ビアンキのロードバイクの人気おすすめランキング15選【2021年最新版】

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ビアンキのロードバイクは、世界最高峰の自転車レースでも活躍していて憧れている人も多いでしょう。一方、通勤通学にも使える扱いやすいバイクです。今回はグレードやフレームサイズ、シフターからおすすめの商品をデザインや機能性を基準にランキング形式でまとめてみました。

ビアンキのロードバイクで最高の走りを

世界最古の自転車メーカーの1つとして知られるビアンキ。レーシングバイクからシティサイクルまで幅広く扱っていますが、100万円を超えるモデルもあるので、敷居が高く感じているのではないでしょうか。

 

実はビアンキのロードバイクはエントリーモデルであれば10万円台から購入が可能です。しかし、10万円台のエントリーモデルだけでもたくさんあるので、具体的にどのバイクが自分に合っているのかを判断するのは難しいです。

 

そこで今回はビアンキのロードバイクの選び方やおすすめ商品ランキングをご紹介します。ランキングは種類・素材・フレームサイズを基準に作成しました。購入を迷われてる方はぜひ参考にしてみてください。

ビアンキのロードバイクの選び方

ビアンキのロードバイクは、エントリーモデルは通勤通学に使う人もいます。この項ではビアンキのロードバイクの選び方について解説します。

種類で選ぶ

ロードバイクには種類があります。使い勝手や価格に差があるので自分に合った種類のバイクを選ぶのがおすすめです。

ロードバイク初心者の方は軽量な「スプリント」がおすすめ

ビアンキのニューモデルとなるロードバイクのスプリントは、カーボンフレームの軽量なボディが特徴です。エントリーモデルに類して、初心者でも扱いやすくなっています。

ブレーキは2タイプがラインナップしていて、リムタイプは六角レンチで簡単に交換できます。また、ディスクタイプは、雨で路面が濡れていても高い性能を示します。

価格も比較的に安価なので、クロスバイクからロードバイクに乗り換える人にもおすすめです。

オフロードからスピード系まで幅広く使いたいなら「アリア」がおすすめ

登場から数年経ちましたが、ミドルクラスの扱いやすさから人気が定着したモデルです。オフロードに寄った路面から、タイムトライアルのようなスピード系まで対応できます。

カーボンベースのボディは軽量でありながら、耐久力にも優れています。また、ブレーキをリムとディスクからチョイスできるのも便利です。

女性には軽量ボディの「ヴィア ニローネ」がおすすめ

アルミフレームで耐久性がありながら、軽量で取り回しやすいボディが特徴のヴィアニローネです。エントリーモデルにあたり、ビアンキの中では安価でラインナップが豊富に揃っています。

中でも、フレームサイズに40台の前半が用意されているのは、女性ライダーにもおすすめできるポイントです。ブレーキはリムのみですが、交換は簡単なのでデメリットにはなりません。

素材で選ぶ

ロードバイクは素材によって運転の感覚が変わってきます。自分が使いやすいと感じた素材のバイクを購入することで運転がより楽しくなるでしょう。

ロングライドをする方は「スチール」がおすすめ

アルミと比較すると重いというデメリットはありますが、強度が高くてしなりが出やすい素材なので、長時間の走行でも疲れを溜めにくいロングライドに適しています。また、強度の高さ故にパイプを細くできるのでクラシカルデザインが好きな方にもおすすめです。

安い・軽い・メンテの簡単さを求める方は「アルミニウム」がおすすめ

ロードバイクの素材で最もポピュラーな素材がアルミニウムです。アルミニウムは価格が安くて軽く、メンテも簡単という特徴を持つので、初心者から上級者まで愛用する方が多いです。迷ったらアルミニウムを選ぶといいでしょう。

乗り心地の良さを求めるなら「カーボン」がおすすめ

とにかく軽い、衝撃を吸収するという特徴を持つカーボンフレーム。乗り心地に優れているので、ロードレースでも使われる素材です。金額が高いというデメリットはありますが、乗り心地が良いバイクが欲しい方はカーボンがおすすめです。

フレームサイズで選ぶ

イタリアのメーカーであるビアンキのロードバイクは、手足の長い体格に合わせて作られています。フレームサイズが合わないと、力を効率よく伝えて自転車を漕ぐことができません

平均的な身長・体格の方は「小さめサイズ」がおすすめ

一般的な自転車ではサドルの高さくらいしか注目されませんが、ロードバイクではフレームサイズという概念で選択します。数インチの違いではあるものの、マッチしているととてもスムーズに乗ることができます。

個々の体格に合わせて選ぶサイズは、目安として165cmから175cmで48から52程度です。さらにこだわる際は、ホリゾンタル換算されたトップチューブ長も確認します。この長さはハンドル操作に直結するので重要です。

大柄な方は「55以上」がおすすめ

元来が大型な欧米人向けのモデルを中心に開発されてきたので、フレームサイズで55を超えるモデルもあります。ペダルやハンドルまでの距離が合う大柄な方は55以上を選ぶといいでしょう。



見た目にも力強さが現れるモデルですが、無理して乗るとバランスが取れなくて危険です。フレームサイズはあくまでも自分の体格にあったものを選ぶことが大切です。

価格で選ぶ

ロードバイクは非常に高額な自転車です。初心者がいきなり高額なプロ仕様のバイクを購入するのはハードルが高いでしょう。身の丈に合った価格のバイクを選ぶようにしましょう。

安いバイクが欲しい方は「10万円以下」がおすすめ

ロードバイクの価格基準の目安の1つが10万円です。10万円以下のバイクは初心者用の物が多いですが、ロードバイクに必要な機能や性能が揃っています。必要な物は過不足なく揃っていて、できるだけ安いバイクが欲しいという方におすすめです。

価格が安くて性能が良いバイクが欲しい方は「型落ち・中古」がおすすめ

性能が良いバイクが欲しいけど価格はできるだけ抑えたいという方は型落ちバイクや中古バイクがおすすめです。型落ちバイクや中古バイクであれば本来であれば数十万円かかるようなバイクがかなり安く売られていることがあります。

 

ただし、型落ちや中古ということは売れ残りの場合が多いので、1点物である可能性が高いです。状態を素早く把握しつつ、誰かに購入される前に購入するようにしましょう。

雨でも安全に走りたい方は「ディスクブレーキ」モデルがおすすめ

ディスクブレーキの最大のメリットは雨に強いことです。雨天や水たまりを走っても水はねの影響が少なく、そもそも性能が違うので悪天候の中で長いブレーキをかける場面でもしっかりと制動力が働いてくれます。

 

雨でも安全にロードバイクを楽しみたい方はディスクブレーキを使っているバイクがおすすめです。

ロードバイク選びで迷うなら「評判」で決めるのがおすすめ

サイズや素材、種類を絞り込んでも似たような条件のバイクが2台あって迷うということはあるでしょう。そんなときは評判で選ぶのがおすすめです。Amazonや楽天では商品に口コミ・評判が付いていることが多いので、その評判を参考にするといいでしょう。

ビアンキのロードバイク人気おすすめランキング15選

女性にも乗りやすいサイズ

160cmから168cmくらいまでの身長の人が扱いやすいとされる、46サイズのヴィアニローネです。フレームはブラックがベースになって、チェレステのロゴマークが美しいバイクです。

グレード ヴィア ニローネ フレームサイズ 46
シフター Shimano Sora

ディスクブレーキモデル

2020年モデルで、ブラックフレームの53サイズです。53サイズは165cmから175cmという平均的な身長に合う、オーソドックスなモデルです。

グレード スプリント フレームサイズ 53
シフター Shimano105

舗装路とオフロードの両方を走れるロードバイク

舗装路とオフロードを走る事ができるロードバイクです。前後にフラットのマウントブレーキを装着し、アルミフレームを採用しているので、価格を抑えつつも高性能なロードバイクです。

グレード ヴィア ニローネ フレームサイズ 47・50・53・55・57
シフター -

デザインが良くて価格が安い初心者おすすめモデル

色がきれいでデザインもロードバイクの機能美を表したようなデザインです。更に車体が軽いおかげで初心者の方でも楽に漕ぐことができます。価格が安いということもあり、初心者が初めて自分のロードバイクを購入するのにおすすめです。

グレード ヴィアニローネ フレームサイズ 41~57
シフター -
11位

サイクルショップエイリン

ARCADEX(アルカデックス) GRX 810

悪路でもスピード感あふれるバイク

悪路を走れるロードバイクです。基本はロードバイクなので、アスファルトを走るときが最も性能を活かせますが、そのスピード感をそのままオフロードに持ってくることができます。

グレード アルカデックス フレームサイズ XS~LG
シフター -
10位

自転車の専門店 バイクキング

インプルーソ オールロード GRX600

コントロールのいいロードバイク

高品質のアルミフレームにカーボンフォークを用いたロードバイクです。ビアンキの考える現代的なロードバイクの代表的なモデルとなっていて優れたバイクコントロールに優れています。

グレード オールロード フレームサイズ -
シフター -

お手頃価格と取り回しのしやすいバイク

操作性に優れたロードバイクで初心者の方でも取り回しがしやすいです。また、カウンターヴェイルを使っていないので価格が高騰することがなく、お手頃価格です。

グレード アリア フレームサイズ 44~57
シフター -

運転がしやすいロードバイク

グラベルとロードの両方を走ることができるロードバイクです。カーボンフォークを採用しているので軽くて振動が少ないおかげで快適に走ることができます。

グレード インプルーソ フレームサイズ 47~57
シフター -

安全さと乗り心地が両立

高速走行時のバイクコントロールを上げる為にカウンターヴェイルを採用したモデル。乗り心地が良くて多くの方におすすめです。また、ディスクブレーキなので雨天時にも安全を確保しやすいです。

グレード オルトレ フレームサイズ 47~57
シフター
6位

アリアのディスクブレーキモデル

濡れた路面でもブレーキングがしやすい、ディスクブレーキを採用したアリアです。フレームはマット調のブラックで落ち着いた色味です。

グレード アリア フレームサイズ 55
シフター Shimano105

美しいデザインのロードバイク

色鮮やかなフレームが目を引くロードバイクです。ロードバイクとしての機能を過不足なく備えつつもほかの人と被らない美しいデザインと言えます。デザインにこだわりたい方におすすめです。

グレード - フレームサイズ 47~57
シフター -

競技に使いたい人や速く走りたい人向けのモデル

UCI承認済、エアロ形状のヘッドチューブ、カーボンモノコックフレーム等々のレーシング仕様のロードバイクです。とにかく速いバイクが欲しい、競技で使いたいという方におすすめです。

グレード - フレームサイズ 47~57
シフター SHIMANO ST-R7000

初心者モデルだが上級者も満足するバイク

ロードバイク初心者におすすめのモデルであらゆる路面に対応できるようにパーツを調整しています。しかし、完全に初心者対応というわけではなく、快適性に優れたエンデュランスジオメトリーを採用するなど、上級者も満足できます。

グレード - フレームサイズ ALLOY HYDROFORMING TUBING
シフター -

軽くて漕ぎやすいロードバイク

フルカーボンフレームを使用した軽くて丈夫なロードバイクです。空力を意識したデザインとなっており、空気抵抗が少なくて楽に漕ぐことができます。

グレード - フレームサイズ 47~57
シフター SHIMANO ST-R8025

10万円台で買える初心者おすすめバイク

必要となる機能は備えつつも10万円台で買うことができる初心者におすすめのロードバイクです。通勤通学に使うことができる一方でサイクリングに使うこともできます。

グレード - フレームサイズ 46~55
シフター SHIMANO CLARIS ST-R2000

ビアンキのロードバイクおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:7822421の画像

    自転車のQBEI 楽天市場支店

  • 2
    アイテムID:7822417の画像

    RIDE ON!

  • 3
    アイテムID:8012216の画像

    自転車のQBEI 楽天市場支店

  • 4
    アイテムID:7822178の画像

    RIDE ON!

  • 5
    アイテムID:7822173の画像

    RIDE ON!

  • 6
    アイテムID:7821769の画像

    BIANCHI(ビアンキ)

  • 7
    アイテムID:7822170の画像

    81496@bicycle

  • 8
    アイテムID:7822169の画像

    自転車のQBEI 楽天市場支店

  • 9
    アイテムID:7822168の画像

    スポーツ自転車専門店オートリック

  • 10
    アイテムID:7822163の画像

    自転車の専門店 バイクキング

  • 11
    アイテムID:7821980の画像

    サイクルショップエイリン

  • 12
    アイテムID:7821979の画像

    自転車のQBEI 楽天市場支店

  • 13
    アイテムID:7821972の画像

    自転車館びーくる

  • 14
    アイテムID:7821761の画像

    ビアンキ

  • 15
    アイテムID:7821760の画像

    Bianchi (ビアンキ)

  • 商品名
  • ORSO Bianchi
  • INFINITO XE DISC ULTEGRA
  • VIA NIRONE 7 SORA
  • SPRINT 105
  • FENICE PRO CENTAUR
  • ARIA DISC マットブラック 55
  • OLTRE XR3
  • IMPULSO ALLROAD
  • ARIA 105 DISC
  • インプルーソ オールロード GRX600
  • ARCADEX(アルカデックス) GRX 810
  • VIA NIRONE 7 SORA
  • グラベルロードバイク CK16
  • SPRINT ブラック 53
  • VIA NIRONE 7 ブラック 46
  • 特徴
  • 10万円台で買える初心者おすすめバイク
  • 軽くて漕ぎやすいロードバイク
  • 初心者モデルだが上級者も満足するバイク
  • 競技に使いたい人や速く走りたい人向けのモデル
  • 美しいデザインのロードバイク
  • アリアのディスクブレーキモデル
  • 安全さと乗り心地が両立
  • 運転がしやすいロードバイク
  • お手頃価格と取り回しのしやすいバイク
  • コントロールのいいロードバイク
  • 悪路でもスピード感あふれるバイク
  • デザインが良くて価格が安い初心者おすすめモデル
  • 舗装路とオフロードの両方を走れるロードバイク
  • ディスクブレーキモデル
  • 女性にも乗りやすいサイズ
  • 価格
  • 146,300円(税込)
  • 360,800円(税込)
  • 121,000円(税込)
  • 206,800円(税込)
  • 237,600円(税込)
  • 395,170円(税込)
  • 489,060円(税込)
  • 264,000円(税込)
  • 352,000円(税込)
  • 264,000円(税込)
  • 731,500円(税込)
  • 121,000円(税込)
  • 184,800円(税込)
  • 300,240円(税込)
  • 132,000円(税込)
  • グレード
  • -
  • -
  • -
  • -
  • -
  • アリア
  • オルトレ
  • インプルーソ
  • アリア
  • オールロード
  • アルカデックス
  • ヴィアニローネ
  • ヴィア ニローネ
  • スプリント
  • ヴィア ニローネ
  • フレームサイズ
  • 46~55
  • 47~57
  • ALLOY HYDROFORMING TUBING
  • 47~57
  • 47~57
  • 55
  • 47~57
  • 47~57
  • 44~57
  • -
  • XS~LG
  • 41~57
  • 47・50・53・55・57
  • 53
  • 46
  • シフター
  • SHIMANO CLARIS ST-R2000
  • SHIMANO ST-R8025
  • -
  • SHIMANO ST-R7000
  • -
  • Shimano105
  • -
  • -
  • -
  • -
  • -
  • -
  • Shimano105
  • Shimano Sora

ビアンキのロードバイクと合わせて揃えたいもの

ロードバイクは本来レースで使用するために、ギアやブレーキなどの必要最低限の装備しかありません。これを通勤通学に使う際には、付属品を揃えたほうが便利です。

最低限揃えたいもの

装備品を何から何まで付けていたのではごちゃごちゃとして、美しいロードバイクのデザインが台無しです。そこで、まずは街乗りで揃えておきたい最低限のものを紹介します。

ペダルがなければ漕げない

セットで販売していないビアンキのロードバイクの場合、ペダルは別売です。ペダルがなければ自転車を漕げないのに付属していないのは、ペダルにも目的ごとの種類があるからです。

長い時間にわたって乗り続けるときは、回転を助けて疲れにくくするロック式のペダルがおすすめです。扱いやすさという点では、ロックしないペダルの方が便利です。

ライトは必ず付ける

一般的にロードバイクにはライトが付いていません。そのため、ロードバイクを買うときに、同時にライトを購入する必要があります。理由は明快で、夜間に無灯火では走れないからです。

自転車に備え付けのライトといえば、前輪の回転を利用したダイナモをイメージします。しかし、ロードバイクにはハンドルバーにセットするタイプがおすすめです。近年では、充電を容易にしたUSBタイプも普及していて人気があります。

また、車道を走ることから、リアにもライトをつけておくと安心です。さらに、後方を確認するためのミラーもあります。グリップエンドにつけるタイプはコンパクトで、見た目も邪魔になりません。

防犯を忘れない

ビアンキの自転車は、高級なロードバイクであれば100万円を超えます。比較的に安価なエントリーモデルでも20万円前後の価格です。これほどの価値があると、自転車を盗んで売ってしまうという犯罪が起こります。

自分の愛車が盗まれないためにも、防犯対策は重要です。最低限でもキーチェーンでロックする必要があります。高価ですがオートバイ用のロックを使えば、チェーンカッターでも簡単には切断できません

また、最近は後付けの自転車のライトだけを盗んでいく犯罪も増えています。着脱が容易なものは便利な反面、窃盗犯にも外しやすいので、ダイヤル錠などをつけるなど工夫しておくと安心です。

街乗りの中で便利なもの

これまでロード系の自転車に乗ったことがない人は意外に思うかもしれませんが、ロードバイクには自転車を停めておくためのスタンドが付いていません。街乗りを視野に入れているクロスバイクでもそれは同様です。

通勤や通学で自転車を使う人には、自転車スタンドが必須です。キックスタンドと呼ばれるタイプは取り付けも簡単で、値段も安価なので自転車の購入と同時に合わせて買うことをおすすめします。

持っておくと安心なもの

安全性を高めたい人は、体を守る装備を揃えるようにします。また、サイクリングを快適にするものを加えれば、ロングライドも快適です。ゆとりがあればこれくらいまでは揃えておきたいというアイテムです。

身の安全を守る

原則は車道を走らなければならない自転車ですが、オートバイのようにフルフェイスヘルメットを被らなければいけないルールはありません。しかし、自分自身の安全を考えるのであれば、ヘルメットやプロテクターをつけることをおすすめします。

特に子供のうちは、まっすぐに走ることが難しく、自転車での転倒も多くなります。大人であっても、ロードバイクはサドル位置が高く、タイヤも細いため安定性は決してよくありません。

ロード向けのヘルメットには、おしゃれなタイプや風通しの良いものもあります。ファッション性と安全性を兼ね備えたものがあるので、安全のためにできるだけ装着することが大切です。

ロングライドでは水分補給が大切

ビアンキのロードバイクは、ツール・ド・フランスでも活躍するポテンシャルを持っていて、高速で長距離を走ることに定評があります。そうしたロングライドを支えるアイテムの筆頭が、水分補給できるボトルとホルダーのセットです。

フレームにはホルダーをセットする箇所があり、メーカー品であればサイズが合うようになっています。サードパーティーのホルダーでも、ロック式で好きな箇所にセットできるものであれば、サイズは気にしなくても大丈夫です。

天候を考える

自転車は傘をさしながら乗れないので、雨の日はあまり乗ることがありません。それでも必要に際して乗るときは、レインコートを準備しておくと便利です。

また、雨上がりの道を走るとき、ロードバイクには泥除けがないので背中が汚れてしまいます。通勤通学で服を汚したくない人などは、着脱式の泥除けがおすすめです。

スマホホルダーの中には、オールウェザーに対応したカバー付きのものもあります。こうした備えをしておけば、夏場の急な雨などにあってもスマホを濡らすことはありません。

自転車と道路交通法

ロードバイクが普及するとともに、交通ルールの無視や無謀な走行による事故が増えています。ロードバイクはかなりのスピードが出るので、より一層安全を心がけなくてはなりません。今一度、自転車に乗る上での基本的なルールをおさらいしておきます。

軽車両であることを忘れない

自転車は道路交通法の適用される軽車両です。法律に違反すれば、罰金や懲役などの罰則が適用されることがあります。自分と他者の安全のために、ルールは絶対に守らなければなりません。

車道を走るのが原則

概ね中学生以上で自転車に乗る際は、車道を走らなければなりません。原則として歩道を走っていいのは、自転車走行レーンがある場合です。また、やむを得ない場合に歩道を走行するときは、徐行して歩行者が歩くのを妨げないようにします。

車道を走るときは、道路の左側の歩道寄りを通行します。自動車の進行方向と同じです。右側の歩道寄りを逆走すると、自動車との事故もさることながら、対向してくる自転車を大きな危険にさらします

近年は道路の左側に、自転車の進行するスペースと方向を示したマークが入っている道も増えています。

片手で運転しない

一昔前に比べると減ってきていますが、まだ傘をさしながら自転車に乗っている人がいます。雨の中はただでさえ滑りやすいのに加えて、片手運転はバランスを崩しやすく危険です。

最近は、傘よりもスマホの操作をするために片手になっているケースが見受けられます。スマホの場合、片手であるという危険だけではなく、視線が外れたり、注意力がそがれたりすることも大きな危険につながります。

スマホを扱うのであれば、スマホホルダーを利用した上で、安全な位置に停車して使うようにします。

無灯火は危険

夜間に自転車に乗るときは、必ずフロントのライトを点けなければいけません。どの時間から点けるのかわからないときは、夕方になって辺りが薄暗くなり始めたら点ける習慣にしておけば大丈夫です。

また、後付けのライトの中には、灯りが明滅するモードを搭載しているものがあります。これは注意を引きやすく、警告には向いています。

ただし、夜間に点灯するのは前照灯でなければいけない決まりがあります。前照灯は常に点灯しているものを指します。暗くなってから明滅するモードで走っている人は、無灯火の扱いになることを覚えておきましょう。

まとめ

ビアンキのロードバイクは、自転車が好きな人にとって憧れの一台となるものです。こだわればパーツ次第で性能を上げていけますし、エントリーモデルでも魅力を十分に味わえます。まずは一台購入してみて、サイクリングを楽しんでみましょう。

ランキングはAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2021年09月04日)やレビューをもとに作成しております。

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