洗える寝袋人気おすすめランキング15選【コンパクトに収納できる】

洗える寝袋はコールマンやロゴスなどのアウトドアブランドから多く展開されています。秋・冬用の暖かいダウンやマミー型でも洗えるタイプも販売されておりこれからの季節にぴったりです。今回はおすすめの洗える寝袋をランキング形式で紹介していきます。

寝袋を購入するなら洗えるタイプがおすすめ

キャンプや車中泊などで寝袋を使っている方が多く、最近ではミニマリストの方でも愛用者が増えています。使用しているうちに皮脂や汗が付着し、嫌な臭いが発生したり機能が低下するなど劣化するため、しっかりお手入れして清潔にしておきたいですよね。

 

最近では、洗える寝袋の種類が多くなり、洗濯機やコインランドリーで丸洗いできるアイテムも増えてきました。しかし、暖かさに特化したマミー型やダウンでも洗えるの?夏用の寝袋を洗ってから収納したいけれどどう洗うの?など疑問も多いです。

 

そこで、今回は洗える寝袋の選び方とおすすめランキングを紹介していきます。ランキングは重さ・コンパクトさ・暖かさを基準に作成しました。購入を考えている方は是非参考にしてみてください。

【結論コレ!】編集部イチ推しのおすすめ商品

銀イオンで抗菌消臭!暖かさにこだわったマミー型寝袋

ロゴスの抗菌消臭丸洗いアリーバ・-6は、抗菌消臭効果に加えて洗濯機で丸洗いできるマミー型シュラフです。最低温度-6℃まで対応しているので、保温性が抜群のマミー型ですが、足下に立体的な空間があるので開放感があるのが特徴です。

 

肌面の生地はSILVADUR(TM)を使っているので、銀イオンの効果により抗菌消臭ができます。洗濯機による洗濯が可能ですが、抗菌消臭効果は50回洗っても落ちず、長く清潔に使用できます。

寝袋の型 マミー型 中綿素材 ダイナコンプレスファイバー
快適温度 使用温度目安:-6度まで 限界温度 -
重さ 2.1kg 畳んだときの大きさ 直径27cm×長さ42cm

洗える寝袋の選び方

洗える寝袋の選び方を紹介します。寝袋の型や素材・大きさ・好きなメーカーなどから自分に合った寝袋を選んでいきましょう。

寝袋の型で選ぶ

オールシーズン使えるものから冬の寒さに適したものまで、寝袋の型によって違いがあります。マミー型・封筒型・人型について紹介します。

冬に使用する保温性が高いものなら「マミー型」がおすすめ

マミーとは日本語でミイラの意味があり、寝袋の形の見た目からそう言われています。人の体に沿ったタイトなもので、熱が逃げにくく保温性が高いのが特徴です。ですから夏に使用するときは中に入らず掛けて使用するのがおすすめです。

 

保温性の高さから、真冬の使用はもちろん底冷えする春や秋の使用にも向いています。一方、タイトなので窮屈さや寝苦しさを感じる場合もあるので事前に使用してみて、自分に合っているかどうか確認しましょう。

オールシーズン使いたいなら「封筒型」がおすすめ

封筒型は長方形の寝袋で、マミー型に比べて比較的ゆとりがあり動きやすいのが特徴です。暑い夏などは、1枚に広げて掛け布団として利用する方法もあり、オールシーズン使用できます。

 

一方、ゆとりがある分マミー型より保温力は劣ってしまいます。また、かさばりやすいのもデメリットですので、厳しい環境の登山・冬山での使用には向いていません。繋げられるものが多いので子供と一緒に寝られ、ファミリーキャンプにぴったりです。

着たまま動きたいなら「人型」がおすすめ

人型はマミー型に近く体にフィットしていますが、手足を寝袋から出して移動ができます。全身ダウンジャケットのようで、動きやすく立ったり座ったりも簡単です。手が出せるのでスマホを操作したいときにも便利です。

 

自由度は高いですがその分汗をかきやすく、内部に湿気がこもりやすいのがデメリットです。また、手足は出ているので手足の保温に手袋や靴下が必要なので注意しましょう。寒い時期の災害の備えにもぴったりです。

中綿の素材で選ぶ

洗濯できる寝袋の中綿には、洗濯機も使える化学繊維とコンパクトなダウンがあります。それぞれの特徴を紹介していきます。

洗濯機で丸洗いしたいなら「化学繊維」がおすすめ

寝袋に使用されている化学繊維はポリエステル・ナイロン・レーヨンなど洋服にも多く使用されている素材です。水に濡れても乾きやすいのが特徴で、洗濯機で丸洗いできる寝袋は化学繊維が多いです。

 

洗濯機で洗っても大丈夫なほど丈夫で、大量生産できるので安価であるのもメリットです。しかし、温かさ・軽さ・まとまりやすさは他の素材ほど優れているわけではなく、大型の化学繊維の寝袋はかさばりやすいのがデメリットです。

コンパクトで持ち運びやすいものなら「ダウン」がおすすめ

ダウンは布団やコートに主に用いられる素材で、保温性が高いのが一番の特徴です。ふわふわした羽毛が柔らかさ・軽さ・まとまりやすさ・保温を叶えており、寝心地がいいだけでなく使い勝手も良くなります。

 

その分、高価であり洗いにくいのがデメリットです。しかし、最近ではウォッシャブルダウンなど洗えるダウンも登場しています。コンパクトで軽い寝袋が必須の登山や雪山など移動が大変な場合や、寒さに耐えられない場合にはダウンがおすすめです。

快適温度と限界温度を確認

寝袋には快適温度と限界温度が表示されており、それぞれの寝袋が対応できる温度が把握できます。アウトドアの夜は普段の生活の中よりもかなり冷えますし、標高の高い場所ではさらに気温は下がります。

 

急な天候の変化や体調の変化にも対応できるように、十分温かい寝袋を用意する必要があります。表示されている快適温度は、使用する地域の最低気温-5℃を目安に選びましょう。日本国内のキャンプであれば「+5~10℃」のアイテムがおすすめです。

 

限界温度は、それより気温の低い地域での使用は避けましょうの意味です。特に冬山での使用を想定している場合はしっかり確認しておきましょう。他にも、推奨使用温度などの表記があるのでチェックしましょう。

ミニマリストは必ず確認!寝心地がいいものをチェック

ミニマリストとは身の回りの持ち物を極力少なくして生活する人を指し、部屋のウエイトを多く占める布団やベッドを寝袋に代えて生活している愛用者の方が多くいます。寝具一式を揃えるお金も労力もいらないのでメリットの多い方法です。

 

しかし、寝袋は窮屈で寝苦しく、きちんと疲れが取れないのがデメリットです。実際の布団のように寝苦しくない十分な大きさがあり、表面素材がフリース素材やフランネル素材だと触り心地も気持ちよく寝心地がアップするのでおすすめです。

コンパクト収納できる?畳んだときの大きさもチェック

寝袋は広げたときの大きさもとともに、コンパクト収納するために畳んだときの大きさも重要です。さらに、徒歩・自転車・バイクなどを使用する場合は重さもチェックしておきましょう。だいたい縦40cm・直径15cmくらいであれば携帯しやすいと言えます。

 

しかし、購入時にはこの大きさでまとまっていたとしても、一度使用して再収納するときに以前より大きくなる場合があります。事前に折りたたみの練習や収納手順の確認をしておきましょう。

好きなメーカーから選ぶ

寝袋は各キャンプ用品メーカーから多くの種類が販売されています。メーカーを統一させて一体感を出したりするのに好きなメーカーを選ぶのもおすすめです。

安定した品質がいいなら「コールマン」がおすすめ

コールマンは世界的に有名なアウトドアメーカーで、テント・ランタン・アパレルまで幅広いキャンプ用品が販売されています。もちろん寝袋も多数販売されており、マミー型・封筒型・カラーバリエーション・スペックなど選択肢が広いのが魅力です。

 

コールマンのキャンプギアは品質や耐久性に優れており、アフターサービスもしっかりしています。安定した品質ながら比較的価格が安いのも特徴で、コスパがいいのもうれしく、特にファミリーキャンプで活躍するギアが好評です。

 

以下の記事では、コールマンの人気おすすめランキングをご紹介しています。ぜひご覧ください。

ハイスペック・ハイクォリティがいいなら「スノーピーク」がおすすめ

スノーピークは新潟県にあるアウトドア用品メーカーです。ユーザー視点と仮説検証をポリシーとし、実際に使えるアイテムを製造しています。その結果、ハイスペック・ハイクオリティなアイテムが多くキャンパーに支持されています。

 

スノーピークの寝袋はオフトンシリーズが人気で、掛け布団と敷き布団が分離できるのが特徴です。ゆったり眠れる設計で普段使いもできます。その他にも洗えるウォッシャブルダウンを使用した寝袋もあるのでチェックしてみましょう。

機能性を求めるなら「モンベル」がおすすめ

モンベルは大阪にあるアウトドアメーカーで、機能美・軽量と迅速をコンセプトに多くのアウトドア用品を販売しています。高機能で洗練されたアイテムが多く、さまざまなシーンで使いやすいのが特徴です。初心者から上級者まで自分にぴったりのものが見つかります。

 

モンベルの寝袋では縫い目の出ないシームレス構造のシームレスダウンハガーシリーズが人気で、非常に軽いのが特徴です。ダウン素材でも洗えるものがあるのでチェックしてみましょう。

カジュアルなデザインがいいなら「ロゴス」がおすすめ

ロゴスも日本初のアウトドアメーカーで、キャンプギアだけでなくアパレルでも有名です。アウトドアのスタイルやさまざまな楽しみ方を提供してくれるので、アウトドアの流行発信にも寄与しています。

 

ロゴスでも抗菌防臭や丸洗いができるような衛生面に配慮したものが販売されています。特にファミリーキャンプやキャンプ初心者におすすめな、リーズナブルな価格帯のものが多くカジュアルなデザインが特徴です。

デザイン性と機能性両方なら「ニーモ」がおすすめ

ニーモはアメリカ生まれのブランドで、カム・ブレンシンガーがデザイン系大学在学中に立ち上げたブランドです。デザイン学校出身らしいデザイン性の高いアウトドア用品が魅力です。デザインだけでなく機能性もあるのがニーモの特徴です。

 

ニーモの寝袋は、高品質でさまざまな寝相タイプに合わせて作られています。寝心地の良さを追求して作られているため、寝心地がよく普段使いもできるものが多いです。スプーンシェイプの形状が人気で、腕周りや膝周りに余裕があるのが特徴です。

低予算で購入したいなら「ニトリ」がおすすめ

ニトリは家具やインテリアのメーカーとして有名ですが、アウトドア用品も販売されています。低価格で質のいい商品が魅力で、丸洗いできるものがほとんどです。中にはこたつ布団にもなる寝袋も販売されているので、キャンプだけでなく家でも使用できます。

コスパを重視するなら「ワークマン」がおすすめ

ワークマンは作業服や安全靴などの現場作業用製品のメーカーです。最近ではおしゃれで機能的なファッションアイテムや、テント・キャンプ用コンロなどの販売も行っており、寝袋もラインナップがあり注目されています。

 

ワークマンの寝袋は保温性・撥水性が高いのが特徴で機能性は十分です。さらに、ファスナーを全開にすると掛け布団としても使用できる封筒型です。これだけの機能が付いていながら価格は1,500円(税込)なので、コスパを重視する方におすすめです。

 

以下の記事では、コスパのいい寝袋の人気おすすめランキングを紹介しています。ぜひご覧ください。

お試しで使ってみるなら「ダイソー」もおすすめ

ダイソーは100円ショップですが、アウトドア商品が多く揃えられており、最近では封筒型シュラフが1,100円(税込)で販売されています。全長180cmで大人でも違和感なく使えるサイズです。

 

保温効果は少なく、適応温度が15度なので春・夏用に使用できます。問題なく洗えますが、洗濯機は使用できず手洗い陰干しが推奨されています。非常に安いので、お試しで寝袋を使用したい方におすすめです。

 

以下の記事では、コスパのいい寝袋・シュラフの人気おすすめランキングをご紹介しています。ぜひご覧ください。

洗える寝袋おすすめランキング15選

コンパクトで軽め!夏用シュラフとして最適!

コールマンのパフォーマーⅢ/C10は最適温度が10度なので、春から秋にかけての使用に向いています。洗濯機で丸洗いが可能なので、夏の使用で汗をかいてもしっかり洗えるのが特徴です。夏用の洗える寝袋が欲しい方におすすめです。

寝袋の型 封筒型 中綿素材 ポリエステル
快適温度 10度以上 限界温度 -
重さ 1.1kg 畳んだときの大きさ 直径20cm×長さ40cm

口コミを紹介

職場で緊急的に泊まる時用で購入しました。
コンパクトで、ちょうど良かったです。

出典:https://www.amazon.co.jp

ファミリーみんなで使える寝袋

コールマンのファミリー2in1/C5は、ファミリーで使える大きめの寝袋です。大人と子供が一緒の布団に入ると、子供の肩口が空き寒さを感じやすいのがデメリットでしたが、この寝袋はサーマルスプリットカラーを採用しています。

 

使用者それぞれの肩口が覆えるのでみんなが温かく過ごせる構造になっています。掛けと敷きを分割すれば、大きめのマットレスになったり1人用の寝袋が2つになるので使い勝手がいいのが特徴です。

寝袋の型 封筒型 中綿素材 ポリエステル
快適温度 5度以上 限界温度 -
重さ 3.7kg 畳んだときの大きさ 約直径35×長さ42cm

口コミを紹介

布団代わりに購入しましたが、思っていた以上にあったかく、じっとしていると自分の湿度で、ジワーっとあったかく感じました。家で洗う事も出来て、子供連れのファミリーで使用するのにオススメです。

出典:https://www.amazon.co.jp

ジャケットとしても使用できるシュラフ

DODのジャケシュラは、普段はジャケットとして違和感なく着られ、足下にパーツをつなげるとシュラフになる人型です。サイズはS・M・Lの3サイズがあり小さいサイズなら子供でも十分使用できます。

 

人型だと寝袋として寝るだけでなく、着たままたき火に当たったりもできるように、火の粉で穴の開きにくいコットン100%を使用しています。このジャケットだけでも十分温かいですが、他の寝袋を併用すればさらに温かく過ごせます。

寝袋の型 人型 中綿素材 ポリエステル
快適温度 推奨使用温度:5度~ 限界温度 -
重さ 約2kg 畳んだときの大きさ 直径25cm×60cm

口コミを紹介

テント内温度10℃程度ならこれで朝までぐっすり。
多分5℃ぐらいまでいけそうだが、その場合むき出しの手と顔が冷えてくるかと。

出典:https://www.amazon.co.jp

ダイナチューブファイバー使用で封筒型でも温かい

ロゴスの丸洗い寝袋リバーシブルは、その名の通りリバーシブルで使用できる寝袋で、その日の気分によってオレンジ色とダークグリーンナバホ柄を使用できます。中綿にダイナチューブファイバーを使用しており、封筒型でも温かいのが特徴です。

寝袋の型 封筒型 中綿素材 ダイナチューブファイバー
快適温度 適正温度目安:(約)5度まで 限界温度 -
重さ 1.6kg 畳んだときの大きさ 直径23.5cm×高さ42cm

口コミを紹介

夏場のキャンプで利用。コスパ考えても良い選択肢だと思います。秋〜はちょちょ寒いかも。

出典:https://www.amazon.co.jp

横幅84cmで大人も快適な大きさ!ミニマリストさんにもおすすめ

コールマンのコージーⅡC5は横幅が十分広い封筒型のため、寝袋の寝苦しさが苦手な方におすすめです。ファスナーを開いてブランケットのようにも使用できるので、キャンプ以外でも家で使用したり、災害の備えなどにもぴったりです。

寝袋の型 封筒型 中綿素材 ポリエステル
快適温度 5度以上 限界温度 -
重さ 約2kg 畳んだときの大きさ 約極刑26cm×長さ42cm

口コミを紹介

薄いけどあったかいです。デザインもオシャレで、まあまあ小さくなるし、満足です。
冬は使ってませんが寒いと思います。

出典:https://www.amazon.co.jp

夏用として最適!寝心地抜群の封筒型

ロゴスの丸洗い寝袋スリープジャックは、メイプルのカモフラ柄をあしらったおしゃれな封筒型寝袋です。適正温度が+2度なので、春から秋にかけて使用できます。同品番の寝袋と連結もできるのでファミリー用としてもぴったりです。

 

また、大型洗濯機で丸洗いができるので清潔な状態が保てるだけでなく、表面素材はポリエステルに撥水加工してあるので汚れにも強いです。さらに、圧力加工で織物表面のスキマを潰して通気性を調節しているので快適に使用できます。

寝袋の型 封筒型 中綿素材 ダイナチューブファイバー
快適温度 適正温度:(約)2℃まで 限界温度 -
重さ 約2.1kg 畳んだときの大きさ 直径25cm×長さ44cm

口コミを紹介

ファスナーを全開にすると、広めの敷物としても使えて便利です。本格仕様ではないと思うので、厳冬の戸外使用は無理かと思いますが、軽装で寝るには十分な暖かさです。

出典:https://www.amazon.co.jp

手洗い推奨!スノーピークで人気のオフトンシリーズ

スノーピークのオフトンシリーズは日本の布団のような寝袋をコンセプトに掛け布団と敷き布団が分かれるシュラフです。暑いときでも寒いときでも快適に過ごせるのが特徴で、自分の体感温度に合わせてカスタマイズできます。

 

掛け布団同士、敷き布団同士をファスナーで連結もできるので、ファミリーで使用もできます。ダウンを使用しているので軽くてコンパクトになるのに十分温かいのが魅力です。

寝袋の型 封筒型 中綿素材 ウォッシャブルダウン
快適温度 -2度 限界温度 -8度
重さ 3.6kg 畳んだときの大きさ 直径34cm×長さ56cm

口コミを紹介

ハイエースの車中泊用に使用しています。とても暖かくてありがたいです。かなり嵩張るので登山には使用できません。敷布団部分もクッション性はないので、安楽に寝るためにはマットが必要です。使い道次第ですが、よいものです。

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洗濯機での丸洗い可能!チェック柄の寝袋

ロゴスの丸洗いスランバーシュラフは、洗濯機での丸洗いが可能でいつでも清潔に保てるのが特徴です。モイスチャーマネージメントを採用しており、発汗したときの水分がスムーズに外部へ排出し、寝袋全体の通気性をコントロールしてくれます。

寝袋の型 封筒型 中綿素材 ダイナチューブファイバー
快適温度 適正温度目安:2度まで 限界温度 -
重さ 1.8kg 畳んだときの大きさ 直径27cm×長さ38cm

3つのレイヤーを組み合わせて暖かさをコントロール!オールシーズン対応

コールマンのマルチレイヤースリーピングバッグは、3枚を組み合わせても分離しても使える寝袋です。サイズもゆったりしているので快適な寝心地です。大容量なのでサイズや重さが大きいので車でのファミリーキャンプに向いています。

 

温度調節ができるのが一番の魅力で、フリース1枚の時は快適温度12度ですがフリース+ミッドレイヤー+アウトレイヤーを組み合わせると-5度まで使用できます。真夏でも真冬でもこのセット一つで快適に過ごせます。

寝袋の型 封筒型 中綿素材 ポリエステル
快適温度 -5度~12度 限界温度 -11度~6度
重さ 4.9kg 畳んだときの大きさ 約52×29×38cm

口コミを紹介

タイトルの通りふかふかの布団です 他の方も言ってる通り収納状態が大きいです 一度広げたら収納出来なさそうですが、しっかりと端から圧縮しながら丸めるとちゃんと収納できます 自分は百均のスーツケースを縛るベルトで十字に縛り収納してます

出典:https://www.amazon.co.jp

手洗い推奨!足下を開けて温度調節が可能なマミー型

バンドッグのマミー型シュラフBDK-61はもちろん保温性抜群で、適応温度は-5度としっかり温かいのが特徴です。ダブルジッパーなので、暑すぎる場合は足下を開けて温度調節も可能なので夏場のキャンプにもおすすめです。

 

洗濯は手洗いを推奨しており、水・ぬるま湯に中性洗剤を使って静かに手洗いをしましょう。保温力があるため収納サイズが大きいとの口コミがありますが、車でのキャンプにはぴったりです。

寝袋の型 マミー型 中綿素材 ポリエステル(ホローファイバー)
快適温度 適応温度目安:約-5℃〜 限界温度 -
重さ 約2.4kg 畳んだときの大きさ 直径30cm×42cm

口コミを紹介

コスパは最高!
持ち運びには大きすぎですが、オートキャンプには最適です。

出典:https://www.amazon.co.jp

フランネル使用で柔らかい!ミニマリストにもおすすめ

ロゴスの丸洗いやわらかあったかシュラフは、表面素材がフランネル素材でできており、温かいだけでなく柔らかく気持ちがいいのが特徴です。長めの毛足なので空気を含み保温力も高まります。気持ちのいい寝袋が好きな方におすすめです。

寝袋の型 封筒型 中綿素材 ダイナチューブファイバー
快適温度 適正温度:-2度まで 限界温度 -
重さ 2.5kg 畳んだときの大きさ 直径33cm×長さ41cm
4位

コールマン Coleman

フリースイージーキャリー スリーピングバッグ / C5 2000033803

かわいらしいデザートサンド柄!冷え性なミニマリストにおすすめ

コールマンのフリースイージーキャリースリーピングバッグは、ライナーに暖かみのあるフリース生地を使用した寝袋です。かわいいデザインも特徴で、キャンプ以外でも、自宅で普段のお布団としても使用できます。

寝袋の型 封筒型 中綿素材 ポリエステル
快適温度 5度 限界温度 0度
重さ 2.0kg 畳んだときの大きさ 約直径24cm×長さ40cm

口コミを紹介

冷え性なので冬は自宅内で寝るのに使ってます。封筒型なのでシングルベッドよりやや狭い程度で窮屈さはほとんどありません。このシュラフだけでニトリの吸湿発熱の布団と毛布よりも暖かいです。しかも軽いし寝返りうってもはだけないといい事ずくめ。買ってよかったです。

出典:https://www.amazon.co.jp

モンベルのシームレス構造で保温力がアップ!

モンベルのバロウバッグ#3は、表地に縫い目が出ないシームレス構造の寝袋なので、中綿内部の高さが保持できるため内部からの放熱を防げます。夏の高山や冬の低山でのキャンプなど1年中使用できます。

 

生地にスーパーマルチタフタを使用しており、メンテナンスも簡単で、優れた快適性・耐久性が特徴です。保温性と速乾性にも優れており、ふんわりとした柔らかな風合いも魅力です。

寝袋の型 マミー型 中綿素材 エクセロフト®
快適温度 5度 限界温度 0度
重さ 963g 畳んだときの大きさ 直径17cm×34cm

口コミを紹介

思っていたより空間があり、寝返りもできました。
枕があればもっと寝心地よさそうです。
次は軽くてかさばらない枕になりそうなものを買い物したいと思います。

出典:https://www.amazon.co.jp

手足を出してそのまま動ける

コールマンのコルネットストレッチⅡ/L-5はオールシーズン使用できる人型の寝袋です。サイドチャックを閉じた状態でマミー型として使用する場合は非常に保温性が高いので温かく過ごせます。

 

マミー型ですがストレッチ性もあるので快適に寝られるのも特徴です。しかし、体型によっては窮屈さを感じるのでサイズを確認しましょう。手足を出してそのまま動けるので車中泊やスマホを使いたいときなども便利です。

寝袋の型 人型・マミー型 中綿素材 ポリエステル
快適温度 0度以上 限界温度 -5度
重さ 約1.6kg 畳んだときの大きさ 約直径25cm×長さ40cm

口コミを紹介

サイドチャックを開けたら腕が出せるので寝る前のスマホ弄りとか、さり気に便利。
収納で嵩張りますが、ダウンではないので仕方ない所、コンパクト収納が必要ない人は、コスパいい良品と感じました。

出典:https://www.amazon.co.jp

銀イオンで抗菌消臭!暖かさにこだわったマミー型寝袋

ロゴスの抗菌消臭丸洗いアリーバ・-6は、抗菌消臭効果に加えて洗濯機で丸洗いできるマミー型シュラフです。最低温度-6℃まで対応しているので、保温性が抜群のマミー型ですが、足下に立体的な空間があるので開放感があるのが特徴です。

 

肌面の生地はSILVADUR(TM)を使っているので、銀イオンの効果により抗菌消臭ができます。洗濯機による洗濯が可能ですが、抗菌消臭効果は50回洗っても落ちず、長く清潔に使用できます。

寝袋の型 マミー型 中綿素材 ダイナコンプレスファイバー
快適温度 使用温度目安:-6度まで 限界温度 -
重さ 2.1kg 畳んだときの大きさ 直径27cm×長さ42cm

洗える寝袋おすすめ比較一覧表

商品 画像 商品リンク 特徴 寝袋の型 中綿素材 快適温度 限界温度 重さ 畳んだときの大きさ
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銀イオンで抗菌消臭!暖かさにこだわったマミー型寝袋

マミー型

ダイナコンプレスファイバー

使用温度目安:-6度まで

-

2.1kg

直径27cm×長さ42cm

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手足を出してそのまま動ける

人型・マミー型

ポリエステル

0度以上

-5度

約1.6kg

約直径25cm×長さ40cm

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モンベルのシームレス構造で保温力がアップ!

マミー型

エクセロフト®

5度

0度

963g

直径17cm×34cm

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かわいらしいデザートサンド柄!冷え性なミニマリストにおすすめ

封筒型

ポリエステル

5度

0度

2.0kg

約直径24cm×長さ40cm

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フランネル使用で柔らかい!ミニマリストにもおすすめ

封筒型

ダイナチューブファイバー

適正温度:-2度まで

-

2.5kg

直径33cm×長さ41cm

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手洗い推奨!足下を開けて温度調節が可能なマミー型

マミー型

ポリエステル(ホローファイバー)

適応温度目安:約-5℃〜

-

約2.4kg

直径30cm×42cm

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3つのレイヤーを組み合わせて暖かさをコントロール!オールシーズン対応

封筒型

ポリエステル

-5度~12度

-11度~6度

4.9kg

約52×29×38cm

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洗濯機での丸洗い可能!チェック柄の寝袋

封筒型

ダイナチューブファイバー

適正温度目安:2度まで

-

1.8kg

直径27cm×長さ38cm

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手洗い推奨!スノーピークで人気のオフトンシリーズ

封筒型

ウォッシャブルダウン

-2度

-8度

3.6kg

直径34cm×長さ56cm

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夏用として最適!寝心地抜群の封筒型

封筒型

ダイナチューブファイバー

適正温度:(約)2℃まで

-

約2.1kg

直径25cm×長さ44cm

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横幅84cmで大人も快適な大きさ!ミニマリストさんにもおすすめ

封筒型

ポリエステル

5度以上

-

約2kg

約極刑26cm×長さ42cm

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ダイナチューブファイバー使用で封筒型でも温かい

封筒型

ダイナチューブファイバー

適正温度目安:(約)5度まで

-

1.6kg

直径23.5cm×高さ42cm

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ジャケットとしても使用できるシュラフ

人型

ポリエステル

推奨使用温度:5度~

-

約2kg

直径25cm×60cm

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ファミリーみんなで使える寝袋

封筒型

ポリエステル

5度以上

-

3.7kg

約直径35×長さ42cm

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コンパクトで軽め!夏用シュラフとして最適!

封筒型

ポリエステル

10度以上

-

1.1kg

直径20cm×長さ40cm

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寝袋の洗濯方法を紹介

洗うタイミングは?毎回洗った方がいいの?

寝袋は必ずしも使用後すぐに洗う必要はありません。頻繁に洗うと中綿の劣化につながってしまうので、使用後に陰干しをする程度にとどめましょう。部分的な汚れが気になる場合は、化学繊維なら中性洗剤・ダウンならダウン用洗剤を使って落としましょう。

 

全体的な汚れが目立ってきて、寝袋のかさが減ったり嫌な臭いを感じたら洗濯するのがおすすめです。

洗濯表示を確認しよう

寝袋の洗い方は、製品によって異なるので洗濯表示を確認しましょう。化繊やダウンでも違いますし、手洗い推奨のものと大型洗濯機で丸洗い可能なものもあります。その製品に適したお手入れの方法が表示に記されているので、指示通りに洗うようにしましょう。

基本的な洗濯方法を紹介

寝袋の手洗いの方法と洗濯機で洗う方法を紹介します。ふんわり感が取り戻せる方法なので、ぜひ参考にしてみてください。

手洗いの方法

使用する洗剤は中綿が化繊であれば中性洗剤を、ダウンであればダウン用洗剤を使用します。手順と注意点を紹介していきます。

 

  1. 全てのジッパー・ベルクロ部分を閉める。ドローコードは緩める。
  2. 浴槽などにぬるま湯を入れ、洗剤を溶かす。
  3. 寝袋内の空気を抜き、ぬるま湯に浸け優しく押し洗いをする。
  4. 湯が汚れで濁ってきたら、キレイなお湯に変えて再度押し洗いをする。
  5. 湯が濁らなくなるまですすぐ。
  6. すすぎが終わったら上から押して水分を抜く。
  7. バスタオルに挟んで水分を吸い取る。(絞らない)
  8. 平らなものの上に形を整えて広げ、数日~1週間ほど乾くまで干す。乾燥中は時々手でたたくようにして中綿をほぐす
  9. 完全に乾燥したら撥水スプレーを吹き付けて完了。

コインランドリー・洗濯機を使った方法

寝袋は洗濯可能なものも多くなり、この記事でもたくさん紹介しました。多くが大型の洗濯機で洗濯可能となっているので、自宅の洗濯機では小さすぎる場合はコインランドリーなどで洗濯しましょう。

 

ダウンの寝袋は乾燥機もかけられるものが多く、逆に化繊は乾燥機をかけると中綿が傷んでしまいます。ダウンの寝袋で乾燥機にかける場合は30度以下の低温で7分以内にしましょう。

洗濯できない寝袋のお手入れ方法は?

家で洗濯できない寝袋も販売されていますが、水洗いでなくてもドライクリーニングは可能な場合があります。ドライクリーニングができる場合はクリーニング店に持ち込み、洗濯してもらいましょう。アウトドア専門店などでもクリーニングサービスを行っているのでチェックするのもおすすめです。

 

自宅で洗濯できる場合でも、洗濯機が小さい・洗濯に失敗したくないなどの理由があればクリーニング店はおすすめです。コストはかかりますが、プロの洗濯は自分で洗ったものより満足できる仕上がりです。

寝袋の正しい保管方法を紹介!

来シーズンに向けて洗濯やお手入れを終えたら、正しい保管方法で寝袋を保管しましょう。湿気によりかさが減らないような工夫が必要です。

湿度が低い場所に保管する

湿気の多い場所に寝袋を保管すると、中綿や寝袋表面にカビが生える場合があります。洗濯の後、しっかり乾燥させましょう。家の中でもできるだけ湿度が低く、温度差が出ない場所に保管するようにしましょう。

長期保管用バッグに収納するのがおすすめ

いつも使用している付属の収納バッグは持ち運ぶためにコンパクトになるように設計されています。長期に保管する場合だと圧縮されすぎて、中綿のかさが減ってしまい、膨らみがなくなる場合があります。

 

そこで、各寝袋メーカーで販売されている長期保管用バッグか、大きめの袋に入れ替えるのがおすすめです。付属の収納袋はキャンプに行く直前に入れ替えて持って行くようにしましょう。

まとめ

洗える寝袋は来シーズンスムーズにキャンプに出かけるためにもおすすめのアイテムです。洗濯機で丸洗いできるものは特に便利で簡単にお手入れができます。使用する季節に合わせて、自分に合った寝袋を選びましょう。

本サービス内で紹介しているランキング記事はAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2022年12月21日)やレビューをもとに作成しております。

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