クロスバイク用ペダルの人気おすすめランキング15選【2020年最新版】

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快適な走りを実現するには、自転車ペダルの選択が重要です。街乗りで主に活躍するクロスバイク向けや本格的なロードバイク向けなど、たくさんの自転車ペダルが世に送り出されています。今回のランキングでは、快適な走行を可能するペダルをランキング形式でご紹介します。

様々なカスタマイズが可能な自転車ペダル

最近の街中では格好いいクロスバイクやマウンテンバイクを颯爽と駆けていく姿をよく見かけます。普通の制服やスーツ姿で乗っている人もたくさんいらっしゃいますが、特に休日に見かけるライダーの方には、専用のサイクルウェアなどに身を包んでいます。

 

自分専用の自転車を購入した後は、色々とカスタマイズすることも楽しみの一つです。自転車は車やバイクほどに高度な知識を必要とせず、小さい頃から慣れ親しんだ乗り物ですので、各種パーツをカスタマイズするためのハードルも一般的に言ってそれほど高くありません。

 

そこで今回は、自転車のカスタマイズできるパーツのうち、ペダル部分に焦点を当てます。使いやすさを左右する、材質・滑り止めの有無・重量に注目し、ペダル15選をランキング形式でご紹介していきます。ぜひ、ペダル選びの参考にしてみてください。

15位

シマノ(SHIMANO)

DURA-ACE R9100

価格:19,382円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ロード向きの高級ペダル

このペダルは本格的な長距離ロード走行を想定したロードバイク向けのSPDペダルです。コストも他のモデルと比較するとかなり高めの水準に設定されてはいますが、コスト相応に軽快な走りをライダーにもたらしてくれます。

 

材質もカーボンを使用し製品の耐久力を高めており、SPDペダルのなかでも強度を上げた仕様となっています。一般的な街乗りのクロスバイクにはやや機能面やコストで過重なきらいもありますが、より本格的なペダルを志向する場合には検討したい製品です。

材質カーボン滑り止めなし
重量481.0g色の種類1

口コミを紹介

シマノの最上級SPD-SLペダルである。ボルトは肉抜き中空仕様、ブルークリート(1度フローティングクリート)付属。出だしから回転がスムーズで ステンレスボール。前モデルのPD-9000に比べてニードルベアリングが無くなりアルテグラとの差が小さくなった。バネが強力で 他のSPD-SLペダルよりも パチン!という音が大きく、レースに使うことを考えステップアウトを頻繁に行う街乗りには向かない。ボディのカーボンコンポジットボディも下位グレードより明らかに強度を上げた仕様となっている。

出典:https://www.amazon.co.jp

14位

ミカシマ(MKS)

RMX

価格:1,702円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

超入門の自転車ペダル

このペダルは見た目も非常にシンプル、かつレトロな感じがあるMTB用ペダルです。足裏にあたる設置面がやや広めにとってあり、明確な滑り止めはないものの、この六角形の形状が安定した動作を可能にします。

 

また、リフレクターを標準装備しておりますので、夜間での走行にも安心です。値段も非常に手頃であり、それほどまでにこだわりがないか、デフォルト装備のペダルからまずは変えてみようと思った時に2代目として検討してみてはいかがでしょうか。

材質アルミ合金滑り止めなし
重量384.0g色の種類1

口コミを紹介

クロスバイク標準装備のペダルがイマイチ回らないのでこのペダルに交換しました。六角レンチで締められるタイプなので取り付け時の締めこみも楽にできます。交換直後にまずは100Kmほど乗ってみましたがこんなに違うのかと思うほど抵抗が少なくてスイスイ漕げます。ベアリングの良さは疲れの軽減に直結してくるので交換を考えている人は選択肢の一つとして考えて見てはどうでしょうか。

出典:https://www.amazon.co.jp

13位

ミカシマ(MKS)

ALLWAYS

価格:4,524円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

幅広いシーンに対応可能

このペダルは、通勤・通学の日常の利用シーンから、長距離のロード走行、または山道などの非整形の場所での走行など、様々なシーンで活躍してくます。軽量の高剛性なアルミ合金で作られており、高い耐久性があるペダルとなっています。

 

踏み幅も広めにとってあるほか、滑り止めとして6本のスパイクピンを装備。しっかり足裏を固定し、安定した走行を可能にしてくれます。また、デザインもシンプルながら、しっかり存在感をアピール。滑らかな回転性能がストレスのない走行環境を提供します。

材質アルミ合金滑り止めあり
重量381.0g色の種類2

口コミを紹介

300kmほど走ってみて思ったことは、とにかく素晴らしいの一言。コレ5000円でいいのか?と思わず言葉が出てしまったほど軽やかに回ります。絶妙なスパイクピン、踏面のアーチ形状もとにかく素晴らしい。フラットペダル派で、何にしようか迷ってる方、このペダルは本当におすすめです。

出典:https://www.amazon.co.jp

12位

シマノ(SHIMANO)

PD-M520

価格:3,518円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

SPDペダルのエントリーモデル

SPDペダルは、より本格的に自転車を乗りこなそうとしている方向けの自転車ペダルであると言えるでしょう。このペダルはクロスバイク向けというよりは、よりマウンテンバイク向けであるとは言えますが、コンパクトな躯体は優れた走行性能を提供してくれます。

 

本機はSPDペダルということで、実際に本ペダルを使用する場合にはビンディングシューズの購入を検討しましょう。ビンディングシューズと本ペダルを合わせて足もとの環境を変えれば、驚くような走行性能の改善が期待できます。

材質アルミ合金滑り止めなし
重量380.0g色の種類3

口コミを紹介

クロスバイクに装着しました。ビンディングペダルを使うのは初めてでしたが着脱は割とすぐに慣れました。ネジを緩めた状態にしておくと足首を軽くひねるだけで外れます。ペダルを踏む、という感覚から回転させる、に変わりました。以前より疲れにくくなったようです。購入しやすい価格で造りもしっかりしており良い商品だと思います。

出典:https://www.amazon.co.jp

11位

ミカシマ(MKS)

BM-7

価格:2,840円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

懐かしいモデルの復刻版!

こちらのペダルは、アメリカの自転車に搭載されていた自転車ペダルの復刻版になります。非常にシンプルなデザインですが、幅広い設置面が安定的な踏みごごちで、街乗りでの使用に力を発揮してくれます。リフレクターなどのオプションを装着可能で、色々とカスタマイズが出来る製品です。

 

また、カラーバリエーションも6色が用意されており、自分の好みによって、足もとを彩りよく変えることが可能です。ご自身の自転車のカラーに応じて色を選択するのも良いし、普段のスニーカーに合わせるのも良いし、色々な楽しみかたが出来るペダルです。

材質アルミ合金滑り止めなし
重量366.0g色の種類6

口コミを紹介

クロスバイク(2000年頃のSpecialized Sirrus Sport)のリフレッシュに使用しました。革靴やスニーカーでも踏みやすいので、実用やポタリングに最適。ブラック色を選びましたが、見た目も良く他のパーツとのコーディネイトもバッチリです。ベアリングの滑らかさは感動するようなものではなく、必要十分と言ったところです。

出典:https://www.amazon.co.jp

10位

シマノ(SHIMANO)

PD-5800

価格:12,561円(税込)

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脱エントリーモデル

このペダルは専用のシューズを装着したうえで使用するビンディングペダルになります。材質はカーボンを基調として軽量化を図りつつ、シューズと密着する表面部分にステンレススチール製のボディプレートを採用し、軽量化と強度の向上を図っています。

 

初期時にはペアリング硬い感触があるとのレビューがあり、グリスを塗布するなど微調整が必要となる可能性があります。SPDペダル全般に言えますが、このような微調整をこなせる経験者にはコストとのバランスで良いモデルと言えるでしょう。

材質カーボン滑り止めなし
重量285.0g色の種類1

口コミを紹介

箱出しそのままではグリスが大量に塗布され、玉当たりも若干強めだったため回転させると気持ちゴリゴリ感がありました。なので最初から分解清掃、テフロン系グリスに代え玉当たりも調整おかげでクルックル回るようになりました。

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9位

シマノ(SHIMANO)

SAINT PD-MX80

価格:11,900円(税込)

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悪路もこなす抜群の安定感

自転車競技のひとつであるダウンヒル(急斜面のコースを滑降する種目)もこなすことが出来るペダルとして提供されています。足裏との接着面積が広く、抜群の安定感をライダーにもたらしてくれます。通常のロード走行でもストレスを大いに軽減してくれるでしょう。

 

滑り止めとして取り外し可能なスパイクピンがうれしい機能ですが、やや難点なのが重量500.0gと他の製品との比較で重い点が挙げられます。多少車両重量が大きくなっても安定感が欲しい場合には検討すべきペダルの一つと言えます。

材質クロモリ鋼滑り止めあり
重量500.0g色の種類1

口コミを紹介

今まで試したマウンテンバイク用ペダルでこれが最高でした。本体が湾曲していてソールにがっちりフィット。ピンのスペーサーを抜けばSPDのように張り付く。テクニカルなトレイルで、リアを持ち上げたり、横に振ったりする動きも簡単。落差あるドロップオフを飛んでもガタ無し。さすが純ダウンヒル用って感じです。

出典:https://www.amazon.co.jp

8位

ミカシマ(MKS)

ラムダ イージー スーペリア

価格:7,025円(税込)

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足もとに独特の存在感を発揮

本ペダルは縦に長い形状をしており、グリップ力向上に役立つ大きな吸盤が配置されているため、一目みると、その他のペダルとは少し異なる存在感を発揮します。どっしりとした形状ですが、MKSのオリジナル仕様である「イージースーペリア」を採用し、簡単にペダルを脱着できる利便性を備えています。

 

ペダルは両面踏みが可能なモデルで、日常の街乗りからアップダウンのあるオフロード走行までに対応でき、幅広いシーンで対応可能なモデルです。夜間走行時の味方であるリフレクターも標準装備しており、色々な場面で活躍してくれる万能なペダルであると言えるでしょう。

材質アルミ合金滑り止めあり
重量487.0g色の種類2

口コミを紹介

べたっと踏めて滑る心配も踏み外す心配もありません。カタログスペック的に横幅が狭いように思えますが実際に付けてみると革靴(27)履いてても問題になりません。底が柔らかいフニャフニャの靴でもつま先や足首の保持に気を遣わずにべったり踏めます。取り外しが可能なので自転車を置く場所の制限が緩和されます。

出典:https://www.amazon.co.jp

7位

Hokyzam

JL14

価格:2,380円(税込)

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しっかりとした踏み心地

本ペダルは主にマウンテンバイクでの利用を想定した製品となっていますが、マウンテンバイク以外でも、クロスバイクやその他の通常の自転車にも装着が可能なフラットペダルとなっています。ペダルの両面に滑り止めのスパイクピンが配置されているほか、接地面も広くとってあり、安定したサイクリングが期待できます。

 

ペダルには防塵加工がなされており、耐久性にも十分な配慮がなされています。安定性を重視し大きめのペダルとなっている関係上、重量としては478.0gとやや重くなっていますが、しっかりと活躍してくれるペダルを期待する場合には有力な候補となるでしょう。

材質アルミ合金滑り止めあり
重量478.0g色の種類1

口コミを紹介

デザインもなかなかオシャレな感じで気に入りました。がっしりした作りで、コーナーリング等で地面と接触しても全く不安はないです。質感はいいし思ってた程、軸の回転も問題なく、踏みやすく使い勝手はいいと思います。

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6位

シマノ(SHIMANO)

PD-M8040

価格:8,055円(税込)

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確かなグリップ力が魅力

本格的なロード用のペダルを多く目にするシマノですが、フラットペダルとして世に出す本格派が本ペダルです。マウンテンバイクを想定してはいるものの、クロスバイクなどその他にも十分対応しており、サイズも「S/M」と「M/L」という大きさの違いが選択できることもうれしい点です。

 

滑り止めのスパイクピンも長いものと短いものを選ぶことが可能で、天候が悪い日での走行にもライダーに高い安心感を与えてくれますが、長いスパイクピンを使用する場合には柔らかい靴底ですとシューズを痛める可能性があることには注意が必要です。

材質クロモリ鋼滑り止めあり
重量469.0g色の種類1

口コミを紹介

シマノシリーズで悩みましたがこれを選んで正解でした。とにかく質感はいいし思ってた程、重くも無し、かっこいいですよ。おすすめです。踏みごたえのあるペダルです。

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5位

ディズナ(DIXNA)

リブラQRDペダル

価格:8,344円(税込)

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シンプルさがカッコいい

DIXNAは大人のスポーツバイク好き向けに色々な製品を提供している東京サンエスのブランド名で、ペダルのほかにも色々な自転車パーツを世に送り出しています。本ペダルはシンプルなデザインが見た目にかっこいいだけではなく、滑り止めのスパイクピンを装備しており、安定した走行が可能となっています。

 

また、本ペダルはボタン一つで脱着が可能な作りとなっていることから、狭いスペースに格納する必要がある折り畳み自転車などで大変重宝します。自転車に乗らない時にはペダルを外して格納し、乗る時には簡単に装着できますので、柔軟な使い方が出来るペダルです。

材質クロモリ鋼滑り止めあり
重量456.0g色の種類4

口コミを紹介

ミニベロで、よく軽自動車に積み込むので購入。右側のみちょっと回りが遅いようだが、そのうち馴染むだろうし、大概脚つくときは左足なので、さほど問題なし。個体差があるのかもしれない。取り外しもスコッと外れるので、楽。なによりスタイルが良いし、踏み心地が良い。

出典:https://www.amazon.co.jp

4位

CXWXC

CX-V15

価格:2,990円(税込)

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街乗りに活躍必至

本ペダルは街乗りを想定して売り出されているCXWXC製のペダルです。足裏との接地面を幅広く取り、ライダーに確かな踏み心地を提供しているほか、ペダルの回転もスムーズで非常に扱いやすい製品に仕上がっています。カラーバリエーションも5色から選択可能で、自転車のカラーによって選ぶことが出来ます。

 

根元に2つ、先に1つの合計3つのペアリングを持ち、耐久力の向上を図っています。防塵加工をしているほか、合計7つのスパイクピンを備え、雨天時の走行をしっかりサポートしてくれます。コストを含めたバランスが良い製品と言えるでしょう。

材質アルミ合金滑り止めあり
重量383.0g色の種類5

口コミを紹介

値段が安いのであまり期待せず買ったら、実物見たらビックリするくらいのクオリティ高いモノで大変いい買い物をしました!!ペダル面が大きく靴のサイズ27.5の当方でも靴裏よりまだペダルのが大きいぐらいで、初めての感覚でしたが物凄くこぎやすいです。マウンテンバイクに装着しましたが、リピ買いは間違いないですね

出典:https://www.amazon.co.jp

3位

TIOGA(タイオガ)

シュアーフット スリム

価格:1,555円(税込)

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異色な自転車ペダル

本ペダルは、画像を見ていただくと分かる通り、その他のペダルと異なり、通常の金属製ペダルとは大きく異なる外観が大きな特徴です。樹脂ボディを採用することにより、しっかりと足裏との接地面積を確保しつつ、軽量化を目指したフラットペダルです。

 

スパイクピンはしっかりついており、滑り止めの機能を十分に果たしてくれますが、金属製のスパイクピンよりも靴を傷める心配がないので、スニーカーではなく革靴などを履いている場合でも、安心して踏み込むことが可能です。

材質エンジニアリングプラスチックボディ滑り止めあり
重量330.0g色の種類1

口コミを紹介

古いMTBのペダル からの更新です。もともとはスチールの小さめのペダル が付いていましたが、このペダルは大きくて踏みやすく、おまけに軽いです。スパイク素材もスチールと違い滑らず安心安全です。

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2位

Promend

PD-M86C

価格:2,959円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

軽量かつ抜群の耐久力を両立

本ペダルは接地面を含む本体部分をアルミ合金製、ペダルと自転車本体を結び付ける軸をカーボンを使い、軽量化としっかりとした踏み心地、耐久力を両立しているフラットペダルです。マウンテンバイクを主に想定し、劣悪な環境でも抜群のパフォーマンスを発揮してくれます。

 

また、六角スパナで簡単に取り付けができ、簡単に足もとのレベルアップを可能にしてくれます。マウンテンバイクだけではなく、クロスバイクなどにも当然使用可能で、標準装備のペダルから一歩踏み出したいライダーには福音となるでしょう。

材質アルミ合金+カーボン滑り止めあり
重量282.0g色の種類3

口コミを紹介

同価格程度のペダルと比較したわけではありませんが、どこにも不満はありませんでした。軽さ・見た目・雨でも滑らないか・踏み込みやすさこの製品を買ってよかったと思います。

出典:https://www.amazon.co.jp

1位

ウエルゴ(WELLGO)

C-260

価格:10,980円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

軽量ペダルの決定版

本ペダルは、アルミ合金のボディにチタン製のシャフトを組み合わせ、重量を200gを切る、驚きの188gを実現しているフラットペダルです。本製品を提供しているWellgoは、自転車ペダルを世界で提供している有名メーカーで、同社が提供するペダルは色々な場面で活躍しています。

 

変に飾り付けをしていないシンプルな外観も好感が持て、軽量感と快適性、デザイン性などを高いレベルで実現したい、こだわりのライダーの野望を十分に満たしてくれる一台と言えるのではないでしょうか。

材質アルミ合金+チタン滑り止めあり
重量188色の種類3

口コミを紹介

ペアで200g切っています。大変軽いです。アルミ削り出し+ポリッシュの感じも「これでもか!!」的ないやらしさが無く変にアクセントカラーも使ってないので以外に落ち着き有ります。

出典:https://www.amazon.co.jp

ペダルの選び方

前項では、街乗りで主に利用されているクロスバイクやマウンテンバイクを想定してランキング形式で各種ペダルをご紹介してきました。ここでは、ペダルの選び方について、一般的なペダルの種類を確認し、そのうえで、ペダルを選ぶ際の基準として、材質滑り止めの有無重量について、考えていきます。

ペダルで選ぶ

自転車用のペダルには大きく分けて、フラットペダルビンディングペダルの2つの違いがあります。それぞれに長所・短所がありますので、その特徴を押さえて選択しましょう。

フラットペダル

フラットペダルとは、日常街中で見られるような一般的な自転車に装着されているペダルで、平らな形状をしており、踏み込む動作をすることにより、動力を自転車チェーン・車輪に伝えるものです。

 

本稿でも多くのフラットペダルを取り上げましたが、何といってもフラットペダルの利点は安価なことです。また、その形状から、乗り降りが容易で特別なテクニックを必要としない点にあります。

 

一方、逆説的ですが、ペダルとシューズは密着していないため、雨天など天候が悪い時には滑りやすいなどが欠点になります。この点で、フラットペダルを選択した際の滑り止めの有無は重要なポイントとなります。

ビンディングペダル

自転車とペダルの一体感をより高めるため、ペダルとシューズを固定する方法があります。それはビンディングシューズと呼ばれる専用のシューズを履き、ビンディング用に設計されたペダルに装着することで、一体感を持たせたものです。

 

ビンディングペダルの利点は、フラットペダルでは踏み込みの力だけで加速していたものが、引き足も加速に使用できることによって、フラットペダルよりも楽に加速することが出来る点にあります。

 

一方、ビンディングペダルでは専用のシューズ(足裏に設置面を持つ)を履く必要があります。一旦ペダルに装着すれば脱着する操作が必要になります。街中での走行を自転車の利用シーンの中心とした場合、加速したり、止まったりと機動的な動きを要求される環境では、一定の慣れが必要になります。

材質で選ぶ

自転車ペダルを選ぶ時に、そのペダルの材質は、耐久性や快適性の観点から、ペダル選びを大きく左右します。事前にぺダルの材質を確認しておくと、後悔しないペダル選びをすることが出来ます。

アルミ合金は選択肢が豊富

アルミ合金で製造された自転車ペダルは選択出来る種類も多いうえに、安価であり、特段こだわりがなければ無難に選択しやすい材質です。また、スパイクピンを設けているような滑り止めがなくても、ギザギザとした加工を施し、一定の滑り止め効果を発揮している製品もあります。

 

欠点としては、他の材質と比較すると、製品自体の重量がやや大きくなってしまう傾向にあります。

軽量が魅力のカーボン素材

アルミ合金製はやや大柄で重量も比較的大きいモデルが多いなか、より軽量のペダルとして好まれているのがカーボン製のペダルです。フラットペダルでもカーボン製のペダルがありますが、よりスピードを重視するようなビンディングペダルなどで比較的多く見られます。

非常に優れた耐久力のクロモリ鋼

クロモリ鋼は鉄にクロム、モリブデンを添加した合金の一種で、正式にはクロムモリブデン鋼と呼ばれます。非常に優れた耐久性を持っており、自転車ペダルでは、単体での利用のほか、強度と軽度を両立するために、カーボンとの組み合わせで使用される場合があります。

滑り止めの有無で選ぶ

フラットペダルのモデルでは、モデルによってはスパイクピンが搭載されているモデルがあります。また、ママチャリのような量産車では、ギザギザの形状をした滑り止めがあるモデルもあります。自転車を利用しようとする場合は、何も晴天の時だけとは限りません。

 

自分のシューズに滑り止めの加工をすることも可能ではありますが、ペダルにもスパイクピンなどがあらかじめ装備されたモデルはライダーに一定の安心感をもたらしてくれます。

重量で選ぶ

通勤や通学など、毎日の自転車利用を想定した場合、あるいは長距離での自転車走行を想定する場合、ペダルの重量の選択はかなり大きい重要な決定要素になります。一般的には、300gから350g程度のモデルが強度および軽度のバランスからおすすめであり、極端に重くなるモデルはストレスなく自転車を走行するために避けた方が無難です。

クロスバイク用ペダルの付け方・外し方

クロスバイク用ペダルを外したり付けたりする際に必要な道具は、15mmのスパナ、ペダルレンチ、スポーツペダルなど場合によっては5~6mmの六角スパナが必要です。

まず、外し方についてご説明します。

 

外したい側のペダルを前にし、踏み込み時に一番力が入る位置にペダルをセットします。次に、ペダルのシャフト部分にレンチをかけられる部分があるので、そこにレンチをかけます。レンチを握るようにして力をかけて回すと外すことができます。

 

なお、右ペダルは右周り、左ペダルは左周りでねじが閉まるようになっています。そのため、外す際は逆回りで回しましょう。通常のねじのようにすべて右で閉まると勘違いしないように注意しましょう。

 

次に付け方についてです。

 

初めにペダルを付ける穴にグリースを塗り、ペダルの左右を間違わないように注意しながらで回して取り付けていきます。手で回らなくなったらペダルのシャフトの部分にスパナをはめ込み、しっかりと締めていきます。

 

閉まりがゆるいと走行中に外れてしまう恐れがあるため、しっかりと閉まるようにしてください。

クロスバイク用ペダルの交換方法を動画でご紹介

クロスバイク用ペダルの交換方法

クロスバイクとロードバイクの違いとは?

皆さんはクロスバイクとロードバイクの違いをご存知ですか?バイクに詳しくない方からしたらどっちも一緒じゃないの?と思ってしまいますよね。そこで、ロードバイクとクロスバイクの違いについてご紹介します。

 

ロードバイクは、イメージで言うと自転車競技で使われているような本格的な自転車のようなものです。前傾姿勢をとれるようにハンドルやフレームが設計されています。また、摩擦の抵抗を減らすためにタイヤが細くなっています

 

長時間の走行やヒルクライムにも適していて、速く走ることに特化した自転車です。

 

一方のクロスバイクは、万能型といえるでしょう。適度な前傾姿勢になるように設計されていたり、クッション性に優れています。ママチャリよりは長時間楽に走行することができ、ロードバイクよりは安定して走行することができます。

 

ご利用の用途に適した自転車を選んでみてください。

 

その他のクロスバイクに関する記事はこちらから

クロスバイク用ペダルの他もクロスバイクに関する記事がございます。そちらも合わせてご覧ください。

クロスバイク用ペダルのおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:5140805の画像

    ウエルゴ(WELLGO)

  • 2
    アイテムID:5140787の画像

    Promend

  • 3
    アイテムID:5140730の画像

    TIOGA(タイオガ)

  • 4
    アイテムID:5140686の画像

    CXWXC

  • 5
    アイテムID:5140665の画像

    ディズナ(DIXNA)

  • 6
    アイテムID:5140660の画像

    シマノ(SHIMANO)

  • 7
    アイテムID:5140618の画像

    Hokyzam

  • 8
    アイテムID:5140612の画像

    ミカシマ(MKS)

  • 9
    アイテムID:5138302の画像

    シマノ(SHIMANO)

  • 10
    アイテムID:5138287の画像

    シマノ(SHIMANO)

  • 11
    アイテムID:5133519の画像

    ミカシマ(MKS)

  • 12
    アイテムID:5133489の画像

    シマノ(SHIMANO)

  • 13
    アイテムID:5133473の画像

    ミカシマ(MKS)

  • 14
    アイテムID:5132905の画像

    ミカシマ(MKS)

  • 15
    アイテムID:5138253の画像

    シマノ(SHIMANO)

  • 商品名
  • C-260
  • PD-M86C
  • シュアーフット スリム
  • CX-V15
  • リブラQRDペダル
  • PD-M8040
  • JL14
  • ラムダ イージー スーペリア
  • SAINT PD-MX80
  • PD-5800
  • BM-7
  • PD-M520
  • ALLWAYS
  • RMX
  • DURA-ACE R9100
  • 特徴
  • 軽量ペダルの決定版
  • 軽量かつ抜群の耐久力を両立
  • 異色な自転車ペダル
  • 街乗りに活躍必至
  • シンプルさがカッコいい
  • 確かなグリップ力が魅力
  • しっかりとした踏み心地
  • 足もとに独特の存在感を発揮
  • 悪路もこなす抜群の安定感
  • 脱エントリーモデル
  • 懐かしいモデルの復刻版!
  • SPDペダルのエントリーモデル
  • 幅広いシーンに対応可能
  • 超入門の自転車ペダル
  • ロード向きの高級ペダル
  • 価格
  • 10980円(税込)
  • 2959円(税込)
  • 1555円(税込)
  • 2990円(税込)
  • 8344円(税込)
  • 8055円(税込)
  • 2380円(税込)
  • 7025円(税込)
  • 11900円(税込)
  • 12561円(税込)
  • 2840円(税込)
  • 3518円(税込)
  • 4524円(税込)
  • 1702円(税込)
  • 19382円(税込)
  • 材質
  • アルミ合金+チタン
  • アルミ合金+カーボン
  • エンジニアリングプラスチックボディ
  • アルミ合金
  • クロモリ鋼
  • クロモリ鋼
  • アルミ合金
  • アルミ合金
  • クロモリ鋼
  • カーボン
  • アルミ合金
  • アルミ合金
  • アルミ合金
  • アルミ合金
  • カーボン
  • 滑り止め
  • あり
  • あり
  • あり
  • あり
  • あり
  • あり
  • あり
  • あり
  • あり
  • なし
  • なし
  • なし
  • あり
  • なし
  • なし
  • 重量
  • 188
  • 282.0g
  • 330.0g
  • 383.0g
  • 456.0g
  • 469.0g
  • 478.0g
  • 487.0g
  • 500.0g
  • 285.0g
  • 366.0g
  • 380.0g
  • 381.0g
  • 384.0g
  • 481.0g
  • 色の種類
  • 3
  • 3
  • 1
  • 5
  • 4
  • 1
  • 1
  • 2
  • 1
  • 1
  • 6
  • 3
  • 2
  • 1
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まとめ

本稿では、クロスバイクを念頭に、自転車用のペダルをランキング形式でご紹介しました。ランキングにあたり、材質や重量など強度・軽度に重点を置いてご紹介しましたが、「走り」だけではなく、様々なカラーバリエーションを持つモデルも発売されています。ご自身の自転車の色に合わせたイメージチェンジにも多いに活躍してくれます。ぜひ本稿を参考にお気に入りの自転車ペダルを選んでみましょう。

ランキングはAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2020年02月04日)やレビューをもとに作成しております。

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