【2021年最新版】石川の日本酒の人気おすすめランキング15選【甘口・辛口】

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石川県の日本酒は、初心者の方でも居酒屋などで飲んだことがあるのではないでしょうか。知名度バツグンのお酒ですが、レアな銘酒もありますので、愛飲家の方の間でも評判なんですよ。今回は石川県の日本酒人気おすすめランキングと選び方をご紹介します。

今回の記事では石川の日本酒の人気おすすめランキングを紹介していますが、下記の記事では日本酒について紹介しています。ぜひ参考にしてください。

※法律により20歳未満の酒類の購入や飲酒は禁止されており、酒類の購入には年齢確認が必要です。

特定名称が日本一多い石川県の日本酒

一定の要件を満たす日本酒を「特定名称」といいます。石川県の日本酒は全国でその特定名称の種類が一番多いのです!日本三霊山のひとつ・白山の伏流水や酒好適米「五百万石」などから作り出される人気の銘柄はたくさんありますね。

 

でも、いざというと迷ってしまったりしませんか?特に初心者には何を選んだらいいのかむずかしいのが日本酒選びですよね。実は石川県の日本酒は、名酒どころだけあってハズレの確率が少ないのも事実。注目ポイント次第で選びやすいともいえるのです。

 

そこで今回は石川県の日本酒の選び方とランキングをご紹介します。ランキングは定番銘柄・種類・人気度などを基準に作成しました。購入を迷われている方はぜひ参考にご覧ください。

石川の日本酒の選び方

人気銘柄を基本として、味わいや石川県ならではの日本酒の注目ポイントを挙げて、選び方をご紹介します。

特定名称で選ぶ

「純米かどうか」「どのくらい米を削っているか」という基準によって決められた日本酒のことを特定名称酒といいます。吟醸や純米などよく聞く名前が特定名称でそれ以外は普通酒になります。

米と水だけの味わいなら「純米酒」がおすすめ

米と水だけで作られた日本酒で、米が持つ本来のふくよかで濃厚な香りを楽しみたい方におすすめです。辛口が多い吟醸酒や醸造酒に比べて、甘口や濃い味のものも多くそろっています。

スッキリ感を味わいたいなら「吟醸酒」や本醸造酒がおすすめ

醸造アルコールが添加されているのが、吟醸酒と本醸造酒です。2つの違いは、米の精米歩合です。いずれも純米酒よりも辛口ですっきりとした口当たりになります。

 

下記の記事では純米吟醸酒のランキングについて紹介しています。是非参考にしてください。

定番の人気銘柄で選ぶ

石川県の日本酒は、名峰白山の伏流水を仕込みに使ったものが多いのが特徴です。白山エリアは豪雪地帯で、そのきよらかな雪解け水が石川県各地に流れているためです。

居酒屋で人気の代表的銘柄なら「天狗舞」

手取川近くの白山市に酒蔵があるのが車多酒造です。代表銘柄の「天狗舞」の由来は、天狗がいるといわれる森の中で酒造りをおこなっていたとという逸話から。ある日天狗が飲んだところ、舞い踊ってしまうくらいおいしかったという言い伝えです。

 

1970年代ころから麹のちからで蒸し米を溶かす醸造方法「山廃仕込み」をはじめました。 石川県のお酒といえばすぐに名前が出てくる定番人気の日本酒で、ほとんどの居酒屋でも高い確率で飲むことができます。

歴史を感じるお酒を飲みたいなら「菊姫」

1573年の創業以来、豊臣秀吉の花見酒に献上、昭和16年には宮内庁御用達など歴史とともに歩んできた白山市の菊姫合資会社は、全国的にも地酒の大御所として知られる酒蔵です。白山水系の伏流水を使ったお酒が室町時代に「加賀菊酒」とよばれたことに由来します。

 

良質な酒米を使うことにこだわり、吟醸酒と純米酒には、兵庫県特A地域の差億級山田錦を使用しています。菊姫はほんのりとした黄金色が特徴。あえて色抜きをしないことで、米の旨味や風味をそのまま活かしているのです。

自社田を持つこだわりのお酒を飲みたいなら「常きげん」

1819年加賀の地で創業した鹿野酒造、モットーは「人、米、水へのこだわり」です。代表銘柄「常きげん」は、4代目当主が酒席にて「八重菊や酒もほどよし常きげん」とうたったことが命名の由来とも。

 

田畑を所有しており、少量ではあるものの自社田で山田錦を栽培しています。仕込みに使う水は「白水の井戸」から汲んでいます。1998年に「現代の名工」農口尚彦氏が杜氏に就任したあとは、とくに山廃仕込みの日本酒に定評がある酒蔵として知られるようになりました。

キレのある粋なお酒を飲みたいなら「加賀鳶」

金沢に蔵をかまえる福光屋、主要ブランドとしては「福正宗」のほかに「加賀鳶」があります。福正宗が食事に合わせやすいお酒であるのに対して、加賀鳶はキレのある「粋」なお酒です。加賀鳶とは、加賀藩江戸屋敷おかかえの火消軍団です。

 

「勇ましい加賀鳶の名にふさわしい品質を」と選び抜かれた酒米、技術で酒造りをおこなっています。加賀鳶は純米大吟醸酒をはじめ、生酒やスパークリングなど十数種類の商品ラインナップがあります。浮世絵のようなラベルのものまであり、ギフトにも最適です。

奥能登最古の酒蔵が生み出す歴史を味わいたいなら「宗玄」

奥能登最古の蔵である宗玄酒造の創業は江戸時代中期。能登杜氏発祥の蔵ともいわれています。そのプロフェッショナルたちが作り出した名酒「宗玄」は、とても上品でフルーティーで、どんな料理にも合う日本酒。

 

飲んだ方の多くが口にする「爽やか」という感想は、初心者や女性にも受け入れられやすい味わい要素の1つではないでしょうか。

名杜氏が手掛ける日本酒を飲みたいなら「農口尚彦研究所」

農口尚彦研究所は、名工「農口尚彦」によって作られた酒蔵で、酒造りの技術と精神の継承という目的も込めて、上質な日本酒をつくるために創業されました。石川県の伝統工芸である五つの色彩を基調とした「五彩シリーズ」が有名です。

 

個性的なラベルは、利き酒に用いるおちょこのお馴染みのうずまき模様をイメージしたものなのだとか。日本酒へのこだわりが詰まった農口尚彦ブランドは、日本酒好きにはぜひおすすめです。

甘口辛口などの味わいで選ぶ

日本酒選びに「甘口」か「辛口」かを基準にする方も多いのではないでしょうか。石川県の日本酒は淡麗辛口が主流ですが、なかにはレアな甘口のものもあります。

レアな味わいを試したいなら「甘口」がおすすめ

石川県の日本酒といえば辛口が主流ですが、かつては濃醇な甘口が特徴的だったのです。厳しい山仕事のあとに飲む晩酌には、米の旨味が感じられる濃いお酒が求められていたためです。現在では、あまり甘口のお酒はありませんのでレアといえるでしょう。

 

しかし、きよらかな白山水系の伏流水を使いフルーティーに仕上げたものもあります。今回でランキングでご紹介した「常きげん」など甘口を見つけたら、ぜひ手にとってみてください。

五百万石を味わいたいなら「辛口」がおすすめ

白山水系のゆたかな伏流水を使った石川の日本酒は、淡麗辛口のものが多いのが特徴です。精米歩合を高くしても品質を保つ酒造好適米「五百万石」を使った日本酒が多いのも、辛口が多い理由でしょう。精米するほど雑味が少なくなり、洗練された辛口になります。

 

石川の日本酒は山廃仕込みの辛口もあります。冷酒で飲むと、なんともいえない山廃仕込みならではの辛味や苦みがクセになります。一方で山廃仕込みのお酒は、常温やぬる燗で飲むと甘さが感じられるのが特徴、ぜひ飲み分けを楽しんでください。

石川県の日本酒ならではのレアな特徴で選ぶ

地酒の楽しみといえば、その土地ならではのレアな味を楽しむこと。石川県の日本酒は「能登杜氏」や「G1白山」などの特徴があるものがあります。レア度の高さに注目です。

吟醸香を楽しみたい方には「金沢酵母」仕込みがおすすめ

北陸地方に長く伝えられてきた独自の酵母が「金沢酵母」です。吟醸香が高いのが特徴なので、香りを楽しむ日本酒を飲みたい方には金沢酵母で仕込まれている日本酒もおすすめです。地元ならではのおいしさが味わえます。

プロ集団の技を味わいたいなら「能登杜氏」のお酒がおすすめ

石川県を拠点とする「能登杜氏」は、酒造りのプロフェッショナル集団です。岩手県の「南部杜氏」、新潟県の「越後杜氏」、兵庫県の「但馬杜氏」にならぶ日本四大杜氏のひとつです。杜氏とは酒造りの統括責任者のようなポジションで、江戸時代に誕生しました。

 

農業の閑散期に酒造りの技術を伝えるため全国で活躍しました。石川県のなかでも有名な方々は「能登杜氏四天王」とよばれ、ランキングでご紹介した菊姫・常きげんの農口尚彦(のぐち なおひこ)氏や天狗舞の中三郎(なか さぶろう)氏も四天王のひとりです。

自然の恵みを感じたいなら「水」にこだわったお酒がおすすめ

日本酒の名産地は豊かな自然の水に恵まれたところが多いです。石川県の霊峰白山の贅沢なお水も、ミネラルたっぷりでおいしい酒造りにはぴったりです。長い年月によって生み出された自然の恵みを日本酒の中でしっかりと味わいましょう。

酒米の風味を楽しみたい方は「五百万石」のお酒がおすすめ

「酒造好適米」はその名のとおり、酒造りに適した米で、石川県は酒造好適米「五百万石」の名産地。ほかにも新潟や富山などで栽培されていますが、加賀平野と白山水系というおいしい米づくりの条件がそろう石川県は、作付け量日本一を誇ります。

 

食用米には粘度がある一方で、酒造好適米は表面がツルツルとしているのが特徴。パサパサとした食感ですので食用には適していませんが、これがよい酒造りには大切なのです。五百万石は、米の「芯白」部分が大きいため、精米歩合が高い日本酒造りに適しています。

力強い味を求めるなら「山廃仕込み」のお酒がおすすめ

酒造りの工程のひとつには、「酒母」とよばれる酒麹をそだてるものがあります。「山廃仕込み」は酒母の一種で、酵母と乳酸菌を共存させてそだてます。こうして力強い味になるのです。「濃くて米の味がきちんとする酒」が石川の日本酒。

 

かつての厳しい労働を終えたあとの晩酌にぴったりの、飲みごたえがあるお酒として山廃仕込みのお酒が好まれました。有名なのは、菊姫合資会社の「菊姫」や車多酒造の「天狗舞」です。菊姫は戦後はじめて山廃仕込みを復活させた酒蔵です。

全国でも3ヵ所のみ!「G1白山」

ワインやチーズなどでよく知られる原産地証明は、一定の基準を満たした商品がその産地名を名乗ることができる制度です。実は白山市はG1指定を受けています。ほかにG1指定を受けるのは、白山のほかには山形、灘だけ。

 

G1とは地理的表示(Geographical Indication)のことで、一定の酒質や品質基準をクリアした酒類だけが、「G1白山」の日本酒を名乗れるのです。今回ランキングでご紹介した、天狗舞の純米大吟醸が該当しています。認定されているレアで確かな品質です。

おみやげにもぴったり!飲み比べできる「地酒セット」もおすすめ

どれも飲んでみたい!という方には飲み比べセットがおすすめです。おみやげやギフトにも最適ですし、ふるさと納税の中にも入っていたりもするので、意外に入手困難な日本酒が飲めたりすることも。

ギフト用にするなら「ラベル」や金箔いりなどがおすすめ

日本酒はギフトやお祝いの品に選ばれることがとても多いアイテムです。そんな場合におすすめなのが、金箔入りの日本酒。金箔で有名な金沢を有する石川県ならではのおめでたいイメージ満載の日本酒です。

 

また、ラベルは凝ったものや見ための美しいものがおすすめ。華やかなラベルは、贈る気持ちを最大限に演出してくれます。

石川県の定番日本酒の人気おすすめランキング4選

酒米最高クラスの山田錦100%使用

手取川の上流に蔵をかまえる吉田酒造店。そのままブランド名にした「手取川」シリーズ。こちらの酒蔵の3割以上が吟醸酒であり、本製品も純米本吟醸です。石川県の名峰・霊山白山水系の板取川の伏流水を使用。酒造好適米「山田錦」を45%精米しています。

 

酵母は金沢国税局で育種されたものを使っています。2006年には、加賀の日本酒の伝統製法を用いた日本酒のしるしである「加賀菊酒」に認定されました。常温、もしくは冷やして飲むのがおすすめ。花のような柔らかい香りで、すっきりとした辛味があります。

容量 720ml 名称酒 純米大吟醸
アルコール度数 15% 味わい 辛口
原材料 米(山田錦)・米麹 精米歩合 45%

口コミを紹介

一番好きなお酒です。
食事をしながら飲むお酒で、獺祭の様などこかとろりとした甘めのお酒ではなく、さらりとした少しキレのあるお酒です。

出典:https://www.amazon.co.jp

農口流を受け継ぐ日本酒

「能登杜氏四天王」のひとり、農口尚彦氏が1998年から2012年まで在籍した鹿野酒造の代表ブランドが「常きげん」です。「農口氏といえば吟醸酒」といわれており、これまで数多くの受賞歴があります。

 

農口氏の技術をついで、現在でも杜氏が味を守り続けています。深みと旨味のバランスがとれており、りんごのようなフルーティーな香りです。「石川の日本酒で甘さがあるものも飲んでみたい」という方に、ぜひ味わっていただきたいお酒です。

容量 720ml 名称酒 純米大吟醸酒
アルコール度数 16~17% 味わい 甘口
原材料 米、米麹 精米歩合 45%

口コミを紹介

全く癖のない口当たりの後、口の中いっぱいに広がる芳醇でフルーティーな味わい。
最後は程よい辛味でさっぱりと締めてくれます。
ここまで芳醇な味わいの日本酒には初めて出会いました。

出典:https://www.amazon.co.jp

山廃仕込み復活の立役者

伝統的製法「山廃仕込み」が戦前に途絶えて以降、菊姫は1978年にはじめて復活させて商品を販売しました。ゆえに「山廃仕込みといえば、菊姫」ともいわれるほど、評価が高い一品です。近頃流行りのフルーティーで軽い口当たりではなく、どっしりとした力強い味です。

 

あまり日本酒を飲み慣れていない方は、最初は驚くかもしれません。一方で、日本酒通の方々には絶賛されています。山廃仕込みのパイオニアの味をぜひ体験してみてください。

容量 1800ml 名称酒 純米酒
アルコール度数 16% 味わい 辛口
原材料 米・米麹(兵庫県吉川町産特A山田錦100%) 精米歩合

口コミを紹介

じっくり熟成した証拠に黄金色です。
コクがあるのに後味がさっぱりしていて残りません。
飲んでいるときは味が濃く感じるのに、のどを過ぎるあたりからきりっと辛口に変わる、何とも不思議なお酒です。さすが日本を代表する酒蔵、脱帽です。

出典:https://www.amazon.co.jp

精米歩合が50%の純米大吟醸酒

山廃仕込みとして人気銘柄の「天狗舞」ですが、こちらの商品は純米大吟醸酒です。「純米大吟醸50」とは精米歩合が50%との意味から名付けられました。ぜいたくに精米して、雑味のない洗練された味に仕上げています。

 

熟成度合いが低いため、同銘柄の中でも比較的に軽い味わいです。おだやかな香りとさわやかな酸味ですので、あわせる料理を選ばないお酒です。どんな飲み方でも飽きの来ない日本酒をお探しの方におすすめです。

容量 1800ml 名称酒 純米大吟醸酒
アルコール度数 16% 味わい 中辛口
原材料 山田錦等の酒造好適米使用 精米歩合 50%(全量自家精米)

口コミを紹介

すごく美味しかったです。
ワインのように、じっくりあじわうのがおすすめです。

出典:https://www.amazon.co.jp

石川県の定番日本酒のおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
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    車多酒造

  • 2
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    菊姫(清)石川

  • 3
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    鹿野酒造

  • 4
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    吉田酒造店

  • 商品名
  • 天狗舞 純米大吟醸50
  • 菊姫 山廃純米
  • 常きげん
  • 手取川 純米大吟醸 本流
  • 特徴
  • 精米歩合が50%の純米大吟醸酒
  • 山廃仕込み復活の立役者
  • 農口流を受け継ぐ日本酒
  • 酒米最高クラスの山田錦100%使用
  • 価格
  • 3,700円(税込)
  • 2,800円(税込)
  • 2,709円(税込)
  • 2,037円(税込)
  • 容量
  • 1800ml
  • 1800ml
  • 720ml
  • 720ml
  • 名称酒
  • 純米大吟醸酒
  • 純米酒
  • 純米大吟醸酒
  • 純米大吟醸
  • アルコール度数
  • 16%
  • 16%
  • 16~17%
  • 15%
  • 味わい
  • 中辛口
  • 辛口
  • 甘口
  • 辛口
  • 原材料
  • 山田錦等の酒造好適米使用
  • 米・米麹(兵庫県吉川町産特A山田錦100%)
  • 米、米麹
  • 米(山田錦)・米麹
  • 精米歩合
  • 50%(全量自家精米)
  • 45%
  • 45%

石川県の日本酒の純米大吟醸の人気おすすめランキング3選

3位

鹿野酒造

日本酒 常きげん 純米大吟醸「KISS of FIRE(キスオブファイア)」

世界に発信する日本酒

名杜氏”農口氏”による鹿野酒造のオリジナル日本酒。「ルイ・ヴィトン・ジャパン」グループのニューイヤーパーティーで大絶賛を受けた世界が認めた日本酒です。山田錦を50%まで磨いて、3年間熟成させた純米大吟醸。

 

熱燗にしても冷でも、どんな飲み方にも対応できるすっきりとした味わいは、日本酒を飲み始めたばかりの方にもおすすめの逸品です。

容量 750ml 名称酒 純米大吟醸
アルコール度数 15 味わい 中辛口
原材料 米(山田錦) 精米歩合 50

口コミを紹介

大好きな日本酒で美味しいです。キリっと冷やしてお正月に頂きました。又リピします。

出典:https://www.amazon.co.jp

酒米の最高峰・山田錦を100%使用。

金沢でもっとも歴史がある酒蔵・福光屋の銘柄「加賀鳶」です。名前の由来は江戸時代の加賀藩で活躍した火消し軍団「加賀鳶」から。加賀鳶の仕事の早さ確実さから、「粋」であるとして憧れの存在であったようです。

 

加賀鳶のコンセプトは「粋」でキレのある辛口のお酒を取り揃えています。「藍」は酒米の最高峰といわれる「山田錦」を100%使用。ただ辛口というだけではなく、米の旨味を引き出す酒造りをおこなっています。

容量 720ml 名称酒 純米大吟醸
アルコール度数 16% 味わい 辛口
原材料 全量契約栽培米・特別栽培米使用 山田錦100%(兵庫県多可町中区産) 精米歩合 50%

口コミを紹介

加賀鳶が好きで、20年来飲んでます。
特にこのブルーボトルがお気に入りで、スッキリしたうまみが気に入ってます。

出典:https://www.amazon.co.jp

ロックでもおいしい日本酒

福光屋の人気シリーズ「加賀鳶」の原酒です。原酒とは水を加えていないお酒のことです。一方で、一般的な日本酒はアルコール度数を調整するために、水を加えています。そのぶん、原酒はアルコール度数が高めですが、芳醇な香りと濃厚な味を楽しめます。

 

「アルコール度数が高い日本酒はあまり飲んだことがない」という方は、ロックで飲んでみてはいかがでしょうか。商品名があらわす通り、「極上の原酒」を味わえます。

容量 720ml 名称酒 純米大吟醸
アルコール度数 17% 味わい 辛口
原材料 全量契約栽培米・特別栽培米使用 山田錦100%(兵庫県多可町中区産) 精米歩合 50%

口コミを紹介

香りが良く飲む度に味の変化が楽しめます!

出典:https://www.amazon.co.jp

石川県の日本酒の純米大吟醸のおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
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    福光屋

  • 2
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    福光屋

  • 3
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    鹿野酒造

  • 商品名
  • 加賀鳶 純米大吟醸 極上原酒
  • 加賀鳶 純米大吟醸 藍
  • 日本酒 常きげん 純米大吟醸「KISS of FIRE(キスオブファイア)」
  • 特徴
  • ロックでもおいしい日本酒
  • 酒米の最高峰・山田錦を100%使用。
  • 世界に発信する日本酒
  • 価格
  • 2,750円(税込)
  • 2,360円(税込)
  • 4,197円(税込)
  • 容量
  • 720ml
  • 720ml
  • 750ml
  • 名称酒
  • 純米大吟醸
  • 純米大吟醸
  • 純米大吟醸
  • アルコール度数
  • 17%
  • 16%
  • 15
  • 味わい
  • 辛口
  • 辛口
  • 中辛口
  • 原材料
  • 全量契約栽培米・特別栽培米使用 山田錦100%(兵庫県多可町中区産)
  • 全量契約栽培米・特別栽培米使用 山田錦100%(兵庫県多可町中区産)
  • 米(山田錦)
  • 精米歩合
  • 50%
  • 50%
  • 50

石川県の日本酒の純米酒の人気おすすめランキング3選

はじめての山廃仕込みならこの日本酒

「天狗舞といえば、山廃仕込み」といわれるほど定評があります。本商品は同シリーズのなかでも比較的リーズナブルな価格ですので、「山廃仕込みがどんなものか飲んでみたい」という方や、はじめて天狗舞を購入するという理由で購入されるようです。

 

山廃仕込みならではの、お酒の濃い山吹色が特徴。濃厚でありながらも、食事と合わせやすいバランスの取れた味わいです。

容量 1800ml 名称酒 純米酒
アルコール度数 16% 味わい 中辛口
原材料 米(国産)、米麹(国産米) 精米歩合 60%

口コミを紹介

山廃仕込みというのを初めて飲んだのがこちら。少なくとも、日本酒に慣れていない方が飲むには、少々ハードル高いかも知れませんね。そんな印象ではありましたが、料理と一緒に頂くと、これがまたなんと、とても美味いお酒なのであります。

出典:https://www.amazon.co.jp

加賀金箔を贅沢にいれたお酒

国内の金箔の9割以上が金沢産。その金箔を贅沢にも日本酒の中に入れたのがこの商品です。美しく漂う金箔を眺めるためにも、ぜひワイングラスで飲んでいただきたいお酒。華やかな化粧箱つきですので、贈答品としても適していますよ。

 

口当たりは滑らかで後味にはキレがあります。冷酒はもちろんのこと、ぬる燗でもおいしく召し上がれます。鍋料理にぬる燗をあわせるのもいいです。人が集まる会食・パーティーには、持ってこいのお酒です。

容量 720ml 名称酒 純米酒
味わい 辛口 アルコール度数 14%
原材料 米(国産)・米麹(国産米)・金箔 精米歩合 70%

口コミを紹介

こちらは金箔入りで華やか、パッケージも豪華。
お酒としてはテイストは少し甘めで日本酒の旨味が濃厚な感じです。
今回は冷酒にして、鶏の水炊きと一緒にいただきましたが、お酒の強い味が肉の
旨味と相まって相性抜群に感じました。

出典:https://www.amazon.co.jp

スタイリッシュな金箔入り日本酒

江戸後期に創業した中村酒造による金箔の名産地・金沢の日本酒です。中村酒造は「加賀菊酒」とよばれる、手取川の伏流水を使用したお酒造りに定評があります。こちらの商品も、純米酒の米の旨味を引き出しつつ、キリッとした上質な辛口です。

 

伝統品である金箔入りでありながら、主張しすぎないラベルデザインです。「華やかなお酒を送りたいけれど、派手なデザインでないほうがよい」とご希望でしたら、こちらの商品がおすすめです。

容量 720ml 名称酒 純米酒
アルコール度数 14% 味わい 辛口
原材料 米(国産)・米麹(国産米)・醸造用アルコール 精米歩合 70%

口コミを紹介

予想以上に金箔が入っていて、すごく高見えしてよかったです。この値段でこの見た目なら大変満足です。

出典:https://www.amazon.co.jp

石川県の日本酒の純米酒のおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
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    中村酒造株式会社

  • 2
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    福光屋

  • 3
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    車多酒造株式会社

  • 商品名
  • 金箔が入った雅な金沢銘酒 金彩
  • 特撰純金箔入純米酒
  • 天狗舞 山廃仕込
  • 特徴
  • スタイリッシュな金箔入り日本酒
  • 加賀金箔を贅沢にいれたお酒
  • はじめての山廃仕込みならこの日本酒
  • 価格
  • 1,620円(税込)
  • 1,650円(税込)
  • 2,543円(税込)
  • 容量
  • 720ml
  • 720ml
  • 1800ml
  • 名称酒
  • 純米酒
  • 純米酒
  • 純米酒
  • アルコール度数
  • 14%
  • 14%
  • 16%
  • 味わい
  • 辛口
  • 辛口
  • 中辛口
  • 原材料
  • 米(国産)・米麹(国産米)・醸造用アルコール
  • 米(国産)・米麹(国産米)・金箔
  • 米(国産)、米麹(国産米)
  • 精米歩合
  • 70%
  • 70%
  • 60%

少量生産で入手困難な日本酒も通販なら買える

石川県の日本酒の中には、バーコードの入っていないお酒もあります。少量生産のために全国に流通していなかったりするものです。ほかにも地元限定の日本酒や人気があるため入手困難なものも少なくありません。

 

手に入りにくいものでも、意外と在庫があったりするのが通販なので、幻のお酒の購入にはおすすめ方法の1つです。

富山、石川、福井、新潟を含む北陸地方の日本酒は名酒ぞろい

新潟県、富山県、石川県、福井県の4県、あるいは新潟をのぞく3件の北陸地方は、豊かな水の自然と米に恵まれた日本酒どころです。機会があればぜひお試しいただきたい名酒ぞろいの地です。

こちらの記事は、富山の日本酒について詳しくご紹介しています。ぜひ参考にご覧ください。

下記の記事では日本全国のおすすめ日本酒を紹介しています。ぜひ合わせて読んでみてください。

まとめ

石川県の日本酒の人気おすすめランキングや選び方をご紹介しました。白山水系のおいしい水を使用していることから、居酒屋やバーでも人気のお酒です。また、能登杜氏のよるものや山廃仕込みなどのレアなお酒などもあわせて、ぜひ商品選びに本記事をご活用ください。

ランキングはAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2021年07月05日)やレビューをもとに作成しております。

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