見えない骨伝導イヤホンのおすすめ人気ランキング5選【メガネ型でバレないのも】

耳孔を塞がず音楽や通話を楽しめる骨伝導イヤホンは、最近ではイヤホンだとバレないメガネ型や目立たないイヤーカフ型もあり高性能な商品が増えています。今回は見えない骨伝導イヤホンの選び方とおすすめ人気商品をランキングでご紹介します。工場での使用にも触れています。

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機能性の高さが魅力の骨伝導イヤホン

通勤通学や外出時にイヤホンで音楽を聴いていて背後から近づかれた場合、10cmまで接近されないと気がつかないといわれており、外出時に使用するのは不安になります。実は、耳を完全に塞がない骨伝導イヤホンなら周囲の音が聞こえるので危険性が少ないです。

 

最近では防水・防塵・音漏れしないなどの機能性以外にも、イヤホンには見えないような骨伝導メガネやイヤーカフ型、目立たない・簡単にバレないものなど、多種多様な商品が販売されており、どれを買うか迷ってしまいますよね。

 

そこで今回は、骨伝導イヤホンの選び方やおすすめ商品をランキング形式で紹介します。ランキングは接続タイプ・コーデック・機能性を基準に作成しました。工場での使用についても触れていますので、ぜひ参考にしてみてください。

【結論コレ!】編集部イチ推しのおすすめ商品

ワイヤレスタイプ骨伝導イヤホンのおすすめ

1位

BoCo Inc.

骨伝導イヤホン PEACE TW-1

耳を塞がずランニング中でも落とさないフィット感

耳を塞がない骨伝導イヤホンで、周囲の音も聞けます。フィット感に優れており、ランニング中でも落とさずに使用できます。IPX7の防水性能を持ち、雨の日のトレーニングでも使用できます。最大約5時間の連続使用にも対応しています。

基本情報
接続タイプ ワイヤレス
コーデック A2DP, AVRCP, HSP, HFP, SPP/SBC
機能性 IPX7防水性能・Bluetooth
カラー ブラック/ホワイト/ライトブルー/サクラピンク
重量 片耳約9g
装着方法 ‎オープンイヤー
再生周波数帯域 -
Bluetoothバージョン 5.0
充電時間 本体約1.5時間・クレードル約2.0時間
充電端子 Type-C
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骨伝導イヤホンの選び方

骨伝導イヤホンの選び方にはいくつかのポイントがあります。失敗しないためのポイントを解説するので、参考にしてください。

バレない・見えないタイプから選ぶ

骨伝導イヤホンには、よく見なければイヤホンをしているとバレないものや、イヤホンにはとても見えないメガネ型などがあります。お好きなデザインを選んでみてください。

服装とのミスマッチが嫌な方は目立たない「イヤーカフタイプ」がおすすめ

ネックバンドでかかる側圧に違和感がある方や、装着を気づかれたくない方は左右のイヤホンが独立した完全ワイヤレスタイプをおすすめします。イヤーカフのように耳を挟み込んで使うタイプで、パッとみても目立たない構造です。

 

耳にかけるタイプで、できるだけ軽量の商品がおすすめです。また、スポーツやエクササイズなどの激しい動きは脱落する可能性があるので気を付けましょう。

さりげなく使いたい方はイヤホンに見えない「メガネタイプ」がおすすめ

サングラスやメガネをかけながらイヤホンを装着して音楽を聴くのが煩わしいと感じる方に画期的でおすすめなのが、骨伝導機能搭載のメガネフレームです。眼鏡ショップにフレームを持ち込み、度入りレンズを購入すれば対応可能な場合もあります。

目的に応じて接続タイプを選ぶ

骨伝導イヤホンは、ワイヤレスタイプと有線タイプの2つのタイプがあります。バレない・目立たないものを探しているなら、ワイヤレスがおすすめです。

アクティブに使うならデメリットの少ない「ワイヤレスタイプ」がおすすめ

骨伝導イヤホンをアクティブなシーンで使うならワイヤレスタイプがおすすめです。ワイヤレスタイプはコードがないため、激しい動きにも対応できます。Bluetoothに接続すれば簡単に音楽が聴けるので、骨伝導イヤホンでは主流のタイプです。

ゲーム用などで安定感を求めるなら「有線タイプ」がおすすめ

有線タイプの骨伝導イヤホンは種類や数はそれほど多くはありませんが、コードを通じて直接音を送り出すので、音飛びが少なく接続が安定している点が特徴です。激しい動きがないゲームや車の運転での使用なら有線タイプでも役立ちます。

 

また、有線タイプはリーズナブルな価格で市場に展開しているので、あまりお金をかけたくない方や、スポーツ以外で使用する方におすすめです。

サングラスやメガネを使用する方は「上からの着け心地」をチェック

普段からメガネを使用している方やスポーツシーンでサングラスを着用する方で、わざわざメガネ一体型でなくてもいい方もいると思います。そんな方は骨伝導イヤホンを購入するときには、上からのつけ心地をチェックするようにしましょう。

 

メガネなどを着用した状態で選べば失敗が少なく、長く着用できる骨伝導イヤホンに出逢えます。

音質で選ぶ

音の良いものを選ぶためにはワイヤレスであればコーデックを、有線であればアンプの有無に注目しましょう。

ワイヤレスタイプならデバイスの「コーデック(圧縮方法)」がおすすめ

Bluetoothで音楽を再生するには音声を圧縮する工程が必要になります。この工程を行うための技術が「コーデック」と呼ばれるもので、iPhoneであれば「AAC」、Androidであれば「aptX」など使用デバイスに対応するものを選ばなくてはなりません。

 

自分のスマホがどのようなコーデックに対応するのか詳しくわからない方には、標準コーデックの「SBC」がおすすめです。主流のBluetooth対応機種ではSBCを選べば失敗を回避できます。

有線タイプなら「専用アンプ」搭載のものがおすすめ

有線タイプの骨伝導イヤホンには、音を増幅し音質を向上させる専用アンプが搭載されている製品があります。本体がやや重いのがデメリットですが、非搭載のものより断然高音質なので、音質にこだわりたい方におすすめです。

機能性で選ぶ

骨伝導イヤホンは、防水性や連続再生時間などさまざまな機能性を持たせて特徴を出しています。ご自身に必要な機能を見つけてください。

「バッテリー性能」は長時間連続再生できるものがおすすめ

ワイヤレスタイプの骨伝導イヤホンはバッテリー切れが心配なので、連続再生時間をチェックして選んでください。バッテリー性能が低く長時間使えない場合があります。通勤通学で使う場合でも5時間以上持つものがおすすめです。

ランニングで使うなら「防水機能」はIPX5以上がおすすめ

骨伝導イヤホンを装着したランニングやジョギング中、突然の雨にも困らないためには防水機能が備わった骨伝導イヤホンがおすすめです。防水機能はIPX1~IPX9まであり、IPX5以上の防水機能を備えていると心配いりません。

 

IPX5はいかなる方向からの水の直接噴流でも有害な影響を受けないレベルのため、突然の大雨でも壊れる懸念はないと考えても大丈夫です。

頻繁に通話するならマイク付きがおすすめ

骨伝導イヤホンは音楽を聴くだけではなく、マイク付きタイプのイヤホンも展開しています。スマホに接続した際に簡単に通話ができ、オンライン会議などテレワークでも便利です。

 

また、ハンズフリー機能付きであれば、自転車や車の運転中でもスマホを操作せずに会話ができ、さらにノイズキャセリング機能が付いていればクリアに通話できます。普段から頻繁に通話する方にはおすすめです。

接続の安定性を追求するなら「Bluetooth・Class」のバージョンがおすすめ

ワイヤレスタイプの場合は音が途切れてしまうなど、どうしても接続が安定しない商品もあります。そこで接続の安定性を追求するなら、BluetoothやClassのバージョンをチェックして接続が安定する商品を選ぶのがおすすめです

 

チェックする基準としては、Bluetoothの場合は4.1以上、Classの場合は2~3を選べば日常使いでも心配なしに使用できます。

価格で選ぶ

骨伝導イヤホンの価格は幅広く設定されています。予算にあった骨伝導イヤホンを探してみてください。

コスパを求めるなら「安い」骨伝導イヤホンがおすすめ

コスパや価格が気になる方には、安い骨伝導イヤホンがおすすめです。骨伝導イヤホンの基本的な音を聴く機能のみを搭載したモデルなら価格を抑えられるので、予算に限界がある方はチェックしてください。

性能を重視するなら「高価格」な骨伝導イヤホンがおすすめ

多機能で便利ものが欲しいなら、高価格の骨伝導イヤホンがおすすめです。価格が安いとどうしてもバッテリーが小さかったり、音質が悪かったりします。その点高価格の骨伝導イヤホンは防水機能やハンズフリー機能など、多機能搭載の最新モデルばかりです。

 

音質やバッテリーの持ちも良いものが多いので、使いやすい骨伝導イヤホンが欲しい方に向いています。

メーカーで選ぶ

始めて骨伝導イヤホンを選ぶときやどうしても迷ってしまうときは、有名メーカーのブランドから選ぶのがおすすめです。

コスパ最強で高性能なものなら「GEO」がおすすめ

コスパ最強の使いやすい骨伝導イヤホンならGEOがおすすめです。特に通話やラジオなど人の声の音域が聞き取りやすく、オンライン会議などに重宝します。聴きやすい音域や環境を探っていけばとても快適に使える優れものです。

迷ったら口コミのいい「SHOKZ(旧Aftershokz)」がおすすめ

AfterShokzは業界随一の骨伝導ヘッドホンブランドで、従来モデルより優れた中高音を実現しながら、振動をより小さくおさえています。また、極限ともいえるほど軽量でコンパクトなので、一日中装着していても快適との口コミが多いです。

日本製で音漏れしないモデルなら元SONYの開発者集団「boco」がおすすめ

日本製の音漏れしないものを選びたいなら、元SONYの開発者集団のメーカーである「boco」の骨伝導イヤホンがおすすめです。音漏れを約50%軽減したものや左右独立型完全ワイヤレスなど、快適性を追求した商品が多くあります。

バレない・見えない骨伝導イヤホンの人気おすすめランキング5選

5位

UniVision

スマートグラス 骨伝導オーディオグラス

指でタッチして操作できるメガネ型スマートグラス

左右のテンプルを指でタッチして、音楽の再生・停止・次の曲・前の曲・音量調整の操作ができます。マイクを内臓しているので、通話の開始・拒否・切断操作もできます。近視・乱視・老眼用のレンズから選べるのも魅力です。

基本情報
接続タイプ ワイヤレス
コーデック AAC、SBC
機能性 IPX4防水
カラー ブラック・べっ甲
重量 43g
装着方法 メガネ型
再生周波数帯域 -
Bluetoothバージョン 5.0
充電時間 約2時間
充電端子 USB
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4位

VIBRA(ヴィブラ)

VB001

メガネ型で骨伝導イヤホンだとバレない

骨伝導スピーカー内臓のメガネ型でイヤホンだとバレにくいのがポイント。服装選びにも困りません。アウトドアスポーツで乱反射などを避けるために、サングラスを愛用している方にもおすすめです。

基本情報
接続タイプ ワイヤレス
コーデック -
機能性 偏光レンズ/IPX4防水性能/Bluetooth
カラー フレーム:マットブラック/レンズ:4色
重量 45g
装着方法 メガネ型
再生周波数帯域 2.4GHz
Bluetoothバージョン 4.0
充電時間 2時間
充電端子 DC5V Max 1A
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3位

多摩電子工業

骨伝導Bluetoothスピーカー付サングラス TBS58K

UV99%カット偏光レンズを採用したサングラスタイプ

耳をふさがず、骨の振動で音を聞ける骨伝導サングラスです。UV99%カット偏光レンズを採用しており、日差しの強い日にも使用できます。音楽だけでなく、ハンズフリー通話にも対応しているのも魅力です。

基本情報
接続タイプ ワイヤレス
コーデック SBC
機能性 IPX4防水
カラー ブルー・スモーク・クリア
重量 約15g
装着方法 メガネ型
再生周波数帯域 -
Bluetoothバージョン 4.1
充電時間 約2.0時間
充電端子 USB-A/microUSB
もっと見る
2位

boco

earsopen PEACE SS-1

SONY由来のメーカーによる目立たないイヤーカフ型

bocoは元SONYの開発者集団のメーカーで、世界発の完全ワイヤレス骨伝導イヤホンを開発。この新型モデルは独自の骨伝導の技術とイヤーカフ構造で、長時間の装着でも疲れない高音質での「ながら聴き」が可能です。

 

ネックバンドの煩わしさから解放される完全ワイヤレス型で目立たないので、好みのヘアスタイルや服装で着けられます。また、最高レベルのノイズキャンセリング機能も搭載されており、自由に音楽を聴いたり通話したりできるのも魅力です。

基本情報
接続タイプ ワイヤレス
コーデック SBC, aptX Adaptive
機能性 防塵防水機能 IPX7/連続使用時間 約8時間
カラー BK(ブラック) / WH(ホワイト)
重量 片耳約7.5g
装着方法 ‎オープンイヤー
再生周波数帯域 4~40KHz
Bluetoothバージョン 5.2
充電時間 (本体)約50分/(クレードル)約100分
充電端子 Type-C
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1位

BoCo Inc.

骨伝導イヤホン PEACE TW-1

耳を塞がずランニング中でも落とさないフィット感

耳を塞がない骨伝導イヤホンで、周囲の音も聞けます。フィット感に優れており、ランニング中でも落とさずに使用できます。IPX7の防水性能を持ち、雨の日のトレーニングでも使用できます。最大約5時間の連続使用にも対応しています。

基本情報
接続タイプ ワイヤレス
コーデック A2DP, AVRCP, HSP, HFP, SPP/SBC
機能性 IPX7防水性能・Bluetooth
カラー ブラック/ホワイト/ライトブルー/サクラピンク
重量 片耳約9g
装着方法 ‎オープンイヤー
再生周波数帯域 -
Bluetoothバージョン 5.0
充電時間 本体約1.5時間・クレードル約2.0時間
充電端子 Type-C
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ワイヤレスタイプ骨伝導イヤホンのおすすめ商品比較一覧表

商品名 画像 購入サイト 特徴 接続タイプ コーデック 機能性 カラー 重量 装着方法 再生周波数帯域 Bluetoothバージョン 充電時間 充電端子
1位 アイテムID:14654705の画像

Amazon

楽天

ヤフー

耳を塞がずランニング中でも落とさないフィット感

ワイヤレス

A2DP, AVRCP, HSP, HFP, SPP/SBC

IPX7防水性能・Bluetooth

ブラック/ホワイト/ライトブルー/サクラピンク

片耳約9g

‎オープンイヤー

-

5.0

本体約1.5時間・クレードル約2.0時間

Type-C

2位 アイテムID:14614546の画像

Amazon

楽天

ヤフー

SONY由来のメーカーによる目立たないイヤーカフ型

ワイヤレス

SBC, aptX Adaptive

防塵防水機能 IPX7/連続使用時間 約8時間

BK(ブラック) / WH(ホワイト)

片耳約7.5g

‎オープンイヤー

4~40KHz

5.2

(本体)約50分/(クレードル)約100分

Type-C

3位 アイテムID:14654843の画像

Amazon

楽天

ヤフー

UV99%カット偏光レンズを採用したサングラスタイプ

ワイヤレス

SBC

IPX4防水

ブルー・スモーク・クリア

約15g

メガネ型

-

4.1

約2.0時間

USB-A/microUSB

4位 アイテムID:14614545の画像

Amazon

ヤフー

メガネ型で骨伝導イヤホンだとバレない

ワイヤレス

-

偏光レンズ/IPX4防水性能/Bluetooth

フレーム:マットブラック/レンズ:4色

45g

メガネ型

2.4GHz

4.0

2時間

DC5V Max 1A

5位 アイテムID:14654842の画像

Amazon

楽天

ヤフー

指でタッチして操作できるメガネ型スマートグラス

ワイヤレス

AAC、SBC

IPX4防水

ブラック・べっ甲

43g

メガネ型

-

5.0

約2時間

USB

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通販サイトの最新売れ筋ランキングもチェック!

各通販サイトの売れ筋ランキングも是非以下より参考にしてみてください。

※上記ランキングは、各通販サイトにより集計期間・方法が異なる場合がございます。

以下の記事では、高級なヘッドホンの人気おすすめ商品をランキング形式で詳しくご紹介しています。ぜひご覧ください。

イヤホンがバレないオーディオサングラスにも注目

イヤホンがバレないものを選ぶなら、骨伝導イヤホンのメガネ型以外にオーディオサングラスもおすすめです。左右のつるの部分に超極小の音響装置を搭載して、本人にしか音が聴こえない構造になっています。

 

メガネショップによっては処方箋とフレームを持ち込んで度入りのレンズを購入するのも可能ですが、事前確認がおすすめです。ちなみに大手メガネチェーンJINSはBOSEのオーディオサングラスを販売もしているので、チェックしてみてください。

骨伝導イヤホンの偽物との見分け方

残念ながら、通販の販売ページに骨伝導イヤホンと書かれていても、実際は異なる偽物も出回っています。しかし、通販の場合は実際に使用できないため、販売ページだけでは偽物と見分けられないケースが非常に多いです。

 

本物と偽物の見分け方としては、骨伝導イヤホンの偽物を購入しないよう、購入者のレビューをチェックしてから購入するのがおすすめ。また、値段があまりにも安すぎるものや怪しいサイトでは購入しないようにしましょう。

嘘?本当?骨伝導イヤホンの危険性

骨伝導イヤホンは難聴になる等、身体への危険性に感する噂も耳にしますが、実際にはどうなのか解説します。

骨伝導イヤホンは身体に悪い?難聴になるって本当?

骨伝導イヤホンは頭蓋骨を震わせて聴くタイプなので、体に悪いのではと思っている方も多くいます。しかし人は普段から鼓膜と骨伝導の両方を使って音を聴いているので、耳で聞くのと相違ありません。

 

このように骨伝導は非常に自然な仕組みで、ダイレクトに鼓膜を振動させる従来の方式よりも難聴になるリスクは低いといえます。また、電磁波を心配する方もいますが、極微弱なもので、自然界に存在する電磁波と同じレベルのため問題ありません。

骨伝導イヤホンとスマホ難聴の関係性はあるのか

今、世界では若者のイヤホンによるスマホ難聴が心配されています。国連はスマホをイヤホンで大音量で聴くと、世界の若者のおよそ11億人が難聴になるおそれがあると述べていますが、これは耳を塞ぐタイプのイヤホンについてです。

 

骨伝導イヤホンは、耳を塞がず直接頭の骨に振動を加えるので、過敏に難聴の心配をする必要はありません。だからと言って音量を上げすぎるのは危険なので、適度な音量で使用しましょう。

なぜ聞こえる?補聴器としても使える骨伝導イヤホンの仕組み

骨伝導イヤホンは、なぜ聞こえるのだろうと思う方も多いです。頭のこめかみなどに音の出る部分を当てて振動によって骨を震わせ、聴覚神経に伝導させる仕組みを利用しています。耳を塞がないので、生活音と音楽が同時に聴けるのが魅力です。

 

また、「伝音性難聴」の方でも骨伝導イヤホンを使えば音が聞き取れるので、補聴器の代わりにもなります。しかし、内耳の障害で音を脳まで伝達できない「感音性難聴」の方は骨伝導イヤホンを使用しても聞こえません。

骨伝導イヤホンのデメリット

耳に優しくて便利な骨伝導イヤホンですが、音漏れしやすいのが最大のデメリットですので、音漏れが気になる場所では使わないのが無難です。また、骨伝導イヤホンは耳をふさがずに音が聞けるので、本格的な音質で聴きたい方には向いていません。

 

骨伝導イヤホンのメリットとして挙げられる環境音が聞こえる点も、街中などのにぎやかな場所ではデメリットとして働いてしまい、音が聞き取りづらくなってしまいます。目的や環境に応じて使用するのが大切です。

骨伝導イヤホンの音漏れしない使い方

骨伝導イヤホンを音漏れしないで使用するには、音量を小さめに設定してください。他人の声より自分の声が大きく聞こえるのと同じ原理で、骨伝導イヤホンは普通のイヤホンよりは小さい音でも聞き取りやすいです。

工場でもつけられる?人に見られたくないときのばれない裏技

大前提として、職場からの許可がおりていない場合、仕事中にイヤホンを使うことはお勧めしません。特に工場での使用は、事故やケガに繋がるトラブルが起きる可能性があるため、イヤホンの使用は絶対にやめましょう。

 

通常、骨伝導イヤホンは耳の前に当てて使いますが、ばれないように使用したい場合に便利な方法を2つ紹介します。1つ目は、音量を上げて首元に装着して音を聞く方法です。首の上の方にあてて、タートルネックやネックウォーマーなどで首元を隠しつつ音を聞けます。

 

2つ目は、袖に隠して頬から聞く方法です。頬づえなど、手を頬に当てる自然な動作とともに音が聞けます。

医療や工事現場でも活躍する骨伝導マイクとは

鼓膜を通さずに音が聞けるのが骨伝導イヤホンなのに対して、喉元に密着させて喉の振動を直接拾う骨伝導マイクがあります。元々は声帯摘出手術などを受けた方に対するリハビリテーションや、嚥下障害者の嚥下音をモニタリングするために開発されたものです。

 

近年では、特殊な騒がしい環境での作業で騒音をカットし、スムーズなやり取りをするための業務用骨伝導ヘッドセットも実用化されています

完全ワイヤレスイヤホンもチェックしてみよう

骨伝導イヤホンもいいですが、これを機にワイヤレスイヤホンをチェックしてみてください。ワイヤレスイヤホンは現在とても人気で、さまざまな種類が販売されています。自分が使いたいシーンに適したワイヤレスイヤホンを探してみましょう。

 

以下の記事では、完全ワイヤレスイヤホンのおすすめ人気ランキングをご紹介しています。併せてご覧ください。

まとめ

ここまで骨伝導イヤホンの選び方と人気おすすめランキングを紹介してきました。接続タイプ・コーデック・機能性などをチェックして、自分にあった骨伝導イヤホンを選びましょう。

本サービス内で紹介しているランキング記事はAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2024年01月06日)やレビューをもとに作成しております。

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