クロスバイク用ペダルの人気おすすめランキング15選【フラット・ビンディング】

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快適な走りを実現するには自転車ペダルの選択が重要です。クロスバイクのペダルを一つとってもフラットペダルにビンディングペダル、ロードバイクでも使える商品など様々です。そこで今回のランキングではクロスバイクに乗る上で欠かせないペダルの選び方とおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。

様々なカスタマイズが可能な自転車ペダル

ママチャリよりもカッコよく、ロードバイクよりは手軽に扱えると人気のクロスバイク。しかし、クロスバイクを購入したはいいけれど、思ったよりもスピードが出なくて悩んでいるという方はいるのではないでしょうか。

 

実はクロスバイクはペダルを交換するだけでかなりスピードが変わります。もちろん、他のカスタマイズをすればよりスピードが上がりますが、ペダルの交換は簡単にできるし価格も抑えられるので、カスタマイズ初心者におすすめです。

 

そこでこの記事ではペダルの種類、材質、重量に注目し、ペダル15選をランキング形式でご紹介していきます。ぜひ、ペダル選びの参考にしてみてください。

ペダルの選び方

クロスバイクのペダルは種類が多く、タウンユースから競技用まで様々です。自分の目的に合わせてペダルを選ぶことで満足できるペダルが手に入るでしょう。この項ではそんなペダルの選び方について解説します。

ペダルで選ぶ

自転車用のペダルには大きく分けて、フラットペダルビンディングペダルの2つの違いがあります。それぞれに長所・短所がありますので、その特徴を押さえて選択しましょう。

日常使いで便利な「フラットペダル」

フラットペダルとはその名の通り、ペダルに特殊な装着具が付いていない標準的なペダルのことです。特殊な装着具はなく、どんな靴でも乗ることができるので日常使いや通勤、通学で使用するのに向いています。

 

広い意味ではママチャリに付いているペダルもフラットペダルなのですが、交換によって装着するペダルは踏み込む面積が広かったり、滑らないようにグリップ力が高められている物なので、交換するだけでイメージ以上に自転車が進むようになります。

 

今まで通勤に30分かかっていた方なら20分に短縮できるくらいにバイクが進むので、今以上にクロスバイクが楽しくなるでしょう。

引き上げる力を使える「ビンディングペダル」

自転車とペダルの一体感をより高めるため、ペダルとシューズを固定する方法があります。それはビンディングシューズと呼ばれる専用のシューズを履き、ビンディング用に設計されたペダルに装着することで、一体感を持たせたものです。

 

ビンディングペダルのメリットは、フラットペダルでは踏み込みの力だけで加速していたものが、引き足も加速に使用できることによって、フラットペダルよりも楽に加速できることです。

 

デメリットは専用のシューズが必要になること、ペダルに着脱に操作が必要になることです。慣れが必要になるので、ロングライドを頻繁にするという方におすすめです。

素材で選ぶ

自転車ペダルを選ぶ時に、そのペダルの材質は、耐久性や快適性の観点から、ペダル選びを大きく左右します。事前にぺダルの材質を確認しておくと、後悔しないペダル選びをすることが出来ます。

豊富な選択肢から選びたい人は「アルミ合金」がおすすめ

アルミ合金で製造された自転車ペダルは選択出来る種類も多いうえに、安価であり、特段こだわりがなければ無難に選択しやすい材質です。また、スパイクピンを設けているような滑り止めがなくても、ギザギザとした加工を施し、一定の滑り止め効果を発揮している製品もあります。

 

欠点としては、他の材質と比較すると、製品自体の重量がやや大きくなってしまう傾向にあります。

とにかく軽量なペダルが欲しい人には「カーボン素材」がおすすめ

とにかく軽いペダルが欲しいという方におすすめなのがカーボン製のペダルです。アルミ素材よりも軽いので、同じ踏み込みでもカーボン製のペダルを用いる方がより進みます。カーボン製は軽さを重視しているので、主にビンディングペダルで採用されることが多いです。

耐久力を重視する人は「クロモリ鋼」がおすすめ

クロモリ鋼は鉄にクロム、モリブデンを添加した合金の一種で、正式にはクロムモリブデン鋼と呼ばれていて、非常に優れた耐久性を持っています。自転車ペダルでは、単体での利用のほか、強度と軽度を両立するために、カーボンとの組み合わせで使用される場合があります。

雨天でも安全に使いたいなら「滑り止め」があるペダルがおすすめ

フラットペダルを選ぶ際には滑り止めの有無で選ぶのがおすすめです。フラットペダルはメリットとデメリットの1つに足が離れることが挙げられます。足がすぐに離れるからこそ安全で便利というメリットがある一方で、雨の日には滑るというデメリットもあります。

 

しかし、滑り止めがあれば足をすぐに離すことができつつも滑りにくくなるようにできるので、あらゆる環境に対応したいのであれば滑り止めがあるペダルを選ぶようにしましょう。

毎日自転車を利用する人は「重量」が軽量なペダルがおすすめ

通勤や通学など、毎日の自転車利用を想定した場合、あるいは長距離での自転車走行を想定する場合、ペダルの重量の選択はかなり大きい重要な決定要素になります。重いとそれだけ進みにくくなるので通勤前に自転車で疲れることになりかねません。

 

300gから350g程度のペダルが強度および軽度のバランスが良いので、初心者で重量バランスがよくわからないという方はこの数字を参考に選ぶといいでしょう。慣れてきたらより軽い物に変えてみるのもおすすめです。

「乗り方」や利用シーンを考えて自分に合うペダルを選ぼう

クロスバイクはママチャリとロードバイクの中間に位置する物ですからペダルは靴を選ばないフラットペダルが一般的です。

 

しかし、普段から長距離を運転するのでもっと快適で効率よく運転したいという場合は片面だけビンディングになっているペダルに交換するのがおすすめです。少しだけ快適にしたいという方は重量が軽い物や踏み面を大きくしたペダルに変えるといいでしょう。

メーカーで選ぶ

初めてのペダル選びでどうやって選んだらいいのかわからないという方はメーカーで選ぶのがおすすめです。実績のあるメーカーのペダルは品質が確かなので、どのペダルを選んでも失敗はありません。ここでは代表的な2つのメーカーをご紹介します。

品質が良いペダルが欲しい人は「三ヶ島製作所」がおすすめ

クロスバイクのペダル選びを間違えたくないという方には自転車のペダルの最大手メーカーの1つである三ヶ島製作所のペダルがおすすめです。冷間鍛造という加工方法を用いることで高精度、耐摩耗性の2つを両立したペダルを作っています。

 

その信頼感は高く、競輪選手のペダル全てが三ヶ島製作所のペダルとなっています。日本の競輪はNJS認定という厳しい審査基準をクリアしなければならないので、いかに品質が高いかご理解いただけるでしょう。

豊富な種類から選びたい人は「シマノ」がおすすめ

価格、種類の豊富さを求めるならシマノがおすすめです。スポーツバイク用のペダルを扱うメーカーはたくさんありますが、ビンディングペダルだけでも固定力が強めの物から弱めの物まで取り扱いの幅が広いです。

 

中にはフラットペダルとビンディングペダルが片面ずつになっているというペダルまであるので、痒い所に手が届くペダルが見つかりやすいです。ペダルにこだわりがある方はシマノの商品ラインナップを確認するといいでしょう。

ビンディングタイプのクロスバイクペダル人気おすすめランキング5選

ロード向きの高級ペダル

このペダルは本格的な長距離ロード走行を想定したロードバイク向けのSPDペダルです。コストも他のモデルと比較するとかなり高めの水準に設定されてはいますが、コスト相応に軽快な走りをライダーにもたらしてくれます。

 

材質もカーボンを使用し製品の耐久力を高めており、SPDペダルのなかでも強度を上げた仕様となっています。一般的な街乗りのクロスバイクにはやや機能面やコストで過重なきらいもありますが、より本格的なペダルを志向する場合には検討したい製品です。

材質 カーボン 滑り止め なし
重量 481.0g 色の種類 1

口コミを紹介

明らかにペダリングが軽い。くたびれたspdペダルからの交換とはいえ、この変化には驚きました。また、力を入れた時のきしむ感じが一切なく、非常にスムーズに回る感触があり嬉しくなります。初めてロードバイクに乗った時みたいな。

出典:https://www.amazon.co.jp

SPDペダルのエントリーモデル

SPDペダルは、より本格的に自転車を乗りこなそうとしている方向けの自転車ペダルです。このペダルはクロスバイク向けというよりは、よりマウンテンバイク向けであるとは言えますが、コンパクトな躯体は優れた走行性能を提供してくれます。

 

本機はSPDペダルということで、実際に本ペダルを使用する場合にはビンディングシューズの購入を検討しましょう。ビンディングシューズと本ペダルを合わせて足もとの環境を変えれば、驚くような走行性能の改善が期待できます。

材質 アルミ合金 滑り止め なし
重量 380.0g 色の種類 3

口コミを紹介

クロスバイクに装着しました。ビンディングペダルを使うのは初めてでしたが着脱は割とすぐに慣れました。以前より疲れにくくなったようです。購入しやすい価格で造りもしっかりしており良い商品だと思います。

出典:https://www.amazon.co.jp

力を伝えやすい「ビンディングペダル」

ペダルとシューズの設置面積が大きいビンディングペダルです。ビンディング機能だけでも力をペダルに伝えやすいのですが、設置面積を増やすことで更に力が伝わりやすく設計されています。着脱は簡単なのでビンディング初心者の方におすすめです。

材質 アルミニウム 滑り止め -
重量 298 g 色の種類 1

口コミを紹介

届いて使ってみたところ、思ってたよりもしっかりできていました。
ペダルの固定力もしっかりしていて、いいと思います!!

出典:https://www.amazon.co.jp

「フラット」と「ビンディング」の両面を兼ね備えたペダル

片面ビンディング、片面フラットになっているペダルです。普段はスニーカーで乗るからフラットがいいけど、長い距離をサイクリングするという場合はビンディングにすることができます。

 

フラット面についてもピンが付いているおかげでスニーカーのゴム底をしっかりと噛んでくれて滑りにくくなっています。

材質 - 滑り止め -
重量 383g 色の種類 1

口コミを紹介

タイトルの補足説明にもなりますが、ピン付きなのでフラット面が滑らない点が特徴です。
SPD以外のシューズを着用した時のグリップ感が、ピンなしのものとは比べものになりません。

出典:https://www.amazon.co.jp

都市部の通勤に最適の「ビンディングペダル」

自転車に乗る人のレベルに合わせて細かくカスタマイズができるビンディングペダルです。世の中にあるあらゆるスタイルの靴に対応できるように設計されており、使い勝手に優れています。また、安全面を考慮して丸みを帯びたペダルのデザインになっています。

材質 ADC6アルミ合金 滑り止め -
重量 509 g 色の種類 1

口コミを紹介

アルミ合金の本体や軽量クロモリの軸などはしっかりしてますね、信頼できると思います。
それと両面にあるリフレクターは街乗りポタリングがメインのロード乗りとしてはありがたい。

出典:https://www.amazon.co.jp

ビンディングタイプのクロスバイクペダルのおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:6854582の画像

    HEPINGJIANGENBO

  • 2
    アイテムID:6854556の画像

    シマノ(SHIMANO)

  • 3
    アイテムID:6854513の画像

    Mishuo

  • 4
    アイテムID:6793708の画像

    シマノ(SHIMANO)

  • 5
    アイテムID:6793699の画像

    シマノ(SHIMANO)

  • 商品名
  • 両面ペダル
  • SPDペダル PD-EH500
  • ビンディングペダル
  • PD-M520
  • DURA-ACE R9100
  • 特徴
  • 都市部の通勤に最適の「ビンディングペダル」
  • 「フラット」と「ビンディング」の両面を兼ね備えたペダル
  • 力を伝えやすい「ビンディングペダル」
  • SPDペダルのエントリーモデル
  • ロード向きの高級ペダル
  • 価格
  • 4299円(税込)
  • 7890円(税込)
  • 5380円(税込)
  • 4800円(税込)
  • 19382円(税込)
  • 材質
  • ADC6アルミ合金
  • -
  • アルミニウム
  • アルミ合金
  • カーボン
  • 滑り止め
  • -
  • -
  • -
  • なし
  • なし
  • 重量
  • 509 g
  • 383g
  • 298 g
  • 380.0g
  • 481.0g
  • 色の種類
  • 1
  • 1
  • 1
  • 3
  • 1

軽量のクロスバイクペダルおすすめ5選

異色な自転車ペダル

本ペダルは、画像を見ていただくと分かる通り、その他のペダルと異なり、通常の金属製ペダルとは大きく異なる外観が大きな特徴です。樹脂ボディを採用することにより、しっかりと足裏との接地面積を確保しつつ、軽量化を目指したフラットペダルです。

 

スパイクピンはしっかりついており、滑り止めの機能を十分に果たしてくれますが、金属製のスパイクピンよりも靴を傷める心配がないので、スニーカーではなく革靴などを履いている場合でも、安心して踏み込むことが可能です。

材質 エンジニアリングプラスチックボディ 滑り止め あり
重量 330.0g 色の種類 1

口コミを紹介

古いMTBのペダル からの更新です。もともとはスチールの小さめのペダル が付いていましたが、このペダルは大きくて踏みやすく、おまけに軽いです。スパイク素材もスチールと違い滑らず安心安全です。

出典:https://www.amazon.co.jp

「フラットペダル」で踏み間違いによるロスを防げる

面積を広くして踏み込める幅を広くしたフラットペダルです。面積が広い事でしっかりと踏み込むことができて、踏み間違いによるパワーロスを避けることができます。素材はアルミでできているので、非常に軽く、重さによるパワーダウンはありません。

材質 アルミニウム 滑り止め 不明
重量 不明 色の種類 5

口コミを紹介

とてもキレイでかっこいいです!MTB用のペダルだったのでロードバイクに磨きがかかりました!
踏み込んだ感じもとてもよい感じでカジュアルに使えます

出典:https://www.amazon.co.jp

「軽量」かつ抜群の耐久力を両立

本ペダルは接地面を含む本体部分をアルミ合金製、ペダルと自転車本体を結び付ける軸をカーボンを使い、軽量化としっかりとした踏み心地、耐久力を両立しているフラットペダルです。

 

六角スパナで簡単に取り付けができ、簡単に足もとのレベルアップを可能にしてくれます。マウンテンバイクだけではなく、クロスバイクなどにも当然使用可能で、標準装備のペダルから一歩踏み出したいライダーには福音となるでしょう。

材質 アルミ合金+カーボン 滑り止め あり
重量 282.0g 色の種類 3

口コミを紹介

同価格程度のペダルと比較したわけではありませんが、どこにも不満はありませんでした。軽さ・見た目・雨でも滑らないか・踏み込みやすさこの製品を買ってよかったと思います。

出典:https://www.amazon.co.jp

「街乗り」で使いやすいペダル

本ペダルは街乗りを想定して売り出されているCXWXC製のペダルです。足裏との接地面を幅広く取り、ライダーに確かな踏み心地を提供しているほか、ペダルの回転もスムーズで非常に扱いやすい製品に仕上がっています。

 

根元に2つ、先に1つの合計3つのペアリングを持ち、耐久力の向上を図っています。防塵加工をしているほか、合計7つのスパイクピンを備え、雨天時の走行をしっかりサポートしてくれます。コストを含めたバランスが良い製品と言えるでしょう。

材質 アルミ合金 滑り止め あり
重量 383.0g 色の種類 5

口コミを紹介

値段が安いのであまり期待せず買ったら、実物見たらビックリするくらいのクオリティ高いモノで大変いい買い物をしました!!

出典:https://www.amazon.co.jp

シンプルなデザインと「軽量」さを備えた使いやすいペダル

本ペダルは、アルミ合金のボディにチタン製のシャフトを組み合わせ、重量を200gを切る、驚きの188gを実現しているフラットペダルです。変に飾り付けをしていないシンプルなデザイン、軽量感と快適性を備えているので使いやすいペダルです。

材質 アルミ合金+チタン 滑り止め あり
重量 188 色の種類 3

口コミを紹介

ペアで200g切っています。大変軽いです。アルミ削り出し+ポリッシュの感じも「これでもか!!」的ないやらしさが無く変にアクセントカラーも使ってないので以外に落ち着き有ります。

出典:https://www.amazon.co.jp

軽量のクロスバイクペダルのおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:6793741の画像

    ウエルゴ(WELLGO)

  • 2
    アイテムID:6793732の画像

    CXWXC

  • 3
    アイテムID:6793738の画像

    Promend

  • 4
    アイテムID:6794948の画像

    シマノ(SHIMANO)

  • 5
    アイテムID:6793735の画像

    TIOGA(タイオガ)

  • 商品名
  • C-260
  • CX-V15
  • PD-M86C
  • フラットペダル PD-EF202
  • シュアーフット スリム
  • 特徴
  • シンプルなデザインと「軽量」さを備えた使いやすいペダル
  • 「街乗り」で使いやすいペダル
  • 「軽量」かつ抜群の耐久力を両立
  • 「フラットペダル」で踏み間違いによるロスを防げる
  • 異色な自転車ペダル
  • 価格
  • 17191円(税込)
  • 2990円(税込)
  • 3200円(税込)
  • 3943円(税込)
  • 1555円(税込)
  • 材質
  • アルミ合金+チタン
  • アルミ合金
  • アルミ合金+カーボン
  • アルミニウム
  • エンジニアリングプラスチックボディ
  • 滑り止め
  • あり
  • あり
  • あり
  • 不明
  • あり
  • 重量
  • 188
  • 383.0g
  • 282.0g
  • 不明
  • 330.0g
  • 色の種類
  • 3
  • 5
  • 3
  • 5
  • 1

三ヶ島製作所のクロスバイクペダルおすすめ5選

初心者向けの入門自転車ペダル

このペダルは見た目も非常にシンプル、かつレトロな感じがあるMTB用ペダルです。足裏にあたる設置面がやや広めにとってあり、明確な滑り止めはないものの、この六角形の形状が安定した動作を可能にします。

 

また、リフレクターを標準装備しておりますので、夜間での走行にも安心です。値段も非常に手頃であり、それほどまでにこだわりがないか、デフォルト装備のペダルからまずは変えてみようと思った時に2代目として検討してみてはいかがでしょうか。

材質 アルミ合金 滑り止め なし
重量 384.0g 色の種類 1

口コミを紹介

交換直後にまずは100Kmほど乗ってみましたがこんなに違うのかと思うほど抵抗が少なくてスイスイ漕げます。

出典:https://www.amazon.co.jp

幅広いシーンに対応可能

このペダルは、通勤・通学の日常の利用シーンから、長距離のロード走行、または山道などの非整形の場所での走行など、様々なシーンで活躍してくます。軽量の高剛性なアルミ合金で作られており、高い耐久性があるペダルとなっています。

 

踏み幅も広めにとってあるほか、滑り止めとして6本のスパイクピンを装備。しっかり足裏を固定し、安定した走行を可能にしてくれます。また、デザインもシンプルながら、しっかり存在感をアピール。滑らかな回転性能がストレスのない走行環境を提供します。

材質 アルミ合金 滑り止め あり
重量 381.0g 色の種類 2

口コミを紹介

300kmほど走ってみて思ったことは、とにかく素晴らしいの一言。コレ5000円でいいのか?と思わず言葉が出てしまったほど軽やかに回ります。絶妙なスパイクピン、踏面のアーチ形状もとにかく素晴らしい。フラットペダル派で、何にしようか迷ってる方、このペダルは本当におすすめです。

出典:https://www.amazon.co.jp

懐かしいモデルの復刻版!

非常にシンプルなデザインですが、幅広い設置面が安定的な踏みごごちで、街乗りで使いやすいです。リフレクターなどのオプションを装着可能で、色々とカスタマイズが出来る製品です。

 

また、カラーバリエーションも6色が用意されており、自分の好みによって、足もとを彩りよく変えることが可能です。ご自身の自転車のカラーに応じて色を選択するのも良いし、普段のスニーカーに合わせるのも良いし、色々な楽しみかたが出来るペダルです。

材質 アルミ合金 滑り止め なし
重量 366.0g 色の種類 6

口コミを紹介

クロスバイク(2000年頃のSpecialized Sirrus Sport)のリフレッシュに使用しました。革靴やスニーカーでも踏みやすいので、実用やポタリングに最適。

出典:https://www.amazon.co.jp

「スニーカー」で乗るならトップクラスの使用感

自転車ペダルの最大手メーカーの1つである三ヶ島の中でも非常に使いやすいエントリーモデルのペダルです。259gという軽さでありながらペダルについたギザギザがスニーカーの底をしっかりと捉えてグリップします。

 

クロスバイクを通勤や通学に使っている方であれば毎日の行き帰りを楽にしてくれるペダルです。

材質 PP樹脂、スチール 滑り止め あり
重量 259g 色の種類 1

口コミを紹介

普通の運動靴で乗るならアルミのものより当たりが柔らかくこぎやすいです。また滑りにくいです。その上一般的なアルミのものより軽量です。

出典:https://www.amazon.co.jp

1位
 

ミカシマ(MKS)

ラムダ イージー スーペリア

「効果」を実感できるグリップ力が魅力

本ペダルは縦に長い形状をしており、グリップ力向上に役立つ大きな吸盤が配置されているため、一目みると、その他のペダルとは少し異なる存在感を発揮します。また、MKSのオリジナル仕様を使うことで簡単にペダルを脱着できる利便性を備えています。

 

ペダルは両面踏みが可能なモデルで、日常の街乗りからアップダウンのあるオフロード走行までに対応でき、幅広いシーンで対応可能なモデルです。色々な場面で活躍してくれる万能なペダルであると言えるでしょう。

材質 アルミ合金 滑り止め あり
重量 487.0g 色の種類 2

口コミを紹介

底が柔らかいフニャフニャの靴でもつま先や足首の保持に気を遣わずにべったり踏めます。取り外しが可能なので自転車を置く場所の制限が緩和されます。

出典:https://www.amazon.co.jp

三ヶ島製作所のクロスバイクペダルおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:6793720の画像

    ミカシマ(MKS)

  • 2
    アイテムID:6795073の画像

    ミカシマ(MKS)

  • 3
    アイテムID:6793711の画像

    ミカシマ(MKS)

  • 4
    アイテムID:6793705の画像

    ミカシマ(MKS)

  • 5
    アイテムID:6793702の画像

    ミカシマ(MKS)

  • 商品名
  • ラムダ イージー スーペリア
  • ペダル [MT-FT] 112623
  • BM-7
  • ALLWAYS
  • RMX
  • 特徴
  • 「効果」を実感できるグリップ力が魅力
  • 「スニーカー」で乗るならトップクラスの使用感
  • 懐かしいモデルの復刻版!
  • 幅広いシーンに対応可能
  • 初心者向けの入門自転車ペダル
  • 価格
  • 8880円(税込)
  • 1100円(税込)
  • 3696円(税込)
  • 6386円(税込)
  • 2314円(税込)
  • 材質
  • アルミ合金
  • PP樹脂、スチール
  • アルミ合金
  • アルミ合金
  • アルミ合金
  • 滑り止め
  • あり
  • あり
  • なし
  • あり
  • なし
  • 重量
  • 487.0g
  • 259g
  • 366.0g
  • 381.0g
  • 384.0g
  • 色の種類
  • 2
  • 1
  • 6
  • 2
  • 1

クロスバイクのペダルを交換の効果は?どれくらい変わるのか

ペダルの種類に関してはフラットペダルとビンディングペダルの2種類がありますが、どちらを選んでも安定性と平均速度がアップします。どれくらいアップするのかについては体格やその時の体調、環境によって異なるので具体的な数字は出せません。

 

しかし、ビンディングペダルに関しては踏み込みだけでなく引き上げの力が使えるようになりますし、フラットペダルは面積が広くなるので踏み込んだ力を確実にペダルに伝えられます。多くの人が実感できるパーツの1つです。

クロスバイク用ペダルの付け方・外し方

クロスバイク用ペダルを外したり付けたりする際に必要な道具は、15mmのスパナ、ペダルレンチ、スポーツペダルなど場合によっては5~6mmの六角スパナが必要です。この項ではこれらの道具を使ってペダルの付け方と外し方を解説します。

クロスバイクのペダルの付け方

外したい側のペダルを前にし、踏み込み時に一番力が入る位置にペダルをセットします。次に、ペダルのシャフト部分にレンチをかけられる部分があるので、そこにレンチをかけます。レンチを握るようにして力をかけて回すと外すことができます。

 

なお、右ペダルは右周り、左ペダルは左周りでねじが閉まるようになっています。そのため、外す際は逆回りで回しましょう。通常のねじのようにすべて右で閉まると勘違いしないように注意しましょう。

クロスバイクのペダルの外し方

初めにペダルを付ける穴にグリースを塗り、ペダルの左右を間違わないように注意しながらで回して取り付けていきます。手で回らなくなったらペダルのシャフトの部分にスパナをはめ込み、しっかりと締めていきます。

 

閉まりがゆるいと走行中に外れてしまう恐れがあるため、しっかりと閉まるようにしてください。

クロスバイクとロードバイクの違いとは?

皆さんはクロスバイクとロードバイクの違いをご存知ですか?バイクに詳しくない方からしたらどっちも一緒じゃないの?と思ってしまいますよね。そこで、ロードバイクとクロスバイクの違いについてご紹介します。

 

ロードバイクは、イメージで言うと自転車競技で使われているような本格的な自転車のようなものです。前傾姿勢をとれるようにハンドルやフレームが設計されています。また、摩擦の抵抗を減らすためにタイヤが細くなっています長時間の走行やヒルクライムにも適していて、速く走ることに特化した自転車です。

 

一方のクロスバイクは、万能型といえるでしょう。適度な前傾姿勢になるように設計されていたり、クッション性に優れています。ママチャリよりは長時間楽に走行することができ、ロードバイクよりは安定して走行することができます。

 

ご利用の用途に適した自転車を選んでみてください。

その他のクロスバイクに関する記事はこちらから

クロスバイク用ペダルの他もクロスバイクに関する記事がございます。そちらも合わせてご覧ください。

まとめ

本稿では、クロスバイクを念頭に、自転車用のペダルをランキング形式でご紹介しました。ペダルは走りだけでなく、ご自身の自転車の色に合わせたイメージチェンジにも多いに活躍してくれます。ぜひ本稿を参考にお気に入りの自転車ペダルを選んでみましょう。

ランキングはAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2021年04月21日)やレビューをもとに作成しております。

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