
  • 越乃寒梅 灑(さい)純米吟醸
  • 福寿 純米吟醸
  • 魚に合う吟醸酒
  • 貴 特別純米
  • 錦鯉 にしきごい 純米酒
  • ひこ孫 純米酒
  • 船中八策
  • 特徴
  • シャープでスッキリした味わいと華やかな果実香を持つ薫酒
  • スッキリ爽やかで、清楚な果実香を持つ薫酒
  • キレよくふくよかな味わいの醇酒
  • スッキリ爽やかな味わいの薫爽酒
  • スッキリ爽やかでキレの良い味わいの爽酒
  • なめらかで柔らかい味わいの醇酒
  • キレよくシャープでふくよかな味わいの醇
  • シャープでスッキリ、繊細で柔らかい味わいの爽酒
  • スッキリ、柔らかい味わいの薫爽酒
  • ふくらみがあり柔らかく、スッキリキレる爽薫酒
  • すっきり爽やかで丸みのある味わいの爽醇酒
  • キレよくふくよかな味わいの醇酒
  • ふくよかで柔らかい味わいの醇酒
  • スッキリシャープ、繊細な旨味を持つ爽酒
  • 価格
  • 2800円(税込)
  • 4990円(税込)
  • 1554円(税込)
  • 2950円(税込)
  • 3345円(税込)
  • 2480円(税込)
  • 2638円(税込)
  • 3300円(税込)
  • 1800円(税込)
  • 2310円(税込)
  • 2750円(税込)
  • 5400円(税込)
  • 4600円(税込)
  • 2799円(税込)
  • 日本酒度
  • +5
  • +6
  • +5
  • +5.0
  • +5.0
  • 非公開
  • +12
  • +2.0
  • +2.0
  • +5
  • +5
  • 非公開
  • +6.0
  • +8前後
  • 味わい
  • やや辛口
  • やや辛口
  • やや辛口
  • やや辛口
  • 辛口
  • やや辛口
  • 辛口
  • やや辛口
  • やや辛口
  • やや辛口
  • やや辛口
  • やや辛口
  • やや辛口
  • 辛口
  • 精米歩合
  • 50%
  • 39%
  • 70%
  • 麹:50%、掛:55%
  • 50%
  • 麹:50%・掛:60%
  • 60%
  • 55%
  • 55%
  • 58%
  • 60%
  • 非公開
  • 55%
  • 60%
  • 適温
  • 12℃・38℃
  • 12℃・45℃
  • 20℃・50℃
  • 12℃・38℃
  • 10℃・38℃
  • 15℃・40℃
  • 10℃・45℃
  • 10℃・38℃
  • 10℃・38℃
  • 15℃・45℃
  • 12℃・40℃
  • 20℃・45℃
  • 20℃・50℃
  • 10℃・37℃

【甘口】日本酒の人気おすすめランキング15選

15位

新潟第一酒造(株)

山間 特別純米酒 中採り直詰め 無ろ過生原酒(生酒)

価格:3,400円(税込)

楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ふくよかでなめらかな味わいの醇酒

創業は1922年の大正期。安らぎと喜びと感動を与える酒造りをモットーに平成18年より社員だけの酒造り、契約栽培のお米を使用した酒造りが行われています。このお酒は、お酒を搾った際の中間の部分だけで造られた豊醇で贅沢なお酒です。

日本酒度非公開味わいやや甘口
精米歩合60%適温12℃・45℃
14位

喜多屋

蒼田 特別純米酒

価格:2,794円(税込)

楽天で詳細を見るAmazonで詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

キレよく爽やかで柔らかい味わいと華やかな香りを持つ薫酒

江戸時代末期に創業、以来、酒を通して多くの喜びを与えたい、をコンセプトに、伝統を大事にしつつも常に新しい技術を導入してきました。こちらのお酒は、山廃酛独特の切れの良さを生かしつつ、爽やかで柔らかい味わいに仕上がっています。

日本酒度 -2.5~-1.5味わいやや甘口
精米歩合60%適温12℃・40℃

口コミを紹介

飲みやすくつい飲み過ぎてしまいます。また何処かありましたら宜しくお願いいたします。

出典:https://store.shopping.yahoo.co.jp

13位

木下酒造(有)/京都府京丹後市

玉川 Time Machine 1712

価格:1,210円(税込)

楽天で詳細を見るAmazonで詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ふくよかで濃醇な味わいの醇酒

842年江戸後期に創業、現在英国人のフィリップ ハーパー氏が杜氏を務め、酒造りに関しては旨味に重きを置いた酒造りを行っています。

日本酒度非公開味わい甘口
精米歩合88%適温ロック・45℃

口コミを紹介

日本酒好きな友人からの頂きものが出会いでしたが、頂いた時に アイスクリームにかけて食べ物 日本酒だと。色々なフレーバーのHアイスで 試して頂きました。チョコレートはよりビター。ちょっと変わった おもてなしデザートに大変身です。

出典:https://www.amazon.co.jp

12位

近江酒造

近江ねこ正宗 純米酒 HACHIWARE

価格:1,407円(税込)

楽天で詳細を見るAmazonで詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

スッキリキレよくふくらみがあり柔らかい味わいの醇酒

917年の大正期に地元資本により創立、以来地産地消をメインに品質第一の酒造りを行っています。こちらのお酒は、猫好きの当主が猫にこだわって作られました。甘味がはっきり出ていますが、酸味もしっかりしていますので非常にバランスの良い味わいとなっています。

日本酒度+3味わいやや甘口
精米歩合70%適温12℃・38℃
11位

天吹酒造

天吹 純米吟醸 いちご酵母 生

価格:1,980円(税込)

楽天で詳細を見るAmazonで詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

柔らかくなめらか、キレの良い味わいの爽酒

創業は、江戸の元禄期で地元の無農薬のお米と水にこだわった酒造りを行っています。こちらのお酒は、非常に珍しいいちご酵母を使用したお酒で、柔らかくなめらか、甘みと酸味がバランスよく調和した逸品です。

日本酒度+2味わいやや甘口
精米歩合55%適温12℃・40℃

口コミを紹介

今まで甘いカクテルしか飲んでいませんでしたが、居酒屋でこれと出会ってから日本酒が好きになりました。甘口で果物の風味があって飲みやすいです。梱包も丁寧でとてもよかったです。また購入したいと思っています。

出典:https://www.amazon.co.jp

10位

西條(資)天野酒

僧房酒

価格:2,145円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

なめらかでふくよか、後味のキレの良い醇酒

暴れん坊将軍で知られる徳川吉宗公の時代である1718年創業、天野酒の銘は昭和46年に金剛寺より引き継いでいます。天野酒とはかつて豊臣秀吉公や織田信長公に認められた伝説の僧房酒で、その当時のレシピに基づき近年復活しました。

日本酒度-79味わい甘口
精米歩合90%適温20℃・50℃
9位

清水醸造

作 雅乃智(ざく みやびのとも) 純米吟醸

価格:2,750円(税込)

楽天で詳細を見るAmazonで詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

柔らかく爽やかスッキリした味わいの薫酒

1869年の明治期創業、伊勢杜氏の伝統を引き継ぎ、情熱をもってひと手間を惜しまない酒造りを行っています。又、世界の有名なコンクールにおいて多くの賞を受賞しています。このお酒は柔らかくふくらみがあり清楚な果実香が特徴です。

日本酒度非公開味わいやや甘口
精米歩合60%適温12℃・ぬる燗

口コミを紹介

飲み屋で美味しかった作、GW中の家飲み用に購入です。フルーティーな味と香りで、やっぱり美味しいですね!

出典:https://item.rakuten.co.jp

8位

加藤嘉八郎酒造(株)

十水 とみず

価格:1,296円(税込)

楽天で詳細を見るAmazonで詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

柔らかくふくよか、キレの良い味わいの醇酒

1872年の明治期創業、加藤清正公の流れをくむ酒蔵で、東北の銘醸地である大山の伝統を受け継ぐ酒蔵です。十水とは、江戸後期に確立された1石のお米に対して1石の水でお酒を仕込む方法で、通常よりも1割程度水が少ない量でお酒が仕込まれています。

日本酒度 -5.5〜-6.5味わいやや甘口
精米歩合60%適温20℃・45℃

口コミを紹介

十水という他には無い製法なため、ウンチクを語るには最適な清酒。贈答用にも使用したが満足してもらって良かった。甘目の酒で、温度変化でも味変がハッキリしていて楽しめる酒であった。

出典:https://www.amazon.co.jp

7位

嘉美心

嘉美心 秘宝 特別本醸造

価格:3,077円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

繊細で柔らかく後味がさらりと消える爽酒

1913年の大正年間に創業し、以来、品質を売る蔵として米旨口を追求し、お客様の口に入るまでが酒造りというコンセプトで酒造りを行っています。このお酒はこの蔵を代表する銘酒として、IWCで金賞を受賞し、更に岡山・本醸造トロフィーを獲得しました。

日本酒度-3味わいやや甘口
精米歩合58%適温12℃・40℃
6位

剣菱酒造

剣菱酒造 黒松剣菱 瓶

価格:1,990円(税込)

楽天で詳細を見るAmazonで詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ふくよかでなめらか、濃醇な味わいの醇酒

1505年の室町期に伊丹にて創業、伊丹の銘酒として世に知られましたが、幾度か経営が変り、昭和初期に灘に移りました。昔からの手造りにこだわり、剣菱の味にこだわった酒造りを行っています。かつては辛口の代名詞でしたが、現在は濃醇でやや甘口の旨酒です。

日本酒度+-0味わいやや甘口
精米歩合非公開適温20℃・45℃

口コミを紹介

ひやでも良いがぬる燗がベスト。ぬる燗でスッキリ飲み易く期待通り。

出典:https://www.amazon.co.jp

5位

亀泉酒造

亀泉 純米吟醸生原酒

価格:3,400円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ふくよかでなめらか、サラリとした味わいの薫酒

1897年明治期に創業、美味しい、楽しい、面白いにこだわり、様々な苦難や失敗を乗り越えて、真摯に日本酒に向き合った酒造りがモットーです。このお酒はふくよかで甘味を持った非常に楽しく、面白く、また美味しい味わいが特徴です。

日本酒度-12味わい甘口
精米歩合50%適温12℃・40℃

口コミを紹介

まさか亀泉が売ってるとは。。。 日本酒を飲んでみたいって方はオススメです!呑みやすくフルーティです! 初心者でもおすすめできる!日本酒の一つです!

出典:https://www.amazon.co.jp

4位

八海山

八海山 発泡にごり酒

価格:1,815円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

爽やかでスッキリした味わいの爽酒

伝統の新潟の淡麗辛口とは、また違ったコンセプトで在りながら、八海山の良さを現代風のスパークリングの甘口の日本酒という切り口を変えた手法で人気となっている銘酒です。甘口でありながらスッキリ爽やかな味わいが特徴です。

日本酒度-23味わい甘口
精米歩合60%適温10℃前後

口コミを紹介

日本酒は海外でも人気ですが、発泡性はまだ普及しておらず、意外感と話題性があって大うけです。高くなり過ぎたジャパニーズ・ウイスキーの代わりに使っていて、欧米人の知人に好評です。

出典:https://www.amazon.co.jp

3位

呉春株式会社

呉春 本丸

価格:2,638円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

柔らかく繊細でキレの良い味わいの醇酒

1701年の江戸中期に創業、酒蔵のある池田市は伊丹・池田の酒で知られる銘醸地ですが、現在池田でお酒の自醸を行っているのはこの酒蔵だけです。こちらのお酒は大阪を代表する銘酒として知られていて、軽やかで飲み飽きのしない味わいが特徴です。

日本酒度+-0味わいやや甘口
精米歩合65%適温20℃・45℃

口コミを紹介

冷でもぬる燗でも熱燗でも美味しい(^^)
色々飲みましたが一番、気にっています☆

出典:https://www.amazon.co.jp

2位

田酒

田酒 特別純米

価格:4,145円(税込)

楽天で詳細を見るAmazonで詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ふくよかでなめらかキレの良い味わいの薫酒

1877年の明治期に津軽半島で港で栄えた油川大浜の地で創業。田酒は、昭和45年に昔ながらの完全な手作りによる純米酒作りに着手し、昭和49年に商品化され、以来地元を中心に全国区の銘酒として世に知られ現在に至っています。

日本酒度+-0味わいやや甘口
精米歩合55%適温12℃・40℃

ビールを飲み終えた私にたまたまお勧めしてくれたお酒がこの田酒でした。それまであまり日本酒を好んで飲む人間ではなかったのですが、その時に「日本酒ってこんなに美味しいんだ!」と感動したことを今でも覚えてます。

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口コミを紹介

1位

宝酒造

松竹梅白壁蔵「澪」スパークリング清酒

価格:1,078円(税込)

楽天で詳細を見るAmazonで詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

スッキリ爽やかな味わいと淡い果実香が楽しめる爽酒

創業は、1842年の江戸期、早くから酒類事業の多角化が行われていました。澪は灘の白壁蔵にて造られていて、澪とは、浅瀬の水の流れ、船の通った泡の跡という意味で、清酒の新しい流れを作る、という願いを込められ、実際に近年若い方を中心に飲まれています

日本酒度-70味わい甘口
精米歩合非公開適温5℃前後

口コミを紹介

甘い炭酸ジュースのようで、とても飲みやすいです。出会ってから常備するようになりました。普段カクテルパートナーやほろよいなどの甘いお酒、花の香、尾瀬の雪どけなど、フルーティーな味の日本酒が好きな方は気に入るのではないかと思います。

出典:https://www.amazon.co.jp

甘口日本酒のおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:5677467の画像

    宝酒造

  • 2
    アイテムID:5677457の画像

    田酒

  • 3
    アイテムID:5677445の画像

    呉春株式会社

  • 4
    アイテムID:5677434の画像

    八海山

  • 5
    アイテムID:5677426の画像

    亀泉酒造

  • 6
    アイテムID:5677404の画像

    剣菱酒造

  • 7
    アイテムID:5677393の画像

    嘉美心

  • 8
    アイテムID:4851334の画像

    加藤嘉八郎酒造(株)

  • 9
    アイテムID:5677353の画像

    清水醸造

  • 10
    アイテムID:5677340の画像

    西條(資)天野酒

  • 11
    アイテムID:5677365の画像

    天吹酒造

  • 12
    アイテムID:5677330の画像

    近江酒造

  • 13
    アイテムID:5677322の画像

    木下酒造(有)/京都府京丹後市

  • 14
    アイテムID:5677316の画像

    喜多屋

  • 15
    アイテムID:5677302の画像

    新潟第一酒造(株)

  • 商品名
  • 松竹梅白壁蔵「澪」スパークリング清酒
  • 田酒 特別純米
  • 呉春 本丸
  • 八海山 発泡にごり酒
  • 亀泉 純米吟醸生原酒
  • 剣菱酒造 黒松剣菱 瓶
  • 嘉美心 秘宝 特別本醸造
  • 十水 とみず
  • 作 雅乃智(ざく みやびのとも) 純米吟醸
  • 僧房酒
  • 天吹 純米吟醸 いちご酵母 生
  • 近江ねこ正宗 純米酒 HACHIWARE
  • 玉川 Time Machine 1712
  • 蒼田 特別純米酒
  • 山間 特別純米酒 中採り直詰め 無ろ過生原酒(生酒)
  • 特徴
  • スッキリ爽やかな味わいと淡い果実香が楽しめる爽酒
  • ふくよかでなめらかキレの良い味わいの薫酒
  • 柔らかく繊細でキレの良い味わいの醇酒
  • 爽やかでスッキリした味わいの爽酒
  • ふくよかでなめらか、サラリとした味わいの薫酒
  • ふくよかでなめらか、濃醇な味わいの醇酒
  • 繊細で柔らかく後味がさらりと消える爽酒
  • 柔らかくふくよか、キレの良い味わいの醇酒
  • 柔らかく爽やかスッキリした味わいの薫酒
  • なめらかでふくよか、後味のキレの良い醇酒
  • 柔らかくなめらか、キレの良い味わいの爽酒
  • スッキリキレよくふくらみがあり柔らかい味わいの醇酒
  • ふくよかで濃醇な味わいの醇酒
  • キレよく爽やかで柔らかい味わいと華やかな香りを持つ薫酒
  • ふくよかでなめらかな味わいの醇酒
  • 価格
  • 1078円(税込)
  • 4145円(税込)
  • 2638円(税込)
  • 1815円(税込)
  • 3400円(税込)
  • 1990円(税込)
  • 3077円(税込)
  • 1296円(税込)
  • 2750円(税込)
  • 2145円(税込)
  • 1980円(税込)
  • 1407円(税込)
  • 1210円(税込)
  • 2794円(税込)
  • 3400円(税込)
  • 日本酒度
  • -70
  • +-0
  • +-0
  • -23
  • -12
  • +-0
  • -3
  • -5.5〜-6.5
  • 非公開
  • -79
  • +2
  • +3
  • 非公開
  • -2.5~-1.5
  • 非公開
  • 味わい
  • 甘口
  • やや甘口
  • やや甘口
  • 甘口
  • 甘口
  • やや甘口
  • やや甘口
  • やや甘口
  • やや甘口
  • 甘口
  • やや甘口
  • やや甘口
  • 甘口
  • やや甘口
  • やや甘口
  • 精米歩合
  • 非公開
  • 55%
  • 65%
  • 60%
  • 50%
  • 非公開
  • 58%
  • 60%
  • 60%
  • 90%
  • 55%
  • 70%
  • 88%
  • 60%
  • 60%
  • 適温
  • 5℃前後
  • 12℃・40℃
  • 20℃・45℃
  • 10℃前後
  • 12℃・40℃
  • 20℃・45℃
  • 12℃・40℃
  • 20℃・45℃
  • 12℃・ぬる燗
  • 20℃・50℃
  • 12℃・40℃
  • 12℃・38℃
  • ロック・45℃
  • 12℃・40℃
  • 12℃・45℃

日本酒の飲み方

日本酒は熱燗やぬる燗・冷やなど、さまざまな温度で楽しめるお酒です。しかし、日本酒は銘柄によって適温が異なります。日本酒の飲み方は、細かく10段階ほどに区別されますが、ここでは代表的な「冷や」「冷酒」「燗」についてご説明します。

冷や

「冷や」は常温を指しています。また、季節や環境によって気温は変化しますが、だいたい20℃前後が飲み頃。日本酒本来の味を楽しみたいという方は、冷やで飲んでみるのがおすすめです。

冷酒

「冷酒」とは、冷蔵庫などに日本酒を入れて冷やしたものです。その温度によっていろいろな名称があります。

涼冷え

15℃前後の日本酒です。冷蔵庫でキンキンに冷やして、常温に戻して少し経過したぐらいの温度です。

花冷え

10℃前後に冷やした日本酒のことです。冷蔵庫で冷やしたまま、外に出してすぐに飲むと約10℃つまりは花冷えで飲むことができます

雪冷え

5℃前後までキンキンに冷やした日本酒を言います。言ってみれば、氷水ぐらいの温度です。冷蔵庫というより、氷水を張った桶やボールなどにつけておくと良いでしょう。

日本酒を温めて飲む「燗」は、ビールやカクテルにはない飲み方です。燗は温度によって名称が変わり、30℃前後を日向燗、35℃前後を人肌燗などと称しています。

 

中でも40℃前後に温める「ぬる燗」は、日本酒の持つ芳醇な香りを存分に楽しめる温度です。器越しに「ぬるい」と感じる温度であることがポイント。山田錦など、香りが特徴のお米を使った日本酒におすすめの飲み方です。

日向燗

30℃前後に温めた日本酒を「日向燗」と呼びます。

人肌燗

35℃~40℃に熱した日本酒を「人肌燗」と呼びます。ほぼすべての日本酒の種類に向いています。

ぬる燗

40℃~45℃の日本酒を「ぬる燗」と呼びます。大吟醸以外の日本酒の種類に向きます。

上燗

燗の中でも45℃前後を「上燗」と呼びます。純米酒、本醸造酒、普通酒がとても美味しく飲めます。

熱燗

日本酒の飲み方としてよく知られている熱燗は、50℃前後に温める飲み方です。徳利から湯気がはっきり見え、触って熱いと感じるのが目安。日本酒の香りがシャープに引き立つので、辛口の日本酒におすすめです。

 

とびきり燗

同じく55℃~60℃を「とびきり燗」と呼びます。飲んだ感じは、非常に熱いと感じます。猫舌の方は避けた方が良いでしょう。「熱々が好きだ」という方に向いています。

日本酒のカロリー

日本酒のカロリーは、その種類によって微妙に異なります。ここでは、各種類100ml当たりのカロリーをご説明してまいりたいと思います。

 

純米酒・大吟醸酒:103kcal 

本醸造酒:107kcal

吟醸酒:104kcal

 

以上約100kcalぐらいですね。ちなみにウィスキーは237kcal、ビールは約40kcal、焼酎は約150kcal~約200kcal、ワインは約70kcal~約80kcalなどとなっています。よって日本酒のカロリーはウィスキーの約半分、焼酎の約3分の2~半分、ビールの約2倍となっています。

日本酒の賞味期限

日本酒には賞味期限の表示義務はありませんが、目安となる期間はあります。また賞味期限の表示が義務とされていない代わりに、製造年月日はきちんと表示する義務があります。美味しく飲める期間としては冷暗所に保管して、未開封で製造日から約1年間です。

日本酒に合うおつまみ

石黒さんの画像

石黒さん

日本酒に合わせたい料理、各カテゴリーから一品ずつとその理由


魚料理・アジの干物は、生の魚を焼くよりも旨味が凝縮されるので、日本酒の持つふくよかな旨味と相性が良いです。

肉料理・鶏の炭火焼きは、炭火により高温で表面をパリっと焼き固めることで素材の旨味を中に閉じ込められ、日本酒のふくよかな旨味と相性が良いです。


野菜料理・筍の土佐煮は、鰹節の旨味と共に筍のシャキシャキ感や淡い苦味が、日本酒のふわりとした旨味やスッキリした苦味との相性が良いです。

豆腐料理・湯豆腐は、昆布出汁の旨味と豆腐のあっさりした旨味に日本酒、特に燗酒のふくらみのある旨味との相性が良いです。


スウィーツ・アップルパイは、リンゴの凝縮した旨味やスッキリした酸味、シャキシャキとした食感と、日本酒のふくらみのある旨味や、日本酒のキレの良い酸味との相性が良いです。

悪酔いしないためには

日本酒のアルコール度数は平均的な数値で15度~16度ぐらいです。ビールなどに比べるとアルコール度数が高いようですが、アルコール度数が高いからと言って悪酔いするわけではありません。

 

まず、日本酒を飲む前に炭水化物や脂肪分の含まれる食べ物食べましょう。また、酔いの原因であるアセトアルデヒドを分解するウコンやシジミなどを含む栄養ドリンクなどを飲むことも有効です。

 

また、日本酒を飲んでいる最中にも注意すべき点はあります。それは「和らぎ水」と呼ばれる「水」を適量飲むことです。そして「シジミ汁」を飲むことも良いでしょう。最後に、日本酒以外のお酒を数種類飲むいわゆる「チャンポン」は避けましょう。

日本酒飲み比べのコツ

日本酒を飲み比べることを「利き酒」などと呼びます。これは、日本酒の銘柄を飲んでみて当てるようなことを言いますが、この飲み比べにもコツがあります。精米歩合などの違いや醸造アルコールの有無などを比べてみましょう。

日本酒用語の紹介

ここでは、いくつか日本酒に関する用語をご紹介いたします。

 

秋あがり」:冬に作られた酒を一回火入れし、夏の間熟成させ、飽きに出荷すること。同じ意味の用語に「ひやおろし」があります。

 

1合」:お酒の量を表す単位。1合は約180ml。

 

粕歩合」:原料の白米に対する酒粕重量の割合。

 

生一本」:単一の酒蔵で醸造された純米酒のこと。

 

下戸」:アルコール耐性が弱く、お酒全般が飲めない人のこと。このような人にムリにお酒をすすめるのはやめましょう。

 

酵母」:日本酒の醸造において、糖分をアルコールと炭酸ガスに変える微生物。

 

雫酒」:袋吊りによって得られた酒。「袋吊り」のことを「雫取り」とも。

 

樽酒」:木製の樽で貯蔵し、木の香りがついた酒。樽に使用される木は主に杉である。

 

杜氏」:蔵内における醸造責任者。各地に流派が存在する。

 

火入れ」:品質を安定させるために、酒を低温で加熱し殺菌させること。

 

ペアリング」:酒と食べ物を相性よく合わせること。

まとめ

ここまで日本酒のおすすめランキング29選を紹介してきました。日本酒と言っても、特定名称、産地、味わいなどさまざまなものがあります。毎晩の晩酌用の手頃な日本酒から贈答用の希少な高級日本酒まであります。ご自分にぴったりな一本を見つけてみてはいかがでしょうか。

ランキングはAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2020年10月02日)やレビューをもとに作成しております。

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