オールシーズン向け寝袋の人気おすすめランキング15選【コスパ最強なものも】

寝袋・シュラフは登山やキャンプの必需品ですが、車中泊・防災用としても重宝します。アウトドアはオールシーズン楽しめるので夏冬兼用の寝袋をお探しの方も少なくありません。そこで今回はオールシーズン向け寝袋の選び方やニトリ・ワークマン・ナンガなど人気おすすめ商品をランキング形式でご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

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オールシーズン向け寝袋で春夏秋冬アウトドアを快適に!

泊まりがけの登山やキャンプには寝袋・シュラフが欠かせません。寝袋は一般的に春夏秋の3シーズン用・夏用・冬用の3種類に分かれますが、実はオールシーズン使える寝袋もあるんです!アウトドア初心者の方にとっては季節ごとに準備する必要がなくコスパ抜群です。

 

車中泊や防災用としても便利な寝袋にはコンパクトタイプや丸洗いできるタイプなどもあります。またモンベル・ナンガ・コールマンなどの人気メーカーからニトリ・ワークマンなどリーズナブルなものまで種類が豊富なので、どれを選べばよいか迷ってしまいますよね。

 

そこで今回は、オールシーズン使える寝袋の選び方と人気おすすめ商品をランキング形式でご紹介します。ランキングは寝心地・機能性・コスパなどを基準に作成しました。後半ではお手入れ方法についても触れているので、ぜひ参考にしてみてください。

【結論コレ!】編集部イチ推しのおすすめ商品

3シーズン向け寝袋のおすすめ

1位

NANGA(ナンガ)

Amazonベストセラー 7位  スポーツ&アウトドア マミー型寝袋部門

(2024/05/09調べ)

オーロラライト450DX

価格: 45,100円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ダウンの性能を最大限に引き出したナンガならではの機能性抜群モデル

寝袋内部の上面が保温力重視のボックスキルト構造・下面が軽量化されたシングルキルト構造になった、合理的構造で3シーズン対応モデルです。防水透湿性生地のオーロラテックスを表地に使い、夜でも見えやすい蓄光ファスナーが採用されています。

 

雨など水濡れの心配がある季節や厳しい環境下でも快適な睡眠を取りたい方におすすめの寝袋です。柔らかい生地が体を優しく包み込んでくれます。またナンガのダウンシュラフは、修理費用無料で永久保証がされている点も心強いです。

基本情報
タイプ マミー型
中綿素材 スパニッシュダックダウン90-10% (760FP)450g
快適使用温度 0℃
限界使用温度 -5℃
使用時サイズ レギュラー:幅約80×長さ約210cm(身長178cmまで)
収納時サイズ 幅約14×高さ約30(cm)
重量 865g
洗濯可否
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4シーズン向け寝袋のおすすめ

1位

NANGA(ナンガ)

オーロラライト750DX

価格: 63,800円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

信頼の日本製!圧倒的柔らかさ・軽さ・暖かさで春夏秋冬超快適

極寒まではいかない寒い季節の冬キャンプでも快適に過ごせる、4シーズン対応モデルです。ボックス同士が支え合う台形ボックス構造によりダウンの片寄りを防ぎ、保温効果を最大限に引き出してくれています。

 

表地にはナンガ独自の防水透湿素材オーロラテックスライトが使われており、水は防ぐものの汗などの不快な湿気は外に逃してくれます。冷たさを感じやすい頭・肩・足元にチタンスパッタリング材を搭載しており、重点的に保温してくれるのも魅力です。

基本情報
タイプ マミー型
中綿素材 スパニッシュダックダウン90-10%(750g)
快適使用温度 -8℃
限界使用温度 -16℃
使用時サイズ 最大長210cm×最大肩幅80cm(身長178cmまで対応可)
収納時サイズ ∅19×31cm
重量 約1,200g
洗濯可否
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安いオールシーズン向け寝袋のおすすめ

1位

HAWK GEAR(ホークギア)

Amazonベストセラー 2位  スポーツ&アウトドア マミー型寝袋部門

(2024/05/09調べ)

マミー型寝袋

価格: 4,980円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

家の防災用・来客用としても重宝するオールシーズンモデル

-15℃までの耐寒性を持つ、寒い時期の登山や冬キャンプに最適なマミー型寝袋です。頭部に断熱素材がたっぷり詰められているので、全身ぽかぽかで眠れます。広範囲ジップ搭載で寝返りを打ったり体勢を変えたりと寝心地も抜群です。

 

簡易防水仕様により軽い雨や湿気を防ぎつつ、汗などを排出するコントロール力も備えています。カラーバリエーションも豊富なのでほかのキャンプギアに合わせて選べるうえ、洗濯機での丸洗い可能です。防災用・急な来客のお泊まり用にも重宝します。

基本情報
タイプ マミー型
中綿素材 ホローファイバー(中空繊維)
快適使用温度 -
限界使用温度 -15℃
使用時サイズ 横幅72.5×全長210(cm)
収納時サイズ 20×35cm
重量 約1.6kg(収納袋除く)
洗濯可否 丸洗い可
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オールシーズン向け寝袋の選び方

 

春夏秋冬使える寝袋といってもオールシーズン用と書かれているものを選べば良いわけではありません。自分に合った寝袋を選ぶために重要なポイントを押さえておきましょう。

形状で選ぶ

寝袋は主にマミー型・封筒型・人型があります。それぞれの特徴や使い方をチェックし、あなたが使いやすいものを選んでみてください。

気密性・保湿性の高さ重視なら「マミー型」がおすすめ

ミイラを意味するMummy(マミー)に由来する「マミー型」は体の形に沿った形状をしています。肩から足先に向かって細くなり、ストレッチが効いて体にフィットするのが特徴です。気密性・保湿性が高いため、秋冬の寒い季節に向いています。

 

また軽くてコンパクトなものが多いので、お家でも場所をとりません。荷物をできるだけ少なくしたいソロキャンパーやツーリングをする方におすすめします。寝返りを打っても脱げにくい反面、手足を動かしにくいため窮屈に感じる方もいるようです。

親子で添い寝したいなら連結タイプの多い「封筒(レクタングラー)型」がおすすめ

レクタングラー型とも呼ばれる封筒型は、封筒のような形でサイドジッパーを閉めて使うタイプです。暑いときは広げて掛け布団にもなり、簡単に温度調節できます。布団のような手触りで寝心地が良いだけでなく、コスパも抜群です。

 

連結タイプも多いため、親子で添い寝したいファミリーキャンパーにぴったりです。さらにファスナーを全開にすればレジャーシート代わりにもなります。ただし、マミー型と比べると密着性・保湿性がやや劣るため、春〜秋のキャンプ向きです。

 

寒い時期はマミー型の上に封筒型を重ねて使う方もいるようです。かさばりやすく重さもあるので車で移動するキャンパーにおすすめします。以下の記事では封筒型寝袋の人気おすすめランキングをご紹介していますので、ぜひ併せてご覧ください。

寝袋の圧迫感が苦手なら「人型」がおすすめ

最近では宇宙服のような見た目の人型タイプの寝袋も登場しました。体に沿ったデザインなので手足の自由度が高く、寝袋を着たまま移動できます。キャンプはもちろん自宅などでもちょっとした作業が暖かい状態でできるのが魅力です。

 

車中泊・自宅の暖房費節約・防災グッズとしてもおすすめです。ただし、マミー型や封筒型に比べて保湿性がやや劣る点に加え、商品数がまだまだ少ないので自分に合った商品を見つけにくい点がデメリットといえます。

素材で選ぶ

寝袋を選ぶときは素材も重要です。主に使用される中綿素材はダウンと化学繊維の2種類に分かれます。1年中使うことを想定して自分に合うものを選びましょう。

寝心地重視ならふわふわの肌触りを誇る「ダウン」がおすすめ

ダウンとは水鳥の胸部分にある羽毛でふわふわの肌触り・抜群の軽さと寝心地・保湿性の高さが魅力の素材です。羽毛を重ねて空気の層を作ることで体温が外に逃げることなく暖かく過ごせます。軽くてコンパクトに圧縮できるので、持ち運びしやすいのも魅力です。

 

ただし高価なものが多いので上級者キャンパー向けの素材といえます。また水濡れに弱いため、カビが生えやすいのが欠点です。使用後は風通しの良い場所に干し、洗濯表示に沿って定期的にクリーニングするなど、正しいメンテナンスをしてください。

丸洗いできる!お手入れしやすいものなら「化学繊維(化繊)」がおすすめ

安い・水濡れに強い・お手入れが簡単・耐久性が高いのが化学繊維の魅力です。丸洗いできるものが多く、自宅で洗濯できるので衛生的に使えます。価格も1万円以下のモデルが多く、アウトドア初心者の方や家族でお揃いにしたいときにぴったりです。

 

ただし、ダウン素材に比べると保湿性がやや劣ります。また暖かさを優先して選ぶと分厚く重量がありかさばってしまうため、荷物を最小限にしたいソロキャンパーやツーリングをする方にはあまり向かないかもしれません。

防災用寝袋にも!速乾性・保温性重視なら新素材「ファインポリゴン」がおすすめ

ファインポリゴンは合成繊維の集合体で、凹凸を備えたシート状の新素材です。とても軽い特殊なシート生地を最先端の収縮形態保持加工で仕上げています。水の濡れに強く、濡れたとしても保温してくれるので、冬場でも心強いです。

 

抜群の速乾性で汗をかいても雪や雨で濡れても心配いりません。軽量かつコンパクトなので持ち歩きにも便利です。通気性も良くムレにくいので、どんなときも快適に過ごせます。メンテナンスもしやすく防災用としても重宝するのでぜひチェックしてみてください。

快適な寝心地と保湿性重視なら「中綿の充填量」をチェック

寝袋は中綿の充填量が多いのものほど厚みがあり寝心地が良い傾向にあります。キャンプ場や車中泊でもなるべく寝心地がよいものを選びたい方は少なくありません。充填量1400g以上のものであれば床の固さを感じにくく、快適な寝心地を味わえます。

 

保湿性を重視する方は中綿の量が1200g以上のものを選びましょう。素材がダウンの場合はダウンの空気の含みやすさを表すFP(フィルパワー)も重要です。FPの数値が大きいほど保湿性が高くなります。購入前に中綿の充填量とFPの数値のチェックをしてみてください。

リラックスして眠りたいなら「快適使用温度(耐久使用温度)」を確認

寝袋を選ぶ際は使用温度も重要です。この数値に合わせて夏用・冬用・春~秋の3シーズン用に分類される寝袋が多く、表記方法「EN(ヨーロピアン・ノーム)」に基づき快適(耐久)使用温度・下限温度・限界(極限)温度が製品に表示されます。

 

快適使用温度(コンフォート)は、成人女性が寒さを感じることなくリラックスして眠れる温度を指します。寝袋には「快適使用温度12℃~」などと温度帯が設定されており、使用時の最低気温-5℃を目安に選ぶのがよいです。

寒さを感じすに眠りたいなら「限界使用温度」をチェック

成人男性が寝袋のなかで体を丸めて8時間眠れる温度を「下限温度(リミット)」、成人女性が寝袋のなかでひざを抱えるほど丸くなった状態で、ぎりぎり6時間耐えられる温度を「限界温度(エクストリーム)といいます。

 

「限界使用温度」とも表示されるこの温度も、寝袋を選ぶ際には重要になります。限界使用温度の目安は夏用が5~10℃・冬用が-5℃以下・春~秋の3シーズン用が-5~5℃です。キャンプの際、1日のうち最も寒い気温以上の数値に設定された寝袋を選んでください。

 

特に寒い季節に使うときは寝袋のなかにインナーシュラフをプラスすると保温力がアップします。ほかにもウェアを着込んだりコットやマットを敷くなどの工夫が必要ですが、なるべく寒さを感じずに睡眠をとりたい方は限界使用温度をチェックしてみてください。

体格に合った「サイズ」かどうか確認

寝袋は商品ごとにサイズ感が異なるので、横幅サイズが自身の体格に合うかどうかチェックが必要です。横幅の目安は男性が80cm・子供や女性が75cmで、体格のいい方や寝るときよく動く方などは、80cm以上のモデルにしておくと心配いりません。

 

また身長に合った長さかどうかも重要です。キャンプ場は朝晩冷え込むので、首元までしっかりと覆えるサイズをおすすめします。とくに身長が180cm以上ある方は、長さ200cm以上のモデルを選ぶと無難です。

登山・ツーリング用なら「軽量・コンパクト」か確認

登山・自転車・ツーリングキャンプ・ソロキャンプなどシーンによって必要な荷物の量は変わります。キャンプギアはできるだけ軽量かつコンパクトなものを選ぶキャンパーが多いです。寝袋も重量や収納時のサイズまでチェックしておきましょう。

お手入れしやすいものなら「洗える」かチェック

寝袋はアウトドアシーンで使うアイテムなのでどうしても汚れてしまいます。また寝ている間も汗をかくので、できるだけ清潔に保っておきたいものです。お家で洗える寝袋を選べば、キャンプなどから帰ってきてすぐに洗濯できます。

 

特に小さなお子さまがいるファミリーキャンパーの方はなにかと汚れてしまうことが多いです。衛生面からも丸洗いできるタイプをおすすめします。寝袋の種類によっては洗濯不可のタイプでも手洗いはできるものもあるので、購入する前に確認しておきましょう。

 

以下の記事では洗える寝袋の人気おすすめランキングをご紹介しています。気になる方はぜひ併せてご覧ください。

価格で選ぶ

寝袋の選び方にはさまざまなポイントがありますが、実際買うときは値段が決めてになる方も多いはずです。安いモデルと高いモデルの違いを押さえておきましょう。

アウトドア初心者や汎用性の高さ重視の方なら「リーズナブル」なモデルがおすすめ

リーズナブルな寝袋は2,000〜5,000円で購入できます。お手頃価格のものでも防水設計が施されていたり、洗濯機で丸洗いできたりと、メンテナンスがしやすいものも多いです。アウトドア初心者の方でなるべくコストを抑えたい方におすすめします。

 

最近の寝袋は安くてもカラーバリエーションが豊富なものが多く、好みのデザインを選べるのも魅力です。汎用性の高いアイテムをお探しの方や、小さいお子さまがいるためなるべく自宅でさっと洗えるタイプが良い方などは、ぜひ安いモデルをチェックしてみてください。

 

以下の記事ではコスパの良い寝袋人気おすすめランキングをご紹介しています。気になる方ぜひ併せてご覧ください。

軽量・コンパクト・保温力の高さを求めるなら「高級」モデルがおすすめ

高級な寝袋は40,000〜90,000円程度で購入できます。最大の特徴は中綿素材に高品質ダウンが使われており、軽くてコンパクトな点です。撥水加工が施されたダウンを採用しているモデルであれば、水濡れに強くお手入れもしやすくなっています。

 

羽毛がぎっしりと詰まっているため保温力も抜群です。また老舗メーカーであれば無期限・無料修理が可能な永久保証が付いている寝袋もあります。人気メーカーの本格的な寝袋が欲しい方はぜひ高級モデルをチェックしてみてください。

人気メーカーから選ぶ

数あるアウトドアメーカーから寝袋を選ぶのは大変です。迷ったときは人気・老舗メーカーの寝袋を選んでみるのもおすすめします。メーカーごとの特徴を押さえておきましょう。

信頼の日本製!永久保証付き寝袋なら「NANGA(ナンガ)」がおすすめ

1941年に滋賀県で設立されたナンガは羽毛寝袋が有名なメーカーです。ヨーロッパ産かつ成熟した水鳥の羽毛のみを使い、寝袋に産地の証明書を付属しています。ダウンは三重県の超軟水で行ったあと、理想的な温度と湿度で管理する徹底ぶりです。

 

ダウンの吹入れから生地の縫製まですべて国内の自社工場で担い、永久保証が付いているのも魅力です。生地の破れやファスナーの破損が発生しても基本的に送料の負担のみで修理を行ってくれます。購入後保温性能を高めたいときはダウンの増量も依頼できます。

 

モデルによっては最大200gまで増量可能で、増量後のサイズに合った収納袋まで交換してくれます。値段は高いですが品質が良くアフターケアが充実しているため、一生ものが欲しい方におすすめのメーカーです。

ブランド力重視なら高機能かつ洗練されている「mont-bell(モンベル)」がおすすめ

1975年創業のアウトドア用品人気老舗メーカー・モンベルは大阪を本拠地としています。最大の特徴は商品の豊富なバリエーションです。寝袋も15種類以上を展開しており、サイズ・温度帯・ジッパーの取付け位置別に選べるため、自分に合う寝袋が見つかります。

 

また、独自の「スーパースパイラルストレッチシステム」を搭載されているモデルは高い伸縮性を実現しています。寝袋自体に伸縮性をもたせ体にピタッとフィットし、保温性を高めつつ手足の動きを妨げることがないので寝心地抜群です。

 

値段はやや高めですが、信頼のブランド力重視で選びたい方にとってはハズレのないブランドです。価格と品質のバランスが良く、基本的に値引きをしないブランドなのでいつ購入しても後悔しないのも魅力といえます。

価格・機能性・デザインどれも譲れないなら「Coleman(コールマン)」がおすすめ

1900年ごろアメリカで設立されたコールマンは豊富なラインナップが魅力で、寝袋だけで数十種類展開されています。10,000円以内で買えるため、キャンプ初心者の方でも手に取りやすいです。封筒型の寝袋が多く、表地と裏地のカラーリングが魅力的です。

 

お家で簡単にお手入れできる「ウォッシャブル」シリーズやオールシーズン対応の「マルチレイヤー」シリーズなどが人気です。さらにコールマンの寝袋は独特の匂いが感じられず、買ったときから無臭といった口コミが多いのも魅力といえます。

 

キッズ用やファミリー向けサイズなども揃っているため、使い勝手の良いコスパ抜群の寝袋をお探しの方はぜひチェックしてみてください。以下の記事ではコールマンの寝袋人気おすすめランキングをご紹介しています。ぜひ併せてご覧ください。

登山が趣味の方なら寝心地・保温性抜群の「ISUKA(イスカ)」がおすすめ

イスカはシュラフ専門ブランドで45年以上の歴史をもつ大阪のメーカーです。シュラフの製品テストを徹底しており、スペック通りか・快適に眠れるか2種類のテストを実施して品質の良い製品を生み出しているのが魅力です。

 

また厳しい裁縫基準を設けており1020年と製品寿命が長いのも特徴で、玄人の登山家からも高く評価されています。さらに素材にもこだわっており、ダウンの形状や特性を研究して作れらた「エアーフレイク」は柔らかく従来の化繊より軽くてコンパクトです。

 

イスカはマミー型の寝袋が多くゆとりのある立体構造になっているため、寝心地・保温性が抜群です。ほかにも空気の流出を防いだり冷え対策を施していたりと、細部までこだわりが詰まっています。長く使える寝袋を購入したい方におすすめです。

ハイエンド・ハイクオリティを求めるなら「snow peak(スノーピーク)」がおすすめ

新潟県三条市のアウトドア総合メーカー・スノーピークは、ハイエンドかつハイクオリティブランドとして支持されています。寝袋で人気なのがロングセラー商品「オフトン」シリーズで、寝袋を分離させ掛け布団のように使えるのが特徴です。

 

自宅で寝ているかのような寝心地を求める方におすすめします。中綿には保温性の高い「アモノフォロファイバー」を搭載しており、機能性も抜群です。ほかにも洗える「ウォッシャブルダウン」を使用した寝袋もあります。

 

スノーピークは購入者目線のサポートが充実しているのもポイントです。抗菌・消臭加工された製品を取り扱っており、購入後のシュラフクリーニングサービスなどもあります。撥水加工や防ダニ加工などのオプションもあるので、ぜひチェックしてみてください。

ベビー・キッズ用も!ファミリーキャンパーなら「LOGOS(ロゴス)」がおすすめ

大阪に本社を構えるアウトドア用品メーカー・ロゴスは、メイプルリーフのロゴマークで有名です。40点以上もの寝袋は封筒型が多く、10,000円前後とリーズナブルな価格帯に集中しています。なかには人型タイプもあり自由に動き回れるのが魅力です。

 

デザイン性が高いのもポイントでおしゃれな柄やカラフルなものが多いため、女性キャンパーからも人気があります。丸洗いできる製品が多く衛生的で扱いやすいのもポイントです。マミー型は足元にゆとりにある作りになっており、動きやすいと支持を得ています。

 

スヌーピーやくまさんをデザインしたベビー・キッズ用も展開されているため、ファミリーキャンパーにもおすすめです。以下の記事ではロゴスの寝袋人気おすすめランキングをご紹介しています。ぜひ併せてご覧ください。

軍隊からも高評価!とにかく丈夫な寝袋なら「Snugpak(スナグパック)」がおすすめ

イギリスのアウトドアブランド・スナグパックは、寝袋の種類が豊富なのはもちろん機能性・耐久性が非常に高いのが魅力です。独自に開発した中綿には縫い目がなく、冷気を遮断してくれます。世界各国の軍隊でも使用されるほど丈夫な作りです。

 

さらに寝袋のインナーにポケットがついており、寒い時期はホッカイロを入れたり暑い時期は保冷剤を入れたりと、温度調節ができるのも魅力です。ジッパーが生地を噛まないような作りなっているのも特徴的で、その性能の高さから人気があります。

コスパ最強!ロゴスの寝袋を手軽に買いたいなら「ニトリ」がおすすめ

 

家具やインテリア用品など暮らしのメーカーとして有名なニトリは、北海道札幌市を拠点とし日本全国のみならず中国や台湾などにも展開しているチェーンストアです。アウトドア用品の取り扱いもあり、コスパの高さが最大の魅力といえます。

 

取り扱っているブランドは「ロゴス」で、丸洗いできる寝袋も多く、低予算で手に入れられます。なかにはこたつ布団にもなる寝袋もあるため、日常生活でも使えるタイプをお探しの方におすすめです。ネット通販でも購入できるのでぜひチェックしてみてください。

安い!車中泊用・防災用の寝袋なら「ワークマン・ダイソー」がおすすめ

作業服や安全靴などに特化していたワークマンは、近年おしゃれかつ安いファッションアイテムやアウトドア用品で注目を集めています。寝袋の取り扱いもあり、保温性・撥水性が高く、破格の値段1,500円で手に入る寝袋もありとても人気です。

 

機能性を確保していながら価格が驚きの安さなので、アウトドア初心者の方やファミリーキャンパーでも手軽に揃えられます。安い点では100円ショップのダイソーも必見です。封筒型の寝袋は春・夏の2シーズンを想定した寝袋がなんと1,000円でゲットできます。

 

ファスナーを全開にすれば巨大マットになり、掛け布団としても使えます。中綿素材はサラッとした質感のポリエステルなので、蒸れにくく肌触りも良いです。とにかく予算を抑えたい方や車中泊用・防災用の寝袋をお探しの方などはチェックしてみてください。

初めて買うなら「3シーズン」対応モデルをチェック

寝袋は夏用・3シーズン(春〜秋)・冬用の3つに大きく分けられますが、初めて寝袋を購入する方には圧倒的に3シーズン対応モデルが選ばれています。夏用・冬用タイプに比べて汎用性が高く、使用できる機会が多いからです。

 

3シーズンモデルのなかでも中綿量が夏寄りのタイプ・冬寄りのタイプなど選択肢はさまざまなので自身がアウトドアをする時期が一番多い季節に合うものを選んでみてください。ジッパーを閉めずに布団のように使えば夏場でも問題なく使えます。

 

初秋以降、肌寒いときはヒートテックやウェアを着込んだ状態でジッパーをすべて閉めれば保温性が高まります。ただし、厳冬期にキャンプや登山をしたい場合は冬用の寝袋を使用し、電気毛布・インナーシュラフ・ストーブなどのアイテムを導入した方が良いです。

3シーズン向け寝袋の人気おすすめランキング5選

5位

snow peak(スノーピーク)

セパレートシュラフオフトン ワイドLX BD104

価格: 33,507円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

快適な寝心地!掛け・敷きふとんをイメージしたセパレートタイプ

敷き布団と掛け布団に分離でき、商品名のごとくお布団として使える3シーズンモデルです。窮屈感が少なくお家と同じ感覚で眠れるので、アウトドア初心者にもおすすめします。2本の収納ベルトでコンパクトになるのも便利です。

 

中綿に高機能保温剤アモノロファイバーを使っているため、10℃前後の肌寒い季節でも快適です。表面に抗菌・防臭加工が施されており清潔に使えます。足元だけに使ったり足元と胸元を開けて温度調節したりと、アレンジが効くのも魅力です。

基本情報
タイプ 封筒型
中綿素材 化学繊維
快適使用温度 10℃
限界使用温度 5℃
使用時サイズ 敷105×210cm・掛110×200cm
収納時サイズ 直径34×56cm
重量 約3600g
洗濯可否
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口コミを紹介

とても重宝します!この商品くらいの幅がないと、私は楽に寝ることができません。何と言っても便利なのが、撥水性と共に、上(掛け布団側)と下(敷布団側)に2分割できることです。汚れにくく、清潔に保てます。

出典:https://www.amazon.co.jp

4位

mont-bell(モンベル)

バロウバッグ#3 バルサム R/ZIP(右ジッパー)

価格: 21,200円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

連結可能!メーカー独自の中綿素材で保温性と復元力に優れたモデル

モンベルのバロウバッグシリーズは超耐久撥水加工がされており、アウトドアの厳しい環境下でも快適な睡眠をサポートしてくれます。3種類のポリエステル繊維をブレンドしたエクセロフトと呼ばれる、モンベル独自の中綿素材を採用したモデルです。

 

暖かい空気を蓄えてくれる保温性と繰り返し使ってもへたりを防ぎ、優れた復元力を発揮してくれます。右側にジッパーが付くR/ZIPと左側に付くL/ZIPモデルがあり、寝袋同士をくっつけられる連結可能な点もポイントです。

基本情報
タイプ マミー型
中綿素材 化繊綿エクセロフト
快適使用温度 6℃
限界使用温度 1℃
使用時サイズ 183cmまで使用可
収納時サイズ ∅18×36cm
重量 1085g
洗濯可否 手洗い可
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口コミを紹介

窮屈感がない。車中泊で金峰山登山口大弛峠にて使用。10月中旬でしたが標高2000mの場所で夜は冷えましたが十分対応してくれました。結構足も動かせました。

出典:https://www.amazon.co.jp

3位

mont-bell(モンベル)

シームレス ダウンハガー800 #3

価格: 39,800円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

軽量かつコンパクト!登山やツーリングにおすすめの3シーズンモデル

夏の高山〜冬の低山まで1年を通して使える登山用寝袋です。高品質800FP EXダウンと撥水加工を施した超軽量シェル素材を組み合わせた寝袋は、収納もコンパクトになるので登山・ツーリングなど携帯性重視の方におすすめします。

 

ダウンの片寄りを防ぐために隔壁をなくしたスパイダーバッフルシステムを搭載しており、寝袋全体の保温力が一定に保たれます。また伸縮性が高いスーパースパイラルストレッチシステムにより窮屈さが軽減されているのも魅力です。

基本情報
タイプ マミー型
中綿素材 800FP EXダウン
快適使用温度 4℃
限界使用温度 -1℃
使用時サイズ 身長183cmまで対応可
収納時サイズ ∅13×26cm
重量 531g(スタッフバッグ含むと555g)
洗濯可否 手洗い可
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口コミを紹介

軽くて大丈夫かな?と思いましたがわりと暖かいです。ストーブと併用したのもありますが、雪のなかでのキャンプは快適でした。

出典:https://www.amazon.co.jp

2位

ISUKA(イスカ)

エアプラス450

価格: 51,700円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

標高3,000メートル級高山の登山でも重宝する3シーズンモデル

春〜秋の高山標高3,000メートル級でも使える3シーズンモデルです。首周りの熱を逃がさないショルダーウォーマー・ジッパーからの冷気を抑えるドラフトチューブ・足元にダウンを多めに入れたフットボックスなどさまざまな工夫がされています。

 

体の形に沿って暖かい空気が包み込むよう胸側にゆとりをもたせた3D構造に仕上げており、胸部の両サイドにあるセパレートボックスにより寝袋内での移動を防ぎ、胸から腰部分にかけての保温性能を高めているのもポイントです。

基本情報
タイプ マミー型
中綿素材 グースダウン(90/10 800FP)450g
快適使用温度 -1℃〜4℃(最低使用温度-6℃)
限界使用温度 -
使用時サイズ 肩幅78×全長213(cm)
収納時サイズ φ16×32(cm)
重量 約840g
洗濯可否 可(マイルドな洗剤を使用)
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1位

NANGA(ナンガ)

Amazonベストセラー 7位  スポーツ&アウトドア マミー型寝袋部門

(2024/05/09調べ)

オーロラライト450DX

価格: 45,100円(税込)

Amazonで詳細を見る 楽天で詳細を見る Yahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ダウンの性能を最大限に引き出したナンガならではの機能性抜群モデル

寝袋内部の上面が保温力重視のボックスキルト構造・下面が軽量化されたシングルキルト構造になった、合理的構造で3シーズン対応モデルです。防水透湿性生地のオーロラテックスを表地に使い、夜でも見えやすい蓄光ファスナーが採用されています。

 

雨など水濡れの心配がある季節や厳しい環境下でも快適な睡眠を取りたい方におすすめの寝袋です。柔らかい生地が体を優しく包み込んでくれます。またナンガのダウンシュラフは、修理費用無料で永久保証がされている点も心強いです。

基本情報
タイプ マミー型
中綿素材 スパニッシュダックダウン90-10% (760FP)450g
快適使用温度 0℃
限界使用温度 -5℃
使用時サイズ レギュラー:幅約80×長さ約210cm(身長178cmまで)
収納時サイズ 幅約14×高さ約30(cm)
重量 865g
洗濯可否
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口コミを紹介

10月の前半に2度キャンプへ行きました。2回とも山のなかのキャンプ場だったので、昼と夜で寒暖の差が激しく荷物もそれなりに増えるのですがかさばらない。夜も暖かい、暑いくらい。縫製なり、生地は申し分なし。最高です。高額シュラフだけど、さすがです。

出典:https://www.amazon.co.jp

3シーズン向け寝袋のおすすめ商品比較一覧表

商品 画像 商品リンク 特徴 タイプ 中綿素材 快適使用温度 限界使用温度 使用時サイズ 収納時サイズ 重量 洗濯可否
アイテムID:11778635の画像

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ヤフー

ダウンの性能を最大限に引き出したナンガならではの機能性抜群モデル

マミー型

スパニッシュダックダウン90-10% (760FP)450g

0℃

-5℃

レギュラー:幅約80×長さ約210cm(身長178cmまで)

幅約14×高さ約30(cm)

865g

アイテムID:11762292の画像

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ヤフー

標高3,000メートル級高山の登山でも重宝する3シーズンモデル

マミー型

グースダウン(90/10 800FP)450g

-1℃〜4℃(最低使用温度-6℃)

-

肩幅78×全長213(cm)

φ16×32(cm)

約840g

可(マイルドな洗剤を使用)

アイテムID:11762550の画像

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軽量かつコンパクト!登山やツーリングにおすすめの3シーズンモデル

マミー型

800FP EXダウン

4℃

-1℃

身長183cmまで対応可

∅13×26cm

531g(スタッフバッグ含むと555g)

手洗い可

アイテムID:11762845の画像

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連結可能!メーカー独自の中綿素材で保温性と復元力に優れたモデル

マミー型

化繊綿エクセロフト

6℃

1℃

183cmまで使用可

∅18×36cm

1085g

手洗い可

アイテムID:11763799の画像

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快適な寝心地!掛け・敷きふとんをイメージしたセパレートタイプ

封筒型

化学繊維

10℃

5℃

敷105×210cm・掛110×200cm

直径34×56cm

約3600g

4シーズン向け寝袋の人気おすすめランキング5選

5位

Snugpak(スナグパック)

ソフティー エリート3

価格: 22,550円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ダウンのような暖かさ&コンパクトさ!タフに使えてお手入れ方法も簡単

横幅と縦の長さを調節して自分に合うフィット感を実現し、温度調節もできるモデルです。外側には傷に強いPARATEX Microとよばれるナイロンを使用しています。内側にはソフトなPARATEX Lightとよばれるナイロンを使用しており肌触りが良いです。

 

中綿には独自開発したSOFTIEを採用し、超極細繊維でダウンのような質感になっています。丈夫・軽量・防風性・撥水性・通気性・透湿性・保温性・快適な寝心地と、文句なしの機能性ながら価格もそこまで高くないのでコスパも抜群です。

基本情報
タイプ マミー型
中綿素材 ポリエステルSoftie
快適使用温度 -5℃
限界使用温度 -10℃
使用時サイズ 縦(長さ)220×横(周囲)150cm(開放時175cm)
収納時サイズ 直径22×長さ26cm
重量 1600g
洗濯可否
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4位

NEMO EQUIPMENT(ニーモ・イクイップメント)

ディスコ30

価格: 29,700円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

機能性抜群!メーカー独自開発の形状で自然な姿勢や寝返りをサポート

フィット感を重視する方はスリム・寝袋内のゆとりを重視する方は太いフォルムと、2種類のサイズ展開がされています。NEMO独自開発の形状スプーンシェイプは肘と膝回りに余裕を持たせた作りで、一晩中快適な睡眠が可能です。

 

ディスコは650FPの撥水加工済みダウンと最先端の軽量素材を組み合わせたモデルで、登山からキャンプまであらゆるシーンで活躍します。温度調節ができるアジャスタブルサーモギルも備えてあり、メンズモデルとウィメンズモデルは連結可能です。

基本情報
タイプ スプーンシェイプ
中綿素材 650FP 撥水加工済ダウン(RDS認証・PFCフリー)300g
快適使用温度 5℃
限界使用温度 -1℃
使用時サイズ 身長183㎝まで対応
収納時サイズ 28×19㎝
重量 875g
洗濯可否 不可
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3位

Snugpak(スナグパック)

ベースキャンプ スリープシステム

価格: 16,500円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

圧倒的コスパ!2重構造で温度調節がしやすい洗える寝袋

軍隊でも高い評価を受けているSnugpakが手がける、オールシーズン対応寝袋です。2重構造になっておりインナーを着脱すると冬用にもなり、3シーズン中は寝袋2つ分として利用できます。快適外気温度-12℃まで対応可能です。

 

顔部分のドローコードを絞ると空気が逃げず、快適な寝心地を得られます。自宅で丸洗いできるのでお手入れも楽ちんです。機能性・汎用性が高くこの価格で購入できるのは、コスパ抜群といえます。重くてサイズがやや大きいため車移動向きです。

基本情報
タイプ 封筒型
中綿素材 シリコーン加工ポリエステル中空繊維「Isofibre」
快適使用温度 インナー-2℃・アウター3℃・-12℃(2枚重ねたとき)
限界使用温度 -17℃(2枚重ねたとき)
使用時サイズ 外側(ノーチラス)220×80cm/内側(マリナー)180×77cm
収納時サイズ 直径30×長さ50cm
重量 3100g
洗濯可否 丸洗い可
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2位

ISUKA(イスカ)

ダウンプラス ニルギリ EX

価格: 38,500円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

真冬のキャンプ・車中泊・釣りの前泊も快適に過ごせる4シーズン寝袋

高品質の720FPダウンをたっぷり700g入れ、シェルには肌触りが良く丈夫かつしなやかなポリエステルのマイクロファイバー素材を採用しています。保温効果の高い台形ボックス構造なので、4シーズン快適に過ごせる寝袋です。

 

マフラーの働きをしてくれるショルダーウォーマーやファスナーの内側にドラフトチューブを装備しており、寒い日への備えもバッチリです。冬の中級山岳・春の3,000m級山岳・冬キャンプ・車中泊・釣りの前泊など、さまざまなシーンで活躍します。

基本情報
タイプ マミー型
中綿素材 ホワイトダックダウン90/10 720FP(700g)
快適使用温度 -5〜-10℃
限界使用温度 -15℃
使用時サイズ 肩幅80×全長213(cm)
収納時サイズ φ20×34cm
重量 1270g
洗濯可否 可(マイルドな洗剤を使用)
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1位

NANGA(ナンガ)

オーロラライト750DX

価格: 63,800円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

信頼の日本製!圧倒的柔らかさ・軽さ・暖かさで春夏秋冬超快適

極寒まではいかない寒い季節の冬キャンプでも快適に過ごせる、4シーズン対応モデルです。ボックス同士が支え合う台形ボックス構造によりダウンの片寄りを防ぎ、保温効果を最大限に引き出してくれています。

 

表地にはナンガ独自の防水透湿素材オーロラテックスライトが使われており、水は防ぐものの汗などの不快な湿気は外に逃してくれます。冷たさを感じやすい頭・肩・足元にチタンスパッタリング材を搭載しており、重点的に保温してくれるのも魅力です。

基本情報
タイプ マミー型
中綿素材 スパニッシュダックダウン90-10%(750g)
快適使用温度 -8℃
限界使用温度 -16℃
使用時サイズ 最大長210cm×最大肩幅80cm(身長178cmまで対応可)
収納時サイズ ∅19×31cm
重量 約1,200g
洗濯可否
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口コミを紹介

3シーズン寝袋で湯たんぽや白金カイロを使って冬キャンプを乗り切って来ましたが思い切って本商品を購入。初めて使ったときテント内の水が凍りましたが、湯たんぽを入れて使ってとても温かく寝心地は最高でした。畳むとコンパクト、しかし広げると驚くほど膨らみます。

出典:https://www.amazon.co.jp

4シーズン向け寝袋のおすすめ商品比較一覧表

商品 画像 商品リンク 特徴 タイプ 中綿素材 快適使用温度 限界使用温度 使用時サイズ 収納時サイズ 重量 洗濯可否
アイテムID:11764122の画像

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信頼の日本製!圧倒的柔らかさ・軽さ・暖かさで春夏秋冬超快適

マミー型

スパニッシュダックダウン90-10%(750g)

-8℃

-16℃

最大長210cm×最大肩幅80cm(身長178cmまで対応可)

∅19×31cm

約1,200g

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真冬のキャンプ・車中泊・釣りの前泊も快適に過ごせる4シーズン寝袋

マミー型

ホワイトダックダウン90/10 720FP(700g)

-5〜-10℃

-15℃

肩幅80×全長213(cm)

φ20×34cm

1270g

可(マイルドな洗剤を使用)

アイテムID:11772544の画像

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圧倒的コスパ!2重構造で温度調節がしやすい洗える寝袋

封筒型

シリコーン加工ポリエステル中空繊維「Isofibre」

インナー-2℃・アウター3℃・-12℃(2枚重ねたとき)

-17℃(2枚重ねたとき)

外側(ノーチラス)220×80cm/内側(マリナー)180×77cm

直径30×長さ50cm

3100g

丸洗い可

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機能性抜群!メーカー独自開発の形状で自然な姿勢や寝返りをサポート

スプーンシェイプ

650FP 撥水加工済ダウン(RDS認証・PFCフリー)300g

5℃

-1℃

身長183㎝まで対応

28×19㎝

875g

不可

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ダウンのような暖かさ&コンパクトさ!タフに使えてお手入れ方法も簡単

マミー型

ポリエステルSoftie

-5℃

-10℃

縦(長さ)220×横(周囲)150cm(開放時175cm)

直径22×長さ26cm

1600g

安いオールシーズン向け寝袋の人気おすすめランキング5選

5位

DOD(ディーオーディー)

わがやのシュラフ

価格: 10,394円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

40秒で片付け可能!ファミリーキャンパー必見の寝袋

家族4人で一緒に寝られる幅230cmの寝袋です。大人4人でも就寝可能なので子供2人のご家庭であればゆとりがあります。独自のバッグ構造を採用しており、封筒型寝袋を4個片付けるのに比べて1/3の時間で収納可能です。

 

上下で寝袋を分けて敷布団と掛布団のようにしたり、2人サイズの寝袋2個にして使ったりとアレンジは自由自在です。中綿にはホローファイバーを使っており、軽くて暖かく真冬が厳しくても春~秋にかけて快適に過ごせます。

基本情報
タイプ 封筒型
中綿素材 ホローファイバー
快適使用温度 5℃
限界使用温度 -5℃
使用時サイズ (約)W230×D200cm
収納時サイズ (約)W36×D36×H66cm
重量 約4800g
洗濯可否
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口コミを紹介

大きさは文句なし、片付けもとても楽ちん。外気温がマイナス気温の冬キャンプでも、電気毛布などの暖房器具と併用すればぽかぽかでした。

出典:https://www.amazon.co.jp

4位

LOGOS(ロゴス)

丸洗いスランバーシュラフ・-2

価格: 8,980円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ニトリでも買える!サイドのチェック柄がかわいい洗える寝袋

ニトリでも販売している、-2℃までの環境下で使える寝袋です。中綿にダイナチューブファイザーと呼ばれる繊維のなかに空気を蓄えて保温性を高めるとともに軽い素材を使用しています。デザインもサイドのチェック柄がかわいいです。

 

汗などの水分を外へ逃すモイスチャーマネージメントを採用し、寝袋の通気性をコントロールしつつさらりとした肌触りです。ジッパー部分にドラフトチューブを配しており、冷気の流入を遮断できます。自宅の洗濯機で丸洗いできるのも魅力です。

基本情報
タイプ 封筒型
中綿素材 ダイナチューブファイバー
快適使用温度 -2℃
限界使用温度 -
使用時サイズ 長さ190×幅80(cm)
収納時サイズ 直径30×長さ40.5(cm)
重量 2300g
洗濯可否 丸洗い可
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口コミを紹介

キャンプに欠かせないアイテム。とても、暖かく軽く疲れない寝袋でデザインも気に入りました。

出典:https://www.amazon.co.jp

3位

Coleman(コールマン)

マルチレイヤースリーピングバッグ

価格: 9,300円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

アウトドア用品の代名詞コールマンが作る3層構造の寝袋

季節に合わせて厚みを変えられるオールシーズン対応の寝袋です。アウターレイヤー・ミッドレイヤー・フリースの3層構造で、気温に応じて抜いたり足したりできます。真冬は3レイヤーで保温効果を高め、夏場は家族で1枚ずつ使うのも可能です。

 

見た目通りふとんで寝るような寝心地の良さで、封筒型ならではのゆとりも感じられるため圧迫感が苦手な方におすすめします。各レイヤーには連結用フックも付いており寝袋内でズレる心配がありません。やや大きくて重いので車移動向きです。

基本情報
タイプ 封筒型
中綿素材 ポリエステル
快適使用温度 -5~5℃
限界使用温度 -11~0℃
使用時サイズ 横幅90×全長200(cm)
収納時サイズ 52×29×38(cm)
重量 4900g
洗濯可否
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口コミを紹介

素材はふんわりしていて温かいです。私は釣りなどで車中泊をしますが、車なら携帯性はそれほど気になりません。インナーの毛布は手触りも良く温かいです。付属のバッグに収納する際は、かなり小さくたたまないと納まりません。丸洗いできるのもありがたいです。

出典:https://www.amazon.co.jp

2位

LEEPWEI

Amazonベストセラー 1位  スポーツ&アウトドア 封筒型寝袋部門

(2024/05/09調べ)

寝袋封筒型

価格: 7,185円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

軽さ・収納性・保温性・防湿性文句なし!ふとんのような肌触り

表地に耐水性と耐引き裂き性のナイロン210Tギンガムチェックを使用し、中綿には防寒性に優れたポリエステル100%を採用しているため、丈夫で保温性・防湿性に長けた寝袋です。裏地もふとんのようなやわらかい肌触りを実現しています。

 

右側ダブルジッパーにより内外側どちらからでも開閉でき、温度調節がしやすく圧迫感もありません。寝袋のポケットには時計や携帯電話などの小物も収納できます。900g1400g1800gタイプから選択でき、カラーも豊富です。

基本情報
タイプ 封筒型
中綿素材 ポリエステル100%
快適使用温度 -5℃
限界使用温度 -15℃
使用時サイズ 全長約210×横幅約75(cm)
収納時サイズ 17×35cm
重量 約1.8kg
洗濯可否
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口コミを紹介

コンパクトに収納でき持ち歩くのに便利。

出典:https://www.amazon.co.jp

1位

HAWK GEAR(ホークギア)

Amazonベストセラー 2位  スポーツ&アウトドア マミー型寝袋部門

(2024/05/09調べ)

マミー型寝袋

価格: 4,980円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

家の防災用・来客用としても重宝するオールシーズンモデル

-15℃までの耐寒性を持つ、寒い時期の登山や冬キャンプに最適なマミー型寝袋です。頭部に断熱素材がたっぷり詰められているので、全身ぽかぽかで眠れます。広範囲ジップ搭載で寝返りを打ったり体勢を変えたりと寝心地も抜群です。

 

簡易防水仕様により軽い雨や湿気を防ぎつつ、汗などを排出するコントロール力も備えています。カラーバリエーションも豊富なのでほかのキャンプギアに合わせて選べるうえ、洗濯機での丸洗い可能です。防災用・急な来客のお泊まり用にも重宝します。

基本情報
タイプ マミー型
中綿素材 ホローファイバー(中空繊維)
快適使用温度 -
限界使用温度 -15℃
使用時サイズ 横幅72.5×全長210(cm)
収納時サイズ 20×35cm
重量 約1.6kg(収納袋除く)
洗濯可否 丸洗い可
もっと見る

口コミを紹介

紺色を購入させて頂きましたが、とても落ち着いた色で気に入りました。軽量で使い勝手が良く、ベッドマットの上やソファーなどの上で普段使いしてもいいほどです。羽毛布団にくるまっているという感覚です。値段も安くて満足しています。

出典:https://www.amazon.co.jp

安いオールシーズン向け寝袋のおすすめ商品比較一覧表

商品 画像 商品リンク 特徴 タイプ 中綿素材 快適使用温度 限界使用温度 使用時サイズ 収納時サイズ 重量 洗濯可否
アイテムID:11776288の画像

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家の防災用・来客用としても重宝するオールシーズンモデル

マミー型

ホローファイバー(中空繊維)

-

-15℃

横幅72.5×全長210(cm)

20×35cm

約1.6kg(収納袋除く)

丸洗い可

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軽さ・収納性・保温性・防湿性文句なし!ふとんのような肌触り

封筒型

ポリエステル100%

-5℃

-15℃

全長約210×横幅約75(cm)

17×35cm

約1.8kg

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アウトドア用品の代名詞コールマンが作る3層構造の寝袋

封筒型

ポリエステル

-5~5℃

-11~0℃

横幅90×全長200(cm)

52×29×38(cm)

4900g

アイテムID:11778249の画像

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ニトリでも買える!サイドのチェック柄がかわいい洗える寝袋

封筒型

ダイナチューブファイバー

-2℃

-

長さ190×幅80(cm)

直径30×長さ40.5(cm)

2300g

丸洗い可

アイテムID:11778512の画像

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40秒で片付け可能!ファミリーキャンパー必見の寝袋

封筒型

ホローファイバー

5℃

-5℃

(約)W230×D200cm

(約)W36×D36×H66cm

約4800g

通販サイトの最新売れ筋ランキングもチェック!

各通販サイトの売れ筋ランキングも是非以下より参考にしてみてください。

※上記ランキングは、各通販サイトにより集計期間・方法が異なる場合がございます。

寝袋の洗い方・お手入れ方法

寝袋を何度も使っていると汗や皮脂汚れなどが付着して臭いの原因となります。保温力にも影響するため、正しい洗い方でお手入れしてあげましょう。

ダウンは専用クリーナーで優しく踏み洗い

寝袋は毎回洗えば良いわけではなく、汚れがひどくなければ陰干しするだけで十分です。一般的に寝袋を洗うのは30〜50回の使用を目安にするといわれています。ダウン素材の場合はまず、すべてのジッパーを閉じて空気を押し出し埃などを払ってください。

 

次に大きめの桶やバスタブにぬるま湯をはり、中性洗剤またはダウン専用クリーナーを適量入れます。足で優しく寝袋を踏み洗いしたのち、新しいお湯を汲んですすぎ洗いを繰り返してください。すすぎ終わったらバスタオルなどで十分に水分を吸い取ります。

 

次に風通しの良い日陰で約1週間ほど乾燥させましょう。乾燥機がある場合はジッパーを全開にして低音設定で乾燥させてください。最後に完全に乾いた寝袋を全体的に優しく叩きながら偏りをほぐせば、お手入れ完了です。

化学繊維(化繊)は乾燥機を使わない

化学繊維の寝袋であれば洗濯機で洗えます。ダウンの場合と同じくまず、すべてのジッパーを閉じて空気を押し出し軽く埃などを払ってください。次に、大きめの洗濯ネットに寝袋を入れて、洗濯表示に従って洗い〜脱水まで行います。

 

化学繊維の場合は乾燥機が使えないため、ジッパーを全開にしてから風通しが良い日陰で約1週間ほど乾燥させてください。完全に乾いたら全体を優しく叩くようにして寝袋の偏りをほぐせば、お手入れ完了です。

専門のクリーニング店できれいに

厚手の高級なダウンシュラフは自宅で洗うのが大変だったり、仕事などで忙しくて乾燥までできそうになかったりする方も多いはずです。そんなときはプロの方に任せるのをおすすめします。汚れてしまった寝袋をそのまま放置してしまうのだけは避けましょう。

 

キャンプ用品のクリーニングを専門に行う店舗もあるので、気になる方はぜひチェックしてみてください。寝袋の汚れを丁寧にきれいにしてくれます。小さな汚れは自分で行い、シーズンオフだけクリーニングを利用する方もおすすめです。

寝袋の正しい保管方法

寝袋をきちんとお手入れしても正しく保管しておかないと意味がありません。最も気をつけなければならないのが、カビの原因となる湿気です。できるだけお家のなかで湿度が低い収納場所に置いておきましょう。

 

場所をとりたくないといって小さくたたみすぎてしまうと中綿が劣化しやすくなってしまいます。持ち運び用とは別に保管用のケースも販売されており、通気性が考慮されているのがポイントです。ぜひ専用ケースを用意して正しく保管してください。

寝袋と一緒に揃えたいキャンプギア

寝袋があれば十分快適な睡眠がとれますが、インナーシュラフやマットがあればさらに寝心地がよくなります。寒さ対策のためにもおすすめアイテムをチェックしておきましょう。

寝袋の保温性を高めるならインナーシーツ(インナーシュラフ)

インナーシーツ(インナーシュラフ)は冬キャンプに欠かせません。寝袋と重ねて使用すると寝袋の保温性を高めてくれるだけでなく、衛生面でも清潔使えます。寝袋が直接肌に触れず汗や皮脂汚れを防いでくれるため、1枚持っておくと便利です。

 

秋冬は毛布代わりになり、夏場はインナーシュラフだけで過ごすこともできます。頻繁にクリーニングするのが難しいダウン素材の寝袋を使っている方におすすめです。以下の記事ではインナーシュラフの人気おすすめランキングをご紹介しています。ぜひご覧ください。

寝袋を雨や結露から守るならシュラフカバー

シュラフカバーは汚れを防いでくれるほか、雨や結露などで濡れるのを防いでくれます。インナーシュラフと同じく寝袋に取り付けると保温効果もより高まるのも魅力です。ダウン素材の高価な寝袋を長く大切に使いたい方におすすめします。

 

シュラフカバーは伸縮性のないタイプが多いため、購入する際は大きめのサイズを選ぶと失敗がありません。以下の記事ではシュラフカバーの人気おすすめランキングをご紹介しています。ぜひ併せてご覧ください。

車中泊でも必需品!地面の凹凸をフラットにしてくれるテントマット

快適な睡眠をとるならテントマットも重要です。寝袋と地面の間にマットを敷くと地肌の凹凸をフラットにし、地面からの冷気も遮断してくれます。秋冬はもちろん夏場でも朝晩は気温が低くなることが多いため、保温性を高める意味でもマットは通年必須アイテムです。

 

マットには種類があり、エアマットは収納性に優れているものの、耐久性が低く使い方によってはパンクしてしまう恐れもあります。クローズドセルマットは値段がお手頃で使いやすいです。セルフインフレータブルマットは使い方は簡単ですが、重いのが難点です。

 

以下の記事ではキャンプマットの人気おすすめランキングをご紹介しています。気になる方はぜひ併せてご覧ください。

地面からの冷気・熱気を遮断したいならコット

コットとはキャンプなどアウトドアシーンで使用する簡易ベッドです。フォールディングベッドやキャンピングコットなどともいいます。テントマットとは異なり地面から離れているため、地面からの冷気や熱の影響を受けにくくなるのがメリットです。

 

普段ベッドで寝ている方もアウトドア用コットがあれば快適な寝心地が叶います。テント内でソファ代わりに使えるだけでなく、テント外でもベンチとして使用できるのも魅力です。ハイ・ロー2タイプに分けられているので使いやすいものを見つけてみてください。

 

以下の記事ではキャンプコットの人気おすすめランキングをご紹介しています。気になる方はぜひ併せてご覧ください。

お家でも寝袋のようなフィット感で眠りたいなら家用寝袋型毛布

キャンプ場だけでなく自宅でも寝袋のようなフィット感で睡眠をとりたい方には家用寝袋型毛布がおすすめです。毛布と敷きパッドが一体化しているため、寝返りをうっても体が外に出にくく冬場でも足元まで冷気を遮断できます。

 

寝相が悪くてお悩みの方や毛布が寝ている間にずれるのが気になる方などにおすすめです。以下の記事ではインナーシュラフ・シュラフカバー・キャンプマット・キャンプコットの人気おすすめランキングを紹介しています。気になる方はぜひ併せてご覧ください。

まとめ

ここまでオールシーズン向け寝袋の選び方と人気おすすめ商品を紹介しましたが、いかがでしたか。形状・素材・メーカーの種類が豊富で、機能性が高くコスパ抜群のものも多いです。ぜひ今回のランキングを参考にして、1年中使える寝袋を見つけてみてください。

本サービス内で紹介しているランキング記事はAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2023年08月05日)やレビューをもとに作成しております。

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