東北日本酒の人気おすすめランキング15選【甘口から辛口まで】

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東北の日本酒と聞くとパンチの効いた、いかにも日本酒らしいお酒というイメージが浮かぶかもしれません。実は、東北ならではの風土に育まれた繊細な味と香りの日本酒が数多くあるのです。今回はおすすめの東北の日本酒をランキング形式で紹介します。

※法律により20歳未満の酒類の購入や飲酒は禁止されており、酒類の購入には年齢確認が必要です。

全国で人気の日本酒をまとめた記事を見たい方はこちらもチェックしてみてください。

東北の日本酒の魅力とは?

日本でも有数の米どころ、酒どころのひとつが東北地方です。良質の酒米と奥羽山脈、白神山地、北上山系などの伏流水や雪解け水に恵まれて、古くから多くの日本酒の蔵元がしのぎを削り、数々の名酒を生み出してきました。

 

東北の寒冷な風土が低温長期発酵に向いていることから、近年では普通酒より吟醸酒造りが盛んになっている傾向も見受けられます。2011年の東日本大震災によって壊滅的なダメージを受けた酒蔵もありましたが、現在は着実に復興を遂げています。

 

今回は人気が高まっている東北の日本酒を、蔵元、精米歩合、日本酒度、味わいを基準にランキング形式でご紹介します。

東北の日本酒 人気ランキング15選

15位

一ノ蔵

一ノ蔵 無鑑査本醸造 辛口 1800ml

価格:1,769円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

バランスのとれた味わいの本醸造酒。

南部杜氏伝統の技を継承する宮城県大崎市の地酒です。原料となる酒米は宮城県産米のみを使用し、蔵の敷地内にある井戸から毎日仕込み水を汲み上げて醸造しています。

 

昭和52年、国の審査に申請せずに「一ノ蔵無鑑査本醸造」と名付けて、あえて税金の安い二級酒として発売されたというこのお酒。当時のラベルには『弊社の良心により厳しく監査されています。しかし、本当に鑑定されるのはあなた自身です』と書かれていて、酒税制度に対する問題提起を行ったそうです。

 

ふくらみのある穏やかな味わいと、スッキリした後味がバランスよく調和した本醸造酒。お燗にしてもよく、晩酌用の酒として最適なロングセラー商品です。黒いラベルの超辛口も人気です。

産地宮城県蔵元一ノ蔵
原料米宮城県産酒造好適米精米歩合65%
種別本醸造内容量1800ml
日本酒度+4〜+6味わい中辛口

口コミを紹介

この味わいは捨てがたいものがあります。
きりっとしたのど越しはいろいろな料理に合うと思います。
普段は純米しか飲みませんが、これは別ですね。しかもこの価格ですからうれしいです。

出典:https://www.amazon.co.jp

14位

山本合名

山本 純米吟醸 潤黒-ピュアブラック- 1800ml

価格:3,199円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

白神山地の天然湧水で育まれたキレのある味わい。

秋田名物のハタハタ漁で有名な八森町にあって、世界遺産・白神山地の天然湧水で育まれる軽快でキレのいい純米吟醸です。同社が手がける「白瀑(しらたき)」の銘柄も有名。

 

蔵元の山本友文さんが平成17年にそれまでの杜氏制を廃止し、「酒造りは米造りから」と、仕込み水と同じ湧き水を使った棚田でオリジナルの酒米の栽培を行っています。蔵の中にビートルズのBGMが流れているというのも、なかなか洒落ていますよね。 

 

杜氏を置かずに若手の蔵人たちが共同で造り上げるニューエイジの日本酒。やや酸味の効いたライトな味わいとスタイリッシュで精悍なボトルデザインにも好感がもてます。

 

産地秋田県蔵元山本合名会社
原料米秋田酒こまち精米歩合麹米50%、掛米55%
種別純米吟醸内容量1800ml
日本酒度+2味わい淡麗辛口

口コミを紹介

開封したての時は炭酸のような刺激のあるピリッとした舌触りの後に芳醇な香りが鼻に抜け、喉には酒らしさの辛さが軽く呑みごたえを締めていく。開封後暫く経つとまろやかな口当たりに変わり、香りにも樽の香りが微かに判るようになる。基本冷やの方が良いと思いますが、人によっては常温でも良いかもしれません。個人的には珍しい口当たりの楽しいお酒でした。

出典:https://www.amazon.co.jp

13位

新澤醸造店

伯楽星 純米吟醸 1800ml

価格:4,115円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

「究極の食中酒」を目指した純米吟醸。

究極の食中酒」をテーマに、酒そのものにはインパクトを持たせず、香りや甘みを抑えて醸されたのが伯楽星。爽やかなやさしい香りや、ほどよい甘味と適度な酸味がどんな料理にも合うと評判です。

 

それまで南部杜氏が主流だった杜氏制を改め、宮城県初の自社杜氏として廃業に追い込まれていた蔵を再建させたのが五代目の新澤巖夫さん。2011年の東日本大震災で蔵は全壊してしまいましたが、多くのボランティアの援助によって仕込み蔵を柴田郡川崎町に移転、奇跡の復活を遂げました。

 

2017年の「SAKE COMPETITION 純米吟醸部門」では GOLDを受賞。繊細ながら芯のあるおいしさで、飲み進むほどに心地よい旨味が感じられます。

産地宮城県蔵元新澤醸造店
原料米蔵の華精米歩合55%
種別純米吟醸内容量1800ml
日本酒度+4味わい中辛口

口コミを紹介

大変飲みやすく まろやかな日本酒です
そんなに癖もなく 女性でも飲めると思います
熱燗より 常温か冷が良いかもです

出典:https://www.amazon.co.jp

12位

鈴木酒造長井蔵

磐城壽 純米酒  1800ml

価格:2,640円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

復興の代名詞とも言える純米酒。

福島県浪江町で江戸末期創業の蔵元です。東日本大震災の津波ですべてを流され、さらに原発事故によって避難。たまたま試験場に預けていた家付き酵母をもとに、山形県長井市で再び酒造りを始めた復興の代名詞とも言える日本酒が磐城壽(いわきことぶき)です。

 

もともと地元の漁師さんたちをねぎらい、縁起のいい酒として造り継がれてきたお酒。海沿いから雪深い山あいの環境に変わっても、不思議と魚料理との相性がよいそうです。

 

口当たりは柔らかながらしっかりとした味わいで、後口がキリっとくる辛口。常温かお燗にしていただくのがおすすめです。

産地福島県・山形県蔵元鈴木酒造長井蔵
原料米出羽燦々精米歩合65%
種別純米内容量1800ml
日本酒度+1味わい淡麗辛口

口コミを紹介

父の誕生日に贈り とても喜ばれました。山形でも頑張ってほしいと。

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11位

平孝酒造

日高見 超辛口 純米酒 1800ml

価格:2,700円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

魚料理との相性が抜群の超辛口。

超辛口でありながらしっかりとしたコクと旨みがあり、常温でもお燗にしてもおいしい純米酒です。開封後1~2週間経つと、よりまろやかな味になります。

 

創業は文久元年(1861年)。蔵元は江戸時代に伊達藩と南部藩の米の集積地として栄えた港町(現・石巻市)にあります。「日高見(ひたかみ)」とは日本書記の中に記されている太陽の恵みを受ける国が「日高見国」で、その中央を流れる「日高見川」が後に北上川と呼ばれるようになったことに因んで命名されたものだそうです。

 

港町の酒とあって、とくに魚料理との相性は抜群。"辛口といったら日高見!"と言われる日を夢見て酒造りをしていくと語る蔵元の自信作です。 

産地宮城県蔵元平孝酒造
原料米ひとめぼれ精米歩合60%
種別純米内容量1800ml
日本酒度+11味わい超辛口

口コミを紹介

私好みの美味しい日本酒です。超辛口でどんな肴にも合い、お酒がすすみます。

出典:https://www.amazon.co.jp

10位

赤武酒造

AKABU(アカブ)吟醸酒 F(あなたのために…) 1800ml

価格:2,430円(税込)

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震災を経て生まれた若手杜氏による新ブランド。

以前は岩手県大槌町で「浜娘」という日本酒を製造していた赤武酒造が、東日本大地震で蔵が全壊後、盛岡市に拠点を移して2014年12月に生まれたのが新ブランドの「AKABU」です。

 

5代目の父親の後を引き継いだ、当時22歳の最年少杜氏・古舘龍之介さんが行ったのは、未経験者の同年代蔵人とともに情熱と根性と愛情で醸すことでした。この1本も、古舘さんたちの「日々美味しく召し上がれる清酒を醸そう」という想いが込められた吟醸酒です。

 

「あなたのために」の英語である「For you」を略して「F」と名付けられた吟醸酒。飲み口が軽く、爽やかなキレがあってコストパフォーマンスもいいと評判も上々。若い世代の日本酒ファンにもおすすめです。

 

産地岩手県蔵元赤武酒造
原料米岩手県産酒造好適米精米歩合60%
種別吟醸内容量1800ml
日本酒度+2味わい淡麗辛口

口コミを紹介

この金額でこの味は信じられないです。
美味しすぎて飲みすぎるのだけが注意です。

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9位

新政酒造

新政No.6 Sタイプ 純米吟醸原酒 ゴールドラベル 740ml

価格:8,119円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ふくよかさとキレを兼ね備えた6号酵母の代表作。

秋田県秋田市にある新政酒造は、現存する最古の協会酵母「6号」発祥の蔵として知られ、8代目当主の佐藤祐輔さんが醸し出す「No.6」シリーズは、秋田の米と秋田の水にこだわり、添加物一切なしの生酛造りを徹底しています。  

 

新政「No.6」にはR-typeとS-type、X-typeがあり、R(レギュラー)タイプは、特別純米クラス。S(スーペリア)タイプは、純米吟醸~純米大吟醸。Xタイプは純米大吟醸クラスです。6号酵母の軽やかでフルーティな吟醸香と繊細な透明感のある味わいは、多くの日本酒ファンを魅了し続けています。

 

「No.6」の代表作であるS-typeは、ふくよかさとキレを兼ね備えたミッドモデル。精米歩合も50%と、純米大吟醸規格の贅沢なお酒です。口当たり最初の濃縮感と、後半からのキレあがりの好対照が魅力。一度は呑んでみたい日本酒の中の1本です。

産地秋田県蔵元新政酒造
原料米秋田県産酒造好適米精米歩合50%
種別純米吟醸内容量740ml
日本酒度ー1味わい淡麗甘口

口コミを紹介

芳香性が抜群でとてもおいしいです。
プレゼントにももってつけだと思います。

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8位

西田酒造店

田酒 特別純米 1800ml

価格:5,100円(税込)

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日本酒の原点回帰を目指す純米酒です。

その名前が示す通り、田んぼの米のみを使う酒ということで純米酒造りにこだわるのが、青森市にある西田酒造店の「田酒」です。「日本酒の原点に帰り、風格ある本物の酒を造りたい」と、今も昔ながらの完全な手造りで醸し出しています。

 

この特別純米は、田酒シリーズで唯一の通年商品。軽やかな香りと米の旨みが心地よく、味の広がりがじわじわっと感じられます。立ち上がりの吟醸香が、ほのかにマスカットのように香るので、意外性を感じるかもしれませんね。

 

純米酒らしいしっかり感を残しつつ、吟醸系の繊細な造り。キレがよくて飲み飽きしない純米酒をお探しの方におすすめです。

産地青森県蔵元西田酒造店
原料米華吹雪精米歩合55%
種別特別純米内容量1800ml
日本酒度+3味わい中辛口

口コミを紹介

極めて個人的な理由ですが、私にとっての日本酒の原点であり、一番好きな日本酒です!

2012年の秋、まだ20代だった頃に一人旅で訪れた青森。少し背伸びして入ったカウンターのお寿司屋さん。目の前で握ってくださる職人さんが、ビールを飲み終えた私にたまたまお勧めしてくれたお酒がこの田酒でした。それまであまり日本酒を好んで飲む人間ではなかったのですが、その時に「日本酒ってこんなに美味しいんだ!」と感動したことを今でも覚えてます。以来、日本酒を好んで飲むようになりましたが、私にとって日本酒といえばこの田酒であり、これを超えるお酒はないんじゃないかと思います。

本当に美味しくて、飲みやすくて、いろんな人にお勧めしたいお酒です!

出典:https://www.amazon.co.jp

7位

佐浦

浦霞 禅 純米吟醸  720ml

価格:2,012円(税込)

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フランス輸出が目的だった純米吟醸酒。

源実朝が詠んだ「塩釜の浦の松風霞むなり 八十島かけて春や立つらん」という和歌に由来するのが「浦霞(うらかすみ)」。この禅は、昭和40年代後半に松島の瑞巌寺出身の僧侶から、フランスで禅に対する関心が高まっていることを聞いた蔵元が、フランスへの輸出を考えて商品化したという純米吟醸酒です。

 

そういった新進気鋭のポリシーを持ち、早くから首都圏などでの地酒ブームの先陣を切った蔵元。今でもその姿勢は受け継がれていて、「春のようなほのぼのとした酔い心地の酒」を醸し続けています。

 

ほどよい香りとやわらかな味わいのバランスのとれた純米吟醸酒。 生牡蠣などに合わせる食中酒に最適なのも、フランスのワイン文化を意識してのことでしょうか。2018年、第18回全米日本酒歓評会吟醸酒部門での金賞受賞も納得ですね。

産地宮城県蔵元株式会社佐浦
原料米山田錦、トヨニシキ精米歩合50%
種別純米吟醸内容量720ml
日本酒度+1〜+2味わい甘口

口コミを紹介

昔、よく呑んでいたのを思い出し、ネットで検索。速攻注文しました。
懸念していた製造年月日もごくごく最近のものでしたし、
とにかく、家の近くの日本料理店に持ち込んでも大評判でした。
来客用にまた自分用に必ず自宅待機させていたい1本です。

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6位

出羽桜酒造

出羽桜 大吟醸 雪漫々 1800ml

価格:5,950円(税込)

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低温でじっくり熟成させてまろやかに。

将棋の駒で有名な山形県天童市にある酒蔵が出羽桜酒造です。近年の吟醸酒ブームの火付け役となったことで知られ、英国王室御用達のイギリスの老舗ワイン商に初めて取り扱う日本酒として「出羽桜 桜花吟醸酒」が選ばれたことで、その名は海外にも広く知れ渡っているそうです。

 

この雪漫々は、 出羽桜大吟醸の2年古酒。大吟醸を低温でじっくり熟成させることによって、吟醸酒特有のフルーティーな香りを残しつつ、角が取れて丸みを帯びた味わいになるとのことです。

 

大吟醸の芳醇な香りが楽しめて、甘味を感じつつもサラリと切れるとても上品な仕上がりです。口当たりも優しく、全体的な味わいとしては辛口ですが、米の甘味も感じられます。日本酒初心者にもおすすめですよ。 

 

 

産地山形県蔵元出羽桜酒造
原料米山田錦精米歩合45%
種別大吟醸内容量1800ml
日本酒度+5味わい淡麗辛口

口コミを紹介

たいへん飲みやすい、水のようといっては味がないように聞こえますが、しっかりとした味わい、フルーティ、甘さがあります。
後味のべたつき、口に残るまずさもありません。

出羽桜を飲むのは初めてですが、これはミドルクラスくらい?上はすごい上なんでしょうが。
逆に、出羽桜のエントリークラスのお酒も飲んでどんなもんか比べてみたいと思いました。

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5位

北鹿

北秋田 大吟醸 1800ml

価格:1,998円(税込)

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コストパフォーマンス最高の大吟醸。

秋田県北部に広がる穀物地帯の中心部、比内地鶏や秋田犬などで有名な大館市に酒蔵を構えるのが北鹿です。伝統の製法に改良を加えた「秋田流生酛仕込み」を続けています。

 

この「北秋田」は、国産の酒造好適米を50%まで磨き、良質な天然水で厳寒時期に低温発酵でじっくりと仕込んだ大吟醸です。りんごや白桃のような華やかな香りがして、爽やかでスッキリした淡麗辛口タイプの味わいがします。

 

お刺身やカルパッチョなど淡い味付けの料理と相性がいいので、冷やして飲むのがおすすめです。大吟醸としてはコストパフォーマンスがいいので、ついついたくさん飲んでしまいがちなのでご注意を!

 

産地秋田県蔵元北鹿
原料米国産酒造好適米精米歩合50%
種別大吟醸内容量1800ml
日本酒度+3味わい淡麗辛口

口コミを紹介

Amazonでの日本酒ランキングを見ると上位は獺祭やら久保田やらがべらーっと並んでいる中、この北秋田が上位にいるのを見て興味を持ちました。値段も安いので購入してみたところとても飲みやすくぐいぐい飲める感じでした。普段は辛口のお酒を好んで飲みますが、こちらは辛口な中に甘みもあって当たりでした。また買います。

出典:https://www.amazon.co.jp

4位

南部美人

南部美人 純米吟醸 1800ml

価格:2,950円(税込)

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国際的にも評価が高い岩手の名酒。

全国新酒鑑評会での6年連続金賞受賞をはじめ、全米日本酒鑑評会やモンドセレクションでも金賞を受賞するなど、日本国内外で高い評価を受けている岩手県二戸市の南部美人。蔵の中心的存在のお酒がこの純米吟醸です。

 

蔵元の久慈浩介さんが改革したのは、それまで伝統的に行なっていた炭濾過をやめたこと。南部美人の酒が薄黄色なのはそのためで、これが酒本来の色なのだそうです。

 

心地よい吟醸香が広がり、お米の甘さと旨みがほのかに感じられながら、しっかりしたキレもあって上品な純米吟醸酒。和食との相性が抜群です。

産地岩手県蔵元南部美人
精米歩合55%原料米美山錦ほか
種別純米吟醸内容量1800ml
味わい淡麗辛口日本酒度+5

口コミを紹介

水のようなさっぱりした飲み口のお酒が好みですが、これは将にそういったさっぱり系のお酒です。ともすると飲みすぎてアルコール性の下痢になってしまうことがありましたが、このお酒ではありませんでした。酵母がお腹に合うのでしょうか。お酒のほんのりした香りとさっぱりした飲み口、もう最高で、ついつい飲みすぎてしまいます。

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3位

廣木酒造本店

飛露喜 特別純米 無ろ過生原酒 1800ml

価格:10,012円(税込)

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無ろ過生原酒を世に広めた会津の名酒。

古くから「泉川」の銘柄で親しまれてきた、福島県会津坂下町、越後街道沿いにある廣木酒造本店。現当主の廣木健司さんが家業を継ぎ、1999年に世に送り出した新ブランド「飛露喜」は、甘み・旨み・香りが三位一体となった、いつ飲んでも旨いオールマイティな酒としてあっという間に日本酒界を席巻しました。

 

この飛露喜の原点ともいえるのが、特別純米の無ろ過生原酒。とろりとした口当たりで、マスカットのような甘味がありながら、ほどよい酸味が感じられる濃厚な味わいが特徴です。

 

“無ろ過生原酒”と聞くと、上級者用と思いがちですが、どんな料理にもマッチして意外と口当たりのやさしい日本酒なのです。冷やしていただくのがおすすめです。

 

産地福島県蔵元廣木酒造本店
原料米五百万石精米歩合55%
種別特別純米内容量1800ml
日本酒度+1.5味わい淡麗辛口

口コミを紹介

日本酒が苦手だった私でしたが、あまりのおいしさに目覚めてしまいました。
また注文します!

出典:https://www.amazon.co.jp

2位

大七酒造

大七 純米生酛 1800ml

価格:2,353円(税込)

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洋風料理にもマッチするバランスの取れた味わい。

福島県二本松市に蔵を構える大七酒造のお酒は、今や稀少となった「生酛(きもと)造り」のみで作られています。生酛の仕込みは、自然の乳酸菌をゆっくり成長させて醸すという手間のかかる醸造法で、一般的な速醸造に比べて数倍の手間がかかるために、今では多くの蔵から姿を消してしまった伝統技法なのです。

 

味わいはまろやかで旨味と酸味バランスがよく、後味のキレもいいと評判。どんな料理とも相性が合い、とくにバターやクリームを使った洋風料理にもマッチするというのが、ほかの銘酒とは異なるポイントです。最近では、米国や欧州でも高い評価を得ているというのも納得ですね。

 

そのまま冷やでも楽しめますが、燗をつければ、よりクリーム系の香りが引き立つのでおすすめです。

 

産地福島県蔵元大七酒造
原料米五百万石精米歩合65%
種別純米酒内容量1800ml
日本酒度+2味わい淡麗中口

口コミを紹介

熱燗の香りが苦手で、日本酒は常に冷で飲んでいましたが。
こちらを熱燗で初めて飲み・・・熱燗旨し!!って。
かなりおススメです。熱燗のイメージが変わりました。冷でも美味しいですが。

出典:https://www.amazon.co.jp

1位

齋彌酒造店

雪の茅舎 純米吟醸 720ml

価格:1,620円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

東北の酒造りを代表する名酒です。

秋田県由利本荘市にあり、全国新酒鑑評会で、平成に入ってから13回の金賞受賞歴を持つ実力派の酒蔵です。蔵人たちが自分たちで栽培する「あきた酒こまち」で仕込む酒は、スッキリと雑味のない味と評判。酵母の働きに任せるために、あえて櫂入れせず、濾過をせずにそのまま蔵出し、絞った酒も加水しないという「三無い造り」を継承しています。

 

この純米吟醸は、ふくよかな米の香りと旨みが特徴で、最後に適度な酸味でスッキリとさせてくれます。和食全般と相性がよく、冷や、常温、 人肌燗(35℃)あたりで飲むのがおすすめです。

 

造り手の確かな技や真心がしっかりと飲み手に伝わってくる、いかにも東北の酒らしい名酒です。一度は味わってみたいですよね。

 

 

産地秋田県蔵元齋彌酒造店
原料米山田錦、あきた酒こまち精米歩合55%
種別純米吟醸内容量720ml
日本酒度+1味わい淡麗辛口

口コミを紹介

お酒好きの主人の誕生日プレゼントに購入させていただきました。

秋田のお酒はあまり馴染みがなく、正直どんな味なのか想像できず、主人にも気に入ってもらえるのか不安でした。

届いたお酒を嬉しそうに飲む主人が一言、「おいしい!!このお酒」と言ってくれました。

本当に良いものを選べて良かったです。

出典:https://www.amazon.co.jp

東北の日本酒の選び方

東北地方は、青森、岩手、宮城、秋田、山形、福島の6県からなります。年間を通じて気温が低く、積雪量が多いため、昔から低温長期発酵が必要とされる吟醸造りが盛んでした。「南部杜氏」と呼ばれる酒造りのスペシャリスト集団を輩出したのもそのためですね。

 

白神山地、北上山系、蔵王山系など多くの山々が連なり、そこから湧き出る伏流水や雪解け水の仕込み水に恵まれている土地柄。もともと米どころであるため、原料となる酒米も地産米や自作米にこだわっている蔵元も少なくありません。

 

ひとくちに東北の日本酒といっても膨大な数と種類があります。自分の好みに合った東北の日本酒を選ぶポイントを見ていきましょう。

ラベルを見て選ぶ

日本酒のビンに貼られているラベルは、言うなればそのお酒の自己紹介=プロフィールです。ついラベルのデザインのほうにばかり目を奪われがちですが、選ぶ基準がいくつか読み取れる重要なアイテムです。

 

アルコール分や原材料名、精米歩合、原料米の品種などは法令で表示が義務付けられているため、必ず表示されています。味わいの説明やおすすめの飲み方などが記されている場合も多いので、かならず“裏”も見てみてくださいね。

 

東北の日本酒を選ぶためだけではなく、ほかの日本酒を選ぶ際にも役立ちますので、よく覚えておきましょう。

種別・精米歩合で選ぶ

日本酒は、酒質を調整するために使用される醸造アルコールを添加しているかどうかの違いで、吟醸酒・大吟醸酒・純米酒・純米吟醸酒・純米大吟醸酒・特別純米酒・本醸造酒・特別本醸造酒の8種類の名称に分類されます。

 

「精米歩合」とは「原料米の表面(ぬか)をどれだけ削ったか」を表します。お米は削って中心に近づくほど雑味が消えて、香りが高くなるといわれています。精米歩合50%以下が大吟醸酒、60%以下が吟醸酒、70%以下が本醸造酒です。

 

純米と付くのが醸造アルコール無添加ですが、添加されている方が必ずしも劣るわけではなく、むしろ香りが強く立つといわれています。ちなみに精米歩合は数字が小さいほど、グレードが上がって値段が高くなる傾向があります。

原料米で選ぶ

日本酒の生命線ともいえるのが、原料となる酒米です。ラベルを見るとその種類が書いてあり、麹米と掛け米に分けて明記されている場合もあります。同じ蔵元でも異なった種類の酒米で商品化しているケースも多いので、飲み比べてみるのもいいかもしれませんね。

 

米どころの東北では、各県ごとに個性的な酒米を開発・栽培しています。まとめてみましたので、参考にしてみてください。

 

青森県:古城錦、華想い、華吹雪、豊盃

岩手県:ぎんおとめ、吟ぎんが、結の香

宮城県:蔵の華、ひより、美山錦、山田錦

秋田県:秋田酒こまち、秋の精、吟の精、美山錦、改良信交錦

山形県:羽州誉、改良信交、亀粋、京の華、五百万石、出羽の里

福島県:五百万石、華吹雪、美山錦、夢の香

県別に選ぶ

その昔は奥州と呼ばれた東北地方。酒造りの歴史も古く、代々2〜300年続く老舗の酒蔵が今でも少なくありません。

 

時代の移り変わりとともに、伝統的な手法を活かしながら、新しい技法を取り入れていこうと試みる新進気鋭の蔵元も登場してきています。

 

東北6県の酒造りの背景を、それぞれ見ていきましょう。

青森県の名酒を選ぶ

本州の最北端に位置し、三方が海に面した青森県。りんごの産地としても有名ですが、大間のマグロやホタテ、イカなど海産物などの宝庫です。米の旨みが感じられて、お燗にも向く淡麗辛口の食中酒が多いのもうなづけますね。

 

青森の酒造りは歴史的にも古く、津軽藩時代からの酒蔵も存在します。太平洋岸の八戸市あたりはかつて南部藩の領地だったため、南部杜氏の影響も残っているそうです。

 

田んぼの恵みである米にこだわった「田酒」、独自の豊盃米で醸し出す弘前市の「豊盃」、辛口の酒として有名な八戸市の「陸奥八仙 」、白神山地の湧き水を使用している鰺ヶ沢町の「安東水軍」、六花酒造の「じょっぱり」などがおすすめです。

岩手県の名酒を選ぶ

岩手県といえば、やはり南部杜氏。盛岡や八戸など旧南部藩を出身とした杜氏の集団であることから南部杜氏と呼ばれていて、江戸時代に伊丹より伝えられた製法を受け継いで盛岡で本格的な酒造りをはじめたという歴史があるそうです。

 

奥羽山脈と北上山系のミネラル豊富な仕込み水と酒造好適米、南部杜氏の三本柱に恵まれた岩手県のお酒は、濃醇甘口タイプが多いとの評判。

 

そんな南部杜氏の故郷に蔵を構える川村酒造の「酔右衛門」、日本酒界の王道を行く「南部美人」、一風変わったメーミングとラベルが目につく 喜久盛酒造の「タクシードライバー」、全国新酒鑑評会において18年連続入賞、うち15度の金賞受賞の「あさ開」などがおすすめです。

 

 

宮城県の名酒を選ぶ。

宮城県の酒造りは江戸時代の仙台藩主・伊達政宗の時代から。酒を好んだ政宗が、「御城内定詰御酒御用」という役職で酒造りの職人を招き入れて名字帯刀を許したのが始まりだそうです。やがて南部杜氏に引き継がれ、伝統を守った味が今も残っています。

 

塩釜の魚介類に合うと地元で親しまれている「阿部勘」、フルーティでまろやかな味わいが評判の「浦霞」、伝統の技を生かし手間暇かけた手作りの味が評判の「一ノ蔵」、『荒城の月』の作詞者・土井晩翠も好んだとされる「伯楽星 」、栗原市のすっきりとした味わいの「萩の鶴」、伊達家御用蔵として320年以上の歴史をもつ勝山酒造の「勝山」などがおすすめです。

 

宮城県は、牡蠣や魚介類など新鮮な海の幸が豊富な土地柄ならではの淡麗辛口が人気です。

秋田の名酒を選ぶ

酒造りに適した気候や風土を背景に、美酒王国として知られる秋田県。白神山地の伏流水や鳥海山の雪解け水が軟水の源になって、米の味わいがしっかり感じられつつも淡麗で辛口の酒を生み出しています。

 

きりたんぽ鍋やハタハタ、比内地鶏など、おいしい食べ物も豊富な秋田県ですから、食中酒に力を注いでいるのも納得ですね。

 

6号酵母の発祥蔵として日本酒文化をリードする新政酒造の「No.6」、全国でも2番目に古い酒蔵と言われ、にかほ市の海沿いで醸し出される「飛良泉」、マンションが製造場という小さな蔵元ながら、最新鋭の設備で年間醸造をしている「ゆきの美人」、フレッシュな風味と米の旨みが絶妙な福禄寿酒造の「一白水成」、食中酒に最適な美郷町・栗林酒造店の「春霞」、秋田流の寒冷仕込みで造られている「阿櫻」などがおすすめです。

 

 

山形県の名酒を選ぶ

酒どころの山形県内には50以上の酒蔵がありますが、その多くが江戸時代以前に創業した老舗の酒蔵なのだそう。なかでも鶴岡市にある羽根田酒造は、安土桃山時代の創業というのですから驚きますよね。

 

昔ながらの伝統的な技術を継承する一方で、日本酒ブームのエポックメイキングとなったのが、高木酒造15代目当主・高木顕統さんが手がけた「十四代」。近年の日本酒の味の潮流である「芳醇旨口」を確立させた功績は有名です。あまりの人気加熱ぶりにプレミア価格が高騰してしまい、入手困難なのが残念です。

 

山形県の主流も淡麗辛口ですが、個性的な種類がそろっています。味はもちろんのこと、浮世絵ラベルが評判の亀の井酒造「くどき上手」、キレのよさを引き出す冷やで楽しむ「出羽桜」、純米大吟醸のみの製造にシフトした「楯野川」、300年以上続く老舗蔵の「米鶴」、柑橘系の香りがする「初孫」などがおすすめです。

福島の名酒を選ぶ

全国新酒観評会の歴史上初となる、6年連続金賞受賞数日本一に輝いた福島県。東日本大震災で廃業を余儀なくされた蔵もあるなか、見事に復興を遂げた蔵も少なくありません。福島が生産する酒米「五百万石」「夢の香」などを使用した芳醇な香りのお酒が特徴です。

 

福島県は、味噌や醤油など昔から醸造文化の盛んな地域。「浜通り」「中通り」「会津地方」と3つのエリアに分かれていて、それぞれ個性的な酒を数多く醸し出しています。

 

「無濾過生原酒」のジャンルを世に広めた廣木酒造の「飛露喜」、フレッシュながら骨太のしっかりとした味わいの宮泉銘醸の「冩楽」、使用米や酵母はすべて地元の南会津郡産にこだわる花泉酒造の「ロ万」、3代続けて女性が蔵元の時期もあったという珍しい酒蔵、曙酒造の「天明」、有機栽培米で純米酒造りをおこない、自然・安全・純粋さをコンセプトに掲げてきた「自然郷」、全商品が生酛造りで醸し出される「大七」などがおすすめです。

高級日本酒のご紹介

最後に、東北で作られる高級日本酒をご紹介いたします。ご自身で飲まれるのはもちろん、人へのプレゼントでも喜ばれますよ。

南部美人 大吟醸 純米仕込み

明治時代から続く岩手県の有名な酒造メーカー、南部美人のなかでも、最高峰の純米大吟醸が、この南部美人 大吟醸 純米仕込みです。やや辛口ですが、甘口が好きな人でも楽しめる深い味わいが魅力です。また風味も良く、口当たり柔らかなので、日本料理とよく合います。1800mlで6000円弱します。

八戸酒造『陸奥八仙 特別純米 ISARIBI 火入』

青森でもっとも有名な日本酒銘柄『陸奥八仙』です。製造元の八戸酒造は江戸時代から続く伝統ある酒造メーカーで、陸奥男山という日本酒も製造しています。まっしぐらという青森産の原料米を使用しており、青森のこだわりが強く感じられます。辛口ですっきりした味わいで、魚介類の料理とぴったり合います。冷やして飲むとより一層味が引き立ちます。1800mlで3000円弱します。

山形県 高木酒造『十四代 龍泉』

十四代 龍泉はその希少性からほとんどお目にかかれない超激レア高級日本酒です。製造元は、1615年創業の高木酒造というメーカーで、公式サイトもなく、情報が少ないことから、幻のお酒と言われています。味はフルーティーなのが特徴で、冷やしても熱燗でも楽しめる香りの高さが魅力です。市場に出回っている数も少なく、定価より高く売られていることもあり、1杯あたり数万円なんてことも。もし幸運にも見つけることが出来たら絶対に確保したい1本です。

 

日本酒好き必見!日本酒アプリ「さけのわ」

「さけのわ」は飲んだ日本酒を記録して楽しむアプリです。主な機能は3つ。

 

飲んだ日本酒を記録する。簡単操作で飲んだ日本酒を記録します。写真やお店も一緒に記録できるので「アレはどこで飲んだんだっけ・・・?」なんてこともありません。

 

日本酒を詳しく知る。独自のフレーバー判別システムによる味や香りなどの特徴、銘柄に関連する記事など様々な情報を知ることができます。知識を深めてより日本酒を身近に!

 

好みの日本酒を見つける。タイムラインでみんなのコメントを見て好みの日本酒が見つかることも。好みの日本酒の味や香りなどの特徴を元にさらにおすすめの日本酒を提案してくれます。Web版もありますよ!

その他の日本酒おすすめランキング

こちらに様々な日本酒に関するランキングを集めました。東北地方の日本酒ランキングと合わせてお楽しみください。

全国の日本酒

東北はもちろん、日本全国様々な日本酒が作られていますよね。地域ごとの味を楽しむのも良いですが、色々な場所の味を味わってみませんか。日本酒の人気おすすめランキング30選のなかにあなたの好きな日本酒は入っているでしょうか?

高級日本酒

プレゼントに最適な高級日本酒のランキングです。特別な日だからこそ飲みたい贅沢な味わいを楽しめるものが並んでいます。日本酒に厳しい方にも喜んでいただけるのではないでしょうか。

パックの日本酒

こちらは高級日本酒と打って変わって、毎日飲みたい方におすすめのお手頃なパックの日本酒です。瓶に比べ、パック詰めの方が大量生産しやすいことで値段を下げられるのです。輸送コストも低くすることができるので、最終的に購入する時安いというのはメリットです。

 

もう一つは、瓶詰めに比べて軽く、また割れる心配もありません。取扱が楽冷蔵庫保存もしやすいですよね。また、日本酒は基本的にアルコールの殺菌作用があるので賞味期限はありませんが、開栓すると劣化が進み味が落ちてしまいます。紫外線で日本酒は劣化が進むため、紙パックの方が劣化が少ないメリットがあるのです。

 

お手頃価格で家で気軽に飲みたい、という方におすすめなのが紙パックの日本酒です。

辛口

「辛口」「甘口」で日本酒を選ぶ方は結構多いのではないでしょうか。


「甘口」と「辛口」とは、日本酒を作る過程で残った糖分の量によって区別されています。糖分が多ければ甘口、少なければ辛口となります。

 

また辛口の中にも「淡麗」「濃醇」という表現がありますが、こちらは酸度により決められており、淡麗は酸度が低くマイルド、濃醇は酸度が高くシャープといった味わいの違いがあります。好みや料理との相性で選ぶのがおすすめです。

甘口

辛口はどちらかというとアルコール度数高めで口当たりはちょっと軽くて下にピリピリくるような感覚があります。それに比べ、甘口は米本来の旨味を醸し出し、酸味や栄養分をうまく取り込んで、まったりしたような独特の甘みを表現しています。

 

ですから口当たりがフルーティで女性にも好まれる日本酒の銘柄が多いのです。地方の地酒などに多い傾向です。パッケージも女性向けに可愛らしいものも多く、見た目にも「甘口」とわかりやすい物もあります。

 

地域別

お米が有名な地域は特に日本酒作りが盛んですよね。地域ごとに見てみましょう。

北海道

北海道で日本酒造りが始まったのは江戸時代ですが、本格的なスタートは明治5年頃と言われています。この頃北海道開拓使が置かれ、開拓が進むにつれて人口が増加し日本酒の需要が伸びたそうです。日本酒造りの最盛期には、なんと200ほどの蔵元を抱えていたそうです。

 

そんな北海道の日本酒の特徴は、海の幸の味わいを引き立てる淡麗辛口が多いところ。しかし最近では、濃厚な味わいの日本酒も造られるようになりつつあります。また純米酒の割合が高いところも北海道の日本酒の特徴です。

 

これは北海道で「きたしずく」や「吟風」など酒造りに向く酒造好適米が開発されたことが大きな要因です。大自然の恵みを受けた北海道の日本酒ランキングはこちらからご覧ください!

新潟

新潟県で酒造りが盛んな理由は、酒造りに適した水が新潟に豊富にあるということ。新潟は、冬にたくさんの雪が山に降ります。春には雪解け水が、山の堆積している栄養分を含みながら川へと流れだすので、ミネラルが豊富な軟水が特徴です。この水でお米が育ち、新潟のお酒が造られています。

 

恵まれた環境で造られる新潟の日本酒。県内の酒造数は全国でトップクラスに多く有名なものも多いです。ぜひランキングをチェックしてみてください!

九州

南九州は、芋・麦・米・そば各種の焼酎どころとして有名です。一方、米どころでもある北九州には清酒の蔵が数多くあり、知る人ぞ知る銘醸地でもあるのです。福岡県などは、酒造の数が全国5位の57蔵もあることでも、酒造りが盛んなことが分かりますね。

 


九州の日本酒は、2011年には佐賀県の「鍋島 大吟醸」、2013年福岡県の「大吟醸 極醸」が、世界最大規模の酒のコンクール「インターナショナル・ワイン・チャレンジ」のSAKE部門で相次いでチャンピオンをとったことでも、九州の日本酒の実力は裏付けされました。

 

そんな九州の日本酒ランキングはこちらからどうぞ!

東北日本酒のおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:4858355の画像

    齋彌酒造店

  • 2
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    大七酒造

  • 3
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    廣木酒造本店

  • 4
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    南部美人

  • 5
    アイテムID:4857594の画像

    北鹿

  • 6
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    出羽桜酒造

  • 7
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    佐浦

  • 8
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    西田酒造店

  • 9
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    新政酒造

  • 10
    アイテムID:4856936の画像

    赤武酒造

  • 11
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    平孝酒造

  • 12
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    鈴木酒造長井蔵

  • 13
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    新澤醸造店

  • 14
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    山本合名

  • 15
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    一ノ蔵

  • 商品名
  • 雪の茅舎 純米吟醸 720ml
  • 大七 純米生酛 1800ml
  • 飛露喜 特別純米 無ろ過生原酒 1800ml
  • 南部美人 純米吟醸 1800ml
  • 北秋田 大吟醸 1800ml
  • 出羽桜 大吟醸 雪漫々 1800ml
  • 浦霞 禅 純米吟醸  720ml
  • 田酒 特別純米 1800ml
  • 新政No.6 Sタイプ 純米吟醸原酒 ゴールドラベル 740ml
  • AKABU(アカブ)吟醸酒 F(あなたのために…) 1800ml
  • 日高見 超辛口 純米酒 1800ml
  • 磐城壽 純米酒  1800ml
  • 伯楽星 純米吟醸 1800ml
  • 山本 純米吟醸 潤黒-ピュアブラック- 1800ml
  • 一ノ蔵 無鑑査本醸造 辛口 1800ml
  • 特徴
  • 東北の酒造りを代表する名酒です。
  • 洋風料理にもマッチするバランスの取れた味わい。
  • 無ろ過生原酒を世に広めた会津の名酒。
  • 国際的にも評価が高い岩手の名酒。
  • コストパフォーマンス最高の大吟醸。
  • 低温でじっくり熟成させてまろやかに。
  • フランス輸出が目的だった純米吟醸酒。
  • 日本酒の原点回帰を目指す純米酒です。
  • ふくよかさとキレを兼ね備えた6号酵母の代表作。
  • 震災を経て生まれた若手杜氏による新ブランド。
  • 魚料理との相性が抜群の超辛口。
  • 復興の代名詞とも言える純米酒。
  • 「究極の食中酒」を目指した純米吟醸。
  • 白神山地の天然湧水で育まれたキレのある味わい。
  • バランスのとれた味わいの本醸造酒。
  • 価格
  • 1620円(税込)
  • 2353円(税込)
  • 10012円(税込)
  • 2950円(税込)
  • 1998円(税込)
  • 5950円(税込)
  • 2012円(税込)
  • 5100円(税込)
  • 8119円(税込)
  • 2430円(税込)
  • 2700円(税込)
  • 2640円(税込)
  • 4115円(税込)
  • 3199円(税込)
  • 1769円(税込)
  • 産地
  • 秋田県
  • 福島県
  • 福島県
  • 岩手県
  • 秋田県
  • 山形県
  • 宮城県
  • 青森県
  • 秋田県
  • 岩手県
  • 宮城県
  • 福島県・山形県
  • 宮城県
  • 秋田県
  • 宮城県
  • 蔵元
  • 齋彌酒造店
  • 大七酒造
  • 廣木酒造本店
  • 南部美人
  • 北鹿
  • 出羽桜酒造
  • 株式会社佐浦
  • 西田酒造店
  • 新政酒造
  • 赤武酒造
  • 平孝酒造
  • 鈴木酒造長井蔵
  • 新澤醸造店
  • 山本合名会社
  • 一ノ蔵
  • 原料米
  • 山田錦、あきた酒こまち
  • 五百万石
  • 五百万石
  • 美山錦ほか
  • 国産酒造好適米
  • 山田錦
  • 山田錦、トヨニシキ
  • 華吹雪
  • 秋田県産酒造好適米
  • 岩手県産酒造好適米
  • ひとめぼれ
  • 出羽燦々
  • 蔵の華
  • 秋田酒こまち
  • 宮城県産酒造好適米
  • 精米歩合
  • 55%
  • 65%
  • 55%
  • 55%
  • 50%
  • 45%
  • 50%
  • 55%
  • 50%
  • 60%
  • 60%
  • 65%
  • 55%
  • 麹米50%、掛米55%
  • 65%
  • 種別
  • 純米吟醸
  • 純米酒
  • 特別純米
  • 純米吟醸
  • 大吟醸
  • 大吟醸
  • 純米吟醸
  • 特別純米
  • 純米吟醸
  • 吟醸
  • 純米
  • 純米
  • 純米吟醸
  • 純米吟醸
  • 本醸造
  • 内容量
  • 720ml
  • 1800ml
  • 1800ml
  • 1800ml
  • 1800ml
  • 1800ml
  • 720ml
  • 1800ml
  • 740ml
  • 1800ml
  • 1800ml
  • 1800ml
  • 1800ml
  • 1800ml
  • 1800ml
  • 日本酒度
  • +1
  • +2
  • +1.5
  • +5
  • +3
  • +5
  • +1〜+2
  • +3
  • ー1
  • +2
  • +11
  • +1
  • +4
  • +2
  • +4〜+6
  • 味わい
  • 淡麗辛口
  • 淡麗中口
  • 淡麗辛口
  • 淡麗辛口
  • 淡麗辛口
  • 淡麗辛口
  • 甘口
  • 中辛口
  • 淡麗甘口
  • 淡麗辛口
  • 超辛口
  • 淡麗辛口
  • 中辛口
  • 淡麗辛口
  • 中辛口

まとめ

東北の日本酒の選び方と、おすすめの人気ランキング15選をご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?東北でひとり旅をしているような気分になって、自分の好みに合った名酒を選んでくださいね。

こちらの記事では東北地方だけでなく全国の日本酒をランキングで紹介しています。気になる方は是非参考にしてみてください。

ランキングはAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2019年12月25日)やレビューをもとに作成しております。

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