【専門家監修】コーヒーミルの人気おすすめランキング20選【手動・電動・アウトドア】

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コーヒーミルは、コーヒー豆の挽きたての味と香りを楽しめるおしゃれなアイテムです。自宅でもアウトドアでも、手軽に美味しくコーヒーを堪能するにはコーヒーミルがマストアイテムです!この記事では、コーヒーミルの選び方とおすすめ商品ランキングをご紹介します。

自分にぴったりのコーヒーミルを選ぼう

一度美味しいコーヒーを飲むとなかなか忘れられないですよね。喫茶店で飲むような本格的なコーヒーを自宅でも飲みたいと思いませんか?コーヒーミルを使うと、自分好みの豆にこだわったり、挽きたての豆の香りを楽しんだりと、いつもよりワンランク上のコーヒー体験ができます。

 

初心者には難しそうなイメージもあるコーヒーミルですが、実はお手頃価格で手に入るものや、キャンプでも使えるコンパクトなものもあるんです!

 

そこで今回は、自分に合ったコーヒーミルの選び方やおすすめの商品をわかりやすくご紹介します。コーヒーミルを購入する際の参考にしてみてくださいね。

バリスタが教える!コーヒーミルの選び方

取材協力

専門家プロフィール画像

小池 美枝子

バリスタ・バリスタトレーナー

SCAJ認定コーヒーマイスター1期取得。コーヒーアカデミードンマイスター主宰。2006年、ジャパンバリスタチャンピオンシップサイフォンの部優勝をはじめ、数々のチャンピオンシップ出場を経て現在ではジャッジを務める。理論的かつバリスタやコーヒー界のトレンドをふまえた指導、オリジナルアレンジコーヒー、コーヒーカクテルに定評がある。

テレビ出演「おしゃれ工房」「情報ライブミヤネ屋」他

ホームページ https://c-a-donmeister.wixsite.com/home

POINT

・コーヒーミルを選ぶ時の重要なポイント

①「手動式」なら安定性を確認!


②「電動式」なら刃のタイプを確認!


③初心者には「国内メーカー」がおすすめ!

コーヒーミルを選ぶ時の重要なポイント

①「手動式」なら安定性を確認!

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小池美枝子さん

手動の場合、手持ちタイプのミルはハンドルの長さ・角度・持ち手の形状が重要です。

置くタイプのミルは安定性があると疲れにくいです。

②「電動式」なら刃のタイプを確認!

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電動の場合は刃のタイプが重要です。

楽をしたい・頻繁に使わないという方ならプロペラでも十分ですが、品質にこだわりたいならコーン式、一度にたくさん挽きたいならカット式がおすすめです。

③初心者には「国内メーカー」がおすすめ!

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手動、電動ともに2、3千円〜数万円まで幅広い価格帯ですが、最初はカリタやハリオ・貝印などの国内メーカーから選ぶと価格もお手頃で種類も豊富なので安心です。

また、レトロなデザインならカリタやプジョー・ザッセンハウスが有名で、特にカリタは電動、手動ともに種類が豊富です。

最先端なデザインならROKやコレスがおすすめです。少々高いですが、Fellow・Niche Zeroもおすすめです。

POINT

・コーヒーミルを使う魅力は「鮮度と香りの良さ」

コーヒーミルを使う魅力は「鮮度と香りの良さ」

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インスタントやドリップバッグと比べ、ミルで淹れたコーヒーは鮮度が良く、香りも立ちます。挽き立てなら尚更いい香りが漂い、コーヒーを挽くことも込みでコーヒーを味わうことになるのが魅力です。


簡単さ・手軽さとは逆行していますが、一度ミルで挽いて飲む習慣がつくと、インスタントには戻れないという方はとても多いです。

コーヒーミルを選ぶ際にチェックすべきポイント7選

コーヒーミルには、目的・淹れ方・刃の種類などタイプの異なる商品が数多く販売されています。デザイン性や使用用途に合った、コーヒーミルの選び方をご紹介しましょう。

目的別に選ぶ

コーヒーミルには、大きく分けて手動式と電動式があります。ライフスタイルや使いやすさに合わせて、目的別にコーヒーミルを選びましょう。

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楽がしたい・早くしたい・たくさん挽きたい方は電動式、挽くことを楽しみたい・少量しか挽かない・時間がたっぷりある方は手動式がおすすめです。

安い価格で手に入り、豆を挽く楽しさも味わうなら「手動式」

手動式のコーヒーミルは、ゴリゴリと色を鳴らしながら自分で豆を挽くタイプです。少人数でコーヒーを淹れる準備・工程を楽しみたい方におすすめです。コーヒーを淹れる雰囲気や香りを楽しめるのが最大のメリットです。

 

手動式にはコンパクトなタイプが多く、アウトドアに持ち運ぶこともできます。アンティーク風やスタイリッシュなデザインも豊富に揃っています。ただし挽くのに力や時間が必要な商品もあり、一度に挽ける量は限られています。

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手動式は手間がかかるというイメージがありますが、香りとともにゴリゴリと豆が潰れる感触が手に伝わるので、一杯のコーヒーに込める想いが増し、より丁寧なコーヒータイムを過ごせるところが魅力です。


また、アウトドアや電気が使えない場所で音を気にせず使えるので、新幹線や飛行機などに持ち込んでコーヒーを挽いている方もいます。ただし、押し付けるように強く回したり、高速で回すと微粉ができやすく、摩擦熱も影響して雑味の元になるので注意しましょう。

手間をかけずにコーヒーを淹れたいなら初心者でも扱える「電動式」

電動式コーヒーミルは、一度にたくさんの豆を挽くことができるタイプです。大量のコーヒー豆でも手間がかからないので、毎日手軽にコーヒーを飲みたい方におすすめです。挽きムラの少ないコーヒーミルを選びたい初心者にぴったりです。

 

電動式には一度ボタンを押すだけのタイプと、ボタンを押している間だけ稼働するタイプがあり、手間をかけずに豆を挽くことができます。ただし電源が必要で、手動式と比べ稼働音が大きいものや広い収納スペースを必要とする商品もあります。

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電動式ミルは豆を挽くのが速くて楽なのがメリットです!

ただし、摩擦熱による劣化や静電気が立ちやすいというデメリットもあります。


挽き残したコーヒー豆や細部に残った微粉をそのままにしておくと、次にコーヒーを挽いた時に劣化したコーヒーが混ざってしまうので、お手入れを心掛けましょう。

サイズや形状で選ぶ

コーヒーミルには、サイズや形状の異なる商品が豊富に揃っています。ハンドルの使いやすさも比較しながら、サイズや形状で選ぶようにしましょう。

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自宅・職場・アウトドア・旅先など決まった場所でしか使わないのか、あるいはさまざまな場所で使うのかによって持ち運びできるものと据え置くものを考える必要があります。


据え置くなら、置く場所のサイズも考えましょう!

安定感の良さなら「長くて大きいハンドル」がおすすめ

サイズの大きいコーヒーミルは、挽くときに安定感があって使いやすいというメリットがあります。ハンドルが長くて大きいと、力に自信のない方でも軽く動かせます。円筒形や逆三角形の大きなハンドルなど、色々な形があります。

アウトドアには「コンパクトで小さい」ものがおすすめ

小さいコーヒーミルは携帯しやすく、アウトドアに向いています。軽量でコンパクトなタイプを選ぶと、自宅でもアウトドアでも収納しやすくなります。最近のコーヒーブームをきっかけに、コンパクトでおしゃれなコーヒーミルが増えてきています。

豆がこぼれにくい利便性なら「蓋つき」がおすすめ

蓋つきのコーヒーミルは豆がこぼれにくいタイプで、埃がつかないというメリットがあります。使用頻度の低い方は汚れを防ぐためにも蓋つきがおすすめ。おしゃれな商品が多いので、利便性とデザイン性で選びたい方にも向いています。

豆の入れやすさなら「蓋なし」がおすすめ

蓋なしのコーヒーミルは、豆を入れやすいというメリットがあります。蓋がないので挽き立ての香りをより楽しむことができます。ただし、中身がこぼれやすいというデメリットもあるので、利便性も考えて選ぶようにしましょう。

淹れ方で選ぶ

コーヒーには、エスプレッソ・サイフォン・パーコレーターなどの淹れ方があります。コーヒー豆の細かさや淹れ方に合わせてコーヒーミルを選ぶようにしましょう。

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ドリップだけなど、抽出器具が決まっているなら大抵のミルが使えます!

「エスプレッソ」には細挽き

濃い味わいのコーヒーには、細挽きができるコーヒーミルがおすすめです。細挽きや極細挽きができるミルを選ぶことで、濃い味わいを引き出しやすくなります。エスプレッソや水出しコーヒーが好きな方に適しています。

 

中でも極細挽きや細挽きの精度が高い商品を選ぶのがポイントです。極細挽きや細挽きは、短時間でふんわりと細やかな粉に挽き上がります。コーヒー豆が細かいので、初心者の方は手入れのしやすいミルを選ぶようにしましょう。

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エスプレッソを淹れるなら極細挽きにできる物が必要になってきます。

「サイフォン・ドリップ式」には中挽き

サイフォン式・ハンドドリップ・コーヒーメーカーでコーヒーを淹れるなら、中挽きや中細挽きができるプロペラ式コーヒーミルが適しています。最もメジャーな方法なので、どのコーヒーミルや豆を選んでも失敗が少なくなります。ただし挽き具合を細かく調整できない商品もあるので注意しましょう!

「パーコレーター・フレンチプレス」には粗挽き

フィルターやドリッパー不要のコーヒー抽出器具パーコレーターや紅茶用でも親しまれているフレンチプレスには、粗挽きのコーヒーミルがおすすめです。お湯につかる時間が長いため、粗挽きがしやすいミルを選ぶことで、味や香りの良いコーヒーを淹れることができます。

 

粗挽きができるコーヒーミルは、金属フィルターを使いたい方にもおすすめです。豆を粗挽きすることで、さっぱりと飲みやすいコーヒーを淹れやすくなります。また、挽き方を調整したい方は、中挽きや粗挽きの切り替えができるミルが適しています。

刃の種類で選ぶ

コーヒーミルには、カット式・臼式・プロペラ式など挽き方の異なる商品が販売されています。使い方や好みに合わせて、刃の種類でコーヒーミルを選ぶようにしましょう。

濃い味わいのコーヒーを楽しむなら「カット式」

短時間でふんわりと細やかな粉が挽き上がるカット式のコーヒーミルには、細挽きや極細挽きがしやすいという特徴があります。エスプレッソや水出しコーヒーなど、濃い味わいが好きな方におすすめです。

 

カット式は、内側の刃が円錐状のコーンタイプと刃が平坦なフラットタイプに分かれます。両方とも刃と刃の間隔を調節し挽き目の調節が可能ですが、フラットタイプは比較的手入れがしやすく高精度な挽き具合を保つことができるため、特に初心者の方におすすめです。

コーヒーの風味を楽しむなら、手動ミルで使用されている「臼式」

臼式は上下2枚の刃を使って、豆をすり潰すように粉砕していくタイプです。臼式はコーヒーの風味が出やすく、極細挽きにも対応することができます。手動ミルによく用いられる方式で、挽きムラが少なく豆本来の香りを損ないにくいというメリットがあります。

手軽にコーヒーを楽しむなら「プロペラ式」

プロペラ式は、中挽きや中細挽きがしやすいコーヒーミルです。ボタンを押すとプロペラ状の刃が高速回転し、豆を粉砕します。最もメジャーなタイプで、家庭で手軽にコーヒーを楽しみたい方におすすめです。

 

プロペラ式のミルは、サイフォン式・ハンドドリップ・コーヒーメーカーで淹れたい方に適しています。手入れが簡単というメリットもあり、初心者向けの商品も多く販売されています。

キャンプなどの「アウトドアシーン」に使えるコーヒーミルを選ぶ

コーヒーミルには、アウトドアシーン向きのコンパクトなタイプがあります。軽量・コンパクトで持ち運びに便利なミルがあれば、キャンプ先でも挽きたてのコーヒーを楽しめますよね。手動タイプを選ぶことで、電源のない屋外でもコーヒーを挽くことができます。

 

最近では、キャプテンスタッグやスノーピークなどのブランドがアウトドア用のコーヒーミルを販売しています。おしゃれで収納性に優れたコーヒーミルが多数販売されているので、アウトドアでの雰囲気を楽しみたい方におすすめです。

手入れのしやすい「セラミック刃」のコーヒーミルを選ぶ

コーヒーミルの刃の間に詰まる微粉は、雑味の原因となることがあります。安定した美味しさを出すために、手入れのしやすさをチェックしましょう。

 

セラミック製の刃は、水で丸洗いできておすすめです。定期的にすみずみまで掃除したい方は、パーツを分解して洗えるモデルを選びましょう。専用ブラシ付属の商品もあるので、しっかり手入れをしたい方は確認しましょう。

メーカーで選ぶ

コーヒーミルは、いろいろなブランド・メーカーから多くの商品が販売されています。ブランド・メーカーの特徴を押さえて品質や機能性に優れた商品を見つけましょう。

アンティーク調デザインが人気な「カリタ」

横浜市に本社を置くコーヒー機器総合メーカー・カリタは、おしゃれな商品を選びたい方におすすめです。カリタのコーヒーミルには、アンティーク調デザインの商品が数多くあり、インテリアの一部としてお部屋に置きたい方に人気

 

手動や電動など、ニーズに合わせたモデルを選べます。雑味が出る前にコーヒーを淹れる3つ穴式のドリッパーと合わせて購入できます。

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カリタは専門性が高く、レトロな手回しミルから業務用のミルまで取り扱っています。

ラインナップが豊富な「ハリオ」

耐熱ガラスの開発・製造を行う日本の耐熱ガラスメーカーのハリオは、水洗いできる商品が揃っています。特に高度なガラス加工の技術を活かしたコーヒーサイフォンが有名です。

 

ガラスの透明感あるモデルから、木目調のナチュラルタイプまで、デザイン性に富んだ商品が多数揃っています。水洗いできるタイプなら、毎日の手入れが簡単になりますよね。幅広く展開するコーヒー関連器具も合わせて購入できます。

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ハリオはコーヒーミルに本格的に参入したのが割と最近なので、デザイン的に洗練された商品が多いです。

スタイリッシュなデザインが人気な「ポーレックス」

精工なセラミック製品で有名なポーレックスからは、持ち運びに向いた商品が数多く販売されています。中でも軽量・コンパクトな手動ミルは、キャンプなどのアウトドアに持ち運びたい方におすすめです。

 

セラミック製の刃は、豆の細かさを調整しやすく、お手入れも簡単です。コーヒー愛好家にも人気のアイテムで、プレゼントにもおすすめです。

初心者向けの手ごろなコーヒーミルランキング5選

1位
 

カリタ(Kalita)

電動コーヒーミル CM-50 W

価格:3,659円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ズバリ、高コスパで手に入るコーヒーミルが欲しい方はこれ!

ペットボトルと同じぐらいのコンパクトな大きさで、比較的安く入手できます。電動式でスピーディーに挽けるので、時間をかけず楽しみたい方におすすめです。ドリップコーヒー豆もエスプレッソの豆も両方挽ける高い汎用性が魅力です。

 

約50g(5~6杯分)を15秒で挽けるので、初めてでも気軽に毎日続けることができます。プロペラ式で手入れがしやすいのでとても便利です。ただし丸洗いすることはできないため、附属のブラシで粉を取る必要があります。

種類電動ミルの刃プロペラ式
サイズ9.9×8.2×17.8cm 760g一度に挽ける量5杯
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小池美枝子さん

一般的にプロペラ式コーヒーミルは挽きムラが出来やすいのですが、このミルは比較的ムラが少なく、モーターも強いため短時間に挽き終わるので、音もさほど気になりません。


価格も手頃なので電動式デビューにはおすすめです。

2位
 

カリタ(Kalita)

コーヒーミル 手挽き K-2

価格:5,704円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ズバリ、少量のコーヒー豆をじっくり挽くのにおすすめなアンティーク調の手動ミル

少しくすんだレトロな純銅製の手動ミルです。見た目も楽しめて、万が一コーヒーに飽きてしまってもインテリアとして活躍します。

 

1度に約20g挽くことができ、安定した形状のため挽きやすいのが魅力的です。高さ16cmとコンパクトですが、有名な老舗メーカーとしての安心感があります。粒度の調節がやりづらく少し面倒で、大量に豆を挽くのには向いていないのも特徴です。

種類手動ミルの刃臼式
サイズ16×9×17cm 725g一度に挽ける量8杯
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小池美枝子さん

シックな見た目の銅製で、コンパクトな割に重厚感があります。インテリアにも良さそうです。さらに、使い込めば使い込むほど銅ならではの使用感が出てくるので手に馴染み、長く愛用できるのではないかと思います。

3位
 

HARIO(ハリオ)

セラミック スケルトン MSCS-2B

価格:3,580円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ズバリ、コーヒー粉の保存容器にもなるお手頃価格の手動コーヒーミルならこれがおすすめ

約100gの粉を蓋つきの粉受けに保存することができます。時間のある時にまとめて豆を挽いておきたい方におすすめです。分解すれば臼は丸洗いすることもでき、ガラス部分は食洗機でも使えて手入れもしやすいです。

 

毎朝コーヒーミルを使うという方よりも、休日など時間のある時にまとめて挽いておきたい方におすすめです。

種類手動ミルの刃臼式
サイズ19.8x13.7x10.2cm 300g一度に挽ける量10杯
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小池美枝子さん

機能性や衛生面が気になる方にはいい商品だと思います。粉受けはキャニスターとしてそのまま豆の保管ができ、臼はセラミック製で金属臭もなく、丸洗いができるのが嬉しいです。


ただし、重量が軽いため、本体をしっかり持っていないとハンドルを回しにくいです。

4位
 

メリタ(Melitta)

電動コーヒーミル ECG62-1B

価格:5,560円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ズバリ、分かりやすい操作性で毎朝気軽に使える電動コーヒーミルならこれ

電動ミルで初心者でも続けやすく、一度に約70gを挽くことができます。スイッチを押すだけの簡単な操作で、2色のカラーバリエーションから選ぶことができます。自室のインテリアに合わせておしゃれに飾りたい方におすすめです。

 

40~50gなら約15秒で挽けるため忙しいときも使えて、豆の粒度を調節することができます。ただし、本体は水洗いすることができず、お手入れには手間がかかります。

種類電動ミルの刃プロペラ式
サイズ18.3x9.8x9.8cm 750g一度に挽ける量7杯
小池美枝子さんの画像

小池美枝子さん

15年以上前になりますが、初めて自宅用に購入したコーヒーミルで、当時よく使っていました。


見えない進化はしていると思いますが、まだ家庭用電動コーヒーミルが一般的ではなかった頃から変わらないシンプルさと洗練された見た目は当時既に完成されていたように感じます。

5位
 

貝印(Kai Corporation)

コーヒーミル&ドリッパー FP5152

価格:3,597円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ズバリ、コーヒーミルとドリッパーが一体化して淹れるときの手間を省ける手動ミル

日本の有名なメーカーで安心感があり、初心者でも手を出しやすい価格です。コーヒーミルとドリッパーが一体化した形状で、挽いたコーヒー粉を移し替える手間を省けます。

 

キャンプや職場などに携帯したい方におすすめ。ただし、1度に挽けるのはカップ1~2杯分のため、大量の豆を挽くのには向いていません。

種類手動ミルの刃臼式
サイズ18.5x16x10cm 260g一度に挽ける量2杯
小池美枝子さんの画像

小池美枝子さん

本体重量は軽いのですが、粉受けがドリッパーになっているため重心が低く、使いやすいです!微粉がやや多く出やすいので、それがカバーできる程度の挽き具合を見つけるといいと思います。


挽いた粉が直接ペーパーに落ちるので、ペーパーフィルターをリンスする派には向いていないです。

初心者向けの手ごろなコーヒーミル商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:6352496の画像

    カリタ(Kalita)

  • 2
    アイテムID:6352497の画像

    カリタ(Kalita)

  • 3
    アイテムID:6352498の画像

    HARIO(ハリオ)

  • 4
    アイテムID:6352499の画像

    メリタ(Melitta)

  • 5
    アイテムID:6352500の画像

    貝印(Kai Corporation)

  • 商品名
  • 電動コーヒーミル CM-50 W
  • コーヒーミル 手挽き K-2
  • セラミック スケルトン MSCS-2B
  • 電動コーヒーミル ECG62-1B
  • コーヒーミル&ドリッパー FP5152
  • 特徴
  • ズバリ、高コスパで手に入るコーヒーミルが欲しい方はこれ!
  • ズバリ、少量のコーヒー豆をじっくり挽くのにおすすめなアンティーク調の手動ミル
  • ズバリ、コーヒー粉の保存容器にもなるお手頃価格の手動コーヒーミルならこれがおすすめ
  • ズバリ、分かりやすい操作性で毎朝気軽に使える電動コーヒーミルならこれ
  • ズバリ、コーヒーミルとドリッパーが一体化して淹れるときの手間を省ける手動ミル
  • 価格
  • 3659円(税込)
  • 5704円(税込)
  • 3580円(税込)
  • 5560円(税込)
  • 3597円(税込)
  • 種類
  • 電動
  • 手動
  • 手動
  • 電動
  • 手動
  • ミルの刃
  • プロペラ式
  • 臼式
  • 臼式
  • プロペラ式
  • 臼式
  • サイズ
  • 9.9×8.2×17.8cm 760g
  • 16×9×17cm 725g
  • 19.8x13.7x10.2cm 300g
  • 18.3x9.8x9.8cm 750g
  • 18.5x16x10cm 260g
  • 一度に挽ける量
  • 5杯
  • 8杯
  • 10杯
  • 7杯
  • 2杯

アウトドア向きのコンパクトなコーヒーミルランキング5選

1位
 

ポーレックス

コーヒーミル セラミック ミニ

価格:23,200円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ズバリ、コンパクトに持ち運べるアウトドア用のコーヒーミルならこれ!

高さ約13.5cm、重さ約250gとコンパクトで持ち運びしやすく、ハンドホルダー付きで、使用しない時はハンドルを収納することができます。粒度を調節できるため汎用性が高く、1度にコーヒー2杯分を挽けます。全て分解して水洗いすることもできます。

種類手動ミルの刃臼式
サイズ4.6x4.6x13.49cm 249g一度に挽ける量2杯
小池美枝子さんの画像

小池美枝子さん

1杯分を挽くのにちょうどいいのでソロキャンプにもってこいの相棒になりそうです。粒度バランスが良く、あっという間に挽き終わるので使いやすかったのですが、微粉が多い印象がありました。

2位
 

HARIO(ハリオ)

セラミック スリム MSS-1TB

価格:3,372円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ズバリ、計量カップいらずのリーズナブルなアウトドア用コーヒーミルならこれ

自宅用とは別に持ち運びしたい方におすすめの一台です。お手頃価格で手に入れやすく、約250g・高さ約22cmとコンパクトで軽いのが魅力。ハンドルを本体に引っ掛けて収納することができます。

 

本体に目盛りがついているため、計量カップがいりません。「1日3回ほど使っていると半年でヒビが入ってしまった」という口コミもあります。耐久性はあまり優れていないため、毎日使う際には注意も必要です。

種類手動ミルの刃臼式
サイズ15×7.24×22cm 250g一度に挽ける量3杯
小池美枝子さんの画像

小池美枝子さん

微粉が気になるものの、粒度バランスは良く、挽いた粉が見えるのは良いです。

しかし、ハンドルが固定するタイプではないため、調子良く回しているとカチャっと外れて腰を折られるのがネックで、あまりおすすめは出来ません。

3位
 

カリタ(Kalita)

コーヒーピクニック (AG)

価格:13,530円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ズバリ、自分用に楽しめて、鞄にも入るスタイリッシュな手動コーヒーミルならこれ

筒形・ハンドル取り外し可能で、持ち運びに向いています。豆容器に蓋が付いていてこぼれないですし、245gで軽くて持ち運びやすいのが魅力的です。1度に大体15g挽くことができて、調節ダイヤルで粒度の調整ができます。一人用の手動ミルを探している人におすすめです。

 

種類手動ミルの刃臼式
サイズ15.7×5.3×17cm 245g一度に挽ける量2杯
小池美枝子さんの画像

小池美枝子さん

アウトドアで使うことを想定しているなら、丸洗いできないのはかなり使いにくいので、アウトドアにはあまりおすすめしません。お家で使うならデザインも可愛いので置いておくだけでも絵になると思います。

4位
 

ポーレックス

ポーレックス コーヒーミル

価格:26,050円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ズバリ、コンパクトなのに1度に3杯分のコーヒー豆を挽ける手動ミルならこれ

シンプルなデザインで知られている有名メーカーです。スタイリッシュなデザインの手動式コーヒーミルが欲しい方におすすめです。高さ約19cm・本体の重量は約260gと、無駄のないデザインで持ち運びやすいのが魅力的です。

 

一度に約30g挽くことができ、パーツを分解して洗うことができます。ミル本体にすべり止めになるゴムがついていないため、挽くときに安定せず力がいります。「買ってから3~4年経っても使える」という口コミがありました。

 

種類手動ミルの刃臼式
サイズ4.8x19.3x4.8cm 280g一度に挽ける量2杯
小池美枝子さんの画像

小池美枝子さん

アウトドアで2〜3人分のコーヒーを入れるのに向いています。ミニと違ってゴムがないので滑って回しにくいというレビューもありますが、長年の愛用者も多く、耐久性を証明しています。

5位
 

SULIVES

コーヒーミル ステンレス製

価格:4,042円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ズバリ、パーツを全て分解し丸洗いができるおしゃれなアウトドア用コーヒーミルならこれ

初心者でも手を出しやすいコンパクトサイズで、アウトドアに向いています。全てのパーツを丸洗いすることが可能で、刃がセラミックで金属臭がしません。ハンドルホルダーが付いていて、持ち運びしやすいのが魅力的です。

 

赤・グレー・黒・茶の4色のカラーバリエーションがあるので、デザイン性にこだわりたい方におすすめです。高さ約16cm・重さ220gとコンパクトですが、1度に20gほど挽くことができます。

種類手動ミルの刃臼式
サイズ4.7× 4.7×13cm 220g一度に挽ける量3杯
小池美枝子さんの画像

小池美枝子さん

丸洗いできるソロキャンプ向けのサイズ感で、見た目がおしゃれでかっこいいのですが、微粉が多く、性能はもう一歩といったところです。価格がお手頃なので見た目や雰囲気を重視する方にはおすすめできると思います。

アウトドア向きのコンパクトなコーヒーミル商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:6352503の画像

    ポーレックス

  • 2
    アイテムID:6352504の画像

    HARIO(ハリオ)

  • 3
    アイテムID:6352505の画像

    カリタ(Kalita)

  • 4
    アイテムID:6352506の画像

    ポーレックス

  • 5
    アイテムID:6352507の画像

    SULIVES

  • 商品名
  • コーヒーミル セラミック ミニ
  • セラミック スリム MSS-1TB
  • コーヒーピクニック (AG)
  • ポーレックス コーヒーミル
  • コーヒーミル ステンレス製
  • 特徴
  • ズバリ、コンパクトに持ち運べるアウトドア用のコーヒーミルならこれ!
  • ズバリ、計量カップいらずのリーズナブルなアウトドア用コーヒーミルならこれ
  • ズバリ、自分用に楽しめて、鞄にも入るスタイリッシュな手動コーヒーミルならこれ
  • ズバリ、コンパクトなのに1度に3杯分のコーヒー豆を挽ける手動ミルならこれ
  • ズバリ、パーツを全て分解し丸洗いができるおしゃれなアウトドア用コーヒーミルならこれ
  • 価格
  • 23200円(税込)
  • 3372円(税込)
  • 13530円(税込)
  • 26050円(税込)
  • 4042円(税込)
  • 種類
  • 手動
  • 手動
  • 手動
  • 手動
  • 手動
  • ミルの刃
  • 臼式
  • 臼式
  • 臼式
  • 臼式
  • 臼式
  • サイズ
  • 4.6x4.6x13.49cm 249g
  • 15×7.24×22cm 250g
  • 15.7×5.3×17cm 245g
  • 4.8x19.3x4.8cm 280g
  • 4.7× 4.7×13cm 220g
  • 一度に挽ける量
  • 2杯
  • 3杯
  • 2杯
  • 2杯
  • 3杯

豆を挽く雰囲気も楽しめる手動コーヒーミルランキング5選

1位
 

カリタ(Kalita)

手挽き クラシックミル

価格:13,324円(税込)

楽天で詳細を見るAmazonで詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ズバリ、インテリアとしても使える可愛いコーヒーミルならこれ!

見た目がおしゃれでインテリアにもなるコーヒーミルが欲しい方におすすめです。手動式のため豆を挽く雰囲気も楽しめて、老舗ブランドの安心感があります。

 

豆容器に蓋が付いているため、飛び散りません。「見た目が可愛くインテリアとして使える」「思ったよりも力を入れなくても大丈夫」という口コミがありました。高さ22cm・重さ1.25kgと場所を取るためインテリアにも向いています。

種類手動ミルの刃臼式
サイズ18x11.5x18cm 870g一度に挽ける量3杯
小池美枝子さんの画像

小池美枝子さん

手挽きコーヒーミルと言われたら、イメージするのがこの形だと思います。高価な商品が多い中、手頃な価格なのに安っぽさを感じさせないところにカリタのブランド力を感じます。


箱型のミルは内部の掃除がしにくいので分解や組み立てが不得意な方には向かないと思います。

2位
 

HARIO(ハリオ)

セラミック ウッド MCW-2-OV

価格:23,749円(税込)

楽天で詳細を見るAmazonで詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ズバリ、耐久性に優れたナチュラルなデザインのコーヒーミルならこれ

インテリアに馴染みやすいシンプルでナチュラルなデザインです。キッチンや明るい部屋に置いた時の見栄えが良いオリーブウッド(丈夫)を使用。シンプルで明るい木目調のデザインが好きな方におすすめです。

 

握りやすい形状の手動式で、1度に約30g挽くことができます。つまみを回して粒度の調節が可能な1台です。

種類手動ミルの刃臼式
サイズ16.7×8.5×21.5cm 476g一度に挽ける量3杯
小池美枝子さんの画像

小池美枝子さん

シンプルさと高級感がマッチしたデザインがおしゃれで、システムキッチンのような場所に置いても違和感なく馴染むと思います。握りやすいフォルムではあると思いますが、少々太めなので手が小さい方は握りづらいかもしれません。

3位
 

カリタ(Kalita)

ダイヤミル ブラック N

価格:18,750円(税込)

楽天で詳細を見るAmazonで詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ズバリ、ずっしりした安定感があって豆を挽きやすい鉄製の手動ミルならこれ

黒・レッドの2色から選べる、鉄製のデザインがおしゃれなコーヒーミルです。1度に約40~50g挽くことができ、重量があるため回すときに安定します。喫茶店にありそうな鉄製のレトロなデザインが好きな方におすすめです。

 

ハンドルを縦に回すタイプの手動ミルで、高さ27cm・重さ3.3kgと安定感があります。挽く際にあまり力を入れなくても良いのが魅力的です。ただし、「挽くのに時間がかかる」という口コミも見られました。

種類手動ミルの刃臼式
サイズ17.4×18×24.5cm 3300g一度に挽ける量6杯
小池美枝子さんの画像

小池美枝子さん

デザイン的にもサイズ的にも合う部屋は限られてくるかもしれません。

4位
 

HARIO(ハリオ)

手挽き コラム CM-502C

価格:2,382円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ズバリ、一度に4杯分挽けるコンパクトな木目調の手動ミルならこれ

丸い円筒状のレトロなデザインで、木目調のインテリアとしても使いたい方におすすめです。お手頃価格で購入したい方に人気があります。約40gを挽くことができる、家族世帯にもちょうど良いサイズの手動ミルです。

 

本体が太く、片手でつかむことができないため挽くときにやや安定させづらい特徴もあります。

種類手動ミルの刃臼式
サイズ4x4x8cm 587g一度に挽ける量4杯
小池美枝子さんの画像

小池美枝子さん

え?これハリオなの?と思ってしまうデザインです。蓋の開閉部が狭いのでコーヒー豆が入れにくいと感じる方もいるかと思いますが、お値段も手頃なのでちょっとレトロなものが欲しい方にはちょうどいいかもしれません。

5位
 

カリタ(Kalita)

手挽き ブラウン KH-3BR

価格:2,280円(税込)

楽天で詳細を見るAmazonで詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ズバリ、均一に細挽きできて低価格の手動コーヒーミルを探している方にはこれ!

コンパクトでおしゃれな木目調のデザイン。リーズナブルな価格で、1度に約20g~30g挽くことができます。粉受けには約50g入るので、家族でコーヒーを楽しむのにぴったりです。

 

「淹れる時間も楽しめる」という口コミが多くありました。静電気で本体に粉が付いてしまうこともあり、水洗いできないためブラシでのお手入れが少し面倒です。円形のため挽くときはしっかり押さえる必要があります。

 

種類種類ミルの刃臼式
サイズ17×8.5×21cm 500g一度に挽ける量5杯
小池美枝子さんの画像

小池美枝子さん

豆を入れるところにカバーがついてないのであまりたくさん入れると豆が飛び跳ねてしまいます。ゴリゴリ挽かれていく豆が見られるぶん、挽くときの楽しさはあると思います。

豆を挽く雰囲気も楽しめる手動コーヒーミル商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:6352510の画像

    カリタ(Kalita)

  • 2
    アイテムID:6352511の画像

    HARIO(ハリオ)

  • 3
    アイテムID:6352512の画像

    カリタ(Kalita)

  • 4
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    HARIO(ハリオ)

  • 5
    アイテムID:6352514の画像

    カリタ(Kalita)

  • 商品名
  • 手挽き クラシックミル
  • セラミック ウッド MCW-2-OV
  • ダイヤミル ブラック N
  • 手挽き コラム CM-502C
  • 手挽き ブラウン KH-3BR
  • 特徴
  • ズバリ、インテリアとしても使える可愛いコーヒーミルならこれ!
  • ズバリ、耐久性に優れたナチュラルなデザインのコーヒーミルならこれ
  • ズバリ、ずっしりした安定感があって豆を挽きやすい鉄製の手動ミルならこれ
  • ズバリ、一度に4杯分挽けるコンパクトな木目調の手動ミルならこれ
  • ズバリ、均一に細挽きできて低価格の手動コーヒーミルを探している方にはこれ!
  • 価格
  • 13324円(税込)
  • 23749円(税込)
  • 18750円(税込)
  • 2382円(税込)
  • 2280円(税込)
  • 種類
  • 手動
  • 手動
  • 手動
  • 手動
  • 種類
  • ミルの刃
  • 臼式
  • 臼式
  • 臼式
  • 臼式
  • 臼式
  • サイズ
  • 18x11.5x18cm 870g
  • 16.7×8.5×21.5cm 476g
  • 17.4×18×24.5cm 3300g
  • 4x4x8cm 587g
  • 17×8.5×21cm 500g
  • 一度に挽ける量
  • 3杯
  • 3杯
  • 6杯
  • 4杯
  • 5杯

手軽に美味しいコーヒー豆を挽ける電動コーヒーミルランキング5選

1位
 

OXO(オクソー)

電動 タイマー式 グラインダー

価格:21,901円(税込)

楽天で詳細を見るAmazonで詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ズバリ、毎朝必要な分だけボタン1つで豆を挽けて、幅広い粒度を選べる電動コーヒーミルならこれ!

5秒で1杯分挽けて時短になるので、忙しいときに使いたい方におすすめです。一度ボタンを押して、挽き終わると自動的に止まり便利です。操作性・お手入れのしやすさ・粒度の幅広さに関して他の商品を上回ります。

 

粒度を43段階から選ぶことができ、必要な量の分だけダイヤルを回して設定できます。コーヒー豆を入れたままホッパー(コーヒー豆を入れるお椀のような形の部分)を取り外しできるのも魅力!

 

外した時に豆が挟まってこぼれてしまう製品もありますが、刃を取り外して簡単にお手入れできます。

種類電動ミルの刃コニカルバー式
サイズ13.5×19.5×33cm 2028g一度に挽ける量34杯
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小池美枝子さん

必要な分だけ挽くのに最初にある程度試し挽きする必要がありますが、それが決まればあとはスイッチを押すだけなので、毎日ある程度の量コーヒー豆を挽く方にはおすすめです。操作性に優れ、お手入れも簡単です。

2位
 

ラッセルホブス(Russell Hobbs)

コーヒーミル 電動

価格:7,660円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ズバリ、たった10秒間で大量の豆を挽きたい人はこの電動コーヒーミルがおすすめ!

電動で使いやすく、お手入れもしやすいためコーヒーミル。始めて使う人でも挫折しにくい商品です。10秒で7~8杯分挽くことができ、粉が散らばりにくいメリットがあります。高さが21.5cmとスタイリッシュでコンパクトなデザインです。

 

豆を挽いた後そのままカップをフィルターに入れるだけの楽な設計です。プロペラ式で手入れがしやすいので、忙しくてもすぐに淹れられます。人によっては作動音が大きいと感じ、朝早くや深夜は使いづらいという口コミもありました。

種類電動ミルの刃プロペラ式
サイズ12.5×12.5×21.5cm 1100g  一度に挽ける量6杯
小池美枝子さんの画像

小池美枝子さん

容量が大きいので割と多めの豆も一度に挽け、抽出器具やキャニスターに移すのも楽にできます。デザインはかっこいいのですが、土台が大きいので存在感があります。サイズとモーター音がネックです。

3位
 

DeLonghi(デロンギ)

コーン式コーヒーグラインダー

価格:18,754円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ズバリ、フレンチプレスやドリップコーヒーに良い均一な粒度で挽ける電動コーヒーミルを探しているならこれ!

フレンチプレスやドリップコーヒー用として評価が高いコーヒーミルです。均一な粒度で挽ける臼式で、1~12杯分の間で必要な人数分だけダイヤル調節して挽きたい方におすすめです。

 

粒度を16段階の中から調節することができ、粒度の均一さが評価されています。ボタンを押しっぱなしにしなくても動く簡単さで、挽いている間に別の作業も可能。ただし粗挽きに対応していないことと、分解しづらく手入れが面倒という特徴もあります。

種類電動ミルの刃コーン式
サイズ13.5×19.5×29cm 1600g一度に挽ける量31杯
小池美枝子さんの画像

小池美枝子さん

ミルの性能に関しては申し分ないのですが、出口付近や粉受けコンテナに静電気で粉がひっついてしまうのがネックです。分解できるところも少ないので粉の詰まりなど取り除くのが大変かもしれません。

4位
 

カリタ(Kalita)

ネクストG 電動ミル

価格:35,700円(税込)

楽天で詳細を見るAmazonで詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ズバリ、少量の豆を静かに挽ける電動コーヒーミルを探している人ならこれ!

音が静かで、静電気除去装置付きのため毎日のお手入れが楽です。スモーキーな青と緑の2色から選ぶことができ、デザイン性も優れています。電動ミルはスタイリッシュなデザインが多い中、レトロなデザインは珍しいためおしゃれさを優先したい人におすすめです。

種類電動ミルの刃カッター式
サイズ21.6x12.4x40cm 3200g一度に挽ける量6杯
小池美枝子さんの画像

小池美枝子さん

公式サイトでは業務用カテゴリに分類されています。静電気の煩わしさから解放されたとのレビューもあり、静電気除去装置は気になります。使い勝手も良さそうなデザインです。


デザイン面では、レトロ路線がお望みの方にとっては中途半端な印象かもしれません。

5位
 

メリタ(Melitta)

電動 フラットディスク式

価格:7,149円(税込)

楽天で詳細を見るAmazonで詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ズバリ、均一に細挽きできて低価格の電動コーヒーミルを探している人にはこれ!

比較的低価格な電動ミルです。高さ約21cm・重さ約1.1kgでコンパクトサイズのミルが欲しい方におすすめです。4段階で細挽きから粗挽きまで調節でき、全体的に細挽きです。

 

ダイヤルで12杯分まで、必要な分を調節できます。豆の粒度の均一さについて、口コミにて高評価が見られました。粉受けや本体に静電気で粉がつき、手入れが面倒ですが、静電気除去テープを貼るなどして対策することもできます。

種類電動ミルの刃カッター式
サイズ11.3×15.3×21.9cm 1100g一度に挽ける量10杯
小池美枝子さんの画像

小池美枝子さん

電動フラットディスク式なのですが、挽き目調節が4段階と少ないのでいろんな抽出をする方には物足りないと思います。静電気に関するレビューが多いのですが、安いので仕方なく使っているといった感じです。

手軽に美味しいコーヒー豆を挽ける電動コーヒーミル商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:6352517の画像

    OXO(オクソー)

  • 2
    アイテムID:6352518の画像

    ラッセルホブス(Russell Hobbs)

  • 3
    アイテムID:6352519の画像

    DeLonghi(デロンギ)

  • 4
    アイテムID:6352520の画像

    カリタ(Kalita)

  • 5
    アイテムID:6352521の画像

    メリタ(Melitta)

  • 商品名
  • 電動 タイマー式 グラインダー
  • コーヒーミル 電動
  • コーン式コーヒーグラインダー
  • ネクストG 電動ミル
  • 電動 フラットディスク式
  • 特徴
  • ズバリ、毎朝必要な分だけボタン1つで豆を挽けて、幅広い粒度を選べる電動コーヒーミルならこれ!
  • ズバリ、たった10秒間で大量の豆を挽きたい人はこの電動コーヒーミルがおすすめ!
  • ズバリ、フレンチプレスやドリップコーヒーに良い均一な粒度で挽ける電動コーヒーミルを探しているならこれ!
  • ズバリ、少量の豆を静かに挽ける電動コーヒーミルを探している人ならこれ!
  • ズバリ、均一に細挽きできて低価格の電動コーヒーミルを探している人にはこれ!
  • 価格
  • 21901円(税込)
  • 7660円(税込)
  • 18754円(税込)
  • 35700円(税込)
  • 7149円(税込)
  • 種類
  • 電動
  • 電動
  • 電動
  • 電動
  • 電動
  • ミルの刃
  • コニカルバー式
  • プロペラ式
  • コーン式
  • カッター式
  • カッター式
  • サイズ
  • 13.5×19.5×33cm 2028g
  • 12.5×12.5×21.5cm 1100g  
  • 13.5×19.5×29cm 1600g
  • 21.6x12.4x40cm 3200g
  • 11.3×15.3×21.9cm 1100g
  • 一度に挽ける量
  • 34杯
  • 6杯
  • 31杯
  • 6杯
  • 10杯

小池さんおすすめ!コーヒーミル3選

1位
 

ユニーク(UNIQ)

oceanrich 自動コーヒーミル G1 UQ-ORG1BL

楽天で詳細を見るAmazonで詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

ズバリ、こんなミルが欲しかった!

ワンタッチでコーヒーが挽ける、コードレスタイプの充電式ミルです。1度のフル充電で約20回使用することができます。軽量かつコンパクトで持ち運ぶのにおすすめです。コーヒーを挽き終わったら自動で停止するオートストップ機能を搭載しているのも嬉しいポイントですね。粒度は5段階に分かれています。

種類電動ミルの刃コーン式
サイズ21x12.5x12.5cm 485g一度に挽ける量2杯
2位
 

HARIO(ハリオ)

V60 電動コーヒーグラインダーコンパクト

楽天で詳細を見るAmazonで詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

ズバリ、コスパで選ぶならコレ!

エスプレッソ用の極粗挽きから、コーヒープレス用の粗挽きまで、幅広く調整できます。蓋付きの粉受けなので、コーヒー粉が飛び散らない仕様になっており、余計な手間をなくすことができます。

種類電動ミルの刃コニカル式
サイズ35×22x17cm 1700g一度に挽ける量
小池美枝子さんの画像

小池美枝子さん

一万円台のコニカル刃の中では粒度バランスがとても良く、エスプレッソまで対応できる優れもの。ただ、粉が出口に溜まりやすいので使用後のお掃除は欠かさないでください。

3位
 

cores

コーングラインダー C330

楽天で詳細を見るAmazonで詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

ズバリ、最先端でおしゃれなミルならコレ!

挽きムラが少なく、均質で豆の風味を損なわない、スペシャルティコーヒーに適したコーヒーミルです。粒度は極粗挽きから粗挽きまでと飲み方に合わせた細やかな調節が可能です。酸化した微粉を残さない直下型構造なので、お手入れも楽な商品です。

種類電動ミルの刃コーン式
サイズ45.6x27.8x15cm 2500g一度に挽ける量
小池美枝子さんの画像

小池美枝子さん

自宅でもお店のクオリティをお望みの方にぴったりなコーヒーグラインダーです。


とても合理的な設計でお手入れが簡単なのはもちろん、ホッパーの蓋に計量スプーンやミルブラシが格納されていたり、ホッパー自体をスケールに乗せて豆を軽量できたり、とにかく無駄がありません。

小池さんおすすめ!コーヒーミル商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:6354808の画像

    ユニーク(UNIQ)

  • 2
    アイテムID:6354888の画像

    HARIO(ハリオ)

  • 3
    アイテムID:6354974の画像

    cores

  • 商品名
  • oceanrich 自動コーヒーミル G1 UQ-ORG1BL
  • V60 電動コーヒーグラインダーコンパクト
  • コーングラインダー C330
  • 特徴
  • ズバリ、こんなミルが欲しかった!
  • ズバリ、コスパで選ぶならコレ!
  • ズバリ、最先端でおしゃれなミルならコレ!
  • 価格
  • 5973円(税込)
  • 5973円(税込)
  • 円(税込)
  • 種類
  • 電動
  • 電動
  • 電動
  • ミルの刃
  • コーン式
  • コニカル式
  • コーン式
  • サイズ
  • 21x12.5x12.5cm 485g
  • 35×22x17cm 1700g
  • 45.6x27.8x15cm 2500g
  • 一度に挽ける量
  • 2杯

おすすめのコーヒーミルで美味しいコーヒーを楽しもう

今回は、コーヒーミルの選び方やおすすめの製品を、人気ランキング形式でご紹介しました。コーヒーミルには、目的・淹れ方・刃の種類などいろいろな選び方がありましたね。今回ご紹介した選び方やランキングを参考にして、おしゃれで素敵なひとときを楽しんでください。

ランキングはAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2021年02月24日)やレビューをもとに作成しております。

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