人気メーカーのロードバイクおすすめランキング15選【初心者の方にも!2020年最新版】

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今回はロードバイクの選び方の基本と、初心者におすすめのブランド・メーカーのロードバイクをランキング形式で紹介します。安い&コスパ抜群のタイプから、トレックなど人気メーカー、ロードバイクに必要なアイテムまで解説していきます。

初心者におすすめのロードバイクとは?

人気漫画・アニメ『弱虫ペダル』の影響もあって、ロードバイクに乗る方も増えてきました。颯爽と街中を駆け抜ける姿を見て、気になっている方も多いのではないでしょうか。実際に持ってみると、ママチャリとは全然違うスピードと乗り心地に驚かされますよ!

 

自転車レースの代表格「ツール・ド・フランス」で活躍しているのが、このロードバイク。なんと平均速度が40km以上、最高速度は時速70km以上に達します。一般人の平均速度でも20~30km以上で走ることが可能なんです!

 

今回はロードバイクの選び方と、おすすめ商品をランキング形式でご紹介します。ランキングはフレーム素材・ギア数・車体の重量を基準に作成しました。購入を迷われている方はぜひ参考にしてみてください。

ロードバイクの選び方

まずはロードバイクを選ぶ上で、重要なポイントをご紹介していきます。フレームやパーツなど最低限知っておきたい知識なので、ぜひ参考にしてください。

目的に合わせてタイプを選ぶ

ロードバイクには様々なタイプがあり、目的に応じて選ぶべきモデルが違ってきます。通勤・通学に利用したい、運動に取り入れたい、レースに出場してみたいなど、活用したいシーンを想像しながら選んでみましょう。

「万能タイプ」は街乗りメインに

通勤・通学など、街中の利用がメインなら「万能タイプ」がおすすめです。レースを想定して作られたロードバイクを乗りやすくした派生モデル。5万円以下のリーズナブルな価格帯で購入できます。

 

坂の多い道や長距離を走るなら、ギア数の多いモデルが便利です。メンテナンスも比較的少なくて済むので、気軽に利用できる点も魅力と言えます。

「オールラウンダー」モデルはレース参加に

本格的なレースもやってみたいなら、「オールラウンダー」モデル。長距離のツーリングから短距離のスプリント、坂道のクライミングなどあらゆる状況に対応してくれます。

 

まだ自分の得意なジャンルがわからない初心者に最適。パーツ交換のしやすい車体なら、後々のカスタムも便利です。

「長距離タイプ」はロングツーリングに

長距離のツーリングを楽しみたい方なら「長距離タイプ」。特におすすめは「エンデュランスロード」モデル、やや太めのタイヤなので安定性も抜群です。

 

100km以上のロングライドを想定された作りのため、乗り心地の良さと疲労感がまるで違います。流行りのソロキャンプと組み合わせても良さそうですね。

ヒルクライムなら「軽量化モデル」がおすすめ

ヒルクライムに挑戦したい方は「フレーム」の性能をチェックしておきましょう。軽量化されたモデルで剛性の高いフレームであれば、ダンシング(立ち漕ぎ)時に格別な安定性を発揮します。

 

他のパーツをカスタムしていくのも、ロードバイク楽しみの一つ。ハンドル・サドル・シートポストを、軽量なカーボンにステップアップさせるのもおすすめです。

フレーム素材で選ぶ

ロードバイクはフレームなど、パーツのクオリティで選ぶ事も大切です。自分の乗りたいシチュエーションを、想定しながらご覧ください。わかりにくい専門用語の解説も合わせて紹介します。

「カーボン」フレーム本格的なランディングに

プロのロードバイクレースで100%使われている「カーボン」フレーム、圧倒的な軽さと剛性の高さが特徴。衝撃吸収性も高く、ペダリングの力が効率良く伝わります。速さを求める方なら、とにかく「カーボン」と考えるでしょう。

 

デメリットは一点に強い衝撃を受けると割れてしまう「クラック」。金属のように凹まないため、バリッと割れてしまい修理もできません。高性能な乗り心地と、落車したら壊れるリスクをよく考えて購入しましょう。

「アルミ」フレームはコスパと軽さが魅力

フレームが頑丈でキレのある乗り心地が特徴のアルミフレーム。軽くてコスパの高さが魅力。ただ路上の振動が伝わりやすいので、カーボンと比べて長距離で疲れやすいのがデメリットです。

 

最近は部分的なカーボン素材を使用したり、振動吸収に長けたモデルもあります。メンテンナンスが簡単なため、手軽に本格的なロードバイクのランディングを楽しめるでしょう。

「クロモリ」フレームは気軽にツーリングを楽しめる

クロモリは「クロームモリブデン鋼」の略で、長い時代ロードバイクの素材に使用されていました。素材がしなやかなため振動が少なく、長距離でも疲れにくい乗り心地が魅力です。

 

デメリットとしては剛性を高めるため、フレームが若干重め。また錆びやすいので、天座差しの環境ではすぐに駄目になってしまいます。手軽なスポーツ感覚や長距離のサイクリングを楽しみたい方におすすめです。

コンポーネントで選ぶ

コンポーネントはロードバイクに装備されたパーツ類で、走るための駆動系と止まるための制御系パーツを総称した呼び名です。駆動系には変速ギア(ディレイラー)やクランクなど。制御系にはブレーキ・レバーといったロードバイクの性能を左右するパーツ群と言えます。

「ケイデンス」数をあげたいならクランク選びが重要

クランクは、チェーンに直結している漕ぐたびに回転している部分。ロードバイクの推進力に大きく関係しています。

 

クランクの長さが合っていないと、脚が回しづらくてケイデンス(回転)数が上がらない。膝が痛むといった症状が出てきます。ロードバイクの完成者には価格を下げるために、グレードが安いクランクを採用しているモデルが数多く存在します。

 

本格的なライディングを求めるなら、「SHIMANO(シマノ)」の「105」が搭載されているモデルがおすすめ。軽くてパワーの伝達効率が良く、ケイデンスの力を効果的にロードバイクに伝えてくれます。

「ホイール」は走行性が大きく変わる

ロードバイクの走りに最も重要な足回り。乗り心地や見た目など、「ホイール」によって大きく性能が変わってきます。購入後に交換するのもロードバイクの大きな楽しみ、ホイールを交換するだけで、走行性が大きく向上します。

 

ヒルクライムやスプリントが中心なら、最初から軽いカーボン製のホイールを採用しているモデルを選ぶといいでしょう。初期投資を抑えたいのならば、後に交換しやすいシステムを搭載しているモデルがおすすめです。

目的に合わせた「タイヤ幅」を選ぶ

ロードバイクのタイヤ幅は、目的に合ったサイズを選ぶ必要があります。ヒルクライムやスプリントか、長距離のロングライドなど走行スタイルに合わせて、ベストなタイヤ幅を選ぶ必要があります。

 

タイヤ幅をロードバイク定番サイズの700x23cで解説すると、外経700mmでタイヤ幅が23mm。リムサイズの種類がCタイプの記号、これはWO企画のフランス式。28×7/8といった分数がはいると、イギリス式のインチ表示です。

 

細ければ接地面積が少なくなり、速度向上が期待できます。最近はフレーム剛性の向上により、快適性を重視してプロ選手でも25mmのタイヤを使う事が多くなっています。ヒルクライム重視の軽量化なら23mm、長距離なら25mmが向いています。

人気メーカー・ブランドで選ぶ

ロードバイクメーカーの数は、レースで活躍する有名なメーカーだけでも50以上あります。特徴やメリットも各メーカーで様々。エリアごとにカテゴリーを分けて、ランクインした人気メーカーのデザイン・性能・特徴をご紹介します。

イタリアの「ビアンキ」「コルナゴ」はおしゃれで高機能!

歴史あるメーカーが多く存在するイタリア。レースが盛んな国の一つであり、高機能でおしゃれなデザインが特徴です。高価なイメージがありますが、初心者でも手の届きやすいエントリーモデルが数多く発売されています。性能だけでなく、見た目にもこだわりたい方におすすめです。

 

代表的なメーカーは、「BIANCHI(ビアンキ)」「COLNAGO(コルナゴ)」「DE ROSA(デローザ)」「PINARELLO(ピナレロ)」がランクインしています。

「キャニオン」「スコット」はヨーロッパの憧れメーカー

イタリア以外のヨーロッパ諸国でも有名メーカーは多数存在します。ドイツ「CANYON(キャニオン)」やスイスの「SCOTT(スコット)」が有名ですね。流通数が少なかったり、高価格帯がほとんど。いつかは乗りたい憧れのメーカーです。

 

フランスの「LOOK(ルック)」「TIME(タイム)」「LAPIERRE(ラピエール)」、ドイツの「FELT(フェルト)」「Canyon (キャニオン)」「Focus (フォーカス)」、スイスの「SCOTT(スコット)」 「BMC(ビーエムシー)」が代表的。

 

またイギリスの「FACTOR(ファクター) 」「RALEIGH(ラレー)」も有名です。実力派バイクや質実剛健のフレームなど、国ごとに特徴があります。他人と違うロードバイクを好む方には狙い目でしょう。

「トレック」「スペシャライズド」はレースに特化した走行性能!

アメリカ・カナダのロードバイクメーカーは機能性重視。近年のロードバイクレースでトップを獲るメーカーが多く、上級者のレーサーに好まれています。

 

ヨーロッパ勢に比べてデザインが無骨ですが、そのストイックなスタイルが女性にも好まれているようです。本気でレースを考えるなら、アメリカ・カナダメーカーのエントリーモデルがおすすめです。

 

代表的なメーカーは「TREK(トレック)」「SPECIALIZED(スペシャライズド)」「Cannondale(キャノンデール)」がランクインしています。

アジアの「メリダ」「ジャイアント」は機能性とコスパ抜群!

有名メーカーのほとんどは自社工場で製造している訳でなく、他国にOEM生産で作られています。その中でもエントリーモデルは中国で、ハイエンドモデルを請け負っているのは台湾がほとんどです。

 

台湾のロードバイクメーカーは繋がりが強く、他メーカーのデータも把握しています。そのためコスパが高く、高性能のロードバイクを購入しやすいのが特徴。代表的なメーカーは、「MERIDA(メリダ)」「Giant(ジャイアント)」がランクインしています。

「オリンピア ブースト」「アルゴンエイティーン」などマイナーメーカーなら被らない

世界にはロードバイクのメーカーが多数あり、一覧を作ろうとしても挫折するほどに存在します。最近のブームで日本でも、高性能なメーカーのロードバイクは購入できるようになりました。

 

イタリアの老舗メーカー「OLYMPIA BOOST(オリンピア ブースト)」や、ツール・ド・フランスで活躍している「ARGON18(アルゴンエイティーン)」など。優秀なメーカーがいろいろあります。

 

流通数が少ないため、ご紹介するメーカーに比べて高価な傾向です。ただ誰ともカブることのない1台を求める方は、そういったメーカーの車種が狙い目です。

価格で選ぶ

ロードバイクが分かってきたら、価格帯で欲しいグレードを考えてみましょう。目的によって、購入予算がある程度絞れてきます。ロードバイクの購入できる価格帯の特徴を紹介します。

通勤・通学がメインなら安い「5万円以下」

通勤・通学がメインであれば、5万円以下のロードバイクがおすすめ。天候や路面状態が悪くても、気遣いなく利用できます。車体から離れる時間が長い分、盗難の心配が少ない事もメリットでしょう。

初心者なら「10万程度」を目安に

ロードバイクを本格的に乗りたいなら、初めての1台は10万円程度を目安にしましょう。大手ブランドのエントリーモデルが、8~12万位の価格帯で販売されています。まずは乗り方を知ってからパーツ交換などで、グレードアップさせるのもロードバイクの楽しみ方です。

レース出場するなら「15万円以上」を目安に

ロードバイクでレース出場もしたのであれば、15万円以上が目安です。この価格帯から長距離やヒルクライムなど、機能が特化したレースモデルを購入できます。上を考えると50万以上の場合もあるので、予算と目的からよく考えて選ぶようにしましょう。

体格でサイズを選ぶ

ロードバイクは細かくサイズが分かれていて、自分に合ったサイズを選ぶ必要があります。ほとんどのメーカーでは、ジオメトリという最適な体格を表したサイズが表記されています。

 

ロードバイクのサイズはS・M・Lといった記号や49~61など、数字で表すパターンがあります。人気メーカーのロードバイクを選ぶときは、メーカーサイトを見て正式なジオメトリ表を確認してみましょう。

コスパ最強メーカーのロードバイクの人気おすすめランキング5選

5位

ANIMATO(アニマート)

CRESCENDO

価格:46,343円(税込)

楽天で詳細を見るAmazonで詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

本格的なスペックを搭載したエントリーモデル

自転車専門店「ANIMATO(アニマート)」が、中国との強いつながりから実現したハイパフォーマンスの高コスパモデル。通勤・通学から、趣味でツーリングを楽しみたい方におすすめです。

 

5万円以下の価格帯ながら軽量化したアルミフレームに、ハンドルから手を離さずギアチェンジできるシマノ製のClarisシフトなど、本格的なライディングも可能なスペックを搭載。予算を抑えて、本格的なロードバイクの走りを覚えられる一台です。

フレームアルミギア数16
本体重量11.2kg

口コミを紹介

購入してから1年経ちましたが今では手放すことが出来ない大切な相棒になってます!
このロードに出会えて良かった!初めてロードバイク買うよって人には比較的おすすめしたいロードです

出典:https://www.amazon.co.jp

4位

カノーバー(CANOVER)

ORPHEUS(オルフェウス)

価格:39,319円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

安定性と剛性が魅力のクロモリフレーム

電動アシスト自転車からベーシックな折りたたみ自転車など、高いクオリティとコスパに定評の高い「オオトモ」が手掛けるメーカー「カノーバー(CANOVER)」。安定性抜群のクロモリフレームを採用した、クラシックモデル「ORPHEUS(オルフェウス)」です。

 

しなやかでよく走るクロモリフレームに、シマノ製Toutneyのデュアルレバーを搭載。休日にツーリングも楽しみたい方におすすめ!町並みに馴染むシックなクラシック・フォルム。万人から愛されるカッコ良さがあります。

フレームクロモリギア数14
本体重量11.5kg

口コミを紹介

トレーニング用として購入しました。100km弱を2回走りましたが、今のところ問題なく走れてます!

出典:https://www.amazon.co.jp

3位

DEEPER(ディーパー)

DE3048

価格:26,800円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

スプリント仕様の本格派

バリエーション豊富なラインナップで、リーズナブルながらの自転車をリリースするメーカー「マイパラス」の本格ロードバイクブランド「DEEPER」。その中でもスプリントタイプの本格派がこの「DE3048」です。

 

3万円を切る価格でアルミフレーム、サイズ700cの本格派。攻めたデザインのホイールは、交換しやすいクイックレリーズを採用しています。見た目はスプリント仕様ですが、シマノ製21段シフトで、坂道や長距離のランディングも楽にこなせるでしょう。

フレームアルミギア数21
本体重量13kg

口コミを紹介

派手な所に目が止まりしかも激安!即購入!即納車!安い割にしっかりしてます。
以前のブランドバイクにくらべ全然重いですが問題ないですね!

出典:https://www.amazon.co.jp

2位

PANTHER (パンサー)

ZEUS

価格:43,900円(税込)

楽天で詳細を見るAmazonで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

目立ち度No.1のレーシーデザイン!

ネットショップで人気急上昇中のメーカー「PANTHER (パンサー) 」。デザインが素晴らしく、5色から選べるレーシーなデザインは、街乗りで目立つこと間違いなし!

 

高強度で軽量のアルミボディを採用。変速シフターのデュアルコントロールなど、コンポ類は充実のシマノ製。性能も申し分なしで、ルックスも重視する方に、ZEUSはおすすめです。

フレームアルミギア数14
本体重量12.5kg

口コミを紹介

値段相応だと思います。むしろ値段のわりにいい感じです。
自分はロードバイク初心者なので詳しいことはわかりませんが、乗る前に防犯登録がてらショップで調整してもらえば十分ロード気分を味わえます。

出典:https://www.amazon.co.jp

1位

Grandir(グランディール)

Sensitive

価格:21,980円(税込)

楽天で詳細を見るAmazonで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

手軽にロードバイクの走りを楽しめる

安価で高品質な自転車ブランド「カノーバー(CANOVER)」や「Raychell(レイチェル)」を手掛ける「オオトモ」。より街乗りに特化したクラシックブランド「Grandir(グランディール)」の代表モデルがこの「Sensitive」です。

 

フロント3×リア7スピードのギアシフトが、クライミングやスプリントなど幅広いランディングで役立ってくれます。買い物カゴやリアキャリアを付けてカスタムしたり、自分好みの使い方がしやすいロードバイクです。

フレームスチールギア数21
本体重量14.6kg

口コミを紹介

大満足です。バイト先まで乗るのに前はママチャリで通っていて、片道16キロほどあったので1時間ほどかけて行っていたのがこれを買って45分で着くようになり、さらに特に疲れることもなく楽に行けるのでとても満足です。

出典:https://www.amazon.co.jp

コスパ抜群メーカーのロードバイクおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
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    Grandir(グランディール)

  • 2
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    PANTHER (パンサー)

  • 3
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    DEEPER(ディーパー)

  • 4
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    カノーバー(CANOVER)

  • 5
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    ANIMATO(アニマート)

  • 商品名
  • Sensitive
  • ZEUS
  • DE3048
  • ORPHEUS(オルフェウス)
  • CRESCENDO
  • 特徴
  • 手軽にロードバイクの走りを楽しめる
  • 目立ち度No.1のレーシーデザイン!
  • スプリント仕様の本格派
  • 安定性と剛性が魅力のクロモリフレーム
  • 本格的なスペックを搭載したエントリーモデル
  • 価格
  • 21980円(税込)
  • 43900円(税込)
  • 26800円(税込)
  • 39319円(税込)
  • 46343円(税込)
  • フレーム
  • スチール
  • アルミ
  • アルミ
  • クロモリ
  • アルミ
  • ギア数
  • 21
  • 14
  • 21
  • 14
  • 16
  • 本体重量
  • 14.6kg
  • 12.5kg
  • 13kg
  • 11.5kg
  • 11.2kg

人気メーカーのロードバイクの人気おすすめランキング10選

10位

ANCHOR(アンカー)

RFX8 EQUIPE

価格:142,890円(税込)

楽天で詳細を見るAmazonで詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

カーボンフレームの最軽量モデル

国内最大手メーカー「ブリジストン」のスポーツバイクブランド「ANCHOR(アンカー)」。日本人の体格に向けて製造され、好みに合わせたパーツ交換の自由さなど、細かいカスタムが可能な点と堅実さが魅力です。

 

ベストセラーシリーズのセカンドグレードで、初心者でも手の届く価格で購入可能。「アンカー」の中でも最も軽量に仕上げられており、ロングライドやヒルクライムで十分な性能を発揮してくれます。

フレームカーボンギア数10
本体重量7.96kg
9位

Cannondale(キャノンデール)

CAAD12(キャド12)

価格:195,800円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

オフロードも可能なオールラウンダータイプ

フレーム技術に、高い評価を持つアメリカのロードバイクメーカーCANNONDALE(キャノンデール)」。特にアルミフレームは高い剛性を持つ加工技術により、カーボンキラーとまで呼ばれるほどのパフォーマンスを発揮します。

 

アルミフレームの最高峰の「CAAD12」はカーボンキラーの性能を、お手頃価格で購入できる高コスパモデル。 バランスと快適性を求めたオールラウンダータイプで、高いレーシング性能と軽さや剛性も兼ね備えるモデルです。

 

オンロードだけでなく、オフロードも視野に入れた走破性を併せ持つタフさも魅力。あらゆる状況で乗りやすく、高性能を発揮してくれるでしょう。

フレームアルミギア数22
本体重量8.8kg
8位

MERIDA(メリダ)

スクルトゥーラ SCULTURA 700

価格:174,862円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

要所にカーボンを使用した軽量オールラウンダーモデル

米国の有名メーカーのOEM製造も手掛ける、台湾のメーカー「MERIDA(メリダ)」。「GIANT(ジャイアント)」に次いで、世界2位の生産量を誇るロードバイクメーカーです。

 

軽量オールラウンダーモデル。ブレームのメイン素材はアルミですが、フロントフォークやシートポストなどフレームの一部はカーボンを使用などこだわりが各部に見られます。

 

コンポに上級モデルの105を採用されるなど、他メーカーの同スペックモデルと比較して高コスパな仕様が魅力的です。

フレームアルミギア数22
本体重量8.4kg
7位

DE ROSA(デローザ)

IDOL(アイドル)

価格:277,200円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

高級ブランドのオールラウンダーモデル

1953年にイタリア・ミラノ出身のウーゴ・デローザ氏が弟と一緒に立ち上げた老舗ブランド「DE ROSA(デ・ローサ)」。優れた性能とハートのロゴが多くのファンに愛されています。「弱虫ペダル」の御堂筋翔が乗っているメーカーとして有名になりました。


昔ながらの細身フレームのデザインが魅力。そんな「DE ROSA」の、初心者おすすめモデルは「IDOL」。特徴的な弧を描く美しいフレームデザインに、フルカーボンで性能的にもミドルモデルとは思えないパフォーマンスを発揮してくれます。

 

長距離やオールラウンダー向きですが、本格的なヒルクライムも対応できます。これからレースの特性を考えたい方に、最適なモデルでしょう。

フレームカーボンギア数22
本体重量8.64kg
6位

COLNAGO(コルナゴ)

CLX Disc

価格:385,000円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ディスクブレーキ採用の最新ミドルモデル

数多くあるイタリアロードバイクで、頂点に君臨するメーカー「COLNAGO(コルナゴ)」。現在主流のカーボンフレームを、1991年にいち早く採用。上位入賞のプロチームと提供して、多くの栄誉を手にしている名実共にトップメーカーです。

 

そんな「COLNAGO(コルナゴ)」の初心者おすすめモデルは「CLX」。オールカーボンフレームと、ディスクブレーキを搭載した高コスパモデルです。レースに特化したモデルで、ミドルシップとは思えない切れ味良いハンドリングと安定性

 

パワーをロスなく伝えるフレームの完成度は、価格以上の満足感を与えてくれるでしょう。

フレームカーボンギア数22
本体重量8.4kg
5位

PINARELLO(ピナレロ)

PRINCE

価格:451,440円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

良コスパすぎる高級ブランドのミドルグレード

「COLNAGO」「De Rosa」と並び、イタリアを代表する有名ロードバイクメーカー「PINARELLO(ピナレロ)」。美しい芸術的な左右非対称なフレームが特徴、必要な箇所のみを強化して、不可のかからない部分を薄くすることで軽量化を実現しています。

 

「PINARELLO(ピナレロ)」の初心者おすすめモデルは、PRINCE(プリンス)。たと比べて値段は高めですが、相応以上のスペックを備えています。フラッグモデルの「ドグマF10」の技術をそのまま継承したオールラウンダータイプ。

 

優れたエアロダイナミクスなフレーム性によるレーシーな反応性、軽量で快適な豊かな操作性は長距離にも性能を発揮してくれるでしょう。

フレームカーボンギア数22
本体重量8.12kg
4位

Giant(ジャイアント)

DEFY ADVANCED

価格:173,800円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ツーリングに最適なロングライドタイプ

世界一の自転車生産台数を誇るメーカー「GIANT(ジャイアント)」。海外メーカーのOEM生産から取り入れた技術を取り入れ、同等以上の機能を備えたコストパフォーマンスに優れた高性能ロードバイクを多く発売しています。

 


「GIANT(ジャイアント)」で初心者におすすめは、長距離用モデル「DEFY ADVANCED」。振動を吸収してくれるフルカーボンフレーム、薄く仕上げられたシートステーは後輪のショックをカットしてくれるなど、ロングライドにとことん最適化されています。

 

スピードよりも乗り心地を重視、快適なロングツーリングを楽しみたい方に最適なロードバイクです。

フレームカーボンギア数22
本体重量8.9kg
3位

BIANCHI(ビアンキ)

SPRINT DISC

価格:290,510円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

「ビアンキ(BIANCHI)」を代表するレーシングモデル

創業130年を超える最古の自転車メーカー「ビアンキ(BIANCHI)」。高いデザイン性と技術を兼ね備えたロードバイクは、男女世代を超えたファンたちに愛されています。本社のある、ミラノの空を表現した「チェレステカラー」が特徴。

 

そんな「ビアンキ(BIANCHI)」を代表するレーシングモデルの「SPRINT」、オールラウンドに対応。エアロダイナミクスに優れたデザインで、安定した直進性を実現しています。

 

ポジション調整やパーツ変更が行いやすくなっており、乗り方が定まっていない初心者に魅力的な特徴でしょう。

フレームカーボンギア数22
本体重量8.6kg
2位

TREK/トレック

EMONDA ALR5

価格:104,170円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

軽量性に特化した手ごろなアルミフレームモデル

「TREK(トレック)」はアメリカのブランドで、エアロのMADONE(マドン)・軽量のDOMANE(ドマーネ)・長距離のEMONDA(エモンダ)の初心者にも選びやすい3つで構成されたモデルに分類されている特徴があります。

 

紹介する「EMONDA ALR5」にはフロントフォークには振動吸収性の高いカーボンを採用。高いハンドリング性能で、ダンシング時に車体が振りやすいのが特徴。手ごろなアルミながらレースでも活躍してくれる初心者におすすめの一台です。

 

軽量の素材を採用して、フルカーボンと変わらない乗り心地を実現。軽量性を活かしたヒルクライムはもちろん、ロングライドやスプリントにも対応してくれる高い性能が魅力です。直営店も多いので、実車に触れる機会も多いでしょう。

フレームアルミギア数11
本体重量8.1㎏
1位

SPECIALIZED(スペシャライズド)

TARMAC SL6 SPORT DISC

価格:242,000円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

上位グレードと同等の装備を採用したハイパフォーマンスモデル

「TREK」と双璧をなすアメリカの人気メーカー「SPECIALIZED(スペシャライズド)」。「S-Works(エス・ワークス)」が、ハイエンドモデルとして有名。初心者向けのエントリーモデルも多く、10万円前後からハイスペックな性能を楽しめると人気です。

 

そんな「SPECIALIZED(スペシャライズド)」のおすすめモデルは、「Tarmac Disc Sport」。初めての一台に最適な価格帯ながら、充実した性能を持つ価値の高いオールラウンダーバイクです。雨などの悪天候でも優れた制動力を発揮するディスクブレーキにより、確実な操作性を発揮できます。

 

カーボンフレームやコンポなど、上位グレードと同等の装備を採用しているハイパフォーマンスさ。レース用としても十分な性能を発揮してくれるでしょう。

フレームカーボンギア数11
本体重量8.21㎏

人気メーカーのロードバイクおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
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    SPECIALIZED(スペシャライズド)

  • 2
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    TREK/トレック

  • 3
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    BIANCHI(ビアンキ)

  • 4
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    Giant(ジャイアント)

  • 5
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    PINARELLO(ピナレロ)

  • 6
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    COLNAGO(コルナゴ)

  • 7
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    DE ROSA(デローザ)

  • 8
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    MERIDA(メリダ)

  • 9
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    Cannondale(キャノンデール)

  • 10
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    ANCHOR(アンカー)

  • 商品名
  • TARMAC SL6 SPORT DISC
  • EMONDA ALR5
  • SPRINT DISC
  • DEFY ADVANCED
  • PRINCE
  • CLX Disc
  • IDOL(アイドル)
  • スクルトゥーラ SCULTURA 700
  • CAAD12(キャド12)
  • RFX8 EQUIPE
  • 特徴
  • 上位グレードと同等の装備を採用したハイパフォーマンスモデル
  • 軽量性に特化した手ごろなアルミフレームモデル
  • 「ビアンキ(BIANCHI)」を代表するレーシングモデル
  • ツーリングに最適なロングライドタイプ
  • 良コスパすぎる高級ブランドのミドルグレード
  • ディスクブレーキ採用の最新ミドルモデル
  • 高級ブランドのオールラウンダーモデル
  • 要所にカーボンを使用した軽量オールラウンダーモデル
  • オフロードも可能なオールラウンダータイプ
  • カーボンフレームの最軽量モデル
  • 価格
  • 242000円(税込)
  • 104170円(税込)
  • 290510円(税込)
  • 173800円(税込)
  • 451440円(税込)
  • 385000円(税込)
  • 277200円(税込)
  • 174862円(税込)
  • 195800円(税込)
  • 142890円(税込)
  • フレーム
  • カーボン
  • アルミ
  • カーボン
  • カーボン
  • カーボン
  • カーボン
  • カーボン
  • アルミ
  • アルミ
  • カーボン
  • ギア数
  • 11
  • 11
  • 22
  • 22
  • 22
  • 22
  • 22
  • 22
  • 22
  • 10
  • 本体重量
  • 8.21㎏
  • 8.1㎏
  • 8.6kg
  • 8.9kg
  • 8.12kg
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ロードバイクのメリット・デメリット

ロードバイクは舗装された道路を、高速で走るために作られた自転車です。レースを目的に開発されているため、長時間・長距離の走行も可能な工夫が様々されています。他のスポーツ自転車との違いや特徴など、ロードバイクのメリット・デメリットを詳しく紹介します。

ロードバイクのメリット

ロードバイクのメリットについて解説していきます。

健康とダイエットにぴったり

ロードバイクは有酸素運動の代表格。有酸素運動は、脂肪や糖質を酸素によって効果的にエネルギーに変える、規則的な負担の軽い運動の事です。

 

血液のエネルギーをより必要とするため、毛細血管の働きが向上し血管が活発化します。そのため血液が太くなり血圧を下げる効果があります。またダイエットにも取り入れられることが多く、前傾姿勢を長時間とるので、腹筋が中心的に鍛えられます

より速く遠くまで行ける

ロードバイクは他の自転車と違い、楽に漕げてスピードが出やすくなっています。そのため100kmや、200kmといった長距離を走ることが可能です。

 

初めは大変に思えてもロードバイクに慣れてくると、より遠くまで走ることができます。楽しみながら長距離のサイクリングがでるようになります。

ロードバイクのデメリット

最大のデメリットはお金がかかるという事でしょう。原付バイクと変わらない速度で走るロードバイクなので、最低限ヘルメットの着用は必須。また高価な上に軽いため、盗難被害も少なくありません

 

メンテナンスも必要ですし、保管場所も雨ざらしでは駄目になってしまいます。楽しく便利な反面、何かと気遣いが必要な点は、覚悟した方がいいかもしれません。

ロードバイクとクロスバイクの違いは?

クロスバイクはロードバイクと、マウンテンバイクを融合した自転車。通常の自転車より速く走れて、舗装されてない道や段差がある道でも走りやすい特性があります。ロードバイクの場合、ショックの硬さとスピードのため、少しの段差でも事故につながりかねません。

 

クロスバイクはほとんどの状況が問題にならない、走破性の強さが魅力です。見た目でわかりやすいのが、クロスバイクは「バーハンドル」、ロードバイクは前傾姿勢の「ドロップハンドル」。スピードより利便性を重視するなら、クロスバイクをおすすめします。

 

以下の記事ではクロスバイクのランキングを記載しています。参考にしてみてください。

アクセサリ類の選び方

ロードバイクは通常の自転車とは違い、実際に乗る場合にアクセサリー類がいろいろ必要です。例えば本格的なロードバイクは、ペダルがほとんど付属していません。また安全のためにライトや、ヘルメットといった装備も大切です。

 

他にも雨の日用に泥除け、停車用のスタンド。盗難防止用のチェーンも用意しておきたい所、あれこれ揃えると中々な金額になってしまいます。ロードバイクの購入予算はオプションパーツの分も忘れずに、含めて計算しておきましょう。

安全性だけじゃない!機能とデザイン性に優れた「ヘルメット」

車体の軽いロードバイクは速度が出やすく、ちょっとした段差でも転んでしまう事もあります。そんな時に大事な頭を守ってくれるヘルメット。楽しく安全にロードバイクを楽しむために、最低限用意しておきたい必須アイテムです。

 

目的に応じた軽量化されたタイプや、デザインのカッコいいルイガノやOGKなど人気ブランドの商品などが、いろいろ発売されています。こちらの記事では詳しくロードバイクのヘルメットをご紹介しているので、ぜひ参考にしてみて下さい。

快適な長時間サイクリングなら「レーパン」は必須

ロードバイクのランディングを軽快にしてくれるレーパン、正式にはレーサーパンツと言います。下半身の折り曲げが楽になっていて、空気抵抗が少なくスピード間溢れる走行に大きく役立ちます。

 

速乾性の高い生地で作られており、汗をかいても走ってるうちに乾きます。サドルでお尻が痛くならないクッション性のあるパッドがあったり、好みのランディングに応じたサイクリングジャージが様々あります。

 

こちらの記事で詳しくレーパンなど、サイクリングジャージを詳しく解説しています。目的に合ったユニフォームがきっと見つかりますよ。

まとめ

今回はロードバイクの選び方と、おすすめ商品を人気ランキングでご紹介しました。それぞれの価格帯に応じて、求める機能が違ってきます。初心者ならまずは手頃なモデルから、走り方を学んでいきましょう。

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