ノイズキャンセリングの人気おすすめランキング15選【2020年最新版】

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ノイズキャンセリング機能がついたワイヤレス型のヘッドフォンは、騒がしい都会のなかでも快適なリスニング空間を提供してくれるスグレモノです。今回は日常的に使用できる使い勝手が良い、優秀なノイズキャンセリング機能を持つヘッドフォンをランキング形式でご紹介します。

外出時の心強い味方!ノイズキャンセリングヘッドフォン

乗り物の騒音や待ちゆく人の話し声など、自分と関係ない雑音を低減し、聴きたい音楽や映画などへの没入感を高めてくれるノイズキャンセリング機能付きのイヤフォン・ヘッドフォンが登場して相応の時間が経過しました。

 

現在ではノイズキャンセリング機能に関する認知度もかなり向上・普及しており、新しくヘッドフォンやイヤホンを購入しようとする場合には、ノイズキャンセリング機能がついていることを重視している方も多くいらっしゃいます。

 

本稿では、ワイヤレスという観点から、連続使用可能時間および充電時間の長さという点、また、日常的に使用する観点から、重量の大きさにも着目しつつ、ハイレゾ音源の対応状況、数字で表現しにくい音の特徴などにも留意しながら、ランキング形式でご紹介します。

15位

Meloaudio

Dyplay

価格:7,499円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

コストパフォーマンスに優れたヘッドフォン

オーディオ専門メーカーであるmeloaudioが提供するノイズキャンセリングヘッドフォンです。同社独自のノイズキャンセリング機能を装備し、快適な静音空間をもたらしてくれます。

 

また、価格が一万円を切る価格帯であるのにもかかわらず、音量の上げ・下げや電源・ノイズキャンセリング機能を切り替えすることが出来るボタンを備えており、使い勝手にも配慮されています。コストパフォーマンスの観点から、導入しやすい一台と言えるでしょう。

連続使用可能時間12時間充電時間4時間
重量235gハイレゾ対応×

口コミを紹介

はじめてワイヤレスヘッドフォンを買いましたが、大満足です。思った以上にノイズキャンセリングが良く、完全に雑音を消してくれます。音質は特に問題なく、ノイズキャンセリング中はよりクリアに聞くことができると思います。価格も、ノイズキャンセリングを備えたワイヤレスヘッドフォンの中では、かなり手頃な方ではないでしょうか。総合的に見て、かなりコスパに優れた良い商品だと思います。

出典:https://www.amazon.co.jp

14位

Bang & Olufsen

Beoplay H8

価格:59,940円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

見た目にもこだわる方に

一目見てわかる通り、多くの方がイメージしているヘッドフォン感があまり出ていないことが特徴です。ヘッドフォンは男性が好む傾向にありますが、このおしゃれな外観は女性でも抵抗なく使用することが出来るでしょう。

 

本体重量が他製品との比較でやや重い点と、高価格帯に属する製品であるものの、連続使用可能時間が少ない点が若干マイナス。ただ、おしゃれと機能のバランスに優れた製品です。

連続使用可能時間14時間充電時間3時間
重量350gハイレゾ対応×

口コミを紹介

常にノイズキャンセリングON、 Bluetoothで聞いているが音のバランスが良い。演奏が音楽っぽく聞こえるので、聴いていて楽しい。特に冬場は耳が暖かく見た目もとってもオシャレなので重宝している。

出典:https://www.amazon.co.jp

13位

JVCケンウッド

HA-S88BN

価格:8,603円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

快適なプライベート空間をお手頃価格で

JVCケンウッドが一万円を切る価格帯で提供するノイズキャンセリング機能付きのヘッドフォンです。連続使用可能時間で16時間となっているほか、Bluetooth機能を使用せず、有線で使用した場合には、35時間の長時間使用することが出来ます。

 

ハンズフリー通話用のマイクも内蔵しており、急な着信時にも対応することが可能です。また、低音効果や音声をクリアに聴かせるなど、3つのサウンドモードも備わっていることも特徴です。

連続使用可能時間16時間充電時間3.5時間
重量195gハイレゾ対応×

口コミを紹介

BOSEのQC35、SONYのWH-1000XM2を持っているます。ノイズキャンセリング能力は落ちますが、値段からすれば十分だと思う。ノイズキャンセリング入門としては良いのかも。

出典:https://www.amazon.co.jp

12位

YAMAY

トラッカー

価格:22,078円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

オンライン通話用に

本機の特徴は、まずはその驚きの軽さにあります。ワイヤレス、かつノイズキャンセリング機能付きであるのにもかかわらず、その他の製品と比較してかなり小型に仕上がっています。

 

マイクも装備され、コールセンターなどのビジネス用途を想定した外観です。音楽鑑賞などを重視する方にはやや向かないかもしれませんが、オンライン通話やビジネス会議などの用途で大活躍してくれる機器と言えるでしょう。

連続使用可能時間17時間充電時間2時間
重量47.5gハイレゾ対応×

口コミを紹介

Bought this mono headset for my mother - a person who talks a lot on phone with her friend. I gave her my old headphone but she didn't like that because of the bulky and make a headache when you use it for a long time.1-2 hours talk on the phone requires lightweight and flexibility product so that she can go around the house to do chores with it. So this mono headset works so well for her.

出典:https://www.amazon.com

11位

パナソニック(Panasonic)

RP-HD600N-T

価格:17,455円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ハイレゾ対応

パナソニックが送るハイレゾ対応のノイズキャンセリングヘッドフォンです。価格もそれほど高価格とまでは言えず、機能とのバランスで非常に求めやすい一台と言えるのではないでしょうか。

 

音質もマイルドで無難な仕上がりとなっており、ノイズキャンセリング機能は強・中・弱の三段階に強さを変更することが可能です。イヤーパッドも、人間工学に基づいた装着時の疲労感に配慮した設計がなされていることも大きな特徴です。

連続使用可能時間20時間充電時間4時間
重量268gハイレゾ対応

口コミを紹介

新幹線での出張が多いので、ノイズキャンセリング機能付きを買いました。走行中の騒音をかなり軽減してくれます。iPadとつないで映画や音楽を楽しんでいますが、iPadを閉じてもそのまま静かな状態を維持してくれます。外してみると、「今までこんなうるさい状態で乗っていたのか、よく眠れていたな」と思うほど差があります。

出典:https://www.amazon.co.jp

10位

LIBRATONE

Q ADAPT

価格:31,000円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

シンプルさの中にエレガントな雰囲気

小柄なオンイヤー型ヘッドフォンで、エレガントな雰囲気が漂う北欧発のデザインです。数々の国際大賞を受賞している機種であり、そのおしゃれさが本機の大きな特徴です。

 

また、デザインだけではなく、周囲の環境に合わせて選択できるノイズキャンセリング機能やハンズフリー通話にも対応しており、快適に使いこなすことが出来ます。コンパクトな一台をお探しの場合には有力な選択肢となるでしょう。

連続使用可能時間20時間充電時間3時間
重量215gハイレゾ対応×

口コミを紹介

最高です。いろんなノイズキャンセリングイヤホンやヘッドホンを買いましたが、この製品の性能は群を抜いています。デザインも良い!「オンイヤーで挟むから耳が痛くなる」というレビューもありますが、私は全くそう思いません。長時間つけていても快適です。カナル型は耳が痛くなるし、インイヤー型は音漏れがする。オーバーイヤーは耳の汗が溜まって不潔。神経質な私がようやくこの製品に落ち着きました。ノイズキャンセリングをMaxにすると恐ろしいほど音が消えます。音も良い。

出典:https://www.amazon.co.jp

9位

BOSE(ボーズ)

700

価格:45,900円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

多彩な機能が盛り沢山

本機は、ボーズが送り出す、高級ノイズキャンセリングヘッドフォンです。ノイズキャンセリング機能はなんと11段階の調節が可能で、その細やかな調整は他製品の大きく引き離します。

 

また、Bose Musicアプリを使用すると、好みの音質の調節や様々な楽曲の管理まで行うことが出来ます。ヘッドフォンの音質も迫力の重低音が格別の没入感をもたらしてくれます。やや価格が高額になりますが、予算に余裕がある場合には選択肢として検討したい一台です。

連続使用可能時間20時間充電時間2.5時間
重量252gハイレゾ対応×

口コミを紹介

音はボーズらしいボーカルが引き立つ音です。音質に感動はありませんが、ノイズキャンセル機能は優秀です。ノイズキャンセル機能と音質の総合で考えると最高の製品だと思います。ノイズに負けないようにボリュームアップしなくても、ディテイルまで聞こえてきます。電車の中や車の中など騒音がある場所で音楽を聞くなら、これだと思います。

出典:https://www.amazon.co.jp

8位

デノン(Denon)

AHGC30WTEM

価格:30,681円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

優雅な丸みがエレガントさを演出

本機は音響メーカーであるDENONによる高級ノイズキャンセリングヘッドフォンです。上質な仕上がりで、圧迫感のない良好な装着感が、所有者の満足感を満たしてくれます。

 

音質もノイズキャンセリング機能が3つののモードを備えており、周りの環境に応じて調節することが可能です。少し低音部分に力不足感がありますが、伸びやかに聴かせてくれる高音部分に評価が高く、少しハイレベルのヘッドフォンをお探しの場合には候補に加えるべきでしょう。

連続使用可能時間20時間充電時間2時間
重量287gハイレゾ対応×

口コミを紹介

ロックやポップを「ごきげんに」聴きたい人、低域を十分に味わいたい人には、低音域が少し物足りないと思います。無論、鳴らないわけではないですが薄ぼんやりしている気はします。自分がこれまでに使ってた1万円しないヘッドホン(オーバーヘッド型とカナル型)と音質的に比べるともう戻れないです。やはり澄んだ音になりますし、今まで聞こえてなかった音が聴こえました。

出典:https://www.amazon.co.jp

7位

BOSE(ボーズ)

QuietComfort 35

価格:33,427円(税込)

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さすがのボーズ

ボーズが提供する各種ヘッドフォンのなかでも、特に人気があるのが本機です。定評のある低音部分にファンが多い音質だけではなく、バランスの取れたクリアな音響にも評価が高い一台です。

 

ノイズキャンセリング機能はお好みで3段階の調節が可能です。専用のアプリを使えば、各種調節が可能になるほか、2台のヘッドフォンと接続が可能となり、友人などと共有しながら使用することも可能になります。色々と多彩な機能が楽しめる一台です。

連続使用可能時間20時間充電時間2時間
重量234gハイレゾ対応×

口コミを紹介

言うことなしの一品。安物とは比べ物にならない性能。

出典:https://www.amazon.co.jp

6位

バウワースアンドウィルキンス(Bowers & Wilkins)

PX

価格:48,762円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

普通のヘッドフォンに物足りなさを感じるあなたに

高級感が漂う本機は、軽量構造でイヤーカップは柔らかなレザーを採用し、優れた装着感が魅力の一台です。機能面でもヘッドフォンは手に取ると自動的に電源が入り、細やかな配慮がなされています。

 

ノイズキャンセリング機能は周りの環境に応じて3つのモードを選択することが可能。他の製品と比較して少し重い点が日常的に使うにはやや難点ですが、そのデメリットを大きく上回るメリットの多さに驚くこと間違いなしです。

連続使用可能時間22時間充電時間3時間
重量335gハイレゾ対応×

口コミを紹介

iPhoneが、ミニプラグを廃止してから多くのワイヤレスイヤホンやヘッドホンを探して、音を楽しむ目的でいくつかの満足できるソリューションを見つけたが、この製品は間違いなく現在入手できる最も良質の音を提供してくれる。高額のスピーカーとアンプにも引けを取らない音に感じる。

出典:https://www.amazon.co.jp

5位

ゼンハイザー(Sennheiser)

MOMENTUM

価格:25,400円(税込)

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スタイリッシュな一台

質感や配色がスタイリッシュな雰囲気を醸し出し、大人の女性も非常に使いやすい一台となっています。通勤・通学時だけではなく、遊びに出かける時にもアクセサリーの一部として使用可能なヘッドフォンです。

 

音質は自然で繊細な音を鳴らしてくれ、ポップな楽曲だけではなく、クラシック音楽など、じっくりと聞き入りたい時にも重宝するでしょう。コンパクトに折りたたむことが出来るのも特徴で、持ち運びにも便利なヘッドフォンです。

連続使用可能時間22時間充電時間3時間
重量265gハイレゾ対応×

口コミを紹介

お店で聴き比べてゼンハイザーを選びました。他のヘッドホンに比べ、中、高音域が一番クリアに聴こえ好きな音だったので購入しました。ノイズキャンセリングはかなり効いていると思います。デザインもシンプルでオシャレで気に入っています。

出典:https://www.amazon.co.jp

4位

beats by dr.dre

Studio3

価格:33,980円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

あのbeatsからはこの一台

他の製品と比較した場合のbeats製品の大きな特徴は、iPhoneなどApple製品との相性の良さが挙げられるでしょう。イヤーパッド部分に内蔵されているコントロール機能を使用しながら、通話、楽曲や音量の変更、Siriの起動などが簡単に行うことが可能です。

 

beatsのピュアアダプティブノイズキャンセリング機能が快適な音響空間を提供してくれるので、上質なひと時を感じられるでしょう。

連続使用可能時間22時間充電時間2時間
重量260gハイレゾ対応×

口コミを紹介

結構大音量で聞いてて
音漏れしちゃってると思ったら周りの人に聞いたら聞こえないって言われてすごいと思った。あとは周りの音が遮断される機能がすごいと思った。電源入れてつけた瞬間音が静かになる感覚がたまらない。あとはコードレスになってやっぱ楽です。電池も長持ちするし、買って損なし

出典:https://www.amazon.co.jp

3位

Skullcandy(スカルキャンディ)

VENUE

価格:18,648円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

まとまりの良いヘッドフォン

実売価格が2万円を切る価格ながら、しっかりと効果が感じられるノイズキャンセリング機能のほか、高音から低音までバランス良く鳴らせてくれる音質に評価が高い一台です。

 

わずか10分間の充電時間で約5時間の連続使用が可能にあるバッテリーや満充電時には24時間の連続使用が可能になります。また、Tile機能と呼ばれるヘッドフォン追跡機能を搭載し、万が一でもヘッドフォンを無くした場合には追跡することが可能です。

連続使用可能時間24時間充電時間2.5時間
重量233gハイレゾ対応

口コミを紹介

最初届いたときは、シャリ感が強くもしかして偽物か...。と思っていましたが使っていくうちに(70時間ぐらい)イントロの弦が弾ける音一音一音が鼓膜を震わす感じがこれでもかと伝わってきます。さすがは、話題のヘッドホンといわれる所以。。まさに圧巻です。どの音域もしっかりと鳴らされている気がします(個人的に)。聞こえなかった音が聞こえるとはこのことを言うのではないでしょうか。

出典:https://www.amazon.co.jp

2位

JBL

EVEREST 700

価格:22,000円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

JBLのフラッグシップモデルシリーズ

本機は音に携わる数々のプロフェッショナルの間で評価を得ているJBLが送り出すノイズキャンセリングヘッドフォンです。やはり評価の高い音響メーカーであるためか、その豊かな音域については一度試聴してみる価値ありです。

 

映画にしろ、楽曲にしろ、リスニング時は音場の広がりをしっかりと確認することが出来るでしょう。3秒長押しで簡単にペアリングできるなど、使い勝手も良い一台です。

連続使用可能時間25時間充電時間3時間
重量274gハイレゾ対応×

口コミを紹介

フィット感、音漏れ、音質が良かった。とくに一番良かったのは、電池の持ちがとてもいい。外で使うならこれがおすすめ!正直に言うと、ELITEよりこっちの方がいいかも…

出典:https://www.amazon.co.jp

1位

ソニー(SONY)

WH-1000XM3

価格:32,809円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

やはりソニー

本機はソニーが送り出す高級ノイズキャンセリングヘッドフォンです。ソニー独自開発の「高音質ノイズキャンセリングプロセッサーQN1」の効果に驚くでしょう。その圧倒的な性能は快適な音響空間をリスナーのために作り出してくれます。

 

耳元でスマートフォンなどを簡単にコントロールできるタッチセンサーコントロールを搭載し、スマートフォンなどとの連動性は抜群です。装着感も高い安定性があり、ストレスなく使用し続けることが可能です。迷ったら、本機を選択すれば間違いはないでしょう。

連続使用可能時間30時間充電時間3時間
重量255gハイレゾ対応

口コミを紹介

NCヘッドホンはQC20i、QC25、QC30、QC35、mdr-1000x、wi-1000xを所有しておりましたが、それら全てを上回る、現状最高峰のノイズキャンセリングヘッドホンだと感じました。装着性に関しては未だQC35が勝っているとは思いますが、操作の柔軟さや、専用アプリでの各機能の調整などを考えると、メイン機はM3になりそうだと感じております。

出典:https://www.amazon.co.jp

↓2020年最新のヘッドホン情報や選び方、おすすめの商品や人気関連記事を下記のリンク先で紹介しています↓

ノイズキャンセリングヘッドフォンの選び方

今までご紹介してきた通り、かなり性能面で向上した製品が多数出されており、実際にノイズキャンセリングヘッドフォンを選ぼうとする場合には迷われてしまう方も多いのではないでしょうか。ここでは、ノイズキャンセリングの仕組みを簡単に確認しつつ、連続使用可能時間充電時間重量音質などに関する選び方のポイントをご紹介します。

ノイズキャンセリングの仕組み

自分に最適な一台を選択する前に、まずはノイズキャンセリングに関する基本的な理解を深めておくと、その後の選び方が楽になります。まずはノイズキャンセリングの仕組みを確認しましょう。

ノイズキャンセリングとは

ノイズキャンセリングとは、ノイズ(騒音・雑音)をキャンセリング(打ち消す)する機能のことです。原理的には、ヘッドフォン本体に付属したマイクが拾うノイズと逆の特徴を持つ音を人工的に作り出し、ノイズを打ち消す機能のことを指します。

 

本稿でご紹介した各機種とも、基本となるノイズキャンセリングに関する仕組みは同じです。しかし、このノイズキャンセリング機能がついているヘッドフォンを選ぶ際に注意したいのは、この機能はどのようなノイズをキャンセリングできるかに特色があるという点です。

 

外部のノイズを拾うマイクの数は製品によって異なるほか、全般的な傾向でいうと、低い周波数の軽減効果は高い一方、電車のアナウンスなど高い周波数の音を打ち消すことは不得意なことがあります。

 

外音取り込みモードがある機種も

最近では場面によって機動的に外部の音声を聞き取りたい時に対応できるように、本体に手が触れた時にはノイズキャンセリング機能をオフに出来る、「外音取り込みモード」を備えた機種も登場してきていますので、一口にノイズキャンセリング機能付きと言っても、どのような機能があるかを確認して選択しましょう。

連続使用可能時間で選ぶ

日常的にワイヤレスヘッドフォンを使用していると、思わぬところで充電が切れてしまったという経験をお持ちの方も多いと思います。安心してワイヤレスヘッドフォンを使用し続けるために連続使用可能時間を確認しておくことは非常に大切なポイントです。

コンパクトさと安心感のバランスが大事

ワイヤレスタイプのヘッドフォンについては、同じく人気のワイヤレス型のイヤホンと比較すると、総じて連続使用可能時間が長くなる傾向にあります。ヘッドフォンかイヤホンかを選択する場合の最も重要なポイントの一つに、この連続使用可能時間の長さがあります。

 

コンパクトさを優先するのか連続使用可能時間の長さを優先するのか、を使用する場面を想定して選択しましょう。通勤・通学での使用を想定すると、3時間程度の連続使用可能時間の長さでも問題がなさそうではありますが、うっかり充電をし忘れるというのはよくある話です。

 

また、自宅での利用を想定すると、映画一本2時間だと仮定すると、少なくとも5本分の長さがあると、家族での共通利用をも考えると安心感があるでしょう。本稿で紹介したモデルにあるように、20時間程度の連続使用可能時間の長さがあるモデルを選択しておくと安心です。

充電時間で選ぶ

連続使用可能時間の長さに加えて、日常的にヘッドフォンを使用していくうえで問題となるのが、充電時間です。ワイヤレスという快適さと引き換えに、コマめに求められる充電はストレスのもとです。

 

この充電時間はより短ければ短いほど、使用するにあたっては利便性が高いことになります。基本的には充電時間の短いものを選択しましょう。また、最近では携帯電話でもワイヤレス充電が始まり、加えて急速充電に対応できる機種も登場しています。

 

ワイヤレス型のヘッドフォンにも同様の傾向がみられ、日常的に使用する2~3時間程度であれば、30分未満で充電できる機種が高価なモデルには多く見られます。このような機種に着目することも、日常的に使用する場合には注目ポイントでしょう。

重量で選ぶ

重量を重視して選ぶ場合には、まずは入り口の段階でイヤホン型との比較・選択が重要です。仮に連続使用可能時間などよりも重量を重視する場合には、ヘッドフォン型を選択するのではなく、イヤホン型を選択する方が当然ながら無難です。

 

極度に重いモデルは別ですが、本稿で取り上げた各モデルは本体重量が200g台が多く見られます。大きく差異が出にくいかもしれませんが、後々に不満を持たないためにも実機を試聴し、確認するようにしましょう。

音質で選ぶ

音質は高音域が良く出ているモデルや、逆に重低音に特色があるモデルなど、各モデルにはそれぞれ特徴があるものです。ただ、複数の方で共同して利用する場合には、ある程度バランスの取れたモデルを選択しておくと不満が出にくいかもしれません。

 

また、音質についていえば、最近はソニーやパナソニック製のモデルなどではハイレゾ音源に対応したモデルが出てきています。幅広い音域を再生することが出来るハイレゾを存分に楽しむ方法の一つがヘッドフォンであると言えます。

 

もし、ハイレゾ音源でより高級感のある上質な音質を追求する場合には、このハイレゾに対応しているヘッドフォンを選択しましょう。せっかく再生機器がハイレゾに対応していても、ヘッドフォンが対応していなければ、せっかくの音源も台無しになってしまいます。

ノイズキャンセリングのおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:5165979の画像

    ソニー(SONY)

  • 2
    アイテムID:5165958の画像

    JBL

  • 3
    アイテムID:5165913の画像

    Skullcandy(スカルキャンディ)

  • 4
    アイテムID:5165896の画像

    beats by dr.dre

  • 5
    アイテムID:5162425の画像

    ゼンハイザー(Sennheiser)

  • 6
    アイテムID:5162397の画像

    バウワースアンドウィルキンス(Bowers & Wilkins)

  • 7
    アイテムID:5162301の画像

    BOSE(ボーズ)

  • 8
    アイテムID:5162274の画像

    デノン(Denon)

  • 9
    アイテムID:5162231の画像

    BOSE(ボーズ)

  • 10
    アイテムID:5162204の画像

    LIBRATONE

  • 11
    アイテムID:5161260の画像

    パナソニック(Panasonic)

  • 12
    アイテムID:5161230の画像

    YAMAY

  • 13
    アイテムID:5161205の画像

    JVCケンウッド

  • 14
    アイテムID:5161192の画像

    Bang & Olufsen

  • 15
    アイテムID:5161166の画像

    Meloaudio

  • 商品名
  • WH-1000XM3
  • EVEREST 700
  • VENUE
  • Studio3
  • MOMENTUM
  • PX
  • QuietComfort 35
  • AHGC30WTEM
  • 700
  • Q ADAPT
  • RP-HD600N-T
  • トラッカー
  • HA-S88BN
  • Beoplay H8
  • Dyplay
  • 特徴
  • やはりソニー
  • JBLのフラッグシップモデルシリーズ
  • まとまりの良いヘッドフォン
  • あのbeatsからはこの一台
  • スタイリッシュな一台
  • 普通のヘッドフォンに物足りなさを感じるあなたに
  • さすがのボーズ
  • 優雅な丸みがエレガントさを演出
  • 多彩な機能が盛り沢山
  • シンプルさの中にエレガントな雰囲気
  • ハイレゾ対応
  • オンライン通話用に
  • 快適なプライベート空間をお手頃価格で
  • 見た目にもこだわる方に
  • コストパフォーマンスに優れたヘッドフォン
  • 価格
  • 32809円(税込)
  • 22000円(税込)
  • 18648円(税込)
  • 33980円(税込)
  • 25400円(税込)
  • 48762円(税込)
  • 33427円(税込)
  • 30681円(税込)
  • 45900円(税込)
  • 31000円(税込)
  • 17455円(税込)
  • 22078円(税込)
  • 8603円(税込)
  • 59940円(税込)
  • 7499円(税込)
  • 連続使用可能時間
  • 30時間
  • 25時間
  • 24時間
  • 22時間
  • 22時間
  • 22時間
  • 20時間
  • 20時間
  • 20時間
  • 20時間
  • 20時間
  • 17時間
  • 16時間
  • 14時間
  • 12時間
  • 充電時間
  • 3時間
  • 3時間
  • 2.5時間
  • 2時間
  • 3時間
  • 3時間
  • 2時間
  • 2時間
  • 2.5時間
  • 3時間
  • 4時間
  • 2時間
  • 3.5時間
  • 3時間
  • 4時間
  • 重量
  • 255g
  • 274g
  • 233g
  • 260g
  • 265g
  • 335g
  • 234g
  • 287g
  • 252g
  • 215g
  • 268g
  • 47.5g
  • 195g
  • 350g
  • 235g
  • ハイレゾ対応
  • ×
  • ×
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まとめ

本稿ではノイズキャンセリング機能がついている、ワイヤレス型のヘッドフォンについて、ランキング形式でご紹介してきました。各メーカーからハイレベルな機種が出ており、選び方がなかなか難しい商品です。ぜひ、本稿をご参考にしていただき、ご自身に合う一台を選んでいただきたいと思います。

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