Bluetoothイヤホンの人気おすすめランキング20選【高音質なものを使おう】

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Bluetoothイヤホンは遅延が起きたり音質が悪いと言われがちですが、Bluetoothイヤホンにも高音質や高性能のものがたくさんあります。種類もたくさんあり、左右一体型やネックバンド型など様々なものの中から選ぶことができます。そこで、今回はBluetoothイヤホンの選び方やおすすめ商品のランキングをご紹介します。

Bluetoothイヤホンのおすすめは?

スマートフォンや音楽プレイヤーなどとBluetooth(ブルートゥース)接続することで、ワイヤレスでストレスフリーに音楽が聴けたり、通話が可能なのがBluetoothイヤホンです。Appleから発売されたAirpodsを皮切りに、今人気絶大のワイヤレスイヤホンです。

 

一言でBluetoothイヤホンといっても、形状や機能によって、低価格のイヤホンから高機能モデルまで種類がさまざまなので、違いが分かりにくいことがあります。

 

通勤・通学の電車の中でケーブルの引っ掛かりに煩わしさを感じている方に適したものやスポーツ時にアクティブに音楽を聴きたい方に適しているもの、車などの運転時にハンズフリーで通話が可能なモデルなど様々です。

 

今回の記事では、Bluetoothイヤホンの購入を考えているが、どれが良いのかわからないという方のために、Bluetoothイヤホンの選び方や、人気のおすすめBluetoothイヤホンランキング形式でご紹介します。

 

今回のランキングはなお、音質コスパ機能面の充実の観点から作成しました。ワイヤレスイヤホン選びの参考にしてみてください。

 

合わせてBluetoothイヤホンの繋ぎ方やお手入れ方法などもご紹介していますので、最後までお見逃しなく!

人気のおすすめbluetoothイヤホン20選

20位

SOL REPUBLIC

SOL REPUBLIC

価格:22,545円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

外音が聞こえる機能付き!

最近ではどのイヤホンも遮音性が高いものが多く、外の不快な音や多様な音を聞かなくて済むようになりました。ですが外の音が聞こえないと不便なときや危ない時なども多々ありますよね。

 

そんな時に便利なのがこの外音が聞こえるようになるアンビエイト機能です。もちろんこんな機能をつけなくてはいけないほど本商品の遮断性はとても高いのでそういった面でもおすすめできる商品です。

対応Bluetooth5.0連続再生時間約8時間
充電時間約2時間

口コミを紹介

Amps Airの印象を持って使ってみるといい意味で想定外だった。高域とのバランスが良いと思う。ソリッドというよりマイルド。ハウジングは前のモデルより少し大きい。ノイズキャンセリングの効きについては強すぎず弱すぎず、音を最優先に調整されている印象を受けた。

出典:https://www.amazon.co.jp

19位

Mpow

MPBH028AB

価格:2,099円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ビジネスや運転中にぴったりの片耳Bluetoothイヤホン

人間工学に基づいた設計で、長時間装着しても耳が疲れにくいMpowの「MPBH028AB」。低価格ながら高級感あふれるデザインと、約6時間の通話が可能なバッテリーで人気の片耳型Bluetoothイヤホンです。

 

同時に2台のスマートフォンとの接続が可能で、会社用携帯と家庭用携帯を頻繁に切り替える必要がなくとても便利なイヤホンです。もちろんハンズフリー通話に対応しているので、会議中での使用や運転中の使用にぴったりのイヤホンと言えるでしょう、

 

特にビジネスシーンでの使用におすすめのBluetoothイヤホンです。

対応Bluetooth4.1連続再生時間約6時間
充電時間

口コミを紹介

作業中手が離せない時に使っています。マイクの位置的に相手へは少し籠って聞こえる
見たいですが、通常使用に支障はありませんでした。ペアリングも簡単です。耳に引っ掛ける部分はラバー?なのか装着も楽ですし耳も痛くなりづらいです。イヤホン部分は回転するので左右関係なく使用出来ます。

出典:https://www.amazon.co.jp

18位

TaoTronics

TT-BH026

価格:3,542円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

安くて人気のBluetoothイヤホン

低価格ながら2時間の充電で8時間の連続再生が可能なロングバッテリーを備えるTaoTronicsの「TT-BH026」。シリコンカバーを備えた人間工学に基づいたデザインは、フィット感も良く、長時間の使用でも耳の負担が少ないとユーザーから好評を得ています。

 

マグネット内蔵でイヤホン同士をくっつけられ、使わないときはネックストラップのように身に着けることが可能で紛失防止に役立ちます。また、IPX5の防水仕様で、スポーツ時でも安心して使えます。カラーもブラック・ピンク・レッド・ブルーの4色から選べるのも嬉しいポイント。

 

コスパの良いBluetoothイヤホンを探しているという方におすすめのBluetoothイヤホンです。

対応Bluetooth5.0連続再生時間8時間
充電時間2時間

口コミを紹介

コードがきしめんみたいになって耐久性が向上してます。またカードが短いとはいえランニングの際にブラブラして遊んでしまっていたが、このモデルはクリップで止められるようになっています。

出典:https://www.amazon.co.jp

17位

Anker

Soundcore Liberty Air

価格:7,640円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

Apple Airpodsの対抗馬

Ankerの最新Bluetooth完全ワイヤレスイヤホンである「Soundcore Liberty Air」。もとより評価の高かったSoundcoreシリーズの最新作で、Bluetooth5.0に対応するモデルです。

 

爆発的人気を誇るAppleから販売されているAirpodsと同じような形状で、着け心地はAirpodsを上回るとの評価もあるモデルです。Airpodsのようなオープンエアー型のイヤホンが苦手な方はこちらを選ぶと良いでしょう。

 

価格もAirpodsの半分以下と手を出しやすい価格なのも嬉しいポイント。防水機能もあり、買って損のない完全ワイヤレスBluetoothイヤホンと言えるでしょう。

対応Bluetooth5.0連続再生時間約5時間
充電時間約2時間

口コミを紹介

初代のAirPodsが死亡し次世代のAirPodsの発売を心待ちにしていましたが、もうLiberty Airで十二分です。充電ケースはAirPodsとほぼ同じ位コンパクトで、本体も正直な所本家よりフィットして完成度が高く、しかも本家と異なりカナル型の為耳にジャストフィットするので、遮音性はしっかりして音楽に集中できます。

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16位

SONY

WI-C600N

価格:14,850円(税込)

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ノイズキャンセリング搭載のエントリーモデルイヤホン

ソニーの最新ノイズキャンセリング機能付きイヤホン「WI-C600N」。ノイズキャンセリング機能付きイヤホンは比較的高価になりがちですが、エントリーモデルということで手の届きやすい価格帯でユーザーから好評を得ているモデルです。

 

オフィスでの利用に最適なモードや電車やバスに最適なモードなどが搭載されており、日常でのノイズキャンセリング機能は十分。バッテリー駆動時間もノイズキャンセリングONで最大6.5時間と比較的長めなのも嬉しいポイント。

 

ノイズキャンセリング機能を試してみたい方や、騒音が気になるという方におすすめのBluetoothイヤホンです。

対応Bluetooth連続再生時間7.5時間
充電時間

口コミを紹介

流石に相性がいいのか、ウォークマンとの接続はとても良好で音も有線の中級並みの音です。イヤーフィットが完璧なら、かなり良い音で再生出来ます。耳の穴が密閉出来れば低音もちゃんと聞こえます。

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15位

Anker

Soundcore Liberty Lite

価格:5,999円(税込)

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圧倒的コスパの完全ワイヤレスイヤホン

AnkerとZoloで培ったノウハウやバッテリー技術を受け継ぎながら、最先端のオーディオテクノロジーを駆使し、こだわりの音の体験を手の届きやすい価格で提供するオーディオブランドである「Soundcore」。 

 

その中で、コードを一切排除した完全ワイヤレスタイプで、途切れづらい安定した通信、パワフルな音質、防水機能を搭載するなど、この価格帯では圧倒的なコストパフォーマンスを誇るSoundcore Liberty Liteは買って損のないモデルと言えるでしょう。

 

コストパフォーマンスを考えると、特に完全ワイヤレスタイプのイヤホンを初めて買うという方におすすめのBluetoothイヤホンです。

対応Bluetooth5.0連続再生時間約3.5時間
充電時間

口コミを紹介

完全ワイヤレスのイヤホンは、この商品で4個目で、この6千円までぐらいの価格帯の中のものでは、音質・遮音ともに最も自分にフィットした商品です。スピーカー、ヘッドホンともにANKERの商品を使用しており、商品の安定感からこの商品を選びましたが、サイコーです。

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14位

ゼンハイザー

MOMENTUM

価格:34,681円(税込)

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音質・デザインに優れたハイスペックイヤホン

SENNHEISERの完全ワイヤレスイヤホンである「MOMENTUM」。老舗オーディオブランドの自信作であり、特にその音質には驚くばかり。装着感もよく、ケースもコンパクトで、取り回しは素晴らしいイヤホンです。 

 

ハイスペックなイヤホンに相応しいデザインで、高級感があり所有欲を満たすことができます。専用アプリのイコライザを使えば自由に自分好みの音質に変更することが可能なのも嬉しいポイント。

 

予算に余裕があり、ハイスペックなワイヤレスイヤホンが欲しいという方におすすめのBluetoothイヤホンです。

対応Bluetooth5.0連続再生時間4時間
充電時間

口コミを紹介

ゼンハイザーの音質の良さは言うまでもありませんが、ペアリングをしてあればケースから出してすぐに繋がるのはいいですね!自分はデレステやミリシタ等の音ゲーで使う為、遅延がどの程度なのか心配でしたが、多少のズレはあるものの、調整するほど気になるものではなく個人的には良好でした!

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13位

JBL

T110BT

価格:2,169円(税込)

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JBLのサウンドを手軽に楽しめるエントリーモデル

70年以上の歴史をもつ大手オーディオブランドのJBLが販売する「T110BT」。JBLサウンドをワイヤレスで手軽に楽しめるエントリーモデルとして人気です。パワフルかつ深みのある低音を楽しめるので、低音がよく効いたEDMやHIPHOPなどと相性抜群。

 

カラーバリエーションが豊富で、ブラック、グリーン、ホワイト、ピンク、ブルー、グレーのの6色があり、シンプルなデザインで、ファッションやシーンを問わず使えるのも嬉しいポイント。

 

イヤホンを使わないときは、左右のイヤホンをマグネットで留めることができるので、首にかけたまま安心して移動できます。できるだけ安く有名ブランドのBluetoothイヤホンを手に入れたいという方におすすめのイヤホンです。

対応Bluetooth4.0連続再生時間6時間
充電時間2時間

口コミを紹介

コスパで考えれば買いだと個人的には思える物です。ただ三千円弱の値段であーだこーだ言うぐらいなら上位機種なり他の一流メーカーを買われる方がいいのではと。

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12位

ソニー

WF-SP900

価格:22,385円(税込)

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海水対応ワイヤレスイヤホン

SONYの自信作である完全ワイヤレスイヤホンの「WF-SP900」。特徴は内蔵メモリを4GB搭載し、イヤホン単体で約920曲楽しめるという点です。事前に音楽を取り込んでおけば、スマホの通信量を気にすることなく音楽を楽しむことが可能です。

 

また、IPX8相当の防水、海水対応に耐寒性能がついているので水中で音楽を楽しむことが可能な点(水中利用時は内蔵メモリ内音楽を視聴) も大きな特徴です。

 

ウォークマンユーザーやSonyのスマホユーザー、水中で音楽を楽しみたいとういう方におすすめのBluetoothイヤホンです。

対応Bluetooth連続再生時間6時間
充電時間

口コミを紹介

まずこの商品を購入した理由は4GBの内臓メモリがある点、これによりbluetooth接続しなくても直ぐに音楽が聴ける。bluetooth接続して動画を見ても遅延が余りなく素晴らしい。

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11位

beats by dr.dre

BeatsX

価格:11,226円(税込)

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大人気ブランドBeatsのワイヤレスイヤホン

「b」のロゴでお馴染みのbeats by dr.dreから販売されているワイヤレスイヤホンの「BeatsX」。

 

有名アーティストやスポーツ選手がこぞって使用しており、大人気のブランドです。EDMやHIPHOPと相性抜群の優れた低音域の音質や、5分の急速充電で2時間使用できるバッテリーが特徴です。

 

ファッションアイテムの一部としてイヤホンにも気を配りたいという方や、特にApple製品との相性が良いので、iPhoneユーザーにおすすめのBluetoothイヤホンと言えるでしょう。

対応Bluetooth連続再生時間8時間
充電時間

口コミを紹介

1万円以下のBluetoothイヤホン(JPA2、412、C400、Liberty Lite)からの音質アップを期待して買ってみた結果、見事に期待通りでした。基本の音が豊かになり、低音でたまにオッとなる。

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10位

GLIDiC

Sound Air TW-7000

価格:13,216円(税込)

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素晴らしい装着感

GLIDiC「Sound Air TW-7000」の最大の特徴は、カスタムイヤホンを手掛けるブランド「カナルワークス」の監修した設計で、耳へのフィット感が素晴らしい点と言えるでしょう。

 

耳にぴったりとフィットすることから、遮音性も優れており、圧迫感なく収まります。長時間つけていても疲れにくいのも嬉しいポイントです。

 

音質もバランスが取れており、ユーザーから好評を得ているモデルです。また、10分充電で約2時間再生できる急速充電機能も備えており、充電切れにもすぐ対応できる点も素晴らしいです。

 

ノイズキャンセリングや防水機能などは必要なく、シンプルなイヤホンが欲しいという方におすすめのBluetoothイヤホンです。

対応Bluetooth連続再生時間約9時間
充電時間約1時間

口コミを紹介

10分で二時間持ちますし、使用可能時間も十分です。持ちます
multi-communication modeもつかってみましたが、ほんとに人の声が聞こえて感動しました。OFFの状態であれば十分な遮音性を得ることができます。

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9位

BOSE

SoundSport Free

価格:22,621円(税込)

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音質のBOSEが誇る名機

ハイエンドなオーディオブランドであるBOSEが誇るワイヤレスイヤホン「SoundSport Free」。音質といえばBOSEと呼ばれるほどだけあり、上質な低域とくっきり透明感のあるボーカルが特徴的。一度使ったら離れられない音質です。

 

フィット感も優れており、激しい運動をしても耳から落ちる心配はありません。防水機能IPX4に対応し、急な雨やスポーツ時の汗でも壊れることはないので安心です。 また、専用アプリではイコライザー機能だけでなく、イヤホンを探す機能もあるので、イヤホンを無くしてしまう心配もないので嬉しい機能と言えます。

 

もとからBOSEファンという方はもちろん、ハイスペックなワイヤレスイヤホンを探しているという方におすすめのBluetoothイヤホンと言えるでしょう。

対応Bluetooth連続再生時間約5時間
充電時間

口コミを紹介

音質は最高です。高音の抜けや低音、中音全てが完全ワイヤレスで1番だと思います。操作はボタンなので確実に操作することができます。バッテリーの持ちも良いです。フィット感も良いので運動する方には最適ですね、車の音も聞こえるので安全です。色々な完全ワイヤレスイヤホンを試しましたがこのイヤホンが最高です。

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8位

AVIOT

TE-D01b

価格:14,623円(税込)

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オーディオビジュアルアワード受賞のワイアレスイヤホン

日本の音を知り尽くしたオーディオのエキスパート達が、クラシックから最新のアニソンまで1,000を超える楽曲を、専用のサウンドルームでじっくりと試聴をし、徹底したチューニングを行い設計された「TE-D01b」。

 

国内最高権威のオーディオビジュアルアワード、VGP2019のワイヤレス部門の大賞を受賞するなど今人気急上昇中のモデルです。

 

他の多くの廉価モデルのイヤホンと異なり、バランスのとれたチューニングで高音質を誇るのが特徴。また、国内6カ所で接続テストを行い、音切れや接続のない設計になっているのもポイント。

 

他のワイヤレスイヤホンの接続切れにストレスを感じて買い替えを検討している方や、1万円台のワイヤレスイヤホンを考えている方におすすめのBluetoothイヤホンと言えるでしょう。

対応Bluetooth連続再生時間9時間
充電時間

口コミを紹介

新しいチップセットの為か、有線イヤホンと遜色ない情報量を持ち、それを高性能スピーカーでリニア且つハイスピードに再現する、といった感じです。元の素材(音源)の良さを最大限に引き出して、少な目の調味料で奥深い味わいを楽しむ、そんなまさにジャパンチューンドのイヤホンです。

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7位

Apple

AirPods

価格:17,031円(税込)

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完全ワイヤレスイヤホンブームの火付け役

完全ワイヤレスイヤホンブームを作り上げ、本格完全ワイヤレスイヤホンの先駆となったAppleの「AirPods」。

 

AirPodsは、デザインに賛否はありますがで、非常に安定した通信で、途切れたり遅延が殆どないイヤホンのため、多くのユーザーから支持される要因となっています。

 

Apple製品との相性は当然抜群で、同じAppleIDの商品との間での連携が簡単に可能。Appleユーザーにとって利便性に優れています。音質に関しては尖った特徴はありませんが、オープンイヤータイプなので、カナル型(耳栓型)が苦手という人にとっては嬉しいポイントです。

 

さらに、単体で5時間、バッテリーケース含めて24時間と、バッテリー面もトップレベル。iPhoneユーザーに特におすすめのbluetoothイヤホンと言えるでしょう。

 

対応Bluetooth連続再生時間
充電時間

口コミを紹介

ワイヤレスイヤホンが欲しいと思って探していたところ、お値段はお高めですが、デザインがシンプルでかっこよかったので購入しました。ワイヤレスイヤホンなのに音質もとても良く、持ち運び便利です。また、充電もすごく持つので私は一回の充電で1、2週間は使い続けることができます。オススメの商品です。

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6位

JPRiDE

JPR 708

価格:3,680円(税込)

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ベストバイ評価ブランドの最新作

低価格でコスパBluetoothイヤホンで人気の高いJPRiDEの最新作である「JPR708」。この価格帯では最高峰の装備を整えており、音質・防水性能・再生時間など基本スペックは十分整いながらも3,000円と驚くべき価格設定が特徴的なイヤホン。

 

家電雑誌でベストバイ評価を受けたこともあり、コスパイヤホンの中でも群を抜いて高性能です。とにかくコストパフォーマンスを重視するという方におすすめのBluetoothイヤホンと言えるでしょう。

対応Bluetooth連続再生時間8.5時間
充電時間

口コミを紹介

とにかく安いだけの商品、メーカー名も中国語の英語表記みたいな読めないヤツばかりなアマゾンにあって、珍しくメーカー名が読める非中華系ブランドの最新作です。昨年購入した前作も持っていますがバッテリーがへたってきたタイミングでキャンペーンの案内があり、こちらの最新モデルを購入しました。

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5位

Joyhouse

C3-black

価格:3,180円(税込)

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ワイヤレスイヤホンデビューに最適

Amazonでは数多の中華製イヤホンを見つけることができますが、その中でもランキング上位をキープしている、Jouhouseの「C3-black」。中華製のイヤホンということでコスパは非常に良いです。

 

安かろう悪かろうのイヤホンではなく、基本的な性能は備えており、多くのユーザーから評価を得ています。フィット感も良く、IPX6の防水性能でスポーツ用のイヤホンとして使用することも可能です。9.5時間の連続再生時間も価格を考えれば驚異的です。

 

必要最低限の機能以上の性能を誇り、ワイヤレスイヤホンデビューに最適なイヤホンと言えるでしょう。

対応Bluetooth連続再生時間9.5時間
充電時間

口コミを紹介

首に巻く部分は程よく硬く、しっかりと位置が決まります。
イヤホン部分の磁石も音楽を聴いていない時に首から外さずに首につけて置く場合の収まりがよくネックレスのように自然で、付けていても邪魔になりません。

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4位

iHarbort

03

価格:2,780円(税込)

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コスパ最強イヤホン

5位のJoyhouseのC3-blackより更に安いiHarbort「03」。2,000円台でありながら、他の廉価版イヤホンと遜色ない機能でコスパに優れています。Amazonランキングで上位をキープしているイヤホンで、ユーザーからの評価が高いです。

 

IPX5防水機能や8.5時間連続再生可能と2,000円のイヤホンとしては驚異的です。こちらはインナーイヤータイプのイヤホンなのでカナル型(耳栓タイプ)のイヤホンが苦手な方はこちらのイヤホンがおすすめ。

対応Bluetooth連続再生時間8.5
充電時間1.5

口コミを紹介

カナル式が苦手な為、こちらのイヤホンを探して購入しました。まず、つけ心地が非常に楽です。音質も適度に奥行きがあります。通信遅延もなく、ボリュームボタンの反応も良いです。磁石でイヤホンがくっ付いてコンパクトに収納できます。

出典:https://www.amazon.co.jp

3位

ZERO AUDIO

TWZ-1000

価格:22,800円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

低音重視で選ぶならこれ

低音域の音質が多くのユーザーからの支持を得ているZERO AUDIOの「TWZ-1000」。

 

同社初となる完全ワイヤレスイヤホンは ZERO AUDIO得意とする低音域と鮮やかな高音域とのバランスの良い仕上がりです。雑誌でも絶賛されるなど人気のあるモデルで、手に入りにくい時期もあるほどでした。

 

音質もさることながら、TWZ-1000の評価が高いポイントは接続切れがほとんどない点です。LDSアンテナ採用し、通信性能が高いので、ストレスなく使うことが可能です。

 

また、人間工学に基づいたデザインはしっかりとした装着感があり、ワイヤレスイヤホン製品の中でも指折りの遮音性を誇ります。少し大きめのデザインですが、フィット感は良いので、運動中に落ちてしまう心配もありません。

 

低音重視のイヤホンを求める方や、接続切れの少ないイヤホンを使いたいと考える方におすすめのイヤホンと言えるでしょう。

対応Bluetooth5.0連続再生時間7時間
充電時間1.5時間

口コミを紹介

最初は耳に合わない感じがありましたが、シリコンカバーを大きいのに替えたらつけ心地が良くなりました。音質に関しては私は素人なので気の効いたことは言えませんが、高音も低音もしっかり聞き取れます。ポップスの歌声もはっきりしてますし、クラシックのそれぞれの楽器が分かるので、素人耳でも良いものなのだなと分かります。

出典:https://www.amazon.co.jp

2位

NUARL

NT01

価格:6,980円(税込)

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特許技術を駆使したワンランク上のイヤホン

VGPという国内最高権威のオーディオビジュアルアワードの金賞を受賞するなど、徐々に知名度が上がってきている、NUARLの「NT01」。様々なデバイスに対応してるので高音質な音楽を気軽に楽しめます。 

 

完全ワイヤレスイヤホンとして世界で初めてHDSSを採用し、より歪みを抑えクリアなサウンドで音質にこだわるユーザーから高い評価を得ているイヤホンです。

 

価格帯がもうワンランク上のイヤホンにも引けを取らない音質で、1万円以下の完全ワイヤレスイヤホンでお悩みの方におすすめのBluetoothイヤホンと言えるでしょう。

対応Bluetooth5.0連続再生時間5時間
充電時間

口コミを紹介

とても簡単に接続できました。無線とは思えない、文句無しの音質でした‼︎個人的にはイヤーピースの種類が多く入っていたことが嬉しかったです。私はかなり耳が小さい方の為使えるか不安でしたがしっかり使えています。付属品も充実していてとても満足しています。

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1位

ソニー(SONY)

WF-1000XM3

価格:24,916円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

前モデルから大きく改良され、バッテリーの持続時間や接続の安定性、ノイズキャンセリングの性能なども大幅に上がりました。ノイズキャンセリング機能を目当てに購入される方にはとてもおすすめのBluetoothイヤホンです。

 

またSONYの音質の良さがこれでもかと発揮されている本商品、ハイレゾ音源にもしっかり対応されて、高音質が申し分ないイヤホンです。

対応Bluetooth5.0連続再生時間6時間
充電時間

口コミを紹介

今作はノイズキャンセリング結構効きます。ノイズキャンセリング目的で購入される方も多いと思いますが、しっかり効くので心配は無用です。これはもう完全ワイヤレスイヤホンの限界のノイズキャンセリングだと正直感じます。しかし、実際音楽を聴くと外の音は聞こえなくなるのですごくおすすめです。

出典:https://www.amazon.co.jp

Bluetoothイヤホンの選び方

ここでは、Bluetoothイヤホンの選び方をご紹介します。見るべきポイントはたくさんありますが、今回は簡単に、タイプ機能価格で選ぶ方法を解説していきます。

タイプで選ぶ

まずはBluetoothイヤホンをタイプで選ぶ方法です。主なタイプは3種類で「完全ワイヤレス型」、「左右一体型」、「片耳型」の3種類に分けることができます。それぞれの特徴を見ながら自分にあったタイプを探してみてください。

完全ワイヤレス型(左右分離型)は引っかからないため自由度が高い

完全ワイヤレス型(左右分離型)イヤホンの特徴は、ケーブルが一切なく、耳に入れるだけの完全なワイヤレス(無線)の最先端のイヤホンです。iPhoneのイヤホンジャックがなくなってから特に増えてきたタイプです。

 

ケーブルがないので引っ掛かりなどのストレスがありません。自由な状況で使うことができます。また、小さいためつけていることを忘れてしまうくらい軽いです。

 

完全ワイヤレス型のイヤホンはケースが付属されていて、ケースに入れることで充電をすることができます。

 

しかし、電波や障害物による影響を受けやすく、混雑しているエリアでは音が途切れてしまうことがあります。また、小さいため紛失してしまう恐れがあります。

 

また、内臓バッテリーが小さく、連続再生時間が短いものが多いです。

左右一体型は紛失しにくく、連続再生時間が長い

スマホなどとはBluetooth(無線)でつながっているが、イヤホンの左右はケーブルでつながっているタイプのイヤホンを指します。

 

首から下げられるため、紛失しにくいというメリットがあります。ケーブルも軽く、コンパクトになるため持ち運びにも適しています。

 

また、バッテリーの容量が大きいものが多く、連続再生時間が比較的長い傾向にあります。

 

しかし、ケーブルの多少の煩わしさは残ってしまいます。ケーブルが短いためあまり心配はないものの、混雑した場所では絡まってしまう恐れもあります。また、ケーブルが片側によってしまい、引っ張られているような感覚になることがあります。

ネックバンド型(首掛け型)は安定感があり着脱に便利

左右一体型と似ていますが、ネックバンド型は首にかける部分がシリコンやプラスチックなどの形状記憶素材になっています。

 

そのため、頑丈で安定感が高いです。少しの間イヤホンを耳から外したいといった場合にも、首から下げておくだけで落ちる心配がありません。また、左右一体型に見られる片側が引っ張られているような感覚になることもありません。

 

しかし、一般的なワイヤレスイヤホンと比べると重量があります。ネックバンドの部分も折りたたむことができないため、コンパクトさには劣ってしまいます。

片耳型はビジネスや運転中の通話に向いている!

片耳のみに装着するタイプのワイヤレスイヤホンもあります。主にビジネスや運転中の通話によく使用されます。

 

片耳のみの使用のため、外部の音もしっかりと聞くことができます。イヤホンをしながら人と会話することがあったり、移動中など音が聞こえないことで危険がある場合にも良いでしょう。

 

しかし、片耳イヤホンは通話に特化した機能が多く、音楽を聴くことにはあまり適していません。

 

骨伝導は圧迫感がなくスポーツやランニングにもおすすめ

骨伝導型とは、空気の振動を鼓膜に伝えて耳で音を聴くのではなくて、外耳や中耳を経由せずに人の耳から聴覚神経を揺れ動かすことで音を聴くという骨伝導技術を採用したイヤホンになります。

 

骨伝導イヤホンは耳を塞ぐことがないため、耳の圧迫感がなく周囲の環境音を聴きながら音楽を楽しむことが可能なので、ランニングなど外での活動の際に活用できます。

ボックス型(Bluetoothレシーバー型)はデバイスと離れていても使用できる

ボックス型(Bluetoothレシーバー型)とは、イヤホンとは別にBluetoothを受信可能なレシーバーが付属しているのもを指します。

 

このレシーバーを経由することにより、本体から離れた場所でも音楽を楽しむことができます。

 

イヤホン部分を取り外し可能なセパレートタイプや、イヤホンを音楽プレイヤーに差し込むことでイヤホン単体でも使用可能になるのがポイントです。

イヤホン部分の形状で選ぶ

イヤホンの形状は大きく分けて二つあり、カナル型とインナーイヤー型です。装着感や遮音性、音漏れのしやすさなどに違いがあります。

カナル型(耳栓型)なら遮音性が高く音漏れしにくい、耳から外れる心配もなし!

カナル型はいわゆる耳栓のようなもので、シリコン製カナル型はいわゆる耳栓のようなもので、シリコン製のイヤーチップを耳の穴に装着します。イヤホンではこのカナル型が主流となっています。

 

カナル型の特徴は、遮音性が高いことや音漏れしくいことです。また、耳の穴にしっかりとはめ込むため耳から外れにくいです。

 

さらに、イヤーピースは取り換え可能なため、衛生面が気になる方は交換することができたり、サイズが合わない時にも調整することができます。

 

しかし、耳にしっかりとはめ込むため装着感があり、軽いつけ心地のイヤホンを探している方にはあまり向いていません。

インナーイヤー型は圧迫感がなくつけ心地抜群

インナーイヤー型は、耳の穴の入り口の部分にある軟骨に引っ掛け固定して装着するタイプのイヤホンです。Airpodsがこのインナーイヤー型の人気に火を付けました。

 

耳の穴の中までイヤホンが入ってこないため、使用感があまりなくとても軽いつけ心地です。また、周囲の音も比較的聞こえやすいです。

 

しかし、耳の穴をふさがないために音漏れしやすいというデメリットがあります。

 

また、サイズ調節ができなく、耳の方に似合わないと痛みを感じる方もいるようです。そのような場合はシリコン製のカバーを装着して調整するようにしましょう。

イヤーウィング、イヤーフック付きなら落ちにくく安定感がある

耳の軟骨や外側にフックをひっかけて使用するタイプのイヤホンもあります。フックで引っ掛けることにより落ちにくく安定感があります。イヤホンを落としやすいという方はこのタイプのイヤホンを選ぶとなくす心配がありません。

 

特に完全ワイヤレス型のイヤホンはなくしてしまうことも多く、イヤーウィングやイヤーフック付きのものがおすすめです。

音質で選ぶ

イヤホンを購入する際、音質も確認すべきポイントになります。低価格なものは音質があまり良くないものが多く、音が聴こえればなんでもよくとにかくコスパを抑えたい方向きです。

 

高価なものになればなるほど、やはり高性能で音の質も格段とアップする傾向にあります。しかし、中には値段はそこそこでも高音質なイヤホンもあります。

 

クリアな音で再生するタイプや、重低音に力を入れたイヤホンなど様々なものがあるので、ご自身の好みの音質に合わせて購入してみてください。

機能で選ぶ

次にBluetoothイヤホンを機能で選ぶ方法です。多くのイヤホンに搭載されている機能を、簡単に解説していきますのでイヤホン選びの参考にしてみてください。

防水機能付きはスポーツでの使用におすすめ

多くのBluetoothイヤホンに備えられているのが、防水・防滴機能です。主にはスポーツ時の汗や、突然の雨などに対応するための機能になります。防水機能がしっかりとしていれば気にすることなく使えるので、便利な機能と言えるでしょう。

 

日常使いだけでなく、スポーツでも使いたい人や、スポーツ専用のイヤホンが欲しいと考えている方は、出来るだけ防水性能の優れているイヤホンを購入しましょう。

 

防水性能はIPX3~7のイヤホンが多く、数字が大きくなればなるほど防水性能が優れているという指標になります。IPX7などになってくると海での使用なども可能になってくるので、ウォータースポーツなどでも使いたいと考えている方はなるべく高い性能を買うことをおすすめします。

ノイズキャンセリング機能や外音取り込み機能で音楽を快適に楽しもう

ノイズキャンセリング機能とは外部から聞こえる騒音(ノイズ)を遮断する機能で、雑音を遮断するのに役立てたり、より没入感を高める機能になります。まだまだノイズキャンセリング機能を持ったBluetoothイヤホンは多くありません。

 

また、ノイズキャンセリング機能がついたイヤホンは少し高価になってしまうので注意しましょう。人によって効果の感じ方が違うので、可能であれば一度試してから購入することをおすすめします。

 

また、反対に外部の音を取り込む外音取り込み機能なるものも存在します。こちらはイヤホンを耳にさしながら、バスや電車のアナウンス音が聴きやすくなったりする機能です。こちらの機能もまだまだ数は多くありませんが、興味のある方は探してみると良いでしょう。

遮音性能が高いものなら音楽に没頭できる

音楽を聴いていても周囲の音で邪魔をされてしまうと気分が良くないですよね。機能ではありませんが遮音性能も確認しておきたいポイントの一つです。

 

インナーイヤー型よりも、耳にすっぽり入るカナル型イヤホンの方が遮音性が高いです。また、遮音性が高いものは音漏れしにくいものが多いです。

マイク付きなどの通話機能が優れているものを

マイクなどの通話機能は、多くのBluetoothイヤホンに標準装備されていると言ってもいい機能です。ただし、それぞれ特徴があるので、注意しましょう。

 

日常の電話での会話ができれば良いというのであれば、そこまでこだわる必要はありませんが、仕事などの重要な電話などで使う場合は、高性能な通話機能を持つモデルを選ぶことをおすすめします。

 

片耳型は通話特化のものが多いので、通話メインで使うという方は片耳型のイヤホンを選んでみると良いでしょう。

アプリが使えるものなら簡単に使えて便利

専用アプリと連携させて使うBluetoothイヤホンも登場しています。

 

連携させて使うことで、ソフトウェアのアップデートや設定などが簡単にできるようになりるため、イヤホンの機能性が格段と高まること間違いなしです!

音声アシスト付きならハンズフリー操作ができる

音声アシストとは、イヤホンに内蔵されたマイクからスマートフォンを声で操作できる機能になります。

 

運転中や手がふさがっている際にスマートフォンを操作し際時に、ハンズフリーで操作することが可能です。

 

また、googleアシスタントやsiriなどを起動し目的を伝えればスマートフォンと連動し、通話や音楽の再生を楽しむことができますよ!

対応コーデックで選ぶ

Bluetoothは低消費電力で駆動します。そのためデータ転送速度は早くはありません。音声データを効率よく無線伝送するために、音声データをコーデックと呼ばれる音声圧縮変換方式で圧縮して送ります。

SBCは接続性に優れる

「SBC」はBluetoothの標準コーデックです。標準で搭載されているのでBluetooth接続できる全てのデバイスに対応することはできますが、その質はあまりよくなく接続性を優先しているので圧縮した際の音質が悪い傾向にあります。

 

他にも無線伝送したデータの復元に時間がかかり、遅延が大きくなってしまいます。音楽だけをを聞く場合ならばあまり問題はありませんがゲームをしたり動画を見たりする場合には訪れが激しくて見にくくなってしまう可能性も高いコーデックです。

AACはiPhone、aptXはAndroidに。遅延が少なく高音質

SBCの欠点を補うために近年でてきたのが「AAC」と「aptX」です。この2つのコーデックはSBCよりも高音質で遅延自体もとても少ないのが特徴です。数年前まではハイエンドモデルなどにしかありませんでしたが近年では多くのBluetoothイヤホンにはついています。

 

なお「AAC」や「aptX」を使用する場合はBluetoothイヤホンと接続デバイス双方がこのコーデックに対応しているか確認しておく必要があります。

 

そして「AAC」はiPhoneに対応、「aptX」はAndroidに対応していますので自分の接続したいデバイスがどちらかの確認も忘れずに確認するようにしましょう。

Bluetoothのバージョンは4.1以上だと自動接続で快適に使える

Bluetoothのバージョンは必ずチェックするようにしましょう。2020年2月現在では最新バージョンは5.1です。安定性や快適性を求めるなら最低でも4.1以上を選ぶことが大切です。

 

このバージョン以降を選ぶことで日常的に接続が安定して、一度デバイスにペアリングを登録すると次回以降は自動で接続してくれる機能もついています。2019年以降のモデルの多くは4.1を超えているとは思いますが、確認しておいた方がいい項目です。

接続範囲を示すClassにも注目

イヤホンとの接続範囲を表すのは「Class」という項目もチェックしてください。Classには1~3までありClass1の場合はデバイスから半径100m接まで続でき、Class2で半径10mほどが接続できます。

 

デバイスをポケットに入れて音楽を聴いたりする程度であればClass2で充分快適に使用することができますので、Class2を選ぶことをおすすめします。

停止や電話などのコントロールができる範囲を表すプロファイルにも注目

Bluetoothイヤホン本体に付いているリモコンには音楽の再生や停止、また通話を切るなどのことがスマホを使わずに行えるものもあります。どんな操作ができるかはプロファイルという部分を見ることで確認できます。

 

「A2DP」は一番基本的なプロファイルで、音楽を再生できることを表しています。「AVRCP」と書かれていれば再生、停止、スキップなどのコントロールをイヤホンですることができます。

 

「HSP」なら音楽だけではなく通話操作もイヤホンから行うことができます。「HFP」と書かれている場合は、通話の発信着信時の操作を行うことができます。

 

ご自身の用途に合ったものを選んでみてください。

マルチペアリング、マルチポイント対応だと便利

マルチペアリング複数の接続デバイスを記憶しておける機能で、マルチポイントは複数のデバイスと同時接続できる機能のことを言います。

 

マルチポイント機能があるものだと、デジタルオーディオプレイヤーなどで音楽を聴いている場合に通話がかかってくると音楽が止まり、通話が終わると音楽を始めるなんていう便利な機能がついてきます。

デバイスの接続のしやすさも大事なポイント

ストレスなくBluetoothイヤホンを使うには、いかに接続がしやすいかは必ずチェックした方がいい項目です。ペアリングするデバイスのBluetoothがオンになれば自動で繋がってくれる機能や、音楽プレイヤーとの接続のしやすさにも注目してイヤホンを選んでみましょう。

接続の安定性が高いものなら繋がらないなどのストレスが少ない

完全ワイヤレスイヤホンの場合は、無線で左右のイヤホンをつないでいるため混雑している場所では音切れしてしまうことがあります。そんなストレスを解消するためには、接続性の高いものを選ぶことをおすすめします。

 

Bluetoothのバージョンでも安定性は異なり、安定性の高いものであればバージョン4.2以上がおすすめです。

 

また、NFMIという電磁誘導で通信しているモデルは音切れが少ないだけでなくノイズも少なくすることができます。

装着感の良いもので音楽を楽しく聴こう

どんなに優れた機能を持つイヤホンであっても、耳にフィットしなかったり外れやすいものでは意味がないですよね。そんな時に重要になるのが「装着感」です。

 

音が外に漏れないようにしたり、逆に雑音が入ってこないようにするのに大きく関係する遮音性を調整するイヤーピースがS/M/Lの3サイズが付属しているものを選ぶと購入して実際に耳に付けた時にフィットしなかったということを避けられます。

 

また、耳甲介艇とよばれる耳の窪みにはめてよりフィット感を高めてくれるスタビライザーやイヤーウイングなども確認してみてください。

軽いもので耳への負担を少なく

有線イヤホンよりもイヤホン1つに機能が一気に匪賊されるのでどうしてもワイヤレスイヤホンの方が重くなってしまう傾向にあります。重すぎると耳に負荷がかかり痛くなってしまい長時間の使用ができなくなる可能性もあります。

 

最近のモデルでは極力軽量化されたモデルのものも多く出ていますのでそういったもので選ぶのもおすすめの選び方です。

長時間使用する方は連続再生時間が長いもの

Bluetoothイヤホンを選ぶときはバッテリーの持続時間を表す連続再生時間も確認してみてください。

 

長時間イヤホンを使わない方は、低価格でバッテリー時間があまり長くないものでも良いですが、一日中使用するという方は、バッテリー持続時間が長いものを選んでみてください。

 

イヤホンの中にはバッテリーが数時間しか持たないものもあれば、数百時間続くものもあるので用途に合わせて選んでみてくださいね!

 

また、短時間充電するだけで高速に充電可能な急速充電機能の高さも確認してみてください。

ケースとの相性は充電に関わる

完全ワイヤレスイヤホンブームの火付け役となったAirPodsは、専用のケースに入れると充電できるため、万が一AirPods本体の充電が無くなったとしても、すぐに充電することができます。

 

また、専用ケースもワイヤレス充電器に乗せるだけで充電できるというメリットがあります。

 

このように、イヤホン本体とイヤホンケースの相性などを考慮して選んでみるのも良いですよ!

価格で選ぶ

最後に価格帯でBluetoothイヤホンを選ぶ方法です。一言でBluetoothイヤホンと言ってもピンからキリまであります。自分の予算と相談しながら、ぴったりのBluetoothイヤホンを見つけてください。

1万円の安いものは最低限の性能がある

いわゆる入門機やエントリーモデルと言われているBluetoothイヤホンになります。

 

必要最低限の性能は備えているモデルが多いですが、高音質のものやノイズキャンセリングなどの機能が備わった高性能なもの、連続再生時間が長いものをこの価格帯で買えることがありません。

 

 

初めてBluetoothイヤホンを購入する方や、とにかく価格を抑えたいという方におすすめの価格帯です。

1万円以上なら完全ワイヤレスなど選択肢が広がる

1万円以上になってくると、選択できるBluetoothイヤホンが増えてきます。上記のタイプでは完全ワイヤレスタイプのものが多くなってきます。また選べる機能も増えてくるので、自分の必要とする機能や、好みの音質などを参考に選んでみると良いでしょう。

 

予算にある程度余裕があって、必要な機能をよく考えて購入したいと考えている方におすすめの価格帯です。

2万円以上なら高性能高音質なものがたくさん

2万円以上になってくると、ハイエンドモデル、フラッグシップモデルなどと呼ばれるハイスペックなBluetoothイヤホンを購入できるようになります。こだわり抜かれた音質や、便利な機能など選り取り見取りです。

 

予算に余裕があり、どうせ購入するのであればハイスペックなBluetoothイヤホンが欲しいと考えている方におすすめの価格帯です。

Bluetoothイヤホンのおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:18620の画像

    ソニー(SONY)

  • 2
    アイテムID:18600の画像

    NUARL

  • 3
    アイテムID:18580の画像

    ZERO AUDIO

  • 4
    アイテムID:18568の画像

    iHarbort

  • 5
    アイテムID:18559の画像

    Joyhouse

  • 6
    アイテムID:18539の画像

    JPRiDE

  • 7
    アイテムID:18527の画像

    Apple

  • 8
    アイテムID:18518の画像

    AVIOT

  • 9
    アイテムID:18512の画像

    BOSE

  • 10
    アイテムID:18441の画像

    GLIDiC

  • 11
    アイテムID:18423の画像

    beats by dr.dre

  • 12
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    ソニー

  • 13
    アイテムID:18390の画像

    JBL

  • 14
    アイテムID:18346の画像

    ゼンハイザー

  • 15
    アイテムID:18322の画像

    Anker

  • 16
    アイテムID:18281の画像

    SONY

  • 17
    アイテムID:18219の画像

    Anker

  • 18
    アイテムID:18189の画像

    TaoTronics

  • 19
    アイテムID:18183の画像

    Mpow

  • 20
    アイテムID:18180の画像

    SOL REPUBLIC

  • 商品名
  • WF-1000XM3
  • NT01
  • TWZ-1000
  • 03
  • C3-black
  • JPR 708
  • AirPods
  • TE-D01b
  • SoundSport Free
  • Sound Air TW-7000
  • BeatsX
  • WF-SP900
  • T110BT
  • MOMENTUM
  • Soundcore Liberty Lite
  • WI-C600N
  • Soundcore Liberty Air
  • TT-BH026
  • MPBH028AB
  • SOL REPUBLIC
  • 特徴
  • 特許技術を駆使したワンランク上のイヤホン
  • 低音重視で選ぶならこれ
  • コスパ最強イヤホン
  • ワイヤレスイヤホンデビューに最適
  • ベストバイ評価ブランドの最新作
  • 完全ワイヤレスイヤホンブームの火付け役
  • オーディオビジュアルアワード受賞のワイアレスイヤホン
  • 音質のBOSEが誇る名機
  • 素晴らしい装着感
  • 大人気ブランドBeatsのワイヤレスイヤホン
  • 海水対応ワイヤレスイヤホン
  • JBLのサウンドを手軽に楽しめるエントリーモデル
  • 音質・デザインに優れたハイスペックイヤホン
  • 圧倒的コスパの完全ワイヤレスイヤホン
  • ノイズキャンセリング搭載のエントリーモデルイヤホン
  • Apple Airpodsの対抗馬
  • 安くて人気のBluetoothイヤホン
  • ビジネスや運転中にぴったりの片耳Bluetoothイヤホン
  • 外音が聞こえる機能付き!
  • 価格
  • 24916円(税込)
  • 6980円(税込)
  • 22800円(税込)
  • 2780円(税込)
  • 3180円(税込)
  • 3680円(税込)
  • 17031円(税込)
  • 14623円(税込)
  • 22621円(税込)
  • 13216円(税込)
  • 11226円(税込)
  • 22385円(税込)
  • 2169円(税込)
  • 34681円(税込)
  • 5999円(税込)
  • 14850円(税込)
  • 7640円(税込)
  • 3542円(税込)
  • 2099円(税込)
  • 22545円(税込)
  • 対応Bluetooth
  • 5.0
  • 5.0
  • 5.0
  • 4.0
  • 5.0
  • 5.0
  • 5.0
  • 5.0
  • 4.1
  • 5.0
  • 連続再生時間
  • 6時間
  • 5時間
  • 7時間
  • 8.5
  • 9.5時間
  • 8.5時間
  • 9時間
  • 約5時間
  • 約9時間
  • 8時間
  • 6時間
  • 6時間
  • 4時間
  • 約3.5時間
  • 7.5時間
  • 約5時間
  • 8時間
  • 約6時間
  • 約8時間
  • 充電時間
  • 1.5時間
  • 1.5
  • 約1時間
  • 2時間
  • 約2時間
  • 2時間
  • 約2時間

Bluetoothイヤホンの接続方法のご紹介

通常のイヤホンはデバイスに挿し込むだけで使用可能でしたが、Bluetoothイヤホンは少し異なり初めて使用する方は戸惑うこともあるのではないでしょうか。そんな時のために、Bluetoothイヤホンの使い方や接続方法をご紹介します!

 

今回は、iPhoneとの接続方法を例にご紹介します。

 

まずはiPhoneの設定画面を開いて、Bluetoothの項目を選択し次のページに進む設定がオフになっている状態なのでオンにします。

 

次に、Bluetoothイヤホンの電源をオンにして、ペアリングモードにしてください。ペアリングモードの詳しい設定方法は、お持ちのイヤホンの説明書に書かれているので参照してみてください。

 

接続したいBluetoothイヤホンの名称がiPhoneに表示されたら、タップして未接続の表示から「接続済み」になれば設定完了です。

Bluetoothイヤホンの音飛びや途切れる場合はどうしたら良い?

Bluetoothイヤホンで音を聞いている最中に音が途切れた経験はありませんか?そんな時の対処方法をいくつかご紹介します。

 

まず、ウォークマンやスマートフォンの電源を入れ直してください

 

次に、Bluetooth機器の距離を近づけてみましょう。Bluetooth接続機器とイヤホンの間に物があると、通信の妨げになるので位置を変えてみてください。電子レンジや他のワイヤレス機器など電磁気を発信する機器が近くにある場合、Bluetooth通信の妨げになる場合があるので遠ざけてください。

Bluetooth機器のペアリングを再度し直してください

Bluetoothイヤホンのお手入れ方法

普段中々イヤホンをお手入れするという考えに至らない場合もあるかと思います。しかし、イヤホンを定期的に掃除しないとノズル部分に埃や耳垢が入ってしまい故障の原因となる可能性もあります。そこで、最後にイヤホンのお手入れの仕方についてご紹介します。

 

用意するものは、細かめのブラシか綿棒、コットン、消毒液かアルコール液、コート剤です。

 

まず、細かめのブラシまたは綿棒を使ってイヤホンのノズルの内部の汚れやノズル付近の細かな部分を掃除します。

 

次に、軽くアルコールを含めたコットンを使って、ノズルの内部や本体の外側部分を吹いていきましょう。

 

最後にコート剤をコットンに含ませて、本体部分を軽く拭き上げるとピカピカになりますよ!

まとめ

ここまで人気のBluetoothイヤホンのおすすめランキング20選とBluetoothイヤホンの選び方をご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。さまざまな種類のBluetoothイヤホンがありますが、一貫して言えるのがストレスなケーブルがなくなることで快適な音楽ライフを送ることが可能になるということです。この記事がBluetoothイヤホン選ぶの参考になれば幸いです。

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