ノイズキャンセリングイヤホンの人気おすすめランキング15選【2020年最新版】

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周囲の雑音を低減し、騒がしい場所でも快適に音楽を楽しめるノイズキャンセリングイヤホン。多くの商品が発売されているので、どれを選べばいいのか迷ってしまう人も多いのではないでしょうか。そこで今回はおすすめのノイズキャンセリングイヤホンをランキングでご紹介します。

ノイズ遮断効果のあるノイズキャンセリングイヤホン

ノイズキャンセリングイヤホンはイヤホンから流れる音はそのままで、周囲の騒音だけを遮断してくれる便利なイヤホンです。ノイズキャンセリングイヤホンを使えば、電車や飛行機など、周囲の雑音が気になる場所でも快適に音楽を楽しむことが可能です。

 

発売されている商品のラインナップも豊富で、価格も安いものから高いものまであります。種類が多すぎて、どれを選べばいいのか迷ってしまいますよね。そこでこの記事ではsony(ソニー)やboseなど、多くのメーカーのノイズキャンセリングイヤホンをおすすめランキングでご紹介

 

ランキングは「価格」「音質」「使いやすさ」を基準に作成しています。あわせてノイズキャンセリングイヤホンの選び方も解説しますので、選び方に迷っている方は参考にしてみて下さい。

ノイズキャンセリングイヤホンの人気おすすめランキング15選

15位

Linner

ノイズキャンセリングイヤホン Hi-Fi NC50

価格:6,799円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

2時間の充電で13時間再生可能

Bluetooth4.1に対応しているネックバンドタイプのワイヤレスイヤホンです。人間工学に基づいてデザインされているため、装着感もよく、長時間付けていても疲れにくいです。激しく動いても耳から外れにくいのでジョギングもしやすく、防水機能も満たしており、雨に濡れて故障する心配もありません。

 

バッテリーの持ちも長く、2時間のフル充電で最大12時間連続再生、400時間の待ち受け時間に対応。1日中使用しても充電が切れるといったことも少ないです。イヤーチップは全3サイズ用意されていますので、自分の耳に合ったサイズを見つけることができます

接続方法無線(Bluetooth4.1)連続再生時間13時間
重量36g防水機能

口コミを紹介

他の安価なワイヤレスイヤホンを前に使用していましたが、バッテリー持ちが悪く、
頻繁に充電するのがネックでしたが、この製品はバッテリー容量が多いのでとても使い勝手がいいです。

出典:https://www.amazon.co.jp

14位

Audio Technica(オーディオテクニカ)

カナル型ノイズキャンセリングイヤホン ATH-ANC23 BK

価格:6,786円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

飛行機での使用におすすめ

人気オーディオ機器メーカー「オーディオテクニカ」から発売されている有線タイプのノイズキャンセリングイヤホンです。電源には乾電池を使用し、単4アルカリで約60時間連続再生が可能です。ノイズリダクションをオンにすることでノイズキャンセリング機能が働き、電源が切れても通常のイヤホンとして使うこともできます

 

飛行機用のプラグや持ち運びしやすい収納袋も付属していて、機内での使用にも向いています。ソニーやボーズの商品に比べると遮音能力は劣りますが、価格もお手頃でとりあえずノイズキャンセリングイヤホンを試してみたいという人におすすめの商品です。

接続方法有線連続再生時間60時間
重量26g防水機能

口コミを紹介

飛行機に乗る際に使う為に購入しました。飛行中の雑音がピタッとなくなり、とても快適に音を聞く事ができます。機内オーディオを聞く際にも、座席の穴に取り付けることができるアダプターが付属されているので、便利です。

出典:https://www.amazon.co.jp

13位

パナソニック(Panasonic)

カナル型ノイズキャンセリングイヤホン RP-HC30-W

価格:4,180円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

手元でボリュームコントロールができて便利

パナソニックが発売しているリーズナブルな価格が魅力のノイズキャンセリングイヤホンです。手元で操作できるコントローラーが付いていて、ボリューム調節がしやすいのが特徴です。また、モニターボタンを押すことで、ノイズキャンセリング機能がオフになり、イヤホンをしたまま車内アナウンスを聞きたいといったときに便利です。

 

単4乾電池を使用して使うタイプですので、電池が切れた場合でも簡単にコンビニなどで入手できるところも良いところです。ノイズキャンセルの効果が高いものを探している人には向いていませんが、安価ということもあり入門用としておすすめです。

接続方法有線連続再生時間54時間
重量5g防水機能

口コミを紹介

片道、延べ20時間以上のフライトでした。ゴーという音は、相当程度ノイズキャンセリング効果が出ていて、値段の割にコストパフォーマンスがいい商品でした。

出典:https://www.amazon.co.jp

12位

パイオニア(Pioneer)

ノイズキャンセリングイヤホン RAYZ Pro SE-LTC7RB-B

価格:15,351円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

スマホに直結できて使いやすい

パイオニアのノイズキャンセリングイヤホン「RAYZ Pro」にはiPhone向けの「Lightning」、アンドロイドスマホ向けの「USB-C変換」の2種類のケーブルが付属しています。専用ケーブルを使うことで、iPhoneやアンドロイドスマホにイヤホンを直結することが可能。ケーブル経由で電源供給が行われ、バッテリーが切れる心配もありません。

 

音量操作やアプリ起動など、手元で様々な操作ができる便利なコントローラーも付いていて使いやすいです。また、発話中はマイクをオンにし、相手が話している間は自動でマイクをミュートするなど、騒がしい場所での通話にも向いているイヤホンとしておすすめです。

接続方法有線連続再生時間12時間
重量25g防水機能

口コミを紹介

専用のアプリを入れなくてもイヤホンとしては十分ですが、アプリを入れて自分好みの設定にしたら尚更良くなりました!車のオーディオ弄ってる感覚です笑
他の方にも体験して頂きたい1品です。

出典:https://www.amazon.co.jp

11位

SoftBank SELECTION

GLIDiC Sound Air WS-7000NC

価格:3,600円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

コスパに優れたノイズキャンセリングイヤホン

リーズナブルな価格でありながら、周囲の騒音を約94%低減してくれる、コスパに優れたノイズキャンセリングイヤホンです。イヤホンに小型のミュージックプレーヤーのような本体がついている、ユニークな商品で、再生やスキップ、停止などの操作はすべて本体で行うことができます

 

本体はクリップになっていますので、洋服に留めて固定して使うこともできます。イヤーピースには装着感のいい低反発ウレタン素材の「Comply」を採用しており、イヤホン自体の遮音性も高いのが特徴です。満員電車でスマホを取り出す必要もなく、通勤や通学にぴったりのイヤホンです。

接続方法無線(Bluetooth4.0)連続再生時間9時間
重量27g防水機能

口コミを紹介

音質が良い!コスパがとても良い。接続なども途切れることなく快適に使えます。バッテリー持ちも悪くないです!

出典:https://www.amazon.co.jp

10位

BOSE(ボーズ)

ノイズキャンセリングイヤホン QuietComfort 20 Acoustic

価格:29,160円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

高音質で装着感もいい高機能な有線タイプ

有線接続で、機能性の高い製品を探している人におすすめのBoseイヤホンです。Boseならではのノイズキャンセリング機能の高さと、音質の良さが評判です。すべての機能をコントロールできるコントローラー付きで、音楽視聴中に周囲の音が聞きたいという時は「Awareモード」に切り替えることもできます。

 

「Awareモード」はイヤホンを付けたまま周囲の音を聞きとることができる機能で、ランニング中などにも安心です。イヤホン部分には角のような形をしたイヤーチップが付いていて、このチップが耳に優しくフィットし、長時間付けていても耳が痛くなりにくいです。連続再生時間も16時間と長く、長時間のフライトにもおすすめのイヤホンです。

接続方法有線連続再生時間16時間
重量44g防水機能

口コミを紹介

ノイズキャンセリング機能に関してはびっくりするぐらい周囲の雑音が聞こえなくなります。音質も期待以上でした。

出典:https://www.amazon.co.jp

9位

AKG

ノイズキャンセリングイヤホン N20 NC

価格:11,800円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

1回の充電で20時間連続再生可能

優れた騒音低減機能を備えたカナル型のノイズキャンセリングイヤホンです。高性能なリチウムイオンバッテリーを内蔵していて、1回の充電で最大20時間連続で使うことができます。電源をオフにすれば通常のイヤホンとして使うこともでき、さらにバッテリーを長持ちさせることもできます。

 

長期の出張などでもバッテリーが切れるという心配も少なく安心です。ダイナミックなドライバーを採用しているので音質も良く、ヘッドホンのような迫力あるサウンドを楽しむことができます。背面にはAndoroid用、iOS用の切り替えができるスイッチもあり、多様なデバイスに接続可能です。

接続方法有線連続再生時間20時間
重量15g防水機能

口コミを紹介

飛行機搭乗用に購入。もっと高価なものも有りましたが、自分には充分でした。ノイズはゼロではありませんが大分静かで7時間のフライトも快適に過ごせました。

出典:https://www.amazon.co.jp

8位

JBL

ノイズキャンセリングBluetoothイヤホン EVEREST ELITE 100

価格:13,340円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ノイズキャンセリングレベルを自由に調節可能

世界的オーディオメーカー「JBL」のノイズキャンセリング機能が搭載されたBluetooth4.0対応イヤホンです。JBL独自開発の13.5mm径ドライバーにより、低音域から中高音域まで高音質なサウンドを楽しむことができます

 

最大6時間再生可能で、充電はパソコンのUSBコネクタで手軽に行えます。ノイズキャンセリングの強さはアプリで調節することも可能ですので、使用シーンに応じて使い分けることもでき便利です。

接続方法無線(Bluetooth4.0)連続再生時間6時間
重量40g防水機能

口コミを紹介

再生開始や次の曲へジャンプするのも、ネックバンドにあるスイッチで簡単に出来ます。NCも十分な効き具合で、音質も個人的は文句はありません。本当に買って良かったと思っています。一度ワイヤレスの経験をしてしまうと、もう有線接続には戻れないですね。

出典:https://www.amazon.co.jp

7位

ソニー(SONY)

ノイズキャンセリングイヤホン WI-C600N

価格:13,691円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

気軽に装着できる高音質なネックバンド型イヤホン

装着感のいいシリコン製のネックバンドを採用した、ソニーのノイズキャンセリングイヤホンです。最新のノイズキャンセリング機能を搭載しており、周囲の音を分析し、3つのモードから最適モードに切り替えてくれる「AIノイズキャンセリング」にも対応しています。

 

電車内や街中など、騒がしい場所でも快適に音楽を楽しむことができますよ。音質もよく、聞き疲れがしにくいナチュラルなサウンドが特徴です。重さは34gと軽量で疲れにくく、音楽を聴かない時は首から下げておけるネックバンド式なので便利です。

接続方法無線(Bluetooth4.2)連続再生時間6.5時間
重量34g防水機能

口コミを紹介

Bluetoothがここまで快適かと感動しました。ノイズキャンセリングは最初は効果が薄く感じましたが、耳をしっかり密閉するようにイヤーピースのサイズを変えたらとても良くなりました。テレビの音もほぼ聴こえなくなるくらいまでノイズカットしてくれます。

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6位

JVCケンウッド

ワイヤレスイヤホン XE-M10BT

価格:13,154円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

音楽を聴きながら周囲の音も聴けるノイキャンイヤホン

JVCケンウッドが販売している多機能なノイズキャンセリングイヤホンです。ノイズキャンセリング機能に加え「周囲音取り込み機能」が搭載されているのが大きな特徴で、イヤホンで音楽を聴きながら周囲の音もダイレクトに聴くことが可能です。この機能を使えば、イヤホンで音を鳴らしながら隣の人と会話をするといったこともできます

 

また、楽器を演奏する人であれば、聴いている音楽に自分の演奏する楽器音を取りみ、歌手とセッションしているような体験をすることもできます。スマホアプリと連動させることで、周囲の騒音レベルに合わせ、ベストな音質を自動でチョイスしてくれる機能も備わっています

接続方法無線(Bluetooth4.1)連続再生時間7時間
重量90g防水機能

口コミを紹介

他の方も書いてるようにまずノイズキャンセリングがかなり優秀です。
そして周囲音取り込み機能もばっちりなので、人通りの多い場所なども音楽を楽しめます。

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5位

ソニー(SONY)

ワイヤレスノイズキャンセリングイヤホン MDR-NWBT20N

価格:5,900円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

入門用にぴったりなSONYのワイヤレスイヤホン

SONY独自のデジタルノイズキャンセリング機能を搭載したリーズナブルな製品です。ノイズキャンセリングのレベルは高く、周りの騒音を最大98%カットしてくれます。使用場所に合わせてモードを自動で切り替えてくれる「AIノイズキャンセリング機能」に対応しているのも便利です。

 

エントリーモデルということで、音質に関しては上位モデルに比べ劣りますが、ノイズキャンセリング機能や使いやすさなど、イヤホンとしてのコスパは非常に高いです。SONY製ということで安心感もあり。ノイズキャンセリングイヤホン初めて購入する人におすすめの商品です。

接続方法無線(Bluetooth3.0)連続再生時間8時間
重量15g防水機能

口コミを紹介

イヤホンは外でしか使わないので、それほど高音質でなくてもいいのではないかと思っています。ノイズキャンセルは全く無音にはなりませんが、これを付けてノイズキャンセルをON/OFFすると結構な効果があることを感じます。

出典:https://www.amazon.co.jp

4位

ソニー(SONY)

完全ワイヤレスノイズキャンセリングイヤホン WF-SP700N BM

価格:17,154円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

防水仕様のスポーツ向きイヤホン

左右独立型を採用している、完全ワイヤレスタイプのノイズキャンセリングイヤホンです。デジタルノイズキャンセリング機能に加え、外音取り込み機能も搭載しています。イヤホンのボタンを押すだけで外音取り込み機能に切り替えることができ、車内でのアナウンスなどを聞き逃したくない時に便利です。

 

イヤホン本体はIPX4対応の防水性能を持っていて、雨や汗に濡れても壊れる心配もありません。スポーツでの使用をテーマに掲げているということもあり、激しく動いても耳から外れにくいのも特徴です。デザインもスポーティで、ジョギングなどアウトドアでの使用にぴったりです。

接続方法無線(Bluetooth4.1)連続再生時間3時間
重量7.6g防水機能

口コミを紹介

通勤時とウェイトトレーニング時に使用。コードの絡まりや収納の煩わしさが無いのが一番気に入っているところ!前は安物をしていたが、あまり音の品質が良くなかった。これを使い始めたら、もう安物には戻れませんね!

出典:https://www.amazon.co.jp

3位

ソニー(SONY)

ワイヤレスノイズキャンセリングイヤホン WI-1000X

価格:27,888円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ノイズキャンセリング性能は業界最高クラス

ソニーの最先端の技術を搭載した、業界トップクラスの性能を誇るノイズキャンセリングイヤホンです。周囲の騒音を把握して、自動でモードを切り替える機能も搭載しているので、常に静かな状態でリスニングを楽しむことができます。

 

ワンタッチで外部の音も聴くことができるアンビエントサウンド(外音取り込み)機能も付いており、音楽を聴きながらアナウンスの声も聴きたい時に便利。音質の高さも特徴で、ハイレゾ音源を再生することも可能です。ソニーの最上級モデルということもあり、音質や使いやすさなど、すべての面でクオリティの高いノイズキャンセリングイヤホンです。

接続方法無線(Bluetooth4.1)連続再生時間10時間
重量71g防水機能

口コミを紹介

衝撃的な完成度でした。ノイズキャンセリング、音質、バッテリーの持ち、有線接続可等など欠点が見当たりません。強いていえば防水だと尚良かったですが瑣末なことです

出典:https://www.amazon.co.jp

2位

BOSE(ボーズ)

ワイヤレスノイズキャンセリングイヤホン QuietControl 30

価格:29,700円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ノイズキャンセリングレベルを調整できるBoseの最上級モデル

Boseが販売しているノイズキャンセリングイヤホンのハイエンドモデルです。特徴は高いノイズキャンセリング性能と、シチュエーションに応じてノイズキャンセリングのレベルを調整できる点です。1から12まで12段階でレベル調整することができ、最大レベルにすれば、騒がしい場所でも静寂を得ることができます。

 

レベルを調整すれば、周りの音も聞こえつつ、音楽も聞くことができる状態を保つことができます。ネックバンドは人間工学に基づいて作られていますので、長時間装着していても疲れにくいですよ。1回の充電で最大10時間使うことができ、バッテリー残量を気にせず音楽を楽しみたい人にもおすすめです。

接続方法無線(Bluetooth4.0)連続再生時間10時間
重量65g防水機能

口コミを紹介

音はもちろん、ノイズ・キャンセリング機能が素晴らしい。電車の中でも、ボリュームを上げずにラジオを聴くことができるので、耳に優しいと思います。

出典:https://www.amazon.co.jp

1位

ソニー(SONY)

ワイヤレスノイズキャンセリングイヤホン WF-1000XM3

価格:25,664円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

左右独立型の高性能ワイヤレスイヤホン

SONYが販売している完全ワイヤレスのノイズキャンセリングイヤホンです。左右分離のワイヤレスですので、ケーブルのわずらわしさから完全に開放され外でも使いやすいです。ノイズキャンセリング機能に加え、アンビエントサウンド(外音取り込み)も搭載されていて、交通量の多い場所などでも安全に使用することもできます。

 

使いやすいだけでなく、音質も評判で、完全ワイヤレスでありながらハイレゾ相当の高音質を楽しむことができます。バッテリーの持続時間も1回の充電で6時間使用可能と長いのが特徴です。使用中にバッテリーが切れた場合は、10分充電すれば90分再生できるスピード充電にも対応していて便利です。

接続方法無線(Bluetooth4.1)連続再生時間3時間
重量6.8g防水機能

口コミを紹介

音が途切れることが全くありません。最初は耳にフィットしませんでしたがアタッチメントを交換したらドンピシャでした。音質もノイズキャンセリングのレベルも歴代最高です。

出典:https://www.amazon.co.jp

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ノイズキャンセリングイヤホンの選び方

ノイズキャンセリングイヤホンを選ぶ際にはチェックしておきたいポイントがいくつかあります。ここからは選び方のポイントについて紹介していきます。

遮音性の高さで選ぶ

まずノイズキャンセリングイヤホンを選ぶ際に注目したいポイントが、本来の目的である遮音性能の高さです。騒音を低減する能力も商品によってかなり幅があります。しかし、遮音性の高さは数値であらわされていないので、分かりづらいというのが事実です。

 

実際に視聴してみるのが一番ですが、一般的に価格が高いものほど、イヤホンとしての性能も高くなります。メーカー選びも大切で、購入者からの評価が高くおすすめのメーカーがBose(ボーズ)とsony(ソニー)の2社です。

 

Boseはノイズキャンセリングヘッドホンを開発したメーカーで、sonyは高機能な新商品を数多く発売しているメーカーです。遮音性能で妥協をしたくないという人は遮音性の高さを売りにしている、Boseかsonyの高価な商品を選ぶと満足するはずです。

音質で選ぶ

イヤホンを選ぶ際には音質も重視したいですよね。技術面の高さなどから、音質の面においてもBoseやsonyといった実績のある有名メーカーのものを選ぶのがベストです。その中でも「ハイレゾ対応」のものや「ハイレゾ並みの高音質」など音質の良さをアピールしているイヤホンがおすすめです。

 

高価なモデルほど音質も高くなるケースがほとんどですが、中にはリーズナブルでありながら高音質のモデルもあります。また、迫力のある重低音が得意なモデルや高音をクリアに再現するのが得意なモデルなど、得意な分野もさまざまです。普段自分が聞く音楽に合わせ、選ぶのもおすすめです。

バッテリー性能で選ぶ

ノイズキャンセリング機能を使うには電源が必要になりますが、充電式のバッテリーを利用するものが多いです。バッテリーの持ちなどもノイズキャンセリングの快適さを左右するポイントの1つです。

連続再生時間をチェック

フル充電してからバッテリーが持続する連続再生時間は商品により異なります。バッテリーの持ちは値段には左右されず、高価なものでも連続再生時間は短いというものもあります。逆に安いものであってもバッテリーの持続時間は長い商品もあります。

 

例えば通勤や通学など、日常的な短時間の使用であればそれほどバッテリーの持続時間にはそれほどこだわる必要はありません。対して長時間の飛行機の移動で使いたいといった場合は、最低でも8時間以上バッテリーが持続するものを選びたいです。使用シーンに合わせて、選ぶのがおすすめです。

充電時間をチェック

バッテリーをフル充電させるためにかかる時間も商品によってさまざまです。充電時間が短いほど利便性も高いですが、中には急速充電機能が付いているものもあります。

 

急速充電機能とは10分ほど充電することで、1時間以上音楽を再生することができる機能です。この機能があれば、聴きたいときに充電し忘れて聴けないということを避けることができおすすめです。

接続方法で選ぶ

ノイズキャンセリングイヤホンには有線接続とBluetooth規格によるワイヤレス接続の2パターンあります。それぞれに特徴がありますので、使用シーンや目的に応じて選ぶようにしましょう。

有線タイプ

最近はノイズキャンセリングイヤホンもワイヤレスタイプが増えてきていますが、有線タイプの製品もまだまだ多いです。有線タイプはコードが邪魔になるというのが最大のデメリットですが、音源データを圧縮しないため音質がいいのが特徴です。

 

またバッテリーの持続時間もワイヤレスのものと比べて、長めのものが多いです。比較的リーズナブルな製品が多いので、割安感もありコストパフォーマンスにも優れています。

ワイヤレスタイプ

普通のイヤホンと同じようにノイズキャンセリングイヤホンもBluetooth対応のワイヤレスタイプが増えてきています。ケーブルのわずらわしさから解放されることで人気ですが、最近特に人気が高いのがケーブルが一切ない完全ワイヤレスタイプです。

 

ケーブルがないのでアウトドアで使いやすく、ケーブルが切れるという心配も一切ありません。ただし完全ワイヤレスにも欠点はあり、落としやすいという点です。イヤホンサイズが大きめに作られているものが多いため、耳穴の小さい人は落としてしまうことが多いようです。

 

またワイヤレスは有線接続のものに比べ、音質が劣化するといわれています。有線・無線、どちらにも長所と短所がありますので、音質や装着感など用途に合わせ、自分に合ったものを選ぶようにしましょう

便利な機能で選ぶ

ノイズキャンセリングイヤホンには、キャンセルレベルの調節や防水など便利な機能が搭載されているものもあります。用途に合わせて自分に必要な機能が備わっているものを選ぶのがおすすめです。

ノイズキャンセリングのレベル調整ができると便利

ノイズキャンセリングのレベルを調整できると周囲の状況に合わせ変更することができ便利です。最近は自動でキャンセルレベルを選択してくれるものも増えてきています。さらにボタンで外部の音を取り込む機能が付いているものだと、不意のアナウンスへの対応やノイズキャンセリングによる事故を防ぐこともできます。

ジョギングで使用する場合は防水機能があるものを

ノイズキャンセリングイヤホンの中には防水機能が搭載されているモデルもあります。急な雨でも故障する心配もなく、運動していて汗をかいても問題ありません。ジョギングをしながらノイズキャンセリングイヤホンを使いたい人は、防水機能が付いているものを選ぶのがおすすめです。

自動でbluetooth接続できる自動ペアリング機能

通勤や通学など、移動メインでノイズキャンセリングイヤホンを使うのであれば、自動ペアリング機能が付いたワイヤレスタイプが便利です。

 

初期設定さえ済ませば、2回目以降は充電ケースからイヤホンを取り出すだけで、スマホなどのデバイスと自動で接続してくれます。急いでいる時でも接続の手間もかからないのでおすすめです。

装着感で選ぶ

ノイズキャンセリングイヤホンで注目したいポイントの一つに装着感があります。長時間付けても疲れないものが良いですよね。また、耳に合わないものや違和感を感じるものだとせっかく雑音をなくして音楽を聴くことができるノイズキャンセリングイヤホンを使用しても、不快感から音楽を楽しみにくくなってしまいます。

 

購入の際にもし試着で来るのであれば、試着して商品を選ぶことをおすすめします。

 

また、商品によっては別に売っているパーツと交換したり、新たにパーツを加えることもできます。シリコン製のカバーなどを装着すると柔らかい素材のため疲れにくく、耳にフィットしやすくなります。イヤーフックや耳掛けなどは、固定力を高めてくれます。

イヤホンの形で選ぶ

イヤホンの方の形には、カナル型とインナーイヤー型があります。それぞれ特徴が異なるため、ご自身のニーズに合わせて選んでみてください。

カナル型

カナル型のイヤホンは現在最も主流となっているイヤホンです。耳の奥まで差し込むことができるため、音漏れが少なく遮音性も高いです。耳の奥まで音を伝えることができ、音質も良いと言われています。

インナーイヤー型

耳にかぶせ浅く装着するタイプであるのがインナーイヤー型です。iPhoneの純正イヤホンもこのタイプです。耳の上に乗せるため不快感を感じにくく長時間使用しても疲れにくいという特徴があります。

 

フィット感が欲しいという方は、別売りでのカバーを装着することもできます。

ノイズキャンセリングイヤホンの仕組みとは?

雑音を気にせず音楽を楽しむことができると人気のノイズキャンセリングイヤホンですが、ノイズキャンセリングイヤホンはどのような仕組みでノイズを抑えているのでしょうか。

 

音は、音波として空中に広がり耳に伝わりますが、正反対の周波の音がぶつかるとかき消されてしまうという性質があります。ノイズキャンセリングイヤホンは、マイクで拾った周囲の雑音の波形を上下逆にして送り返しているため、イヤホン内の雑音をカットすることができるのです。

その他のイヤホンに関する記事はこちらから

ノイズキャンセリングイヤホンの他にも、イヤホンに関する記事はございますのでそちらも合わせてご覧ください。

ノイズキャンセリングイヤホンのおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:5080050の画像

    ソニー(SONY)

  • 2
    アイテムID:5080072の画像

    BOSE(ボーズ)

  • 3
    アイテムID:5080143の画像

    ソニー(SONY)

  • 4
    アイテムID:5080195の画像

    ソニー(SONY)

  • 5
    アイテムID:5080127の画像

    ソニー(SONY)

  • 6
    アイテムID:5080197の画像

    JVCケンウッド

  • 7
    アイテムID:5080145の画像

    ソニー(SONY)

  • 8
    アイテムID:5080203の画像

    JBL

  • 9
    アイテムID:5080153の画像

    AKG

  • 10
    アイテムID:5080166の画像

    BOSE(ボーズ)

  • 11
    アイテムID:5080187の画像

    SoftBank SELECTION

  • 12
    アイテムID:5080083の画像

    パイオニア(Pioneer)

  • 13
    アイテムID:5080173の画像

    パナソニック(Panasonic)

  • 14
    アイテムID:5080182の画像

    Audio Technica(オーディオテクニカ)

  • 15
    アイテムID:5080138の画像

    Linner

  • 商品名
  • ワイヤレスノイズキャンセリングイヤホン WF-1000XM3
  • ワイヤレスノイズキャンセリングイヤホン QuietControl 30
  • ワイヤレスノイズキャンセリングイヤホン WI-1000X
  • 完全ワイヤレスノイズキャンセリングイヤホン WF-SP700N BM
  • ワイヤレスノイズキャンセリングイヤホン MDR-NWBT20N
  • ワイヤレスイヤホン XE-M10BT
  • ノイズキャンセリングイヤホン WI-C600N
  • ノイズキャンセリングBluetoothイヤホン EVEREST ELITE 100
  • ノイズキャンセリングイヤホン N20 NC
  • ノイズキャンセリングイヤホン QuietComfort 20 Acoustic
  • GLIDiC Sound Air WS-7000NC
  • ノイズキャンセリングイヤホン RAYZ Pro SE-LTC7RB-B
  • カナル型ノイズキャンセリングイヤホン RP-HC30-W
  • カナル型ノイズキャンセリングイヤホン ATH-ANC23 BK
  • ノイズキャンセリングイヤホン Hi-Fi NC50
  • 特徴
  • 左右独立型の高性能ワイヤレスイヤホン
  • ノイズキャンセリングレベルを調整できるBoseの最上級モデル
  • ノイズキャンセリング性能は業界最高クラス
  • 防水仕様のスポーツ向きイヤホン
  • 入門用にぴったりなSONYのワイヤレスイヤホン
  • 音楽を聴きながら周囲の音も聴けるノイキャンイヤホン
  • 気軽に装着できる高音質なネックバンド型イヤホン
  • ノイズキャンセリングレベルを自由に調節可能
  • 1回の充電で20時間連続再生可能
  • 高音質で装着感もいい高機能な有線タイプ
  • コスパに優れたノイズキャンセリングイヤホン
  • スマホに直結できて使いやすい
  • 手元でボリュームコントロールができて便利
  • 飛行機での使用におすすめ
  • 2時間の充電で13時間再生可能
  • 価格
  • 25664円(税込)
  • 29700円(税込)
  • 27888円(税込)
  • 17154円(税込)
  • 5900円(税込)
  • 13154円(税込)
  • 13691円(税込)
  • 13340円(税込)
  • 11800円(税込)
  • 29160円(税込)
  • 3600円(税込)
  • 15351円(税込)
  • 4180円(税込)
  • 6786円(税込)
  • 6799円(税込)
  • 接続方法
  • 無線(Bluetooth4.1)
  • 無線(Bluetooth4.0)
  • 無線(Bluetooth4.1)
  • 無線(Bluetooth4.1)
  • 無線(Bluetooth3.0)
  • 無線(Bluetooth4.1)
  • 無線(Bluetooth4.2)
  • 無線(Bluetooth4.0)
  • 有線
  • 有線
  • 無線(Bluetooth4.0)
  • 有線
  • 有線
  • 有線
  • 無線(Bluetooth4.1)
  • 連続再生時間
  • 3時間
  • 10時間
  • 10時間
  • 3時間
  • 8時間
  • 7時間
  • 6.5時間
  • 6時間
  • 20時間
  • 16時間
  • 9時間
  • 12時間
  • 54時間
  • 60時間
  • 13時間
  • 重量
  • 6.8g
  • 65g
  • 71g
  • 7.6g
  • 15g
  • 90g
  • 34g
  • 40g
  • 15g
  • 44g
  • 27g
  • 25g
  • 5g
  • 26g
  • 36g
  • 防水機能

まとめ

ノイズキャンセリングイヤホンの人気おすすめランキングと選び方についてご紹介してきましたがいかがでしたでしょうか。価格や機能性など多様ですが、自分に合った製品は人それぞれです。ランキングや選び方を参考に自分にぴったりのノイズキャンセリングイヤホンを見つけてみて下さい。

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