発芽玄米の人気おすすめランキング10選【作り方まで!】

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健康志向の高まりにより注目されている発芽玄米。最近ではスーパーでも見かけるようになりましたね。ダイエットや美容効果も高く、無農薬や無洗米など種類も豊富。今回はそんな発芽玄米の選び方・おすすめ人気ランキング10選と合わせて美味しい炊き方・作り方までご紹介します。

発芽玄米には現代人に嬉しい効果がある!

「なんだか最近疲れやすい」「夜眠れない」「ストレスが溜まってる」そう感じていませんか?現代人にとってストレスや不眠は切っても切れない悩みのひとつ。その不調、もしかしたらGABA不足かもしれません。

 

ストレスの多い現代人にとってGABAはとっても大切なのに、ストレスの多い人ほど足りていない成分。そのGABA手軽に取れる食材のひとつが、実は発芽玄米なんです「食べにくそう」と敬遠するのはもったいない!

 

今回は発芽玄米の選び方やおすすめ人気商品をランキング形式でご紹介します。ランキングは栽培方法・銘柄・サイズ・調理方法などで作成しました。購入を迷われている方はぜひ参考にしてください。

発芽玄米の選び方

健康や美容にいい発芽玄米、どのような選び方があるのか。項目ごとでまとめたのでぜひ参考にしてください。

栽培方法で選ぶ

発芽玄米は精米していない分、残留農薬が気になる方もいます。とくに、栄養たっぷりのぬか層には農薬が残りやすい側面も。

農薬が気になるなら「減農薬栽培・特別栽培米」がおすすめ

特別栽培米とは、農薬使用回数や化学肥料使用量をその地域での通常使用量より半分以下に抑えて育てたお米です。農薬や化学肥料を減らすと生育不良や害虫のリスクなど生育環境が悪くなるため、作物は養分を取り込み味が濃くなりやすいメリットもあります。

農薬を使わないものが良い方は「無農薬・有機JAS」がおすすめ

無農薬栽培には明確な基準がなく、生産者によって定義が分かれるところでもあります。ただ有機JAS相当の栽培方法にもかかわらずマークを取得すると価格が維持できなくなるため、あえて取らない農家さんも。

 

有機JASマークとは有機(オーガニック)栽培であることを示します。有機JAS取得には農薬・化学肥料不使用、遺伝子組み換え技術を使用しないなどの項目があり、特に農薬が気になる方はこのマークを基準に選びましょう。

製造方法で選ぶ

刈り取ったばかりの稲の水分量は20%ほどと高く、カビや変質の原因になることも。乾燥させ水分量を15%ほどに下げることによって長期保存ができるようにします。

一般的なものなら「機械乾燥」がおすすめ

乾燥過程では機械を使う方法が一般的です。機械乾燥は時間や手間がかからずに早く出荷できる上、均一に仕上がる利点があります。

 

デメリットとしては乾燥時の高温でお米が割れてしまったり風味が落ちることが挙げられますが、最近では高温にならない乾燥機もあるのであまり気にならないかもしれません。

味や栄養にとことんこだわる方は「自然乾燥・ノンボイル加工」がおすすめ

乾燥機を使わず、手間暇かけた天日干しのほうがゆっくりと乾燥が進むため味が熟成し栄養豊富になるともいわれています。また発芽玄米の成長を止めるためのボイル加熱をしていないものなら、浸水させてから炊くと生きた栄養をそのままいただくことができます。

 

お米のつやや旨味を十分味わいたい方は、自然乾燥やノンボイルにこだわって選んでみてはいかがでしょうか。

銘柄や産地で選ぶ

発芽玄米は精米していない玄米を発芽させたものなので、銘柄を選ばず作ることができます。初めて購入される方は、まずは好みの銘柄やメーカーで選んでみるのもおすすめです。

お米の代名詞といえるものなら「コシヒカリ」がおすすめ

コシヒカリの発症は福井県。現在は東北から九州まで日本各地で栽培されている有名銘柄です。特に新潟県魚沼産のコシヒカリは「米の食味ランキング」で最高評価を連続獲得する最高級ブランド米です。

 

旨味の強い農林1号と病気に強い22号を掛け合わせており、もっちりした食感と深い味わいが特徴です。下記の記事では、魚沼産コシヒカリについて詳しくご紹介しています。合わせてご覧ください。

しっとりした発芽玄米なら「あきたこまち」がおすすめ

あきたこまちの産地として有名なのは秋田県。秋田県での作付面積は80%以上をほこっています。コシヒカリと奥羽292号を掛け合わせて作られた品種で、ふんわりとした甘みと粘りが特徴。粘り気の強さから玄米にしてもパサつきづらいと言われています。

応援したい地方があるなら「産地」で選ぶのがおすすめ

お米の味に一番大きく関わるのは品種、その次が産地といわれています。その土地の土壌や気候でお米の味も変わりますが、一日の寒暖差が大きな盆地で栽培されたお米が美味しいともいわれています。

 

特に産地にこだわりがない方は、有名産地を試してみるのもおすすめ。特に今は生産者さんの顔が見えるお米もたくさんあるので、応援したい地域などで選ぶのも素敵ですね。下記の記事では、お取り寄せできるお米・粉類について詳しくご紹介しています。合わせてご覧ください。

糖質が気になるなら「ファンケル」がおすすめ

糖質が気になる方におすすめなのが、ファンケルが販売する発芽玄米です。定期便などの設定があり、続けやすいので糖質コントロールを目的に購入する方もいます。味も美味しいと好評です。

詳しく調べて選ぶならプラスアルファの「成分」に注目するのがおすすめ

発芽玄米には、プラスの成分として鉄分を追加している商品があります。玄米は鉄の吸収率を低下させてしまうため、鉄分入りの発芽玄米は美容や健康に効果的です。

 

また肌を守る米糠発酵エキスやコラーゲンを含むものもあるので、特に美容に気を使いたい方は、選ぶときにチェックしてみてください。

サイズで選ぶ

発芽玄米は長期で保存するとどんどん芽が出てしまうことも。芽が伸びすぎてしまうとせっかくの栄養が芽の成長に使われてしまうので、早めに使い切るのがおすすめです。

一人暮らしなら「小分け・真空パック」がおすすめ

初めて発芽玄米に挑戦する方や、一人暮らしで白米に混ぜて使いたい方は1〜2kg程度の小さめのものがおすすめです。特に発芽玄米を食べたことがない方は、少しずついろいろ試すことによって自分に合う味を見つけてみてください。

 

また小分けで真空パックされているものなら、劣化を気にせず保管できます。気に入ったものが見つかったら、保管のしやすいものを少し多めに買っておくのもおすすめです。

ご家族で食べるなら安い「大容量」がおすすめ

家族全員で発芽玄米を食べる方や、白米に混ぜずに発芽玄米100%で楽しみたい方は大きめのサイズがおすすめです。何度も買う手間も省ける上、大きいサイズの方がグラム単価が安い商品も多いのでお財布にも優しいです。

 

「発芽玄米を継続できそう」と思ったら、ぜひ生活スタイルや人数に合わせた大きさを選んでみてください

調理方法で選ぶ

発芽玄米にも一般的な白米と同じように、生米とレトルトがあります。どちらを買えばいいのかポイントをまとめました。

自炊派なら「炊く」タイプがおすすめ

自炊をされる方は生米の発芽玄米がおすすめ。保管や炊飯にやや手間がかかりますが、自宅で炊き立ての発芽玄米を味わえます。また白米に混ぜたり、1回の炊飯量を調整できるので、健康のために発芽玄米を始める方にはおすすめです。

 

下記の記事では、コスパの良い炊飯器について詳しくご紹介しています。合わせてご覧ください。

チャレンジしやすいものなら「レトルト」がおすすめ

発芽玄米を初めて食べる方や、一人暮らしの方、毎食は食べない方にはレトルトもおすすめ。炊飯の手間が要らずレンジですぐできるので、お仕事で忙しいけど健康には気を使いたいという方も気軽にチャレンジできるのではないでしょうか。

 

またレトルトだと常温保存可能なものが多く、保存期間も長いので非常食としてストックしておけます。気に入った商品をローリングストックとして消費しながら少しずつ買い足すのはいかがでしょうか。

 

下記の記事では、パックご飯について詳しくご紹介しています。合わせてご覧ください。

続けやすさで選ぶ

健康のために始めた発芽玄米も、短期間ではなかなか効果が得られません。継続して続けられるポイントで選んでみてはいかがでしょうか。

とにかく時短したいなら「無洗米」がおすすめ

発芽玄米にも無洗米があります。無洗米なら冷たい水に触れることなく炊飯できるので、手荒れをしている方や少しでも調理時間を短くしたい忙しい方にはおすすめです。

 

また、中には浸水時間不要でふっくら炊けるものも。浸水し忘れていても、すぐに炊飯器に入れられるので安心です。下記の記事では、無洗米について詳しくご紹介しています。合わせてご覧ください。

いろいろ試すなら「ネット通販・スーパー」がおすすめ

現在は発芽玄米を販売するスーパーも多くあります。よく行くお店に発芽玄米があれば継続可能です。

 

通販は多くの種類の取り扱いがあります。また重いお米を自宅まで運んでくれるので、近くのスーパーに発芽玄米の取り扱いがない方や大容量で購入したい方、安い商品などいろいろな種類を試してみたい方には通販での購入もおすすめです。

発芽玄米の人気おすすめランキング10選

玄米のイメージが変わる もっちり柔らか発芽玄米

はくばくの発芽玄米はお米本来の粘り強さ・柔らかさにこだわって品種を選定。発芽玄米だけでも白米と混ぜて炊いても、もっちりしたお米の美味しさが楽しめます。白米と同じように炊けるので簡単に作れます。

 

発芽させているので、もちろんGABAをはじめとする栄養素も豊富。しっかりした甘みとプチプチの食感も美味しく、噛みごたえもGOOD!

銘柄・品種/産地 ー/日本 内容量 1kg
製造方法 栽培方法
調理方法 自炊 追加成分

口コミを紹介

白米と混ぜて食べてみました。食べてみると、白米だけよりも甘みが増していて美味しいです。それからもっちり感も増していました。玄米初めてという人は最初白米と混ぜながらがいいでしょう。

出典:https://www.amazon.co.jp

胚芽3倍 低アミロースだからレトルトでも粘り強い

全農パールライスの発芽玄米。この製品の特徴は玄米に東北胚202号を使用していること。この東北胚202号は低アミロースで粘りが強く、さらに一般的なものより胚芽が大きい品種です。

 

つまり白米のようなモチモチと粘り強い食感が楽しめる上に、栄養成分もたっぷり。レトルトでも炊き立てご飯のふんわりとした甘みが楽しめます。レトルトなのでレンジで簡単。いくつかストックしておくと便利ですね。

銘柄・品種/産地 東北胚202号/宮城県 内容量 150g×12パック
製造方法 調理方法 レトルト
追加成分

口コミを紹介

玄米を初めて炊いたのですが、思っていたより簡単でおいしく頂けました!

出典:https://www.amazon.co.jp

もちもちプチプチ食感が楽しめる特別栽培米

こばやし農園の発芽玄米はミルキークイーンを使用。コシヒカリをベースに誕生したこの品種はアミロースが低く粘り強い食感が特徴。炊きあがりはふっくらもちもちですが玄米独特のぷちぷちした食感も楽しめます

 

農薬を約7割減、化学肥料を半分まで抑えた特別栽培米。残留農薬試験でも主要3成分すべて検出されず、発芽玄米を楽しみたい方におすすめです。サイズは1〜30kgまであるので生活に合わせた量を選べます。

銘柄・品種/産地 ミルキークイーン/新潟県 内容量 5kg
製造方法 栽培方法 特別栽培
調理方法 自炊 追加成分

口コミを紹介

毎日の白米を玄米に変えました。この半年で40キロ購入!発芽玄米なので簡単にたけるし美味しい!体にもよいのでこれからも買い続けます。

出典:https://www.amazon.co.jp

ノンボイル製法で玄米が生きて体に届く

こちらは有機JAS認定の国産有機玄米を使用。玄米の農薬が気になる方食べやすいです。また玄米だけでも白米に混ぜても炊飯器で柔らかく炊けるため、玄米の硬さが苦手な方にもイチオシ

 

またノンボイル製法で作られ発芽寸前まで活性化した玄米は、栄養がしっかり生きている上に玄米本来の甘みも損なわずに食べることができます。すでに発芽玄米を習慣的に食べている方にも、さらに健康的な発芽玄米としておすすめです。

銘柄・品種/産地 ー/秋田県・山形県 内容量 2kg
製造方法 ノンボイル 栽培方法 有機栽培
調理方法 自炊 追加成分

口コミを紹介

柔らかく甘味もあってとても美味しいです。健康のためにはじめましたが、続けていけそうです。

出典:https://www.amazon.co.jp

お米本来の旨味が味わえる 飽きない発芽玄米

こちらは秋田県産のあきたこまちを使用した発芽玄米。発芽玄米に鉄分を追加し、さらに栄養価がUP。あきたこまちは旨味と柔らかい香りが特徴で玄米特有のにおいも気になりにくく、白米と同じように毎日継続できます。

 

程よく歯応えのある食感は、よく噛むことで満足感も高まります。浸水不要の無洗米で毎日続けやすく、飽きのこない美味しさでリピーターになる方も多い発芽玄米です。

銘柄・品種/産地 あきたこまち/秋田県 内容量 900g
製造方法 栽培方法
調理方法 自炊(無洗米) 追加成分 鉄分・米糠発酵エキス・コラーゲンペプチド

口コミを紹介

白米にこの発芽玄米と雑穀米を混ぜて炊いてます。洗わず入れるだけで手軽なので定期購入中です。もっちり美味しくなるので初めは抵抗があった子供達も今では白米よりも好きです

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お弁当にも最適 くせが少なく食べやすい

こちらの発芽米は国産玄米100%、選び抜かれた一等米のみを使用しているので玄米独特のにおいが出にくく食べやすい発芽玄米です。冷めても美味しいので、おにぎりやお弁当にもおすすめ

 

独自製法でゆっくり発芽させた発芽米は甘みが強く、白米と混ぜて炊けばいつものご飯も栄養満点の健康食に。食物繊維は白米の約5倍と高く、スムーズな毎日を支えます。1袋1kgパックなので、毎日少しずつ食べたい方にもおすすめです。

銘柄・品種/産地 ー/日本 内容量 1kg×4袋
製造方法 栽培方法
調理方法 自炊 追加成分

口コミを紹介

発芽米というと面倒な印象がありましたが、これは、普通米と同じ感覚で炊けばいいので、とても便利です。商品説明にもあるように、お弁当で冷えても、もちもちして美味しくいただけます。ずっと使いたいと思います。

出典:https://www.amazon.co.jp

発芽玄米初心者でも選びやすい無農薬発芽玄米

くまもんのパッケージが目を引くたべたせいかの発芽玄米は食味ランキング特A品種の玄米と、阿蘇のミネラル豊富な伏流水で作ったこだわりの商品。有機JAS取得相当の無農薬栽培で、特に農薬不使用にこだわる方にはおすすめです。

 

ぷちぷちした独特の食感とくせのない味わいが特徴で、発芽玄米初心者の方にもぴったり。3kgあるので、白米と一緒に混ぜて食べたいご家族や、毎日発芽玄米を食べる一人暮らしの方まで幅広くおすすめです。

銘柄・品種/産地 ー/熊本県 内容量 3kg
製造方法 栽培方法 無農薬
調理方法 自炊 追加成分

口コミを紹介

とっても美味しく、無農薬で身体に優しい発芽玄米です。ガスコンロでびっくり炊きするとより美味しく食べられます。1キロずつ小分けにしてある所も嬉しいポイントです。

出典:https://www.amazon.co.jp

農薬化学肥料不使用で健康的に続けられる

川島米穀店は創業120年、玄米・雑穀米の専門店です。玄氣は農薬化学肥料不使用玄米100%で作られており、とくに健康に気を使いたい方やお子様のいるご家庭でも食べられます。

 

また浸水不要の無洗米で白米と同じように炊けるので簡単で、白米と混ぜれば玄米が苦手な方もチャレンジしやすいのでおすすめです。1.5kgずつで真空パックされているので劣化しにくく、美味しく健康的な発芽玄米が無理なく続けられます。

銘柄・品種/産地 あいちのかおり/静岡県(令和2年) 内容量 1.5kg×3袋 計4.5kg(真空パック)
製造方法 栽培方法 農薬・化学肥料不使用
調理方法 自炊(無洗米・浸水不要) 追加成分

口コミを紹介

無洗米+発芽玄米でお手頃価格なものを探していました。白米と本製品を1:1の割合で食べていますが、おいしいです。未就学児、小学生もおいしく食べてくれています。味、手間、価格ともに満足です。リピート買いしています。

出典:https://www.amazon.co.jp

簡単に炊ける発芽玄米 鉄分追加で栄養もUP

秋田県大潟村で栽培されたあきたこまちを使用した発芽玄米。米ぬか発酵肥料で栽培して、化学合成農薬・化学肥料の使用を秋田県基準以下に抑えた特別栽培米なので、栄養価が高いのが特徴

 

健康や美容に嬉しい鉄分を追加することで栄養を強化。吸水力の高い無洗米ため浸水時間も不要で白米と同じように炊飯できます。噛むほどに旨味が味わえると、毎日忙しく疲れやすい方に特におすすめの発芽玄米です。

銘柄・品種/産地 あきたこまち/秋田県 内容量 1kg
製造方法 栽培方法 特別栽培
調理方法 自炊(無洗米) 追加成分 鉄分・米糠発酵エキス・コラーゲン・ビタミンB1

口コミを紹介

初発芽玄米。水に浸しておく必要がなく、白米と混ぜてすぐ炊けるのでとても助かる。水を入れすぎると柔らかくなるので、少し少なめで炊くのがいい。玄米の少し硬めのプチプチした食感がいい。リピートする予定。

出典:https://www.amazon.co.jp

最高品質の発芽玄米をお探しの方に

無農薬で育てたコシヒカリの発芽玄米です。福井県産で、特選に選ばれたほどの高品質な商品。おいしい発芽玄米をお探しの方におすすめです。お年寄りから子供まで、幅広い層で食べやすいので、大家族にもぴったり

 

炊飯器でも調理できるので、発芽玄米初心者の方でも簡単に扱えます。初めて挑戦する方も、ぜひご検討ください

銘柄・品種/産地 コシヒカリ/福井県産 内容量 2kg
製造方法 - 栽培方法 無化学肥料・無農薬栽培
調理方法 - 追加成分 -

口コミを紹介

玄米初心者なので上手く炊けるか心配でしたが、同封されていた炊き方を読み、白米と発芽玄米1:1で一晩置いて炊いてみたところ、大変美味しくできました。

出典:https://www.amazon.co.jp

発芽玄米のおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:8135320の画像

    株式会社渡辺米穀

  • 2
    アイテムID:8133506の画像

    大潟村あきたこまち生産者協会

  • 3
    アイテムID:8133503の画像

    川島米穀店

  • 4
    アイテムID:8133497の画像

    たべたせいか

  • 5
    アイテムID:8133494の画像

    FANCL(ファンケル)

  • 6
    アイテムID:8133491の画像

    大潟村あきたこまち生産者協会

  • 7
    アイテムID:8133488の画像

    オーサワジャパン

  • 8
    アイテムID:8133485の画像

    こばやし農園

  • 9
    アイテムID:8133482の画像

    全農パールライス

  • 10
    アイテムID:8133479の画像

    はくばく

  • 商品名
  • 発芽玄米 無農薬コシヒカリ
  • 大潟村あきたこまち 発芽玄米
  • 玄氣(げんき)
  • たべたせいか
  • 発芽米
  • あきたこまち発芽玄米
  • 国内産有機活性発芽玄米
  • ミルキークイーン
  • 金のいぶき パックごはん
  • もっちり美味しい発芽玄米
  • 特徴
  • 最高品質の発芽玄米をお探しの方に
  • 簡単に炊ける発芽玄米 鉄分追加で栄養もUP
  • 農薬化学肥料不使用で健康的に続けられる
  • 発芽玄米初心者でも選びやすい無農薬発芽玄米
  • お弁当にも最適 くせが少なく食べやすい
  • お米本来の旨味が味わえる 飽きない発芽玄米
  • ノンボイル製法で玄米が生きて体に届く
  • もちもちプチプチ食感が楽しめる特別栽培米
  • 胚芽3倍 低アミロースだからレトルトでも粘り強い
  • 玄米のイメージが変わる もっちり柔らか発芽玄米
  • 価格
  • 2,760円(税込)
  • 1,410円(税込)
  • 4,580円(税込)
  • 4,180円(税込)
  • 4,987円(税込)
  • 771円(税込)
  • 2,700円(税込)
  • 3,380円(税込)
  • 2,380円(税込)
  • 1,026円(税込)
  • 銘柄・品種/産地
  • コシヒカリ/福井県産
  • あきたこまち/秋田県
  • あいちのかおり/静岡県(令和2年)
  • ー/熊本県
  • ー/日本
  • あきたこまち/秋田県
  • ー/秋田県・山形県
  • ミルキークイーン/新潟県
  • 東北胚202号/宮城県
  • ー/日本
  • 内容量
  • 2kg
  • 1kg
  • 1.5kg×3袋 計4.5kg(真空パック)
  • 3kg
  • 1kg×4袋
  • 900g
  • 2kg
  • 5kg
  • 150g×12パック
  • 1kg
  • 製造方法
  • -
  • ノンボイル
  • 栽培方法
  • 無化学肥料・無農薬栽培
  • 特別栽培
  • 農薬・化学肥料不使用
  • 無農薬
  • 有機栽培
  • 特別栽培
  • 調理方法
  • -
  • 自炊(無洗米)
  • 自炊(無洗米・浸水不要)
  • 自炊
  • 自炊
  • 自炊(無洗米)
  • 自炊
  • 自炊
  • レトルト
  • 自炊
  • 追加成分
  • -
  • 鉄分・米糠発酵エキス・コラーゲン・ビタミンB1
  • 鉄分・米糠発酵エキス・コラーゲンペプチド

玄米があれば家でも作れる!発芽玄米の作り方

玄米をつかって、自宅で発芽玄米を作っている方もたくさんいます。自分で発芽させたお米なら、より一層美味しく感じるかもしれませんね。

基本の作り方

玄米を軽くすすいだあと、トレーや鍋などに移し30〜35度のぬるま湯に浸します。あとは5〜6時間おきに中のお湯を取り替えるだけ。1日ほどで玄米から小さな芽が出てきたら完成です。気温で発芽のスピードが変わるので、様子をみながら作ってください

ヨーグルトメーカーならもっと簡単

基本の作り方と同じく、洗った玄米をヨーグルトメーカーに入れたら水を多めに注ぎます。設定は30〜35度で12時間。発芽には酸素が必要なので蓋はしないか、隙間を作るようにしてください。時々様子をみながら時間を調整します。

 

ヨーグルトメーカーなら水温を一定に保つことができるので、気温に左右されずに発芽させることができます。一度作れば浸水時間の目安もつきますね。また水を変える手間も省けるので、夜セットして朝までそのままにしておくのも可能です。

 

以下の記事では、ヨーグルトメーカーの人気おすすめランキングをご紹介しています。ぜひご覧ください。

発芽玄米と玄米の違い

見た目の違いは発芽しているかどうかですが、その中身は大きく違います。小さな芽に秘められた大きなパワーについてまとめました。

酵素が活躍する米の状態

稲から収穫されたお米は黄色い殻に包まれています。この殻がついた状態のお米を籾(もみ)といい、籾がらを落とすと「玄米」と呼ばれるようになります。玄米はまわりをぬか層に覆われており、さらにこのぬか層や胚芽を除去(精米)すると「白米」になります。

 

つまり、玄米は稲から籾がらだけを落としたお米。この玄米を水に浸し0.5〜1mm程度発芽させたものが発芽玄米と呼ばれます。この小さな芽が発芽すると同時に、眠っていた酵素が活性化し、成長のために必要な栄養をお米の中に蓄えようとします。

 

このため発芽玄米は玄米や白米より栄養価が高くなるのですね。ちなみに芽がどんどん伸びてしまうと芽の成長に栄養が使われるため、お米自体の栄養価は下がってしまいます。このほんの少し芽が出た状態が一番栄養があるお米と言えますね。

炊飯前の浸水時間

玄米の浸水時間は約6〜9時間程度かかります。これは玄米のぬか層が水の吸収を阻害するためで、浸水時間が足らないと玄米の中まで水が行き渡らず、デメリットのひとつであるぼそぼそぱさぱさとした食感の炊き上がりになってしまいます。

 

いっぽう発芽玄米は発芽させる時に浸水させていることと、酵素の働きによってぬか層が柔らかくなっているので浸水は1〜3時間程度でOK。玄米より短い浸水時間で炊飯できます。また商品によっては浸水不要の無洗米タイプも出ています。

炊飯にかかる時間

玄米の場合は玄米モードがついている炊飯器なら浸水不要の機種もありますが、炊飯時間は100〜120分程度かかります。これは電力を低くしてゆっくり炊き上げるためで、間違えて白米モードで炊いてしまうと硬くて食べられないなんて場合も。

 

発芽玄米は浸水後いつもの白米と同じように炊けるので、炊飯時間は1時間前後で出来上がり。吸水時間・炊飯時間は発芽玄米の方が早く、いつもの白米と同じ感覚で炊き上げることができます。

味や食感はこんなに違う

玄米は「固い」「ぼそぼそする」と感じる方も多く、玄米食が続かない原因のひとつにもなっています。この食感は、周りについているぬか層が原因。ぬか層は固いため、炊いてもぼそぼそと食べづらく感じてしまうのです。

 

一方発芽玄米は発芽する際に活性化した酵素の働きによって、固いぬか層が柔らかくなります。さらにこの酵素がお米の糖質やタンパク質を分解、甘みや旨味が引き出されることによって日本人好みの食べやすいお米に変化します。

発芽玄米の栄養

発芽玄米は栄養価の高い食べ物として、健康志向の高まりに合わせて注目を集めています。発芽玄米の栄養についてまとめました。

自律神経を整えるGABA

発芽玄米には玄米の約3倍、白米の約10倍と圧倒的なGABA含有量をほこります。GABAは脳の抑制性神経伝達物質のひとつで、交感神経の興奮を抑制する作用があるといわれています。

 

本来GABA深い睡眠中に生成される物質なので睡眠不足だとGABA不足になる可能性も。現代人にとって、積極的に補いたい栄養のひとつですね。

美容にもおすすめ

発芽玄米には食物繊維も白米の約5倍含まれています。食物繊維は腸内環境を整えることで便通をよくしたり、有害物質の排出を促進したりする効果があります。また、ビタミン類もとっても豊富。美容や健康を意識した方にはおすすめの食材です。

 

また発芽玄米はGI値が低く、食後血糖値の上昇を緩やかにする作用があります。発芽玄米は食後のインスリンの急激な分泌を防ぎ、血糖値が安定します。

発芽玄米の炊き方

ちょっと難しそうな発芽玄米の炊き方ですが、基本的には白米と大きく変わりません。ここでは発芽玄米の炊き方についてまとめました。

炊飯器の白米モードなら簡単に炊ける

炊飯が難しそうな発芽玄米ですが、基本的には白米と同じように炊飯器で炊けます。お米を水で軽く洗ったら必要に応じて浸水します。あとは炊飯器の白米モードで炊くだけ。パサつきが気になる方は水を少し多めにするとふっくらと炊きあがります。

 

以下の記事では、炊飯器の人気おすすめランキングをご紹介しています。ぜひご覧ください。

圧力鍋ならもっともちもちに炊ける

圧力鍋を使えばさらにもちもちの食感になります。お使いの圧力鍋の使用法に沿って、基本的には圧がかかるまでは強火、圧がかかったら弱火にして20分ほど炊き、最後に数秒強火にして火を止め減圧、10分ほど蒸らしたら完成です。

 

圧力鍋は密閉して加圧するので沸点が高く、玄米をはじめとするさまざまな料理を柔らかく、時短で調理できます。以下の記事では、圧力鍋の人気おすすめランキングをご紹介しています。ぜひご覧ください。

発芽玄米にデメリットはある?

発芽玄米は農薬が残っているのではと心配な方は、オーガニック栽培や減農薬のものをチョイスするのがおすすめ。また、食品中の残留農薬に関しては厚生労働省で厳しく規定しているので、市販の発芽玄米ならそこまで気にする必要はないのかもしれません。

 

発芽玄米のぬか層には食物繊維がたっぷり入っているため、消化不良を起こすのではないかと不安もあります。しかし発芽玄米は発芽の際酵素が働くことによって、ぬか層が柔らかくなり、玄米に比べ消化・吸収に優れた食材です。

 

心配な方は量を少なめで始めてみるのはいかがでしょうか。最初は白米と混ぜてるなどして、様子をみながら食べてみましょう。以下の記事では、お米の人気おすすめランキングをご紹介しています。ぜひご覧ください。

お米や麦は他にもいろいろ

発芽玄米だけでなく、お米の種類にはいろいろあります。ぜひ、自分の好みに合ったお米を見つける参考にしてください。

主食の王様うるち米

うるち米はあきたこまちやコシヒカリなど一般的な白いお米。つやつやとして旨味が強く、和食を中心としておかずの幅も広いです。精米してあるため炊き方も簡単、もっちりとした弾力で冷凍保存やおにぎり・リゾットなど多彩なレパートリーが楽しめます。

もっちり粘りのある低アミロース米

低アミロース米とは、アミロース量が白米ともち米の間のお米。品種ではゆめぴりかやミルキークイーンなどにあたります。アミロース量が低いお米ほど粘り強く日本人好みの味になると言われており、冷めても美味しくお弁当にも向いているお米です。

 

しかし、アミロース値が低いお米ほど血糖上昇が速いデメリットも。もっちりと粘りのあるお米がいい方はアミロース値の低いお米を、血糖値が気になる方はアミロース値の高い発芽玄米など選びましょう。

胚芽米も栄養豊富

胚芽米とは玄米からぬか層を削り、胚芽が8割以上残るように精米したお米。食べやすく消化吸収にも優れているのが特徴です。胚芽にはぬか層と同じく食物繊維やビタミン・ミネラル類が凝縮されているので、白米に比べ栄養豊富です。

お祝い事に欠かせないもち米

もち米はアミロースをほとんど含んでいないお米。アミロースを含まないため一般的な白米より粘りが強く、お餅やお赤飯・おこわなどを作るときに利用されています。

 

あまり頻繁には食べませんが腹持ちも良く、お祝い事にも欠かせないもち米。産地や品種によってあっさりとしたものから粘りの強いものまでさまざまな種類があります。以下の記事では、もち米の人気おすすめランキングをご紹介しています。ぜひご覧ください。

玄米が苦手な方には分づき米もおすすめ

分づき米とは玄米と白米の間のお米で、玄米についているぬか層や胚芽部分を3割取れば「3分づき」、7割取れば「7分づき」と呼びます。ぬか層を除去する割合が高くなるほど栄養価は下がりますが、白米に近づくので一般的には食べやすくなります

 

玄米の食感が苦手な方は白米に近い7分つき米から始めてみるのもおすすめ。また家庭用精米機があれば、玄米から好みの割合の部つき米を調理できます。以下の記事では、家庭用精米機の人気おすすめランキングをご紹介しています。ぜひご覧ください。

もち麦は独特の食感が癖になる

もち麦とは粘り気のあるもち性大麦の総称で、低糖質・高タンパク、食物繊維は約20倍と栄養に優れています。

 

白米に混ぜるのはもちろん、スープやサラダの具材としても使えるため、毎日継続して摂取も可能です。また弾力がありプチプチした独特の食感はクセになる方も多く、しっかり噛むことによって満足感も高い食材です。

まとめ

いかがでしたか。今回は発芽玄米のおすすめ人気ランキングをお届けしました。栄養豊富で毎日の食事にも取り入れやすい発芽玄米。ぜひ、自分に合ったものを探して美容や健康のために継続してみてください。

ランキングはAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2021年09月17日)やレビューをもとに作成しております。

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