だしの素おすすめ人気ランキング6選【市販のだし汁・味噌汁に使える粉末・顆粒だしも】
2025/03/13 更新
だしパック・粉末・顆粒・白だしなど美味しい出汁の素は種類もさまざまです。今回は、だしの素のおすすめ商品ランキングや口コミをご紹介します。出汁の地図やスーパーなどの市販品・味噌汁や煮物などに合うもの・「だし汁とは?」「代用できる?」などの疑問も取り上げるので必見です。
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編集部が選んだおすすめのだしの素6選
ここでは、通販サイトの口コミ調査を基準に選んだ「編集部おすすめのだしの素6選」を紹介します。
丸島醤油
マルシマのかつお・昆布入り だしの素
Amazon での評価
(2025/03/31調べ)
粉末醤油をブレンドした人気商品
久原本家
茅乃舎だし
市販で人気の国産素材を使った高級だし
長崎県産の焼きあごや北海道産の真昆布・鹿児島県産の鰹節と、産地にもこだわった4つの厳選素材を粉末にしており、すっきりしたうまみと本格的なだしが家庭で手軽に味わえる人気商品です。
豊かなうま味がさまざまな料理に合い、自然なおいしさに仕上がります。普段使いはもちろん特別な日の料理にもおすすめです。化学調味料や保存料は無添加で小さなお子様やお年寄りのいるご家庭でも重宝します。
口コミを紹介
本当に美味しいだしです。煮物をよく作るんですが、だしが違うだけで食べるスピードが違います!(笑)だしとして使うのもいいですが、袋を破いて調味料として使うのもおすすめです♪
形状タイプ | だしパック |
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内容量 | 8g×30袋 |
風味 | かつお・鰯・焼あご・昆布 |
かね七
料亭仕込み 天然だしの素パック
化学調味料無添加・無漂白ペーパー使用で健康が気になる方におすすめ
国内製造のかつおのほかに、いわし・昆布・椎茸・あじをミックスした豊かな味わいを楽しめるだしパックです。珍しくアジが入っていて、料亭仕込みなので本格的なだしの味わいが楽しめます。
化学調味料無添加で、だしパックに使われているペーパーは無漂白です。小さいお子様がいるご家庭など、添加物を控えたい場合でもだしパックで素材の味を味わえます。お味噌汁にも煮物にもおすすめです。
口コミを紹介
塩味なしで、中身を出して、出汁粉としても使用することもできて重宝しています。自然な風味が、美味しいです。
形状タイプ | だしパック |
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内容量 | 8g×50袋 |
風味 | 鰹・いわし・昆布・椎茸・あじ |
とれたて!美味いもの市
ねこぶだし
Amazon での評価
(2025/03/31調べ)
少量で寝昆布のおいしさが堪能できる濃縮タイプのボトル入りだし汁
北海道産の根昆布や昆布エキス・国内産かつお節エキスが入った液体濃縮タイプの根昆布だしです。テレビCMなどでも話題となった人気商品で、濃縮タイプで濃さが調節しやすく、容器も使いやすいと評判になっています。
味噌汁・炒め物・煮物・鍋もののほか、卵かけご飯にもおすすめです。少量で根昆布のおいしさが堪能でき、一本でいろいろな料理の味が整います。賞味期限が長く、常温で1年間保管できるのも嬉しいポイントです。
口コミを紹介
何にでも使えて最高です。玉子焼きはこれのみの味付けが絶品です。料亭の味に変わります。鍋の出汁でもなんでも使えます。梅沢富男さんのCMを見て買ったのが初めてです。
形状タイプ | 液体だし |
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内容量 | 500ml×6本 |
風味 | 昆布・かつお |
味の素
ほんだし
Amazon での評価
(2025/03/31調べ)
和風だしの素とはほんだしのこと!長く愛されているスーパーで定番の美味しい出汁
ほんだしは粉末のだしの素の中でも定番ともいえる人気の高い商品です。香り・コク・味わいに優れたかつおを使用した美味しい和風だしを簡単に取れます。225gずつの袋に入っている大容量のお得用タイプです。
かつおの風味豊かなだしに食塩や糖類を加えて味を調えている調味料添加タイプで、煮物やお味噌汁の料理中の鍋に入れるだけで簡単に使えます。和風だしの素とはほんだしを指し、量も多くコスパの良さも魅力です。
口コミを紹介
色々なだしを使う事がありますがこれが一番誰にも喜ばれています。手軽で良いです。
形状タイプ | 顆粒 |
---|---|
内容量 | 450g(225g×2袋) |
風味 | かつお |
千代の一番
万能和風だし千代の一番
Amazon での評価
(2025/03/31調べ)
使い勝手がいい市販だしパックのロングセラー
原材料にこだわって国内産素材で作られた風味の良さが際立つロングセラーです。香りも評判で、お味噌汁・煮物・ふりかけとしても使えるなどさまざまに活用できて人気があります。
原産地にもこだわり、焼津産かつお本枯節・鯖節・北海道利尻昆布・宮崎県産しいたけを使い、独自製法でうま味を引き出した商品です。うま味がより伝わるよう選りすぐりの食塩を使用し、砂糖などの調味料も加えて味が整えられています。
口コミを紹介
どんな料理にもぴったりです!焼きそばに入れたり、袋を破って、たまごスープにすると、これだけでいいスープができます。ご飯を入れて雑炊も美味しかった。
形状タイプ | だしパック |
---|---|
内容量 | 400g(8g×50包) |
風味 | かつお・鯖・鰯・昆布・しいたけ |
※上記ランキングは、各通販サイトにより集計期間・方法が異なる場合がございます。
だしの素の選び方
簡単で手軽に美味しいうま味が出せるだしの素には種類が多く、成分・形状・添加物や塩分濃度・風味の特徴やメーカーなどのポイントに注目して選んでください。
用途に合わせてタイプで選ぶ
だしの素には成分によって主に3つのタイプがあります。だしの素を使って作りたい料理や味付けの仕方などの用途に合わせて選んでください。
味噌汁などには純粋なだし汁がとれる「天然だしタイプ」がおすすめ
天然だしタイプはかつお節・昆布・干ししいたけなどのだし原料のみで作られた商品で、ほかの調味料類は一切入っていません。原材料欄を見るとだし素材の素材名のみが書かれています。純粋なだし汁が家庭で簡単に、時短で取れるのが大きなメリットです。
素材のうま味だけを抽出し味付けはされていません。純粋に出汁を手軽に作りたい方や、味噌汁など料理の味付けは自分でしたい場合におすすめです。
味付けを助けたいなら砂糖・塩・アミノ酸などの「調味料添加タイプ」がおすすめ
だしの素には砂糖や塩、うま味調味料であるアミノ酸などが添加されたタイプがあり、「うま味だし」などと表示されています。だしに調味料で味付けして整えてあるのが特徴で、手軽にしっかりした味のあるだしが取れるのがメリットです。
おでんなどの味付けを簡単にしたいなら「だし入り調味料タイプ」がおすすめ
だし入り調味料に分類されるタイプはだしの風味やうま味が感じられる調味料です。たとえば、だし入りしょうゆと表示され、原材料名欄にはだしの素材よりも前にしょうゆなどの調味料類が記載されています。
おでん用の顆粒タイプの商品などは人気商品です。液体のつゆ状の商品もあり、味がしっかりしているので自分の手を加えずに味付けが完成できる商品も多く、味付けが簡単に済むメリットがあります。味の種類が豊富なので用途に合わせて選んでください。
使いやすい形状で選ぶ
だしの素には粉末・顆粒状・パック・液体などさまざまな形状があります。それぞれのメリットとデメリットをご紹介しますので参考にしてください。
さっと美味しい出汁が取れるものなら「粉末だし・顆粒タイプ」がおすすめ
粉末だしや顆粒のだしの素の魅力はお湯に直接入れて溶かすだけでうま味が出せる手軽さです。通常のだしを取るときのような鍋で煮出す時間を短縮でき、パックのように一回ごとに取り出して捨てる手間がありません。
また粉末や顆粒のだしの素は足しながら味の調節が簡単にできるメリットもあります。そしてだしの素を入れるだけで十分なうま味が出せて風味が増すので、味付けの調味料を使いすぎず経済的です。手軽に美味しい出汁が取れるので時短にもつながります。
だし汁を作って料理に使いたいなら「だしパックタイプ」がおすすめ
だしパックタイプは粉末にも負けない手軽さが魅力で、パックのままお湯に入れるだけで美味しいだし汁が作れます。不織布など袋状パックのなかにはだしの原料となる素材が詰まっており、使い終わったら取り出してそのまま捨てられるのもメリットです。
鍋に一度に多めに出汁を取っておけるタイプが多いのでいろいろな料理に使えます。まただしパック商品には使い終わったあとパックから出してふりかけとして使えるものもあり、エコな面でも人気です。
料理の途中でも味の調節がしやすいものなら白だしなどの「液体タイプ」
白だしなどの液体だしタイプは味の種類が多いのが特徴でさまざまな料理に活用できます。濃厚な調味だしになっているため味付けが簡単に済み、料理の時短になるのはもちろん微妙な味の調節もしやすいため失敗も少ないのも魅力です。
これ1本で使える料理が多いので自分が好きな味のだしを見つけておくと重宝します。また一度出来上がった料理の味直しや付け足しにも使え、作るメニューに左右されないので使える料理の幅が広いのもメリットです。
添加物の有無や塩分濃度で選ぶ
だしの素には化学調味料が含まれている商品や調味料が使われていて塩分を含んでいるタイプもあるので、成分をよくチェックして購入するのが大切です。
離乳食用には「 国産・化学調味料無添加」のものがおすすめ
だしの素にはグルタミン酸ナトリウムなどの化学調味料を使っていない無添加の商品もたくさんあります。無添加と表示されていても化学調味料でなく酵母エキスなどの人工調味料で味が整えられている商品もあるので、裏面の原材料はしっかりチェックしてください。
かつお節や昆布などを使った天然だしにはこれらの調味料が使われていないため、素材本来のうま味を味わえます。特に国産のものは素材が持つ風味がしっかり出るため料理の味わいも深くなり健康的なので、離乳食作りに使うだしには特におすすめです。
たとえば、リケンの素材力だしは化学調味料が使われていない無添加で、しっかりとかつおの風味が味わえると人気があります。食塩が添加されてないため体に優しい味付けを感じられ、粉末なのでさまざまな料理に使いやすいのも魅力です。
塩分摂取に気をつけている方には「減塩タイプ」がおすすめ
だしの素には塩分が含まれているものもあり、塩分過多には気を付けてください。なかにはだしのおいしさはそのままに減塩や塩分カットされた商品もあります。価格は高めですが塩分摂取を控えている方や食事の塩分にこだわりのある方におすすめです。
たとえば減塩タイプの茅乃舎だしは、自然で優しいうま味を簡単に出せると評判になっています。減塩されていてもおいしいのが魅力で、毎日飲む味噌汁などの塩分が気になる方におすすめです。
料理や好みに合わせた風味を選ぶ
だしの素はおでんや鍋・煮物・汁物と幅広く料理に活用できます。しかし原料の素材ごとに味と風味が違うため、作りたい料理に合わせた商品を選ぶのが大切です。
香り豊かな「かつお風味」タイプは汁物やめんつゆにおすすめ
人気のだしの素にはかつおだしが使われている場合が多く、和食では基本となるだしの一つです。かつおだしのうま味成分はイノシン酸で豊かな風味と上品な香りがあり、かつお節やかつお荒節などが使われます。
かつおだしはお味噌汁に使われるほか、うどんやそばのおつゆにも欠かせません。汁物にはイノシン酸の持つうま味成分がぴったりで、料理の味わいや風味をより引き立てる役割をします。だしを取るだけでなく料理にかけて使うのもおすすめです。
まろやかな「こんぶ風味」タイプは鍋や料理全般におすすめ
こんぶだしは料理全般に使われ、上品で優しいまろやかなうま味が特徴です。上品な甘みを持つ真昆布や濃厚なうま味とコクを持つ羅臼昆布、クセのない風味の利尻昆布や淡い甘みとうま味の日高昆布などは、特にだしを取るの向いています。
このように昆布によっても持ち前の個性や風味が異なるので、購入の際は昆布の種類もチェックしてください。また原料に昆布以外の素材が入っているかどうか確認するのもおすすめです。
コクのある「いりこ(煮干し)風味」タイプは味噌汁やめんつゆにおすすめ
いりこだしはいわしの煮干しが使われ、煮干し特有の魚のコクのあるうま味と香りが特徴です。かつおだしと同じイノシン酸をうま味成分とし独特な味わいで豊富な栄養素を含みます。昆布との相性も良く、合わせて使うとより甘みとうま味が増すのが魅力です。
料理に合わせて万能だしや特徴的な風味を選ぶ
料理によっては独特なコク・香り・風味を生かしただしを使って仕上げたい場合もあります。以下ではかつお・昆布・いりこ以外についてご紹介しますので参考にしてください。
上品な口当たりなら煮物やうどんにもぴったりなコク深い「あご入り」がおすすめ
あごだしはトビウオを乾燥させたものを原料にしています。煮干しよりも口当たりが上品でコクのある味わいが特徴です。トビウオには雑味の原因である脂肪分が少ないので、すっきりとした深い味でかつおや昆布と組み合わせた商品もたくさんあります。
お味噌汁や煮物・鍋・うどんのつゆなどに使われる場合が多く、特に焼きあごを使っただしは人気です。またたんぱく質やビタミンが豊富に含まれているので昨今では健康面でも注目されています。
独特な香りと深い味わいなら健康効果もある「しいたけ風味」がおすすめ
しいたけだしは干ししいたけを戻すときにできる戻し汁ですが、だしの素には干ししいたけの粉末やエキスなどを使ったものもあります。しいたけだしのうま味成分はグアニル酸で、独特な香りと深みのある風味が特徴です。
しいたけだしには干ししいたけを使うためビタミンBやビタミンDが豊富に含まれており、さまざまな健康効果も期待できます。またグアニル酸には生活習慣病の対策をし、巡りを促する働きもあるのが嬉しいポイントです。
常備するならどんな料理にも合う「万能だし」がおすすめ
だしの素にはかつお・鰯・昆布・いりこ・しいたけ・あごなど和だしを取るのに使う素材を複数ミックスされているタイプもあります。だしパックタイプには特にだし素材が単品よりも複数入っているタイプが一般的です。
だし素材が複数使われているだしは「合わせだし」または「万能だし」とも呼ばれ、いろいろなうま味が味わえます。味噌汁から煮物までさまざまな料理に使えて便利です。商品によって比率が異なりさまざまな風味が楽しめますが、相乗効果でうま味が増しています。
洋風スープや洋食には「野菜だし」がおすすめ
野菜だしは魚などのだしに比べて癖がなく、野菜ならではの甘みのある風味が特徴です。そのため洋風スープやパスタ、カレーなどさまざまな洋食におすすめです。また、野菜だしは無添加のものが多く販売されているので、ぜひチェックしてください。
包装形態で選ぶ
だしの素の粉末・顆粒タイプには大容量タイプとスティックタイプがあります。価格や用途などによって使いやすい方を選んでください。
常備用にコスパのいいものならお得な「大容量タイプ」がおすすめ
粉末・顆粒状のだしの素には瓶や袋などに50~100gなどの大容量のタイプがあり、個包装のタイプに比べて価格がお得でコスパが良く常備用や大人数の家族用などにおすすめです。ただし使用の度にスプーンなどで計量しながら取り出す必要があります。
小人数用なら計量なしで簡単な小分けの「スティックタイプ」がおすすめ
粉末・顆粒状のだしの素には5gなど少量ずつ小分けになったタイプがあり、使いやすいスティック状のものも増えています。大容量より価格は割高ですが計量する必要がなくそのま使えるのがメリットです。少人数のご家庭にも向いているのでぜひチェックしてください。
人気メーカーで選ぶ
だしの素はいろいろな商品があります。迷ったら高品質で使い勝手や風味の良さで支持される人気メーカーの商品を選ぶのがおすすめです。
定番のだしの素が人気の「SHIMAYA(シマヤ)」がおすすめ
シマヤは山口県に本社を置き、だしの素や味噌などの各種調味料を製造・販売しています。定番だしの素はかつお節にこだわり、香りが際立つ粉末タイプです。自然の味を大切にして昭和39年の発売から現在まで変わらぬ味を引き継ぎ、長く愛され続けています。
かつお節のうまみなら「YAMAKI(ヤマキ)」がおすすめ
ヤマキは愛媛県に本社を置く、かつお節を中心とする調味料を扱う食品メーカーです。ヤマキのだしの素はかつおだし・昆布だし・焼きあごだし・いりこだしなど各種風味の違うだしが販売されていて、用途や料理に合わせて使い分けられます。
容量も大小用意されているので、使い方に合わせて適量タイプを選べるのが嬉しいポイントです。以下のサイトはヤマキの公式サイトになっているので、気になる方はあわせてご覧ください。
和風だしの素の定番なら「AJINOMOTO(味の素)」がおすすめ
味の素はL-グルタミン酸ナトリウムを主成分とするうま味調味料・味の素で有名な食品メーカーです。和風だしの素とは「ほんだし」であり、香り・コク・味わいに優れた3種のかつお節を使用し香り高く、料理に入れると味付けが格段にアップします。
以下のサイトは味の素(ほんだし)の公式サイトになっているので、気になる方はあわせてご覧ください。
国産素材にこだわった高級だしが人気の「KAYANOYA(茅乃舎)」がおすすめ
国産素材にこだわり家庭でも本格だしが取れると人気なのが茅乃舎だしです。化学調味料・保存料無添加なのも嬉しいポイントで、焼きあご入りの基本だしをはじめにぼしや野菜などいろいろなだしがラインナップしています。高級だしなので贈答用にもおすすめです。
激安のかつおだしなら「業務スーパー」がおすすめ
とにかく安くておいしいだしの素が欲しい方には業務スーパーのかつおだしの素がおすすめです。顆粒タイプで溶けやすく、和食だけでなくパスタや炒め物などにもアレンジできます。ひと箱1kgでリーズナブルなのでお得に楽しみたい方はぜひチェックしてください。
原材料にこだわった万能だしパックなら出汁の地図の「かねこ道具店」がおすすめ
YouTubeの登録者数1,000万人以上の大人気YouTuber「きまぐれクック」がプロデュースする「かねこ道具店」も要チェックです。そのなかでもおすすめなのがだしパックである「出汁の地図」です。
出汁の地図は原材料にこだわっており、きまぐれクックがイチオシの「牡蠣」と7種類の厳選原料を使用しています。特に厳選された原料はすべて国産であり、本来の味をそのまま生かせるのがポイントです。
家にいながら本格和食料亭の味を楽しめるので、ぜひ気になる方はチェックしてください。
以下の記事ではだしパックの人気おすすめランキングをご紹介しています。ぜひご覧ください。
以下の記事では、白だしの人気おすすめランキングをご紹介しています。こちらもぜひご覧ください。
分量を守って美味しい!だしの素の活用レシピをご紹介
忙しい時にも便利なだしの素を適切な分量で使うと料理の幅が広がります。おすすめのだしの素活用レシピ例をご紹介しますので、ぜひ実践してみてください。
だしの素を使った親子丼レシピ
【材料(2人分)】
・鶏もも肉 100g
・玉ねぎ・小 1/2個
・みつば 適量
・卵 2個
・水 3/4カップ
・だしの素 小さじ 1/2
☆砂糖 大さじ1/2
☆しょうゆ 大さじ2
☆みりん 大さじ2
・ご飯 400g
【作り方】
1.鶏肉は2cm角に切って、玉ねぎは薄切りにします。みつばはお好みのサイズに切ってください。
2.フライパンに水・ほんだし・☆の調味料を入れて煮立てます。1の鶏肉・玉ねぎを加えて中火で3分煮、溶き卵を回し入れて半熟状態になるまで煮てください。
3.ご飯にかけてみつばを散らしたら完成です。
だしの素を使った豚バラと白菜のミルフィーユ鍋レシピ
【材料(4人分)】
・豚バラ薄切り肉 300g
・白菜 1/2株
・だしの素 大さじ2
☆水 6カップ
☆しょうゆ 大さじ2
☆塩 小さじ1/2
・しらねぎ 一本
・小ねぎの小口切り 3本分
【作り方】
1.白菜を1枚ずつ剥がして白菜と豚肉を交互に4枚重ねます。5cm幅に切って、鍋の縁に沿って敷き詰める工程を3、4回繰り返してください。
2.だしの素をふりかけて☆を加えて火にかけ沸騰したら蓋をして煮ます。
3.火が通ったらしらねぎ、小ねぎを上に盛ったら完成です。
だしの素を使ったほうれん草のおひたしレシピ
【材料(2~4人分)】
・ほうれん草 3分の2束
・だしの素 小さじ2分の1弱
・水 2分の1カップ
・しょうゆ 小さじ1半
・白ごま 大さじ2
・かつおぶし 適量
【作り方】
1.ほうれん草を茹でて水気を切り、食べやすい大きさに切ります。
2.ボウルに水・だしの素・醤油を入れてよく混ぜ合わせ、ほうれん草を入れてよく和えてください。
3.白ごまを吸って加えてお皿を盛り付け、鰹節をかけて完成です。
美味しいだしと味噌があると味噌汁がもっと美味しくなる!
日本人の大切にしている料理のひとつである味噌汁をおいしくするのは、だしと味噌です。具材の組み合わせによっても染み出す風味が合わさっておいしくなりますが、だしと味噌の風味は欠かせません。
以下の記事では、味噌の選び方とおすすめ商品をご紹介していますので、ぜひ併せて参考にしてください。
本サービス内で紹介しているランキング記事はAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2025年03月13日)やレビューをもとに作成しております。
マルシマのだしの素は、枕崎産の鰹節と北海道産の真昆布の良質な素材を使用しただしに粉末醤油をほどよくブレンドして作られています。味もしっかりしていて、お味噌汁やめん類など普段の料理に活用できる人気商品です。
かつおの複雑な美味しさと、真昆布のすっきりとした出汁が合わさり濃厚な味わいです。乾燥度合いにこだわった削り節を粉砕して使用しているため、風味がいいのが特徴で和食だけでなく中華料理にも使えます。
口コミを紹介
和洋中、炒め物鍋物蒸し物煮物、どの料理にもあうので、魔法の出汁と思っております。これを入れるだけで美味しくなります!わが家の必需品です!!!
出典:https://www.amazon.co.jp