【プロ監修】有線ヘッドホンのおすすめ人気ランキング23選【高音質のものも】
2023/10/16 更新
近年ワイヤレスヘッドホンが続々と登場しています。外音取り込み機能付き・1万円以下の安いコスパに優れたものからゲーム用・音楽鑑賞に適した高音質なものまで種類が多いです。そこで今回は、有線ヘッドホンの選び方やおすすめ製品をご紹介します。ぜひ参考にしてください。
商品PRを目的とした記事です。gooランキングは、Amazon.co.jpアソシエイト、楽天アフィリエイトを始めとした各種アフィリエイトプログラムに参加しています。 当サービスの記事で紹介している商品を購入すると、売上の一部がgooランキングに還元されます。
目次
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高音質の音楽に没頭できる有線ヘッドホン
有線ヘッドホンの人気は根強く、高音質モデルから1万円以下の安いコスパに優れたものまで幅広く販売されています。オーバーイヤー・オンイヤー・モニター用・ノイズキャンセリング・ハイレゾ・ワイヤレス有線両用など、お好みの商品を探してみてください。
しかし形状だけも、有線無線両用タイプのヘッドホンやマイク付きのヘッドセットなどがあり、音域や機能にも差があるので、何を選んだらいいのか悩んでしまう方も少なくありません。
今回はヘッドホンの選び方やポイントを、現役家電販売員のたろっささんに教えていただきます。ランキングは、型式・性能・サイズなどを基準に作成しました。外音取り込みやノイズキャンセルなど使用目的に合ったヘッドホンを見つける、参考にしてください。
▼クリックで今すぐ見る!おすすめの有線ヘッドホン
【結論コレ!】編集部イチ推しのおすすめ商品
高音質のおすすめ
高コスパのおすすめ
OneOdio(ワンオーディオ)
Pro10 ヘッドホン
モニターにも音楽鑑賞にも使える
パワフルで高音質な音楽を楽しめるおすすめのモニターヘッドホンです。のびやかな中音域にタイトでパワフルな低音が特徴で、楽器練習・レコーディングや動画制作などにはもちろん、音楽鑑賞にも利用できます。
また、このヘッドホンには耳をすっぽり覆う大口径のイヤーパッドが採用されており、遮音性にも優れているのも魅力です。音漏れを気にせずに思う存分好きな音楽を楽しめるので、ぜひ試してください。
型式 | ダイナミック密閉型 | 重さ | 200g |
---|---|---|---|
再生周波数 | 20Hz~40kHz | ノイズキャンセリング | - |
ハイレゾ | ○ | マイク | ○ |
折りたたみ | ○ |
両用のおすすめ
ゲーミングヘッドホンのおすすめ
現役家電販売員が教える有線ヘッドホンの選び方


たろっささん
非常に商品数が多い有線ヘッドホンですが、以下の3つの観点で選べばまず間違いないです!
1.使用環境に合わせて選ぶ

たろっささん
どういった場所でヘッドホンを使用するかというのが選ぶ際の重要なポイントの一つになります。
通勤や通学時に使用するのであれば、あまり派手すぎないおとなしめの密閉型のヘッドホンが無難です。密閉型だと音漏れの心配も少ないため、公共交通機関などでも使用しやすいのがメリット。
反面、自宅で音楽鑑賞用に使用するのであれば、長時間使用しても疲れにくい開放型のものが良いでしょう。音漏れはするものの、音がこもりづらいため、高音の伸びなどを体感することができます。
また、インテリアやファッションの一部と考えるとデザイン性も重要です。プライベートで使用するものであれば形にもこだわってみると良いでしょう。
2.装着感やフィット感も大事

たろっささん
ヘッドホンは長時間使用を行う場合も多く、装着感やフィット感は大事にしたいポイントです。耳がすっぽりと入るくらいのハウジングが好きな方もいれば、耳の上から当てる程度の大きさのものが好きな方もいます。
また、メガネユーザーであればツルの部分が当たってしまうこともあるため、実際に装着してみてから製品は決めると良いでしょう。耳あての部分の素材などを選ぶことができるものもあるため、革やスポンジなど、自分の好きな素材も確認しておくと良いでしょう。
3.ヘッドホンの種類

たろっささん
ヘッドホンにはモニターヘッドホンやゲーミングヘッドホン・ノイズキャンセリングヘッドホンなど様々な種類のヘッドホンがあります。
音楽を重視したいのか、それともゲームなどを重視したいのか、はたまた音楽作成に使用したいのかなどで、それぞれに最適なヘッドホンは違いますのでそちらも気をつけましょう。こちらもやはり実際に試聴を行って選定するのが一番間違いありません。
今家電量販店で一番売れている有線ヘッドホンを紹介!

たろっささん
家電量販店で実際に今一番売れている有線ヘッドホンを紹介します!
有線ヘッドホンのメリット・デメリット
ワイヤレス戦国時代の今、なぜあえて有線のヘッドホンを選ぶのか、ここでは有線ヘッドホンのメリットをご紹介していきます。
スマホにも接続しやすい有線ヘッドホンのメリット
有線ヘッドホンのメリットは、やはり音質の良さ・コスパの良さが大きいです。最近では高音質な無線ヘッドホンも増えていますが、あまり価格をかけずに音質のいいヘッドホンを探している場合は有線ヘッドホンのメリットが大きく感じられます。
また、無線接続ではスマホ等に接続・解除する手間がかかったり、わずかな音ズレが出たり、充電型であればいざ使う際の充電不足も起きがちです。余計な手間やストレスをかけずにヘッドホンを使いたい方にも有線ヘッドホンは適切になります。
有線ヘッドホンのデメリット
有線ヘッドホン最大のデメリットはやはりコードです。コードが絡まってしまったり、どこかに引っ掛けて断線する危険があり、コードの長さで動きが制限されます。さらに、断線するとヘッドホンを使えなくなるので、扱い方には気を付けなければなりません。
移動の多い方は、有線・ワイヤレス両用タイプのヘッドホンもさまざまな種類が発売されているので、チェックしてください。
有線・無線両用タイプのヘッドホンもおすすめ
ワイヤレスヘッドホンのメリットは当然ながらコードがないところです。コードがあると満員電車など自由に動き回りたいときには邪魔になります。その点ワイヤレスヘッドホンなら、コードを引っかけて故障する心配もありません。
しかしワイヤレスタイプは有線に比べると音が今一つで、価格も高価になりがちなのが悩ましい部分でもあります。そこで有線とワイヤレスそれぞれの良さを享受できるのが、無線両用タイプです。
移動時はワイヤレスイヤホンとして、部屋の中で使うときは有線として使えば、有線とワイヤレスそれぞれのメリットを生かせます。
こだわりたい方に!編集部がおすすめするその他の選び方
有線ヘッドホンにはさまざまな種類がありそれぞれ異なる特徴があります。ここでは有線ヘッドホンを選ぶ際のポイントをご紹介するので、ぜひ参考にしてください。
音質で選ぶ
ヘッドホンにはハイレゾ対応・ノイズキャンセリング機能など、音質をより良く楽しむ機能が搭載されています。好みの音質に合ったヘッドホンを選ぶようにしてください。
最強の音質を楽しみたい方には「ハイレゾ対応」モデルがおすすめ
ハイレゾ音源に対応した有線ヘッドホンは、最強の音質を楽しみたい方におすすめです。ハイレゾ対応ならCDなどに収録する際に削除される音域まで聞けるので、アーティストの息遣いまでリアルに楽しめます。
ハイレゾ音源を楽しむためには、音を再現するデバイスもハイレゾに対応していなければいけません。下記では、ハイレゾヘッドホンのおすすめランキングを紹介していますので、参考にしてください。
集中したい方は外音取り込みも可能な「ノイズキャンセリング機能」がおすすめ
ノイズキャンセリング機能が搭載されているヘッドホンなら、人混みや電車の中など騒音の多い場所でも快適に音楽を楽しめます。静かに集中して音楽を聞きたい方に特におすすめです。
また、ノイズキャンセリング機能を搭載したヘッドホンの中には、外音取り込み機能にも対応しているモデルがあります。この機能があればヘッドホンを使用しているときでも外の音が聞こえるので、交通事故などのリスクを回避できて安心です。
以下の記事では、ノイズキャンセリングヘッドホンの人気おすすめランキングをご紹介しています。ぜひご覧ください。
きれいで高音質なら聞きたい音楽の「ジャンルに合った音域」がおすすめ
ヘッドホンによっては低音に強いもの・きれいで高音質なものなど得意とする音域も商品によって異なります。音楽ジャンルによって重低音やクリアな中高音を重視したい方はそれぞれの音域に強いヘッドホンがおすすめです。
またヘッドホンによってはボタンやアプリ連携によりイコライザー設定により音域調整ができるものもあるので、気になる方は音域調整機能付きのヘッドホンを確認してください。
使いやすさで選ぶ
使用用途により使いやすいヘッドホンの条件は変わります。自分が求めているヘッドホン像をはっきりさせて、条件に合うものを選ぶようにしてください。
無線・有線を切り替えたい方は「両用タイプ」がおすすめ
ヘッドホンの中には有線でも無線でも使用できるモデルがあります。よりいい音質で音楽を聞きたいときは有線、コードを気にせず使いたいときは無線など、状況によって使い分けられるのでおすすめです。
持ち運びのしやすさを重視する方には「オンイヤー型」がおすすめ
持ち運びしやすいヘッドホンを探している方には、耳に乗せるように装着するオンイヤー型のヘッドホンがおすすめです。コンパクトなデザインが多く、折り畳めるものや収納ケースがついているものがあります。
また、有線ヘッドホンにはコードを取り外せるモデルもあるのも特徴です。コードを取り外せば絡まって断線するリスクが減るので、チェックしてください。
装着感が気になる方には「オーバーイヤー型」がおすすめ
ヘッドホンは耳に密着すれば密着するほど、音漏れや雑音を気にせず音楽だけに集中できます。特にオーバーイヤー型のヘッドホンは、ゆったりとした装着感と高音質を楽しみたい方におすすめです。
ちょうどいいフィット感で耳が疲れにくく、長時間の使用に向いています。ぜひ、試してください。
耳に優しいものなら「骨伝導」イヤホンがおすすめ
ヘッドホンは基本的に耳が塞がれますが、骨伝導イヤホンなら耳をふさがないので負担がかかりにくく耳に優しいタイプです。自然の外音を聞きながら音を楽しみたい方におすすめします。
骨伝導イヤホンも有線タイプ・無線タイプやさまざまな機能の商品があるので、気になる方はチェックしてください。以下の記事では、骨伝導イヤホンの人気おすすめランキングをご紹介しています。ぜひご覧ください。
運動中も使いたい方は「防水・防塵機能付き」がおすすめ
運動時に使用する方や通勤通学で使用する方などにおすすめなのが、防水・防塵機能付きの商品です。防水性能を重視したい方は数字の大きい等級の商品がおすすめできます。運動時の汗が気になる方は、等級4以上のものを選んでください。
ハウジングで選ぶ
ハウジングとは、ヘッドホンの耳を覆う「イヤーカップ」の部分です。密閉感や音漏れにつながる部分なので、ここではハウジングの特徴を紹介します。
音漏れを気にする方には遮音性の高い「密閉型」がおすすめ
集中して音楽を楽しみたい方や人の多い場所でヘッドホンを使用する方は、遮音性のいい密閉型ヘッドホンを選ぶようにしてください。遮音性が高ければ外の音を遮断して好きな音楽だけを楽しめます。
また遮音性が高いものは、音漏れを防ぐのにもつながっているのもポイントです。公共の場所でヘッドホンを使用する方は、音漏れしないモデルを選ぶようにしてください。
お家での映画鑑賞・テレビ用なら軽量も多い「開放型」がおすすめ
放型のヘッドホンは耳を密閉せず装着できます。通気性に優れて、軽量型も多いため長時間の使用でも耳が疲れにくく負担が軽減されるのも魅力です。高音でも音割れがしにくいなどのメリットがあります。
ただ、音漏れしやすいので自宅での映画鑑賞やテレビ用の使用がおすすめです。
「好みの装着感」もチェック
ヘッドホンは長時間使用する機会も多いため、好みの装着感のものを選ぶのも大切です。耳に当たる部分の素材はもちろん、サイズもチェックするとよりフィット感が強くなります。メガネをかけている方は、ネックバンド型がおすすめです。
用途で選ぶ
ヘッドホンには、用途に合わせて使いやすく工夫されたタイプがあります。主にどのような用途に使うのかを考えて選ぶのも大切です。
スカイプやテレワークには「マイク付き」のヘッドホンがおすすめ
最近はオンライン授業やテレワークの機会が増え、そんなときに便利なのがマイク付きのヘッドホンである、いわゆるヘッドセットです。ヘッドセットなら作業を中断せずに通話できます。
コロナ禍からヘッドセットの需要が高まり、商品ラインナップも多いので、チェックしてください。
DJ用にはフロア使いを考えた「片耳が出しやすいタイプ」がおすすめ
DJは大音量が流れるフロアの中で、現在の曲と次にかける曲のチェックをしなければなりません。このため両耳が塞がるヘッドホンより片耳が出せるタイプが便利で、フロアでの使いやすさが考えられたものがおすすめです。
DJ用はミキサーと接続できない無線、ノイズキャンセリング機能は適しません。無線はタイムラグが発生し、ノイズ防止は電車など乗り物用で電池が切れる可能性が高くなります。
作曲やDTMに使う方には「モニターヘッドホン」がおすすめ
音質の微妙な違和感を聴き分けられるように設計されているモニターヘッドホンは作曲に最適です。長時間の仕様にも耐えられるよう、ハウジングや装着感にもこだわって選んでください。
パソコンで音楽を作曲するDTMが盛んになったため、モニターヘッドホンの需要が高まり、手頃な価格で入手できるものも増えています。
ゲームで使う方には「ゲーミングヘッドホン」がおすすめ
ゲーミングヘッドホンでは、音の方向や距離感が感じられる立体的なサウンドで、ゲームをよりリアルに楽しめます。ヘッドホンにマイクを付属しているヘッドセットタイプが多いのも特徴的な部分です。
チャットで連携を取る、コミュニケーション系のオンラインゲームに最適になっています。
音楽鑑賞なら「曲の傾向」をチェック
ヘッドホンには、多種多様な傾向のモデルが発売されており、高音がきれいに聞こえるモデルや大迫力の重低音が楽しめるモデルなど多岐にわたります。たとえば、クラシックをよく聞く方には高音がクリアに聞こえるモデル、ロックや洋楽をよく聞く方には重低音に優れたモデルがおすすめです。
音楽鑑賞を目的にしている方は、自分のよく聞く曲の傾向に対応しているヘッドホンを選ぶようにしてください。
初心者はコスパのいい「1万円以下」をチェック
ヘッドホンは搭載している機能の種類や使われている素材によって価格が変わります。一見、たくさんの機能を搭載しているものもあるので、初心者などは使用用途によって必要か確認してください。ヘッドホン初心者には1万円以下のモデルがおすすめです。
5000円程度でも中にはハイレゾに対応していたり、ノイズキャンセリング機能を搭載しているコスパのいいモデルもあります。
目的によって使い分けたい方は「有線・無線両用モデル」か確認
外で使うときは無線、家の中で使用するときは有線など目的によって使い分けたい方も多いです。有線と無線どちらも対応している商品だと、使用できる幅が広がります。有線と無線で迷っている方におすすめです。
「デザイン」もチェック
ヘッドホンの性能は変わりませんが、おしゃれを楽しみたい方や持ち運び簡単なものを選びたい方は、デザインをチェックするのもおすすめです。また素材でも見た目のデザインが変化します。こだわって好きなものを選んでください。
メーカーで選ぶ
ヘッドホンにはさまざまなメーカーが存在します。それぞれのメーカーによって異なる特徴を備えているので、好きなメーカーのヘッドホンを選ぶのもおすすめです。
【目次】
- 迫力のある重低音を重視するなら「SONY(ソニー)」がおすすめ
- さまざまなモデルから選びたい方は「Panasonic(パナソニック)」がおすすめ
- 楽器演奏や音楽制作者には「YAMAHA(ヤマハ)」がおすすめ
- 安いものから高級なものまで「audio-technica(オーディオテクニカ)」がおすすめ
- おしゃれでコスパのいいヘッドホンは「PIONEER(パイオニア)」がおすすめ
- ロックやメタルが好きな方には「SENNHEISER(ゼンハイザー)」がおすすめ
- 高度なノイズキャンセリングなら「Bose(ボーズ)」がおすすめ
- プロ仕様のモニターヘッドホンなら「AKG(アーカーゲー)」がおすすめ
- iPhone・iPad・MACユーザーなら「Apple Beats(アップルビーツ)」がおすすめ
- DJヘッドホンなら「Alpha Theta(アルファシータ)」がおすすめ
迫力のある重低音を重視するなら「SONY(ソニー)」がおすすめ
世界中の方々から愛されている音響機器メーカー、ソニーの有線ヘッドホンは、迫力満点の重低音が魅力的で、音質に優れているのが特徴です。多種多様なヘッドホンから自分に一番合うものを選べます。
また、SONYのヘッドホンは1万円以下の価格で購入でき、お手頃価格で高性能のヘッドホンを入手可能です。以下の記事では、SONYのヘッドホンの人気おすすめランキングをご紹介しているのでぜひご覧ください。
さまざまなモデルから選びたい方は「Panasonic(パナソニック)」がおすすめ
大手メーカーのパナソニックから発売されているヘッドホンは、おしゃれなものから機能性が高いものまで種類が多いです。また価格の安いものも多いため、学生さんにもおすすめできます。
楽器演奏や音楽制作者には「YAMAHA(ヤマハ)」がおすすめ
YAMAHA(ヤマハ)は有名な音楽製品を扱うメーカーです。高品質の製品が揃っているため、楽器演奏や音楽制作者におすすめできます。また電子ピアノに接続できるヘッドホンもあるのも特徴です。
安いものから高級なものまで「audio-technica(オーディオテクニカ)」がおすすめ
日本のメーカーであるaudio-technicaは、主にオーディオアクセサリーを取り扱っています。SONYと並ぶ日本の二大ヘッドホンメーカーのひとつです。そんなaudio-technicaの特徴のひとつがは幅広い価格帯になります。
数千円程度で購入できる安いものから高級価格帯のモデルまで取り揃えられているのも魅力です。audio-technicaは独自のコアマウントを使用しており、強調しすぎないバランスのい低音ときれいな高音を実感できます。
以下の記事では、audio-technicaのヘッドホンの人気おすすめランキングをご紹介していますので、ぜひご覧ください。
おしゃれでコスパのいいヘッドホンは「PIONEER(パイオニア)」がおすすめ
PIONEERは伝統ある日本の音響機器メーカーです。PIONEERはカーオーディオが有名ですが、優れた性能のヘッドホンも多数販売しており、DJなどの音楽を仕事にしている多くの方がPIONEERの製品を愛用しています。
またPIONEER製品は価格に対しておしゃれでデザイン性が高く、コスパのいいところも魅力です。ファッショナブルでコスパのいいヘッドホンを探している方は、ぜひ一度PIONEERのヘッドホンをチェックしてください。
ロックやメタルが好きな方には「SENNHEISER(ゼンハイザー)」がおすすめ
SENNHEISERは1945年にドイツで創立され、1968年に世界初の開放型ヘッドホンを販売した、伝統ある音響メーカーです。SENNHEISERのヘッドホンならロックやメタルなどのダイナミックな音楽がクリアな音質で楽しめます。
迫力のある音楽を楽しみたい方だけでなく、繊細な音を楽しみたい方にもおすすめです。ぜひ使ってください。
高度なノイズキャンセリングなら「Bose(ボーズ)」がおすすめ
Boseのヘッドホンは低音・中高音のバランスの良さが特徴です。ノイズキャンセリングの性能に強みがあり、自然な音の広がりを体感でき音楽や映画鑑賞を楽しみたい方におすすめします。
プロ仕様のモニターヘッドホンなら「AKG(アーカーゲー)」がおすすめ
AKGは、クラシックの本場ウイーンで1947年に設立された老舗音響機器メーカーです。高音質なプロ仕様のモニターヘッドホンのKシリーズ・ノイズキャンセリングなど機能性を重視したNシリーズ・コンパクトなYシリーズなど幅広い商品展開をしています。
iPhone・iPad・MACユーザーなら「Apple Beats(アップルビーツ)」がおすすめ
AppleではAir Pods以外にヘッドホン・スピーカーを展開するBeatsシリーズが人気です。Apple Musicとの連携などiPhone・iPad・MACなどのApple製品との親和性が高く、デザインもスタイリッシュになっています。
Appleユーザーの方はBeatsシリーズもチェックしてみてください。
DJヘッドホンなら「Alpha Theta(アルファシータ)」がおすすめ
Alpha Theta(アルファシータ)はDJ機器メーカーで、多くの種類の商品を展開してきました。普段使用できるタイプのスタイリッシュなヘッドホンも購入できるので、デザイン重視の方にもおすすめできます。
高音質有線ヘッドホンの人気おすすめランキング8選
口コミを紹介
小学生5年生の娘(小柄)が電子ピアノ用で使用していますが、装用感、音質ともすごくいいと喜んでいて、私もたまに使用しますが、この価格帯の商品の中ではとても優れているのではないかと思います。
口コミを紹介
高域は澄み切って伸びまくり嫌な音は出ず、臨場感も広大で
オーケストラも聴いた事が無い程 迫力があり、Billie Eilish などのポップな曲も低音で身体に響いてきます
口コミを紹介
ノイズキャンセルは以前のモデルより弱く感じますが
音漏れや遅延がなく重宝しています(後略)
口コミを紹介
総じて買って良かったと思いました。音楽用で使うならマジで幸せになれます。
口コミを紹介
とても軽く圧迫感がありません
口コミを紹介
非常に気に入ったので2個目の購入です。大きくて奥行きがあり、柔らかいイヤーカップは耳のどこにも触りません。耳の周囲を優しく包み込んでくれているような感じです。側圧も弱めで長時間装着で疲れません。
口コミを紹介
電話会議用に購入しました。音質、つけ心地、デザイン、有線、で探したところこれにたどり着き、大変満足しています。
Audio Technica(オーディオテクニカ)
Amazon売れ筋ランキング 家電&カメラ オーバーイヤーヘッドホン部門 2位
(2023/11/01調べ)
プロフェッショナルモニターヘッドホン ATH-M20x
スタジオレコーディングや楽器の練習におすすめ
スタジオレコーディングや楽器の練習をする際におすすめの有線ヘッドホンです。強磁力φ40mmCCAWボイスコイルドライバーを搭載し、プロの現場に耐えうる高音質が特徴的な商品になります。
モニターヘッドホンならではの広帯域でフラットな特性を持っているので、動画編集に最適です。価格も手頃なのでバランスのいいモニターヘッドホンを探している方は、ぜひ試してください。
型式 | ダイナミック密閉型 | 重さ | 190g |
---|---|---|---|
再生周波数 | 15~20,000Hz | ノイズキャンセリング | - |
ハイレゾ | - | マイク | - |
折りたたみ | × |
口コミを紹介
職場でのeラーニング用に購入しました。
低音ブーストなど不要だったのでこちらを選択して満足。
高音質有線ヘッドホンのおすすめ商品比較一覧表
商品 | 画像 | 商品リンク | 特徴 | 型式 | 重さ | 再生周波数 | ノイズキャンセリング | ハイレゾ | マイク | 折りたたみ |
---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
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Amazon 楽天 ヤフー |
スタジオレコーディングや楽器の練習におすすめ |
ダイナミック密閉型 |
190g |
15~20,000Hz |
- |
- |
- |
× |
|
|
Amazon ヤフー |
ハイレゾ対応ソニーのおしゃれなミディアムトーンカラー |
ダイナミック密閉型 |
220g |
5Hz-60,000Hz |
- |
○ |
○ |
○ |
|
![]() |
Amazon ヤフー |
持ち運びに便利な収納ケース付き |
ダイナミック密閉型 |
189g |
5~37,000Hz |
- |
- |
- |
○ |
|
|
Amazon 楽天 ヤフー |
圧迫感のない軽い装着感で立体的に耳をホールド |
開放型 |
235g |
5~25,000Hz |
- |
- |
- |
- |
|
|
Amazon 楽天 ヤフー |
自然な広がりと深みのある正確な音の再現性が特徴 |
開放型 |
- |
6~38000Hz |
- |
- |
- |
× |
|
|
Amazon 楽天 ヤフー |
無酸素銅OFCケーブルを採用したBOSEの高音質ヘッドホン |
密閉型 |
299.38g |
5~40,000Hz |
○ |
○ |
- |
○ |
|
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Amazon 楽天 ヤフー |
ブリヂストンのメモリーイヤークッションで長時間の使用でも疲れない |
密閉型 |
550g |
15Hz〜25KHz |
○ |
○ |
- |
× |
|
![]() |
Amazon 楽天 ヤフー |
外音取り込みなどもできるデジタルピアノに最適な有線ヘッドホン |
開放型 |
200g |
10~25000Hz |
- |
- |
- |
- |
コスパのいい有線ヘッドホン人気おすすめランキング9選
口コミを紹介
安いのに低音もしっかりしているし、音もクリアで音質には問題ないと思う。さすがに強い入力には耐えられないと思うが、パソコンで音楽を聴いたり、ウォークマンで音楽を聴いたりする分には全く問題がない。
口コミを紹介
価格もちょうど良く、音質や利便性にもすぐれているので最初に買うヘッドセットとして最適。
口コミを紹介
耳をすっぽり覆うオーバーイヤータイプなので、耳が痛くなりやすい方でも、長時間の音楽鑑賞を楽しめると思います。
音質も、この価格なら合格です。
口コミを紹介
低音だけでなく、全てクリアで満足しています!
口コミを紹介
電子ピアノ用に購入したのですが、ピアノにつないでみて本当にびっくりしました。非常に豊かな低音の響きに圧倒されます。今まで使っていたヘッドフォンは何だったのかと思えます。
口コミを紹介
試しにテレビにつないでみた。これが驚きだった。音場が広く個々の音源のセパレーションが素晴らしい。銀魂の「かさなる影」だが、そこここで楽器を演奏しているのが見えるようだ。
口コミを紹介
軽さ良し、装着感良し、線が太くて絡みにくく丈夫で、良いとこずくしのSONYのヘッドフォンでした、大満足です。
口コミを紹介
タブレットでyoutubeを見る時使ってます 軽くて細かい音まで再現してくれます
OneOdio(ワンオーディオ)
Pro10 ヘッドホン
モニターにも音楽鑑賞にも使える
パワフルで高音質な音楽を楽しみたい方におすすめのモニターヘッドホンです。のびやかな中音域とタイト且つパワフルな低音が特徴で、楽器練習・レコーディングや動画制作などにはもちろん、音楽鑑賞にも利用できます。
また、このヘッドホンには耳をすっぽり覆う大口径のイヤーパッドが採用されており、遮音性にも優れているのも魅力です。音漏れを気にせずに思う存分好きな音楽を楽しめるので、ぜひ試してください。
型式 | ダイナミック密閉型 | 重さ | 200g |
---|---|---|---|
再生周波数 | 20Hz~40kHz | ノイズキャンセリング | - |
ハイレゾ | ○ | マイク | ○ |
折りたたみ | ○ |
口コミを紹介
ベーシストであるがゆえに低音にはうるさいのですが、これはハッキリと音程が聴き取れしかも包み込まれるような低音が非常に心地イイ!それでいて全体的にはフラットでバランスのとれたサウンド!
コスパの良い有線ヘッドホンおすすめ商品比較一覧表
商品 | 画像 | 商品リンク | 特徴 | 型式 | 重さ | 再生周波数 | ノイズキャンセリング | ハイレゾ | マイク | 折りたたみ |
---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
|
Amazon 楽天 ヤフー |
モニターにも音楽鑑賞にも使える |
ダイナミック密閉型 |
200g |
20Hz~40kHz |
- |
○ |
○ |
○ |
|
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Amazon 楽天 ヤフー |
ポップなカラーが多い!デザイン重視の方におすすめ |
ATH-S100iS WH |
110ℊ |
‐ |
○ |
‐ |
○ |
× |
|
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Amazon 楽天 ヤフー |
コンパクトで安いお手軽ヘッドホン |
ダイナミック密閉型 |
- |
10-24,000Hz |
- |
- |
× |
○ |
|
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Amazon 楽天 ヤフー |
快適な使用感が実現する密閉型の軽量ヘッドホン |
ダイナミック密閉型 |
260g |
15Hz〜28kHz |
- |
- |
- |
× |
|
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Amazon 楽天 ヤフー |
迫力あるサウンドが魅力で楽器練習におすすめ |
ダイナミック密閉型 |
148g |
20Hz~20kHz |
- |
- |
× |
- |
|
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Amazon ヤフー |
長いコードで映画鑑賞・テレビ用におすすめ |
ダイナミック密閉型 |
215g |
7Hz~40000Hz |
- |
- |
- |
〇 |
|
![]() |
Amazon 楽天 ヤフー |
音漏れしにくい折り畳みヘッドホン |
密閉型 |
195g |
- |
- |
- |
- |
○ |
|
![]() |
Amazon 楽天 ヤフー |
通気性抜群で耳に優しいヘッドホン |
密閉型 |
259g |
- |
- |
- |
○ |
- |
|
![]() |
Amazon 楽天 ヤフー |
1万円以下で買えるコスパに優れたシンプルヘッドホン |
密閉型 |
18~22KHz |
約97g |
- |
- |
- |
- |
有線・無線両用ヘッドホン人気おすすめランキング3選
口コミを紹介
着けた途端にライブ会場にいるような臨場感でした!外見もおしゃれで気に入ってます!
口コミを紹介
ハイレゾなどは聞いてないのでわかりませんが、日常で使うには問題ないです。ノイズキャンセルもAirPods Proには劣りますが値段とカナル型ではないことを加味すると無問題です。外観もかっこいい。
ゲーミングヘッドホン人気おすすめランキング3選
口コミを紹介
結果的に非常に役立っていて欠かせない状況です
音も良く不具合も今までありませんでした
口コミを紹介
ゲーミングヘッドセットですが、主に会社のZoom会議など仕事で使用しています。耳を完全に覆う密閉型なので、周りの雑音を気にせず集中することができて良いです。マイクの音質も特に問題ないと思います。
口コミを紹介
小4息子のswitchでのフォートナイト用に買いました。耳穴が小さくイヤホンマイクの最小でもだめでしたので、このヘッドホンタイプが息子にぴったりでした。3時間くらいプレイしても痛くなる箇所もなし。
下記記事では有線タイプのヘッドホンに限らずさまざまなタイプのおすすめのヘッドホンを紹介しています。ぜひ、併せて参考にしてください。
通販サイトの最新売れ筋ランキングもチェック!
各通販サイトの売れ筋ランキングも是非以下より参考にしてみてください。
※上記ランキングは、各通販サイトにより集計期間・方法が異なる場合がございます。
ケーブルが破損した場合
有線ケーブルのケーブルが断線してしまったり、接続が悪くなったりした場合は、変え買えるようにしてください。有線モデルの中でも着脱可能なものは、メーカーからケーブルを購入できる場合もあるので、チェックしてみてください。
着脱できないものは、メーカーに修理依頼ができるか確認するのがおすすめです。
Bluetoothレシーバーもチェック
有線ヘッドホンはプラグが対応していないと使用できませんが、Bluetoothレシーバーを使えばヘッドホンを無線にできます。マイクを搭載したBluetoothレシーバーを使えば、ハンズフリー通話も可能なので、ぜひチェックしてみてください。
まとめ
有線ヘッドホンにも機能や使いやすさ、メーカーなどさまざまなタイプの製品があります。有線ヘッドホンのメリットを理解した上で、今回ご紹介した選び方やおすすめランキングを参考に、自分の目的に合ったヘッドホンを選んでください。
本サービス内で紹介しているランキング記事はAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2023年10月16日)やレビューをもとに作成しております。
スタジオレコーディングや楽器の練習をする際におすすめの有線ヘッドホンです。強磁力φ40mmCCAWボイスコイルドライバーを搭載し、プロの現場に耐えうる高音質が特徴的な商品になります。
モニターヘッドホンならではの広帯域でフラットな特性を持っているので、動画編集に最適です。価格も手頃なのでバランスのいいモニターヘッドホンを探している方は、ぜひ試してください。