パーコレーターのおすすめ人気ランキング15選【ih対応も!】

手間ひまかけてコーヒーや紅茶を淹れれてペーパーフィルターが不要のパーコレーター。ih対応・スノーピークやロゴスなどのさまざまな種類があってどうやって選ぶべきか迷っている方も多いですよね。そこで今回は、パーコレーターの選び方やマキネッタとの違い、人気のおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。

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ペーパーフィルターの要らないパーコレーターでコーヒーを飲もう

ペーパーフィルターやドリッパーが不要で、手軽に淹れたてのコーヒーが楽しめるコーヒー抽出器具「パーコレーター」をご存知ですか?最近では、ロゴスやスノーピークなどから販売されており、キャンプ場やアウトドアシーンでよく見かけますよね。

 

「自分で淹れるのは難しそうだな」と思う方もいると思いますが、実は、加熱時間を調節したり、抽出時間を変えたりしてお好みの味に調整するのが可能なんです!美味しいコーヒーを淹れるひと手間を楽しむ方が増えています。

 

そこで今回は、パーコレーターの選び方やおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。ランキングは、容量・素材・種類・形状の4つのポイントを基準にしました。紅茶を作れるものやIH対応のものも紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

【結論コレ!】編集部イチ推しのおすすめ商品

1位

snow peak(スノーピーク)

パーコレーター フィールドコーヒーマスター

4.3

かっこいい見た目と高機能性を追求!

最大4カップ分のコーヒーの抽出が可能なソロキャンプにもおすすめのサイズです。オールステンレスで耐久性が抜群に高く、どんどんアウトドアで使いたい方にも重宝します。スノーピークのデザインは見た目もシンプルでかっこよく男女問わず人気です。

 

また、専用の収納ケースも付いているので、持ち運びにも便利です。

カップ数 4カップ 容量 0.76L
材質 ステンレススチール 重量 750g

パーコレーターとは?

パーコレーターとは、お好みの挽いた豆と水を入れ、直火にかけて使う循環式のコーヒー抽出器具です。最近では、ウイスキーの蒸留にも仕組みが利用されています。

パーコレーターの仕組みとマキネッタとの違い

では、一体どんな仕組みなのかを説明すると、直火で沸騰したお湯が内部のパイプ(ストレーナー)を通って上へ汲み上げられ、バスケットと呼ばれる部分に空いている複数の穴から、シャワーとなってコーヒー豆に降り注ぎます

 

コーヒー豆に降り注いだお湯はケトルの底へ戻り、また汲み上げられまた底へ戻る、といったように循環します。この仕組よりコーヒーが抽出されます。抽出時間はおおよそ3分〜4分が目安です。

 

マキネッタはポット本体自体が3つに分かれており、直火で直接エスプレッソを淹れるための道具になっているので少し抽出方法が変わります。

IH対応のパーコレーターもある

パーコレーターで入れたコーヒーはまずいとの意見もありますが、正しく使用すれば美味しく抽出できます。また、IHに対応したホーロー製やステンレス製などのパーコレーターもあるのでチェックしてみましょう。

パーコレーターはまずい?正しい使い方とデメリット

まず、バスケット部分に、挽いたコーヒー豆を容量に合わせて入れます。豆は、細かく挽いてしまうとお湯がパイプを通る時に飛び散り、抽出したコーヒーと混じってしまうため、中挽き〜粗挽きがおすすめです。

 

そして、豆を挽いている間にケトルでお湯を沸かします。この時、パーコレーターの決められたカップ数以下の水ではうまく循環させられないので、1カップ約160mlを目安に沸かします。お湯が沸騰したら一度火を止め、バスケットをセットし蓋をします。

 

最後に、弱火で加熱します。パーコレーターの蓋は、抽出中のコーヒーの濃さが確認出来るように、透明になっているので、色の変化に気をつけタイミングを見計らい、3分〜4分後くらいに火から下ろし、少し蒸らしたら完成です。

 

また、デメリットをあえて伝えるなら、抽出する際に強火で煮出したり長時間火にかけたりすると、香りが失われ癖のあるコーヒーになってしまう点になります。

パーコレーターの選び方

パーコレーターはさまざまな種類があって迷いますが、美味しいコーヒーを淹れるためには、用途や使用場所に合わせて選ぶのが重要です。

サイズや容量で選ぶ

パーコレーターは、構造上、容量の大きなもので少々のコーヒーを抽出するのはとても難しいため、使用する人数などを考慮して選ぶのがおすすめです。

1人用など「普段飲む容量」に合わせて選ぶのがおすすめ

パーコレーターの最大の特徴は、一度に複数杯のコーヒーを淹れられる点です。そのため、本体の容量と一度に抽出できるコーヒーのカップ数が示されています。1人用なら1カップおおよそ160mlとして計算されているパーコレーターが多いです。

 

購入する際は、普段の飲む量やキャンプで使用する人数を参考にして選ぶと失敗しづらくなります。

普段使いには「3カップ以上のカップ数」がおすすめ

リットル表記ではなく、カップ数で表記されているので分かりづらいですが、ソロキャンプなど1人の場合でも、3カップ以上のパーコレーターを選ぶとちょうど良い量なのでおすすめです。

 

ただ、一度に大量に作ると温め直しが必要になり、再加熱するとコーヒーが煮詰まって、酸味を帯びた癖のある味になってしまうので気をつけましょう。できるだけ短時間で飲み切れる量を想定して選のがベストです。

素材で選ぶ

すべてのパーコレーターが全部同じではなく、材質によって機能が異なるので、重視したいポイントを絞って選ぶのもおすすめです。

アウトドアには耐久性の高い「ステンレス製」がおすすめ

キャンプなどのアウトドアに持っていくなら、耐久性に優れ錆びにくいステンレス製が扱いやすくて人気です。丈夫で壊れにくくお手入れも簡単にできるため、パーコレーターを初めて使う方におすすめです。

 

さらに、ステンレス製のパーコレーターの中でも、高級感があふれる光沢タイプと傷が目立ちにくいマットタイプがあるので、お好みに合わせて選べる点も人気です。

登山などには軽量を重視した「アルミニウム製」がおすすめ

登山やツーリング、キャンプなどの時に、荷物を極力少なくしたい場合は、軽量なアルミニウム製がおすすめです。アルミニウムは、熱伝導率が高いため湯沸かしが効率的に行なえます。変形を防ぐために、付属の収納袋などで持ち運びましょう。

見た目を重視するなら「ホーロー製・ガラス製」がおすすめ

ホーロー製のパーコレーターは、保温性に優れ長時間にわたり温かさを保ってくれるので、冬のキャンプや冬山登山をする方へおすすめです。しかし、重量があるため、比較的荷物に余裕がある時や移動手段が楽な時に使いましょう。

 

また、ガラス製はデザインがレトロでおしゃれなものが多いため、女性にも人気が高いです。下記の記事では、キャンプ用のケトルについて詳しくご紹介しています。併せてご覧ください。

加熱方式で選ぶ

パーコレーターを選ぶ際は、直火式・電気式など熱源の加熱方式や寝泊まりする場所によって使うタイプを選択してみましょう。

焚き火には「直火式」がおすすめ

キャンプやアウトドアシーンでは、焚き火と一緒に楽しめる直火式のパーコレータがおすすめです。直接火にかけて加熱するので、火加減のコントロールが難しいなどのデメリットもありますが、醍醐味として楽しみましょう。

 

また、焚き火ではなくバーナーやコンロでも使用が可能です。焚き火を起こすより手軽にできるので、ぜひチャレンジしてみてください。

ケトル代わりに使用するなら「電気式」がおすすめ

火加減のコントロールが難しくコーヒーの味に少しムラが出る直火式と比べると、電気式のパーコレーターは、毎回抽出が安定していて、一定の味で楽しめるのでコーヒーの味にこだわりたい方におすすめです。

 

しかし、アウトドアシーンでは電源の確保が必要になるので、車中泊の方は車の電源を使用して、テントキャンプの方は出かけ先の電源付きエリアの有無をしっかりチェックしましょう。

本体の形状で選ぶ

キャンプ場まで移動したり、バックパックのみで移動するなら、荷物の邪魔にならないかどうか気になるところ。かさばらないように、本体の形状にこだわるのもポイントです。

収納を重視するなら「ストレートタイプ」がおすすめ

ストレートタイプのパーコレーターは、シンプルなデザインのものが多いため、収納時にデッドスペースを生みにくく、ギアボックスに入れてもかさばりません。荷物を少量にして出かけたい方に最適です。

 

また、注ぎ口があると便利ですが、突起していてかさばるので、気になる方は、注ぎ口がないタイプもおすすめです。

デザイン製で選ぶなら「ポットタイプ」がおすすめ

裾が広がっている円錐形で注ぎ口があるタイプは、デザイン性も高く種類も豊富で、人気の形状です。底が広く重心が安定してるため、見た目だけでなく機能性も抜群です。注ぎ口が突起しているので、デザインを重視したい方におすすめです。

メーカーで選ぶ

アウトドア用品を取り扱うブランドはたくさんあり、それぞれこだわりポイントが異なります。ここでは、おすすめのブランドの特徴をご紹介します。

機能性・デザイン性で選ぶなら「snow peak(スノーピーク)やGSI(ジーエスアイ)」がおすすめ

新潟県燕三条市で生まれた「snow peak(スノーピーク)」は、高級なアウトドアグッズを取り揃え品質にも信頼を置かれている大人気のアウトドアグッズブランドです。アイテムは、高品質・高性能に加えミニマルなデザインがとてもおしゃれになっています。

 

またGSI(ジーエスアイ)のパーコレーターは、気分も晴れやかになるようなカラフルなデザインが魅力です。インテリアや作業環境に彩りをプラスしたい方は、ぜひ注目してみてください。

 

いずれのブランドも常にユーザー本位のキャンプキアを追求しているので、気でアウトドアに取り組みたい方におすすめです。下記の記事では、スノーピークのテントについて詳しくご紹介しています。併せてご覧ください。

コスパ重視なら「Coleman(コールマン)やCAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)」がおすすめ

アメリカで設立された総合アウトドアブランド「コールマン」は、キャンプ用品全般を取り扱っており、その種類は多岐に渡ります。リーズナブルな価格のアイテムから、より本格的なアイテムまで幅広く取り揃えられ、多くのキャンパーから支持を得ています。

 

またCAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)のパーコレーターは、リーズナブルな価格ながらも十分な耐久性を備えている点が魅力です。コスパを重視したい方は、ぜひ注目してみてください。

 

いずれのブランドも、手に届く価格で十分な機能を搭載したキャンプギアを求める方におすすめです。下記の記事では、コールマンのテントについて詳しくご紹介しています。併せてご覧ください。

ライトユーザーにはリーズナブルな「LOGOS(ロゴス)」がおすすめ

アウトドア用調理器具を取り扱う「ロゴス」は、大阪の船舶用品を扱う問屋として創業しました。1985年よりキャンプ用品などに力を入れており、シンプルなデザインと高い機能性、リーズナブルな価格が魅力です。

 

そのため、キャンプ初心者の方やライトユーザーにもおすすめのブランドです。

パーコレーターの人気おすすめランキング15選

1位

snow peak(スノーピーク)

パーコレーター フィールドコーヒーマスター

4.3

かっこいい見た目と高機能性を追求!

最大4カップ分のコーヒーの抽出が可能なソロキャンプにもおすすめのサイズです。オールステンレスで耐久性が抜群に高く、どんどんアウトドアで使いたい方にも重宝します。スノーピークのデザインは見た目もシンプルでかっこよく男女問わず人気です。

 

また、専用の収納ケースも付いているので、持ち運びにも便利です。

カップ数 4カップ 容量 0.76L
材質 ステンレススチール 重量 750g

口コミを紹介

極細挽きの豆を使用できるパーコレーターです。通常のペーパーフィルターを使用し、ドリッパーとしても使用出来るのでとても重宝してます。デザイン、質感、作り流石という感じです。

出典:https://www.amazon.co.jp

2位

Coleman

ステンレスパーコレーターIII

4.4

ケトルとしても使用できるからホットウイスキーにもおすすめ

最大5カップ分のコーヒーの抽出が可能で、本体とストレーナーの両方にステンレスを使用しており耐久性に優れ、お手入れも簡単です。ハンドルは天然木が使われていて、お湯を注いでも熱くならない工夫がされています。

 

また、1.3Lと多めなので、ストレーナーを取り外しケトルとして使用したり簡単な調理にも最適です。ホットウイスキーや紅茶などの用途で使う方にもおすすめです。

カップ数 5カップ 容量 1.3L
材質 18−8ステンレス 重量 630g

口コミを紹介

大変重宝しています。キャンプ用に買ったのですが、普段使いです。軽くて中身が洗いやすいし、良いことづくめで大活躍です!

出典:https://www.amazon.co.jp

3位

CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)

パーコレーター M-1223

3.9

軽量を重視するならこれ!

最大5カップ分のコーヒーの抽出が可能です。アルミニウム製なので軽量かつ丈夫な作りになっているので、とにかく荷物を軽くしたい方にとてもおすすめです。ハンドルにフェノール樹脂を採用しているので、取り扱いが楽で火傷の心配もありません。

カップ数 5カップ 容量 1.2L
材質 本体:アルミニウム合金/ハンドル:フェノール樹脂 重量 258g

口コミを紹介

キャンプ用に購入したが、家でも大活躍!アウトドアでもなかなか冷めず、コーヒーが旨い!4杯分ほどは余裕で淹れられて、家族みなの分を一度に作れます。

出典:https://www.amazon.co.jp

4位

CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)

Amazon売れ筋ランキング スポーツ&アウトドア コーヒー・ティーポット・ケトル部門 4位

(2024/01/01調べ)

コーヒー ポット パーコレーター

4.3

コーヒー豆と水を入れるだけで手軽に本格的な味が楽しめる

最大12カップ分のコーヒーの抽出が可能です。ステンレス製で耐久性に優れているうえ厚みのある本体が保温性を高めています。デザイン性が高く、人気のアイテムが多いキャプテンスタッグは、このパーコレーターの本体もさりげなくおしゃれです。

 

コーヒー豆と水を入れるだけで香り高い本格的な味わいが楽しめるのが特徴です。

カップ数 3〜12カップ 容量 0.9〜2.4L
材質 ステンレス 重量 -

口コミを紹介

12カップを買ったが、私にはちょうど良いサイズ。ステンなので金たわしでごしごし洗えるし楽です。(後略)

出典:https://www.amazon.co.jp

5位

Coleman

コーヒー パーコレーター 14カップ

4.0

日本で見るのはめずらしいレアアイテム

最大14カップ分のコーヒーの抽出が可能です。ステンレススチールに、ダブルのエナメルコーティングが施されているためキズや破損に強く、防汚性も優れていてお手入れが簡単にできます。デザイン性も高く、家庭で使っても問題ないビジュアルが人気です。

カップ数 14カップ 容量 21L
材質 ステンレススチール/ダブルエナメルコーティング 重量 460g

口コミを紹介

美しいコーヒーメーカー、非常に機能的。4~8人におすすめです。

出典:https://www.amazon.co.jp

6位

CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)

Amazon売れ筋ランキング スポーツ&アウトドア コーヒー・ティーポット・ケトル部門 5位

(2024/01/01調べ)

コーヒー ポット パーコレーター

4.2

手頃な価格で「まずはこれ」なアイテム

最大3カップ分のコーヒーの抽出が可能です。価格も比較的に安価にも関わらず、必要な機能が揃っているのでコスパが良いのが特徴になります。ステンレス製なので耐久性にも優れているうえ、軽量でコンパクトだから持ち運びしやすくおすすめです。

カップ数 6カップ 容量 0.9L
材質 本体:ステンレススチール/ハンドル:天然木 重量 390g

口コミを紹介

3カップ分コーヒーを淹れたら、マグカップで丁度2杯分だったので、とても使いやすいです。部品はばらせるので洗いやすく、グリップが木製なので手に馴染みます。

出典:https://www.amazon.co.jp

7位

Chinook

ティンバーライン ステンレスコーヒーパーコレーター

4.2

収納サック付きで登山やキャンプなどのアウトドアに便利

最大9カップ分のコーヒーの抽出が可能です。表面の仕上げが綺麗に施され、継ぎ目がなく丈夫な作りになっています。収納サックが付属しているので、登山やキャンプなどのアウトドアで持ち運んで使う方におすすめです。

 

また、ハンドルは木材で斜めに取り付けられているため、本体との距離も十分あり火傷をしにくい工夫がされています。

カップ数 9カップ 容量 1.4L
材質 ステンレス鋼 重量 750g

口コミを紹介

小さいものを普段使っています。4人分であればこのサイズがジャストです。

出典:https://www.amazon.co.jp

8位

PDyammy

エスプレッソ 直火式 コーヒーパーコレーター

3.0

マキネッタ派の方にもおすすめ!軽いアルミ製でエスプレッソにも最適

アルミ製で軽量なので、持ち運びにも便利なパーコレーターです。本格的にコーヒーを抽出できる直火式になっており、容量も小さいものから大型まで選べるので、普段マキネッタでエスプレッソを淹れている方にもおすすめしたい商品です。

カップ数 1〜3カップ 容量 0.1〜0.45L
材質 アルミ製 重量 -

口コミを紹介

シリコンゴム厚めに交換必須(~1mm位標準品より薄い)、今も安定使用中

出典:https://www.amazon.co.jp

9位

GSI

ステンレス コニカルパーコレーター 8CUP

3.2

保温性も◎トップのつまみがガラス製のおしゃれなデザイン

最大8カップ分のコーヒーの抽出が可能です。ステンレス製で耐久性にも優れ、トップのつまみがガラスになっているため焚き火にそのまままいれても破損の心配がありません。また、デザイン性が高いため家庭で使いたい方にも最適です。

 

ただし、底がくぼんでいて火にあたりづらいため、少し工夫が必要です。

カップ数 8カップ 容量 1.2L
材質 ステンレス 重量 900g

口コミを紹介

価格は高いですが、造りが丁寧でバスケットも穴が小さく、粉落ちが少ないです。安いパーコレーターで妥協するよりも最初で「これ」です!

出典:https://www.amazon.co.jp

10位

Petromax(ペトロマックス)

パーコレーター ステンレス

4.2

ペーパーフィルターも不要で一度で大量に抽出可能

ペーパーフィルターも不要で、最大14カップ分のコーヒーの抽出が可能なので、ファミリーやグループで使える大容量サイズです。また、耐久性に優れたステンレスを採用しています。オールステンレスなので直火にも安心して使えます。

 

見た目は高級感があるため、家庭で使用しても違和感がなく普段使いもおすすめです。

カップ数 14カップ 容量 21L
材質 ステンレススチール 重量 930g

口コミを紹介

ステンレスで手入れし易く何よりカッコ良い!一気に均一のコーヒーを提供出来るし煮出し方でアイス用とかにも良い。

出典:https://www.amazon.co.jp

11位

ロゴス

ステンレスパーコレーター

3.7

人気ブランドロゴスの使いやすいパーコレーター

最大6カップ分のコーヒーの抽出が可能で、耐久性に優れたステンレス製で強度が高いため、ガシガシ使いたい方におすすめの人気のロゴスパーコレーターです。ステンレス製は錆びにくいので長く使えてコスパも良いのが特徴になっています。

 

また、ハンドルが部分が木材となっており、火傷防止にもなります。本体とハンドルの間隔が狭いので、本体に触れて火傷をしないように持つのがコツです。

カップ数 6カップ 容量 1.3L
材質 ステンレス 重量 600g

口コミを紹介

見た目もきれいで、容量も大きく、とても使い勝手が良いです。洗うのも簡単。

出典:https://www.amazon.co.jp

12位

南海通商

コーヒーパーコレーター 3cup 0211-001

4.1

1人用にも最適な3カップサイズ

最大3カップ分のコーヒーの抽出が可能で容量は500mlと少ないため、サイズも小さめなのが特徴です。少ない荷物で登山する方や、1人用のソロキャンプにもぴったりのサイズ感になっています。

 

また、本体にメモリがついているので、水量が分かりやすく計量カップが必要ないのも嬉しいポイントです。その他のサイズ展開もされているので、使用シーンに合わせて選べます。

カップ数 3カップ 容量 0.5L
材質 本体:18−8ステンレススチール/ハンドル:荷木 重量 395g

口コミを紹介

ドリップやサイホンと違う飲み心地は格別です。濃さも色を見て判断出来るので自分好みで飲めるのがいいです

出典:https://www.amazon.co.jp

13位

Stanley

クールグリップキャンプパーコレーター

4.4

焚き火などの直火にも強いシリコングリップハンドル

最大6カップ分のコーヒーの抽出が可能です。ハンドルにシリコングリップを採用しているので、直火にかけても焦げ付く心配がなく、取り扱いが楽にできます。また、BPAフリーで健康と環境に配慮されているめずらしいパーコレーターです。

 

焚き火などで直火にかけてもハンドルが熱くなりにくいは、アウトドアでは重要視したいポイントです。焚き火と一緒に使うと雰囲気もぐっとレベルアップします。

カップ数 6カップ 容量 1.5L
材質 18−8ステンレススチール 重量 460g

口コミを紹介

温めなおしもそのまま直火で可能なコーヒーメーカー。一日中家にいる日などには重宝しています。

出典:https://www.amazon.co.jp

14位

ペトロマックス

ニューパーコマックス ホワイト

4.0

IH対応なので自宅でコーヒーや紅茶を楽しむ際にもおすすめ

お湯をたっぷり沸かせる大容量なので、ファミリーキャンプやグループキャンプをしたい方におすすめです。少々重量があるので、持ち運びは荷物の余裕がある時がよく、IH対応なので自宅で紅茶やコーヒーを入れるときにも便利です。

 

また、デザインもレトロでアウトドア空間をおしゃれに演出してくれます。

カップ数 6カップ 容量 1.5L
材質 エナメルスチール/内部:ステンレス 重量 1kg

口コミを紹介

暖炉やストーブで直火でコーヒーを作るのに便利でよい。

出典:https://www.amazon.co.jp

15位

Presto

6-Cup Stainless-Steel Coffee Percolator

4.4

電気式の安定した加熱方式はケトル代わりとしてもおすすめ

最大6カップ分のコーヒーの抽出が可能なので、普段使いのケトル代わりとしてもおすすめです。抽出が終わるとライトが点灯し自動で電源OFFとなるため、煮出しすぎてしまう心配がなく、毎回安定したコーヒーの味が楽しめます。

 

加熱方式は電気式のパーコレーターなので、電源が確保できる車中泊などで活躍しますが、ワット数が500Wと少々高めです。そのため、使用する電源の最大出力に気をつけましょう。

カップ数 6カップ 容量 6L
材質 ステンレススチール 重量 1.2kg

口コミを紹介

出来上がったら自動で電気が切れるので見てなくていいから楽

出典:https://www.amazon.co.jp

パーコレーターのおすすめ商品比較一覧表

商品 画像 商品リンク 特徴 カップ数 容量 材質 重量
アイテムID:14338817の画像

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楽天

ヤフー

かっこいい見た目と高機能性を追求!

4カップ

0.76L

ステンレススチール

750g

アイテムID:14338808の画像

Amazon

楽天

ヤフー

ケトルとしても使用できるからホットウイスキーにもおすすめ

5カップ

1.3L

18−8ステンレス

630g

アイテムID:14338814の画像

Amazon

楽天

ヤフー

軽量を重視するならこれ!

5カップ

1.2L

本体:アルミニウム合金/ハンドル:フェノール樹脂

258g

アイテムID:14338811の画像

Amazon

楽天

ヤフー

コーヒー豆と水を入れるだけで手軽に本格的な味が楽しめる

3〜12カップ

0.9〜2.4L

ステンレス

-

アイテムID:14338805の画像

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楽天

ヤフー

日本で見るのはめずらしいレアアイテム

14カップ

21L

ステンレススチール/ダブルエナメルコーティング

460g

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ヤフー

手頃な価格で「まずはこれ」なアイテム

6カップ

0.9L

本体:ステンレススチール/ハンドル:天然木

390g

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ヤフー

収納サック付きで登山やキャンプなどのアウトドアに便利

9カップ

1.4L

ステンレス鋼

750g

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ヤフー

マキネッタ派の方にもおすすめ!軽いアルミ製でエスプレッソにも最適

1〜3カップ

0.1〜0.45L

アルミ製

-

アイテムID:14338793の画像

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ヤフー

保温性も◎トップのつまみがガラス製のおしゃれなデザイン

8カップ

1.2L

ステンレス

900g

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ヤフー

ペーパーフィルターも不要で一度で大量に抽出可能

14カップ

21L

ステンレススチール

930g

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ヤフー

人気ブランドロゴスの使いやすいパーコレーター

6カップ

1.3L

ステンレス

600g

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ヤフー

1人用にも最適な3カップサイズ

3カップ

0.5L

本体:18−8ステンレススチール/ハンドル:荷木

395g

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ヤフー

焚き火などの直火にも強いシリコングリップハンドル

6カップ

1.5L

18−8ステンレススチール

460g

アイテムID:14338778の画像

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ヤフー

IH対応なので自宅でコーヒーや紅茶を楽しむ際にもおすすめ

6カップ

1.5L

エナメルスチール/内部:ステンレス

1kg

アイテムID:14338775の画像

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楽天

ヤフー

電気式の安定した加熱方式はケトル代わりとしてもおすすめ

6カップ

6L

ステンレススチール

1.2kg

通販サイトの最新売れ筋ランキングもチェック!

各通販サイトの売れ筋ランキングもぜひ参考にしてみてください。

※上記ランキングは、各通販サイトにより集計期間・方法が異なる場合がございます。

パーコレーターの使い方

パーコレーターの基本的な使い方は、コーヒーをセットして直火にかけるだけです。以下の手順を参考にしてみてください。

  1. ポットからバスケットを出す
  2. 杯数分のコーヒー粉末をバスケットに入れる
  3. バスケットに中蓋を被せる
  4. 杯数分の水をポットに入れる
  5. 沸騰したら火を消し、中にバスケットをセットする
  6. そのまま弱火にかけて、コーヒーの色が濃くなったら完成

パーコレーターで美味しいコーヒーを淹れるコツ!

濃いめの味が好きな方は、通常よりもやや多めにコーヒー粉を入れるのが美味しく作るコツです。また抽出したコーヒーを再加熱したり、同じ豆を何度も使ったりすると、酸化によって風味が損なわれます。コーヒーの再加熱や豆の再使用は避けましょう

パーコレーターでホットウイスキーや紅茶も楽しめる!

パーコレーターは、コーヒー以外の飲み物を作るのも可能です。一番手軽な飲み物だと紅茶ですが、手順はコーヒーの時とほとんど変わりません。まず紅茶の茶葉を、バスケットに入れ沸騰したお湯の中に入れます。

 

茶葉は煮出しすぎると渋味が出てしまうので、抽出時間を見計らうのが美味しく淹れるコツになります。また、容量が大きいものなら、ストレーナーを外してケトルやポット代わりにしてパスタなども茹でられ、ホットウイスキーなども楽しめます。

 

アイデア次第で使う幅が広がるので試してみましょう。下記の記事では、紅茶について詳しくご紹介しているので、併せてご覧ください。

焚き火台やバーナーも合わせてチェック!

パーコレーターとあわせて、焚き火台やシングルバーナーなどの熱源も揃えてみませんか?熱源の確保は、アウトドアでは必須です!調理にも役立つので、ぜひ使って充実した空間を作りましょう。以下の記事では、焚き火台やシングルバーナーのおすすめ記事をランキングで紹介していますので、ぜひチェックしてみてください。

まとめ

パーコレーターの選び方やおすすめ商品のランキングをご紹介しました。キャンプや登山などのアウトドアに限らず、おうちでも活躍するIHに対応しパーコレーターもあるので、ぜひお気入りのパーコレーターを見つけて、美味しいコーヒーを楽しんでください。

本サービス内で紹介しているランキング記事はAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2023年11月22日)やレビューをもとに作成しております。

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