電動コーヒーミルの人気おすすめランキング15選【コンパクトモデルも】

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ボタン一つで手軽に挽きたてのコーヒーが堪能できるのが「電動コーヒーミル」の魅力です。「カット式」「プロペラ式」「コーン式」など種類も豊富。最近では動作音が静かな・コンパクト・「手入れ」が簡単など様々なモデルが展開されています。そこで今回は電動コーヒーミルのおすすめ商品をランキング形式で紹介していきます。「初心者」の方も

初心者には「電動コーヒーミル」がおすすめ

コーヒーミルで美味しいコーヒーを飲みたいけど、手動で挽くまでの時間や1回ずつ豆を挽く手間が惜しいと感じている方も多いのではないでしょうか?そこで活躍してくれるのが電動コーヒーミルです。

 

電動コーヒーミルはボタン一つで豆を挽いてくれるので、忙しい朝や、何度もコーヒーを飲みたい方に最適です。また手動で豆を挽くときよりも、ムラなのない風味・味わいを楽しむことができるのも特徴です。

 

そこで今回は電動コーヒーミルのおすすめ商品をランキング形式で紹介していきます。今回のランキングは、扱いやすさ・挽き具合・コストパフォーマンスを基準としたランキングです。ランキングの後には、選び方のポイントも紹介していきますので是非参考にしてください。

電動コーヒーミルの人気おすすめランキング15選

15位

Melitta (メリタ)

バリオ コーヒーグラインダー VARIO-E

価格:23,280円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

細かな挽き加減を楽しめる

Melitta(メリタ) バリオ コーヒーグラインダーは、エスプレッソからフレンチ・プレスまで、40段階の引き加減を調節できるコニカル式の電動コーヒーミルです。

 

コーヒー豆の風味を最大限まで引き出せることで世界中のコーヒー好きに愛用されています。約220gのコーヒー豆が入るホッパーと、約142gのコーヒー粉末をためておける受け皿が付いています。

 

お手入れ方法は、付属のクリーニングブラシを使って内部に付着したコーヒーカスを払い、外側は湿った布で拭くだけなので簡単です。水洗いはできないので注意してください。

種類コニカル式水洗い不可
対応粒度40段階容量
サイズ幅120×奥行160×高さ350mm

口コミを紹介

エスプレッソ用〜フレンチプレス用までダイヤル1つで細かく挽き方を調節出来ます。今まではガリガリ手引きで挽いていたのでスピードに感動。頻繁にたくさん挽きたい方にはおすすめです。

出典:https://www.amazon.co.jp

14位

フジローヤル

小型高性能ミル みるっこDX R-220

価格:46,800円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

業務用としても活躍する電動コーヒーミル

こちらは置き場所を取らない小型の電動コーヒーミルです。小さくて可愛らしい外見からは想像できないほど高性能で、古くからある信頼の製品で、家庭で使えるコーヒーミルとしては最高級です。また、業務用としても使用することも可能です。

 

1分ごとに、250gのコーヒーを挽くことができ、中挽き、粗挽きができる臼式のコーヒーミルです。お手入れをするには、業務用として使う事を想定した仕様のため、ネジを外して分解する必要があります。ただし、誰でも簡単にできる構造なので、安心してください。

種類臼式水洗い
対応粒度中挽き・粗挽き容量250g
サイズ幅165mm×奥行き245mm×高さ360mm

口コミを紹介

さすがに、プロが推奨するだけある。 音が静かだし、砕かれたコーヒー豆の細かさがそろっている。

出典:https://www.amazon.co.jp

13位

DeLonghi(デロンギ)

コーヒーグラインダー KG364J

価格:10,383円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

豆の香りを楽しめる

この電動コーヒーミルは、中挽きから極細挽きまで14段会の挽き方が調節できる、コニカル式の商品です。豆を挽くときの摩擦熱を最小限に抑える設計が施されているのが人気のポイントです。

 

コニカル式の刃に加えて、低速回転するモーターが採用されているため、揮発性のコーヒーアロマを損なわず、コーヒー豆本来の香りを楽しめるのですね。一度に挽けるコーヒー豆は約100gです。

 

上部の刃は取り外しが可能で付属のクリーニングブラシで簡単に清潔を保てます。

種類コニカル式水洗い不可
対応粒度14段階容量
サイズ幅135×奥行195×高さ275mm

口コミを紹介

これまで手動で挽くか、挽いてあるあるコーヒーを買っていました。半信半疑でしたが、名前とレビューで購入しました。まだ三日目(3杯分)ですが、コーヒーの香りを今まで以上に楽しむことができるようになりました。コーヒーメーカーより、自分で落とす方がよりおいしく感じますね。手入れはまだしていません。。。今のところ買って正解!!

出典:https://www.amazon.co.jp

12位

OXO(オクソー)

コーヒーグラインダー 電動式 バリスタブレイン

価格:20,890円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

フレッシュなコーヒーを味わえる

わかりやすいLEDのインターフェイスがついた、この電動コーヒーミルはコニカル式で、36段階の粗さが選べます。

 

正確な量を測るための内臓スケールも付いており、必要な分だけ無駄なく豆を挽くことができるので、いつでも挽きたてフレッシュなコーヒーを楽しめるでしょう。コーヒー豆を貯蔵する部分がUVカット仕様になってり、鮮度を保ってくれるのも嬉しいポイントです。

 

また、お手入れが楽なクリーン設計になっており、各部品を簡単に取り外して掃除ができます。

種類コニカル式水洗い不可
対応粒度38段階容量450g
サイズ幅136mm×奥行き230mm×高さ363mm

口コミを紹介

好きな温度に調節できるのも助かってます。何よりカッコイイ。

出典:https://www.amazon.co.jp

11位

Melitta (メリタ)

パーフェクトタッチII CG-5B

価格:4,990円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ダイヤル付きで量の調節が簡単

こちらの電動コーヒーミルは臼式で、粗挽きから細挽きまで、スピーディにコーヒー豆を挽くことができます。シンプルなコンパクトなデザインのため、どんな場所に置いても邪魔になりません。

 

コーヒー豆を貯蔵しておく部分には目盛りが付いており、挽く前に必要な豆の分量が分かる親切設計もポイントです。

 

また、ワンタッチで何杯分の豆をひくか調節できるダイヤルも付いているので、量の調節がとても簡単です。ミル挽き初心者でも安心して使える逸品です。

種類臼式水洗い不可
対応粒度4段階容量100g
サイズ幅113×奥行153×高さ219mm

口コミを紹介

はじめてコーヒーミルを購入しました。まず挽いた瞬間のコーヒーのいい匂いが家中に広がる感じに感動しました。ついで、挽きたてコーヒーのおいしさに驚きました。コーヒーってこんな味がするんだ!と新鮮な驚きでした。インスタントコーヒーでは味わえない香りと味でした。これから色んなコーヒー豆をこちらの製品で挽いて飲んでみたいです!

出典:https://www.amazon.co.jp

10位

ボンマック

コーヒーミル レッド BM-250N

価格:22,226円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

レトロなデザインが深い味わい

この電動コーヒーミルはレトロなデザインが、インテリアとしても魅力的ですね。カット式の刃で、短時間で一気ににコーヒー豆を挽くことができると評判で、カフェや喫茶店でも使用される本格派です。

 

また、価格の割に同じくらいの機能のあるコーヒーミルの相場よりも1万円ほど販売価格が安く、コスパの良さはバツグンです。一時期は生産が追い付かず、市場から姿が消えたこともあった人気商品なので、欲しい人は早めの購入をおすすめします。

種類カット式水洗い
対応粒度容量200g
サイズ幅120mm×奥行き270mm×高さ360mm

口コミを紹介

いつかは買いたいと思って、気になっていた業務用電動ミル。セットで電動カットミルを買ったものの、どうしても欲しくてとうとう買いました。カットミルでは粒がそろわず、そろえようとすると細かい粉になってしまいますが、このミルでは、短時間で均一になり、コーヒーも一段とおいしいです。もっと早く買えばよかったと思える逸品です。

出典:https://www.amazon.co.jp

9位

カリタ(Kalita)

コーヒーミル ネクストG 電動ミル 61092

価格:34,900円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

コーヒー粉が飛散しない

こちらの電動コーヒーミルは、コーヒー豆を挽く時の悩み事である静電気を除去する装置が搭載されていることが特長です。静電気除去装置の働きで、粉が飛散したり、本体や受缶へ付着することを防いでくれるので、日ごろのお手入れが簡単です。

 

また、安全性の高い設計で、ホッパーを外した状態では動かそうとしても動かないところもポイントです。小さなお子様や、ペットが居るご家庭におすすめです。挽き目は15段階に調節できます。

種類水洗い
対応粒度容量60g
サイズ幅216mm×奥行き124mm×高さ400mm

口コミを紹介

今まで使っていた電動ミルはプラスチック部分に粉が残ってしまい、たたいたり、ブラシでとったりと時間がかかってしまっていました。これはストレスなしで時間短縮でコーヒーがひけます。もっと早く購入すればよかったと思いました。

出典:https://www.amazon.co.jp

8位

KYG

電動コーヒーミル

価格:1,989円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

コーヒー豆のみならずナッツなども対応可能

とってもお手頃価格なKYGの電動コーヒーミルは、コーヒー豆のみならず、ナッツやスパイス、ハーブなどの粉砕にも使える優れものです。キッチンに一台あると、とても重宝することでしょう。

 

コンパクトで最大容量は60gと少なめなので、一人暮らしの方や、コーヒーは必ず挽きたての豆で淹れたいという方におすすめです。また、透明な蓋の部分は本体から取り外して水洗いができるので、清潔感を保ちやすいのもポイントです。安全装置も付いています。

種類プロペラ式水洗い可能
対応粒度運転時間の長さで調節容量60g
サイズ幅200mm×奥行き100mm×高さ100mm

口コミを紹介

コーヒーを豆から挽いて楽しみたいと思いアマゾンで探してみるとリーズナブルで性能も良さそうなものを見つけたので購入しました。使ってみて操作しやすいし、とてもパワフルです。コーヒー以外にもブラックペッパーなどの香辛料を挽くにもちょうど良いかと思います。あと付属してコーヒー用?の軽量スプーンが付いてきます。

出典:https://www.amazon.co.jp

7位

Kalita

セラミックミル C-90

価格:7,280円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

耐久度抜群のファインセラミック搭載

こちらは、ファインセラミックの臼歯式電動コーヒーミルです。ファインセラミックは、ダイヤモンドの次に硬い素材で耐久性が非常に高く、長期間鋭い切れ味のままで使えます。切れ味の良い刃でコーヒー豆を挽くと、フレッシュな風味と美味しさが引き立ちます

 

1分間に80グラム挽く事ができ、連続使用時間は3分です。スピーディーに、多くの豆が挽ける製品ですね。粉の粗さは9段階に調節可能で、ボタンひとつで変更できる簡単操作も嬉しいポイントです。

種類臼式水洗い不可
対応粒度9段階容量80g
サイズ幅150mm×奥行85mm×高さ215mm

口コミを紹介

珈琲豆を均一に挽くには、十分な性能があります。一枚刃の回転で豆を粉砕するものよりは、珈琲の抽出には適しています。難点は、静電気と粉の飛散が多いことと掃除のしずらさでしょうか。価格と性能は見合っていると思います。

出典:https://www.amazon.co.jp

6位

Russell Hobbs (ラッセルホブス)

ラッセルホブス 電動コーヒーミル 7660JP

価格:3,700円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

時間のない朝にピッタリな電動コーヒーミル

このラッセルホブスの電動コーヒーミルは、とてもパワフルです。中挽きであれば、なんと最大で60gものコーヒー豆を約10秒前後で挽くことができるのが特徴です。

 

粗挽きなら7秒、細挽きなら20秒以上が目安で、どの挽き目にしたい時でもとってもスピーディーですね。朝の忙しい時間帯でも、挽きたての美味しいコーヒーが飲みたいという方におすすめです。

種類プロペラ式水洗い不可
対応粒度運転時間の長さで調節容量60g
サイズ幅125mm×奥行125mm×高さ215mm

口コミを紹介

カッコいいし 扱いやすいし 最高です!
超コーヒー通で こだわり半端ない方でなければ このミルおすすめします!中の金属カップが いい仕事してくれますよ!飛び散らない 静電気ほぼない 手に収まる丁度いいサイズ!

出典:https://www.amazon.co.jp

5位

Bodum(ボダム)

電気式コーヒーグラインダー 10903-294JP

価格:22,900円(税込)

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丸洗い可能な電動コーヒーミル

こちらの電動コーヒーミルは、コニカル式の低速回転です。騒音が少なく、摩擦熱の発生が小さいのでコーヒー豆の香りや風味を損なわずに挽くことができます。

 

また、電動コーヒーミルの中では珍しく、ホッパーとコンテナーは丸洗いができるので、簡単に清潔を保てます。また、コンテナーは耐熱ガラス製で静電気が起こりにくく、粉末が飛び散りにくい点もポイントです。

 

一度に挽ける豆の量は最大で40g。定格時間は20秒ですが、挽き時間を調整するタイマーがついているので好みの挽き加減にできます。

種類コニカル式水洗い可能
対応粒度細挽き〜粗挽き容量220g
サイズ幅275mm×奥行き156mm×高さ120mm

口コミを紹介

シルバーを購入。経年劣化するとべた付く、という素材ではなかったので、長く愛用できそうです。早速豆を挽いてみました。パウダー状にも粗挽きにも対応、エスプレッソ用に綺麗に挽けました。シルバーはキッチンに馴染んで、毎日コーヒーを飲むのが楽しみです。

出典:https://www.amazon.co.jp

4位

カリタ(Kalita)

カリタ コーヒーミル ナイスカットG #61102 アイボリー

価格:28,610円(税込)

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人気メーカーのシリーズ作品

Kalitaのナイスカットミルは、カッティングタイプの電動コーヒーミルです。シックなデザインなので、キッチンのインテリアとしても活躍することでしょう。

 

中挽きで1分間に130gと、大量のコーヒー豆をスピーディーに挽ける本格的な逸品です。それもそのはず、この電動コーヒーミルは、業務用の製品をそのまま小型化したものなのです。そのため、お手入れは分解が必要ですが、部品の噛み合わせに注意すれば簡単に分解・組み立てがでジル設計です。

種類水洗い不可
対応粒度容量100g
サイズ幅120mm×奥行218mm×高さ337mm

口コミを紹介

長年コーヒーショップをしており、リタイヤしてから家で珈琲を飲むのにいろいろミルを試しましたが、なかなか納得行くものがなく、ちょっと高いかなと思いながらも思い切って購入。
やっと店で使っていた感じの引き具合に大満足。均一な引き、しっかり角のたった引き具合の豆、雑味もなく大満足です。やっぱりカッティングでないとこの感じは出ないのかな。

出典:https://www.amazon.co.jp

3位

DeLonghi (デロンギ)

コーヒーグラインダー KG79J

価格:5,233円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

シンプルデザインで使いやすい

こちらのデロンギ(DeLonghi)  コーヒーグラインダーは均等にコーヒー豆をすり潰せる臼式で、粗挽きから細挽きまでツマミを回すだけで調整できます。デザインも操作もシンプルで、使う人を選ばない電動コーヒーミルと言えるでしょう。

 

また、使わないときは電源コードを本体の底面に収納できるので、見た目がすっきりとしています。コンテナーは取り外しが可能なので、挽いた豆を持ち運んだり、お手入れをするのに便利で簡単です。

種類臼式水洗い不可
対応粒度細挽き〜粗挽き容量120g
サイズ幅130×奥行160×高さ260mm

口コミを紹介

ミルの稼働時間を設定できます。よく使う量で設定しておけば、自動で止まります。粉砕した豆は、下の容器で受け取るので、ミル部分の掃除はあまり頻繁にしなくて良いようです。

出典:https://www.amazon.co.jp

2位

カリタ(Kalita)

電池式コーヒーミル アーミーグリーン スローG15

価格:6,997円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

持ち運び可能な電動コーヒーミル

こちらは単三アルカリ電池4本で動く、コンパクトなコーヒーミルです。電池式なので、キャンプや魚釣りのアウトドアでも活躍しますね。自然の中で、時間を掛けて挽いたコーヒーを楽しみたい方にもおすすめです。

 

「手挽き」にこだわりのある人向けの製品で、中挽きであれば15gを5分で挽きます。ゆっくりと時間を掛けて挽くことで、摩擦熱を抑え、コーヒー豆本来の美味しさを味わうことができるのです。酸化も防げるので本当にフレッシュな味と香りを楽しみたい時に良いのではないでしょうか。

種類臼式水洗い不可
対応粒度調節可容量15g
サイズ幅76mm×奥行76mm×高さ241mm

口コミを紹介

もともと他のミルマシーンをもっていたが、スイッチを押しているときだけしか挽けなかった。また挽き具合調整ができなかった。
本商品は手放しでスイッチ一つでできる点が良かった。
音はそこまでうるさくない。

出典:https://www.amazon.co.jp

1位

DeLonghi (デロンギ)

コーヒーグラインダー KG40J

価格:4,340円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

手軽に本格的なコーヒーが堪能できる

こちらはカッター式で、粗挽きから中細挽きまでできる電動コーヒーミルです。容量も大きく、一度に8杯分のコーヒー豆が挽けます。粉コンテナと一体型のホッパーは取り外しが可能です。挽き終わったコーヒーの取り出しや、カッター部分お手入れが簡単できるのは良いですね。

 

操作はとてもシンプル。ホッパーの蓋を押し込むことでスイッチが入り、押し込んでいる間だけ稼働するので、時間で挽き具合を調整できます。自分の感覚を大事にしたいコーヒー通におすすめです。

種類カッター式水洗い不可
対応粒度中細挽き〜粗挽き容量80g
サイズ幅110×奥行125×高さ250mm

ホッパーの取り外しができるので、購入決定。掃除用ブラシも本体にセットされているのでとっても便利。少々価格高めですが、購入して正解でした。

出典:https://www.amazon.co.jp

電動コーヒーミルの選び方

自宅でコーヒーはどのようにして淹れていますか?購入してきた豆を自分で挽いて淹れたコーヒーは香りも風味も格別です。今回は、自宅でも本格的なコーヒーを楽しむための電動コーヒーミルの選び方をご紹介します。

挽き方の違い

コーヒーを入れる際、抽出器具によって抽出に掛かる時間が変わります。お湯と接する時間も変わってくるので、器具毎にあった粒度のコーヒー粉を使うとコーヒーが持つ本来の風味を引き出すことが出来ます。

「極細挽き」はエスプレッソにおすすめ

エスプレッソマシンは抽出時間が20〜30秒と短めなので、コーヒー粉は極細挽きを使うことでお湯と接する時間が短くても短時間でも効率良く抽出することができます。またイブリックなどの専用器具を用いてターキッシュコーヒーを淹れる際も極細挽きを用います。

 

下記の記事ではエスプレッソマシンをランキング形式で紹介しています。一人暮らしの方にもおすすめの小型安い商品、タイプ・抽出圧・機能性などの選び方を詳しく解説しているので、初心者の方も是非ご覧下さい。人気ブランドのデロンギも紹介しています!

「細挽き」は水出しコーヒーにおすすめ

上白糖とグラニュー糖の中間ほどの粗さが細挽きです。点滴間隔で水を注ぎ、時間をかけて抽出します。水出しコーヒーは温度が低いため、成分を抜き出しにくくなってしまいます。細挽きにすることで、じっくり成分を抽出できることがポイントです。

 

下記の記事では、おすすめの水出しコーヒー器具をランキング形式でご紹介しています。ランキングには、人気メーカー「ハリオ」の商品も!ポットやドリッパー・粉末コーヒーも紹介しているので、興味のある方はぜひご覧ください。

「中細挽き」は基準!ハンドドリップにおすすめ

中細挽きはグラニュー糖ほどの粒度。一般の家庭でよく使われているペーパードリッパーやコーヒーメーカーに合う挽き方です。市販されている粉末コーヒーのほとんどが、この中細挽きだといわれています。お湯がコーヒーの粉を通過していく時間などで、基準になる粒度です。

「中挽き」はサイフォンやフレンチプレスに

サイフォン・ネルドリップ・フレンチプレスは、ペーパードリップと比べてお湯に接している時間が長いことが特徴です。お湯に接している時間が長いと、雑味が出やすくなってしまいます。中細挽きより粗い中挽きを使うことで雑味が出るの防ぐことが特徴です。

「粗挽き」はアウトドアにおすすめ

ザラメ糖ほどの粒度のものが粗挽き。お湯との接触時間が長く、金属フィルターなどを使う場合におすすめです。キャンプやバーベキューなどのアウトドアで人気のパーコレーターは粗挽きが向いています。

種類で選ぶ

電動コーヒーミルは豆の挽き方によって種類が別れます。そしてその豆の挽き方によって味わいや風味が異なるので、自分好みのコーヒーを楽しむには電動コーヒーミルの種類に注目するのがポイントです。

挽きムラが少なく本格的に楽しみたい人向け「臼式(グラインダー)」

グラインダー式とも言われます。2枚の円盤が上下に組み合わさっており、両方の刃を組み合わせてすり潰します。粒度は2枚の刃の間隔を調整することで決まります。プロペラ式と違い、エスプレッソ、コーヒープレスにも対応した粒度(粒の大きさ)に調節ができます。

 

本格的に楽しみたい方向けのもので、コーヒーをもっとより良く味わいたい方向けです!

「コーン式(コニカル)」は上級者向け!

内側と外側の刃があり、内側の刃が回転して豆を引き込み、固定された外側の刃の間をコーヒー豆が通ることで粉粋します。臼式がグラインダー式と呼ばれるのに対して、コニカル式はカッター式と言われます。粒度の調整は臼式同様、両方の刃の隙間の間隔を調整することで決まります。

 

電動式の中では一番性能が良いのもこのコーン式の特徴。コーヒーの醍醐味でもある香りも失いにくいのでコーヒー好きにはたまらない電動式コーヒーミルです。

「カッター式(プロペラ式)」は初心者さんにおすすめ!

ブレードグラインダーとも言われます。プロペラ状の刃を内部で回転させてコーヒー豆を粉砕して挽きます。すり潰すというより、細かくカットするタイプのものです。

 

こちらもコニカル式と同様に、カッター式と言われます。プロペラ刃が回転するだけなので、同じ形状の粒に挽く能力に欠けるところがあり、均一にできないことで雑味を感じやすいといわれています。粒度を調整するには、コーヒー豆を挽く時間で決まります

 

ただミルの中では一番ポピュラーで値段も安価なのでまずは安価なものから始めたいという初心者さんにおすすめです!

「カット式」は喫茶店でも使われる「業務用」で性能がとても良い

主に喫茶店などで使われるのがこのカット式、業務用で豆挽きの確認をしなくても良くダイヤルを回すだけで好きな挽き加減で自動で完成するので手間がかかりません。電動のコーヒーミルの中では一番挽きが良いタイプです。

 

ただ手入れや大きさなどといった点がデメリットで家庭で使うにはオーバースペック気味、それでも家でも喫茶店のようなコーヒーが飲みたい!という方にはおすすめですよ!

メーカーで選ぶ

電動コーヒーミルを販売しているメーカーは様々です。ここからはその中でもおすすめなメーカーを紹介していきます。

個人からプロまで愛される「カリタ」

カリタは日本のコーヒー機器総合メーカーで、家庭で気軽にコーヒーを気軽に楽しめるよう様々なコーヒー器具を開発、販売してきたメーカーです。赤のチェックと言えばカリタ、がすっかり定着しています。

 

コーヒー機器の総合メーカーなので、電動コーヒーミルに限らず、コーヒーに関する様々機器の種類が豊富です。

 

先に述べたように臼式、コニカル式、プロペラ式とありますが、カリタは安価で手にしやすいプロペラ式から、業務用に使用されるグラインダーまで品揃えが豊富です。個人だけでなくプロにも愛されるメーカーです。

インテリア性で選ぶなら「ハリオ」

ガラス製品製作で創業した国内企業です。ハリオは手動コーヒーミルが主力だったためその種類は豊富で、ドリッパーやケトル、水出しコーヒー用のものなど、見ているとうっとりしてしまうほどインテリア性の高いデザインのものが多いです。

 

しかし電動コーヒーミルとなると手動のものよりデザインの種類は少なく、プロペラ式のものでも、他メーカーより少し高めの価格となっています。また、業務用の機器も多いのが特徴です。

家庭に寄り添った歴史のあるメーカー「メリタ」

メリタは、1908年にドイツの主婦によって小さな穴をいくつか開けた真鍮製の容器に1枚のろ紙をのせてお湯を注ぐ方法を考案したのが会社の始まりです。

 

夫にコーヒーを淹れるために発案されたというストーリーが素敵です。その後もフィルター開発、改良の歴史とともに会社の歴史があり、フィルタやドリッパーの種類は豊富です。

機能性で選ぶ

電動コーヒーミルに、豆を挽く以外の機能が備わっていれば、より便利に、より美味しいコーヒーを楽しむことができます。電動コーヒーミルを選ぶ際は備わっている機能性にも注目してみましょう。

「水洗い」できるものも

電動コーヒーミルを選ぶ時に忘れてはならないのが、手入れのしやすさです。電源コードが外せる場合は良いのですが、外せない場合水洗いはできません。また、カップの取り外しができるかどうかも重要です。

 

外せない場合はハケで払って手入れをすることになりますが、ハケだけでは不十分な方は、購入前にカップや刃を取り外しができるかどうか事前にチェックしておいた方が良いでしょう。

 

せっかくのコーヒーミルですから長く使用するためにも、お手入れが自分に合ったスタイルかどうかも重要です。

好みのコーヒーの入れ方に合わせて対応粒度をきめよう

プロペラ式とコニカル式はカッターで豆を砕くイメージ、臼式は異なる刃の間で砕くイメージです。プロペラ式のほとんどがボタンは一つで、粒度の調節手段はボタンを押している時間によります。

 

また粒度にムラが出やすいため、使用中に一旦ミルを上下に少し振って調整すると均一な粒度に仕上がる、などのちょっとした手間がいります。それに比べ、臼式やコニカル式は挽き具合の調節ができますので、好みのコーヒーの淹れ方に合わせて粒度が選択できます。

 

粗挽きは苦みが少なく酸味が強く、細挽きは苦みが強くなります。一般的に苦みと酸味のバランスが良いものは中細挽きです。エスプレッソなど細引きに適したコーヒーを飲みたい方や、様々な種類のコーヒーを飲みたい方は、粒度の調節ができる臼式やコニカル式を選ぶと良いでしょう。

一度に挽ける豆の量は種類で変わる

プロペラ式が一度に挽ける豆の量は、約50g。コーヒー1杯分の目安は約10gですので、単純に計算して約5杯分の豆が挽けることになります。

 

しかし2杯、3杯、とそれ以上淹れる時は、お湯をくぐらせて抽出することを考慮して少しずつ減らす必要がありますので、50gで約4杯程度となります。臼式とコニカル式は約80~100g。

 

臼式とコニカル式は、10杯分程度は一度に挽くことができます。とはいえコーヒー豆は挽いた直後が最も美味しく、その後は酸化していってしまうため、大人数で飲む機会が多い場合は臼式やコニカル式の方をおすすめします

本体サイズで選ぶ

電動コーヒーミルは、コンパクトなタイプと据置型とに別れます。本体のサイズによって向き不向きがあるので、目的や環境に合わせて選ぶのがおすすめです。

コンパクト型なら邪魔にならない!

プロペラ式は本体がコンパクトなものが多く、あまり場所を取りません。また、所定の位置に常に置いていなくても持ち運びも可能です。

 

電動コーヒーミルを使おうとする方はほぼ毎日コーヒーを飲む方が多いかと思いますが、例えば使用しない時は別の場所に収納しておき、使用する時だけ出すという使い方も可能です。

 

ケーキ作りなどに使うハンドミキサーのような感覚で使えます。また、コーヒー豆だけでなくスパイスミルとして購入される方もいるようですので、本体サイズがいかにコンパクトかお分かりいただけるかと思います。

本格的なコーヒーが飲みたいなら据置型

一方、臼式やコニカル式は据置型がほとんどで、ホッパーというコーヒー豆を収納しておくカップが付いており、据置型となります。

 

プロペラ式を使用していてより本格的にコーヒーミルを楽しみたいという方や、コーヒーミルの使用が日常化している場合は臼式やコニカル式の据置型を選んだ方が良いでしょう。

 

プロペラ式をハンドミキサーと例えるならば、こちらは炊飯ジャーのような感覚です。コーヒーメーカーと一体になっているものもありますので、そうなると意外と設置場所を取るため、本体のサイズを事前にチェックしておく必要があります。

値段で選ぶ

メーカーによって価格に幅がありますが、2,000円代で購入できるものや20,000円以上のものまで、電動コーヒーミルの価格帯はさまざまです。ここでは、価格帯による違いなどについてご説明します。

安いコーヒーミルが欲しいなら「10,000円以下」

初心者やお手頃のものがほしいという方は、3,000円程度から購入できる電動コーヒーミルがおすすめです。小型のプロペラ式は、比較的リーズナブルな傾向にあります。プロペラ式なら高くても10,000円前後から購入できます

均一に挽ける据置型なら「20,000円以上」

高品質なコーヒーミルが欲しいという方は、20,000円以上の据置型がおすすめ。コーヒーショップなどでも使われているモデルは、臼式・コニカル刃の据置型が多い傾向にあります。粒度を均一にできる・静電気除去・頑丈な刃・摩擦熱を抑えるといった効果もあり、上級者におすすめです。

上級者には「高級」品も

コーヒーをよく飲む方はコーヒーの香りにも注目して飲まれていると思います。コーヒーミルの刃は大抵が金属製です。ですが金属製のものは金属の匂いがコーヒーに移ってしまい金属くさく感じたり錆びてしまったりなんてトラブルも起こります。

 

最近ではセラミック製の刃のものも出ており、セラミックなので金属臭もせず錆びにも強いのでもう一段階上のコーヒーミルを探している方におすすめの刃の材質です!

電動コーヒーミルのおすすめ商品比較一覧表

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    アイテムID:5331241の画像

    DeLonghi (デロンギ)

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    カリタ(Kalita)

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    DeLonghi (デロンギ)

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    カリタ(Kalita)

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    Bodum(ボダム)

  • 6
    アイテムID:5330504の画像

    Russell Hobbs (ラッセルホブス)

  • 7
    アイテムID:5330488の画像

    Kalita

  • 8
    アイテムID:5330466の画像

    KYG

  • 9
    アイテムID:5330454の画像

    カリタ(Kalita)

  • 10
    アイテムID:5330413の画像

    ボンマック

  • 11
    アイテムID:5330383の画像

    Melitta (メリタ)

  • 12
    アイテムID:5330375の画像

    OXO(オクソー)

  • 13
    アイテムID:5330362の画像

    DeLonghi(デロンギ)

  • 14
    アイテムID:5330314の画像

    フジローヤル

  • 15
    アイテムID:5330294の画像

    Melitta (メリタ)

  • 商品名
  • コーヒーグラインダー KG40J
  • 電池式コーヒーミル アーミーグリーン スローG15
  • コーヒーグラインダー KG79J
  • カリタ コーヒーミル ナイスカットG #61102 アイボリー
  • 電気式コーヒーグラインダー 10903-294JP
  • ラッセルホブス 電動コーヒーミル 7660JP
  • セラミックミル C-90
  • 電動コーヒーミル
  • コーヒーミル ネクストG 電動ミル 61092
  • コーヒーミル レッド BM-250N
  • パーフェクトタッチII CG-5B
  • コーヒーグラインダー 電動式 バリスタブレイン
  • コーヒーグラインダー KG364J
  • 小型高性能ミル みるっこDX R-220
  • バリオ コーヒーグラインダー VARIO-E
  • 特徴
  • 手軽に本格的なコーヒーが堪能できる
  • 持ち運び可能な電動コーヒーミル
  • シンプルデザインで使いやすい
  • 人気メーカーのシリーズ作品
  • 丸洗い可能な電動コーヒーミル
  • 時間のない朝にピッタリな電動コーヒーミル
  • 耐久度抜群のファインセラミック搭載
  • コーヒー豆のみならずナッツなども対応可能
  • コーヒー粉が飛散しない
  • レトロなデザインが深い味わい
  • ダイヤル付きで量の調節が簡単
  • フレッシュなコーヒーを味わえる
  • 豆の香りを楽しめる
  • 業務用としても活躍する電動コーヒーミル
  • 細かな挽き加減を楽しめる
  • 価格
  • 4340円(税込)
  • 6997円(税込)
  • 5233円(税込)
  • 28610円(税込)
  • 22900円(税込)
  • 3700円(税込)
  • 7280円(税込)
  • 1989円(税込)
  • 34900円(税込)
  • 22226円(税込)
  • 4990円(税込)
  • 20890円(税込)
  • 10383円(税込)
  • 46800円(税込)
  • 23280円(税込)
  • 種類
  • カッター式
  • 臼式
  • 臼式
  • コニカル式
  • プロペラ式
  • 臼式
  • プロペラ式
  • カット式
  • 臼式
  • コニカル式
  • コニカル式
  • 臼式
  • コニカル式
  • 水洗い
  • 不可
  • 不可
  • 不可
  • 不可
  • 可能
  • 不可
  • 不可
  • 可能
  • 不可
  • 不可
  • 不可
  • 不可
  • 対応粒度
  • 中細挽き〜粗挽き
  • 調節可
  • 細挽き〜粗挽き
  • 細挽き〜粗挽き
  • 運転時間の長さで調節
  • 9段階
  • 運転時間の長さで調節
  • 4段階
  • 38段階
  • 14段階
  • 中挽き・粗挽き
  • 40段階
  • 容量
  • 80g
  • 15g
  • 120g
  • 100g
  • 220g
  • 60g
  • 80g
  • 60g
  • 60g
  • 200g
  • 100g
  • 450g
  • 250g
  • サイズ
  • 幅110×奥行125×高さ250mm
  • 幅76mm×奥行76mm×高さ241mm
  • 幅130×奥行160×高さ260mm
  • 幅120mm×奥行218mm×高さ337mm
  • 幅275mm×奥行き156mm×高さ120mm
  • 幅125mm×奥行125mm×高さ215mm
  • 幅150mm×奥行85mm×高さ215mm
  • 幅200mm×奥行き100mm×高さ100mm
  • 幅216mm×奥行き124mm×高さ400mm
  • 幅120mm×奥行き270mm×高さ360mm
  • 幅113×奥行153×高さ219mm
  • 幅136mm×奥行き230mm×高さ363mm
  • 幅135×奥行195×高さ275mm
  • 幅165mm×奥行き245mm×高さ360mm
  • 幅120×奥行160×高さ350mm

電動コーヒーミルのメリット!

別に予め挽いた粉を使えばいいじゃんと思われる方もいますよね。ですが電動コーヒーミルには最大のメリットがあるので今回はそのメリットについてご紹介します!

豆は挽いたすぐに鮮度が落ちる

挽いた後のコーヒー豆は一気に鮮度が落ちます。簡単に例えると挽く前が歩き程のスピードだとすると挽いた後は車程のスピードで鮮度が落ちるのだとか。ですのでもしご褒美にお高めのコーヒー豆を飲んでいる方がいたとすれば。

 

そのお金でコーヒー豆を買って自分の手で挽いたコーヒーを鮮度のいい状態で飲んでいただきたいのです!鮮度のいいコーヒー豆は味はもちろん香りも格別なんですよ。

コーヒーの香りを最大限楽しもう!

コーヒーの良さは何と言ってもあの香り、実はあの香ばしいようななんとも言えない落ち着く魅力的な最高の香り、あの香りが一番強く出る瞬間をご存知ですか?焙煎時?抽出時?コーヒーとしてコップに出てきた瞬間?

 

実は一番匂いを発するのは豆を挽いてる時なんですよ。豆から粉にする瞬間が一番コーヒーは香りを放ちます。コーヒーが好きで匂いが格別に好きな方にはたまらない瞬間なんだとか。ぜひ体験してみてほしいです!

「静電気対策」をして手入れ

コーヒーミルは豆を挽いた後、粉が残ってしまいます。中に粉が残っていると次に豆を挽いた時に混ざってしまい、コーヒー本来の風味が損なわれてしまいます。そうならない為に、使い終わったらお手入れをしましょう

 

コーヒーミル内部に残った粉は静電気を帯びているので、ティッシュでは取れません。付属のブラシや乾いた布で拭き取りましょう!

「手動」も紹介!コーヒーミルランキング

手動コーヒーミルはただコーヒーを作るだけでなく、漂うコーヒーの香りや、豆を挽く感触を楽しむことが出来ます。電動に比べると時間は掛かりますが、お洒落な空間でコーヒーをゆったりと楽しみたい方におすすめです!

 

こちらでは電動だけでなく、手動も含めたランキングを紹介しています。電動ランキングには載っていないメーカーも紹介しているので是非ご覧ください。

 

まとめ

毎日のことを考えると電動コーヒーミルはとても便利で、より本格的なコーヒーが身近になります。今回のランキングを電動コーヒーミルを購入する際に少しでも参考にしていただき、お気に入りのコーヒーミルを見つけていただければと思います。

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