プレミアム焼酎の人気おすすめランキング15選【こだわりの逸品】

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近年、糖質などが低いとしてダイエットを気にする女性たちにも人気になっている焼酎ですが、せっかく飲むなら美味しくてプレミアムな焼酎を飲んでみたいと思っている人も多いのではないでしょうか。そんな方に、プレミアム価値の高い人気おすすめ焼酎をご紹介します。

再注目されている焼酎の魅力とは

焼酎はおじさま達の飲み物だと思ってらっしゃる方も多いのではないでしょうか。しかし、近年では焼酎はカクテルやビールなどの他のお酒と比べても、糖質が少ないことが近年話題となっており、ダイエットを気にする女性や、メタボリックや中性脂肪に悩む中年男性などにも注目される人気のお酒です。

種類も非常に豊富で、芋、麦、米をはじめ、紫蘇や泡盛、野菜などの様々なジャンルに分けられます。また、産地や製造方法などによっては同じ原材料の焼酎でも香りやキレ、コクなども異なるため、お気に入りの焼酎を見つけるのは大変です。

また、普段お店などでは見ることができないプレミアム焼酎も存在し、自分のお気に入りを見つける事は難しいのではないでしょうか。そんな普段お目にかかることが少ないプレミアム焼酎を、美味しさの評価、造り手のこだわり、プレミアム価値、口コミ評価などを基準にランキングにしてご紹介します。

プレミアム焼酎人気ランキング15選

15位

鳥飼酒造

吟香鳥飼 米焼酎 25度

価格:2,160円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

江戸時代から400年以上続く酒蔵で磨かれた伝統的な技

400年以上磨かれ続けた伝統的な吟醸麹の製法と、自家栽培の酵母によって造られた鳥飼は、トロピカルでフルーティーな味わいが広がります。すっきりとした飲み口と華やかな香りが、他の焼酎が苦手だという方でも飲みやすい焼酎といえます。ロックでも良いですが、ソーダ割りや水割りでの飲み方もおすすめです。

種類容量720ml
生産地熊本県飲み口華やかで柔らか

口コミを紹介

米焼酎ではやりの吟醸香、一番美味しいと思うのは鳥飼です。
酒飲みのいとこも米焼酎は鳥飼の一択だそうです。

いままでは甘みと柔らかさを楽しむのが私にとっての米焼酎でした。でも日本酒の爽やかさをそのまま持ってきた様な米焼酎も美味しいですね。私がしっている範囲で吟醸香が一番強く香りのはこの鳥飼かなぁ。
日本酒の酒粕を利用して香りを付けているものもありますがこちらはより香りが強くて、フルーティです。蒸留酒の焼酎ですから、口に含んだ時には日本酒の様な濃厚な旨味はあまり感じませんが、逆に甘すぎず口当たりが良くてお酒が進みます。

出典:https://www.amazon.co.jp

14位

濱田酒造

紫の赤兎馬 25度

価格:2,680円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

年に2回しか発売されないプレミアムな焼酎

厳選された紫芋と黄金千貫を使用し、シラス台地によって天然濾過された清らかな水で造られた、年に2回しか発売されないこだわりの焼酎です。爽やかな芋の香りが、日本酒の大吟醸を思わせ、淡麗な飲み口は上質なロックアイスで飲むことが推奨されています。

種類容量1800ml
生産地鹿児島県飲み口淡麗かつ重厚

口コミを紹介

焼酎に少しワインを足したような味、とてもまろやかで飲みやすいです。
贈答品にも喜んでもらえ、飲まれた方も虜になってしまいました。

出典:https://www.amazon.co.jp

13位

無手無冠

無手無冠 ダバダ火振 25度

価格:2,246円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

栗の産地で造られる珍しい栗焼酎

1985年に誕生した「ダバダ火振」。栗を50%も使用しており、さらに栗の香りを損なわないように低温でゆっくりと時間をかけて蒸留する手間のかかった焼酎です。栗の上品な香りが口の中で広がる、飲みやすい焼酎で、まだ味わったことがない人はぜひ味わうべき一本です。

種類容量1800ml
生産地高知県飲み口ソフトな甘み

口コミを紹介

ロックで飲むと、栗の香りが口いっぱいに広がり、ものすごく甘味があるというか鼻に抜ける感じが美味しいです。水割りでは勿体ないので少量をロックで飲むのをオススメします。本当に美味しいので、一度は飲んでみてはいかがでしょう。

出典:https://www.amazon.co.jp

12位

黒木本店

大麦焼酎 中々 25度

価格:2,550円(税込)

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「百年の孤独」の原酒として話題に

このランキングでもご紹介している「百年の孤独」の原酒となっている話題の焼酎です。原料を一部自家栽培しており、昔ながらのかめや木桶を使用して造られているこだわりよう。「百年の孤独」の濃厚さとは異なり、軽やかで麦の香ばしい香りが味わえる飲みやすい焼酎です。

種類容量1800ml
生産地宮崎県飲み口軽やかで香ばしい

口コミを紹介

夫は麦焼酎はあまり飲みませんが、この中々はお気に入りです。麦なのにコクがあり、美味しいからだと思います。

出典:https://www.amazon.co.jp

11位

甲斐商店

伊佐美 芋焼酎 25度

価格:2,550円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

伊佐美ブランド一本で勝負する強さ

創業32年の甲斐商店は伊佐美ブランド一本で勝負し続けており、30年前にはすでに幻の焼酎と言われるほど入手困難でした。焼酎は白麹仕込みが主流だった当時、香りが強く出る黒麹仕込みの珍しい焼酎であると人気になりました。プレミアム焼酎の元祖だとも言われています。

種類容量1800ml
生産地鹿児島県飲み口すっきりなめらか

口コミを紹介

水又は湯で割っても味が薄くならず、しっかりと芋の甘味があります。
多くの銘柄を呑んできましたが、芋焼酎の中で自分は伊佐美が一番です。
まだ呑まれてない方是非お勧めします。

出典:https://www.amazon.co.jp

10位

獺祭(だっさい)

獺祭 焼酎 39度

価格:4,320円(税込)

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山口を誇る日本酒「獺祭」の米焼酎

獺祭といえば日本酒が有名ですが、米焼酎があることをご存知でしたか?日本酒の獺祭を造る過程でできる酒粕を再発酵させ、蒸留した焼酎です。そのため、純米大吟醸のフルーティーさを味わうことができる珍しい焼酎です。

種類容量720ml
生産地山口県飲み口フルーティー

口コミを紹介

爽やかな香りが立ち上ってくる焼酎です。5対5の水割りにしても、香りも味も損なわれません。一度試してください。

出典:https://www.amazon.co.jp

9位

佐藤酒造

佐藤 麦 25度

価格:3,150円(税込)

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3Mの佐藤酒造が造る麦焼酎

あの3Mの一つ「佐藤黒」を造る佐藤酒造が造る麦焼酎。2007年発売の比較的新しい焼酎なのですが、佐藤酒造の評判もあり、現在では麦焼酎の定番になるほど。霧島山系の中硬水でを使用し、無濾過のため、厚みのある麦本来の深い味わいが特徴です。また、白麹を使用しているため、口当たりの良い甘みも感じられる焼酎です。

種類容量1800ml
生産地鹿児島県飲み口重めで麦本来の味わい

口コミを紹介

佐藤は口当たり、香り今までに飲んだ麦焼酎では一番です。乾杯!

出典:https://www.amazon.co.jp

8位

 四ツ谷酒造

四ッ谷酒造 兼八 25度

価格:4,131円(税込)

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これまでの麦焼酎を覆した本物の麦焼酎

一口飲むと、麦チョコのような非常に香ばしい香りが口の中に広がります。他の麦焼酎では味わえない飲み口が特徴的な焼酎です。焼酎があまり得意でないという人でも非常に飲みやすく、焼酎デビューにもおすすめな一本です。ロックはもちろん、水割りやソーダ割りにしても香ばしさが損なわれず、余韻を楽しめる一本です。

種類容量1800ml
生産地大分県飲み口麦チョコのような香ばしさ

口コミを紹介

入手困難の為、見付ければ即、購入です。ロック、ストレート、水割り。どれも美味しい頂けます。

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7位

山の守酒造場

山の守酒造場 守政 41度

価格:3,959円(税込)

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創業100年かめ仕込みの本格焼酎

創業100年の技術を生かした、かめ仕込み。香りと味が優れている部分だけを採り、長期熟成させており、マイルドかつ濃厚な味わいが特徴的な焼酎です。アルコール度数が41度と強いため、少しずつ大人の飲み方をおすすめします。

種類容量720ml
生産地長崎県飲み口まったり、濃厚

口コミを紹介

試飲会にて。品格あり、コクあり。友達も オオ‼️と声が出ました。

出典:https://www.amazon.co.jp

6位

高木酒造

十四代 秘蔵乙焼酎25度

価格:5,845円(税込)

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400年続く高木酒造の十五代目が、尊敬する父の「十四代」と名付ける

日本酒の酒蔵が造る丁寧な米焼酎。日本酒と同じく低温発酵をさせているからこそ、すっきりとした味わいと上品な米の味わいが、日本酒の吟醸酒を飲んでいるような口当たりが特徴です。一切手抜きのない製造工程は国内外の酒のプロからも高い評価を得ています。

種類容量720ml
生産地山形県飲み口フルーティーでまろやか

口コミを紹介

一言で言えば日本酒の様な焼酎…ロックでスイスイいける…感動です。

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5位

黒木本店

百年の孤独

価格:4,980円(税込)

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麦焼酎の中の金メダリスト

一般的な麦焼酎とは異なり、蒸留後はウィスキーと同様にホワイトオークの樽で長期熟成されています。さらに、3年もの、4年もの、5年ものの3種類をブレンドしたものが「百年の孤独」として出荷されます。薄い琥珀色に洋酒のようなほのかな香りは、まさにプレミアム!生本数が少なく、特約店でしか販売されないため、入手が難しい一品とされています。

種類容量720ml
生産地宮崎県飲み口香ばしく、強い味わい

口コミを紹介

瓶が紙に包まれていて古風な雰囲気があり、
実際に飲んでみると40度でありながら突き刺さるようなアルコールの刺激は無く、
しっかりと麦焼酎としての風味があります。
麦焼酎は他にも色々と美味しいものはありますが、これはこれで一つの完成形だと思います。
満足!

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4位

佐藤酒造

佐藤黒麹 25度

価格:5,200円(税込)

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3Mと肩を並べる人気銘柄!老舗の蔵が作るプレミア焼酎

明治39年創業の「佐藤酒造」が造る人気のプレミア焼酎。自然豊かな霧島山系の水を使用し、黒麹仕込みの「佐藤黒」は芋本来の旨味と、力強い香りと深みがあり、芋焼酎ファンにも高評価を得ています。3Mと並んで非常にプレミアム度の高い焼酎です。焼酎好きには非常に人気で、まだ飲んだことがないという方には是非飲んで頂きたい一本です。

種類容量1800ml
生産地鹿児島飲み口力強い香りと味わい

口コミを紹介

佐藤の黒、1升瓶を接待会食の席に持ち込み、お客様が来る前にドーンと飾っておきました。まるで佐藤さんが出迎えるような存在感でインパクトは十分。
佐藤の黒はお店で頼むと高額なので、接待する方もされる方も、ちょっと頼みにくい面がありますが、一升瓶があればたらふく飲めます。佐藤の黒は、いい焼酎だけあって、悪酔いせず、翌日に残らないので、焼酎好きにはたまりません!

出典:https://www.amazon.co.jp

3位

森伊蔵酒造

芋焼酎 森伊蔵 25度

価格:17,900円(税込)

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3Mの一つ フランス元大統領も愛した一本

フランスの元大統領ジャック・シラクの大好物とされている焼酎で、レジオンドヌール勲章の叙勲式で返礼として12本送られた際には非常に喜んでいたそう。日本航空では国内線、国際線のファーストクラスで通年提供されるほどの人気の一本です。

種類容量1800ml
生産地鹿児島飲み口甘味のあるまろやかな味わい

口コミを紹介

15年程前に先輩から飲まされた味が忘れられなくて今回購入しました。まったく美味しいとしか言えません。

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2位

村尾酒造

村尾 (むらお) 25度

価格:9,200円(税込)

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3Mの一つ こだわりの詰まった大量生産不可の一品

原材料の買い付けから、製造、可能な限り配達までも村尾寿彦氏がたった一人で行う究極のこだわりが詰まった一品。数多くある製造工程は、通常ならば5人以上必要だとされる非常に大変なものにも関わらず、たった一人で作り上げる究極の焼酎です。

種類容量1800ml
生産地鹿児島飲み口香ばしく、甘味がある

口コミを紹介

オーソドックスなのに、ものすごい味わい深い焼酎!
口当たりは爽やか。まろやかな味わいで、後味はキレがある、一度で三度美味しい焼酎です。さすがに3Mの1つ。魔王はたまに飲んでいましたが、村尾の方が焼酎らしい焼酎で、どう飲んでも旨い!

出典:https://www.amazon.co.jp

1位

白玉醸造

魔王 (まおう) 25度

価格:7,580円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

焼酎界の3Mと呼ばれる不動の人気を誇る1本

樽熟成の際に、蒸発して量が少しずつ減っていく様を「天使の分け前」と呼び、縁起の良いお酒とされています。その天使を誘惑し、魔界へ最高のお酒を調達すべく悪魔たちによってもたらされたお酒のように美味しいという意味を込めて命名された、王道の芋焼酎です。

種類容量1800ml
生産地鹿児島飲み口フルーティー

口コミを紹介

ちょっと前までは、手の届かない逸品でしたが、お手頃な価格で購入できました。仲間内の忘年会で、持ち込みでいただいたのですが…飲みやすさと鼻につかない芋の香りが人気で、すぐになくなりました。2人ほど魔王の魅力に騙されて、ダウンしてました(笑)

出典:https://www.amazon.co.jp

焼酎の選び方

自分の好みに合う焼酎に出会うためにはどのような選び方をすればよいか、どんな焼酎があるのか、ランキング以外の選び方、様々な種類の焼酎をご紹介します。

種類で選ぶ

焼酎には芋、麦などの他にも様々な原材料から造られるものがあります。それぞれに特徴があるので、自分の好みに合うものの目星を付けるのも良いでしょう。

芋焼酎

焼酎と言えば「芋」が代名詞といっても過言ではありません。焼酎の種類の中でも、芋焼酎が一番種類が豊富ではないでしょうか。ガツンとくる濃い飲み口から、優しい芋本来の甘みを感じられるものまで、一言でいっても芋焼酎にも様々な種類が存在します。

芋焼酎の原材料はさつま芋です。一般では黄金千貫(こがねせんがん)という品種を使うことが多いのですが、焼酎のために品種改良されたジョイホワイトという、あまり聞いたことがない種類が使われることもあります。さつま芋は甘みがあるので、焼酎にした際にも甘みのある濃厚な深い味わいを感じることができます。

どっしりとした重厚感のある味と香りを感じることができる芋焼酎は、焼酎ファンから好まれるも多く、より焼酎を知るためには芋焼酎を制することも一つの目安となるでしょう。

麦焼酎

麦焼酎は焼酎の中でも最もクセが少なく、飲みやすいとされています。麦を原材料としているので、麦の持つ香ばしい香りを楽しめるというのも一つの特徴です。これから焼酎デビューする方や、食事を楽しみながら飲みたいという方には、すっきりとした飲み口の麦焼酎はおすすめです。

米焼酎

全ての焼酎を作る際に使用されている「麹」も米から作られているように、米は焼酎造りになくてはならない大切な存在です。つまり、米焼酎は水と米から作られた、焼酎の中でも最もシンプルなものであると言えます。

味わいは濃厚かつ米の柔らかな風味、日本酒にも似た親しみやすさが特徴で、最近ではフルーティーで軽く飲みやすいテイストが主流になってきているようです。焼酎の中でも女性に好まれやすい焼酎でしょう。

泡盛

泡盛とは大まかに言うと沖縄の焼酎です。原料にはタイ米と黒麹が使用されていることが特徴で、黒麹の香りによって強いお酒だと誤解されやすいのですが、本来泡盛はウコン茶や水、ソーダなどで自身の好みの濃さに調節して飲むお酒なのです。

香りは強めですが、味わいは非常にさっぱりとしていて、後味もすっきりしているので、どんな料理にも合うお酒です。沖縄料理にはもちろんのこと、脂っこい食事やこってりとした重めの食事と共に頂くと、泡盛本来のすっきりさが際立つでしょう。

焼酎の分類から選ぶ

焼酎は乙類・甲類・混和焼酎の3つに分類されます。それぞれの違いについてご紹介します。

乙類

焼酎乙類とは単式蒸留機を使用した、昔ながらの単純な製法で作られる焼酎のことを指します。

 

別名本格焼酎や旧式焼酎とも呼ばれる焼酎乙類ですが、シンプルな製法で作られているので、原料の風味がかなり感じられる仕上がりです。

 

米や麦、さつまいも、そば、黒糖などを原料とした焼酎を作るときに採用されることが多く、アルコール度数は45度以下に仕上がります。

甲類

焼酎甲類は連続式蒸留という製法を使って作られる焼酎で、焼酎乙類よりも新しい焼酎です。繰り返し蒸留を行うことで大量生産することができるため、乙類よりも値段が安い傾向にあります。

 

サトウキビやトウモロコシ、麦を原料とする焼酎の製造に採用されています。原料の風味が残らない製法なので、クセが少なくさっぱりとした味わいが特徴的です。

 

アルコール度数は36度以下に規定され、幅広い飲み方が楽しめる焼酎となっています。

混和焼酎

混和焼酎とは焼酎乙類と焼酎甲類をブレンドさせたもので、ブレンドすることで風味が高い焼酎に仕上がる焼酎乙類の特徴を抑えつつ、焼酎甲類に香りを加えることができるので、飲みやすい仕上がりになっているのが特徴的です。

 

さらに細分化すると焼酎甲類の割合が高いものは「甲類乙類混和」、焼酎乙類の割合が高いものは「乙類甲類混和」とされています。

人気の銘柄で選ぶ

プレミアム焼酎と呼ばれる銘柄は数多くありますが、中でも人気の高い銘柄をご紹介します。

幻や伝説と呼ばれるほど価値がつけられたものもあるので、要チェックです!

森伊蔵

森伊蔵はプレミアム焼酎の中でも「幻・伝説」と呼ばれるほどかなりプレミアムな焼酎です。

 

森伊蔵は鹿児島県にある酒造メーカーの森伊蔵酒造から販売されている芋焼酎です。森伊蔵は鹿児島県の有機栽培のサツマイモを原料とし、手間暇のかかる伝統的な「かめつぼ仕込み」によって生産されている上、少量しか生産できないためプレミア銘柄になったのです。

 

芋焼酎独特な臭みがなく、まろやかな味わいで多くの人から支持を受けています。

魔王

魔王は鹿児島県にある白玉醸造で作られている芋焼酎で、芋焼酎が持つ独特なクセが少なく、女性からも支持されています。

 

魔王という名前には「天使を誘惑し、魔界へ献上するためのお酒を調達する悪魔によってもたらされたお酒」という意味が込められており、ほのかな甘みと穏やかな口当たりが楽しめるお酒です。

村尾

村尾は鹿児島県薩摩川内市の山里にある村尾酒造が製造している銘柄です。

 

明治35年に焼酎の製造免許を取得し、それ以来4代に渡って伝統のカメ壺仕込みをはじめとする全ての工程を手作りでつくり続けてきました。

 

村尾の焼酎はしっかりと芋の風味が楽しめる大人な味わいになっている他、独特なドライ感やキレの良さを兼ね備えた深みを堪能できます。

変わり種で選ぶ

一般的な焼酎の原料である、芋、麦、米、泡盛以外にも様々な変わり種の焼酎が各地で造られています。そんな変わり種も普段はなかなかお目にかかれないプレミアム焼酎の一つです。是非試してみたいという方は、変わり種焼酎からお気に入りの焼酎を見つけてみてはいかがでしょうか。

そば焼酎

その名の通り、そばを原料に造られている焼酎です。強いインパクトがあるというわけではないのですが、喉越しにはそばの香りと苦味が感じられ、口当たりはとても優しいです。そのため、焼酎があまり得意ではないという方でも「そば焼酎」なら飲みやすいと感じることができるのではないでしょうか。

黒糖焼酎

黒糖焼酎といえば、「れんと」が一番有名ではないでしょうか。実は、黒糖焼酎は奄美大島でしか製造を許されていない非常に貴重な焼酎です。1950年代にアメリカから奄美大島が日本へ返還される際、サトウキビのお酒造りを認められたのです。焼酎の中でも一番洋酒に近いとされ、焼酎臭さが少ないのが特徴です。焼酎デビューや焼酎が少し苦手だという方にも飲みやすいのではないでしょうか。

ジャスミン焼酎

ジャスミン焼酎とは、その名の通りジャスミンの茶葉を使用して造られた焼酎です。ジャスミン茶と同じく、香りはとても華やかで、味わいはすっきりとしていることが特徴。脂っこい食事や、こってりした食事などにも非常に相性が良く、食中酒としても最適な焼酎です。

胡麻焼酎

胡麻焼酎は胡麻を原料とする焼酎で、胡麻の香ばしい香りと独特の風味がクセになる焼酎です。胡麻焼酎には白ごまで造ったもの、黒ごまで造ったものでも違いがあります。白ごま焼酎はほのかな甘みと軽い味わいが特徴で、食中酒としてもお飲みいただけます。黒ごま焼酎は甘みが少なく、香ばしい香りが特徴的で、「胡麻の香りを楽しみたい」「ガツンと重みのある焼酎が好きだ」という方におすすめです。

栗焼酎

栗焼酎は、栗の香りがふっと鼻を抜けていく、非常に風味の良い焼酎です。優しいまろやかな味わいが特徴で、焼酎初心者の方などにもおすすめです。ですが、一般的な酒屋や居酒屋でもなかなかお目にかかることができないため、是非飲んでみたいという方はお取り寄せすることも視野に入れてみましょう。

かぼちゃ焼酎

甘みを持つさつま芋と栗で焼酎がつくられるのであれば、かぼちゃも焼酎になるのです。かぼちゃ本来の自然な甘みと軽やかで口当たりの良いことが特徴で、食事の邪魔をしない控えめな飲み口が特徴的です。他の焼酎が苦手だという方や女性におすすめの焼酎であると言えます。

レタス焼酎

レタス焼酎なるものが存在し、ご紹介する「萵苣(ちしゃ)」には、なんと一升瓶あたりレタス6個を使用して造られたというから驚きです。葉物で造られた焼酎は青臭いんじゃないか?と思う方も多いと思いますが、実際には控えめな甘みと、さっぱりとした飲み口が特徴です。クセがないことから、割りものなどで自身の好みにカスタマイズして楽しむことができます。

とうもろこし焼酎

とうもろこし焼酎は樽で長期熟成されているため、焼酎でありながらもとうもろこし特有の香ばしい香りがウィスキーのような味わいを醸し出しています。軽い喉ごしでありながらもコクが深く、なおかつクセが強くない飲み口が特徴です。焼酎でありながらもウィスキーのような味わいが洋食などとの相性も抜群に引き合わせてくれます。

トマト焼酎

非常にすっきりとした味わいとともに、新鮮な採れたてのトマトの爽やかな香りが特徴です。一般的な焼酎とは異なり、カクテルなどへのカスタマイズも可能で、今までの焼酎の概念を覆してくれる、新しい飲み方を提供してくれる焼酎と言えます。

こんぶ焼酎

非常に珍しい焼酎で、昆布特有の臭みを無くし、旨みだけを残すために幾度となく蒸留等を繰り返して造られる、非常に手間のかかった焼酎です。昆布は出汁を取るためには欠かせないものの一つで、この焼酎も昆布の旨味と香りを十分に感じることができます。飲み口も非常にまろやかで、料理との相性もビッタリです。

紫蘇焼酎

変わり種焼酎の中でも、人気上位にランキングされるのがこの紫蘇(しそ)焼酎。さっぱりとした飲み口と、紫蘇特有の爽やかな香りが広がります。香り豊かな紫蘇焼酎は飲み方も飲み手次第で、水割りはもちろん、お湯割でも紫蘇の香りは消えません。一番人気の飲み方はソーダ割りで、その飲みやすさからグイグイ飲めちゃうほど。

紫蘇はもちろん日本食にも合いますし、ハーブの一種としてもチーズなどの洋食系にも爽やかさをプラスできて万能な焼酎です。女性人気が非常に高い焼酎ですが、是非男性にも飲んでみて頂きたいです。

わさび焼酎

わさびを原料として使用しているため、まさにわさび特有のツンとくる香りが鼻に抜けることが特徴的な焼酎です。爽やかな味わいとわさびの香りが、和食やお寿司、刺身などのお供にぴったり合います。なかなかお目にかかれない焼酎ですが、是非一度は飲んでみたい焼酎の一つです。

牛乳焼酎

温泉水と良質な米、新鮮な牛乳などから造られる、非常に珍しい焼酎です。フルーティーな香りの中にほのかな牛乳の甘みと香りを感じられる優しい飲み口が特徴で、なんと飲むだけでなく化粧水に使用されたり、ご飯を炊く際にお米1合に対して10mlほどの少量を入れることで艶と粘りのある美味しいご飯に炊き上がるなど、様々な使用方法が報告されています。

アルコール度数で選ぶ

アルコールの度数の変化を楽しむのも焼酎の魅力の一つですよね。気分に合わせてアルコール度数を変えてみるのも良いでしょう。

好みのアルコール度数や、自身の体質に合わせて選んでみてください。

一般的なのは20度と25度

焼酎は同じ銘柄でも20度と25度の2種類のアルコール度数が用意されていることが一般的です。

 

5度度数が変わるだけでもそれぞれの好みに差が出てきたりするので、飲み比べてご自身のお好きな方を選んでみてください。

30度や40度の高い銘柄も

水割りやお湯割して飲みたい方におすすめなのが、30度や40度の高めに度数が設定された焼酎です。その時の気分に合わせて氷や水などで濃度を変えてみると良いでしょう。

 

あまりお酒が強くない方が度数の高めのアルコールを飲んでしまうと、体に影響が出てしまうかもしれないので、アルコールに慣れていない方は、低めの度数の焼酎を選んでみてください。

産地で選ぶ

芋焼酎の名産地として鹿児島県や宮崎県、長崎県などが挙げられます。

 

また、麦焼酎は長崎県と大分県、米焼酎は熊本県をはじめとする全国で生産されています。農業が盛んな地域なほど焼酎の生産も盛んに行われているようです。

 

プレミアム焼酎を選ぶときは、焼酎の原料の生産が豊富な場所のものを選ぶと、味わい深く美味しいものに出会えるかもしれません。

価格で選ぶ

プレミアム焼酎を選ぶときは、価格で選んでみるのも一つの方法です。自分がご家庭で飲む用に購入するのか、贈り物としてプレゼントするかによっても価格帯は異なってくるでしょう。

 

プレミアム焼酎はプレミア品なだけあり、一般的な焼酎よりも高めの価格設定になっています。プレミア度の高さによって値段が異なってくるので、利用用途に合わせて選んでみてください。

 

プレミアム焼酎の平均相場は4,000円前後ですが、魔王や森伊蔵などのトップクラスのプレミアム焼酎の場合、1,0000円〜数万円程度の値段になっているものも多くあります。

プレミアム焼酎のおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:4908872の画像

    白玉醸造

  • 2
    アイテムID:4908950の画像

    村尾酒造

  • 3
    アイテムID:4908960の画像

    森伊蔵酒造

  • 4
    アイテムID:4909284の画像

    佐藤酒造

  • 5
    アイテムID:4913793の画像

    黒木本店

  • 6
    アイテムID:4913816の画像

    高木酒造

  • 7
    アイテムID:4914030の画像

    山の守酒造場

  • 8
    アイテムID:4914268の画像

     四ツ谷酒造

  • 9
    アイテムID:4914352の画像

    佐藤酒造

  • 10
    アイテムID:4914396の画像

    獺祭(だっさい)

  • 11
    アイテムID:4914425の画像

    甲斐商店

  • 12
    アイテムID:4914441の画像

    黒木本店

  • 13
    アイテムID:4914474の画像

    無手無冠

  • 14
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    濱田酒造

  • 15
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    鳥飼酒造

  • 商品名
  • 魔王 (まおう) 25度
  • 村尾 (むらお) 25度
  • 芋焼酎 森伊蔵 25度
  • 佐藤黒麹 25度
  • 百年の孤独
  • 十四代 秘蔵乙焼酎25度
  • 山の守酒造場 守政 41度
  • 四ッ谷酒造 兼八 25度
  • 佐藤 麦 25度
  • 獺祭 焼酎 39度
  • 伊佐美 芋焼酎 25度
  • 大麦焼酎 中々 25度
  • 無手無冠 ダバダ火振 25度
  • 紫の赤兎馬 25度
  • 吟香鳥飼 米焼酎 25度
  • 特徴
  • 焼酎界の3Mと呼ばれる不動の人気を誇る1本
  • 3Mの一つ こだわりの詰まった大量生産不可の一品
  • 3Mの一つ フランス元大統領も愛した一本
  • 3Mと肩を並べる人気銘柄!老舗の蔵が作るプレミア焼酎
  • 麦焼酎の中の金メダリスト
  • 400年続く高木酒造の十五代目が、尊敬する父の「十四代」と名付ける
  • 創業100年かめ仕込みの本格焼酎
  • これまでの麦焼酎を覆した本物の麦焼酎
  • 3Mの佐藤酒造が造る麦焼酎
  • 山口を誇る日本酒「獺祭」の米焼酎
  • 伊佐美ブランド一本で勝負する強さ
  • 「百年の孤独」の原酒として話題に
  • 栗の産地で造られる珍しい栗焼酎
  • 年に2回しか発売されないプレミアムな焼酎
  • 江戸時代から400年以上続く酒蔵で磨かれた伝統的な技
  • 価格
  • 7580円(税込)
  • 9200円(税込)
  • 17900円(税込)
  • 5200円(税込)
  • 4980円(税込)
  • 5845円(税込)
  • 3959円(税込)
  • 4131円(税込)
  • 3150円(税込)
  • 4320円(税込)
  • 2550円(税込)
  • 2550円(税込)
  • 2246円(税込)
  • 2680円(税込)
  • 2160円(税込)
  • 種類
  • 容量
  • 1800ml
  • 1800ml
  • 1800ml
  • 1800ml
  • 720ml
  • 720ml
  • 720ml
  • 1800ml
  • 1800ml
  • 720ml
  • 1800ml
  • 1800ml
  • 1800ml
  • 1800ml
  • 720ml
  • 生産地
  • 鹿児島
  • 鹿児島
  • 鹿児島
  • 鹿児島
  • 宮崎県
  • 山形県
  • 長崎県
  • 大分県
  • 鹿児島県
  • 山口県
  • 鹿児島県
  • 宮崎県
  • 高知県
  • 鹿児島県
  • 熊本県
  • 飲み口
  • フルーティー
  • 香ばしく、甘味がある
  • 甘味のあるまろやかな味わい
  • 力強い香りと味わい
  • 香ばしく、強い味わい
  • フルーティーでまろやか
  • まったり、濃厚
  • 麦チョコのような香ばしさ
  • 重めで麦本来の味わい
  • フルーティー
  • すっきりなめらか
  • 軽やかで香ばしい
  • ソフトな甘み
  • 淡麗かつ重厚
  • 華やかで柔らか

プレミアム焼酎の美味しい飲み方

せっかく高価なプレミアム焼酎を手に入れたのであれば、味わいをしっかり楽しむことができる飲み方をしてみたいですよね。

最後に、プレミアム焼酎の美味しい飲み方をご紹介します!

ロック

ロックは焼酎本来の味わいを楽しむことができる他、鼻から抜ける香りも堪能することが可能です。ロックはグラスに大きめの氷を好みの数だけ入れて、焼酎を注げば完成します。

 

焼酎は冷やされることで甘みと爽やかさが増す他、氷が溶けることで徐々に変わる味わいも楽しめます。レモンスライスや梅干しを添えてさっぱりとした焼酎も楽しめますよ!

ストレート

ストレートとは水や氷を入れずに、焼酎そのものを楽しむ方法です。水で薄まったりしないため、焼酎の香りや味わいを思う存分に楽しみたい方にぴったりです。

 

逆に、あまり焼酎の味わいが得意でない方はストレートでの飲み方はおすすめできません。ストレートで飲む場合は、焼酎の香りをなるべく飛ばさないために、小さめのショットグラスで飲むのが良いようです。

水割り

水割りは焼酎のやわらかな味わいを楽しめるのが特徴です。氷を入れたグラスの中に焼酎を注ぎ、水を好みの濃さになるまで加えて調整していきます。

 

水を注いだらマドラーなどでよくかき混ぜたら完成です。レモンスライスなどを添えて味の変化を楽しんでみるのも良いでしょう。

お湯割り

お湯割りは焼酎本来の味が引き立つだけでなく、まろやかな風味を楽しめます。作り方は、グラスなどに70℃くらいのお湯を注いでから焼酎を注ぎます。

 

焼酎とお湯の割合が6:4になるのがベストと言われています。

まとめ

プレミアム焼酎のランキング15選をご紹介しました。伝統の技、様々な種類、多数の焼酎が存在し、本当に奥が深いことがわかりました。ここでご紹介した以外にも沢山のレミアムな焼酎が存在します。好みに合った焼酎を見つける参考にしていただければ幸いです。

ランキングはAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2019年10月17日)やレビューをもとに作成しております。

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