ミステリの人気おすすめランキング30選【非日常感】

記事ID2965のサムネイル画像

小説のジャンルはさまざまありますが中でもミステリ小説は、なぞ解き要素も強く大好きなジャンルだという方も多いのではないでしょうか。そこで今回はおすすめのミステリ小説をランキング形式でご紹介していきます。ミステリ小説選びの参考にしてみてください。

ミステリ小説の魅力

ミステリ小説の魅力といえば、何と言ってもなぞ解き要素ではないでしょうか。自分で結末を予想をしながら本を読み進める醍醐味があると人気のジャンルです。しかし「ミステリ小説=殺人事件を解決する推理小説」と思っている方も多いかもしれませんが、実はそれ以外にも不思議な現象(超常現象)など、SFのような作品もミステリ小説として分類されることもあります。

 

そんな魅力的なミステリ小説ですが、多くの本が出版されておりどれを読んだらいいのか迷う方も多い事でしょう。そこで今回はミステリ小説のおすすめを、作者・ページ数・レビュー(評価)などを総合してランキングを30選ご紹介していきます。

おすすめ人気ミステリ小説ランキング30選

30位

宝島社

薬も過ぎれば毒となる 薬剤師・毒島花織の名推理 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)

価格:788円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

薬に関連する事件を華麗に解決

塔山 郁の「薬も過ぎれば毒となる 薬剤師・毒島花織の名推理」。薬剤師とホテルマンの二人を中心として物語が進んでいきます。表紙の絵柄も今風でページ数も255ページと、比較的手に取りやすいミステリ小説ではないでしょうか。「このミステリーがすごい!」(このミス)大賞シリーズという事も注目です。

著者塔山 郁ページ数255
発売日2019-5-10

口コミを紹介

薬剤師は確かに名探偵だなと思います。毒島さんのキャラもすごく好きだし、是非続編を期待しています。

出典:https://www.amazon.co.jp

29位

早川書房

クリミナル・タウン (ハヤカワ・ミステリ文庫)

価格:1,058円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

映画にもなった小説

サム マンソンの「クリミナル・タウン」。何者かに同級生が銃殺されたことから、その犯人捜しを主人公たちが行います。この小説は映画にもなっているので、記憶にある方もいるのではないでしょうか。

著者サム マンソンページ数464
発売日2018-7-5

口コミを紹介

読み始めて、30時間弱で読み終えた。もちろん食事もしたし、睡眠もとったが、難解ながら後を引く文章は、次へ次へと読み進めずにはいられない気分にさせた。ねたばれとならないように詳しく説明することはしないが、最後まで読み終えた後、最初のページが気になって読み直すと、なるほどと思った。謎はここにあったのかと!単純なミステリーに飽きた方にお勧めです。

出典:https://www.amazon.co.jp

28位

祥伝社

翠迷宮 (祥伝社文庫)

価格:648円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

多くの女性作家の短編集

多くの女性作家が携わっている短編集「翠迷宮 」。ページ数は400ページほどありますが、それぞれが短編集となっており、区切りが付けやすく読みやすいミステリ小説です。多くの作家さんの雰囲気を一冊の本で味わう事ができるので、お気に入りの作家さんを見つけたい方などはおすすめです。

著者乃南 アサ/ 皆川 博子/五條 瑛/ 海月 ルイ/他7名ページ数401
発売日2003-6-1

口コミを紹介

祥伝社さんの、珠玉の女性作家による短編集。

どこからよんでも、良いというのが、短編集のよいところですね♪

わたしは「カラオケボックス」が大好きです。

忙しくて短編しかよんでられないゃ、という方々にオススメ♪

出典:https://www.amazon.co.jp

27位

宝島社

すみれ屋敷の罪人 (『このミス』大賞シリーズ)

価格:1,598円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

女性コンビ作家の注目ミステリ小説

降田 天の「すみれ屋敷の罪人」。旧紫峰邸で二つの白骨死体を見つけた事から、誰の白骨死体なのかを解き明かすミステリ小説。「降田天」は女性コンビの作家名であり、日本推理作家協会賞をした経歴もあります。

著者降田 天ページ数253
発売日2018-12-7

口コミを紹介

著者の作品はすべて読んでいるが、相変わらずの筆力に驚かされる。

かつて華族が住んでいた屋敷から発見された白骨死体は誰のものなのか。
スリーピングマーダー(「回想の殺人」)と呼ばれる、過去に起こった事件を主人公が捜査していく形で物語は進むが……この短いページ数(256p)の間に、読者の目に映る真実は二転三転どころか流転していく。

この時代、この形でこそ、描かれるべきラストは切ない衝撃だった。

出典:https://www.amazon.co.jp

26位

KADOKAWA

刑事に向かない女 (角川文庫)

価格:691円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

成行きで刑事になってしまった女性主人公の物語

山邑 圭の「刑事に向かない女」。もともと警察行政職員になりたかった主人公の女性が、成行きで刑事になってしまった事から物語が進行していきます。タイトルとは裏腹に刑事としての勘は冴えわたっており、事件を解決するために奮闘している姿は、読者として思わず応援したくなるかも。

著者山邑 圭ページ数288
発売日2019-1-24

口コミを紹介

これほど、映像が飛び込んでくる小説があるだろうか。画面が変わるように、情景も人物も見えてくる。登場人物の描写が巧みで、早く次の展開を読みたくなる本に出会えた。
ぜひとも映像化してもらいたいものだ。

出典:https://www.amazon.co.jp

25位

早川書房

渇きと偽り (ハヤカワ・ミステリ文庫)

価格:1,080円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ヴィクトリア州知事文学賞作品

オーストラリアミステリ、ジェイン ハーパーの「渇きと偽り」。旧友が自殺したことで20年ぶりに生まれ故郷に帰ってきた警察官の主人公。旧友の不可解な死の謎を解くストーリーとなっています。

 

ヴィクトリア州知事文学賞(未発表原稿部門)やその他数々の賞を受賞している作品です。

著者ジェイン ハーパーページ数460
発売日2018-7-19

口コミを紹介

忙しい年末に二日で読了。とても新人の作品だとは思えない。舞台となるのは旱魃が続き極限まで渇ききったたオーストラリアの大地。旱魃が家畜、作物を襲い人の心まで蝕んでいく様子がとてもよく伝わってきた。厳しい自然の描写がただの飾りではなくストーリーにも大きく関わってくる。

文章はハードボイルドっぽく短く簡潔でリズミカル。アーロンとルーク、二人の友情に実に真実味があったので解説を読み女性作家と知り驚いた。ラスト近く、墓の描写でアーロンの苦労が全て報われた事を知りグッときた。このミス2018年版で7位というのも納得! の良作。

出典:https://www.amazon.co.jp

24位

早川書房

死が招く―ツイスト博士シリーズ (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)

価格:1,188円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

密室殺人好きは是非

ポール アルテの「死が招く―ツイスト博士シリーズ」。推理ものの王道ともいえる密室殺人を解決する内容の作品になっています。事件解決のためのヒントが所々にちりばめられており、読み手側も楽しむことができるでしょう。ページ数も200ページを切っており、サクッと読める1冊です。

著者ポール アルテページ数197
発売日2003-6-17

口コミを紹介

 読了後の第一印象は『見事!』の一言。読み返してまた『見事!』の一言。あら捜しに走った三度目は多少の無理があるものの、やはり『見事!』の一言。
 ストーリー展開や情景描写、心理描写をここで語るのは不毛と言うもの。浮かび上がる犯人像や、解決に至るまでの見事な構成を是非ご堪能あれ。
 カーのように文章が凝ってなく、読み易いので、ページを捲る手も速くなりがちだけれども、じっくりと一字一句吟味して欲しい。いろいろなヒントが隠されていて、不可能犯罪を非常にフェアーなかたちで露出させている。
 TDLのように何度触れても魅力のある作品。ポール・アルテは侮れない。

出典:https://www.amazon.co.jp

23位

小学館

神無き月十番目の夜 (小学館文庫)

価格:680円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

実際に起こった事件が題材のミステリ小説

飯嶋和一の「神無き月十番目の夜」。江戸時代初期が舞台になっており、とある村の虐殺事件の謎を紐解く内容になっています。実際に起こった事件を元に小説化されているので、歴史ものが好きな方や、作家「飯嶋和一」自身が好きな方はおすすめの1冊となっています。

著者飯嶋和一ページ数448
発売日2006-1-1

口コミを紹介

ある書評で飯嶋和一さんの事を知り『神無き月十番目の夜』を読んでみました。
これは主人公のいない時代小説というより 正論を阻害してしまう愚かな気質の人の愚かな行動、誠実で能力もあるが視野の狭さから誤った行動に走ってしまう人、さらには自己保身に走る人によって、立場の違う有能な人同士の知恵で避けられたかもしれない悲劇的な結末がもたらされてしまう。
まさに何時の時代でも、現在でも繰り返される人間世界の姿を戦国時代の終焉の時を舞台に描いている素晴らしい傑作です。

出典:https://www.amazon.co.jp

22位

宝島社

感染領域 (宝島社文庫 「このミス」大賞シリーズ)

価格:702円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

このミス大賞最優秀受賞作

くろき すがやの「感染領域」。舞台は九州で、トマトの苗が赤くなり枯れてしまう病気を解決する事から物語が始まります。バイオサスペンスでもあり「このミス大賞」優秀賞受賞作でもあるので、興味のある方は読んでみてはいかかでしょうか。

 

 

著者くろき すがやページ数334
発売日2018-2-6

口コミを紹介

サイエンスで謎を解く、それがドキドキするミステリーになっている、読み始めたら止まらない。本当に面白いエンターテイメントです、お薦めです。

出典:https://www.amazon.co.jp

21位

講談社

生還者 (講談社文庫)

価格:778円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

雪崩の犠牲となった兄の不可解な死の真相とは?

下村 敦史の「生還者」。ヒマラヤ山脈東部のカンチェンジュンガで雪崩が起こり、犠牲となった兄の死を疑問に思った弟が、事件の真相を突き止める内容になっています。生存者の食い違う証言により謎が深まってしまいますが、徐々に解き明かされる真相に読み手側ものめり込んでしまう事でしょう。

著者下村 敦史ページ数384
発売日2017-7-14

口コミを紹介

山登りしないけど、過酷な山岳ワールドに連れていって頂けました。厳冬の山頂は密室にもなり得るのですね。生還者の誰が真実で、誰が嘘つきなのか、それはそこにいて生還した人にしか語れない。最後の最後に出てくる主人公の疑念に、思わずぞっとしました。

出典:https://www.amazon.co.jp

20位

集英社

慈雨 (集英社文庫)

価格:821円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

思わず涙してしまうミステリ小説

柚月 裕子の「慈雨」。主人公は定年を迎え引退した元警察官。四国のお遍路を旅している最中に少女誘拐事件を知る事から物語が始まります。事件を解決するミステリ小説にとどまらず、読み手が感動し、思わず涙してしまうほど心を揺さぶられる内容の小説になっています。

著者柚月 裕子ページ数336
発売日2016-10-26

口コミを紹介

定年。この人生の大きな節目に誰しもこれまでの道程を振り返る。
神場の人生に自分の人生を重ねている。

ミステリーでありながら夫婦の物語、家族の物語、刑事、人間としての処し方など
多くのテーマが盛り込まれ、涙無くして読めませんでした。
読後カバーのイラストがなんと悲しくも優しく、心に染みてきました。

「慈雨」、八十八カ所巡り最後の結願寺を前にして神場夫婦を優しく潤している。
とても良い作品でした。

出典:https://www.amazon.co.jp

19位

東京創元社

福家警部補の挨拶 (創元推理文庫)

価格:864円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

古畑任三郎やコロンボのようなシステム

大倉 崇裕の「福家警部補の挨拶」。この小説はテレビドラマ化もされており、話題になった作品でもあります。「福家警部補の挨拶」以外にも「福家警部補の再訪」や「福家警部補の報告」など、シリーズとしても出版されています。

 

物語の始まり方は古畑任三郎や刑事コロンボのように、犯人が罪を犯すことから物語が始まり、その後主人公が犯人を追い詰める手法になっています。

著者大倉 崇裕ページ数347
発売日2008-12-12

口コミを紹介

ドラマ化で作品を知って読んだのですが、だんぜん小説のほうが面白い!!
主人公のキャラクターの雰囲気も小説のほうが可愛いし、1話の構成(テンポ)も抜群です。

コロンボや古畑に次ぐ、1話完結連作ミステリー作品になりそうな予感!?

(ドラマを観る前にこっちを読めばよかったと後悔)

出典:https://www.amazon.co.jp

18位

ポプラ社

([え]2-1)怪人二十面相 江戸川乱歩・少年探偵1 (ポプラ文庫クラシック)

価格:605円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

怪人二十面相と明智小五郎の対決にワクワク

江戸川 乱歩の「怪人二十面相」。ミステリ小説を知らない方でも、江戸川乱歩や怪人二十面相、少年探偵団などの名前は聞いたことがある方は多いのではないでしょうか。親世代の方などは懐かしいと感じる方もいるかもしれませんね。怪人二十面相と明智小五郎の対決が当時の読者をワクワクさせたことでしょう。

 

もちろん今の時代でもおすすめの1冊といえます。

著者江戸川 乱歩ページ数275
発売日2008-11-18

口コミを紹介

この作品が少年探偵団シリーズの第1巻となります。
当時読んだままの表紙・挿絵には感激しました。
何十年ぶりに読んでみても怪人二十面相や明智小五郎、小林少年
の登場にワクワクさせられます。
また、この第1巻のあとがきには驚きました。
未読の方のために誰が書いたかは明かしませんが、
ポプラ社のこのシリーズ刊行にあたっての粋な計らいかと思います。

出典:https://www.amazon.co.jp

17位

KADOKAWA

幻夏 (角川文庫)

価格:864円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

日本推理作家協会賞候補作!

太田 愛の「幻夏」。刑事となった主人公は23年前の少年時代、川の流木で見た印と、少女失踪事件を調査中に発見した印が同じものだった事から物語が進行していきます。日本推理作家協会賞候補作でもあるこの作品は、「ストーリーに引き込まれた」「読み応えがあった」などの口コミが多数ありおすすめの1冊となっています。

著者太田 愛ページ数496
発売日2017-8-25

口コミを紹介

あの夏が一生続けばよかったのに…最後まで切なく、「あの時もし」を繰り返し唱えながら読み進めました。すべてが繋がった時、やりきれない思いで一杯に。本当にあってはならない冤罪。ある意味で犯罪以上にあってはならないと、今回、被疑者の立場で読み進めて感じました。日本の司法の実際の現場をもっと勉強したいです。
そして、この本は、現役で司法の場に立つ人たちに、読んでもらいたいです。

出典:https://www.amazon.co.jp

16位

新潮社

江戸川乱歩傑作選 (新潮文庫)

価格:594円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

江戸川乱歩の傑作9作品が1冊で読める

怪人二十面相に続いてもう1作品、江戸川 乱歩の「江戸川乱歩傑作選」。江戸川乱歩の傑作ともいえる9作品を1冊の本で読むことができます。どれも短編なので気軽に読めますが、中身はしっかしとしたストーリーなので、江戸川乱歩の作品をまだ読んだことがない方や、どれを読めばいいのか迷っている方にはおすすめの1冊です。

著者江戸川 乱歩ページ数352
発売日1960-12-27

口コミを紹介

いまさら、しかも私のような素人が書くまでもないのですが、読み応えたっぷりの傑作選。
何度読んでもおもしろい。
言葉使いと言い回し、物語の順序、テクニック、知識。そのすべてが素晴らしく、時代背景の古さなど忘れてしまうほど、のめり込んで読めます。

この本を読むと、最新の、たとえ話題となる小説であっても、稚拙な構成・文章であるか? に気づかされますね。

出典:https://www.amazon.co.jp

15位

講談社

リバース (講談社文庫)

価格:691円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

豪華キャストでのドラマ化が話題

湊 かなえの「リバース」。俳優の藤原竜也さんや戸田恵梨香さんなど豪華キャストでドラマ化した事でも話題になりました。主人公の深瀬和久は人殺しだとの告発文が恋人のもとに送られてきた事から物語が進行していきます。小説版、ドラマ版どちらも違った味わいがあるので、両方を楽しんでもいいのではないでしょうか。

著者湊 かなえページ数352
発売日2017-3-15

口コミを紹介

湊かなえさんのミステリーは結構好きで、これまでにもたくさん読んできたのですが、時々苦手な作品もあって少し遠ざかっていましたが、最近読んだサファイアが面白かったので、リバースも読んで見ました。これは好きです。すごく面白かった。最後のどんでん返しがとにかくすごい!

出典:https://www.amazon.co.jp

14位

KADOKAWA

犬神家の一族 金田一耕助ファイル 5 (角川文庫)

価格:734円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

金田一耕助シリーズの中でも人気の作品

横溝 正史の「犬神家の一族 金田一耕助ファイル 5」。金田一と聞いて少年を思い浮かべる方と、耕助を思い浮かべる方もいるかもしれませんね。こちらはじっちゃんの耕助が主人公です。金田一耕助はいくつかシリーズがあり、どれが一番傑作なのかは意見が分かれる事も多いでしょう。どれから読もうか迷われる方は、まずはこの作品を読んでみてから他の作品を読み進めてみてもいいですね。

著者横溝 正史ページ数432
発売日1972-6-12

口コミを紹介

映画の公開で懐かしくなり、久々に読み返しました。ある程度ストーリーは、覚えていますが、それでも、話にぐいぐい引き込まれました。登場人物たちの複雑な血縁関係など、慣れないととっつきにくい感じもあるかもしれませんが、そこをクリアすれば、横溝正史ワールドに引き込まれること間違いなし。「八つ墓村」なども、改めて読みたくなりました。

出典:https://www.amazon.co.jp

13位

講談社

文庫版 魍魎の匣 (講談社文庫)

価格:1,458円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

1000ページ以上にもおよぶ重厚なミステリ小説

京極 夏彦の「魍魎の匣」。「もうりょうのはこ」と読みます。小説だけではなく、映画、漫画、アニメ、舞台とさまざまなコンテンツでも作品にされています。それだけ人気でもあり話題性を持った作品という事ですね。本のページ数は1000ページを超えるので、じっくり腰を据えて読みたい方にはおすすめのミステリ小説です。

著者京極 夏彦ページ数1060
発売日1999-9-8

口コミを紹介

長いです。そしてぎっしりです。でも、このお話を語るのに、やっぱりこれくらいの量がないといけないのでしょう。それくらい無駄のない、ただ長いだけのお話ではないと思います。長くてよく分からない薀蓄もやっぱり意味があります。その伏線がきっちりと回収されていくのはとても気持ちがよいです。
あらすじに関しても、シリーズの中で一番人気があるもの頷けます。お話として、読者がこうあってほしいという展開にちゃんともっていきますね。
登場人物、話の展開ともに、とても素晴らしい作品でした。

出典:https://www.amazon.co.jp

12位

小学館

謎解きはディナーのあとで (小学館文庫)

価格:689円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ドラマ化でも話題に

東川 篤哉の「謎解きはディナーのあとで」。テレビドラマ化がされており、ジャニーズのメンバーが主人公役になっていることなどから、かなり話題となった作品です。「小説は読んでいないけれど、ドラマはすべて見た」という方は多いのではないでしょうか。ミステリ小説を読みなれている方にとっては少々物足りない部分もあるかと思いますが、小中学生や、ミステリ小説初心者の方には大変読みやすい作品です。

著者東川 篤哉ページ数348
発売日2012-10-5

口コミを紹介

スピーディで軽いタッチ、潔いくらいにシンプルな犯人当てミステリーの短編集であります。
オマヌケな御曹司警部と令嬢刑事、頭脳明晰な暴言執事のコント的応酬を交えて描かれる六つの事件。
それほど複雑なトリックはなく、乏しい手がかりからどうやって犯人が特定されるかが読みどころ。
基本的に「事件起こる→捜査する→執事に謎解きしてもらう」の固定パターンでして、読者は執事影山と同じ条件で推理に臨むことができます。
見方によっては容疑者・被害者を突き放したドライなプロットかも。
気軽に読書を楽しみたい方々にオススメ。ドラマ的な重みはありませんが、ベストセラーになるのも納得。

出典:https://www.amazon.co.jp

11位

講談社

罪の声 (講談社文庫)

価格:994円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

実際の未解決事件を題材としたミステリ小説

塩田 武士の「罪の声」。この作品はフィクションですが、実際にあった未解決事件を題材としたものとなっており、当時の事件をリアルタイムで知っている方もそうでない方も、思わずゾッとしてしまう内容となっています。2020年には映画化が決定しており、今後更に話題性が増していくことでしょう。

著者塩田 武士ページ数544
発売日2019-5-15

口コミを紹介

宮部みゆきの火車を、怖いと思いながら、素晴らしく面白いと読んだ方であれば、絶対に同様の感があると思います。
罪は質量をもって、家族にのしかかるんですね。久々にかわいそうだし、怖いのに、先が読みたくて仕方がない感覚でした。

出典:https://www.amazon.co.jp

10位

早川書房

そして誰もいなくなった (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)

価格:354円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

多くの作家に影響を与えたミステリ小説

アガサ・クリスティーの「そして誰もいなくなった」。この作品はアガサ・クリスティーの代表作とも言われていて、ベストセラー小説家と呼ばれるきっかけとなった作品でもあります。このミステリ小説に影響を受けた作品も数多く存在している事から、どれだけ素晴らしい作品かが分かるかと思います。

著者アガサ・クリスティーページ数367
発売日2003-10-1

口コミを紹介

今まで機会がなく初アガサクリスティーでした。ひとたび読み始めたら読むのがとまらなくなり、一気に読んでしまいました。どきどきはらはらして、犯人が明かされるまで私は犯人がわかりませんでした。次は何を読もうか、考えているところです。

出典:https://www.amazon.co.jp

9位

東京創元社

慟哭 (創元推理文庫)

価格:802円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

貫井徳郎のデビュー作であり代表作

貫井 徳郎の「慟哭」。「どうこく」と読み、悲しさのあまり声を上げて泣くという意味です。著者貫井徳郎のデビュー作でもあり、代表作とも言われているミステリ小説。幼女誘拐事件を背景として物語が進行していき、二人の登場人物それぞれの視点で結末へと向かっていきます。

著者貫井 徳郎ページ数418
発売日1999-3-17

口コミを紹介

ラスト近くになって、今まで自分が思っていた話と全く違う話だと分かりました。
まさに、慟哭。
殺人は絶対に許されるものではありません。
でも、この話は悲しすぎるのです。
人の心は弱く、悲しいものだと思い知らされます。
ラスト、プツンとテレビが消えたような、そんな気持ちになりました。
あまりに辛い、でも色々と考えさせられる作品でした。

出典:https://www.amazon.co.jp

8位

講談社

すべてがFになる (講談社文庫)

価格:792円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

あらゆるコンテンツで有名なミステリ小説

森 博嗣の「すべてがFになる」。漫画、アニメ、ゲーム、ドラマ化などあらゆるコンテンツで作品になっており、人気、話題性ともに申し分ありません。作品自体は20年以上前のものですが、今読んでも古臭さを感じさせない作品となっています。

著者森 博嗣ページ数524
発売日1998-12-11

口コミを紹介

この作品の面白さはキャラクター描写にある。主役のコンビは、どんな状況にあっても「論理的」かつ「魅力的」なセリフをはく。それは、ロジカルである事に憧れる私たちを(本当に、そんな物に憧れているのか?)存分に楽しませてくれる大きな要素だ。
もちろん、そんな設定は推理小説である事を支える「仕掛け」のひとつだろう。デジタル世界をを題材とした謎解きというのも、いわゆる理系人間を喜ばせる魅力には違いないが、現代だからこそ成立するギリギリの新手法に挑んだ成果と捉えるのが、冷静な判断というものだろう。
もちろん作者は、この後もロジカルな2人を配した「キャラクター小説」を次々と発表するが、私は、キャラクターの面白さと、推理の巧みさが幸せな出会いを果たした本作品を、今もって著者の最高傑作だと感じている。

出典:https://www.amazon.co.jp

7位

新潮社

満願 (新潮文庫)

価格:724円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

史上初のミステリーランキング3冠達成作品

米澤 穂信の「満願」。史上初のミステリーランキング3冠を達成し、NHKのドラマにもなるほど人気、話題性のある作品です。全部で6編の短編集となっておりますが、そのどれもが濃い内容で「思わず世界観に引き込まれてしまう」といった口コミもあるほどです。

著者米澤 穂信ページ数422
発売日2017-7-28

口コミを紹介

同作者の作品は、他には追想五断章を読みましたが、それよりも大人なそしてダークなストーリーが多かったと思いました。それでリアリティがましたのか、ずっとスリルを感じながら読みました。どの話も無駄のないストーリー展開で、天才的に賢いエンディングばかりで大満足しました。この作者の本をもっと読みたいと思いました。

出典:https://www.amazon.co.jp

6位

宝島社

スマホを落としただけなのに (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)

価格:435円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

スマホを落としたことで始まるミステリ小説

志駕 晃の「スマホを落としただけなのに」。「このミス」大賞最終候補でもあるこの作品は、登場人物がスマホを落としてしまったことで物語が進行していきます。小説の中だけの話ではありますが、現実に起こる可能性もないとは言い切れない部分もあり、リアルに感じるとの口コミもあります。映画化もされており、2020年には続編も公開予定になっています。

著者志駕 晃ページ数403
発売日2017-4-6

口コミを紹介

一気読み!
スマホを持つ前に読むべき一冊。
怖すぎる話。
でも、あり得なくない。
家事をホッポリだして読みました。
読む価値ありです。
オススメです。

出典:https://www.amazon.co.jp

5位

文藝春秋

イニシエーション・ラブ (文春文庫)

価格:626円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

物語ラストで衝撃の展開が

乾くるみの「イニシエーション・ラブ」。映画にもなっているこの作品は「最後の5分すべてが覆る。あなたは必ず2回観る」との宣伝で話題にもなりました。小説も同様に、最後の2行で物語が全く違う物に変わると話題になっています。多くの有名人も絶賛しているミステリ小説です。

著者乾くるみページ数272
発売日2007-4-10

口コミを紹介

驚いた〜!なるほどそういうことかと、、。
初め小さかった違和感が読むにつれ大きくなっていく恐怖。読み終わったあとに点と点が繋がり納得。
最後に種明かし的な解説ページがあり、それも面白かった。
女は怖いなーと思う。けどこんな子はそうそういないかな?笑

映画だと確かにこれどうやったのだろうと気になりました!

出典:https://www.amazon.co.jp

4位

講談社

13階段 (講談社文庫)

価格:700円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

江戸川乱歩賞受賞作品

高野 和明の「13階段」。著者のデビュー作でもあり、江戸川乱歩賞を受賞した作品です。賞を受賞したことから話題となり、江戸川乱歩賞受賞作品では異例の速さで売上記録を叩き出しています。記憶のない死刑囚の無実を証明するために物語は進行していきますが、唯一の手掛かりは「階段」のみ。どのように真実を突き止めていくのか興奮したとの口コミも多くあります。

著者高野 和明ページ数400
発売日2004-8-10

口コミを紹介

読書ずきなのですが、なかなか時間がなく最初がまどろっこしい出だしだったり、長々しい文章が多いと途中飽きたりして、興味が失せしおりを挟んだままの本が多い中、これは最初から引き込まれるものがあり、次はどうなるのたらろうかとか、犯人をこの人かもいやこの人だと、登場人皆が怪しいのも見処、忙しい合間、次はどうなるのか犯人はいったい誰なのかを知りたく、2日間で読みきってしまう程の面白さでした。
久々感慨深い小説に巡り会え感激です。この筆者の書いた本を全部読みたくなりました。

出典:https://www.amazon.co.jp

3位

文藝春秋

葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫)

価格:724円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

物語のどんでん返しが好きな方にはおすすめの1冊

歌野晶午の「葉桜の季節に君を想うということ」。あらゆるミステリー賞を受賞しているこの作品は、ジャニーズの中居正広さんが絶賛していた小説として話題にもなりました。元私立探偵の主人公が霊感商法の事件を依頼されたことから物語が進行していきます。多くの読者が「どんでん返し」にやられたと評価しており、どんでん返し系のミステリ小説が好きな方にはおすすめの1冊です。

 

著者歌野晶午ページ数477
発売日2007-5-10

口コミを紹介

どんな"どんでん返し"が待っているのかと、知らずに読み始めました。途中つまらなくなったりもしましたが、その"どんでん返し"が解った時、読書でしか味わえない格別のものがありました。笑ってしまうような、同時にジーンと込み上げてくる思いもありました。
きっとそれは20歳の頃の私には味わえなかっただろうし、わからなかったと思います。葉桜季節、今の自分だからこそ楽しめた一冊です。

出典:https://www.amazon.co.jp

2位

講談社

十角館の殺人 <新装改訂版> (講談社文庫)

価格:810円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

多くの作家に影響を与えた綾辻作品

綾辻 行人の「十角館の殺人」。ミステリ小説の王道とも言える殺人事件の推理ものですが、1987年に出版されて以来多くのミステリー作家に影響を与えた作品として有名です。累計発行部数は100万部を突破しており、多くの方がおすすめしている作品でもあります。

著者綾辻 行人ページ数512
発売日2007-10-16

口コミを紹介

ほとんどミステリーを読まない私にもとっつきやすく楽しめた。
同シリーズもいくつか読んだがこれが一番面白く感じる。
特に大ファンとかでなければこれだけ読めばよいきが気がする。

出典:https://www.amazon.co.jp

1位

講談社

流星の絆 (講談社文庫)

価格:700円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

人気の作家「東野圭吾」の話題作

東野 圭吾の「流星の絆」。小説作家に詳しくない方でも、東野圭吾の名前は聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。2008年に豪華キャストでテレビドラマ化もされているこの作品は、子供の頃両親を何者かに殺されたことで仇討を決める事から物語が始まります。物語終盤の「どんでん返し」にも注目です。

著者東野 圭吾ページ数624
発売日2011-4-15

口コミを紹介

簡潔な文体で、構成や登場人物に寸分の無駄も無い。
内容もミステリーとして十二分に楽しめ、両親を失った兄弟愛に感動を覚えた。
さすが、東野圭吾という素晴らしい作品です。

出典:https://www.amazon.co.jp

ミステリ小説の選び方

ここまでミステリ小説のおすすめをランキング形式でご紹介していきました。しかしこのランキング以外にも、たくさんのミステリ小説もあります。そこでここからは、ミステリ小説の選び方をご紹介していきます。

本自体の情報から選ぶ

まずは本そのものの情報から選ぶ方法です。この方法であれば自分の感性に合った本を選びやすいので、可能であれば直接書店などに足を運んで選んでみましょう。

あらすじで選ぶ

これは実際の書店に出向いて行う方法ですが、気になる本を手に取ってみて、最初のあらすじや数ページだけを読んでから選ぶ方法があります。あらすじを読むだけでも何となく本の雰囲気が掴めることも多いので、気になる内容であれば選んでみましょう。

 

ただし、つい没頭して長時間読んでしまうと、書店の店員さんから注意を受けてしまう場合がありますので気を付けましょう。

ページ数で選ぶ

本のページ数が多い、少ないで選ぶ方法もあります。500ページを超すくらい読み応えのあるページ数が好きな方もいれば、200ページから300ページくらいの程よいページ数が好きな方もいます。

 

小説を途中で読むのをやめてしまうクセがある方はページ数の少なめな本を選び、文章を読むことが好きだったり、1冊の本に没頭して読みたい方などはページ数の多い本を選んでみましょう。

タイトルや表紙のデザインだけで選ぶ(ジャケ買い)

本のタイトルや、表紙のデザインなど、パッと見た時に「良さそう」と感じるものを選ぶ方法もあります。いわゆる「ジャケ買い」ですね。人によって感性はさまざまで「タイトルにビビっときた」「デザインが自分好み」など、自分にあっていそうな本を選んでみましょう。

 

ただし内容が面白いかどうかは別問題なので、その点は注意が必要です。

本以外の情報から選ぶ

次に本以外の情報から選ぶ方法です。作品の評価や著者の知名度など、上記で説明した方法だけでは直接選びきれない場合に補足として取り入れると効果的です。もちろんこれらの情報だけで選ぶこともできます。

著者で選ぶ

選び方としては王道とも言えますが、著者でミステリ小説を選ぶ方法があります。自分の好きな作家さんがいるのであれば、その方の小説を中心に選んでもいいですし、好きな作家さんがいなければ、有名な作家さんの小説を選んでもいいでしょう。

 

有名な作家さんを例に挙げると、「東野圭吾」「湊かなえ」「江戸川乱歩」など、その他にもたくさんの作家さんがいます。

話題性で選ぶ

たまにニュースなどで話題性のある小説が紹介されることがあります。テレビで取り上げられるという事は、そもそも作家さんに知名度があったり、SNSなどで話題になっている場合が多いです。

 

話題になる本は内容が面白い可能性が高いので、もしテレビなどで見かけた場合は選んでもいいでしょう。

映画化やドラマ化されているものを選ぶ

上記の話題性で選ぶと似ているかもしれませんが、過去に出版されたミステリ小説が、数年後にテレビドラマ化や映画化することがあります。こちらも小説の内容が面白い可能性も高いので気になる方は選んでもいいでしょう。

 

ドラマや映画を先に見たあと小説を読む場合、ほとんどネタバレした状態で読むことになるので、どちらから先に手を付けるのかよく考えておきましょう。

サイトなどのレビュー(評価)で選ぶ

Amazonなどの通販サイトには本を読んだ方のレビューがあります。いろんな方のレビューを見てから選ぶ方法もいいでしょう。基本的に「星の数が多い」「レビュー件数が多い」本は、内容もよく話題性もある可能性が高いです。

 

評価の高そうな本を選んでもいいですし、あえて悪い評価の本を選び本当につまらないかどうか確かめてみる楽しみ方もあります。どちらにしてもレビューにはネタバレが書かれている事っもあるので、その点には注意しましょう。

ミステリのおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:4937094の画像

    講談社

  • 2
    アイテムID:4936935の画像

    講談社

  • 3
    アイテムID:4937102の画像

    文藝春秋

  • 4
    アイテムID:4936944の画像

    講談社

  • 5
    アイテムID:4937108の画像

    文藝春秋

  • 6
    アイテムID:4936957の画像

    宝島社

  • 7
    アイテムID:4937033の画像

    新潮社

  • 8
    アイテムID:4937071の画像

    講談社

  • 9
    アイテムID:4937077の画像

    東京創元社

  • 10
    アイテムID:4936956の画像

    早川書房

  • 11
    アイテムID:4936925の画像

    講談社

  • 12
    アイテムID:4937089の画像

    小学館

  • 13
    アイテムID:4937082の画像

    講談社

  • 14
    アイテムID:4938238の画像

    KADOKAWA

  • 15
    アイテムID:4937017の画像

    講談社

  • 16
    アイテムID:4937056の画像

    新潮社

  • 17
    アイテムID:4936931の画像

    KADOKAWA

  • 18
    アイテムID:4937067の画像

    ポプラ社

  • 19
    アイテムID:4936965の画像

    東京創元社

  • 20
    アイテムID:4937050の画像

    集英社

  • 21
    アイテムID:4937044の画像

    講談社

  • 22
    アイテムID:4936978の画像

    宝島社

  • 23
    アイテムID:4936948の画像

    小学館

  • 24
    アイテムID:4937026の画像

    早川書房

  • 25
    アイテムID:4937022の画像

    早川書房

  • 26
    アイテムID:4936967の画像

    KADOKAWA

  • 27
    アイテムID:4936991の画像

    宝島社

  • 28
    アイテムID:4937006の画像

    祥伝社

  • 29
    アイテムID:4936994の画像

    早川書房

  • 30
    アイテムID:4936950の画像

    宝島社

  • 商品名
  • 流星の絆 (講談社文庫)
  • 十角館の殺人 <新装改訂版> (講談社文庫)
  • 葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫)
  • 13階段 (講談社文庫)
  • イニシエーション・ラブ (文春文庫)
  • スマホを落としただけなのに (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)
  • 満願 (新潮文庫)
  • すべてがFになる (講談社文庫)
  • 慟哭 (創元推理文庫)
  • そして誰もいなくなった (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)
  • 罪の声 (講談社文庫)
  • 謎解きはディナーのあとで (小学館文庫)
  • 文庫版 魍魎の匣 (講談社文庫)
  • 犬神家の一族 金田一耕助ファイル 5 (角川文庫)
  • リバース (講談社文庫)
  • 江戸川乱歩傑作選 (新潮文庫)
  • 幻夏 (角川文庫)
  • ([え]2-1)怪人二十面相 江戸川乱歩・少年探偵1 (ポプラ文庫クラシック)
  • 福家警部補の挨拶 (創元推理文庫)
  • 慈雨 (集英社文庫)
  • 生還者 (講談社文庫)
  • 感染領域 (宝島社文庫 「このミス」大賞シリーズ)
  • 神無き月十番目の夜 (小学館文庫)
  • 死が招く―ツイスト博士シリーズ (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)
  • 渇きと偽り (ハヤカワ・ミステリ文庫)
  • 刑事に向かない女 (角川文庫)
  • すみれ屋敷の罪人 (『このミス』大賞シリーズ)
  • 翠迷宮 (祥伝社文庫)
  • クリミナル・タウン (ハヤカワ・ミステリ文庫)
  • 薬も過ぎれば毒となる 薬剤師・毒島花織の名推理 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)
  • 特徴
  • 人気の作家「東野圭吾」の話題作
  • 多くの作家に影響を与えた綾辻作品
  • 物語のどんでん返しが好きな方にはおすすめの1冊
  • 江戸川乱歩賞受賞作品
  • 物語ラストで衝撃の展開が
  • スマホを落としたことで始まるミステリ小説
  • 史上初のミステリーランキング3冠達成作品
  • あらゆるコンテンツで有名なミステリ小説
  • 貫井徳郎のデビュー作であり代表作
  • 多くの作家に影響を与えたミステリ小説
  • 実際の未解決事件を題材としたミステリ小説
  • ドラマ化でも話題に
  • 1000ページ以上にもおよぶ重厚なミステリ小説
  • 金田一耕助シリーズの中でも人気の作品
  • 豪華キャストでのドラマ化が話題
  • 江戸川乱歩の傑作9作品が1冊で読める
  • 日本推理作家協会賞候補作!
  • 怪人二十面相と明智小五郎の対決にワクワク
  • 古畑任三郎やコロンボのようなシステム
  • 思わず涙してしまうミステリ小説
  • 雪崩の犠牲となった兄の不可解な死の真相とは?
  • このミス大賞最優秀受賞作
  • 実際に起こった事件が題材のミステリ小説
  • 密室殺人好きは是非
  • ヴィクトリア州知事文学賞作品
  • 成行きで刑事になってしまった女性主人公の物語
  • 女性コンビ作家の注目ミステリ小説
  • 多くの女性作家の短編集
  • 映画にもなった小説
  • 薬に関連する事件を華麗に解決
  • 価格
  • 700円(税込)
  • 810円(税込)
  • 724円(税込)
  • 700円(税込)
  • 626円(税込)
  • 435円(税込)
  • 724円(税込)
  • 792円(税込)
  • 802円(税込)
  • 354円(税込)
  • 994円(税込)
  • 689円(税込)
  • 1458円(税込)
  • 734円(税込)
  • 691円(税込)
  • 594円(税込)
  • 864円(税込)
  • 605円(税込)
  • 864円(税込)
  • 821円(税込)
  • 778円(税込)
  • 702円(税込)
  • 680円(税込)
  • 1188円(税込)
  • 1080円(税込)
  • 691円(税込)
  • 1598円(税込)
  • 648円(税込)
  • 1058円(税込)
  • 788円(税込)
  • 著者
  • 東野 圭吾
  • 綾辻 行人
  • 歌野晶午
  • 高野 和明
  • 乾くるみ
  • 志駕 晃
  • 米澤 穂信
  • 森 博嗣
  • 貫井 徳郎
  • アガサ・クリスティー
  • 塩田 武士
  • 東川 篤哉
  • 京極 夏彦
  • 横溝 正史
  • 湊 かなえ
  • 江戸川 乱歩
  • 太田 愛
  • 江戸川 乱歩
  • 大倉 崇裕
  • 柚月 裕子
  • 下村 敦史
  • くろき すがや
  • 飯嶋和一
  • ポール アルテ
  • ジェイン ハーパー
  • 山邑 圭
  • 降田 天
  • 乃南 アサ/ 皆川 博子/五條 瑛/ 海月 ルイ/他7名
  • サム マンソン
  • 塔山 郁
  • ページ数
  • 624
  • 512
  • 477
  • 400
  • 272
  • 403
  • 422
  • 524
  • 418
  • 367
  • 544
  • 348
  • 1060
  • 432
  • 352
  • 352
  • 496
  • 275
  • 347
  • 336
  • 384
  • 334
  • 448
  • 197
  • 460
  • 288
  • 253
  • 401
  • 464
  • 255
  • 発売日
  • 2011-4-15
  • 2007-10-16
  • 2007-5-10
  • 2004-8-10
  • 2007-4-10
  • 2017-4-6
  • 2017-7-28
  • 1998-12-11
  • 1999-3-17
  • 2003-10-1
  • 2019-5-15
  • 2012-10-5
  • 1999-9-8
  • 1972-6-12
  • 2017-3-15
  • 1960-12-27
  • 2017-8-25
  • 2008-11-18
  • 2008-12-12
  • 2016-10-26
  • 2017-7-14
  • 2018-2-6
  • 2006-1-1
  • 2003-6-17
  • 2018-7-19
  • 2019-1-24
  • 2018-12-7
  • 2003-6-1
  • 2018-7-5
  • 2019-5-10

まとめ

今回はおすすめミステリ小説をランキング形式に30選、そしてたくさんあるミステリ小説の選び方のコツなどをご紹介していきました。なかなか選びきれない方にとって参考になれたのでしたら幸いです。

関連する記事

この記事に関する記事

この記事に関するキーワード

キーワードから記事を探す

TOPへ