千葉の日本酒の人気おすすめランキング10選【総乃寒菊や不動】

記事ID9995のサムネイル画像

寺田本家を始めとする歴史のある酒蔵が、県全域に渡って存在する千葉県。総乃寒菊や不動も有名です。自然の恵みの中で生み出された日本酒は、私たちの舌と心を満たし続けています。今回は、千葉県の酒蔵が心を込めて造り上げている日本酒をランキング形式でご紹介していきます。

※法律により20歳未満の酒類の購入や飲酒は禁止されており、酒類の購入には年齢確認が必要です。

日本酒全体のおすすめランキングはこちらです。

総乃寒菊や不動だけじゃない

みなさんは日本酒と聞くと、日本のどこの地域を思い浮かべられますか?秋田や新潟、九州などを思い浮かべられる方も多いのではないでしょうか。千葉県には、寺田本家の「五人娘」を始め「不動」「甲子」「福祝」「総廼寒菊」などとても魅力的な銘酒がたくさん存在します。

 

千葉県歴史と伝統のある魅力的な酒蔵が、県内全域に渡って40も存在しています。千葉県酒造組合が、千葉の地酒蔵元マップをHPに掲載しているほど、千葉県は日本酒にとって欠かせない場所です。お土産としても喜ばれること間違いなしです。

 

そこで今回は、千葉県産日本酒の選び方やおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。購入を迷われている方はぜひ参考にしてみてください。

千葉県産日本酒の人気おすすめランキング10選

10位

鍋店

やちよ桜 新酒しぼりたて

価格:3,343円(税込)

 Amazonで詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

味わい深い新酒を晩酌のお供に

フレッシュさが魅力の新酒です。出来上がってほやほやの新酒を、一度だけ火入れをした後に瓶に充填しています。通常タイプの「やちよ桜」よりもさらに香りが高くて、新鮮な味わいが魅力です。名前の通り、ぜひ桜の花と共に楽しみたい新酒です。

 

地元に密着した酒造りにこだわっています。こちらの新酒は、千葉県八千代市の農業法人「米本(よなもと)」のスタッフによって栽培された「ふきこがね」の新米を使用して作られています。地元八千代の愛情がたっぷり詰まったお酒です。

 

蓋を開けたらまずは、しぼりたての新酒の香りを存分に味わってみましょう。目を閉じて香りを嗅いでいると、八千代に広がる緑豊かな田園風景が頭の中に広がってくるはずです。シンプルな料理との組み合わせがおすすめです。お刺身などによく合います。

内容量720mlアルコール度数15%

口コミを紹介

おいしくいただけました

出典:https://www.amazon.co.jp

9位

藤平酒造合資会社

福祝 特別純米酒

価格:1,595円(税込)

 Amazonで詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

フルーティーな風味を好む方へおすすめの「福祝」

藤平酒造の看板ブランド日本酒である「福祝」は、季節ごとの商品などを含めると数多くの種類が販売されています。こちらの特別純米酒はフルーティーで香り高いので、コアな日本酒ファンの方から日本酒初心者の方までおすすめできる一本です。

 

厳選された山田錦を100%使用して作られています。シンプルに米と米麹と水で造られており、醸造アルコールは添加されていません。精米歩合が55%です。米の表面に付着していて雑味の原因となる脂質やでんぷんをしっかりと削り落としています。

 

無濾過なのもおいしさの秘密です。造り手3人の少人数丁寧に真心を込めて、ゆっくりと時間をかけて造られています。お召し上がりの時は、日本酒の風味や味を楽しむのはもちろんですが、造り手の真心にも想像を膨らませてみましょう。

内容量720mlアルコール度数

口コミを紹介

千葉のお酒ではこれがもっともフルーティではないでしょうか。女性にも男性にも大変好評でした。

出典:https://www.amazon.co.jp

8位

飯沼本家

甲子(きのえね)純米大吟醸生原酒 春酒香んばし

価格:1,980円(税込)

 Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

甲子の貴重な純米大吟醸生原酒

300年以上の歴史を誇る飯沼本家が生み出す、貴重な純米大吟醸の生原酒です。生酒と原酒両方合わさっているのが生原酒です。通常日本酒は、出来上がってからろ過された後に加熱処理を施されます。加熱されていないお酒を生酒と言います。

 

加熱処理と同様に行われる加工が加水調整です。加水をしてアルコール度数を調整してから瓶詰を行います。加水調整を行っていないものを原酒と呼びます。タンクなどで貯蔵されている段階では加水調整されていないので、そのままの状態の日本酒をイメージしていただくと分かりやすいです。

 

加熱処理と加水調整が行われていないということは、本当に出来たて本来の味わいということになります。濃厚な味わいをそのまま楽しみましょう。保管状態には気を配りましょう。冷暗所や冷蔵庫で保管すれば品質の劣化を防ぐことができます。

内容量1800mlアルコール度数16%
7位

梅一輪酒造

梅一輪 上撰 純米酒 九十九里の地酒

価格:1,978円(税込)

 Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ソフトで柔らかな味わい

日本酒が苦手、日本酒を飲んでみたいけれど何を飲んだらいいのか分からない、という方におすすめしたい一本です。柔らかな舌触りとソフトな喉越しがクセになる純米酒です。お米本来の旨味と広がりが最大限に凝縮されています。

 

精米歩合は麹米50、掛米70%です。米を削りすぎると米本来の旨味がなくなってしまいますし、削らなすぎると雑味が残って旨味に影響を与えてしまいます。米本来の旨味と雑味を取り除いた飲みやすさ二つのバランスが絶妙になるように計算された精米歩合の割合です。

 

お刺身や煮物などの和食にはもちろんですが、中華料理などにも合わせやすいです。うどんやそばのつゆを作るときに少し入れると、隠し味として全体がまろやかになり味が締まります。単体で味わうのはもちろんですが、少し余ってしまった場合などにぜひお試しください。

内容量1800mlアルコール度数15%

口コミを紹介

この地酒の口当たりとまろやかさに惚れて満足しています。

出典:https://review.rakuten.co.jp

6位

亀田酒造

純米大吟醸『亀田』(蔵元限定品)

価格:15,000円(税込)

 Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

蔵人魂が注がれた絶品酒

260年余りの長い伝統を持つ亀田酒造が手掛ける純米大吟醸酒です。2019年のテクソム・インターナショナルワインアワードで日本酒部門の金賞を受賞しています。世界から注目される日本酒です。値段は高価ですがぜひ一度は味わってみたい日本酒です。

 

水・米・造り、この3つに徹底してこだわり抜き造りあげられたこちらの日本酒は、日本酒を造る蔵人の魂が詰まっています。大量生産はできない貴重な品なので、気になっている方はお早めに注文するのがおすすめです。売り切れてしまう可能性もあります。

 

兵庫県産の高品質の山田錦を35%まで精米して使用しています。玄米の状態から65%を削ぎ落して使用しているという風に考えると、どれだけ贅沢にこだわり抜いて製造されているかが分かりますよね。香りの広がりと奥行きのある旨味は、一度呑むと忘れることができません。

内容量720mlアルコール度数16%
5位

東薫酒造株

東薫 大吟醸 叶 (かのう)

価格:4,073円(税込)

 Amazonで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

上品な柔らかさ

東薫酒造が製造する絶品の大吟醸酒です。全国新酒鑑評会で金賞を受賞しています。厳選された高品質の山田錦米を35%以下で精米しています。余分な部分を削ぎ落とすことで、雑味がなく奥行きのある味わいに仕上がっています。

 

酒袋しぼりでゆっくりと手間と時間をかけられています。バランスの良さが魅力です。一つの特徴が前面に出ることがなく、味、香り、舌触り、見た目、すべてがバランスよく存在し、心地の良いハーモニーを奏でています。

 

やや辛口でキレのある味わいが特徴です。長時間の低温発酵による吟醸造りでは、フルーティーで華やかな香りが特徴ですが、米本来の旨味や喉ごしのキレが失われてしまう場合もあります。こちらの「叶」は米本来の風味とキレのバランスが最適に保たれていて、深い味わいを楽しむことができます。

内容量720mlアルコール度数17%
4位

寺田本家

五人娘 発芽玄米酒 むすひ

価格:1,480円(税込)

 Amazonで詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

溢れ出す玄米の生命力

一般的に日本酒は、大吟醸などの名前のつくお酒の方が高価です。大吟醸酒を名乗るためには、精米歩合が50%以下であることが条件です。例えば、精米歩合が50%というのは、玄米が半分削られた状態のものを使用しているということです。

 

玄米を磨けば磨くほど旨くて良い酒になるというのが現在の一般的な考え方ですが、こちらの発芽玄米酒は、全く逆の考え方から生まれました。玄米の持つ生命力をそのまま活かして酒にできないかという発想から生まれた日本酒です。

 

寺田本家では、発芽玄米酒に取り組み始めてから7年の歳月を費やしてこちらのお酒を完成させました。酸味があってぬか漬けのような独特な香りがあるので好みは分かれますが、自然の恵みと微生物のエネルギーによって造り出された玄米酒は、日本酒の常識を覆したことはまちがいありません。一度お試しください。

内容量720mlアルコール度数

口コミを紹介

初めて発芽玄米酒を購入しました。友人たちも珍しいお酒に興味深い味わってました。
少し糠の風味がありました。漬物等の和食との相性が良いのではと思います。
また購入する予定です。

出典:https://www.amazon.co.jp

3位

鍋店

不動 純米吟醸無濾過生原酒 吊るししぼり

価格:2,450円(税込)

 Amazonで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

不動の極上生原酒

鍋店がある千葉県香取郡神崎町は、品質の良い早場米の産地として知られています。そして自然の恵みである清らかな地下水があります。美味しい日本酒造りは、良質の米と水があって初めて成り立ちます。そんな恵みの場所で生み出されたのが「仁勇」です。

 

大人気「不動」の生原酒です。吊るししぼりという方法で、自然の重力で滴り落ちるお酒のみを、時間をかけて集めています。こちらの方法によって雑味が取り除かれ、繊細な味と香りが生まれます。

 

内容量720mlアルコール度数17%
2位

寒菊酒造

総乃寒菊

価格:2,970円(税込)

 Amazonで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

お米本来の旨味が人気の総乃寒菊

おしゃれな和テイストのボトルデザインが美しい日本酒です。通常日本酒は、瓶詰の前にろ過を行いますが、こちらの日本酒はろ過されていません。出来立てのお酒のそのままの味わいが瓶の中に詰まっています。

 

精米歩合は90%です。精米歩合が高いとゴワゴワした舌触りになってしまうものもありますが、お米本来の旨味を活かしつつ、なめらかで飲みやすい舌触りに仕上げているのも魅力です。

内容量1800mlアルコール度数
1位

寺田本家

五人娘 純米酒

価格:1,440円(税込)

 Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

自然の恵みと人々の思いが詰め込まれた自然酒

寺田本家の23代寺田啓左は、自身の病をきっかけに生命(いのち)の視点から、人様の役に立つ本物の酒造りを目指すようになります。そうして辿りついたのが「五人娘」です。「五人娘」には「まじりっけのない自然酒は、けがれを知らない娘のイメージ」などの由来もあるそうです。

 

無農薬・無化学肥料米が使用されているので、心にも身体にも安心です。二日酔いで頭痛や吐き気くる方は、アルコール自体よりも添加物などの化学物質が原因の場合も多いです。悪酔いしてしまうので大好きなお酒から離れている、という方にも試していただきたいです。

 

速醸ではなく昔ながらの「山廃(さんぱい)」と呼ばれる仕込みが行われています。精米歩合は70%で、お米本来の自然な味わいが口の中で広がっていきます。自然が商品名につくようなものはたくさんありますが、こちらの「五人娘」は正真正銘の自然の恵みのお酒です。

内容量720mlアルコール度数15%

口コミを紹介

武田鉄矢「今朝の三枚おろし」で紹介された寺田本家の酒です。うまいに決まってます。

出典:https://www.amazon.co.jp

千葉県産日本酒の選び方

それでは千葉県産日本酒の選び方をご紹介していきます。日本酒は種類が多くて選び方が難しいと言われているので、きちんと理解して好みの日本酒に出会いましょう。

選び方に欠かせない「精米歩合」とは何か

精米歩合は、日本酒を製造するときに使用された米がどれだけ精米されているのか、残った精米の割合を表した数値です。%で表します。精米歩合が30%だとすると、玄米が70%削られた状態ということになります。

 

100%が一切削っていない玄米の状態で、食用の白米の精米歩合がおよそ80%から90%ほどです。米の表面にはたんぱく質、でんぷん、脂質などの栄養素が豊富です。玄米の栄養価が高いと言われているのはそのためです。

 

食用米として有用な栄養成分も、日本酒にとっては雑味になる場合もあります。特に脂質は香りを抑制する効果があるので、米の表面をどんどん磨いて削り落としていくことで、華やかな香りの日本酒を製造します。精米歩合はラベルの裏側に表示されている場合が多いので確認しましょう。

まずは基本的な分類の違いを理解する

日本酒はお米を発酵させて造る「清酒」のことです。この最低限の決まりの中で分類に分けることができます。

こだわりのお酒に名付けられる「特定名称酒」

特定名称酒は、原料や精米歩合、造り方、香味など決められた条件を満たす日本酒のことを指します。吟醸酒、大吟醸酒、純米酒、純米吟醸酒、純米大吟醸酒、特別純米酒、本醸造酒、特別本醸造酒の8種類があります。

 

スーパーで吟醸や本醸造のラベルなどを見ても、なんのことか分からずに混乱してしまうと思います。このようなラベルを見たときは、特定の条件を満たすこだわりのお酒である、ということを覚えておきましょう。

 

こだわって製造されているので、普通酒に比べて高価です。毎日の晩酌向きではなく、たまに飲むご褒美のお酒や、プレゼントなどに向いています。

日常的に飲みたい方は「普通酒」がおすすめ

特定名称酒の要件に含まれない日本酒普通酒と呼びます。原料や精米歩合などに条件がないので、特定名称酒に比べて価格が安いです。スーパーなど身近な場所で買うことができるものが多いです。

 

毎日の晩酌に飲むお酒、友達同士で飲むお酒としてはもちろんですが、料理酒として使用すればいつもの料理がさらに華やかになること間違いなしです。

種類が分かれば好みの日本酒に出会える

特定名称酒は8種類あることは上記で説明しましたが、大まかに分類すると3種類に分けることができます。この3種類は日本酒を選ぶうえで、最低限覚えておきたいポイントです。

米本来の旨味を味わう「純米酒」

純米酒は米、米麹、水だけで造られた日本酒です。醸造アルコールが添加されていないので、米本来の旨味を味わうことができます。吟醸酒特有のフルーティーな感じが苦手で、米の風味が全面的に出ている方が好きという方には、純米酒がおすすめです。

 

価格は吟醸酒に比べると安い傾向にあります。純米吟醸酒と純米大吟醸酒は、米と米麹だけという点は同じですが、精米歩合に決まりがあり吟醸造りで製造されるので、純米酒と風味は変わってきます。

辛口で爽快感がある「本醸造酒」

純米酒が米、米麹、水だけで造られているのに対して、本醸造酒はそれらの原料に醸造アルコールが加えられています。醸造アルコールは合成された化学物質ではなく、蒸留して造られた純粋なアルコールのことです。

 

精米歩合は70%以下です。添加できる醸造アルコールの量が、使用される精米の量の10%以下と定められています。醸造アルコールが辛口の特性を持っているので、本醸造酒の味わいはすっきりとした辛口になります。

 

値段も普通酒と吟醸酒の中間くらいなので、日常的に飲む日本酒としてもおすすめです。

フルーティーで贅沢な味わい「吟醸酒」

一番贅沢に造られているのが吟醸酒です。精米歩合が大吟醸酒では50%以下吟醸酒では60%以下です。玄米の半分以上を削り落とした状態で使用するという贅沢さです。吟醸造りと呼ばれる方法で製造されます。

 

吟醸造りは、精米を低温で長時間発酵させる方法です。よく磨かれた米を吟醸造りで発酵させることで、独特の華やかでフルーティーな香りが生まれます。味わいが甘めのものも多いです。純米大吟醸などの名前になっているものは、原料に醸造アルコールは使わずに、米と米麹だけで造られています。

 

値段は高価で数千円以上するものがほとんどです。プレゼントにも最適の日本酒です。

伝統ある酒蔵から生み出される味

千葉県は県内全域にわたって40もの酒蔵があります。一つとして同じような酒蔵はなく、積み重ねた歴史と新しい感性が、魅力的な銘柄のお酒を私たちに届けてくれます。

地球と人間に優しいお酒を生み出す「寺田本家」

23代寺田啓左がそれまでの酒造りを根本から変える取り組みを行いました。コストを抑えるために安い酒米を使用していたところから、無農薬無化学肥料の米での酒造りに転換します。化学肥料で栽培された10年前の米が黒くタール状に溶けているのを見せられたことが、無農薬米で日本酒を造る決意を固めるきっかけにもなりました。

 

造り方も手のひら仕込みと呼ばれる昔ながらの造り方で醸造しています。手仕事が機械化される現代において、寺田本家はどんどん手仕事を増やし、生命に優しい酒造りに取り組んでいます。ろ過をせずに琥珀色の状態のそのままのお酒を瓶詰めしています。

 

看板商品である「五人娘」やは「発芽玄米酒むすひ」などどれも味わい深い銘柄です。本来の自然な味わいの日本酒をぜひ味わってみてください。

大人気「甲子」を製造する「飯沼本家」

「ヒストリー以上に、フューチヤーを語り、創造して行きたい」をモットーに、すべての今を生きる人たちに向けた酒造りを行っています。若い醸造家に現場を任せることで、日本酒にあまり親しみのない若い人にも届くお酒を製造しています。

 

看板銘柄である「甲子正宗」には300年以上の歴史があります。その歴史をベースに、様々な新しいテイストを生み出し続けています。日本酒にあまり親しんだことがない方にもおすすめです。

千葉県産日本酒のおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:5492103の画像

    寺田本家

  • 2
    アイテムID:5491994の画像

    寒菊酒造

  • 3
    アイテムID:5491821の画像

    鍋店

  • 4
    アイテムID:5491749の画像

    寺田本家

  • 5
    アイテムID:5491507の画像

    東薫酒造株

  • 6
    アイテムID:5491467の画像

    亀田酒造

  • 7
    アイテムID:5491408の画像

    梅一輪酒造

  • 8
    アイテムID:5491382の画像

    飯沼本家

  • 9
    アイテムID:5491329の画像

    藤平酒造合資会社

  • 10
    アイテムID:5491296の画像

    鍋店

  • 商品名
  • 五人娘 純米酒
  • 総乃寒菊
  • 不動 純米吟醸無濾過生原酒 吊るししぼり
  • 五人娘 発芽玄米酒 むすひ
  • 東薫 大吟醸 叶 (かのう)
  • 純米大吟醸『亀田』(蔵元限定品)
  • 梅一輪 上撰 純米酒 九十九里の地酒
  • 甲子(きのえね)純米大吟醸生原酒 春酒香んばし
  • 福祝 特別純米酒
  • やちよ桜 新酒しぼりたて
  • 特徴
  • 自然の恵みと人々の思いが詰め込まれた自然酒
  • お米本来の旨味が人気の総乃寒菊
  • 不動の極上生原酒
  • 溢れ出す玄米の生命力
  • 上品な柔らかさ
  • 蔵人魂が注がれた絶品酒
  • ソフトで柔らかな味わい
  • 甲子の貴重な純米大吟醸生原酒
  • フルーティーな風味を好む方へおすすめの「福祝」
  • 味わい深い新酒を晩酌のお供に
  • 価格
  • 1440円(税込)
  • 2970円(税込)
  • 2450円(税込)
  • 1480円(税込)
  • 4073円(税込)
  • 15000円(税込)
  • 1978円(税込)
  • 1980円(税込)
  • 1595円(税込)
  • 3343円(税込)
  • 内容量
  • 720ml
  • 1800ml
  • 720ml
  • 720ml
  • 720ml
  • 720ml
  • 1800ml
  • 1800ml
  • 720ml
  • 720ml
  • アルコール度数
  • 15%
  • 17%
  • 17%
  • 16%
  • 15%
  • 16%
  • 15%

日本酒の人気おすすめランキングをもっと見る

下記の記事では日本全国のおすすめ日本酒を紹介しています。ぜひ合わせて読んでみてください。

まとめ

千葉県にはこのランキングでは紹介しきれないほど、魅力的な日本酒がまだまだたくさんあります。心を込めて醸造された上質な日本酒で、疲れた心や体にホッと一息できる癒しを感じてみてくださいね。

関連する記事

この記事に関する記事

TOPへ