自転車グリップのおすすめ人気ランキング15選【クロスバイクやマウンテンバイクにも】

自転車のグリップは快適なサイクリングに必須のアイテムです。自転車の振動が手に伝わるのを防ぎ腕の疲れを軽減します。カスタムが簡単なため人気メーカーのものや牛角タイプ・テープ式のものなど種類も豊富。そんな自転車グリップの選び方とおすすめの人気商品をご紹介します。

自分に合ったグリップで快適なサイクリングを

自転車のグリップは自転車に乗る上で不可欠なパーツです。グリップは消耗品のためべたつきや劣化により、一般的に1年半から3年の間に交換します。実は選ぶグリップによって、自転車の運転のしやすさが変化するのです。

 

高性能のグリップは地面から手に伝わる振動を抑え、腕の疲れを軽減してくれます。クロスバイクやマウンテンバイクなどご自身の自転車の種類に合わせて選ぶ必要があるので、どれを選べばいいか迷ってしまいますよね。

 

そこで今回は自転車グリップの選び方とおすすめの人気商品をランキング形式でご紹介します。ランキングは機能性・使いやすさ・コスパの3つの基準から作成しました。購入を迷われている方は是非参考にしてみてください。

自転車グリップの選び方

ここでは自転車グリップのおすすめの選び方をご紹介していきます。

選ぶ前に自転車の変速機の種類を確認

変速機の種類によって選べる自転車グリップが変わります。種類別の選び方をご紹介します。

シフターがトリガーシフターなら「ロンググリップ」

親指と人差し指で簡単に操作できるトリガーシフターは、グリップからシフターが独立しています。シフターがグリップに干渉しないため、グリップの長さが左右で同じです。トリガーシフターの場合にはロングタイプのグリップを選べます。

 

ロンググリップはポジショニングに自由が利くため、長距離走行が楽になります。変速機のない自転車も同様にロンググリップが選べ、全長が110~115mmのものであれば、変速機なし・トリガーシフタータイプのほとんどの自転車に装着可能です。

シフターがグリップシフターなら「ショートグリップ」

一方でハンドルを縦に回して変速するグリップシフターの場合には、グリップとシフターが一体化しています。ロンググリップでははみ出てしまうため、ショートグリップを使いましょう。片方のみにシフターが付いている場合には、グリップの長さで左右差があります。

 

片側のグリップが短いため、グリップ選びの際には気をつけてみてください。変速機が付いている側のグリップには全長が78~87mmのものがおすすめです。

機能性で選ぶ

グリップには様々な形状のタイプがあり、それぞれ特色があります。機能性に合わせた選び方をご紹介します。

長距離走行をするなら「エルゴタイプ」

グリップの形状が平らで、握るのではなく手の平を置くイメージで使うのがこの「エルゴタイプ」です。入り組んだ地形には不向きですが、直線距離を長時間巡行するようなサイクリングでは、もたれかかるような姿勢が保てるので非常に楽になります。

街乗りや折りたたみ自転車なら握りやすい「丸形タイプ」

長時間の走行よりは通常の街乗りが多い方にはこの「丸形」のグリップをおすすめします。指先でしっかり包み込んで握るため細かいコントロールがしやすく、立ちこぎの際も力が入りやすいのが特徴です。

 

通常の自転車に多く採用されているので、交換しても違和感なく運転できます。シャープなデザインが多いので街乗りにも最適です。以下の記事では、シティサイクルの人気おすすめランキングをご紹介しています。ぜひご覧ください。

クロスバイクの疲れを軽減したいなら「エンドバー(牛角)タイプ」

エンドバーとはグリップの端に付いている角のような縦部分です。エンドバーを握ると親指側が上にくる自然な腕の向きになるので巡行が楽になります。腕が捻じれていないので上り坂でもしっかり踏ん張れます。

 

牛角タイプのグリップはバーエンドに手の平を乗せられる万能なデザインです。以下の記事では、クロスバイクの人気おすすめランキングをご紹介しています。ぜひご覧ください。

素材で選ぶ

自転車グリップは素材によって使用感が異なります。素材別の選び方をご紹介します。

使い込んで手になじませたいなら「レザータイプ」

自転車グリップの革製品は、化学素材には無いその肌触りと手に纏わりつく革の匂いが魅力的です。天然本革のものは価格が高くなってしまうのが難点ですが、経年による変化が味わいになるため、同じグリップに愛着をもって使っていきたい方にはおすすめです。

ベタベタしにくいものがいいなら「スポンジタイプ」

長い間自転車に乗っていると、ハンドルグリップが何だかベタベタしてきた経験がある方は多いと思います。使っていてもベタベタしないグリップを選びたい方はスポンジタイプがおすすめです。

 

ゴム素材のように溶け出す心配がなく、握り心地も抜群です。スポンジとはいっても丈夫な素材でできているので耐久性も備えています。

耐久性や握り心地重視なら「シリコンタイプ」

シリコン製のグリップは握り心地が快適です。ハンドルに吸着し固定されるため、スポンジ製のように回転しません。摩耗や劣化などにも強い長期使用に向いた素材なので、耐久性や機能性を重視する方におすすめです。

厚さを好みに調整するなら「バーテープ」

ロードバイクなどで使用するバーテープをグリップに使用する場合もあります。厚さを調節できるのがメリットです。自転車のグリップを自分好みにメンテナンスしたい方にも適した素材ですが、3mm以上のものを用意するのがおすすめです。

コスパで選ぶ

コスパの良い自転車グリップの選び方をご紹介します。

お買い得なものがいいなら「マルチフォームタイプ」

本来はマルチポジションハンドルやドロップハンドル用として作られたロングタイプのグリップですが、通常のハンドル用にカットすれば2~3回は交換できる長さになります。あまり値段は変わらないため、コスパに優れています。

ずっと使えるものがいいなら「高級モデル」

最初の出費はありますが、そこそこのグリップを買い替えていくよりは良いものをずっと使っていく方が、長期的な費用対効果が優れています。高いグリップには性能と高級感があり、特に革製品はおすすめです。

見た目で選ぶ

デザインを重視してグリップを選びたい方におすすめの選び方をご紹介します。

おしゃれにカラーコーディネートするなら「カラフルタイプ」

愛車のビジュアルを整えるためにも色は大事な要素ですね。アクセントとして目立つ色のグリップを使用したりサドルの色に合わせたグリップを付けていたりするとおしゃれ度がアップします。

 

特に個性的な自転車に乗っていて、車体に合う色のグリップがなかなか見つからない方におすすめです。愛車とマッチする色のものを選んでみてください。

ユーモア溢れるものがいいなら「モチーフ系」

デザインを重視するなら、思わず二度見してしまうようなユニークなグリップもおすすめです。バイクリボンのコーンイエローグリップなどが代表的ですが、こちらの商品はグリップ性も高いと高評価です。

 

ユニークなモチーフ系のグリップはミニベロなどの小型の自転車に着けていると可愛さがより引き立ちます。ベーシックなグリップに飽きてしまった方はぜひ検討してみてください。

「交換しやすさ」もチェック

グリップはを選ぶときは交換のしやすさもチェックしておきましょう。ゴム素材の場合にはカッターで外せるため、簡単に交換が可能です。一方でシリコン素材のグリップは、取り付けが難しい難点があります。

グリップメーカーで選ぶ

グリップのメーカーにはエルゴン・ブルックス・ノグチ・GORIXなどがあります。それぞれの特徴から選んでみるのもおすすめです。

人間工学にもとづいた疲労軽減を重視するなら「ERGON(エルゴン)」

ドイツのパーツメーカーエルゴンの自転車グリップは、走行中の疲労を軽減してくれると定評があります。独特な形状に特徴がありグリップに手のひらを乗せられる幅広グリップは手のポジションチェンジが楽にできます。

レザーグリップで人気のものなら「BROOKS(ブルックス)」

英国ブランドのブルックスのグリップは、天然由来成分のオイルで丁寧になめされた革を使用しています。その革はベジタブル・タンニングレザーとも言われ、軽量で吸湿性も優秀です。経年劣化が味わいになるため、長く楽しめます。

質実剛健でシンプルなデザインのものがいいなら「NOGUCHI(ノグチ)」

自転車部品専門卸の野口商会のプロデュースしているグリップは作りをシンプルにしてコスパとクオリティの両立を成功させています。ノグチはショートグリップの使用感にも定評があり、手が大きい方にもおすすめです。

商品数が豊富なブランドがいいなら「GORIX(ゴリックス)」

自転車部品に特化したECサイト・ブランドの「GORIX(ゴリックス)」。部品のみを扱い、経費を削減し低価格を実現しています。品揃えが豊富なため、数ある商品の中から好みのものを選びたい方におすすめです。

 

またサドルやペダル、サドルバッグなど自転車周りの部品全般を取り扱っているため、リーズナブルに自転車用品を揃えたい方にもおすすめのブランドです。

自転車グリップの人気ランキング15選

シンプルでリーズナブルな高コスパグリップ

メイン素材に耐候性に優れたゴムを使用し、部分的にアルミ合金を採用しているグリップです。耐久性が高く頻繁に交換する必要がありません。本体価格も控えめでコスパに優れています。

 

ネジ止め式なので走行中にズレてくる心配がなく、手にフィットし長時間の走行による疲労を軽減してくれます。クロスバイク・マウンテンバイク・ロードバイクなど種類を問わず幅広い車種に適合しています。

機能性 D 使いやすさ D
コスパ C

口コミを紹介

価格を考えるとリーズナブルな製品だと思います、グリップ感も良く(硬い感じ)、締め付けのネジもしっかり締まりました(他のレビューではネジ山がなめたなどありました)、このての類似グリップは良く見ますがやはり耐久せいがどのくらいもつかですかね、とりあえず新品でにぎりは気持ち良いです。

出典:https://www.amazon.co.jp

14位

自転車館びーくる

グリップ BHG-27

カットして使えるマルチトレッキングバー対応グリップ

バーテープを巻く場面が多いマルチポジションやブルホーン・ドロップなどの、特殊なハンドル用のロンググリップです。衝撃吸収性に優れ、握り心地を追求したスポンジ素材を採用しており、エンドキャップも付属しています。

 

かなりの長さがあるので装着するのは少し大変ですが、付けてしまえばかなり使いやすくなると好評です。カットして使えるので、お得なグリップ素材をストックしたい方にも適しています。

機能性 C 使いやすさ D
コスパ C

口コミを紹介

良い商品です。
自転車のブルホーンバーには付けています。
バーが細かったので、ちょうど良いくらいになりました。

出典:https://www.amazon.co.jp

握りやすく快適性のあるフラットバータイプ

ベロのエルゴグリップは手のひらとの接触面を増やし、加重を分散しています。2種類の素材を使用し路面振動との共振を抑制してくれる曲面構造のデザインのグリップは、軽く手を置いて握れます。

 

力を入れずにハンドルを握りやすい工夫があるため、長距離走行などで腕の疲れを感じている方などにおすすめです。

機能性 C 使いやすさ C
コスパ C

口コミを紹介

長距離の場合、一文字の標準グリップだと腕に力が入り過ぎ疲れるので、こちらに変えてみたところ、劇的に楽になりました。手の半分を板に乗せてる様な感覚で、力を入れずにハンドルが握れ、リラックスして運転できます。

出典:https://www.amazon.co.jp

カスタマイズ性の高いショートタイプ

取り付けたいバーエンドに合わせるため、やや短めに設計された貫通型グリップです。構造上バーエンドをグリップの内側に取り付けられ、表面の独特な凹凸が握り心地も向上させています。

 

しっかりとした作りやシンプルなデザインも好評で、ボルトロックタイプなので走行中にズレてこないのも嬉しいポイントです。ショートタイプなのでサイズをよく確認してから購入してみてください。

機能性 C 使いやすさ C
コスパ C

口コミを紹介

最初にエスケープについていたグリップがごつい感じだったので交換直後は違和感がありましたが、慣れてしまえばどうということはありませんでした。逆にゴツくないぶんグリップしやすい感じです。おすすめです。

出典:https://www.amazon.co.jp

好みの色を選べる個性派グリップ

程よく手になじみ、握り心地が良いクラプトン製です。表面の細かい凹凸は滑り止めとして機能します。色は全部で12種類あるので、少し珍しい色の自転車をお持ちの方でも、マッチする色がきっと見つかります。

 

サドルと色を合わせてもオシャレです。装着も簡単で、カットして長さを調節できます。径幅を間違うと装着できないため、購入する間にはお手持ちの自転車のハンドル径を確認してください。

機能性 C 使いやすさ B
コスパ C

口コミを紹介

安くて、グリップ感もしっかり在り、色も良いです。交換はエアコンプレッサーを持っていれば、エアーで膨らませながら挿入します。
簡~単~!

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10位

ワールドサイクル

バイクリボン MTB グリップ コーン

ユニークなコーン型グリップ

イタリアのバイクリボン社が手がけるユニークな商品です。ミニベロなどに装着するとトウモロコシをモチーフにしたかわいい見た目が引き立ち、握り心地も抜群でグリップとして高い性能を備えています。

機能性 B 使いやすさ C
コスパ B

口コミを紹介

デザイン良し。硬さもワタシには好み。
気に入って10年で3回目の購入。もうちょい安くしてもらいたいけど個性が突き抜けてるから仕方ないね。

出典:https://www.amazon.co.jp

9位

BRIDGESTONE(ブリヂストン)

スーパーヒューバイテックグリップ

高品質なブリヂストン社製の高コスパグリップ

自転車メーカーでもあるブリヂストン社製のグリップです。指が当たる部分に全てに窪みや滑り止めがついており、握りやすく手触りの良い設計になっています。シンプルで飽きが来ないデザインです。

 

通常のシティサイクルはもちろん、マウンテンバイクやクロスバイクにも使えます。長さが合わなければカットして調節も可能です。お手持ちのグリップが傷んだときに気軽に交換しやすい低価格で、コスパに優れています。

機能性 B 使いやすさ B
コスパ B

口コミを紹介

言わずもがな高品質、安く買えて満足です。

出典:https://www.amazon.co.jp

コスパに優れたブレーキ用グリップ

ハンドルではなくブレーキレバーに装着するタイプのグリップです。ブレーキレバーへの感触がソフトになり、操作性を向上させてくれます。リーズナブルなため傷んできても気兼ねなく交換できるのも嬉しいポイントです。

機能性 B 使いやすさ B
コスパ A

口コミを紹介

安い商品だったけど、とても気に入っています。 簡単にプチカスタマイズ出来ました! 夏場の炎天下に駐輪していて、急に乗ったら熱くてブレーキレバーが握れなかった!・・・という経験がある方は、是非試して見てください。 熱伝導ありません。&滑り止めの効果もありますよ。

出典:https://www.amazon.co.jp

7位

マウンテンバイクに最適のバーエンド一体型モデル

マウンテンバイクやクロスバイクのフラットハンドルに最も適したグリップです。グリップ部分とバーエンドが繋がっているので、昇り道でしっかりバーエンドを掴みたいときも安心して体重を預けられます。

 

筒状のグリップとは違い平らな面積が大きいエルゴ型なので、掌にフィットし圧力が分散されるため疲れを軽減できます。脱着も簡単で、山道や長距離ライディングを好む方におすすめです。

機能性 B 使いやすさ A
コスパ B

口コミを紹介

特徴はバーエンドが固定式になっていますが、グリップを自分に合わせてバーエンドを握っても非常にリラックスできて握れます。買ってよかったと満足しています。

出典:https://www.amazon.co.jp

イタリア本革を使用した上品デザイン

人間工学に基づいた疲れにくいデザインのグリップです。高級イタリア産カウハイドレザーを使用し、ハンドメイドで製造されています。天然皮革を使用しているため染めムラ、キズ、汚れなど商品によって差異があります。

 

革のなめし工程にこだわりがあり、敢えて手間のかかる植物性タンニンなめし法を採用しています。グリップシフト用に右側が少し短い作りになっているため、お手持ちの車種に適合するかしっかり確認してください。

機能性 A 使いやすさ B
コスパ A

口コミを紹介

車体のオリーブ色に合わせてグリーンを選択。このグリップに合わせて緑色の自転車を購入したようなものです。外観感触ともに最上級です。実用性もありグリップ外側の幅広部分で手のひらを休ませることができるため、遠距離でも疲れません。

出典:https://www.amazon.co.jp

高品質ラバーのベーシックタイプ

基本形のグリップに角度調整可能なバーエンドが付いたカスタムモデルです。角がついているようなクールな見た目で、バーエンド部分を握ると腕の向きが自然な90度になり姿勢保持が楽になります。

 

高品質なラバー素材を使い耐候性に優れており、長期間太陽光や雨風に晒されても経年劣化でベタつきません。クランプが変更されたカーボンハンドルバーにも装着可能で、取り付けも簡単です。

機能性 A 使いやすさ A
コスパ B

口コミを紹介

コストパフォーマンス最高。疲れませんし、段差でもハンドルへの衝撃を緩和されたと思います。満足です。

出典:https://www.amazon.co.jp

人間工学に基づいた衝撃吸収グリップ

クラシックなデザインで、柔軟で衝撃吸収性に優れたグリップです。走行時の振動をしっかりと軽減してくれます。人間の手にフィットするように作られているため、握り心地が非常によいのが特徴です。

 

掌にピッタリ収まる幅なので長時間の運転の疲労を最小限に留め、通常の径のハンドルであればほとんどの車種に適合します。リーズナブルで使いやすいものを探している方におすすめです。

機能性 A 使いやすさ B
コスパ A

口コミを紹介

書き込み0で多少の不安がありましたが商品をハンドルにセットし試乗してみると其のグリップの握り心地の良さにびつくり物凄く握りやすく手のひら、手首の負担が少ないゴムの質感と作りも良く耐久制も有りそうだ。過日30Kほどほど走ったが矢張り手のひらの負担少なく最高のグリップである。

出典:https://www.amazon.co.jp

握りやすく疲れにくい幅広グリップ

長距離移動に最適なエルゴノミックデザインのグリップです。手にしっくりくる感触はもちろん、手首への負担を抑えてくれるのでロングライディングでも疲れにくくしてくれます。ネジで固定するボルトオンタイプです。

 

時間の経過とともにズレてきたり回ったりしないので、安心して体を預けられるのが嬉しいポイントです。指の掛かりが良く、休みたいときは広い部分で掌を支えてくれるので握りやすさ重視の方に適しています。

機能性 A 使いやすさ B
コスパ A

口コミを紹介

エンドキャップは、もともとついていたものを流用しましたが、取り付けも六角さえあれば簡単で、グリップも良く、掌を開く部分には芯がないので、適度にソフトで大満足です。本気で漕ぐ時も、指かかりが良く安心です。

出典:https://www.amazon.co.jp

エイジングを楽しめるタンニングレザーの高級モデル

人間の手の形にフィットするよう設計され、不要なストレスを緩和して握り心地を極限まで高めたエルゴノミクスデザインのグリップです。金属部分のアルミ加工・エンドキャップに至るまでしっかり作りこまれています。

 

表面の素材として使用されているベジタブルタンニングレザーは丁寧になめし加工が施されています。肌に優しく本革の小さな凹凸のある形状で、使う程に味が出てくるレザーグリップをお探しの方におすすめです。

機能性 A 使いやすさ A
コスパ A

口コミを紹介

今まではエルゴングリップを使用してましたが見ための色や質感がイマイチだったので今回割高ですがこちらを購入してみました。レザーなので最初手にした時ツルツルと滑る印象でしたが自転車を漕いでみて握りやすさに大満足でした。高級感もありオススメの商品ですよ。

出典:https://www.amazon.co.jp

ベタベタしない耐候性ラバー素材

耐候性に優れたラバー素材を使用し、長期間使用していてもベタベタしないのが特徴です。滑りにくい上にクッション性も高く、手のひらにフィットする形状なので角度さえ合わせれば運転が格段に楽になります。

 

どのような自転車にも装着しやすく、フラットタイプのバーで前傾姿勢を取る方にも適しています。全体の仕上がりも美しいブランド品なので、定番をおさえておきたい方におすすめです。

機能性 A 使いやすさ A
コスパ A

口コミを紹介

ミニベロ、クロス、マウンテン、それぞれで使い、最長3-4年ほど使っているのもあるが特にゴムがとけるなどなく問題なく使えている。長距離走ると少し手のひらが痛くことがあったがこれに変えると快適だった。私の手が大きいのもあるのかもしれないが、非常にいい品物だと思う。

出典:https://www.amazon.co.jp

自転車グリップのおすすめ商品比較一覧表

商品 商品リンク 特徴 機能性 使いやすさ コスパ
1
アイテムID:10089343の画像
GP1 グリップ

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ベタベタしない耐候性ラバー素材

A A A
2
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ERGON GP1

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エイジングを楽しめるタンニングレザーの高級モデル

A A A
3
アイテムID:10089337の画像
グリップ [NGS-005]

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握りやすく疲れにくい幅広グリップ

A B A
4
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ハンドルグリップ

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人間工学に基づいた衝撃吸収グリップ

A B A
5
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ロング グリップ

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高品質ラバーのベーシックタイプ

A A B
6
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自転車 グリップ イタリア本革

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イタリア本革を使用した上品デザイン

A B A
7
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エルゴグリップバーエンド

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マウンテンバイクに最適のバーエンド一体型モデル

B A B
8
アイテムID:10089322の画像
ハンドルバー グリップ

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コスパに優れたブレーキ用グリップ

B B A
9
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スーパーヒューバイテックグリップ

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高品質なブリヂストン社製の高コスパグリップ

B B B
10
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バイクリボン MTB グリップ コーン

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ユニークなコーン型グリップ

B C B
11
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クルールグリップ

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好みの色を選べる個性派グリップ

C B C
12
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Eグリップショート

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カスタマイズ性の高いショートタイプ

C C C
13
アイテムID:10089307の画像
GP-VL-M002

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握りやすく快適性のあるフラットバータイプ

C C C
14
アイテムID:10089304の画像
グリップ BHG-27

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カットして使えるマルチトレッキングバー対応グリップ

C D C
15
アイテムID:10089301の画像
自転車用グリップ

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シンプルでリーズナブルな高コスパグリップ

D D C

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自転車グリップサイズの調べ方

一般的な自転車であればハンドルの外径が22.2mmのものがメジャーです。このサイズはママチャリやマウンテンバイク、クロスバイク、折り畳み自転車などのフラットバーの標準規格です。

 

あまりに古い自転車ではない限り「ハンドル外径22.2mm用」と書かれている商品で対応できます。「Φ(ファイ)」22.2mmなどと書かれている場合もあります。補助輪付きのお子さん用の自転車などでは19.1mmのグリップもありますが、例外的です。

 

ハンドルをカスタマイズする場合にはクランプ径も参考にする必要がありますが、グリップのみを交換する場合には22.2mmのものを選んでみてください。

自転車グリップの交換方法

自転車グリップの交換方法をご紹介します。

必要なもの

ベーシックな自転車グリップ交換は、カッターナイフ・ディグリーザー・ウェス・プラスチックハンマー・水があればOKです。ロックオンタイプのものはこれにY型ヘックスレンチが必要です。

交換方法

まず古いグリップを外してから、エンドキャップのついているハンドルの場合はエンドキャップを外し、カッターナイフでグリップに切れ目を入れます。切れ目が入ったら手で裂いてグリップを外します。

 

グリップを無傷でとっておきたい場合は棒状のものを差し込んで石鹸水を流し込み、地道に抜いてください。ウェスを使ってハンドルレバーの余分なほこりや脂を取り除いたら、新しいグリップを水で濡らしてハンドルレバーにはめ込みます。

 

難しい場合はグリップの端を保護してからプラスチックハンマーで叩き、エンドキャップをはめ込むと交換できます。以下の記事では、カッターナイフの人気おすすめランキングをご紹介しています。ぜひご覧ください。

自転車好きの方へ!おすすめアイテムのご紹介

ここではおすすめの自転車アイテムをご紹介します。グリップと合わせて自分好みのカスタムを楽しんでください。

自転車

自転車にはさまざまな種類があり、電動アシスト機能や折りたたみ機能、変速機能やカゴの有無などたくさんの機能があります。通勤・通学や買い物の有無など、ご自身の生活に合わせたものを選ぶのがおすすめです。

 

以下の記事では、自転車の人気おすすめランキングをご紹介しています。ぜひご覧ください。

サドル

グリップと同様、自分好みにカスタムできる自転車サドルは乗り心地にも大きく影響する大事なパーツです。サドルは自転車に乗る際に一番大きく身体と接するパーツであり、長い時間の運転では疲労感にも関わってきます。

 

ほとんどのサドルはロードバイク用の自転車などにも取り付けできるので、座り心地に不具合があればサドルの付け替えも検討してみてください。以下の記事では、自転車サドルの人気おすすめランキングをご紹介しています。ぜひご覧ください。

自転車にはママチャリやロードバイク・クロスバイク・ミニベロ・電気自転車などたくさんの種類がありますが、どの種類の自転車でも必ず必要になるアイテムが鍵です。自転車の盗難を防ぐためには、防犯性の高い鍵を使う必要があります。

 

以下の記事では、自転車の鍵のおすすめランキングをご紹介しています。ぜひご覧ください。

まとめ

ここまで自転車のグリップの選び方をご紹介してきました。グリップはマウンテンバイクやクロスバイクなどで長距離を走行する方には特に大切なパーツです。本記事を参考に、ぜひ快適な自転車グリップを見つけてみてください。

ランキングはAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2022年08月05日)やレビューをもとに作成しております。

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