クロスバイクの人気おすすめランキング15選【初心者にもおすすめ】

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マウンテンバイクやロードバイクと比較して、クロスバイクは比較的手に入れやすい価格であるということから初心者の方にも人気です。重量も軽いものが多く、通勤通学やサイクロング、アウトドアなど使用用途が幅広いこともポイント。今回はそんなクロスバイクの人気おすすめランキングをご紹介します。中古の購入を検討している方も必見です!

クロスバイクについて

クロスバイクは別名はハイブリットバイクと呼ばれています。マウンテンバイクとロードバイクを合成したような形といわれていることが所以であるといわれています。日常生活に取り入れやすい形態ということで、最近は学生や、サラリーマンの方々の通学、通勤手段としても人気を集めています。


主な特徴としては、舗装された道路でハイスピードで走るということには向いていませんが、少々がたがたの道でも乗車可能ですし、さらにスピードもそこそこ出すことができるバランスの良い設計になっています。

 

どれも違いがないと考えられている方もいらっしゃいますが、クロスバイクにも乗る場所それぞれに適切なタイプがあります。詳しくは下記のクロスバイクの選び方の欄で紹介していきます。

クロスバイクの人気おすすめランキング15選

15位

ハマー(HUMMER)

ハマー(HUMMER) CRB7018DR イエロー クロスバイク シマノ18段変速

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

初心者におすすめの価格と機能性

15位にランクインしたのはハマーのCRB7018DR クロスバイクです。HUMMERロゴ付きディープリムが特徴でシマノ18段変速、前後Vブレーキ付き。

 

特徴はタイヤのリムの部分を太くし、よりレーシングっぽくデザインしたディープリムを採用。 そのディープリムにHUMMERのロゴをデザインし、スポーティに仕上がっています。

 

シマノ社製18段変速(前3枚×後ろ6枚)を装備し、路面の状況に応じた変速チェンジすることによりより快適に走行が可能。 前後もVブレーキを採用し、制動力も高まっています。

フレームの素材スチール重さ15.5kg
14位

シボレー(CHEVROLET)

CORVETTE AL-CRB7006

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

機動力抜群

14位にランクインしたのは、シボレーのコルベットです。こちらのクロスバイクはその機動力の良さに定評があります。シマノ製の6段階変速ギアを搭載し、さらに前輪はクイックレリーズハブ仕様になっており、着脱も容易に可能です。

 

ギア操作もハンドルから手を離さずにできるように加工されており、スムーズな乗り降りが可能です。

フレームの素材アルミ重さ11.5㎏

口コミを紹介

MTBからの乗り換えなので走りの軽さ(車重、走行性共)に驚いています。同じ一漕ぎで推進力が全然異なるんじゃないでしょうか? 組立は想像以上に簡単で、メカ音痴の私でも簡単に済ませる事が出来ました。

出典:https://store.shopping.yahoo.co.jp

13位

Bianchi (ビアンキ)

クロスバイク Roma3 Disc

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

通勤、通学向けに購入多数

13位にランクインしたのはビアンキより販売中のローマ3です。通勤、通学の際の雨の時でもフレームがさびないように設計されています。アルミ製の取り回しやすいフレームなので、取り扱いにも容易です。ブレーキシステムには初心者の方がお取り扱いしやすいディスクブレーキングシステムを採用しておりとても扱いやすいクロスバイクになっています。

フレームの素材アルミ重さ不明

口コミを紹介

以前乗っていたMTBに比べ、とにかく軽量で軽快です。但し、ブレーキはキャリパータイプなのでディスクやVブレーキと比べて制動は落ちます。また、変則ギヤは6段ですが街乗りなら十分対応できます。 この価格で購入できて満足しています。大事に乗ります^ ^

出典:https://store.shopping.yahoo.co.jp

12位

リグ(LIG)

クロスバイク 700C シマノ7段変速

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

デザイン性にも優れる

12位にランクインしたのは高級感漂うゴールドと黒の組み合わせとゴールドの輝きをさらに引き立たせるホワイトとゴールドの組み合わせが人気のLIGのクロスバイク700cです。こちらの商品はシマノ製の7段変速を採用しています。

 

シマノ製はこの業界でも非常に知名度もあり信頼を集めている部品です。フロントをクイックリリース可能の設計にしているので、メンテナンスの際はとても大助かりです。質と価格を求めるならこの1台です。

フレームの素材アルミ重さ12㎏

口コミを紹介

通勤で使用しております。組み立ても30分ほどで問題なくできました。
今までのママチャリと比べ通勤がに非常に楽になりました。
買って正解でした。

出典:https://www.amazon.co.jp

11位

ミヤタ クロスバイク カリフォルニアスカイ

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

幅広いシーンで活躍

11位にランクインしたのはミヤタより販売中のカリフォルニアスカイです。

 

こちらの商品は通勤や通学、街乗りなどさまざななシーンに対応する軽量クロスバイクです。お手ごろな価格での販売ですが、機能面はかなり本格的な作りになっています。街乗りメインかつ気軽にスポーツライディングを楽しみたい方はこちらの商品がおすすめです。

フレームの素材アルミ重さ12.5㎏
10位

ジオス

クロスバイク AMPIO TIAGRA GIOS-BLUE

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老舗ブランドの新モデル

10位にランクインしたのはイタリアの老舗ブランドのジオスより販売中のクロスバイAMPIO TIAGRA GIOS-BLUEです。

 

スタイリッシュなデザイン、そして近年話題の軽量フレーム素材のクロモリを使用しています。衝撃を吸収することにも優れている素材ということもあり長時間走行にも耐えうる設計になっています。サイクリングや長距離ツーリングの際におすすめです。

フレームの素材クロモリ重さ9.6㎏
9位

FELT

QX65

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

快適性抜群のクロスバイク

9位にランクインしたのは快適性に優れるクロスバイクのQX65です。メーカーはMTBやトライアスロンでもよく知られているFELTです。基本モデルの設計ではありますが、価格の高い上位機種と同じ素材、フレームを使用しております。このこだわりと機能性を備えながら、価格は初心者の方でも手の付けやすいようになっています。

フレームの素材アルミ重さ不明
8位

ライトウェイ

PASTURE パスチャー グロスホワイト

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さまざまな方のサイズに対応

8位にランクインしたのはライトウェイより販売中のパスチャ―というクロスバイクです。こちらの商品は日本人のためのクロスバイクと呼ばれているほど、乗りやすい商品になっています。

 

380mmと500mmの2サイズが用意されており、比較的小柄な方でも乗りやすい仕様になっています。乗り心地の良いサドルも評判です。パスチャ―、牧草地という単語が表すようにシンプルなレトロ感のあるデザインが好きな方にはうってつけです。

 

 

フレームの素材アルミ重さ10.75㎏

口コミを紹介

通販でスポーツ自転車を購入したのは初めてでしたが、安心して取引出来るお店でした。組立も梱包もしっかりしており、サドルだけ取り付けて箱出しのまま乗れたのでいい買い物が出来たと思います。

出典:https://store.shopping.yahoo.co.jp

7位

otomo

NEXTYLE 700Cクロスバイク

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デザイン性と手に入れやすい価格

7位にランクインしたのはネクスタイルの700cです。こちらのクロスバイクはそのデザイン性の高さから人気を集めています。クロスバイクを生活の中のファッションの1つとして取り入れてみたい方にとってはおすすめの1つです。

 

タイヤも評判のcolorタイヤを装備しており女性から特に支持を得ています。タイヤの太さを28cと先ほど上げたタイヤの選択基準となっており、どんな方にも乗りやすい形式となっております。

フレームの素材スチール重さ13.5㎏

口コミを紹介

この価格の割に、とても良い商品です。特にシフトギア周りのムカニズムは流石にシマノ製で、精密でしっかりしています。

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6位

RITEWAY

2016 SHEPHERD CITY クロスバイク 460

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

総合的な乗りやすさを追求

こちらのモデル、シェファードシティは日本人が乗りやすいということをテーマに作られたクロスバイクです。日本人の身体データが反映されて作られてた6061アルミフレームを採用しています。

 

軽量、衝撃吸収のどちらの面も優れています。さらにデザインの面では、はがれにくい塗装、シマノ製の機器をあらゆる場所で採用しており、安心のクオリティとなっています。カラーバリエーションも全10種用意されており、さまざまな方からの需要があります。

フレームの素材アルミ重さ12.2㎏

口コミを紹介

ホイール以外の駆動系パーツは、ほとんど廉価グレードのターニーながらチェーンまでシマノ製のパーツで組まれていて、信頼性は高いです。

出典:https://www.amazon.co.jp

5位

シュウェイン

2019年モデル CUTTER カッター

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シンプルイズベスト

5位にランクインしたのは100年間もの間営業されてきた老舗ブランドのシュウェインより販売中のcutter2019モデルです。こちらのクロスバイクを端的に表すとまさにシンプルイズべストです。

 

クロモリを使用した細身のフレームはシックで落ち着きあるシルエットで男女問わず使いやすいデザインです。さらに衝撃吸収にも優れており安定性もあります。ディレーラーが付属していないので、簡単なツーリングを楽しむことには最適な車体です。

フレームの素材クロモリ重さ12㎏
4位

21Technology

クロスバイク 6段変速 700×28C

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

コスパ重視の方はこちら

4位にランクインしたのは21テクノロジーよりCL266のクロスバイクです。価格が大変お手ごろな設定になっており、サブのクロスバイクとして購入される方もいます。

 

もちろんメインとしても使うことができるクオリティも備えています。タイヤ選択基準の28cを採用し、細身の軽量フレーム、シマノ製の6段ギアを搭載しており、初心者の方にも充実の装備内容です。泥除けもついているので、雨天時の走行でも大丈夫ですよ。

フレームの素材スチール重さ12㎏

口コミを紹介

パープルにしましたが、とてもスタイリッシュで素敵です。
職場の人にはすごい高かったでしょーと言われて値段を言うと安くてビックリしていました。笑
到着してすぐに試運転してみましたが、タイヤの空気はしっかり入っていないので、初めに入れるのをオススメします。

出典:https://www.amazon.co.jp

3位

シボレー(CHEVROLET)

CORVETTE AL-CRB7006 ブラック 700c

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

初めての方、中級者の方にも

3位にランクインしたのはCHEVROLETより販売中のCORVETTEです。アルミフレームを採用することで11.5kgの軽量化を実現しています。

 

これで軽快な走行を実現させています。前後のリムには高級感ある仕上がりになっており、デザインにもこだわりを感じられます。さらに、変則ギアにはシマノ製が搭載されており、その他の機能に関しても信頼度の高い商品となっています。

フレームの素材アルミ重さ11.5㎏

口コミを紹介

見た目が良いし軽いしスピードも出る
ママチャリやマウンテンバイクしか乗ったことないならまずは格安のクロスバイクでも違いを実感できると思う
同じ価格帯の中でも見た目(主観)軽さでこのクロスバイクは優秀だと思う

出典:https://www.amazon.co.jp

2位

GT

クロスバイク TRANSEO SPORT

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

スピードと快適さを追求

2位にランクインしたのはGTのクロスバイクTRANSEO SPORT です。こちらの商品はスピードと快適さを追求しているモデルとして人気を集めています。

 

軽量かつ丈夫な配合がされているアルミニウムをフレームに使用しています。ディスクブレーキを採用しており雨の日でも安全にブレーキを使うことができます。

フレームの素材アルミ重さ13.3㎏
1位

自転車通販 SPEAR

SPEAR (スペア) クロスバイク 700c

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

人気モデルで品切れ続出

1位にランクインしたのはSPEARのクロスバイクです。

 

レディースにもメンズにもカッコ良くてカワイイ自転車を気軽に乗れる自転車を!をモットーに、カラータイヤ、カラーチェーン、カラーサドルなど、おしゃれな自転車を7色展開のクロスバイクを開発。

 

通常、ネット販売通販のクロスバイクは6段変速が主流ですが、SPEAR(スペア)クロスバイクは、シマノ製7段変速を採用。6段変速よりも、細かな変速ができます!

フレームの素材アルミ重さ12.5kg

口コミを紹介

値段が安いので多少心配していましたが、全然クオリティは高かったです。塗装も丁寧ですし、色が何より気に入りました。何回も乗ってますが、今の所耐久性も問題なしです。
組み立てもほほ完成しているのでそこまで心配しなくて大丈夫だと思います。いい買い物でした。

出典:https://www.amazon.co.jp

クロスバイクの選び方

ここからはさまざまなメーカーから販売されている多種多様なクロスバイクの選び方について、その特徴を交えながら紹介していきます。

サイズで選ぶ

クロスバイクを選ぶ際に気を付ける点として挙がるのが、サイズです。デザインや機能面が気に入った商品であったとしても、身長、股下、腕の長さに合っていなければおすすめはできません

 

フレームサイズが15センチの場合の身長の目安は代替150㎝後半から160後半くらいまで、17.5センチくらいの場合は160後半から170後半くらいの方、そしてフレームサイズが20センチくらいの方は170後半から180後半くらいまでという目安があります。商品に寄っても違ったりするので、試乗することをおすすめします。

シートチューブのサイズで選ぶ

身長で選んだあとは、シートチューブが自分の体のサイズに合っているのかを確認しなくてはなりません。一般的にフレームのサイズの基準になるのはこの部分です。150代前半から160代前半の方は、15センチ、160前半から170前半の方は17センチ、170前半から180後半のかたは19センチという基準を目安にしましょう。

トップチューブのサイズで選ぶ

トップチューブのサイズで選ぶ方法ももちろんあります。この部品もメーカーや品番によって基準は異なることが多く、一概にこのくらいのサイズが適しているということは難しいのですが、代替の基準を挙げていくと、530~565センチが165㎝の方、540~575が170㎝の方、そして555~590が180㎝の方という目安が設けられています。

主なモデルから選ぶ

クロスバイクにも主なモデルが4つほど存在します。ここからはその4つの違いについて紹介していきます。

快適に乗りたい方向けのタイプ

衝撃を吸収することでストレスなく乗るために、ショックを吸収するサスペンションやクッション性の高いタイヤを取り付けていたり、乗車時の安定性に優れたサドル、そして制動力の高いブレーキとユーザーを衝撃などの障害から守ってくれるタイプのクロスバイクのことをです。

実用性を重視されたい方向けのタイプ

少し距離のある所へ出かけたりする際の移動手段として使用されることが多く、突然の雨でも水や泥をはじく設計になっているクロスバイクの事です。その他にもクロスバイクを立てて置けるスタンドが購入時から存在したり、初心者の方でも乗りやすい形状のフレームを採用したりと、初心者やある程度乗り慣れている車体の事です。

走行する際の性能を重視している

走行する際に重さをあまり感じさせないように軽めのフレームを使っていたり、スピードを上げやすい細めのタイヤ、ギア、シフトチェンジする際に必要な機器の操作性の高さにこだわっているタイプの事です。

 

ロードバイクのコンポーネントを装備したりすることで長距離のツーリングにも対応しており、15㎞くらいであれば軽々と走ることが可能です。

デザインを重視している

デザインやファッション性を重視しており、趣味の範囲内で乗りたいという方はこちらのタイプがおすすめでしょう。カラーバリエーションを豊富に用意している商品や、フレームやサドル、グリップなどの細部に至るところまで、デザインにこだわってくれている商品も多数販売されています。

フレームの素材で選ぶ

フレームの素材は主に4つあります。採用されているフレームの素材で乗り心地は異なりますので、素材ごとの簡単な特色を紹介しておきます。

アルミニウムを採用しているタイプ

アルミニウムは重さがとても軽く、加工がしやすい素材ということで自転車にはよく使われています。また強度も備えていてながら価格が安く抑えられているところに利点があります。しかし、振動の吸収する能力はあまり高くない為、長時間の乗車には向かないといわれています。

スチールを採用しているタイプ

クロスバイクだけでなく自転車全体においてこのスチールがフレームの代表格といわれています。舗装されていたりされていなかったりする、街中などにおける乗車に向いています。強度に優れ、加工もしやすいのですが重さがあり、近年の軽量化のモデルには使用することが難しい素材でもあります。

クロモリを採用しているタイプ

クロモリは近年話題を集めている素材の1つです。スチール、クロム、モリブテンの3つの素材を混ぜ合わせた素材で、しなやかな素材になっています。その為、振動による衝撃を吸収してくれたり、反発性を持っているので加速する際のアシストにもなります。長時間走行、スピードに乗って走りたい方におすすめです。

カーボンを採用しているタイプ

カーボンは非常に軽量で振動が伝導しにくい素材になっているので、ストレスをあまり感じることなく、スムーズに乗ることができます。バイクをこいでいる際に発生する重量剛性比がとても優れており、乗車時のアシストにもなります。これだけの効能を備えているため当然、お値段は高くなってしまいます。さらに修復しにくい素材でもあるので、初心者の方には扱い方が難しいかもしれません。

タイヤの太さで選ぶ

クロスバイクはタイヤの太さによって走る際の感覚が異なります。タイヤが太くなれば安定性が増し、疲れにくいなどの効果を生んでくれたり、クッション性も増すことで振動などの衝撃を吸収してくれたりするサポートもしてくれます。

 

一方で、タイヤが細くなればなるほど、太いものより比較的早くこぐことができるようになったり、軽快な走行を実現してくれます。その分、走行する際の安定性は失われ転倒しやすくなってしまったりするデメリットも浮上します。

 

初心者の方で安定性を求めるのであれば、ホイールの太さが28cより太いものを選ぶことをおすすめします。

ギアの変則段階を選ぶ

クロスバイクの機能性を考える時、ギアの変則段階は重要な項目になっています。ギアの変則範囲は1段階から27段階までのあいだで収まり、その範囲はモデルによってことなります。

 

ギアの変則機のおかげでどのような状況でも同じような力加減でクロスバイクを漕ぐことが可能となります。通勤や通学の用途に使用される方は7~9くらいのギアがあれば問題ありません。サイクリング目的の方は21段階くらいの変則機を選ぶようにしましょう。

機能の拡張性で選ぶ

クロスバイクを購入していざサイクリングを重ねていくと、ボトルケージ、走行距離を測るメーターや駐車する際のアシスト機能となるスタンドなどが欲しくなって来たりします。そういった拡張機能を付けることができるように設計されているクロスバイクであるのかを購入後に拡張を考えている方は店員さんや係りの方に尋ねることをおすすめします。

用途で選ぶ

皆さんはクロスバイクをどのようなシーンで使おうと考えていますか?使用用途によってもおすすめのクロスバイクは変わります。自分が乗っているところを想像しながら、快適に乗れる1台を選んでみましょう!

通勤・通学

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通学で使うならカッコよくて速く走れるクロスバイクがおすすめ。15km以内であれば1時間前後で着くので満員電車が苦手な方や朝から体を動かしたい方は自転車通学を選ぶことが多いです。

 

通勤で使用の方も増えています。朝から体を動かすことで頭も体も冴えた状態で仕事に向き合え、ストレス発散にもなります。距離によっては、電車通勤のドアtoドアと所用時間がほぼ変わらない場合もあり、いつのまにか体力もついて運動不足も解消します!

 

通勤通学利用の方は雨でも乗る場合があるので、ディスクブレーキがついていてタイヤも細すぎないモデルが人気。部活動などで重たい荷物がある場合には、リュックを背負ったり、荷台をつけたり、用途に応じたカスタマイズできるタイプがおすすめです。

サイクリング

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本格的なサイクリングにクロスバイクはうってつけ!まず一番大切にしたいのは、走りの快適さです。体に大きな負担がかからず、風をきって気持ちよく走れるものに出会いたいですよね。そんな場合は、細めの車体で軽快に走れる細いタイヤがおすすめです。

 

長距離用のサイクリング用途のクロスバイクは、疲れにくさも重要。振動を吸収し身体への衝撃を軽減してくれるタイプや、スピードを保ち足への負担を軽減できるギアの多いタイプを選びましょう。

アウトドア

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過酷なシーンでクロスバイクを使用する方もいらっしゃいますよね。舗装されていない道や、険しいオフロードなどのアウトドアシーンでは、マウンテンバイク寄りの機能を備えたタイプを選ぶことが大切です。

 

どんな道でも乗りこなすためには、より頑丈な車体とタイヤを選ぶ必要があります。また、不安定な道でも安定した走りを保て、高いクッション性を発揮する太めのタイヤを選美ましょう。

 

激しいアウトドアシーンでは体への衝撃も大きいので、振動を吸収できる柔らかくしなやかなフレームがおすすめです。

重量で選ぶ

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ランキング内でも紹介した各クロスバイクの重量。一つ一つ重さが違いますよね。クロスバイクは、車体の重量によっても特徴が変わります。一概に「軽いと良い」とは言えず、重ければ持ち運びや扱いは大変ですが、その分頑丈でタフな走りをすることが可能です。

 

もちろん、軽ければ加速がラクになり、軽快で快適な走りが楽しめます。しかし、パンクなどトラブルの恐れも出てきます。目安としては、通勤・通学用途なら11kg前後サイクリング用途なら10kg前後、アウトドア用途なら12kg以上がおすすめです。

ブレーキで選ぶ

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クロスバイクのブレーキは、大きく分けて2種類あります。リムブレーキとディスクブレーキです。初心者に最適なのはディスクブレーキです。雨に濡れた路面でも制動性が高く、スピードのコントロールがしやすいのが特徴です。

 

リムブレーキは「軽い、乗り心地が良い」といったメリットがありますが、メンテナンスや自分でパーツをいじれる方でないと扱いこなせないでしょう。その点ディスクブレーキはトラブルが少なくメンテナンスが楽なので、メンテナンスに不慣れな初心者でも安心です。

 

また、ディスクブレーキにはVブレーキ・カンチレバー・キャリパーと3つの方式があります。カンチレバーは価格の安いモデルに多く使われますが制動力はVブレーキよりも下なので、選ぶならVブレーキを。細いタイヤの場合はキャリパーもおすすめです。

グリップ・ハンドルの操作性で選ぶ

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グリップとハンドルは材質や形状が様々です。幅が広くて太かったり、端が伸びていて手を固定しやすいものは、持ちやすく長距離走行でも疲れにくくなります。また、衝撃吸収素材を使用しているものだと、運転が楽です。

 

特に握り心地は、操作性や走行中の疲れにくさに影響します。滑りにくさや握りやすさ、太さが自分の手に合っているかを確かめておくと安心です。素材の感触は、実際に触れてチェックした上で選ぶのがおすすめですよ!

オプションで選ぶ

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クロスバイクはものによって様々なオプション、カスタマイズが可能です。運転時の安全や盗難を最優先に考えて、前後ライト、カギ、空気入れ、キックスタンド、ヘルメットなど をクロスバイクと一緒に購入しておくと安心ですね。

価格で選ぶ

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クロスバイクの価格帯は5万円前後〜10万円以上と様々です。その中で初心者におすすめしたいのは、オプションを含め10万円以下で購入できるクロスバイクです。

 

10万円以上のバイクは振動吸収製に優れ、スピードやロングライドに適しているというメリットもありますが、なかなかギアやタイヤ、フレームなどにこだわるのは難しいですよね。

 

普段から本格的なバイクに乗っている方は別ですが、1台目として選ぶならコスパの高い10万円以下の価格帯から選びましょう!

人気メーカーで選ぶ

有名人気メーカーでクロスバイクを選ぶのもいいですよね。車体にロゴの入っているものはパッとメーカー名が目に入ってくるので人気です。こちらでは人気メーカー3社をご紹介します。

ジャイアント

台湾に本拠地を置くGIANT。世界最大の総合ブランドです。一般的な街乗り用の自転車からツール・ド・フランスで使用する車体まで、あらゆるタイプを制覇するブランドです。

 

中でも国内クロスバイクのベンチマークとして名を馳せる、ジャイアントジャパン渾身のベストセラー「エスケープ R3」が人気。フレーム、フォーク、ホイールの細部までこだわり、スポーツ性能と快適性、日常使いの耐久性をバランスよく実現しています。

 

28Cタイヤの快速性能とワイドレンジな24段変速で、自転車通勤から週末サイクリングまで幅広く対応していますよ!

トレック

トレックのクロスバイクは、自転車通勤や通学、ダイエットや運動が目的のフィットネス、ロングライド、カジュアルライド、街乗り、あらゆる目的を叶えるクロスバイクです。カラーバリエーションも豊富でモチベーションアップにもつながります。

 

通勤・通学やお買い物用としてなど、日常の移動手段としても利用される方には一番人気のFXシリーズ』、本格的なサイクリングやフィットネスにも使いたいという方にはスポーツの頭文字”S”をモデル名に取り入れたFX Sportシリーズ』。

 

他にもそれぞれのシリーズで女性向けに作られたモデルFX Women’sシリーズ』FX Sport Women’sシリーズ』を展開しています。

ビアンキ

イタリアの総合自転車メーカー・ビアンキは現存する自転車メーカーの中でもっとも古い、歴史あるメーカーとして知られています。ロードバイク・マウンテンバイク・ミニベロ…と幅広い車種を取り揃えており、クロスバイクのラインナップも充実。

 

定番のローマ・カメレオンテをはじめ、人気モデルが揃っています。名前を知らずともイメージカラーであるチェレステ(明るい緑がかった青色)を見かけたことのある方も多いはずですよ!

クロスバイクにかごを付ける

クロスバイクで荷物を運ぶ場合フロントにカゴやバッグを取り付けるか、リア(後ろ)にキャリアを取り付けるか選ぶことができます。ママチャリに比べ自転車自体が軽いので、重量のある荷物を運ぶ際はハンドルを取られやすくなるので慣れるまでは注意して運転しましょう。

 

フロントにかごを取り付ける場合、ハンドルに引っかける、フロントキャリア+バスケットで取り付ける、取付金具で固定するという3パターンになります。いずれも取り付けが可能かどうか、フレームの形状やブレーキの種類など事前に確認しましょう。

 

荷物が重い場合は、後ろ側でパニアバッグなどで運ぶのがおすすめ。リア側に取り付けるキャリアは、シートポストに取り付けるタイプか、キャリアダボに取り付けるタイプがあります。運ぶ物によって選択してみてくださいね。

クロスバイク用空気入れ

空気を入れるバルブには英式、米式、仏式の3種類があります。マウンテンバイクとクロスバイクには米式、ロードバイクには仏式、いわゆるママチャリには英式が使用されていることが多いです。

 

タイプによって例外もありますので、まずはご自分のバルブを確認し空気入れを選びましょう。

 

マウンテンバイクやクロスバイクに多い米式バルブの空気の入れ方はこちらの動画でご確認ください!ポイントは、バルブに差し込む力加減を注意することです。

中古のクロスバイクを購入する際の注意点

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中古でクロスバイクを入手する方も多いですよね。こちらでは中古を購入した際に注意することをご紹介します。

 

1つ目は、事前に本当に壊れていないか確認する事です。状態の悪い物を購入してしまうと、すぐに壊れてしまう可能性があります。少しでも状態の良い物を探しましょう。

 

2つ目は、メンテナンスを定期的にしっかり行うことです。新品で購入するよりガタがきやすいので、通常以上に高い意識で細かい点も点検していきましょう。せっかく安く手に入れたものでも一度壊れてしまうと、修理のために時間やお金を消費してしまいますからメンテナンス命です。

クロスバイクのおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:4813216の画像

    自転車通販 SPEAR

  • 2
    アイテムID:4813219の画像

    GT

  • 3
    アイテムID:4813206の画像

    シボレー(CHEVROLET)

  • 4
    アイテムID:4813201の画像

    21Technology

  • 5
    アイテムID:4813187の画像

    シュウェイン

  • 6
    アイテムID:4813176の画像

    RITEWAY

  • 7
    アイテムID:4813168の画像

    otomo

  • 8
    アイテムID:4813160の画像

    ライトウェイ

  • 9
    アイテムID:4813153の画像

    FELT

  • 10
    アイテムID:4813144の画像

    ジオス

  • 11
    アイテムID:4812164の画像

  • 12
    アイテムID:4811993の画像

    リグ(LIG)

  • 13
    アイテムID:4811973の画像

    Bianchi (ビアンキ)

  • 14
    アイテムID:4811926の画像

    シボレー(CHEVROLET)

  • 15
    アイテムID:4811895の画像

    ハマー(HUMMER)

  • 商品名
  • SPEAR (スペア) クロスバイク 700c
  • クロスバイク TRANSEO SPORT
  • CORVETTE AL-CRB7006 ブラック 700c
  • クロスバイク 6段変速 700×28C
  • 2019年モデル CUTTER カッター
  • 2016 SHEPHERD CITY クロスバイク 460
  • NEXTYLE 700Cクロスバイク
  • PASTURE パスチャー グロスホワイト
  • QX65
  • クロスバイク AMPIO TIAGRA GIOS-BLUE
  • ミヤタ クロスバイク カリフォルニアスカイ
  • クロスバイク 700C シマノ7段変速
  • クロスバイク Roma3 Disc
  • CORVETTE AL-CRB7006
  • ハマー(HUMMER) CRB7018DR イエロー クロスバイク シマノ18段変速
  • 特徴
  • 人気モデルで品切れ続出
  • スピードと快適さを追求
  • 初めての方、中級者の方にも
  • コスパ重視の方はこちら
  • シンプルイズベスト
  • 総合的な乗りやすさを追求
  • デザイン性と手に入れやすい価格
  • さまざまな方のサイズに対応
  • 快適性抜群のクロスバイク
  • 老舗ブランドの新モデル
  • 幅広いシーンで活躍
  • デザイン性にも優れる
  • 通勤、通学向けに購入多数
  • 機動力抜群
  • 初心者におすすめの価格と機能性
  • 価格
  • 27800円(税込)
  • 54800円(税込)
  • 24980円(税込)
  • 18900円(税込)
  • 53352円(税込)
  • 37206円(税込)
  • 19800円(税込)
  • 54237円(税込)
  • 41860円(税込)
  • 106920円(税込)
  • 52707円(税込)
  • 22980円(税込)
  • 86400円(税込)
  • 24980円(税込)
  • 29990円(税込)
  • フレームの素材
  • アルミ
  • アルミ
  • アルミ
  • スチール
  • クロモリ
  • アルミ
  • スチール
  • アルミ
  • アルミ
  • クロモリ
  • アルミ
  • アルミ
  • アルミ
  • アルミ
  • スチール
  • 重さ
  • 12.5kg
  • 13.3㎏
  • 11.5㎏
  • 12㎏
  • 12㎏
  • 12.2㎏
  • 13.5㎏
  • 10.75㎏
  • 不明
  • 9.6㎏
  • 12.5㎏
  • 12㎏
  • 不明
  • 11.5㎏
  • 15.5kg

まとめ

今回は最近その需要が高まりつつあるクロスバイクについて選び方や、その特徴について紹介してきましたがいかがでしたか。ロードバイクや、マウンテンバイクとの機能面における違いを感じてみてください!

 

なかなか明確な定義がクロスバイクに設けられていない為、選択する際に困る方も多いので、参考にしていただけると幸いです。

ランキングはAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2020年02月19日)やレビューをもとに作成しております。

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