クロスバイク用サドルのおすすめ人気ランキング10選【痛くないサドルも】

クロスバイクに乗っていると気になるお尻の痛み。位置を調整しても痛い時はサドルを交換してみましょう。数あるサドルの中から人気メーカーやふかふかでクッション性のあるもの・バネ付き、防水のものなど、クロスバイク用サドルの選び方やおすすめ人気商品ランキングをご紹介します。

今回の記事ではクロスバイク用サドルの人気おすすめランキングを紹介していますが、下記の記事ではクロスバイクについて紹介しています。ぜひ参考にしてください。

お尻が痛くないクロスバイク生活のためには?

ママチャリやシティサイクルに慣れてしまってからクロスバイクに乗ると、特に初心者はお尻の痛みや違和感を覚えますよね。実はサドルのサイズや堅さ・位置が合っていないことや、クロスバイクの乗り姿勢に慣れていないことが痛みを起こす原因になっています。

 

姿勢は慣れれば身体に無理がかからなくなってきますが、肝心のサドルが合っていないとなかなかお尻の痛みはなくなりません。サドルには人によってふさわしい形状やサイズ・厚みがありますので、選び方も詳しくご紹介していきます。

 

ランキングは、形状・クッション性・価格を元に作成しました。自分に合ったクロスバイク用サドルを選んで痛くない快適なサイクルライフを手に入れましょう。

クロスバイク用サドルの選び方

クロスバイク用サドルは、形状・幅のサイズ・厚みなど、痛みを軽減するためチェックしておくべきポイントが沢山ありますので確認していきましょう。

形状で選ぶ

サドルの形のタイプは主に3つです。お尻の痛み防止のために工夫されている形状もあるのでご紹介します。

お尻部分の痛みが気になるなら「溝無し」タイプ

サドルに溝が無いタイプはシティサイクルにも使われる一番見慣れたタイプの形状をしています。座るポジションを自分で決めやすく、一か所に圧力がかかりにくくなりますが、股間はどうしても痛くなりやすくなるのが特徴です。

 

特に前後の形状に丸みがあると脚が動きやすくなる分、痛みも出やすいので現在長時間ライドのクロスバイク用のサドルとしては主流ではなく、短距離向けです。

股間部分の痛みが気になるなら「溝あり」タイプ

股間部分の痛みや痺れが気になる方は溝ありタイプがおすすめです。メリットは溝があるので股間の圧迫を軽減し、血行も妨げないため痺れにくいです。デメリットは溝がある分、接地面が減るので股関節など他の部分に痛みが生じやすくなるといった点があります。

痺れだけでなくムレも気になるなら「穴あき」タイプ

痺れ防止と蒸れ防止で現在最も人気があるのが穴あきタイプです。穴があるので股間の圧迫を防ぐのは溝有りタイプと一緒ですが、穴が開いているので通気性があり、蒸れや股ずれを軽減するメリットがあります。穴が開いている分軽量なのも特徴です。

体格に合わせて「幅の広さ」をチェック

クロスバイク用サドルの幅は、細いものから幅広いものまであり、基本的に坐骨の幅に合わせて選ぶのがおすすめです。男性と女性とではこの坐骨幅が異なります。女性の方が横に広いため、サドルも幅が広めのものを選ぶと良いです

 

目安は、片側ずつ10mm程度の幅の余裕があると良いとされています。自転車店で測定してくれるところもありますし、男性用・女性用といった区分でそれぞれに合った幅のものが売られているものもあるので、チェックしてみて下さい。

快適さを重視するなら「厚み」と「クッション性」をチェック

クロスバイク用サドルは、シートの厚さやクッション性も、快適性を上げる重要ポイントになります。クッション性が高く、フカフカとした十分な厚みや適度な柔らかさがあるとお尻や股間にかかる圧力も軽減されます。最近は衝撃吸収に効果のあるゲル入りのものも人気です。

 

厚みが出るとその分重量が増すのと、高さも出るため要チェックです。高さの分位置調整を忘れないのと、スピードを出して長く場合は重さもチェックするようにしましょう。

雨の日も乗りたい方は「防水」にも注目

駐輪中に突然の雨でサドルが濡れてしまうと不快ですし、劣化にもつながります。サドル本体に防水性があったり、付属で防水カバーがついているサドルを選ぶと大変便利です。万一濡れてしまっても、サッと拭くだけ、またたカバーを外すだけですぐに乗れます。

衝撃を減らす「バネ付き」がおすすめ

サドルの底にバネ(スプリング)がついていると、バネの弾力によりサイクリング中の衝撃が吸収され、お尻や股間への負担が少なくなります。特に痛みが気になる方は、サドルの底に弾力性のあるバネがついているかどうかチェックしてみて下さい。

ブランド・メーカーで選ぶ

イタリア老舗メーカーを筆頭に、日本・アメリカ・台湾など、多くのクロスバイク用サドルメーカーやブランドがあります。主な人気のブランド・メーカーをチェックしてみましょう。

世界最大規模のサドルメーカー「SELLE ROYAL(セラ・ロイヤル)」

SELLE ROYAL(セラ・ロイヤル)は、イタリアメーカー・SELLEのブランドで、特徴はライディングポジションに基づく設計です。自転車に乗る際の坐骨など重要部分とサドルとの接触による影響を考慮し、ライティングポジションを4つに分類しています。

 

前傾姿勢で乗る自転車からシティサイクルなど上体を起こして乗る自転車まで、それぞれの乗車姿勢に適したサドルを厳しいテストを元に研究・開発しており、乗り心地には定評があります。イタリアメーカーならではのおしゃれなデザインも人気が高いです。

大胆な形状で痛みを軽減する「SELLE SMP(セラ・エスエムピー)」

SELLE SMP(セレ・エスエムピー)はイタリアの老舗ブランドで、お尻の部分を大きく湾曲させた形状で支えるため、独特な形状になっています。痛みを軽減するだけでなく、肝心のペダリングもしっかりと安定させる独自の設計で、ファンの多いブランドです。

 

100%イタリア産をモットーに、すべての工程をイタリア国内で生産しています。シンプルながら一目でSMPと分かるダイナミックなデザインもおしゃれです。

今勢いのある台湾メーカー「VELO(ヴェロ)」

VELO(ヴェロ)は台湾のサドルメーカーです。品質が良いにも関わらず、他の有名メーカーのサドルよりもかなり安く、手軽にアップグレードしたい方はチェックしてみてください。男性用・女性用など、種類が豊富できっとぴったりのサドルが見つかるはず。

アイデアがいっぱいで安い「GOLIX(ゴリックス)」

GORIX(ゴリックス)は元々は大阪を拠点とするECサイトが立ち上げた、総合自転車部品メーカーです。特徴はアイデアが詰まった商品を格安で提供しているところ。サドルの痛み対策にもしっかりと向き合い、ロングライドを始めたばかりのクロスバイク初心者にもおすすめです。

アメリカ発サイクル用品ブランド「SERFAS(サーファス)」

SERFAS(サーファス)はアメリカカリフォルニア生まれの自転車用品のブランドで、自転車愛好家の夫婦が立ち上げました。サドルの他、空気入れ・グリップ・サイクルコンピューター・タイヤ・バッグなど、自転車に関するあらゆる用品があるのでおすすめです。

 

いち早くサドルにジェルを使った快適な乗り心地のサドルを開発し有名になりました。シンプルながらおしゃれなデザインも人気です。

全世界に12,000店展開「GIANT(ジャイアント)」

「GIANT(ジャイアント)」は小さい会社からスタートし今では全世界で12,000店展開しています。フィッティングやアフターサービスにも力を入れているので、ロードバイク初心者でもアドバイスを聞きながらサイクルライフを楽しめるのでおすすめです。

 

肉厚サドルカバーなどのグッズも充実しているので、自分に合う商品を見つけてみてください。

安定の日本製「サイクルベースあさひ」

大型自転車専門店「サイクルベースあさひ」は日本の企業です。コンセプトストアも展開しており、様々なジャンル・サービスに特化した幅広いサービスを提供しています。

 

全国にチェーン展開しており、日本製にこだわりたい方におすすめです。

失敗しないために「テストサドル」を活用しよう!

サドルをいきなり購入するのは特に通販の場合不安がありますよね。実はサイクルショップの中にはつけて試せるテストサドルが置いてあるお店もあり、他の商品との違いがわかって便利なので活用してみてください。

 

サドルメーカーのホームページにテストサドルの設置店が紹介されているときがあるのでチェックしてみてください。

クロスバイク用サドルの人気おすすめランキング10選

10位

スプリングがしっかり衝撃吸収

こちらはお馴染みのブリジストンのサドルです。シティサイクルからクロスバイクまで、どんなタイプの自転車にも合います。サドルの底にあるバネと、厚みのある座面でサイクリング中の衝撃を和らげるので、短時間のライドならお値段もお手頃でおすすめです。

形状 溝無し サイズ 25.5cm×22.5cm
重さ 785g

口コミを紹介

ブリヂストンサドルは何種類かありますが、こちらのレビューでは硬いめの座り心地という意見があったので硬い目が好みの私はこちらを購入しました。乗ってみた印象としてはクッションは肉厚でバネも適度に硬いです。この硬さが体重68kgの私のお尻にはとても快適で大変気に入りました

出典:https://www.amazon.co.jp

9位

HANGZHOU

自転車用ソフトサドル バイク用カラーシートクッション サドル

目を引く流線形デザインが痛み

流線形のようなユニークなデザインのこちらのサドルは、クロスバイクなどのスポーツサイクルにぴったりです。人間工学に基づいたデザインで、走行中太ももを動きやすくさせ股ズレや蒸れを防ぎます。300gと軽量なのもロングライドには嬉しいポイントです。

 

表面の材質は柔らかく、耐久性・防水性があり、1年間の保証もついているのもうれしいですね。

形状 溝あり サイズ 28cm×13.5cm
重さ 300g

口コミを紹介

三ヶ月なので耐久性はまだわかりませんが、ものは良い感じです!硬くもなくお尻が痛くなりません。シンプルなので水も溜まりにくく、黒なので乾きやすいです。当然縫い目がないので水が浸入する穴もありません。

出典:https://www.amazon.co.jp

幅が広く短めな女性向けサイズ

台湾の人気メーカー「ベロ(VELO)」のこちらのサドルは骨盤幅の広い女性向けに、幅をゆったりと広く取り、全長は短めになっています。独自の溝とセンターホールは女性が感じやすい不快な圧迫を軽減できるのでおすすめです。

 

男女兼用サドルだとどうも違和感を覚えてしまう女性の方だけでなく、小柄な男性でこちらを愛用している方もいます。

形状 穴あき サイズ 25cmx17.5cm
重さ 371g

口コミを紹介

買って正解!すばらしい!クッション堅いのですが、ダホン純正のキックボードのような板より全然ポワポワ!おしり守られてる感がすごいです。こういう本格的なサドルってこんなに優しいんだと!

出典:https://www.amazon.co.jp

幅広でも漕ぎやすい!スポーツ初心者にもおすすめ

こちらは「ベロ(VELO)」の男性向けサドルです。こちらも女性用同様に幅が広いタイプでお尻の圧力を軽減し、縦のサイズは女性用より長めになっています。溝と穴が股間部分の痛みを軽減し、男性の脚の太さを考慮して漕ぎやすさと座り心地の良さをポイントです。

 

中・長距離を乗る人や、スポーツサイクリングの初心者で付属のサドルでは痛みが気になる方におすすめです。

形状 穴あき サイズ 27.5cmx18cm
重さ 415g

口コミを紹介

自分はサドルを3回買い換えましたがこれが一番痛くならなかったです。今まで購入したサドルの中では一番価格が安いです。過去の自分を殴ってやりたいです。

出典:https://www.amazon.co.jp

6位

Mach Burst

コンフォート スポーツ 自転車 サドル

コスパが良い穴あきサドルはこれ!

後方部は幅広で坐骨部分の痛みを防止し、中央の穴あき部分は股間部圧迫の痛みを軽減させるデザインです。人間工学に基づいた設計と、クッション性と厚みのある構造で均等に圧力が分散するのでお尻が痛くなりにくいつくりになっています。

 

これだけの機能性の良さで価格も安いのが魅力的なポイントです。元のサドルから気軽にアップデートしてみたい時にチェックしてみてください。

形状 穴あき サイズ 28cm×14.5cm
重さ 330g

口コミを紹介

ロードバイクのような前傾姿勢だと、トライアスロンで人気のISMのサドルのように、穴がもう少し前方まで長く空いていてほしくなるかもしれませんが、クロスバイクのような上半身が立った姿勢だと、このサドルの穴の位置がちょうど尿道位置にくるので、ピッタリです。

出典:https://www.amazon.co.jp

5位

COOWOO

自転車サドル ソフトサドル 超肉厚 低反発サドルクッション

工具やテールライトもついて便利!

こちらのサドルは、超肉厚と称される6センチもの厚みのある低反発クッションを使用し、お尻への負担を軽減します。地面からの衝撃を吸収するためABS衝撃吸収ボールを取り付け、状態の良く無い道の走行や長時間ライドでも快適です。

 

サドルの後部にはバッテリー内臓のLEDライトがついており、テールランプの役割を果たします。さらに六角レンチ、防水カバーまでついていてお買い得で初心者にもおすすめです。

形状 穴あき サイズ 27cm×22cm
重さ 920g

口コミを紹介

本日到着早速取り付けしました。13ミリの工具が有れば誰でも取り付け簡単です。乗った感想。とてもよく座面が柔らかい。この値段なら満足。シートカバーも付いていてお買い得です。早く変えれば良かった。

出典:https://www.amazon.co.jp

4位

サーファス(SERFAS)

自転車 サドル コンフォートRXアドバンス

スポーツ医学に基づき追求された快適さ!

2時間以上の長距離ツーリングするなら、こちらがおすすめ。SERFAS(サーファス)のRXサドルシリーズの最高峰モデルで、サドルを左右二つに分けた大きな溝が股間部分への痛みを軽減させます。

 

様々な素材を組み合わせ、スポーツ医学に基づいたテクノロジーで、シャープな形でありながらも快適なツーリングが可能になります。溝の間には空間があるので通気性もバッチリです。

形状 穴あき サイズ 27.9cm×15.2cm
重さ 430g

口コミを紹介

正直第一印象はずんぐりしていて格好悪いなあという印象でしたがレビューを信じて買ってみました。これは良いものです…驚きました。とにかく快適です。

出典:https://www.amazon.co.jp

3位

GORIX(ゴリックス)

低反発 お尻が痛くない サドル A6-1

色のバリエーション豊富でおしゃれにこだわる人におすすめ!

後方部分の大きなラウンド形状と、柔らかい低反発素材でお尻の痛みを軽減し、穴とセンター全体の溝で股間部分の圧迫感をカットします。通尻や股間の痛みを軽減するタイプのサドルは分厚く幅広でもっさりとしがちですが、こちらはシャープでかっこいいデザインです。

 

色も24色からカスタマイズでき、車体の色と合わせられるので、見た目のおしゃれさにもこだわりたい方にもぴったりです。

形状 穴あき サイズ 27.5cm×15cm
重さ 330g

柔らかさは程よく、値段からしても、いわゆる格上のサドルと遜色なく乗り心地良くコストパフォーマンス良好でお薦め。
少し前まで使用していたイタリア製SELLE SMPサドルの10分の1以下の値段ながら取回し上、今のところ何ら遜色ない。

出典:https://www.amazon.co.jp

2位

SELLE SMP(セラSMP)

ミディアム カラー サドル TRKMED

ロングライドの痛みを軽減するならこれ!

こちらは安価なSMPのサドルで、お尻や局部を点ではなく面で支えるので痛くなりにくい設計です。中央に空洞を作ることによって局部への圧力を軽減し、後ろ部分も尾骨が接触しないようなデザインになっています。

 

厚みが出るとものによっては漕ぎにくさが出るときもありますが、こちらはペダリングに影響せずロングライドでお尻や股間部の痛みに悩んでいる方には特におすすめです。

形状 穴あき サイズ 28cm×16cm
重さ 395g

口コミを紹介

3つ続けて使っています。クロスバイクですが、これ無しでは苦痛すぎて自転車に乗れません。

出典:https://www.amazon.co.jp

1位

SELLE ROYAL(セラロイヤル)

R.e.med(リメッド) サドル

人間の回復力に着目した画期的な設計

こちらのサドルは、オステオパシー理論に基づきアクティブゾーン・サポートゾーン・リカバリーゾーンの3つのゾーンを作り、サドルにかかる圧力をそれぞれに分配し、痛みを発生させない仕組みを採用しています。人間の自然の治癒力を利用した画期的な設計です。

 

カラーバリエーションも豊富で愛車に合わせたサドル選びも楽しめます。有名メーカーながら値段もリーズナブルでこれから長距離ライドにも挑戦する初心者にもおすすめです。

形状 穴あき サイズ 28cm×14cm
重さ 390g

口コミを紹介

適度な柔らかさがあり、とてもいいと思います。乗り心地が良くなり、クロスバイクで40kmほどのサイクリングに手軽に出かけられるようになりました。

出典:https://www.amazon.co.jp

クロスバイク用サドルのおすすめ商品比較一覧表

商品 商品リンク 特徴 形状 サイズ 重さ
1
アイテムID:8896512の画像
R.e.med(リメッド) サドル

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人間の回復力に着目した画期的な設計

穴あき 28cm×14cm 390g
2
アイテムID:8896509の画像
ミディアム カラー サドル TRKMED

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ロングライドの痛みを軽減するならこれ!

穴あき 28cm×16cm 395g
3
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低反発 お尻が痛くない サドル A6-1

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色のバリエーション豊富でおしゃれにこだわる人におすすめ!

穴あき 27.5cm×15cm 330g
4
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自転車 サドル コンフォートRXアドバンス

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スポーツ医学に基づき追求された快適さ!

穴あき 27.9cm×15.2cm 430g
5
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自転車サドル ソフトサドル 超肉厚 低反発サドルクッション

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工具やテールライトもついて便利!

穴あき 27cm×22cm 920g
6
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コンフォート スポーツ 自転車 サドル

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コスパが良い穴あきサドルはこれ!

穴あき 28cm×14.5cm 330g
7
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Plush VL3147 男性向けサドル

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幅広でも漕ぎやすい!スポーツ初心者にもおすすめ

穴あき 27.5cmx18cm 415g
8
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Plush 女性向けサドル VL4126

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幅が広く短めな女性向けサイズ

穴あき 25cmx17.5cm 371g
9
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自転車用ソフトサドル バイク用カラーシートクッション サドル

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目を引く流線形デザインが痛み

溝あり 28cm×13.5cm 300g
10
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ソフトサドル L532BS

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スプリングがしっかり衝撃吸収

溝無し 25.5cm×22.5cm 785g

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※上記ランキングは、各通販サイトにより集計期間・方法が異なる場合がございます。

サドル交換の手順をご紹介

クロスバイク用サドル交換は自転車専門店でつけてもらっても良いのですが、自分でも簡単に交換ができるので挑戦してみましょう。サドル交換の手順やポイントについて紹介します。

交換前に現在の位置をチェック

交換をおこなう前に、まずは交換前のサドルの高さや位置をメモしておくと便利です。少しでも高さや前後の位置が変わると座り心地もだいぶ変わってしまうので、数字として目安があれば新しいサドルをつける時も調整が簡単になります。

六角レンチでサドルを取り外す

使う工具は六角レンチのみ。お尻側の下部にあるボルトを六角レンチで緩めていきます。ボルトは1本のものもあれば2本のものもありますので確認してください。緩められたら、やぐらの上半分を回すとサドルを抜けるので、そっと外しましょう。

 

下記の記事では、六角レンチの人気おすすめランキングを紹介しています。ぜひ併せてご覧ください。

新しいサドルを仮止め

次にいよいよ新しいサドルを取り付けです。緩めたボルトを指で下から支えながら、新しいサドルをはめます。前後の位置はシートポストの先がサドルの真ん中になるように調整してください。自分に合った位置を調整していくので、がたがたと少し動く程度のところで仮止めを行います。

角度や高さを調整して本止め

最後に位置・角度・高さを調整します。前後位置が合わなければ何度か調整し、角度は水平にするのが基本ですが、日頃から股間の圧迫が気になる場合はサドルの先端側を少し下げてるのもおすすめです。

 

高さは足をペダルにのせた時の状態を基準にします。ペダルを一番下に下ろして靴底を水平にした状態で足のつま先側を乗せ、軽く膝が曲がるくらいが目安です。またはかかと側を水平に乗せて、膝がまっすぐ伸びる状態にします。位置が決まったらしっかりボルトを締めて完了です。

お尻の痛みを軽減するために他にできることは?

クロスバイクを乗っていてお尻の痛みが気になる場合、自分に合ったサドルに交換する以外にも対策はあります。併せて試してみて下さい。

乗車姿勢を見直してみよう

まずは乗車時の姿勢が正しいか見直してみましょう。骨盤はサドルに対して垂直になると良いです。上半身を体幹で支えるようにし、ドッカリと座らないように気をつけてお尻や股間への圧迫を減らすようにします。

 

そしてスピードを出すときはサドルの先端部分に、体力を温存したい時はサドルの後方に身体を乗せるなど、時々座るポジションを変えてみるのもおすすめです。

サドルの角度や高さを調整してみよう

先にサドル交換手順にて位置の目安をご紹介しましたが、サドルの上下位置・角度・高さを自分に合わせるのはとても大切です。六角レンチで簡単に位置の調整ができるので、実際にサドルに跨がってみて、心地よく走れるポジションに調整してみて下さい。

サイクルパンツを試してみよう

サイクルパンツはロードバイクやクロスバイク・マウンテンバイクなどに乗る人、特にロングライドする人向けのウェアです。股間部分にパッドが入っており、お尻への衝撃や圧迫を緩和してくれます。

 

本格的にロングライドする方にはおすすめですが、ピチピチで身体のラインが見え、見た目にも特徴があるので通勤に履くのは抵抗がありますよね。そんな時はインナーとして見えないタイプのものもありますので、是非チェックしてみて下さい。

 

下記の記事では、サイクルパンツやサイクルジャージの人気おすすめランキングを紹介しています。ぜひ併せてご覧ください。

サドル擦れには保護クリームがおすすめ

クロスバイクに乗ると臀部や局部の痛みの他に、自転車を漕ぎ続けるときの股ずれも気になりますよね。そんな時は保護クリームを塗ってみましょう。予め皮膚に塗り肌にバリアを作っておくと股ズレを防止します。普段から股ズレしやすい人は是非試してみて下さい。

大事なサドルも雨から守る!レインカバーをご紹介

自転車のサドルも雨や日光に当たり続けると劣化しやすくなります。雨や紫外線除けになるレインカバーをクロスバイクにつけておくとサドルも長持ちするのでおすすめです。下記に自転車カバーの人気おすすめランキングをご紹介していますので、是非併せてチェックしてみて下さい。

まとめ

今回はお尻が痛くなりにくいクロスバイク用サドルの選び方やおすすめ商品ランキングをご紹介しました。長距離ライドを快適にするためには一番圧力がかかるお尻や股間部分への負担を減らすのが大切です。是非参考にして自分に合ったサドルを選んでみて下さいね。

ランキングはAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2022年01月02日)やレビューをもとに作成しております。

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