コスパのいいイヤホンの人気おすすめランキング15選【2020年最新版】

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高音質と安さを両立したコスパの高いイヤホン。有線・ワイヤレス問わず、5000円以下でも満足できる音質と機能を備えた高コスパモデルが、ソニーやオーディオテクニカ、KZ、TFZなど様々なメーカーから発売されています。今回はコスパ最強イヤホンのおすすめランキングと選び方をご紹介します。

安いのに高音質なコスパ最強イヤホン!

高音質なイヤホンは1万円以上する高価なもの、というイメージがありますよね。しかし、最近では1000円~5000円ほどの手頃な価格でも、有線でもワイヤレスでも十分に高音質で、デザインや機能の充実しているコスパの高いイヤホンが販売されています。

 

安い価格帯とコスパの高さで言えば、ソニーやオーディオテクニカといった国内メーカーを思い浮かべる方も多いと思いますが、最近はKZやTFZなど中国のメーカーからもコスパに優れ、更にデザイン性の高いおしゃれなモデルが発売されているんです!

 

そこで今回は、コスパ最強イヤホンの人気おすすめランキング15選をご紹介していきます。ランキングは、音質・機能性・音域などを基準にして選びました。また、記事の最後ではコスパの良いイヤホンの選び方についても紹介しているので、購入を迷われてる方はぜひ参考にしてみてください。

コスパ最強イヤホンの人気おすすめランキング15選

15位

パナソニック(Panasonic)

RP-HJE150-A

価格:700円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

1000円以下でフィット感も音質も悪くない!

パナソニックが販売している「RP-HJE150-A」は、1000円以下で購入できるコスパ良好なイヤホンであり、国内・国外問わず多くのユーザーから高い評価を得ている人気商品。カラーも豊富でフィット感も悪くないため、迷ったらコレがおすすめです!

形状カナル型接続方式有線
重量記載なし特徴高音質ドライバーユニット

口コミを紹介

イヤホン界のとりあえずこれ買っとけば間違いないって言えるやつです。

出典:https://www.amazon.co.jp

14位

Ucomx

イヤホン

価格:3,799円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

耳を塞がない開放型だから周囲の音も聞こえる!

ランニングや運動をするときにするイヤホンを探しているなら、Ucomxが販売しているイヤホンがおすすめ!耳を塞がない開放型なので、交通量の多い街でも周囲の音を聴きながら安全に音楽と運動を楽しめますよ。Bluetooth 5.0のワイヤレスというのもポイント。

形状耳掛け型接続方式Bluetooth
重量17.7g特徴防水、ハンズフリー通話

口コミを紹介

良いです メガネもかけていますが邪魔にならず使用でします 話し声しかり音楽はそれなりです

出典:https://www.amazon.co.jp

13位

KZ

ZSN

価格:2,250円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

圧倒的なコスパを誇る中華イヤホン

KZが販売している「ZSN」は、デザイン性も耐久性も兼ね備えている、コスパの高い中華イヤホン。フィット感に優れたイヤーピースなので装着感も良いですし、音質やサウンドも価格以上のパフォーマンスを発揮してくれるため、間違いなくおすすめです。

形状カナル型接続方式有線
重量記載なし特徴ノイズキャンセル

口コミを紹介

とにかくコスパ最高 現在所有しているKZ-ZS10と比較すると 中高音がはっきり聞こえるので 私はこちらの方が好みの味付けでした。

出典:https://www.amazon.co.jp

12位

Candy

イヤホン

価格:3,499円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

AirPodsよりも遥かにコスパが良いイヤホン

純正AirPodsに引けを取らないほど、スペックも優秀で機能的な、Candyが販売しているイヤホンは、iPhoneなどのApple端末を利用している方におすすめの製品。ペアリングも簡単で音質も純正品とそれほど変わらないので、ぜひお試しください!

形状インナーイアー型接続方式Bluetooth
重量35g特徴自動ペアリング、防水

口コミを紹介

音がバランスよくクリアに聴こえます。両耳だと周囲の音が聞こえなくなるので、純粋に音楽を楽しめます。ペアリングも簡単にできました。

出典:https://www.amazon.co.jp

11位

TSUNEO(ツネオ)

イヤホン

価格:2,700円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

通話にも音楽にも最適なBluetoothイヤホン

TSUNEO(ツネオ)が販売しているイヤホンは、Bluetooth 5.0チップを採用しているため、安定したワイヤレス接続を実現しています。CVC8.0ノイズキャンセリングで自分の声以外の雑音を伝えないので、音楽だけではなく通話にも最適。

形状カナル型接続方式Bluetooth
重量5g特徴左右完全独立型、防水

口コミを紹介

掲題の通り、デザインがカッコよくて私好みです。

出典:https://www.amazon.co.jp

10位

ZOVER

イヤホン

価格:1,280円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

iPhone純正イヤホンが好きな方におすすめ!

iPhone純正のイヤホンがお好みの方におすすめしたいのが、ZOVERが販売しているイヤホンです。デザインやフィット感もiPhone純正とほぼ変わらず、コストパフォーマンスがとにかく良いので、非常におすすめです。

形状インナーイヤー型接続方式Bluetooth
重量記載なし特徴高音質スピーカー内蔵

口コミを紹介

初めてのワイヤレスイヤホン。耳に馴染んで落下することも無く、しっかりと聞こえます。

出典:https://www.amazon.co.jp

9位

ソニー(SONY)

ワイヤレスイヤホン WI-C310

価格:4,044円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

バッテリーが長持ちで優秀なワイヤレスイヤホン

ソニー(SONY)の「ワイヤレスイヤホン WI-C310」は、10分充電で60分間再生可能で、最大15時間連続再生できる、ロングライフバッテリーが魅力のモデル。フラットケーブルでマグネットを搭載しているため、コードが絡まりづらくまとめやすいですよ!

形状カナル型接続方式Bluetooth
重量19g特徴ハンズフリー通話、マグネット搭載

口コミを紹介

私の耳ではMサイズのイヤーピースが適当らしくフィット感は非常にいいです。
多少走ったり激しく動いても脱落する感じは一切しません。

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8位

TFZ(ティーエフゼット)

BALANCE1

価格:4,636円(税込)

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有線の中華イヤホンだから更に音質が良い!

驚くほど音質が良く、原音に近いサウンドを実現してくれるのが、TFZ(ティーエフゼット)が販売している「BALANCE1」という中華イヤホンです。アルミニウム合金を採用したハウジングが特徴で、音質もコスパもこだわりたいという方におすすめです。

形状カナル型接続方式有線
重量記載なし特徴グラフェンドライバー搭載

口コミを紹介

結局、有線が一番です。
このイヤホンは音もよいです。

出典:https://www.amazon.co.jp

7位

KZ

ZST

価格:2,150円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

デザイン・音域・音質どれも秀逸な中華イヤホン

KZが販売している「ZST」は、中音域と低音域が特に良い中華イヤホンで、色々なジャンルの音楽を聴いている方におすすめ!自然で聞きやすい音質を破格の安さで実現しており、スタイリッシュなデザインで個性とオシャレを演出できるのもGOOD!

形状カナル式接続方式有線
重量記載なし特徴2ドライバ搭載

口コミを紹介

コスパ最強です。イヤホンに何万でも出せるって方は少ないと思います。学生とかでちょっといい音で聞きたいなっていう人にはとてもオススメです。

出典:https://www.amazon.co.jp

6位

Audio Technica(オーディオテクニカ)

ATH-CKS550

価格:2,543円(税込)

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低音域も中音域も広がりのあるサウンド!

クリアなボーカルと迫力ある重低音が得られる、オーディオテクニカの「ATH-CKS550」は、コスパの高いイヤホンなので、とってもおすすめです。広がりのあるサウンドで音楽を再生することができますよ。

形状カナル型接続方式有線
重量9g特徴エアフローベース ベンティングシステム

口コミを紹介

この値段で、クリアなボーカルと重低音を得られるイヤホンはなかなかないと思う。使用者(妻)もかなり満足している。

出典:https://www.amazon.co.jp

5位

M-SOUNDS

MS-TW2

価格:5,841円(税込)

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超軽量・小型仕様の完全ワイヤレスイヤホン

M-SOUNDSが販売している「MS-TW2」は、超軽量・小型仕様の完全ワイヤレスイヤホンであり、Bluetooth5.0なので、安定した接続を実現して音切れもありません。

 

ドライバーユニットには6mmのダイナミック型を採用しており、低音から高音までバランスの良いサウンドを再生してくれます。

形状カナル型接続方式Bluetooth
重量4g特徴3次元ノズル、ナノコーティング

口コミを紹介

ワイヤレスイヤホンがこんなに便利なものだとは思いませんでした。このモデルは防汗タイプなので、日課のウォーキングとヨガで大活躍してます。

出典:https://www.amazon.co.jp

4位

ソニー(SONY)

MDR-EX155

価格:1,389円(税込)

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コンパクトながら豊かな高音質を再生!

高感度9mmドライバーユニットを採用した、ソニー(SONY)の「MDR-EX155」なら、コンパクトながら豊かな高音質を楽しむことができます。値段も非常にお安く、ゲームや動画用のイヤホンとしても、おすすめです。

形状カナル型接続方式有線
重量70g特徴セレーションケーブル、ハイブリットイヤーピース採用

口コミを紹介

結構良いです。
買ってすぐは高音が強めでしたが、2時間ほどエージングしたところバランス良くなり聴きやすくなりました。

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3位

SoftBank SELECTION

SE-5000HR

価格:2,580円(税込)

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ハイレゾ対応の高音質イヤホン!

VGP2016で金賞・コスパ賞をダブル受賞したイヤホンが、SoftBank SELECTIONの「SE-5000HR」というモデルです。原音を忠実に再現するハイレゾ対応しています。

 

元はU10000円のイヤホンでしたが、現在では更に安く3000円以下で購入することができるため、本当にコスパが優秀です!高音質のイヤホンを求める方にもおすすめ。

形状カナル型接続方式有線
重量15.9g特徴ハイレゾ対応、マイク付きリモコン

口コミを紹介

コスパが良い!!音質が良いには少し感動。

出典:https://www.amazon.co.jp

2位

EVIO

イヤホン

価格:2,680円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

使いやすさ抜群のワイヤレスイヤホン!スポーツにも最適!

クリアな音質・優れた遮音性・安定したBluetooth接続、3拍子揃っているのが、こちらのワイヤレスイヤホンです。IPX7の高い防水性能を備えているのも特徴で、アウトドアやスポーツにも最適。使いやすくコスパの良い製品なので、とってもおすすめです!

形状カナル型接続方式Bluetooth
重量21g特徴防水、マグネット搭載

口コミを紹介

1回の充電で8-10h音楽を楽しめます。USB充電ケーブル付きで2時間で満タンになります。

出典:https://www.amazon.co.jp

1位

JPRiDE(ジェイピー・ライド)

TWS-520

価格:4,980円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

全体の音域のバランスが良いコスパ最強イヤホン!

JPRiDE(ジェイピー・ライド)の「TWS-520」は、5000円以下で購入できるとは思えないほど、音質も品質も完成されたBluetoothイヤホンであり、広がりと奥行きのある低音域と、抜け感の良い高音質を両立した、バランスの良いサウンドが特徴。

 

 

Amazonでも多数のユーザーが星5の評価を付けており、コストパフォーマンス最強のイヤホンとして話題を呼んでいます。音質や装着感も秀逸で、多くの方が求めている製品ですので、自信を持っておすすめできます!

形状カナル型接続方式Bluetooth
重量4.8g特徴防水、ハンズフリー通話

口コミを紹介

これはいい。第一印象として品質感がしっかりしている。ペアリングは素早く、毎度のコネクトも迅速。ヨドバシカメラに売っているハイエンドBluetoothイヤフォンでも未だにこの点でダメな機種がある中、この点についてTWS-520は一級品である。

出典:https://www.amazon.co.jp

コスパ最強イヤホンの選び方

コスパ最強イヤホンの人気おすすめランキングはいかがだったでしょうか。やはり安いだけではなく音質も満足できるモデルを選びたいですよね。ここからはコスパ最強イヤホンを選ぶうえでのポイントを解説していきます。

種類で選ぶ

イヤホンは大きく分けると、カナル型・インナーイヤ―型、イヤーフック型の3つに分けることができます。種類によって装着感が変わってくるだけではなく、サウンドの特徴や聞こえ方も違ってくるので、イヤホンを選ぶときには重要なポイントになります。

遮音性が高く音漏れしにくい「カナル型」

「カナル型」は耳栓のような”イヤーピース”を耳に差し込んで装着するイヤホンで、密閉性が高いため、周囲の騒音に影響されずに、低音や細かい音もしっかり効きとることができるのが特徴。

 

また、遮音性が高いため、音が外に漏れにくいため、バスや電車とった公共機関を利用する際にもピッタリです。コンパクトかつ軽量なため携帯性にも優れており、持ち運びにも便利。

 

ただし、人によっては音のこもり具合や閉塞感に違和感を覚える方もいます。そういった方は「インナーイヤ―型」を選ぶことをおすすめします。

装着感に優れ解放感のある音が聴ける「インナーイヤ―型」

耳の穴に本体を軽く浅めに引っ掛けて装着するのが「インナーイヤ―型」のイヤホン。解放感のあるサウンドや高音の抜けが良いのが特徴です。耳への圧迫感や閉塞感が少ないため、カナル型が合わないという方におすすめ!

 

リーズナブルな製品も多く、ラインナップが豊富なため、コスパの優れたモデルを見つけやすいというのもメリットで、性能やデザインなども幅広く選ぶことができます。

 

一方で、カナル型と比較すると低音が苦手であり、音が漏れやすく、外の音が入ってきやすいというデメリットもあります。電車やエレベーターなど多人数が密着する環境では、音量に注意してくださいね。

ストレスフリーでヘッドホンよりも手軽な「イヤーフック型」

「イヤーフック型」は、フックを耳にかけて耳に乗せるようにして装着できるイヤホンです。耳穴に負荷が掛からないため、カナル型やインナーイヤ―型よりもストレスフリーで、ヘッドホンよりも手軽に使用できるのが魅力。

 

また、発音部が広く、広がりのあるサウンドを楽しめるのも特徴です。周囲の音も拾いやすいため、屋外での使用にも適しています。耳穴のサイズに左右されないため、多くの人におすすめすることができます。

ランニング中に音楽を聴くなら「開放型」を選んで

散歩中やランニング中などに密閉型のイヤホンをしてしまうと、車のクラクションや周囲の環境音が聞こえず危険です。そんな時に最適なのが「オープンイヤー(解放)型」のイヤホン。骨伝導を利用して耳を完全に塞ぐことなく音楽を聴くことができるので非常におすすめです。

接続方式で選ぶ

イヤホンの接続方式には、コードを繋ぐ有線タイプと、Bluetoothに対応しているワイヤレスタイプがあります。それぞれ一長一短で特徴があるので、自分の使用シーンや重視したいポイントに合わせて選んでくださいね。

高音質を求めるなら「有線」がおすすめ!

3.5mmプラグとコードで接続する「有線タイプ」のイヤホンは、音のデータを圧縮することがなく、そのまま転送されるため、リーズナブルでも高音質なモデルが多く、動画を見ていたときなどの、音声と映像の遅延(ズレ)もありません。

 

メリットとなるコードは逆にデメリットにもなり、絡まったり断線してしまったりするというケースも少なくありません。特に、ランニングやスポーツでの使用を考えているなら、注意が必要です。コードに煩わしさを感じているなら、ワイヤレスタイプがおすすめ!

コードの煩わしさがないBluetooth接続の「ワイヤレス」

Bluetooth接続する「ワイヤレス」のイヤホンは、なんといってもコードがないワイヤレスの快適さで音楽を楽しめるのが魅力でしょう。スポーツやアクティビティの中でも、コードの煩わしさを一切感じずに、イヤホンを使用できます。

 

ワイヤレスイヤホンの音質を左右するのは「コーデック」という音声伝送規格であり、若干遅延があり標準的な音質の「SBC」、iPhoneで採用している高音質・低遅延の「AAC」、Android端末で採用されている「aptX」など様々な種類があります。

 

また、最近では実質最高音質になる「ハイレゾ音源」に対応する「LDAC」というコーデックも普及しています。ワイヤレスのイヤホンを選ぶときは、音質や遅延だけではなく、バッテリー性能にもこだわって選ぶことをおすすめします。

音楽ジャンルと音域に合わせてイヤホンを選ぶ

イヤホンは構造や種類、モデルによって得意とする音域が違ってきます。よく聴く音楽のジャンルと音域を合わせてイヤホンを選ぶことで、より求めるサウンドを実現することができますよ。

BGMや電子楽器のサウンドなら低音と高音に強い「ドンシャリ」

BGMやインストルメンタルといった、電子楽器や楽器主体のサウンドをが好きな方におすすめなのが、低音と高音を際立たせた「ドンシャリ」タイプのイヤホン。

 

この特徴のイヤホンは、中音域のボーカルの音声よりも、ミュージックサウンドを重視する傾向にあり、特にテクノ・トランス・ヒップホップ・ロック・ハウスといたジャンルが得意です。

歌やボーカルサウンドなら中域の音に強い「かまぼこ」

周波数特性が”かまぼこ”のように見える「かまぼこ」と呼ばれる特徴を持ったイヤホンは、中音域に強く、低音や高音を抑えたサウンドです。

 

ボーカルの音声の再現性を重視しているタイプで、極端に低音や高音といったワイド音域レンジをカバーしないため、聴き疲れしないというメリットもあります。歌声だけではなく、バイオリンやギターなどの楽器のサウンドも聴きやすい傾向にあります。

生演奏やライブのサウンドを表現してくれる「フラット」

「フラット」はその名の通り、全音域をバランスよく出しているサウンドであり、原音を忠実にありのまま再現するのが特徴です。生演奏やライブの音源に近いサウンドを実現してくれますよ。

 

良くも悪くも音域や音が平坦なので、エッジの効いたサウンドやエフェクトサウンドを好む方からすれば、物足りなさを感じてしまうかもしれません。フラットだからといって汎用的ではないので注意してくださいね。

価格で選ぶ

コスパを決めるのは、やはり価格です。高価になるほど性能や機能も高くなりますが、1000円・3000円・5000円ほどのリーズナブルな価格帯でも、音質や品質に十分満足できるモデルも少なくありません。

「1000円~2000円」の格安イヤホンもコスパ最強!

「1000円~2000円」くらいで販売されている格安イヤホンだと、どうしても音質面が気になりますが、最近では価格以上のサウンドや音質を持っているモデルも少なくありません。

 

1000円~2000円の価格帯では、国内メーカーでは「パナソニック」や「ソニー」がおすすめで、イチオシは中華イヤホンと呼ばれる「KZ」と「TFZ」です。

「3000円」は価格とスペックのバランスが良い!

3000円くらいなら予算を出せるという方や、3000円以下で絞ってイヤホンを選ぶ方は多いのではないでしょうか。

 

3000円ほどのイヤホンの多くは、機能面も音質面も充実しているので、コスパ重視のイヤホンにちょうど良い価格帯と言えるでしょう。

「5000円」なら音質やクオリティも申し分なく選択肢も豊富!

5000円以下のイヤホンなら、しっかり選べば、申し分ない高音質とクオリティを誇るモデルを手に入れることができますよ。手頃な価格で高音質なイヤホンを探している方に、おすすめしたい価格帯が5000円です。

 

予算5000円であれば音質を重視しても、有線タイプだけではなく、ワイヤレスタイプも選択肢に入れることができます。

スポーツやアウトドアで使用するなら「防水・防滴」モデルを!

スポーツやアウトドアでイヤホンを使用するなら、汗や水に強い「防水・防滴」性能に優れたモデルを選びましょう。汗に塗れる程度であればIPX2くらいでも問題ありませんが、雨の中で装着するならIPX4以上が望ましいです。

 

防水・防滴性能は「IPX5」というように表記され、数値が大きいほど性能が高いことを示しています。「IP54」と数字が2回続く表記は、1つめの数値が防塵性を、2つ目の数値が防水性を示しているので覚えておきましょう。

「コード」の長さをチェックして選ぶ

安さだけを注目してイヤホンを選んでしまうと、思っていたよりも「コード」が短く、使いづらいという場合もあります。また、延長コードの付属の有無も製品によってバラバラです。

 

自分に必要なコードの長さを確認したうえで、イヤホンのコードの長さや、延長コードの有無などをしっかりチェックして選ぶようにしましょう。

音質や音域を微調整したいなら「イヤーピース」が交換できるタイプを選ぶ

カナル型のイヤホンに付いている「イヤーピース」は、装着感や密閉性だけではなく、音質や音域なども左右します。密閉性が高いイヤーピースは低音域、密閉性が低いイヤーピースは高音域が得意な傾向にあります。

 

つまり、イヤーピースを交換すれば、自分好みの音域やサウンドに調整することができるので、イヤーピースが交換できるカナル型もおすすめです。ただ、イヤホンの基本的な音質は変わらないので注意してくださいね。

音域や音質を左右する「ドライバーユニット」をチェック

「ドライバーユニット」とは、音を発する部分の形式や機構のことであり、音域や音質を左右するため、イヤホンを選ぶうえで大事なポイントにです。ドライバーユニットには、ダイナミック型・BA型(バランスド・アーマチュア)・ハイブリット型の3種類あります。

 

ダイナミック型は、最もスタンダードな方式で、低コストでワイドレンジに対応でき、重低音も力強く再生可能というメリットがあります。

 

BA型は、補聴器の技術を取り入れた方式で、中音~高音域の再現性に優れ、繊細なサウンドにも対応できるという特徴があります。ハイブリット型は、上記2つの特性を兼ね備えた方式で、広音域をカバーしてくれます。

機能をチェックして選ぶ

より快適で満足できるイヤホンを使用するためにも、コスパや音質にこだわるだけではなく、機能性もチェックして選ぶことをおすすめします。ここでは、イヤホンに搭載されている機能をいくつかご紹介します。

音質を重視したいなら「ハイレゾ対応」モデルがおすすめ

データ量が大容量の「ハイレゾ音源」は最高音質と言われており、従来の音楽データを超える圧倒的な高音質を実現しています。

 

ハイレゾに対応しているモデルは、再生周波数帯域が40kHz以上であるのが条件であり、日本オーディオ協会認定のハイレゾマークが目印になるので、ぜひチェックしてみてください。

装着したまま操作可能な「マイク・リモコン付き」

「マイク」や「リモコン」が搭載されているイヤホンであれば、音楽や動画を楽しんでいる最中に着信が来ても、装着したまま「ハンズフリー」で操作して通話することができます。

 

ハンズフリーで再生や停止、次の曲といった音楽操作をしたいならリモコン付き、ハンズフリーでスマホを持たずに通話がしたいならマイク付きのイヤホンを選びましょう。

騒がしい場所でも「ノイズキャンセリング」で音楽に集中

飛行機の機内、電車内、バスの車内といった、人の多い場所や騒音の激しい場所でも、音楽に集中して楽しみたいのであれば、ノイズキャンセリング機能が搭載されたモデルがおすすめ。

 

ノイズキャンセリングは、騒音を打ち消す音波を発生させる機能で、音楽を聴いていないときでも、耳栓として活躍してくれます。ただし、電気で駆動しているため、充電が切れていたり、デバイスに接続していないと機能が使えません。

カスタマイズ性にこだわるなら「リケーブル対応」モデルを

「リケーブル対応」モデルは、イヤホン本体とケーブル接合部の着脱が可能です。ケーブルを付け替えることにより、一般的な3.5mmプラグだけではなく、2.5mm、4.4mmのバランス接続や、Bluetoothのワイヤレス接続に対応できます。

 

リケーブル対応は、高級なハイエンドモデルの特徴とも呼べる機能なので、コスパや安さを求める場合はあまり関係ないかもしれません。音質やカスタマイズ性にこだわる方はぜひチェックしてくださいね。

音質重視ならシンプル機能のイヤホンがおすすめ

安価なイヤホンは生産コストが限られてくるため、付属機能を搭載するほど、それだけ高音質化にかけられるコストが減少してしまいます。

 

音質重視でイヤホンを選ぶのであれば、マイクやリモコンといった通話機能、スマホ操作機能といった、付属機能がないサウンドを聴くためだけに特化したシンプル機能のモデルがおすすめです。

メーカーで選ぶ

コスパ最強イヤホン選びに迷ったなら、コスパに定評があるメーカーを中心に探してみてはいかがでしょうか。ここでは、ソニー、オーディオテクニカ、アンカー、の特徴をご紹介してきます。

リーズナブルで音質も品質も高い「SONY(ソニー)」

WALKMANでも有名な大手国内メーカーの「SONY(ソニー)」は、音楽分野にも強く力を入れています。ソニーはイヤホンを大量生産ができるため、高品質でありながらリーズナブルな価格も実現しています。

 

 

安定した音質と品質を求めながら、コスパの良いイヤホンを選びたいなら、ソニー製がおすすめですよ。ワイヤレスイヤホンのラインナップが豊富なのも特徴です。

音響機器メーカーならではの音質を誇る「オーディオテクニカ(audio-technica)」

日本の音響機器・映像機器メーカーである「オーディオテクニカ(audio-technica)」は、幅広い分野のイヤホンを展開しており、値段以上のスペックを備えたコスパ良好なモデルが多いです。

 

オーディオテクニカのイヤホンは、中高音域の抜け感が良く、重低音をブーストアップしたサウンドを嫌う傾向にあります。長時間聴き続けても、疲れにくいというのも特徴に挙げられます。

優秀なワイヤレスイヤホンなら「Anker(アンカー)」

モバイルバッテリーや充電器でお馴染みの「Anker(アンカー)」は、優秀なワイヤレスイヤホンおよび完全ワイヤレスイヤホンを販売しています。

 

アンカーのワイヤレスイヤホンは、連続再生時間、高い防水性、心地よいフィット感などを実現しており、全てのモデルは1万以下で購入することができます。

デザインも音質も素晴らしい中華イヤホンなら「KZ」「TFZ」

コスパの高さが魅力の中華イヤホンは、中国のメーカーが販売しているイヤホンです。国内や有名メーカー製のモデルと、同等のスペックのスペックのものが半額以下で購入できるので、コスパ最強といっても過言ではありません。

 

中華イヤホンで迷ったら、高性能ドライバーユニットを搭載している「KZ」、原音の再現性に優れ幅広い音域が得意な「TFZ」がおすすめ。両社とも、中華イヤホンを代表するメーカー(ブランド)で、性能だけではなくデザイン性も秀逸です。

コスパ最強イヤホンのおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:5469271の画像

    JPRiDE(ジェイピー・ライド)

  • 2
    アイテムID:5469283の画像

    EVIO

  • 3
    アイテムID:5469294の画像

    SoftBank SELECTION

  • 4
    アイテムID:5469319の画像

    ソニー(SONY)

  • 5
    アイテムID:5469339の画像

    M-SOUNDS

  • 6
    アイテムID:5469356の画像

    Audio Technica(オーディオテクニカ)

  • 7
    アイテムID:5469400の画像

    KZ

  • 8
    アイテムID:5469417の画像

    TFZ(ティーエフゼット)

  • 9
    アイテムID:5469427の画像

    ソニー(SONY)

  • 10
    アイテムID:5469452の画像

    ZOVER

  • 11
    アイテムID:5469481の画像

    TSUNEO(ツネオ)

  • 12
    アイテムID:5469508の画像

    Candy

  • 13
    アイテムID:5469526の画像

    KZ

  • 14
    アイテムID:5469538の画像

    Ucomx

  • 15
    アイテムID:5469555の画像

    パナソニック(Panasonic)

  • 商品名
  • TWS-520
  • イヤホン
  • SE-5000HR
  • MDR-EX155
  • MS-TW2
  • ATH-CKS550
  • ZST
  • BALANCE1
  • ワイヤレスイヤホン WI-C310
  • イヤホン
  • イヤホン
  • イヤホン
  • ZSN
  • イヤホン
  • RP-HJE150-A
  • 特徴
  • 全体の音域のバランスが良いコスパ最強イヤホン!
  • 使いやすさ抜群のワイヤレスイヤホン!スポーツにも最適!
  • ハイレゾ対応の高音質イヤホン!
  • コンパクトながら豊かな高音質を再生!
  • 超軽量・小型仕様の完全ワイヤレスイヤホン
  • 低音域も中音域も広がりのあるサウンド!
  • デザイン・音域・音質どれも秀逸な中華イヤホン
  • 有線の中華イヤホンだから更に音質が良い!
  • バッテリーが長持ちで優秀なワイヤレスイヤホン
  • iPhone純正イヤホンが好きな方におすすめ!
  • 通話にも音楽にも最適なBluetoothイヤホン
  • AirPodsよりも遥かにコスパが良いイヤホン
  • 圧倒的なコスパを誇る中華イヤホン
  • 耳を塞がない開放型だから周囲の音も聞こえる!
  • 1000円以下でフィット感も音質も悪くない!
  • 価格
  • 4980円(税込)
  • 2680円(税込)
  • 2580円(税込)
  • 1389円(税込)
  • 5841円(税込)
  • 2543円(税込)
  • 2150円(税込)
  • 4636円(税込)
  • 4044円(税込)
  • 1280円(税込)
  • 2700円(税込)
  • 3499円(税込)
  • 2250円(税込)
  • 3799円(税込)
  • 700円(税込)
  • 形状
  • カナル型
  • カナル型
  • カナル型
  • カナル型
  • カナル型
  • カナル型
  • カナル式
  • カナル型
  • カナル型
  • インナーイヤー型
  • カナル型
  • インナーイアー型
  • カナル型
  • 耳掛け型
  • カナル型
  • 接続方式
  • Bluetooth
  • Bluetooth
  • 有線
  • 有線
  • Bluetooth
  • 有線
  • 有線
  • 有線
  • Bluetooth
  • Bluetooth
  • Bluetooth
  • Bluetooth
  • 有線
  • Bluetooth
  • 有線
  • 重量
  • 4.8g
  • 21g
  • 15.9g
  • 70g
  • 4g
  • 9g
  • 記載なし
  • 記載なし
  • 19g
  • 記載なし
  • 5g
  • 35g
  • 記載なし
  • 17.7g
  • 記載なし
  • 特徴
  • 防水、ハンズフリー通話
  • 防水、マグネット搭載
  • ハイレゾ対応、マイク付きリモコン
  • セレーションケーブル、ハイブリットイヤーピース採用
  • 3次元ノズル、ナノコーティング
  • エアフローベース ベンティングシステム
  • 2ドライバ搭載
  • グラフェンドライバー搭載
  • ハンズフリー通話、マグネット搭載
  • 高音質スピーカー内蔵
  • 左右完全独立型、防水
  • 自動ペアリング、防水
  • ノイズキャンセル
  • 防水、ハンズフリー通話
  • 高音質ドライバーユニット

まとめ

人によってコスパが良いという定義は若干違いますが、共通しているのは安いだけではなく、高音質も実現しているという点でしょう。ぜひ皆さんも今回の記事を参考にしていただき、自分にとって”コスパ最強”のイヤホンを見つけてくださいね!

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