【2021年最新版】九州の日本酒の人気おすすめランキング15選【辛口も甘口も!】

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九州といえば焼酎というイメージがあると思いますが、日本酒も佐賀の鍋島をはじめとして美味しいお酒が揃っています。お手頃な価格のものから高級でレアな銘柄、辛口から飲みやすいもの甘いものまで、通販でも買える九州の日本酒のおすすめランキングを選び方と共にご紹介します。

※法律により20歳未満の酒類の購入や飲酒は禁止されており、酒類の購入には年齢確認が必要です。

焼酎だけじゃない!九州の日本酒も人気

南九州は、芋・麦・米・そば各種の焼酎どころとして有名ですが、実は一方で、米どころでもある北九州には清酒の蔵が数多くあり、知る人ぞ知る銘醸地でもあります。福岡県などは、酒造の数が全国5位の57蔵もあることでも、酒造りが盛んなことがわかります。

 

九州の日本酒は、2011年には佐賀県の「鍋島 大吟醸」、2013年福岡県の「大吟醸 極醸」が、世界最大規模の酒のコンクール「インターナショナル・ワイン・チャレンジ」のSAKE部門で相次いでチャンピオンをとったことでも、九州の日本酒の実力は裏付けされました。

 

その他にも、数々の賞を受賞した九州の日本酒のおすすめを、飲みやすさ・人気・受賞歴などを基準にランキング形式でご紹介します。

九州の日本酒の選び方

実は九州にはたくさんの日本酒があります。美味しそうだけれど、初心者でどんな日本酒を選べばよいか分からない、という方も必見の九州の日本酒の選び方をご紹介します。

産地で選ぶ

九州の日本酒は産地によって、特徴が異なります。ここでは九州の日本酒の主なおすすめ産地をご紹介していきます。

酒蔵の数は九州一!うま味とキレが特徴の「福岡県」

福岡県は、清酒の蔵の数が57と全国でも有数の酒どころです。日本で一番初めに稲作が始まったのが福岡なのも日本酒づくりが盛んである理由のひとつといえるでしょう。冬の気温が低く乾燥した気候のため、酒米である山田錦が美味しく育ち、キレと旨味があるのが特徴です。

 

山田錦の他に夢一献、寿限無などのお酒用のお米が生産されていることもあり、多くの蔵で個性のある日本酒が造られています。

飲みやすい銘柄が多い「佐賀県」

佐賀県には、佐賀県が原産の米や水・麦を100%使用し県内で製造し、さらに審査に合格した純米酒や本格焼酎を佐賀県原産地呼称管理制度認定酒として、認定する制度があります。それだけ酒造りにこだわっています。

 


また、「佐賀県日本酒で乾杯を推進する条例」があることでも、日本酒が親しまれていることが分かります。福岡県産の日本酒と比べて、比較的甘口なのが特徴です。

端麗で甘い飲み口が特徴の「大分県」

大分県はどちらかというと麦焼酎が有名な地域ですが、意外と日本酒の歴史も古く、1468年の書物には、「豊後の練貫酒(ねりぬきざけ)」という甘酸っぱいペースト状のお酒があったことが記録されています。

 

端麗で甘口なお酒が多く、「西の関」のほか、漁師が多く魚の郷土料理が多い九州ならではで、魚の臭みを消すような吟醸酒も増えていておすすめです。

良質な水で後味が爽やかな「熊本県」

熊本というと火の国のイメージがありますが、実は清らかで良質な水に恵まれた水の国でもあります。その水と、豊かな土壌から作られた酒米、九州以外の酒蔵でも使われている日本酒の母「熊本酵母」を使った熊本の日本酒は、豊かな香りと、後味の爽やかさが特徴です。

飲み口で選ぶ

日本酒には「甘口」「辛口」「すっきり」「まろやか」など、さまざまな飲み口のものがあります。九州の日本酒も飲み口の種類が豊富に揃っています。

初心者でも飲みやすい「甘口」タイプ

九州の日本酒は、甘口な飲み口のものが多いです。長崎シュガーロードの影響か、漁師や炭鉱労働者が多くエネルギー補給のため甘味が多くなったのか、また温暖な気候で甘いものが好まれたか理由はいろいろ言われますが、辛口ブームのなか甘口な日本酒はまろやかでおすすめ。

 


甘口の日本酒は、筑後川沿いの酒造や佐賀県などで多く作られており、もつ鍋や筑前煮などの郷土料理に合います。代表的なものでは「大吟醸飛天山」や、「西の関」などがあります。

食事にも合わせやすい「辛口」タイプ

九州でも辛口の日本酒が造られています。辛口の日本酒は水炊きや辛子明太子などの郷土料理によく合います。最近では、食中酒として辛口や中口の日本酒が好まれている影響で、九州、主に福岡県や大分県などで作られるようになっています。

酒蔵で選ぶ

九州にも日本酒ファンの多い有名な酒蔵がたくさんあります。中でも人気の酒蔵をご紹介します。

幻の日本酒を造り出す「富久千代酒造」

佐賀県にある富久千代酒造は、大正末期に創業した蔵元です。その代表銘柄である「鍋島」は平成23年、世界的な酒類コンテスト「IWC(インターナショナル・ワイン・チャレンジ)日本酒部門」で最優秀賞に輝き、有名になりました。

 

平成10年に生み出されたばかりという実は歴史の浅い「鍋島」は、幻の日本酒とも呼ばれるほど人気で手に入りにくく、米の味とフレッシュ感を味わえるとしてファンの多い旨口タイプの日本酒です。

伝統製法と最新技術で注目の「白糸酒造」

山田錦の有数の産地である福岡県糸島地区にあるのが白糸酒造です。ハネ木絞りと呼ばれる天井からつるした巨大な木の重みとテコの原理で微妙な圧力をかけて丁寧にお酒を搾り上げているのが特徴です。これによりまろやかでふくよかな味わいになります。

 

そのような伝統的な手法を用いながら、うまみなどをデータ化して管理するという現代の技術も用いてより味の安定した上質な酒造りを行っています。

とことん酒米と水にこだわった「杜の蔵」

1898年に創業、森永酒造として知られていましたが、1992年に株式会社 杜の蔵に変更されました。九州地方でいち早く純米酒のみを造る「全量純米酒蔵」に切り替えました。米と水だけで造る純米酒の純粋なお酒の美味しさを追求しています。

 

酒米は福岡県産の山田錦と夢一献の2品種を使用し、契約農場にも自ら足を運んでいるというこだわりぶり。質の高い純米酒づくりへの情熱を感じます。

「受賞品」や「限定品」の高級日本酒はお土産にもおすすめ

人へのお土産用でどれを選べばよいか分からない、失敗したくない、という時はコンクールの受賞歴の日本酒を選ぶのがおすすめです。歴史ある蔵元や新しい蔵元など多くの蔵元同士が切磋琢磨する地域性で、吸収でも優秀な日本酒が数々の賞を受賞しています。

 


「インターナショナルワインチャレンジ」のSAKE部門で金メダルを採った「鍋島 大吟醸」、同じく「喜多屋 大吟醸喜多屋」「国の寿」などがあります。

九州の日本酒おすすめ人気ランキング15選

手頃に味わえるふくよかな純米大吟醸

繁桝は福岡県産の酒造りに適したお米「酒造好適米」を使って作られています。また、全体の80%が水分の日本酒にとって大事な水にもこだわり、カリウム・リン酸・マグネシウムを含んだ矢部川の伏流水が使われています。

 

繁桝は山田錦・雄町・吟の里・夢一献などのお米を使用していますが、純米大吟醸50は山田錦を100%使い、高精白の50%まで磨き上げています。原料が米と米麹のみで、ほんのりと果実にも似た甘く豊かな香りとふくよかな味わいのバランスが良い逸品です。

産地 福岡県 飲み口 やや辛口
アルコール度数 16度

口コミを紹介

プレゼント用に購入いたしましたが、大変喜んで頂きました。

出典:https://store.shopping.yahoo.co.jp

14位

山口酒造場

庭のうぐいす 特別純米酒

筑後川と筑後平野の恵みからできた清流のようなお酒

「庭のうぐいす」という印象に残る名前のこちらのお酒は、福岡県山口酒造の代表的なお酒です。山口酒造は1832年創業の歴史のある酒造で過去には天皇陛下より贈従五位を叙勲したこともあります。

 

時代に合わせ大型設備を導入したり、酒造りに適した米の研究開発をしたり、さまざまな紆余曲折も経ながら歴史を刻んできた蔵で現在11代目となりました。海外へも積極的に産出しながら、伝統製法を守っています。

産地 福岡県 飲み口 辛口
アルコール度数 15%

口コミを紹介

試飲会で出会ってその場で一升買い、それを飲み干しても飽き足らずもう一升買いました。本当に嫌味のない味です。吟醸酒に近い華やかな香り、飲んでいて疲れないほどよい甘みと旨みで、リピートしたくなる美味しさ。思い出すと飲みたくなる味わいです。

出典:https://www.amazon.co.jp

13位

千徳酒造

千徳純米酒

宮崎で数少ない日本酒専門蔵

宮崎県の高千穂で契約栽培された山田錦を60%まで精米し、その旨味を閉じ込めたこちらの純米酒は、お米の穏やかな香りと、すっきりとした飲み心地で次々と杯が進みます。常温をはじめとして、ロックや冷、ぬる燗・熱燗まで幅広い飲み方を楽しめます。

 

宮崎といえば焼酎が有名ですが、宮崎にも2軒の日本酒蔵があり、千徳酒造はそのひとつです。明治36年以来地道に日本酒だけを造り続けてきました。過去10年間で4回「全国新酒鑑評会」で金賞を受賞した技術力で日本酒ファンからも人気があります。

産地 宮崎県 飲み口 やや辛口
アルコール度数 15.5%

口コミを紹介

コスパ抜群、予想外の旨さ、宮崎空港で千円ちょっと、是非、皆んなにも紹介したい一品、上品な辛さです

出典:https://www.saketime.jp

12位

三和酒類

和香牡丹 純米吟醸 ヒノヒカリ50

ほのかに甘くフレッシュで女性にもおすすめ!

牡丹のラベルが印象的なこちらは「ワイングラスでおいしい日本酒アワード2020」の「プレミアム純米部門最高金賞を受賞した銘柄です。アルコール度数14度と低めでほどよい甘さと果実の香り、フレッシュで爽やかなガス感と酸味のバランスも絶妙。


和香牡丹を手掛ける大分の三和酒類は有名な麦焼酎「いいちこ」をはじめとして、ワインやブランデーなど幅広く手掛ける醸造企業です。大手企業ですが日本酒に関しては専用の酒蔵「虚空乃蔵」を持ち、手作りの麹を使い丁寧な日本酒づくりを行っています。

産地 大分県 飲み口 甘口
アルコール度数 14度

口コミを紹介

すっきり甘旨。くどくない甘味。この飲み口は夏の暑さをすっ飛ばしてくれる感じ。度数も低くてするする飲める。

出典:https://www.saketime.jp

11位

亀萬酒造

純米吟醸 萬坊(まんぼう)

ワイングラスですっきり飲める味わい

ワイングラスでおいしい日本酒アワード2019の、プレミアム純米酒部門にて最高金賞を受賞したのが「純米吟醸 萬坊(まんぼう)」。アイガモ農法と呼ばれる、水田にアイガモのヒナを放し生産した、安全な無農薬米を用いて醸造した純米吟醸酒です。

 

熊本酵母によるフルーティーな香りと、すっきりとした飲み心地が特徴です。冷やしてワイングラスで飲むのがおすすめ。亀萬酒造は日本の最南端にある日本酒造で、「南端氷仕込み」と呼ばれる大量の氷を入れる独自の仕込み方法にこだわっています。

産地 熊本県 飲み口 やや辛口
アルコール度数 16%

口コミを紹介

コンクールで賞を取った吟醸酒という事で新築祝いで送りました。とても美味しかったとコメントを頂きました。

出典:https://review.rakuten.co.jp

10位

喜多屋

大吟醸 特醸 喜多屋

IWC日本酒部門最優秀賞を受賞した銘柄

福岡県糸島産の山田錦をなんと35%まで磨いて仕込んだ大吟醸は、果実のような香りと繊細な味わいが特徴。食中酒としても飲みやすく、人気があります。

 

福岡の酒蔵「喜多屋」は江戸時代に創業し約200年、主人自ら酒作るべしという言葉を受け継ぎ、今も社長も蔵に入って酒を造り続けています。そして、IWC2013年の日本酒部門最優秀賞受賞にいたり、福岡県の酒の底力をあげた蔵元と言って良いでしょう。

産地 福岡県 飲み口 やや辛口
アルコール度数 15度以上16度未満

2013年に世界一に輝いた日本の銘酒と聞き、年末に購入して新年にお屠蘇を入れて美味しく頂きました。本当に美味しかった!!同じものを実家にも送っていたのですが、母が電話で「まぁ~美味しくて感動した~!!」と話していました。贈答用にも自信を持って送れる品物だと思います。

出典:https://review.rakuten.co.jp

9位

中野酒造

ちえびじん 純米酒

フランス蔵マスターコンクール2018 プラチナ賞受賞

大分県国東半島南端部にある蔵元でできた「ちえびじん」は、九州で多かった甘めのお酒からやや辛口のお酒に方向転換するためできたお酒です。ですが辛口の日本酒というより、甘いワインのようなフルーティさと口当たりで優しい印象のお酒です。

 

ちえびじんが守ってきたのは、命の仕込み水ともいわれる国東半島の麓の山紫水明の町杵築で湧き出る御霊泉です。中野酒造の地下200mから湧き出した、モンドセレクションに輝く六郷満山の御霊水を仕込み水として大切に酒造りをしてきました。

産地 大分県 飲み口 やや辛口
アルコール度数 15%

口コミを紹介

優しい甘さと程よい酸味。フルーティーさも兼ね備え、好みの味。
美味しいお酒でした~❗

出典:https://www.saketime.jp

8位

熊本県酒造研究所

香露 純米吟醸

吟醸酒のお手本とも言えるお酒

熊本県醸造研究所は、さまざまな蔵元から愛される「きょうかい9号酵母」の元株を維持管理する研究所と、「香露」の蔵元としての二つの役割があります。1909年、熊本県のお酒をもっと美味しく、質も良くと立ち上げられました。

 

お酒の品質を良くするための醸造方法や酵母の研究をしながら造られた「香露」ですが、そのような課程から常に研究開発され、偶然できた美味しさでは無く狙って造られる工夫され続けているお酒といえるでしょう。

産地 熊本県 飲み口 甘口
アルコール度数 16%

口コミを紹介

冷から室温になると甘味が沸き上がり、酸味とのハーモニーが一段と増して呑みやすくなりました。総じて、透明感のある綺麗なお酒でした。

出典:https://www.saketime.jp

7位

天山酒造場

七田 純米吟醸酒

きれいな印象の日本酒

佐賀県の蔵元、天山酒造の創業者七田家の名前を冠したお酒。七田は、山田錦とさがの華を使用しあえて七割五分磨きという製法で、米本来の旨みを強調しています。飲み口はワインのような酸味もあり、日本酒を飲みなれない人でも楽しめる味わいです。

 

2017年フランス開催のkura Master金賞やプラチナ賞を受賞している七田は、フランスだけでなくアメリカのコンテストやIWCなどでも評価を受けています。創業者こだわりのきれいな酒質・キレのある酸をじっくり楽しんでください。

産地 佐賀県 飲み口 辛口
アルコール度数 16%

口コミを紹介

ほのかにフルーティーな香りを感じつつ口に含むと、まずは何と言ってもキューッと締まる酸味!純米らしい力強さも感じますが、それを覆うような酸味と渋みでスッキリとしたキレ味!甘さは控え目ながらリンゴの果実感が余韻として残ります。純米、雄町の字面だけで勝手に抱いていたイメージを良い意味で裏切られたというか、新鮮さを覚えました。やっぱり日本酒って面白いですね~。

出典:https://www.saketime.jp

6位

神々の地で生まれた優しいお酒

萱島酒造は、九州の大分県国東半島の酒造です。この地域は、昔神と仏の祈りの場であり自然への崇拝に満ちた地域でした。いまでもその面影を残し、神々が降りてきているような風景を多々見ることができる地域です。

 

キレというよりまろやかで芳醇な日本酒で、口に含むとふわっと広がるような感触があります。明治6年から造られている西の関は、明治40年に全国品評会で一等を受賞をしてからも年々大切に作り続けられているロングセラーです。

産地 大分県 飲み口 中口
アルコール度数 15度

口コミを紹介

とにかく好きな味。年に20本は飲んでると思います。さらっとしてる酒が好きな人には向いてると思います。開けて少し経った味も尚よいです。

出典:https://www.amazon.co.jp

5位

福田酒造(長崎県)

大吟醸 長崎美人

平戸長崎の伝統を伝える酒造からの日本酒

印象的なネーミングのこの日本酒は、創業1688年の歴史ある長崎県にある蔵元福田酒造により造られています。当時建てられた蔵そのままで、基本に忠実な姿勢を貫いています。

 

地元の山田錦を原料に、蔵元の裏の原生林で湧き出る天然水で仕込んでいて味も清々しい印象。山田錦を低温でじっくりと発酵させており、旨味と甘みのバランスが良く、フルーティーで飲みやすい日本酒です。しっかり冷やして飲むのがおすすめ。

産地 長崎県 飲み口 やや辛口
アルコール度数 17度

口コミを紹介

冷やで頂きました。香りは控えめながら、オーソドックスな吟醸香。口当たりはまろやかで、刺激的なものが少ない。やや甘口か?キレ際の僅かな苦みが、17度のそれかなと思う。いかにも大吟醸、って感じ、癖なく 美味い 。皆で一杯って時に 外さない安心感が有ります。

出典:https://www.saketime.jp

4位

白糸酒造

田中六五 糸島産山田錦 純米酒 720ml

糸島産山田錦と米麹のみ!食事に合う食中酒

山田錦の一大産地である福岡県の糸島にある白糸酒造は、山田錦の田んぼに囲まれ、白糸の滝からの伏流水が流れるというまさに酒造りに恵まれた立地。代表的な銘柄の「田中六五(ろくじゅうご)」は65%まで精米した糸島産山田錦のみを使った純米酒です。

 

伝統的な仕込み方法に、味を数値としてデータ化できる最新技術を導入し、安定した味を保っているのが特徴です。お米の旨味とほどよい酸、果実を思わせる爽やかな香りはどんな食材にも合う食中酒としておすすめです。

産地 福岡県 飲み口 やや辛口
アルコール度数 16~17度

口コミを紹介

美味い 初めて呑みましたが美味しく頂きました。機会があれば又購入致します

出典:https://review.rakuten.co.jp

コスパ最高の純米酒

全国燗酒コンテストで金賞を受賞したことがある瑞鷹芳醇純米酒です。お燗にするのがおすすめの芳醇な香りのお酒ですが、冷やしたりロックでも楽しめる幅広い味わいが特徴で、価格も安くコスパの良さも人気です。


熊本の酒造である瑞鷹は、良質の九州産のお米と阿蘇の伏流水を使用し、温暖な気候で芳醇でまろやかな味わいの日本酒づくりが特徴です。日本酒の他にも赤酒、焼酎、醤油なども製造しておりまさに醸造のプロといえます。

産地 熊本県 飲み口 辛口
アルコール度数 15度

口コミを紹介

このお酒は冷やのままだとかなり辛口に感じました。(同時に開けた白鶴の特別純米山田錦より辛かったです) 熱燗にすると甘さが出てまろやかになって美味しいです。白鶴の特別純米山田錦は今年も安定の美味しさですっきりとした辛口ですが、熱燗にした瑞鷹はコクがあって、濃いめの旨口で美味しいです。

出典:https://www.amazon.co.jp

品の良い愛想のあるお酒

明治31年創業の杜の蔵は、筑後平野の豊かな実りと澄んだ水という安心で豪華な原料をもとに手作りを続けている酒蔵です。米・米麹・水のみを原料とし、醸造酒として本来あるべき姿を守り続け純米づくりのお酒にこだわっています。

 

どんな食事にも合い、酔いざめの良いお酒を造ることをモットーとしてきました。その蔵の純米大吟醸酒は、山田錦を贅沢に使用し丸みを帯びたような味わいでありながら、上品な香りがします。少し冷やしていただくのがおすすめです。

産地 福岡県 飲み口 中口
アルコール度数 16度

口コミを紹介

上品!良くできてる 磨いてるという第一印象上立香は弱いけど、含香がふわっと広がる そして必要最低限の酸でキレるからくどくない。好みかどうかではなく丁寧につくられた良い酒と出会ったな、と思うお酒

出典:https://www.saketime.jp

1位

五感を刺激する自然体のお酒

有明海に面した佐賀県鹿島市浜町にある、土蔵造りの蔵で誕生する鍋島は、地元の米と水で作る地酒をモットーにしています。江戸時代に佐賀県を統治した鍋島家の名前を冠したお酒は、期待を外すことは無いでしょう。

 

2011年のIWC「SAKE部門」で、金賞という最高賞をとったお酒です。搾りたてのような発泡感で飲み口は非常にさらっと飲みやすく、しかしじっくりと旨味が広がるような絶妙なバランスが好まれ、どの食事にも合わせやすいのも人気です。

産地 佐賀県 飲み口 辛口
アルコール度数 16~17%

口コミを紹介

米の旨味だけを丁寧に抽出したような、ふくよかな味。刺激なくするっと喉元を過ぎて、鼻から抜ける鍋島特有の芳醇な香りにうっとり。

出典:https://www.saketime.jp

九州の日本酒おすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
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    富久千代酒造

  • 2
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    株式会社 杜の蔵

  • 3
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    瑞鷹

  • 4
    アイテムID:6983161の画像

    白糸酒造

  • 5
    アイテムID:6983158の画像

    福田酒造(長崎県)

  • 6
    アイテムID:6983155の画像

    萱島酒造

  • 7
    アイテムID:6983152の画像

    天山酒造場

  • 8
    アイテムID:6983149の画像

    熊本県酒造研究所

  • 9
    アイテムID:6983146の画像

    中野酒造

  • 10
    アイテムID:6983144の画像

    喜多屋

  • 11
    アイテムID:6983141の画像

    亀萬酒造

  • 12
    アイテムID:6983138の画像

    三和酒類

  • 13
    アイテムID:6983135の画像

    千徳酒造

  • 14
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    山口酒造場

  • 15
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    高橋商店醸造

  • 商品名
  • 鍋島 大吟醸
  • 杜の蔵 純米大吟醸酒
  • 芳醇純米酒
  • 田中六五 糸島産山田錦 純米酒 720ml
  • 大吟醸 長崎美人
  • 西の関  純米酒
  • 七田 純米吟醸酒
  • 香露 純米吟醸
  • ちえびじん 純米酒
  • 大吟醸 特醸 喜多屋
  • 純米吟醸 萬坊(まんぼう)
  • 和香牡丹 純米吟醸 ヒノヒカリ50
  • 千徳純米酒
  • 庭のうぐいす 特別純米酒
  • 繁桝 純米大吟醸酒
  • 特徴
  • 五感を刺激する自然体のお酒
  • 品の良い愛想のあるお酒
  • コスパ最高の純米酒
  • 糸島産山田錦と米麹のみ!食事に合う食中酒
  • 平戸長崎の伝統を伝える酒造からの日本酒
  • 神々の地で生まれた優しいお酒
  • きれいな印象の日本酒
  • 吟醸酒のお手本とも言えるお酒
  • フランス蔵マスターコンクール2018 プラチナ賞受賞
  • IWC日本酒部門最優秀賞を受賞した銘柄
  • ワイングラスですっきり飲める味わい
  • ほのかに甘くフレッシュで女性にもおすすめ!
  • 宮崎で数少ない日本酒専門蔵
  • 筑後川と筑後平野の恵みからできた清流のようなお酒
  • 手頃に味わえるふくよかな純米大吟醸
  • 価格
  • 5879円(税込)
  • 4430円(税込)
  • 1842円(税込)
  • 2850円(税込)
  • 3766円(税込)
  • 2400円(税込)
  • 3390円(税込)
  • 3107円(税込)
  • 2100円(税込)
  • 3300円(税込)
  • 3565円(税込)
  • 3036円(税込)
  • 1300円(税込)
  • 2480円(税込)
  • 1990円(税込)
  • 産地
  • 佐賀県
  • 福岡県
  • 熊本県
  • 福岡県
  • 長崎県
  • 大分県
  • 佐賀県
  • 熊本県
  • 大分県
  • 福岡県
  • 熊本県
  • 大分県
  • 宮崎県
  • 福岡県
  • 福岡県
  • 飲み口
  • 辛口
  • 中口
  • 辛口
  • やや辛口
  • やや辛口
  • 中口
  • 辛口
  • 甘口
  • やや辛口
  • やや辛口
  • やや辛口
  • 甘口
  • やや辛口
  • 辛口
  • やや辛口
  • アルコール度数
  • 16~17%
  • 16度
  • 15度
  • 16~17度
  • 17度
  • 15度
  • 16%
  • 16%
  • 15%
  • 15度以上16度未満
  • 16%
  • 14度
  • 15.5%
  • 15%
  • 16度

通販の飲み比べセットもおすすめ!

日本酒は酒造や銘柄、醸造方法によっても味が変わるので、同じ酒蔵や九州のお酒で飲み比べてみたり、他の地域のお酒と飲み比べをしてみるのもおすすめです。通販では人気の銘柄の飲み比べセットも多く販売されているので是非チェックしてみてくださいね。

デイリーからレアものまで!日本酒のおすすめランキングをもっとみる

日本酒は造られていない県がほとんど無いほど、九州の日本酒以外にも、全国各地の有名酒蔵の日本酒、各種料理と合う日本酒、幻の日本酒など、種類が多く奥深いです。以下に色々な日本酒のおすすめランキングを紹介していますので是非併せてご覧ください。

まとめ

九州の日本酒は、食事の美味しい地域の特徴で食中酒として合うものを造られている傾向があります。特別な日はもちろん、デイリーの食事に是非に九州の日本酒を合わせて楽しんでみて下さいね。

ランキングはAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2021年07月06日)やレビューをもとに作成しております。

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