【2021年最新版】懸垂マシンの人気おすすめランキング14選【自宅に省スペースで置けるものも】

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懸垂マシン(チンニングスタンド)は自宅でトレーニングができる器具で、ぶら下がり健康器としても有名です。コンパクトなものや腕や腹筋も鍛えられるものがあり、どれを選ぼうか迷ってしまいますよね。そこで今回は懸垂マシンの選び方やランキングをはじめ、効果的な鍛え方や使い方もご紹介します。

懸垂マシン(チンニングスタンド)で自宅でも鍛えよう

懸垂マシンがあれば自宅でも効率的な筋力トレーニングができます。また1日数分ぶら下がるだけで、腰痛・肩こり改善を期待できる「ぶらさがり健康法」も有名です。そのため性別を問わず幅広い世代に使われるアイテムですよね。

 

そんな懸垂マシンですが、実は懸垂やぶら下がりだけでなくいろいろなトレーニングができる商品もあります。一見どれも同じようで種類が豊富なので、特に筋トレ初心者の方はどれを選べばいいか迷うかもしれません。

 

そこで今回は懸垂マシンの選び方や、おすすめ商品のランキングをご紹介します。ランキングはサイズ・耐荷重・機能性・価格を基準に作りました。快適なトレーニングができる懸垂マシンをお探しの方は、ぜひ参考にしてみてください。

懸垂マシンの選び方

懸垂マシンはどれも似た形状のため、どれを選べばいいかわからないという人も多いのではないでしょうか。ここでは懸垂マシンの選び方のポイントをご紹介します。

安定性で選ぶ

懸垂マシンを安全に使用するため、まずは安定性に注目しましょう。安定性が無いと懸垂をする際にぐらつき、器具を壊したり怪我をしたりする恐れもあります。

「フレームが太いもの」がおすすめ

特にハードなトレーニングをする方は、フレームが太いものを選びましょう。フレームが太ければ安定感が増し、グラグラせずに筋トレできます。しかしネットで買う際はフレームの太さの記載がなく、判断しにくいかもしれません。

 

そんなときは商品の写真や口コミも参考にして、安定性の高い懸垂マシンを選ぶようにしましょう。

「フレームの数が多いもの」も安定感アリ

フレームの太さだけでなく数にも注目してみましょう。フレーム数が多いほど頑丈で安定性が高いです。また複数のサブフレームでメインフレームが固定されていれば、全体重をかけてぶら下がっても耐えてくれます。

 

フレーム数が多いものは使用感や安定感に優れていますが、その分値段も高くなるのは難点です。

土台の「足部分が長いもの」

マシンを支える足の部分が長いものも安定感があります。なぜなら床との接触面積が大きいほど負荷が分散されて、安定性が高まるからです。また一部に極端な負荷がかかることもないため、床の傷防止にもつながります。

耐荷重は大きいものがおすすめ

耐荷重とは懸垂マシンが耐えられる重さを表した数値です。耐荷重は自分の体重だけでなく懸垂するときの反動や加重量も考えないといけません。例えば体重80kgくらいの人が耐荷重80kgを選ぶと、懸垂による加重に耐えられない恐れがあります。

 

またトレーニングで体重が増えることも考えると、耐荷重には余裕を持たせるのがおすすめ。耐荷重は80~120kgのものが多く、中には200kgを超えるマシンもあります。耐荷重が大きければ、腰にプレートを付けたハードワークもできるでしょう。

サイズや設置スペースで選ぶ

懸垂マシンはサイズが大きいため、自分の身長や部屋の広さに合わせて選びましょう。

「身長に合ったサイズ」に調整できるものを選ぶ

懸垂マシンは身長に合わせて高さを調整できるものがほとんどです。しかし調整の幅が狭いものもあるので注意が必要。身長に合わない高さでトレーニングすると、足が床に付いたり腕への負担が大きかったりして、効果が薄れてしまいます。

 

効果的にトレーニングするためにも、自分の身長に合わせて十分な高さに調節できるかチェックしましょう。特に日本製のものは、日本人の体格に合わせて作ってあるのでおすすめです。

コンパクトなものなら「折り畳み式」がおすすめ

懸垂マシンは部屋に設置する方が多いですよね。しかし「懸垂マシンが大きすぎて置く場所が無い」というのはよくある話です。そのため購入する際はサイズをよく見て、部屋に十分なスペースを確保しましょう。また折りたためるマシンを選ぶのもおすすめです。

 

懸垂マシンの高さは2m以上のものが多いので、天井や照明に当たらないよう気を付けましょう。また幅は1m前後のものが多く、それに見合った余裕のあるスペースを設けるのが重要です。

置き場所に悩むなら省スペースの「ドア引っ掛け型」がおすすめ

置き型の懸垂マシンを置く場所がないとお悩みなら引っ掛け型の懸垂マシンを検討するのがおすすめ。多くはドアに引っ掛けるタイプで場所を取らず片付けも簡単です。

 

折りたためるものと折りたためないものがありますが、置き型に比べてサイズが小さいので収納スペースを取らないのもメリット。省スペース重視なら引っ掛け型もチェックしてみてください。

室内に置けないなら「屋外用」の懸垂マシンを

室内に設置スペースがないが、ドア引っ掛け型ではなく置き型にこだわりたいなら思い切って屋外に設置する方法もあります。ただしアパートやマンションのベランダは重量制限があるのであまりおすすめきません。

 

庭などの屋外ならその点は安心ですが、場所によっては安定が悪いこともあるので転倒防止用マットを敷くなど充分な対策が必要です。また雨に当たるとサビる素材は屋内への移動が必要となります。

組み立てやすさから選ぶ

マシンの組み立てが難しいと、懸垂そのものが面倒になるかもしれません。そこで組み立てやすさにも注目してみましょう。重量が軽いものや構造がシンプルなものは、女性でも組み立てやすいのでおすすめです。

付属品で選ぶ

懸垂マシンにはいろいろな付属品もあります。付属品があるとさらに用途が広がるので、ぜひ確認してみましょう。

懸垂をアシストする「チューブバンド」

エクササイズ用のバンドが付いた懸垂マシンは、特に女性におすすめです。自力でぶら下がるのが難しい場合は、チューブバンドを取り付けるだけで簡単に懸垂できます。またチューブバンド単体でも体幹トレーニングなどができて一石二鳥です。

「物干し竿」として洗濯物も乾かせる

ハンドルの幅が広いものは物を引っかけるのにも便利です。懸垂しないときは物干し竿として使えるため、洗濯物を干すスペースを節約できます。「マシンを物干し竿としても使いたい」という方は、ハンドルの幅もチェックしてみましょう。

安全性で選ぶ

懸垂マシンにクッションや床マットがついていると、身体や床を傷つける心配がないので安全です。

身体を守る「クッション」

本格的に筋トレする方はクッション付きのマシンを選びましょう。ディップスやレッグレイズをするとき、クッションが無いと肘や膝を痛めてしまいます。そのため各部にクッションがあると身体を痛めず、快適にトレーニングできます。

 

またハンドルバーにもクッションや滑り止めがあると、負荷によって手を痛めないのでおすすめです。

「床マット」で賃貸でも安心

懸垂マシンで床を傷つける心配がある方も多いですよね。そこで懸垂マシンを置く場所に床マットを敷けば、賃貸のお家でも安心して筋トレできます。また懸垂マシンの足部分にゴムが付いたものも、床を傷つけないのでおすすめです。

 

以下の記事では懸垂マシンにも使える床マットをご紹介しています。床マットを別で購入したい方は参考にしてみてください。

価格帯で選ぶ

懸垂マシンの価格は機能によって異なります。あなたが求める機能から、最適な価格を選んでみましょう。

用途が少ないなら「シンプルで低価格」なマシン

「ぶら下がるだけ」「お試しで購入したい」という方には、1万円前後のシンプルな懸垂マシンがおすすめ。シンプルな懸垂マシンは安いだけでなく、組み立てが簡単で使用方法も分かりやすいのが魅力です。また壁に取り付けるだけの懸垂バーもあります。

本格的な筋トレには「多機能」マシン

懸垂以外のトレーニングもしたい方には多機能マシンをおすすめします。値段は上がりますが、その分用途が幅広いのが魅力です。またハードワークに耐えられる頑丈さも備えています。どんなトレーニングができるのかは、以下で詳しく見てみましょう。

トレーニング内容で選ぶ

マシンによっては懸垂以外のトレーニングに対応したものもあります。あなたが行いたいトレーニングに合わせて、懸垂マシンを選んでみましょう。

上半身全体を鍛えられる「ディップス」

上半身をバランスよく鍛えたい方には、ディップスができるマシンがおすすめ。ディップスとは腕と胸を効率よく鍛えるトレーニング方法です。サイドに付いているバーを両手で握って、膝を曲げて前傾体勢になり、肘を90度まで曲げて負荷をかけます。

 

懸垂だけでは鍛えにくい部位も補えるので、トレーニーの方には非常におすすめです。また腕立て伏せもできるプッシュアップバーが付いたマシンもあります。

腹筋・お尻・太ももをはじめ全身ボディメイクしたいなら「レッグレイズ」

サイドバーがあるとレッグレイズができるのも魅力です。レッグレイズができるマシンは、サイドバーにクッションがあります。ここに肘を置いてバーを握り、体を浮かせた状態で膝を曲げ、太ももと地面が平行になるまで脚を上げます。

 

もっと負荷をかけたい場合は、膝を曲げずに脚を上げるとさらにキツいトレーニングができます。レッグレイズは腹筋やお尻、太ももまで鍛えられるトレーニングです。全身ボディメイクしたい方は、ぜひサイドバー付きを選んでみましょう。

日本人の体型を知り尽くした「日本製」のマシンもチェック

選び方のポイントをご紹介してきましたが、それでもまだ決めかねる場合は日本製の懸垂マシンから選ぶのもおすすめです。外国製の懸垂マシンに比べて身長・体重などの体型が合いやすく、また日本の住宅事情も考慮されていること、安心安全に使える点も魅力です。

 

懸垂マシンは外国製のものが多いですが「HAIGE(ハイガー)」や「BULLWORKER(ブルワーカー)」など日本製品もあるので気になる方はぜひチェックしてみてください。

実際に触ってみたいなら「ホームセンター・スポーツ用品店」へ

懸垂マシンはサイズが大きいので運ぶのが大変。自動車や人手が無い場合は通販での購入が便利です。とは言え実際に見てみたい、触ってみて選びたいという方もいるでしょう。

 

懸垂マシンはホームセンターやスポーツ用品店、ドン・キホーテなどで販売しています。実物をチェックしたい方は参考にしてください。店舗によって取り扱いが無い場合もあるので事前に問い合わせて行くことをおすすめします。

懸垂マシンの人気おすすめランキング14選

14位

MRG(エムアールジー)

チューブセット懸垂マシン

圧倒的コストパフォーマンス

上部のバーを取り外すことができ、専用トレーニングチューブと組み合わせれば体幹トレーニングもできる懸垂マシンです。シンプルな設計でぶら下がりや懸垂、エクササイズなど幅広い用途に使えます。

 

また6段階の高さ調節機能も付いており、耐荷重も150kgと安定した作りです。なおかつ値段も比較的安いので、コスパ重視の方はぜひチェックしてみましょう。

高さ 146~216cm 奥行・横幅 71cm・62cm
重量 15.5kg クッション あり
耐荷重 150kg

口コミを紹介

しっかりと組み立てられました。
がたつきも無く安心して使えそうです。

出典:https://www.amazon.co.jp

チューブ付きの安定した懸垂マシン

ぶら下がりや懸垂などトレーニングから、トレーニングチューブを使った運動もできる多機能なマシンです。高さの調節は10段階まで可能で、家族みんなで使えるのがポイント。また12kgと軽量ながら足部分には滑り止めがあり、安定感も抜群です。

 

さらに価格もお手頃なのが魅力的。幅広く鍛えたい方や複数人で使いたい方には、特におすすめです。

高さ 165~210cm 奥行・横幅 82cm・75cm
重量 12kg クッション なし
耐荷重 150kg

口コミを紹介

今の所問題なく使えてます
良くもなく悪くもなくです。
多少ぐらつきはありますが、お値段相応としての範囲内だと思います。

出典:https://www.amazon.co.jp

マットを敷けば床を傷める心配なし!

懸垂(チンニング)・ディップス・レッグレイズの3つに対応したマシンです。背もたれがあるので、より効果的なレッグレイズができるでしょう。また床マットも一緒に手に入るので、室内で気兼ねなく筋トレできます。

高さ 199~210cm 奥行・横幅 85cm・66cm
重量 26.5kg クッション あり
耐荷重 120kg

口コミを紹介

値段が安いとグラグラすると聞いてましたが、当方80キロでほとんどグラグラせず使用できてます。懸垂などを定期的にできて購入には満足です。作るのは大変かも!
また使用しないときは洗濯物を干せるので非常に便利です。

出典:https://www.amazon.co.jp

ベンチとバンドを装備した本格派

1台で豊富なトレーニングのできる懸垂マシンです。懸垂や腹筋運動、ディップスやエクササイズなど、上半身を中心に鍛えられます。またベンチシートもあるので、ジムと同じようなトレーニングが自宅でできるでしょう。

 

付属のエクササイズバンドは2か所に取り付けられ、よりトレーニングの幅が広げられます。ガッツリ鍛えたい方は要チェックです。

高さ 188~232cm 奥行・横幅 87.5cm・58.5cm
重量 17kg クッション なし
耐荷重 90kg

口コミを紹介

高さが5段階あり、部屋の天井の高さの都合4段階目に設定していますが最高の高さにしたら180cmくらいの方くらいであれば余裕を持ってぶら下がれると思います。サイドバーがあることでいろいろなトレーニングが試せてこちらも良かったです。

出典:https://www.amazon.co.jp

10位

バランスボディ研究所

ドア枠ひっかけタイプ懸垂バー

高さを変えられるバータイプ

自宅のドア枠に引っ掛けるだけで使えるため、大きなマシンを自宅に置けない方でも気軽にトレーニングできます。また持ち手が高い位置に設計されており、足が床に付かないのが魅力。また腕立て伏せにも利用できます。

 

設置が簡単なので、自宅で手軽にぶら下がりたい人軽いトレーニングをしたい人におすすめの懸垂器具です。

高さ 29cm 奥行・横幅 50cm・94cm
重量 3.85kg クッション なし
耐荷重 110kg

口コミを紹介

どこでもマッチョは一切のグラつきがなく安定して使用できます。
ドアがある家ならどこでも使えるし使っていない間もコンパクトなので邪魔にもなりません。
おかげで懸垂が毎日の日課になりました

出典:https://www.amazon.co.jp

安定感バツグンの懸垂マシン

こちらは安定感に優れた懸垂マシン。キズが目立たないハンマートーン塗装でガタツキも気にならない頑丈な作りです。重量は37kgと重いですが、その分ハードワークにもしっかり耐えます。懸垂やディップス、ニーレイズ等の運動にもおすすめ。

 

他の懸垂マシンに比べると高額ですが自宅でも安全かつ本格的にトレーニングをしたい方は候補に入れてみてください。

高さ 218cm 奥行・横幅 138cm・112cm
重量 37kg クッション あり
耐荷重 100kg

口コミを紹介

購入して4年経ちますが、超頑丈で壊れる気配がまるでありません。ガタツキやミシミシ音なども皆無です。他の懸垂マシン(20kg級)に比べれば高価な商品ですが安心感・安定感がまるで違います。

出典:https://www.amazon.co.jp

体型に合わせて90通りの調節が可能!

ハンドルバーの高さは10段階に調節可能。バックレスト・レッグレストはそれぞれ3段階に調節でき計90通りの設定が行えます。自分に合った形式で正しいフォームで鍛えられるのが魅力。ハンドルバーは凹型で、懸垂時に頭が抜けるよう作られています。

高さ 172~235cm 奥行・横幅 123cm・110cm
重量 32.2kg クッション あり
耐荷重 100kg

口コミを紹介

一つ一つのパーツに剛性があります。
手をつかむ箇所以外の、土台や芯になるパーツは、よくあるパイプのようなものではなく、ゴツゴツの鉄筋パーツみたいな。
完成すると、見るからに剛性高くて安定感を感じます!

出典:https://www.amazon.co.jp

使いやすいシンプル構造&本格トレーニングができる懸垂マシン!

シンプルな構造ながらも、本格的で幅広いトレーニングができる懸垂マシンです。定番の懸垂運動はもちろん、ディップス・レッグレイズがおこなえるサイドバー、プッシュアップがおこなえる専用バーも付いており、全身をバランスよく鍛えられます。また、腰痛や肩こりの改善トレーニングのために購入するのもおすすめです。

高さ 202~222cm 奥行・横幅 78.5cm・110cm
重量 約20kg クッション なし
耐荷重 90kg

口コミを紹介

組み立て説明書も必要にして十分な内容 45分位で 男一人で組立可能だと思います。

出典:https://www.amazon.co.jp

コスパの高い万能マシン

低コストで幅広いトレーニングに対応しており女性でも使いやすいのが特徴です。ぶら下がりや懸垂、ディップスや腕立てにもおすすめ。ハンドルには専用の握りやすいグリップが付いており快適なトレーニングができます。

 

汚れが目立ちにくいハンマートーンカラーを採用しておりインテリア性を気にする方にもぴったり。多機能かつ低価格なので、幅広い層におすすめです。

高さ 193~220cm 奥行・横幅 75cm・102cm
重量 17.8kg クッション なし
耐荷重 100kg

口コミを紹介

当初は懸垂2回できるかどうか、といったものでしたが、1ヶ月の間、テレビを見ながら、料理前に、お風呂の前に、など行動時にちょっとぶら下がる、懸垂を行いました。
すると1ヶ月で8回までできるようになりました。

出典:https://www.amazon.co.jp

30秒で設置!お手軽な懸垂バー

懸垂マシンで場所を取りたくない方にはこちらのドア枠に取り付ければすぐに運動できる懸垂バーがおすすめです。バーを低めに設置すれば下半身トレーニングや脚のストレッチにも活用可能。4層構造のパイプにグリップ付きのため、安定感も抜群です。

 

さらに耐荷重は最大200kgと本格的なマシンに負けない頑丈さ。ホームトレーニング初心者はもちろん、プロのトレーナーにもおすすめの安全性と手軽さが魅力のアイテムです。

高さ - 奥行・横幅 72~92cm(横幅)
重量 2.6kg クッション あり
耐荷重 200kg

口コミを紹介

75㎏の体重で懸垂したが問題なく使用できた。
意外とバー本体の重さを感じたが、それなりの重さのほうが安定感があるのかな?案外ぶら下がって懸垂開始するとバーが外れるかと思ったが、しっかりと固定されている。

出典:https://www.amazon.co.jp

シンプルさが魅力のコンパクトサイズ

軽量かつ組み立てやすい、女性にもおすすめの懸垂器具です。コンパクトな大きさですがフレームは丈夫で、高い耐荷重を誇ります。またインテリアにも馴染みそうなシンプルな色合いも魅力的。扱いやすいマシンを探している方は要チェックです。

高さ 168.5~218.5cm 奥行・横幅 60cm・55cm
重量 12kg クッション なし
耐荷重 150kg

口コミを紹介

実際、体重が150kgもありませんが、鉄アレイを付けてぶらさがっても大丈夫そうです
組み立てがやや面倒な部分もありますけど
落ち着いてやれば部品を破損することなく組み立てられます

出典:https://www.amazon.co.jp

プロ格闘家も使うシンプル器具

スマートな形にオールブラックでシックなカラー。シンプルなデザインのため、部屋においても雰囲気を壊しません。なおかつ懸垂マシンを使った筋トレには、一通り対応しています。総合格闘家の矢地祐介さんもおすすめする商品です。

 

ハンドルは握りやすい幅で低めに調節もできるので、女性や子供でも使いやすいのが魅力。家族用として購入するのも良いですね。

高さ 187~214cm 奥行・横幅 87cm・69cm
重量 15kg クッション なし
耐荷重 130kg

口コミを紹介

ぶら下がり健康器を買うためにいろいろな商品を見ましたが、これにして正解でした。
値段の割にかなりしっかりした造りで、とても頑丈です。

出典:https://www.amazon.co.jp

日本トップクラスのフィットネス機器販売実績を誇るSTEADYの懸垂マシン!

7段階の高さ調節機能があり、身長に合わせて使える懸垂マシンです。耐荷重150kgと安定感がありながら、収納サイズは高さ100㎝と非常にスリム。使わない時には物干し竿をかけて洗濯物も干せます。独自のハンドルバーにより手軽な運動からハードな筋トレまで幅広いトレーニングが可能です。

 

懸垂マシンに不慣れな方でも、トレーニングチューブをひっかけて補助をつけながら懸垂をおこなうこともできます。また、ハンドルバーやグリップの厚さにもこだわっており、手が小さい人でも握りやすいように作られているため、女性やお子様のトレーニングにもおすすめです。

高さ 190~211cm 奥行・横幅 95cm・68cm
重量 24kg クッション あり
耐荷重 150kg

口コミを紹介

部屋の中で普通に使用する分には一生持ちそうなタフさです。自重トレーニングをメインでこなしたい人にとっては非常におすすめですよ。
物干しにするのがもったいない程の存在感とクオリティなので、家トレのモチベーションも維持できます。

出典:https://www.amazon.co.jp

耐荷重150㎏!ハードワークでも抜群の安定感!

角パイプ構造で耐久性が高いフレームを使用した、耐荷重150㎏の頑丈な懸垂マシンです。強度を上げたハードなトレーニングにもぴったり。柔らかいクッションが肘置き部分にあり、力のかかりやすい手元にもソフトな滑り止めが付いているため身体を痛める心配もありません。

 

チンニングやレッグレイズなどはもちろん、腕立て伏せをおこなえるプッシュアップバーも付いています。高さ調節も幅広くできるので、段階的に負荷を上げたい方や家族でのトレーニングにもおすすめです。自宅でもしっかり鍛えたい方はぜひチェックしてみてください。

高さ 190~208cm 奥行・横幅 96cm・67cm
重量 22.5kg クッション あり
耐荷重 150kg

口コミを紹介

一台でさまざまなトレーニングができるのでまだ飽きずに続けられてます!
また調節が効くので家族全員が使えて筋トレのモチベーションも上がります!
これからも沢山使い込み元の体型にな戻れるように頑張ります!

出典:https://www.amazon.co.jp

懸垂マシンのおすすめ商品比較一覧表

商品 商品リンク 特徴 高さ 奥行・横幅 重量 クッション 耐荷重
1
アイテムID:7849409の画像
懸垂マシン 13,980円

詳細を見る

耐荷重150㎏!ハードワークでも抜群の安定感!

190~208cm 96cm・67cm 22.5kg あり 150kg
2
アイテムID:7849412の画像
懸垂マシン改良バー 13,980円

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日本トップクラスのフィットネス機器販売実績を誇るSTEADYの懸垂マシン!

190~211cm 95cm・68cm 24kg あり 150kg
3
アイテムID:7849406の画像
ぶら下がり健康器 2021年安定強化版 8,980円

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プロ格闘家も使うシンプル器具

187~214cm 87cm・69cm 15kg なし 130kg
4
アイテムID:7849403の画像
ぶら下がり健康器 7,980円

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シンプルさが魅力のコンパクトサイズ

168.5~218.5cm 60cm・55cm 12kg なし 150kg
5
アイテムID:7849400の画像
懸垂バー ショート 3,490円

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30秒で設置!お手軽な懸垂バー

- 72~92cm(横幅) 2.6kg あり 200kg
6
アイテムID:7849397の画像
改良強化版懸垂マシン 8,400円

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コスパの高い万能マシン

193~220cm 75cm・102cm 17.8kg なし 100kg
7
アイテムID:7849394の画像
懸垂マシンメタルパイプ仕様 12,990円

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使いやすいシンプル構造&本格トレーニングができる懸垂マシン!

202~222cm 78.5cm・110cm 約20kg なし 90kg
8
アイテムID:7849391の画像
プラップバーM2 14,800円

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体型に合わせて90通りの調節が可能!

172~235cm 123cm・110cm 32.2kg あり 100kg
9
アイテムID:7849388の画像
懸垂マシンIII 25,018円

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安定感バツグンの懸垂マシン

218cm 138cm・112cm 37kg あり 100kg
10
アイテムID:7849385の画像
ドア枠ひっかけタイプ懸垂バー 9,900円

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高さを変えられるバータイプ

29cm 50cm・94cm 3.85kg なし 110kg
11
アイテムID:7849382の画像
ベンチ・ロープ付き懸垂マシン 12,420円

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ベンチとバンドを装備した本格派

188~232cm 87.5cm・58.5cm 17kg なし 90kg
12
アイテムID:7849379の画像
ホームジム ST 12,290円

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マットを敷けば床を傷める心配なし!

199~210cm 85cm・66cm 26.5kg あり 120kg
13
アイテムID:7849376の画像
簡単設置懸垂マシン 8,980円

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チューブ付きの安定した懸垂マシン

165~210cm 82cm・75cm 12kg なし 150kg
14
アイテムID:7849373の画像
チューブセット懸垂マシン 8,480円

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圧倒的コストパフォーマンス

146~216cm 71cm・62cm 15.5kg あり 150kg

懸垂マシンを使った効果的な鍛え方

ここからは本格的な鍛え方もご紹介します。トレーニング方法によってどこが鍛えられるのか、気になる方は参考にしてみてください。

逆手懸垂(チンアップ)で「腕」を鍛える

腕を鍛えるには逆手懸垂(チンアップ)がおすすめ。数種類ある懸垂の中でも、腕に負荷をかけられるタイプのやり方です。

 

まずは手のひらが自分に向くように、逆手にバーを握ります。そのままバーの上に顎が来るまで、腕の力だけで身体を持ち上げます。その後は腕の力だけで、ゆっくりと身体をもとの位置に戻しましょう。

 

これを10回×3セット行うのが目安ですが、最初は4、5回から始めて徐々に回数を増やすのも効果的です。

順手懸垂(プルアップ)で「広背筋」を鍛える

背中を鍛えたい人には順手懸垂(プルアップ)がおすすめ。背中と腕をバランスよく鍛えられるトレーニング方法です。チンアップより筋力が必要なので、慣れてきたらこちらに挑戦してみるのがおすすめ。

 

まず手の甲が上を向くように、順手にバーを握ります。背中と二の腕に負荷がかかるのを意識しながら、顎がバーの上に来るまで身体を持ち上げます。その後はゆっくりと元の体制に戻りましょう。

 

こちらも10回×3セットが目安ですが、初心者のうちは少ない回数から始めても問題ありません

L字懸垂で「広背筋と腹筋」を鍛える

L字懸垂は背筋・腹筋・上腕二頭筋など上半身を満遍なく鍛えるトレーニングです。強い負荷がかかる上級者向けトレーニングなので、上記2つの懸垂のやり方をマスターしてからチャレンジしてください。

 

まずは順手または逆手にバーを握ります。足を上げて体がL字になるようにキープしたまま、上体を引き上げて懸垂します。他の懸垂と違って腹筋にも負荷のかかるやり方です。こちらも10回×3セットが目安ですが、慣れないうちは1回から少しずつ増やしていきましょう

初心者でも簡単!懸垂マシンの使い方

「懸垂に自信が無いけど、運動のために器具を使いたい」という方も多いですよね。そんな方に向けて、基本的な使い方もご紹介します。

まずは「ぶら下がる」だけでもOK

ぶら下がるだけでも全身の筋肉や関節を伸ばしてストレッチ効果を得られます。体力に自信がない人は、バーの高さを低めにして膝を曲げるだけでも効果的です。「筋力が足りなくて無理」という方も、まずはぶら下がるだけでOK。

 

慣れてきたらバーを高くしたり少し腕を曲げて身体を持ち上げたりして強度を上げていきましょう。

慣れてきたら「身体を捻ってみる」

ぶら下がることに慣れてきたら、運動レベルを上げてみましょう。ぶら下がったまま腰を捻ったりももを上げたりするだけで、さらに強度を上げられます。

 

腰を捻る運動はウエストの引き締め効果があります。またももを上げる運動は筋を鍛えるのに効果的。「懸垂はできないけど全身を鍛えたい」という人は、このトレーニングから始めるのもおすすめです。

そのほか自宅で使える筋トレ器具

懸垂マシンの他にも自宅での筋トレに使える器具は豊富です。以下の記事ではダンベルや腹筋用のアブローラー、プッシュアップバーなどもご紹介しています。より本格的に鍛えたい方は、ぜひ参考にしてみてください。

懸垂マシンとぶら下がり健康器の違い

1970年代に大流行したぶら下がり健康法。当時「ぶら下がり健康器」が自宅にあったという方、親御さんも多いのではないでしょうか。そのぶら下がり健康器と懸垂マシンは似ていますが、どこに違いがあるのでしょうか。

 

以前のぶら下がり健康器はぶら下がって体を伸ばすためのもの。一方の懸垂マシンは体を伸ばすだけでなくトレーニングもできるのが特徴です。しかし最近ではぶら下がり健康器と名の付く商品もトレーニングできる形状のものが多く、両者に大きな違いはなくなりました。

 

よって懸垂マシン・ぶら下がり健康器という商品名はあまり気にせず、機能をチェックして比べるのがおすすめです。

まとめ

懸垂マシンの選び方や商品ランキングをご紹介しました。あなたの参考になったでしょうか?数多くある懸垂マシンの中から、ぜひあなたが気になる一台を探してみてください。自分に合った懸垂マシンを使って、理想の身体を目指してみましょう。

ランキングはAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2021年10月15日)やレビューをもとに作成しております。

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