探偵小説の人気おすすめランキング25選【世界観に引き込まれる!】

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手に汗握るドキドキの展開がたまらない推理小説。いろいろなタイプの推理小説がありますが、中でも個性的な探偵が活躍する探偵小説は人気の一つ。映像化されている作品もたくさんあります。そこで今回は、人気の探偵小説をランキング形式でご紹介します。

ドキドキが止まらない!探偵小説の魅力って?

探偵小説の魅力は、犯人を推理するドキドキ感や、巧妙なトリックに対する驚きだけにとどまらず、探偵役の個性や謎解きにもあります。なお探偵小説と、推理小説に厳密な違いはなく、探偵役が推理を展開するミステリー全般を「探偵小説」と呼ぶことが多いようです。

 

また探偵役の人とそれを取り巻く人間関係なども、ストーリーをさらに盛り上げる要素となります。「本を読むのが苦手」とか、「ミステリーをあまり読んだことがない」という方でも、探偵小説なら親しみやすく、本の世界に入り込みやすいかもしれません。

 

今回はシリーズ化されているもの、映像化されているもの、過去に賞を受賞している探偵小説を中心に、ランキングを作成しました。

探偵小説の人気ランキング25選

25位

新潮社

タイトル:シャーロック・ホームズの冒険

価格:594円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

長年愛され続けているのには理由がある!

ランキング25位は、長年読み継がれてきた探偵小説、シャーロックホームズシリーズ。誰もが一度はその名前を聞いたことがあるのではないでしょうか?でももしかしたら「読んだことがある」という方は意外に少ないかもしれません。

 

しかし長年愛され続けてきた探偵小説だけに、計算されつくした構成とラストのスッキリ感は快感です。この探偵小説は短編集なので、普段本を読み慣れない方でもスイスイ読むことがができるでしょう。忙しくてなかなか本を開く暇のない方にもおすすめです。

出版社新潮社ページ数472ページ

口コミを紹介

「緋色の研究」、「4つの署名」の長編に続く、短編集。ひと目見ただけでその人物の職業や正確を言い当てるホームズの観察力が、相変わらず格好いい。20-30分で1つの短編を読み終えるので、通勤時にもちょうど良かったです。

出典:https://www.amazon.co.jp

24位

KADOKAWA

BURN 上 猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子

価格:691円(税込)

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藤堂比奈子シリーズの完結編

ランキング24位は、連続ドラマ化もされた大人気探偵小説、内藤了さんの「猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子」。この作品をもって遂に完結となります。猟奇犯罪の推理だけではなく、事件を捜査する藤堂比奈子の成長も物語の軸となっており、シリーズを最初から読んでいる方にとっては感慨深い作品かもしれません。

 

今回比奈子が対峙するのは天才的プロファイラーを狙う、数多の殺人の末にテロを企む組織。果たしてどんな結末が待ち受けるのでしょうか?なおこのシリーズの後には、新人警官を主人公とする新シリーズがスタートするようで、そちらも楽しみですね。

 

手に汗握る展開で、上下巻という長編ながら一気に読めてしまいます。初めて読む方は、シリーズの登場人物などをおさらいしておくとより楽しめるでしょう。

出版社KADOKAWAページ数 336ページ

口コミを紹介

始まりから読む人の心をわしづかみにし、そのままずっと、ドキドキが止まらず、先ヘ先へと読み進められるスピード感がたまりません。下巻への期待度MAXです。

出典:https://www.amazon.co.jp

23位

講談社

インド倶楽部の謎

価格:1,350円(税込)

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待ちに待った火村とアリスの国名シリーズ

ランキング23位は、2019年度版このミステリーがすごい14位、2018年国内本格ミステリランキング第5位などなど、さまざまなミステリー小説ランキングに顔を見せた有栖川有栖さんの探偵小説。大人気の火村&有栖の国名シリーズです。

 

国名シリーズはなんと13年ぶりなのだそう。これまでのシリーズ同様、怪しげな内容と見事なロジックが魅力です。火村と有栖が活躍するシリーズは、以前ドラマ化もされました。オカルトチックな内容の探偵小説が好きな方に特におすすめです。

出版社講談社ページ数384ページ

口コミを紹介

個人的には久々にアリスと火村のドタバタ推理劇っぽくて楽しかったです。
国名シリーズはどれも面白い。

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22位

宝島社

警視庁捜査二課・郷間彩香 特命指揮官

価格:734円(税込)

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パズルのピースがハマるような爽快感

ランキング22位は、第12回「このミステリーがすごい!」大賞受賞作品「警視庁捜査二課・郷間彩香 特命指揮官」です。この探偵小説は、このあと人気となりシリーズ化されています。

 

この作品は、リアリティ無視のオンパレードながら、それがすべての伏線となっており、読み終えた後はジグソーパズルがすべてピタッとはまったような爽快感があります。

 

そしてすべての人間の行動が計算しつくされているところも見どころの一つ。最後まで息の付けない展開となっています。どんでん返し系の探偵小説が好きな方に特におすすめです。

出版社宝島社ページ数343ページ

口コミを紹介

著者が「このミステリーがすごい!」大賞を受賞してデビューした作品だそうだが、じつに面白かった。
作りがテレビドラマ的でやや通俗に落ちる気はあるが、娯楽作品として充分なテーマ、キャラクター、仕掛けの妙味がある。

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21位

PHP研究所

夢幻花

価格:563円(税込)

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ページをめくる手が止まらない!東野圭吾の真骨頂

ランキング21位は、「東野ミステリーの真骨頂」と絶賛されている探偵小説です。第26回柴田錬三郎賞を受賞しています。東野圭吾さんの探偵小説といえば、物語終盤の鮮やかなどんでん返しと、伏線回収が魅力。この作品はそんな東野作品の魅力が凝縮されています。

 

主人公のちょっと甘酸っぱい青春ストーリーも、さらに物語を盛り上げてくれます。年齢性別関係なく楽しめる探偵小説です。

出版社PHP研究所ページ数476ページ

口コミを紹介

一章ごとに、中心となる人物がかわり
「えー、あの人の続きがしりたいのに」と思いながり、次の章を読み進めるのですが、
だんだん、ストーリーの中の人物が繋がっていき、
面白くて、いっきに読んでしまいました。

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20位

角川書店

心霊探偵八雲1 赤い瞳は知っている

価格:596円(税込)

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心霊現象と推理を融合した新感覚の探偵小説

ランキング20位は、死者の魂を見ることで、事件を解決する大学生斎藤八雲が活躍する探偵小説シリーズ。事件解決の過程とともに、晴香との恋愛が進展していくところも楽しめます。

 

エンターテイメント性の高いストーリーで、普段あまり本を読まない方でも楽しめそう。若い方や、ホラー小説が好きな方に特におすすめの探偵小説です。

出版社角川書店ページ数596

口コミを紹介

新宿紀伊国屋に大きな看板?があったから試しに買って見た。
脳内映像ってー?!と思いながら読んでみたらこれが面白い面白いっ。
なんかこう吸い込まれていくような感じがしてあれよあれよと読み進められた。
会話がぽんぽん飛び交って、八雲の捻くれ度がまたなんともパンチが効いているんだよね(笑)
スピード感の中に+笑い+友情+謎+人の想い+さまざまな感情がすごい伝わってくる!!
是非お薦めしたい作品だね!!

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19位

集英社

明智小五郎事件簿 1

価格:518円(税込)

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明智小五郎の事件を発生順に紹介!

日本の探偵小説の礎を作ったといっても過言ではない江戸川乱歩の明智小五郎シリーズ。ランキング19位のこの探偵小説は、そんな明智小五郎の事件を発生した順に紹介した全集の第1巻です。短編集なのでサクッと読めますよ。

 

明智小五郎シリーズの、独特なほの暗く怪しい雰囲気にひかれる方は多いのではないでしょうか。どの話もかなり昔に書かれているのに、全く古臭くなく魅力的です。子どもから大人まで、幅広い年代の方が楽しめる探偵小説です。

出版社集英社ページ数237ページ

口コミを紹介

どのお話も途中で読むのをやめることができない面白さです。さすが乱歩です。
小学生から大人まで必読のミステリー。
共感できる人間心理が多いですし、舞台も日常ありそうなものばかりで面白いです。

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18位

宝島社

新装版 チーム・バチスタの栄光

価格:842円(税込)

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傑作医療ミステリー

ランキング18位は、ドラマでも人気を博した「バチスタシリーズ」の原点の探偵小説です。「このミステリーがすごい」の大賞も受賞しています。先が読めない展開と、事件を究明する白鳥圭輔と田口のやり取りが魅力的な探偵小説です。

 

この後のシリーズをすべて制覇したくなる面白さ。ドラマ版とはまた違った味があり、ドラマを見た方もきっと楽しめますよ。硬派なテーマながらエンターテイメント性のある仕上がりの探偵小説となっています。

出版社宝島社ページ数 456ページ

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TBSドラマ「ブラックペアン」を見て、久々に読み返してみました。やっぱりメチャクチャ面白かったです。著者のデビュー作で、「ブラックペアン」の後日談にもなっています。ダブル主人公の田口と白鳥は、印象がとても強く、特に厚生労働技官の白鳥の発言と行動には振り回されっぱなし。うっかり手に取ると、いつもつい最後まで読んでしまいます。特に「ブラックペアン」の後に読むと、桜宮サーガの全貌の全貌を知りたくなります。

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17位

講談社

名探偵の掟

価格:659円(税込)

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斬新な手法で単純に笑えて楽しめるエンタメストーリー

「ありきたりな探偵小説にはもう飽きた」という方にぜひおすすめしたいのが、ランキング17位のこの探偵小説。東野圭吾さんといえば、本格探偵小説のイメージが強いかもしれませんが、一方で気軽に読めて笑えるタイプの探偵小説も創作しています。

 

この作品は、松田翔太さん主演でドラマ化もされています。これまでの探偵小説にはなかった手法でかなり斬新。一つ一つの物語が短いので、時間がないときにも気軽に読むことができますよ。「普段あまり本を読まない」という方や、「笑える話が好き」という方にもおすすめです。

出版社講談社ページ数 348ページ

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作者に限らず、世の作家たちは本当に良く他作家の作品を読み込んでいる。古典扱いされるものから新しいものまで。
出尽くした感のあるミステリ小説の、一定のセグメント毎に風刺しながら、しかも笑いを意識しながら
根底にある愛を感じさせる手法は素晴らしい。天下一大五郎、最高。

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16位

講談社

迷路館の殺人<新装改訂版>

価格:810円(税込)

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あとがきまで見逃せない

ランキング16位は、綾辻行人さんの人気探偵小説「館シリーズ」の第3弾です。この作品も、シリーズの他の作品同様、どんでん返しに次ぐどんでん返しで全く先が読めません。最後の種明かしの場面で、「そうだったの!」と気が付くことも多いはず。

 

読後にあとがきを読むと、さらに驚きの事実が。隅から隅まで読んでみてくださいね。ひねりのある展開が好きな方におすすめの探偵小説です。

出版社講談社ページ数496ページ

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でも私はこの読み始めから登場人物など個性の高い作家さんが集まるお話なんですがすごく引き込まれました!
閉ざされた奇妙な館での事件から犯人に至るまですごくわくわくして読めました!
最後読んでから、あとがき、あらすじを読んでまたさらにびっくりさせられました!
読まれる方は最後の最後まで是非読んでください!

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15位

早川書房

探偵はバーにいる

価格:821円(税込)

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登場人物が魅力的

ランキング16位は、大泉洋さん主演の人気映画シリーズ「探偵はバーにいる」の原作探偵小説です。ハードボイルドなストーリーが好きな方におすすめ。登場人物がみな魅力的に描かれており、事件の推理だけでなく人間ドラマも楽しめます。

 

スピーディーな展開で、最後まで読者を飽きさせません。映画を見た方も、原作を読んだら探偵はバーにいるの世界観にさらにハマってしまうことでしょう。

出版社早川書房ページ数394ページ

口コミを紹介

非本格的ハードボイルド風素人探偵物なんて書いて著者に失礼。どのようにかっこいいキャラを作るのか。デビュー作にしてシリーズ1作目。けんかは強そうだがカッコはよくない。フィリップ・マーロウの様にウィスキーが大好き。全くの素人探偵がいったいどの様な経緯で事件を解決していくのか興味津々、中盤でセリフの前の心のつぶやきで俺こと探偵のキャラが立ってきました。読み終えてみて、結構カッコいいんじゃないかなあ。2作目の「バーにかかってきた電話」が映画化(まだ見てません)されて、これから読むのが楽しみです

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14位

早川書房

そして誰もいなくなった

価格:821円(税込)

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アガサクリスティの代表作

ランキング14位は、アガサクリスティの代表作の一つ「そして誰もいなくなった」。アガサクリスティは、「ミステリーの女王」とも呼ばれています。アガサの探偵小説はどれも、昔の作品ながら斬新なトリックの数々は色あせず、現代の探偵小説への影響は計り知れません。

 

この作品も同様です。トリックの巧妙さはもちろん、人物描写も秀逸。「さすが不朽の名作」とうならずにはいられないでしょう。ページ数は多いですが、スピーディーな展開であっという間に最後まで読めてしまいます。

出版社早川書房ページ数387ページ

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この小説の影響力は計り知れません。
閉ざされた空間で一人一人殺されていく、童話に倣った殺害方法、これらは今でも頻繁に見られます。
しかしこの小説の真の凄さは文庫本1冊の長さにこれだけ濃い話を詰め込んだこと、
登場人物のキャラの濃さ、この2つでしょう。
冒頭を読むだけで登場人物が覚えることができ物語に集中することができます。
それぞれが自分の考えで行動し、様々な思考が入り乱れながら話が進んでいく様は圧巻です。
犯人が最後まで全くわからないのも凄い。ミスリードが完璧です。
ミステリー初心者にピッタリな古典。名作です。

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13位

新潮社

天久鷹央の推理カルテ

価格:580円(税込)

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累計100万部の大ベストセラーシリーズ

ランキング13位は、累計100万部の大ベストセラー天久鷹央シリーズです。現役医師である作者の知念さんは、多くの医療探偵小説を手掛けており、そのどれもが大ヒット。現役医師だからこそ描ける謎解きと医療の融合に、ハマる人が続出しています。

 

このシリーズの魅力は、変人医師である主人公を取り巻く人間関係にあります。「探偵小説はあまり好きじゃない」という方でも読みやすいかもしれません。またこの作品は短編集なので、普段あまり本を読まないという方にも読みやすくおすすめです

出版社新潮社ページ数 286ページ

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超人的な頭脳を持つ女医・天久鷹央が摩訶不思議な謎を解き明かす、メディカルミステリー。河童を見た、と語る少年。人魂を見た、と怯える看護師。突然赤ちゃんを身ごもった、と叫ぶ女子高生。天久を訴える、と喚く患者の母親。などの四篇が収録されている。テンポが良く、医療の専門用語も分かりやすく説明してくれているので、大変読みやすい。天久先生のキャラクターも可愛らしく、その部下である小鳥遊とのやり取りも楽しい。伏線の張り方も上手く、トリックも実にメディカルで面白い。正に新感覚メディカルミステリーだ。

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12位

文藝春秋

隻眼の少女

価格:821円(税込)

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想像の斜め上をいくトリック

ランキング12位は、日本推理作家協会賞と本格ミステリ大賞を受賞した探偵小説です。この作品のだいご味は、誰も想像できないトリックと真犯人にあります。いろいろな探偵小説を読みつくし、「読み終える前に犯人がわかってしまう」という方にとくにおすすめです。

 

予想外のトリックは、「反則技じゃないの?」という声もありますが、「それがハマる!」という声も。誰も想像できないドキドキの展開を、ぜひ体感してみてください。

出版社文藝春秋ページ数506ページ

口コミを紹介

本書はいわゆる後期クイーン問題に正面から向かい合った作品で、そのなかでも偽の手掛かりという点にひたすらロジックで挑んでいるところが印象的です。精緻なロジックとりわけ偽の手掛かりと本物の手掛かりを峻別するロジックが素晴らしく、また反則とも言われかねないぶっとんだトリックが使われていますがそれを成り立たせるための構成が秀逸です。少々解せないトリック(前述のものとは別)が使われている点は感心しませんが非常に完成度も高く、本ミス大賞受賞も納得の作品です。扱っているテーマがマニアックなため万人向けではありませんががミステリ好きにはお勧めです。

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11位

新潮社

模倣犯1

価格:853円(税込)

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宮部みゆきの最高傑作!

ランキング11位は、宮部みゆきの最高傑作の一つとも言われる「模倣犯」です。全5巻という長編ながら、展開が気になり次々と読み進めてしまいます。なぜ「模倣犯」というタイトルなのか、最後にその意図がわかります。

 

人間の闇が垣間見える、重たいストーリーですが、最後には少し救いも感じられます。ダークな探偵小説が好きな方、長編をじっくり楽しみたい方におすすめです。

出版社新潮社ページ数584ページ

口コミを紹介

文庫本五冊という分量ながら、読み始めると常に次の展開が気になって、一気に最後まで読んでしまう。中だるみの部分はない。読んでいる最中、「模倣犯」と言うタイトルが頭の中から完全に飛んでいたが、最後になってその意味するところがわかる。このひねりを加えたタイトル自体、なかなかのものである。読後の余韻が去った後、いくつかの腑に落ちない箇所も気になってきたが、最高のエンタテインメント作品であることは間違いない。

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10位

講談社

御手洗潔の挨拶

価格:637円(税込)

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御手洗潔のキャラクターが人気の秘密

ランキング10位に入ったのは、島田荘司さんの探偵小説「御手洗潔」シリーズの中の一冊。この探偵小説シリーズの魅力は、奇想天外で巧妙なトリックと、御手洗潔の風変りだけど魅力的なキャラクターにあります。御手洗目当てで読む女性もいるそう。

 

この作品は短編集で、4つの事件が収録されています。まさに「あいさつがわり」といった内容で、このシリーズを初めて読む方でも楽しめるよう配慮されています。探偵小説は、登場人物のキャラクターを楽しみたいという方に特におすすめです。

 

 

出版社講談社ページ数336ページ

口コミを紹介

御手洗さんと石岡君がコーヒーを飲まなくなった話
女性に人気の話とのことですが私も大好きです。
胸がギュッと熱くなる良い作品です。
御手洗さんのことがとっても好きになった
きっかけの一冊。

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9位

講談社

13階段

価格:700円(税込)

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死刑制度を問う作品

ランキング9位は、高野和明さんのデビュー作です。江戸川乱歩賞を満場一致で受賞したことで話題となり、受賞作品の中で最速で高い売り上げを記録しました。2003年には映画化もされた探偵小説です。

 

10年前に起こった事件が冤罪の可能性があり、その真相を探るストーリー。死刑制度の是非などがテーマとなっており、考えさせられる内容です。人間ドラマが好きな方に特におすすめの探偵小説です。

出版社講談社ページ数400ページ
8位

東京創元社

屍人荘の殺人

価格:1,836円(税込)

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斬新な設定で話題に

ランキング8位は、デビュー作にして国内主要ミステリーランキングで3冠を達成した探偵小説です。これまで見たことのない斬新な設定が話題となりました。2019年には映画化も決定しています。

 

あまりにも斬新すぎて賛否両論あるようですが、使い古された探偵小説の設定に飽き飽きしているという方にぜひおすすめしたい作品です。大学を舞台にしており、今後長くシリーズ化されそうです。

出版社東京創元社ページ数336ページ

口コミを紹介

私はミステリーを、ほとんど読まない。ミステリーとホラーは重なる所が多くて苦手だ。
だけど『容疑者 X の献身』以来のミステリー3冠で、しかも本屋大賞ノミネートともなれば、食わず嫌いしてるわけにもいかない。

なんだろう、この本は良くも悪くも型破り。いわゆる、ミステリーあるあるが通用しない。

この手のキャラは死なない、というお約束を綺麗に破って真っ先に殺されるキャラがいる。
この人が序盤で死んで、この先の展開が成立するのかと心配していたら、きちんと成立している。

殺人現場の緊張感の中に、ライトノベルのような恋のドキドキが同居して場を和ませ、訳も分からないまま一気に読ませる。

型破りなようでいて、きちんと本格ミステリーとして成立していて、トリックも犯人も、注意深く読んでいけば気付くように書かれている。

この本は凄い。

猿之助がスーパー歌舞伎という型破りな作品を作ったが、この本はスーパーミステリーとも呼べそうな本。

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7位

アスキーメディアワークス

ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち

価格:637円(税込)

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古書をめぐる謎解き

探偵小説といえば殺人事件が起こるイメージが強いですが、それだけではありません。ランキング7位の探偵小説は、古書をめぐる謎解きのお話。そのため大きな事件は起こりません。ほっとするような温かいお話が好きな方におすすめです。

 

主人公の栞子さんと、周囲の登場人物との関係もおだやかで魅力的。映像化もされていますが、小説のほうが好きという方が多いようです。小説にしかない空気感をぜひ味わってみてください。

出版社アスキーメディアワークスページ数307ページ

口コミを紹介

鎌倉の片隅でひっそりと営業している古本屋、そこに関わる人々のお話が、
実在する本と謎解きを通して書かれています。

実在する本の内容と、ストーリーがうまく絡みながら進むのが面白く、読み終わった後、あったかい気持ちになる本です。

推理や謎解きのお話が苦手な方でも、楽しめるとても読みやすい本だとおもいます。
謎解きをする美人店長が、先に全てを理解して、人々を助言、操る場面は、解決前のヒントのようでわくわくしますよ。
毎話、登場人物たちによって、出てくる本がとても魅力的に書かれているので、読んでみようかなと思いました。

出典:https://www.amazon.co.jp

6位

東京創元社

配達あかずきん―成風堂書店事件メモ

価格:670円(税込)

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書店で巻き起こる事件を解き明かす

ランキング6位は、書店が舞台の探偵小説です。書店での日常の中で起こる、さまざまな事件の謎を解くストーリーです。殺人事件のような大きな事件はけっして起こりません。しかし本が好きな方なら思わず引き込まれてしまうでしょう。

 

探偵役の書店員2人のキャラが魅力的に描かれており、まるで自分も一緒に謎解きをしている気分になります。気軽に読める楽しい内容です。本好きな方にとくにおすすめしたい探偵小説です。

出版社東京創元社ページ数269ページ

口コミを紹介

この著者の作品を初めて読みました。
粒揃いの短編連作です。どうして今まで出会わなかったのかしら?同シリーズの他の作品も読もうと思います。

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5位

新潮社

砂の器(上)

価格:767円(税込)

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重みのあるストーリー

ランキング5位は、松本清張の長編探偵小説です。ドラマ化もされたこの作品は、単なる謎解きミステリーではなく、根底に格差差別などの問題提起があります。

 

上下巻に分かれており、ボリュームがあるにもかかわらずストーリーに引き込まれあっという間に最後まで読めてしまいます。読み終えた後に、ずっしりしたものが心に残ります。重い展開の探偵小説が好きな方におすすめです。

出版社新潮社ページ数464ページ

口コミを紹介

読み進めて行くうちに、続きが気になって読むのを止められなくなる良いミステリー小説。
東京蒲田で起こった事件に対して、全国各地に捜査が広がり、また、日本の格差差別にまで切り込んでいくストーリー展開に感激。

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4位

早川書房

それまでの明日

価格:1,944円(税込)

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2019年このミステリーがすごい!ランキング1位の作品

ランキング4位の探偵小説は、原寮さん作、私立探偵の沢崎が活躍するシリーズの、14年ぶりの新作です。

 

沢崎の事務所には似つかわしくない、紳士然とした依頼人がやってきて、沢崎に老舗料亭の女将の身の上調査を依頼します。しかしそのおかみはすでに死亡。報告のために依頼人の会社に行った沢崎は、強盗事件に巻き込まれ…。

 

沢崎のキャラクターが、今回の新作でも生かされています。ハードボイルドな世界観がお好みの方におすすめの探偵小説です。

出版社早川書房ページ数409ページ

口コミを紹介

14年ぶりの新作。

過去作品と比べると、少しミステリーとして薄いのかなという感じはしましたが、
主人公のゆるさやいい意味での昭和っぽさは活きていて、一気に読める作品かと思います。

最後の最後の結末は少し震えました。。

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3位

新潮社

羊たちの沈黙(上)

価格:680円(税込)

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サイコサスペンスの金字塔

ランキング3位は、ジョディーフォスター主演で映画化もされた有名な探偵小説です。サイコサスペンスの金字塔といってもいいでしょう。何年も前の作品ですが、今読んでもその魅力は色あせません。

 

連続女性誘拐犯の手がかりをつかむため、FBI訓練生のクラリスは伝説の殺人鬼「レクター博士」と接触することになるのですが…。手に汗握る展開に、ページをめくる手が止まりません。サイコサスペンスが好きな方は、ぜひ一度は読んで欲しい探偵小説です。

出版社新潮社ページ数333ページ

口コミを紹介

言うまでも無く、現在に至るまでのサイコスリラー〜シリアルキラー物の氾濫の端緒を作ったエポックエイキングな作品。
そして最も邪悪で優雅な「名探偵」ハンニバル・レクターが宿命的なヒロイン、クラリスと邂逅する歴史的傑作。
いささか生硬な文体であった(D・フランシスの「競馬シリーズ」などではそれがまた魅力に転じるのだが・・・)菊池光の訳より、初読の方には今回の高見訳をお勧めする。

出典:https://www.amazon.co.jp

2位

文藝春秋

錆びた滑車

価格:864円(税込)

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中年女探偵が活躍するシリーズ

ランキング2位は、中年女探偵葉村晶が活躍するシリーズのひとつ。2019年版のこのミステリーがすごい3位に入りました。また読書好き芸能人のカズレーザーやのんからも絶賛されています。

 

老眼や腰痛に悩まされつつ真相を追うさまは、かっこいい女探偵という印象からは程遠いものの、「ハードボイルド」と呼びたくなります。葉村晶の生きざまに共感し、感情移入してしまう人も多いそう。シリーズをすべて制覇したくなる探偵小説です。

出版社文藝春秋ページ数376ページ

口コミを紹介

この小説いい! 20年以上も続く「葉村晶シリーズ」なのに、この最新作が私にとって初読みなるとは、私の人生において読書にハマったのが去年からなので仕方ないかもしれませんが、もっと早く知りたかったです。報酬に関係なく(身も心もボロボロなっても)純粋に真実が知りたい探偵の生き様、素敵です。このシリーズ最初から全部読みたいと思います。

出典:https://www.amazon.co.jp

1位

文藝春秋

沈黙のパレード

価格:1,836円(税込)

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大人気のガリレオシリーズ第9作

ランキング1位に輝いたのは、大人気のガリレオシリーズの第9作です。東野作品のだいご味である、最後にパズルのピースが次々とはまっていくような爽快感を十分に味わえる探偵小説となっています。

 

何段階ものひねりを加え最後の最後まで予想のつかない展開となっており、ハイレベルな東野圭吾さんの探偵小説の中でも、近年随一の傑作といってもいいのではないでしょうか。

 

ドラマ化以来、福山雅治さんを思い浮かべながら作品を楽しむ方も多いそうです。今回もガリレオのカッコよさがつまっており、女性ファンは特に必見ですよ。

出版社文藝春秋ページ数448ページ

口コミを紹介

東野圭吾はとても好きな作家で、ほとんどの作品を読んでいますが最近は作品によってクオリティに随分と落差があるように感じて、発売日の購入は見送ることも多くなっていました。
本作はガリレオシリーズということで、久々に発売日に購入しました。ネタバレになるので詳細は控えますが、これぞ東野圭吾というクオリティに仕上がっていると思います。スケールの大きなストーリーなので、おそらく映画化されるのではないかなと思いますが、真夏の方程式や容疑者Xの献身のように丁寧に映像化してほしいですね。
まだまだガリレオシリーズ続きそうですので、次回作も期待しています!

出典:https://www.amazon.co.jp

探偵小説を選ぶときのポイントは?

探偵小説を選ぶとき、抑えておいて欲しいポイントをご紹介します。ひと口に探偵小説といっても、数えきれないほどの種類があり、どれを選べばいいのか頭を悩ませてしまうでしょう。そんなときの参考にしてみてくださいね。

人気のシリーズものから選ぶ

探偵小説のうちシリーズ化されているものには、映像化されるなど人気を集めている作品がいくつもあります。そういった中から選ぶと外すことが少ないかもしれません。

なおそれぞれのシリーズごとに特徴が異なりますので、そういった点を抑えておくと、さらに自分好みの探偵小説を選ぶことができるでしょう。

人が死なない探偵小説が好き

探偵小説は、人が死ぬものばかりではなく日常生活の中のちょっとした事件の謎を解くものもあります。今回ご紹介した中では、「ビブリア古書堂シリーズ」と「威風堂書店シリーズ」がそうです。

 

謎解きと人間ドラマの両方を楽しめ、明るい気持ちにさせられる作品が多いのが特徴です。

魅力的なキャラクターが出てくる探偵小説が読みたい

探偵小説は、探偵役のキャラクターに人気が集まっているものも。例えば「ガリレオシリーズ」や「御手洗潔シリーズ」などがそうです。

 

探偵役とともに自分も推理をしている気分を味わうことができ、ストーリーに入り込みやすいでしょう。また女性は特に、探偵役のキャラクターを頭に思い浮かべつつキュンキュンしている方も多いようです。謎解きだけじゃなく、いろいろな楽しみ方ができるところが魅力です。

話題の探偵小説から選ぶ

話題になっている探偵小説は面白いものが多く、大きく外すことはないと思われます。探偵小説は、何らかの賞を受賞したり映像化されたりしたときに大きな話題となることが多く、どちらの場合でも面白くなければ選ばれることはありません。

迷ったときは、ミステリー賞の受賞一覧を参考にしたり、映像化されたものの中から選んでみたりしてはいかがでしょうか。

映像化された探偵小説

探偵小説を映像化するには、「絶対にヒットする」という確信がなければなかなか手を出すことはできません。そのため映像化作品の原作はハズレが少ないでしょう。


例えば「探偵はバーにいる」は、映像化されるまでは大きな話題にはなっていませんでしたが、映像化されると読む人が増え「面白い」と話題になりました。

賞を受賞した探偵小説

何らかの賞を受賞した探偵小説は、受賞するくらいですから面白いのは当然です。さらに表現の仕方やトリックなどが巧妙で、ドキドキしながら楽しめるものが多いでしょう。

 

それぞれの賞ごとに受賞作品のテイストが異なりますので、賞の内容もチェックしておくと、より好みに合った探偵小説を選ぶことができるのではないでしょうか。

口コミを参考にする

最も確実なのが、読んだ人の口コミを参考にすることかもしれません。特に自分と読書の傾向が似ている方のレビューは、大いに参考となるでしょう。ただ中にはネタバレする人もいますので、注意が必要です。

好みの合う友人におすすめの探偵小説を聞く

いつも一緒にいる友人なら、お互いの好みを熟知しているはず。「この友人とは好みが合う」と思ったら、おすすめの探偵小説を聞いてみてはいかがでしょうか。きっとあなた好みの探偵小説を教えてくれるはずです。新たな探偵小説の世界を広げてくれるかもしれません。

SNSなどを参考にする

最近はSNSに読んだ小説の感想を書き込む人も増えています。そういったものを参考にするのもいい方法です。

 

過去のレビューをさかのぼるとその人の好みがわかります。「自分と好みが合いそう」という方のレビューを参考にすると、より自分にピッタリな探偵小説と出会うことができるでしょう。

 

またAmazonなど通販サイトのレビューも参考になります。星が多くついている探偵小説は、面白いものが多いですよ。

探偵小説のおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
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    文藝春秋

  • 2
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    文藝春秋

  • 3
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    新潮社

  • 4
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    早川書房

  • 5
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    新潮社

  • 6
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    東京創元社

  • 7
    アイテムID:14047の画像

    アスキーメディアワークス

  • 8
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    東京創元社

  • 9
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    講談社

  • 10
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    講談社

  • 11
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    新潮社

  • 12
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    文藝春秋

  • 13
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    新潮社

  • 14
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    早川書房

  • 15
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    早川書房

  • 16
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    講談社

  • 17
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    講談社

  • 18
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    宝島社

  • 19
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    集英社

  • 20
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    角川書店

  • 21
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    PHP研究所

  • 22
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    宝島社

  • 23
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    講談社

  • 24
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    KADOKAWA

  • 25
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    新潮社

  • 商品名
  • 沈黙のパレード
  • 錆びた滑車
  • 羊たちの沈黙(上)
  • それまでの明日
  • 砂の器(上)
  • 配達あかずきん―成風堂書店事件メモ
  • ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち
  • 屍人荘の殺人
  • 13階段
  • 御手洗潔の挨拶
  • 模倣犯1
  • 隻眼の少女
  • 天久鷹央の推理カルテ
  • そして誰もいなくなった
  • 探偵はバーにいる
  • 迷路館の殺人<新装改訂版>
  • 名探偵の掟
  • 新装版 チーム・バチスタの栄光
  • 明智小五郎事件簿 1
  • 心霊探偵八雲1 赤い瞳は知っている
  • 夢幻花
  • 警視庁捜査二課・郷間彩香 特命指揮官
  • インド倶楽部の謎
  • BURN 上 猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子
  • タイトル:シャーロック・ホームズの冒険
  • 特徴
  • 大人気のガリレオシリーズ第9作
  • 中年女探偵が活躍するシリーズ
  • サイコサスペンスの金字塔
  • 2019年このミステリーがすごい!ランキング1位の作品
  • 重みのあるストーリー
  • 書店で巻き起こる事件を解き明かす
  • 古書をめぐる謎解き
  • 斬新な設定で話題に
  • 死刑制度を問う作品
  • 御手洗潔のキャラクターが人気の秘密
  • 宮部みゆきの最高傑作!
  • 想像の斜め上をいくトリック
  • 累計100万部の大ベストセラーシリーズ
  • アガサクリスティの代表作
  • 登場人物が魅力的
  • あとがきまで見逃せない
  • 斬新な手法で単純に笑えて楽しめるエンタメストーリー
  • 傑作医療ミステリー
  • 明智小五郎の事件を発生順に紹介!
  • 心霊現象と推理を融合した新感覚の探偵小説
  • ページをめくる手が止まらない!東野圭吾の真骨頂
  • パズルのピースがハマるような爽快感
  • 待ちに待った火村とアリスの国名シリーズ
  • 藤堂比奈子シリーズの完結編
  • 長年愛され続けているのには理由がある!
  • 価格
  • 1836円(税込)
  • 864円(税込)
  • 680円(税込)
  • 1944円(税込)
  • 767円(税込)
  • 670円(税込)
  • 637円(税込)
  • 1836円(税込)
  • 700円(税込)
  • 637円(税込)
  • 853円(税込)
  • 821円(税込)
  • 580円(税込)
  • 821円(税込)
  • 821円(税込)
  • 810円(税込)
  • 659円(税込)
  • 842円(税込)
  • 518円(税込)
  • 596円(税込)
  • 563円(税込)
  • 734円(税込)
  • 1350円(税込)
  • 691円(税込)
  • 594円(税込)
  • 出版社
  • 文藝春秋
  • 文藝春秋
  • 新潮社
  • 早川書房
  • 新潮社
  • 東京創元社
  • アスキーメディアワークス
  • 東京創元社
  • 講談社
  • 講談社
  • 新潮社
  • 文藝春秋
  • 新潮社
  • 早川書房
  • 早川書房
  • 講談社
  • 講談社
  • 宝島社
  • 集英社
  • 角川書店
  • PHP研究所
  • 宝島社
  • 講談社
  • KADOKAWA
  • 新潮社
  • ページ数
  • 448ページ
  • 376ページ
  • 333ページ
  • 409ページ
  • 464ページ
  • 269ページ
  • 307ページ
  • 336ページ
  • 400ページ
  • 336ページ
  • 584ページ
  • 506ページ
  • 286ページ
  • 387ページ
  • 394ページ
  • 496ページ
  • 348ページ
  • 456ページ
  • 237ページ
  • 596
  • 476ページ
  • 343ページ
  • 384ページ
  • 336ページ
  • 472ページ

まとめ

ドキドキの展開で、最後まで目が離せない探偵小説。今回は日本のものから海外のもの、古典的なものから最新のものまで幅広くご紹介しました。探偵小説選びに迷ったときや、探偵小説の幅を広げたいときなどの、参考にしてみてくださいね。

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