【2021年最新版】トラックボールの人気おすすめランキング15選

記事ID23073のサムネイル画像

パソコンのポインタやカーソルの操作に用いる周辺機器ではマウスが主流ですが、一部のユーザーからはトラックボールも根強く支持されています。今回はそんなトラックボールの機能や特徴を解説しながら、おすすめの商品をランキング方式でご紹介します。

トラックボールって何?特徴と使い方は

トラックボールとは、上面についているボールを指先や手のひらでくるくると回転させて、読み取らせた回転方向や速さに応じて画面内のカーソルやポインタなどを操作するパソコン用デバイスです。

 

操作デバイスとしてはマウスが主流となっていますが、マウスとトラックボールでは操作方法が大きく異なるため、操作に慣れているデバイスを使い続けるユーザーが多いのが現状ですが、パソコンを使う環境や目的によって使い分けるユーザーもいます。

 

今回はトラックボールの特徴や種類について解説しながらおすすめの人気ランキングをご紹介していきますので、自身のパソコン操作環境や目的にトラックボールが適している感じたら、購入の際の参考にしてみてください。

トラックボールってどうやって操作するの?

本体を手で動かしてカーソルを動かすマウスに対して、トラックボールは指先や手のひらでボールを回転させてカーソルを動かします。ボールの回転のさせ方によって、手を動かさずに大きな操作も繊細な操作も自由にできるのが大きな特徴です。

 

操作の正確性に優れているトラックボールは、CADやデザインなど繊細な操作が必要な現場でも使われています。ボールに指先や手のひらをつけたまま回す以外にも、カーソルを長距離動かす場合はボールの慣性を利用して勢いよく回転させるような使い方もできます。

トラックボールを使用するメリットは?

トラックボールは本体についているボールを指先や手のひらで回転させてカーソルを操作するため、デバイス本体を動かす必要がありません。そのため、デバイス本体を動かして操作するマウスに比べて腕や手首、肩にかかる負担が少ないというメリットがあります。

 

マウスと違ってデバイス本体を動かす必要がないため、机などの作業スペースが狭い場合でもスムーズに使用できます。光学式マウスのようなレーザーなどで動きを読み取るシステムではないので、机の色や材質などを選ばず使用できるのもトラックボールの特徴です。

トラックボールの選び方

一口にトラックボールといっても、操作方法や使用目的によってさまざまな種類があります。それぞれ分類して紹介しますので、自分にはどのタイプのトラックボールが合っているのかをイメージしながらチェックしてみてください。

接続方法で選ぶ

トラックボールとパソコンとの接続方法には有線と無線の2種類があります。接続設定はどちらも難しいものではないので、それぞれの特徴を知った上で自分のスタイルに合うものを選ぶと良いでしょう。

接続の安定性を求めるなら有線タイプ

ケーブルでトラックボールとパソコンを接続する有線タイプ。無線タイプに比べて操作の遅延がなく、接続が途切れることがない有線タイプの魅力はやはりその安定感にあります。電波干渉を受けないため、常に安定した接続を求める人におすすめです。

 

また、有線タイプはパソコン本体からケーブルを通じて電力が供給されるため、デバイス自体を充電したり、電池を交換する必要がありません。バッテリー切れを気にする必要がないので、充電や電池交換に時間を取られたくないなら有線タイプがおすすめです。

ケーブル不要で取り回しが楽な無線タイプ

無線で接続するトラックボールには、附属のUSBのレシーバーをパソコンのUSBポートに挿して使用するタイプと、Bluetooth機能を使ってデバイスとパソコンを直接電波で繋ぐタイプの2種類があります。

 

USBのレシーバーを使って接続するタイプはパソコンにUSBポートさえあればすぐに接続することができます。Bluetoothで接続するタイプは最初に接続の設定が必要ですが、レシーバーを必要としないので持ち運びなどの際に紛失するリスクがありません。

操作タイプで選ぶ

マウスに近い操作感の親指操作タイプ

デバイスの側面にあるトラックボールを親指で回転させるタイプです。マウスと同じように人差し指と中指でボタンをクリックするなど、一般的なマウスと操作性が似ているので、トラックボール初心者に特におすすめなのがこのタイプです。

 

親指で操作するこのタイプは必然的にトラックボールが側面についているため、右利きの人はデバイスの左側面に、左利きの人はデバイスの右側面にトラックボールがついているタイプを選ぶと利き手でスムーズに操作することができます。

利き手を選ばず使える人差し指・中指操作タイプ

デバイスの中央先端にあるボールを人差し指や中指で回転させて操作するタイプです。ボタンのクリックやホイールなどは親指で操作するのが一般的ですが、ボタンが左右対称に付いているタイプであれば、利き手を選ばずに使用できます。

指先が不自由な方でも操作しやすい手のひら操作タイプ

デバイスの中央部分にあるボールを手のひらで回転させて操作するタイプです。ボタンの配置など左右対称の形をしているものが多いので、利き手を選ばず使用することができます。指先が不自由な方でも操作しやすいタイプです。

動画視聴に適したハンディ操作タイプ

机の上に固定するのではなく、デバイス本体を握って親指でトラックボールを動かすタイプです。動画やスライドショーの視聴、インターネットブラウジングに適しており、握りながらの操作に合わせて左右のボタンやコントロールボタンが配置されています。

数は少ないがキーボードに附属するタイプもあり

数は多くありませんが、トラックボールが附属するキーボードもあります。ひとつのデバイスで文字入力とカーソル操作の両方をまかなえるので、省スペースにこだわりたい人やキーボードから手を離してマウスを操作するのが手間だと感じる人におすすめです。

メーカーで選ぶ

豊富なラインナップの「ロジクール」

ロジクールはスイスのローザンヌに本社を置くデジタルデバイスメーカーです。マウスやトラックパッド、キーボードなどのコンピューター周辺機器をはじめ、ゲーミング、ミュージック、ビデオなどの分野で世界的なシェアを有しています。

 

トラックボールの分野においても豊富なラインナップを有しており、買い換える際のリピート需要が高いロングセラーモデルは熟成を重ねながら根強い人気を集め続けています

手のひらタイプなら「ケンジントン」

アメリカ合衆国カリフォルニア州に本拠地を置くケンジントン。コンピュータ周辺機器の製造・販売メーカーとして400種を越えるコンピューターアクセサリーを生産しており、トラックボールも様々なタイプが販売されています。

 

特に手のひらタイプのトラックボールではケンジントンのラインナップが充実しており、トラックボールの操作に慣れているヘビーユーザーから特に人気を博しています。手のひらタイプのトラックボールを選ぶ際に有力な選択肢となるメーカーです

国産メーカーの「サンワサプライ」

サンワサプライは岡山県岡山市に本社を置くコンピュータ・パソコンサプライ製品メーカーです。コスパの良さと国産メーカーという安心感から、プロ・アマを問わず幅広い層のパソコンユーザーから親しまれています。

 

サンワサプライのトラックボールは国産メーカーならではの日本人の手にフィットするサイズ感が使いやすいと評判で、直販チャンネルのサンワダイレクトも含めた充実のラインナップも魅力です。

「ボタン数」が多ければ拡張性が高い

トラックボールマウスは複数のボタンを搭載した製品が多く、それぞれのボタンにショートカットキーを登録することができます。作業の効率を上げたり、ゲームの操作でよく使うボタンを割り当てることでよりスムースな操作が可能になります。

 

一般的なマウスと同じく、トラックボールもボタンの数が多いほど拡張性が高くなります。自分の目的にあった機能をボタンにショートカット登録して作業効率を上げていきましょう。

分解能(解像度)」は作業によって適切なものを

分解能とは画面の中でカーソルが移動する距離に影響する数値のことで、解像度と表記される場合もあります。この数値が高いと少しの回転で大きな距離を動かせるので、大きな画面でもスムーズな作業が可能です。

 

逆に分解能が低いと速度が遅くなりますが、その代わりにカーソル位置の調整がしやすくなるので、繊細な作業に適しています。トラックボールは作業目的に応じて分解能を切り替えられるタイプが多く、購入する際もこのタイプを選ぶのがおすすめです。

トラックボールの人気おすすめランキング15選

静音仕様の小型トラックボール

カーソルの速度をトラックボールの動きに合わせて調整する機能が付いた小型のトラックボールで、薬指と小指が自然な位置に置ける使いやすいフォルムが人気。センサーは光学式よりさらに読み取り精度の高い、レーザー式が使用されています。

 

女性や子どもにも使いやすいサイズで持ち運びにも便利なので、省スペースで作業することが多い人だけでなく、ノマドワーカーにもおすすめです。

接続 無線(USB) 使用電源 単4乾電池 2本
ボタン数 5 分解能 450~1200

口コミを紹介

初めは今まで使ってたトラックボールよりサイズが小さいこともあり違和感がありましたが、速度を遅めに変更して1時間も使ってれば慣れてきて、今ではかなり手に馴染んでいます。

出典:https://www.amazon.co.jp

長時間使用しても疲れにくいトラックボール

人間工学に基づいたデザインが手のひらにフィットし、長時間使用しても疲れにくいエルゴノミクス形状のワイヤレストラックボール。5本の指を伸ばしてデバイスに軽く添えた状態で使用できるので、リラックスしながら快適な操作が可能です。

 

ボールの動きに合わせて分解能が800・1200・1600の間で変わる自動調整機能を搭載しており、任意でオンとオフが切り替えられます。自動調整をオフにして分解能を400にすれば、細かいマウス操作が可能になります。

接続 無線(USB) 使用電源 単3型乾電池 1本
ボタン数 5 分解能 400・800・1200・1600

口コミを紹介

トラックボールのマウスを使用して8年になります。このタイプは、使い勝手がとても良く、気に入ってます。このマウスの特長は「安価」なことと、握った感じが、質感共に良いことです。

出典:https://www.amazon.co.jp

省電力性の高いBluetooth4.0を搭載

手のひらを軽く添えるだけでフィットする、エルゴノミクス形状で親指操作タイプのトラックボールです。省電力性の高いBluetooth4.0を搭載しているので、電池の持ちがよく、長時間の作業でも安心して使用することができます

 

正確なボールコントロールを可能にするレーザーセンサーを採用し、分解能を400・800・1200・1600カウントの4段階で切り替えることができるだけでなく、ボールを回転させる速さに合わせて分解能を自動で調整する機能も搭載されています。

接続 無線(Bluetooth) 使用電源 単3乾電池 1本
ボタン数 5 分解能 1600・1200・800・400

口コミを紹介

このマウスのクリックスイッチはオムロン社製の耐久性の強い物が使われているのが魅力でした。クリック感も良く信頼のおける感じですが、あと何年無事に使用できるか楽しみです。

出典:https://www.amazon.co.jp

モバイルに最適なコンパクト設計

モバイルでの使用に適した持ち運びやすいコンパクト設計のトラックボールです。モバイルサイズながらも直径34ミリの大径ボールを搭載しているため可動域が広く、コントロール性を犠牲にしない設計となっています。

 

デバイス本体内に収納可能なUSBレシーバは持ち運びに便利で、紛失の不安を軽減しているのもモバイル向けとしての大きなポイント。クリック時のカチカチ音がしない静音スイッチなので、周囲に人がいる環境でも落ち着いて作業することができます

 

指の可動範囲が広い人差し指操作タイプで、狭いスペースでも快適にカーソル操作ができます。トラックボールの動きを検出するセンサーには反射型レンズ搭載の光学式センサーが採用されており、ボールの滑らかな動きを正確に検出します。

接続 無線(USB) 使用電源 単4形乾電池 1本
ボタン数 5 分解能 750・1500(切替)

口コミを紹介

Androidタブレットで使用するために購入しました。問題なくペアリングして使えています。

出典:https://www.amazon.co.jp

利き手を選ばない左右対称タイプ

左右対称タイプの有線トラックボールです。右手と左手、どちらの人差し指でもスムーズにボールを回転させることができるので、個人での使用はもちろん、職場や家庭などでパソコンを共有する場合でも使用者の利き手を選びません。

 

ボールの位置や持ちやすさ、ボタンの配置など、シンプルで使いやすさを重視したデザインに設計されており、自由度の高い操作が可能です。左利きの人や無線式は電池切れが不安という人には特におすすめのトラックボールです。

接続 有線 使用電源 USBバスパワー
ボタン数 4 分解能 300

口コミを紹介

最初のを10年ぐらい使って今度も同じものを買いました、左手でマウスを使う人には一択でしょう。左手専用マウスもありますが価格と併せて考えるとこちらになります

出典:https://www.amazon.co.jp

操作しやさを重視した新しい「のせ心地」を実現

人の手の窪みや膨らみを考慮した設計により、まるで手のひらの形状がそのまま映し出されたかのような、新しい「のせ心地」と操作性の良さを実現した親指操作タイプのトラックボールです。

 

カスタマイズが可能なファンクションボタンを薬指の場所に配置し、ホイールを傾けるだけで左右にスクロールできるチルトホイールも搭載しているので、インターネットブラウジングだけでなく、エクセルのような横に長い画面でも快適に操作できます。

接続 有線 使用電源 USBバスパワー
ボタン数 6 分解能 750・1500(切替)

口コミを紹介

今の所、ボールの反応も良く、また、光学式マウスの握り心地と似たような物です。人差し指式や中指式と比べて、クリックしながらボールを動かし範囲をしていする動作などが行いやすいと思います。

出典:https://www.amazon.co.jp

快適性を追求した中指操作タイプ

トラックボールの上に手を載せた自然な状態での操作性を追求した中指操作タイプのトラックボールです。55ミリの大きなボールを採用することで正確なトラッキングとスクロールリングを実現。ページの閲覧など快適に操作することができます。

 

トラックボールを中央に配置した左右対称のデザインが採用されており、手首に負担を掛けずに右利き、左利き両ユーザーが快適に使用可能。USBとBluetooth両方の接続に対応しているので、使用するパソコンに合った最適な接続が可能です。

接続 無線(USB・Bluetooth) 使用電源 単4型乾電池 2本
ボタン数 4 分解能 400

長寿命部品の採用により保証期間3年を実現

稼働時における部品の摩耗が無く、耐久性能に優れた優れた光学式エンコーダのホイールスクロールやOMRON社製の1000万回高耐久スイッチなど、パーツに長寿命部品を採用することで保証期間3年を実現したハイスペックモデルのトラックボールです。

 

有線接続用のケーブルと、無線接続用レシーバーが付属し、USB・Bluetooth・有線の3つの接続方法から使用環境に合わせて選択が可能です。普段は無線で使用し、バッテリーが切れた時は有線接続で使用するといった使い方もできます。

接続 有線・無線(USB・Bluetooth) 使用電源 単3型乾電池 1本・USBバスパワー
ボタン数 8 分解能 500・1000・1500(切替)

操作性能に優れた8ボタン搭載のトラックボール

左右ボタン、「進む・戻る」ボタンに加え、チルトホイール、3つの機能割り当てボタンの8ボタンを搭載した中指操作タイプのトラックボール。裏面の穴からボールを取り外しが可能で、ボールやデバイス内部のボール受けのメンテナンスを容易に行えます。

 

低価格帯ながら、ボールの動きを検出するセンサーにゲーミンググレードの高性能光学式センサーを搭載し、高性能レンズと周辺の光学設計の最適化で抜群のポインタ追従性を実現しており、操作性に優れたトラックボールです。

接続 無線(USB) 使用電源 単3型乾電池 1本
ボタン数 8 分解能 750・1500(切替)

口コミを紹介

がっしりした形状なので手が大きい自分にとってはちょうどフィットします。マット感のある素材は触れていて高級感がありますし、いつもの作業が楽しく感じます。

出典:https://www.amazon.co.jp

独自のUSB技術で信頼性の高い接続を実現

ロジクール独自のUnifyingUSBを採用しており、最大6台の対応デバイスを1つのUSBで接続することが可能です。トラックボール以外にも対応キーボードやペンタブレットなどを1つのUSBで同時に無線接続できるため、USBポートを有効活用できます。

 

デバイスのフォルムは緩やかなカーブを描いており、腕や手首に負担をかけることなく一日中快適な操作が可能です。また、省電力技術を採用しており、メーカーのホームページによると電池交換無しで最大18ヶ月間快適に使用することができるそうです。

接続 無線(UnifyingUSB) 使用電源 単3型乾電池 1本
ボタン数 5 分解能 540

モバイルでの使用に特化した小型トラックボール

持ち運びに適したコンパクト設計のモバイル仕様トラックボールです。トラックボール本体の傾斜角度に合わせてスクロールホイールが16度傾けられており、手のひらの自然なかぶせ心地を実現すると同時によりスムーズに回せる設計となっています。

 

持ち運び時の衝撃からデバイスを保護する専用設計のケースが付属しており、レシーバーが不要なBluetooth接続を採用するなど、モバイルでの使用に適したトラックボールの中では有力な選択肢となるでしょう。

接続 無線(Bluetooth) 使用電源 単4型乾電池 1本
ボタン数 5 分解能 750・1500(切替)

リラックスしてPC操作できるハンディタイプ

ソファやベッド、椅子にもたれながらの動画視聴やインターネットブラウジングに最適なハンディタイプ。動画視聴に便利なメディアコントロールボタンを搭載しており、デバイスを握ったまま再生・一時停止、音量上げ下げ、トラック操作が可能です。

 

左右どちらでも握りながらも操作しやすいように、左右ボタンやメディアコントロールボタンが最適な位置に配置されています。デスクに縛られることなく動画を視聴したりインターネットブラウジングを楽しみたい人におすすめのトラックボールです。

接続 無線(USB) 使用電源 単4型乾電池 2本
ボタン数 10 分解能 500・1000・1500(切替)

口コミを紹介

電池の持ちやセンサの耐久は未知数だが、作りは日本メーカーの製品らしくきっちり作ってある。

出典:https://www.amazon.co.jp

直径52mmの大型トラックボールを採用

直径52ミリの大型ボール採用により、一度の操作でカーソルをより広範囲に動かせる人差し指・中指操作タイプのトラックボールです。低反発素材のパームレストを本体上面部に採用することで、長時間の操作による手首への負担を軽減しています。

 

光学式センサーに最適なトラックボールの色やコーティング層の厚みなど、トラックボールの設計を一から見直すことで、高度なカーソル追従性能を実現しています。1円玉サイズのマイクロレシーバはノートPCに挿したまま持ち運ぶ際にとても便利です。

接続 無線(USB) 使用電源 単3型乾電池 2本
ボタン数 8 分解能 500・1000・1500(切替)

口コミを紹介

ボールが大きく、複数の指で操作できるため、安定性が高いです。トラックボールはカーソルが安定して動かせないという方は、是非、複数の指でボールで操作することをお勧めします。

出典:https://www.amazon.co.jp

有線とUSB・Bluetoothの2種類の無線接続を実現

ボール回転時の摩擦抵抗を小さくするため内部の支持球に直径2.5mmの大型人工ルビーを採用した中指操作タイプのトラックボールです。支持球の大径化により、手あか等のゴミに埋もれにくなることで、メンテナンスの頻度を軽減し、快適な操作が長続きします。

 

有線・無線・Bluetoothの3つから使用環境に合わせて接続方法を選ぶことができます。遅延が気になる場合は有線、モバイルで使用する場合は無線など、さまざまな使い方ができるのはトラックボールを選ぶ際の重要なポイントになるでしょう。

接続 有線・有線・無線(USB・Bluetooth) 使用電源 単3型乾電池 1本
ボタン数 8 分解能 500・1000・1500(切替)

口コミを紹介

通常のマウスに比べるとトラックボールマウスの使用者は少数派かもしれませんが、是非今後も発展した製品を出し続けていただきたいです。

出典:https://www.amazon.co.jp

ロングセラーモデルが待望のアップデート

10年ぶりのアップデートを果たしたロジクールのロングセラーモデル。旧モデルの象徴である手にフィットするシェイプはそのままに、スクロールホイールに傾斜角度が付いたことで、指をより自然な位置にホールドすることが可能となっています。

 

最大2000の分解能でのトラッキングが可能な高パフォーマンスのオプティカルセンサーが、精確なカーソル動作を実現。自分の感覚や使用環境に合った感度に分解能を設定できるので、思い通りにカーソルをコントロールできます。

接続 無線(UnifyingUSB・Bluetooth) 使用電源 単3型乾電池 1本
ボタン数 5 分解能 2000(最大値)

口コミを紹介

電池寿命も非常に長いため便りになりますし、重さもちょうど良いです。私がこれまで使ってきた中で最も信頼できるトラックボールマウスでした。

出典:https://www.amazon.co.jp

トラックボールおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:6691626の画像

    ロジクール

  • 2
    アイテムID:6691585の画像

    エレコム

  • 3
    アイテムID:6691552の画像

    エレコム

  • 4
    アイテムID:6691536の画像

    エレコム

  • 5
    アイテムID:6691511の画像

    エレコム

  • 6
    アイテムID:6691467の画像

    ロジクール

  • 7
    アイテムID:6691431の画像

    エレコム

  • 8
    アイテムID:6691293の画像

    エレコム

  • 9
    アイテムID:6691221の画像

    Kensington

  • 10
    アイテムID:6691123の画像

    エレコム

  • 11
    アイテムID:6691179の画像

    ロジクール

  • 12
    アイテムID:6690241の画像

    エレコム

  • 13
    アイテムID:6690182の画像

    サンワサプライ

  • 14
    アイテムID:6691371の画像

    サンワダイレクト

  • 15
    アイテムID:6690095の画像

    ナカバヤシ

  • 商品名
  • M575S
  • M-DPT1MRXBK
  • M-HT1DRXBK
  • M-RT1DRBK
  • M-MT1BRSBK
  • SW-M570
  • M-DT2DRBK
  • M-XPT1MRXBK
  • K72359JP
  • M-XT3URBK
  • TM-150n
  • M-MT2DRSBK
  • MA-BTTB1BK
  • 400-MA073BK
  • Z8358
  • 特徴
  • ロングセラーモデルが待望のアップデート
  • 有線とUSB・Bluetoothの2種類の無線接続を実現
  • 直径52mmの大型トラックボールを採用
  • リラックスしてPC操作できるハンディタイプ
  • モバイルでの使用に特化した小型トラックボール
  • 独自のUSB技術で信頼性の高い接続を実現
  • 操作性能に優れた8ボタン搭載のトラックボール
  • 長寿命部品の採用により保証期間3年を実現
  • 快適性を追求した中指操作タイプ
  • 操作しやさを重視した新しい「のせ心地」を実現
  • 利き手を選ばない左右対称タイプ
  • モバイルに最適なコンパクト設計
  • 省電力性の高いBluetooth4.0を搭載
  • 長時間使用しても疲れにくいトラックボール
  • 静音仕様の小型トラックボール
  • 価格
  • 4300円(税込)
  • 9800円(税込)
  • 3398円(税込)
  • 4000円(税込)
  • 6579円(税込)
  • 4690円(税込)
  • 3217円(税込)
  • 8245円(税込)
  • 8400円(税込)
  • 3527円(税込)
  • 3718円(税込)
  • 3980円(税込)
  • 4164円(税込)
  • 3284円(税込)
  • 4403円(税込)
  • 接続
  • 無線(UnifyingUSB・Bluetooth)
  • 有線・有線・無線(USB・Bluetooth)
  • 無線(USB)
  • 無線(USB)
  • 無線(Bluetooth)
  • 無線(UnifyingUSB)
  • 無線(USB)
  • 有線・無線(USB・Bluetooth)
  • 無線(USB・Bluetooth)
  • 有線
  • 有線
  • 無線(USB)
  • 無線(Bluetooth)
  • 無線(USB)
  • 無線(USB)
  • 使用電源
  • 単3型乾電池 1本
  • 単3型乾電池 1本
  • 単3型乾電池 2本
  • 単4型乾電池 2本
  • 単4型乾電池 1本
  • 単3型乾電池 1本
  • 単3型乾電池 1本
  • 単3型乾電池 1本・USBバスパワー
  • 単4型乾電池 2本
  • USBバスパワー
  • USBバスパワー
  • 単4形乾電池 1本
  • 単3乾電池 1本
  • 単3型乾電池 1本
  • 単4乾電池 2本
  • ボタン数
  • 5
  • 8
  • 8
  • 10
  • 5
  • 5
  • 8
  • 8
  • 4
  • 6
  • 4
  • 5
  • 5
  • 5
  • 5
  • 分解能
  • 2000(最大値)
  • 500・1000・1500(切替)
  • 500・1000・1500(切替)
  • 500・1000・1500(切替)
  • 750・1500(切替)
  • 540
  • 750・1500(切替)
  • 500・1000・1500(切替)
  • 400
  • 750・1500(切替)
  • 300
  • 750・1500(切替)
  • 1600・1200・800・400
  • 400・800・1200・1600
  • 450~1200

トラックボール選びで気を付けておきたいポイント

デバイス本体を動かす必要がないため省スペースでの作業が可能であり、慣れれば一般的なマウスと同様に繊細な操作ができるトラックボールですが、購入時に気を付けておきたいポイントもあります

構造上、メンテナンスが不可欠

ボールを物理的に回転させてカーソルを動かすトラックボールは、その構造上、どうしてもメンテナンスが必要となります。メンテナンスの時期は使用頻度や作業環境によって異なりますが、少しでもカーソルの動きが鈍いと感じたらメンテナンスするようにしましょう

 

メンテナンス自体はそれほど難しくありません。商品によって多少の違いはあるものの、全てのトラックボールは何らかの方法でボールをデバイス本体から取り出すことができます。その後にボールの台座部分にある指示球の周りについたゴミを掃除しましょう。

 

メンテナンスの際に、ボールに潤滑油を塗っておくとスムーズに回転させることができます。潤滑油はホームセンター等で購入できるフッ素樹脂コーティングのタイプがおすすめです。また、ボールは単体でも購入できます。

左利き用の親指操作タイプは種類が少ない

操作方法を見ればわかるように、親指で操作するタイプのトラックボールは右利き用と左利き用がはっきりと分かれています。右利き用の親指操作タイプのトラックボールに比べて、左利き用の親指操作タイプのトラックボールは種類がとても少ないのが現状です。

 

左利きでトラックボールを使いたいという人は、親指操作タイプだけでなく、ボールが中央に配置されている人差し指・中指操作タイプのトラックボールも選択肢に入れて商品を選ぶことをおすすめします。

設置スペースに注意

トラックボールを選ぶ際、機能や操作性と同じくらい重要なのが設置スペースです。一口にトラックボールといってもその大きさは製品によってバラバラで、省スペースに繋がる物もあれば、逆に場所を取るケースもあります。

 

トラックボールを購入する前にまずは自分の作業環境における設置面積を確認し、そのサイズに合った物を選ぶようにしましょう。

トラックボールで逆に腱鞘炎になることも

手首への負担が一般的なマウスより少ないと言われるトラックボールですが、使用しているうちに親指の付け根に違和感を覚える人も少なからずいます。その違和感の正体は親指の付け根の部分、いわゆる「腱鞘」に炎症が起こる腱鞘炎発症のサインかもしれません。

 

マウスに比べて腕全体への負担がかからない分、トラックボールの操作は腱鞘に負担がかかり、腱鞘炎になるリスクも少なからずあります。どちらにより負担がかかるのかは個人差がありますので、自分の体質にあったデバイスを選ぶようにしましょう。

まとめ

今回はトラックボールの人気ランキングと特徴・選び方についてご紹介しました。一般的なマウスに比べて使いこなすのが難しい印象のあるトラックボールですが、慣れるとマウスには戻れないという人も少なくありません。そんなトラックボール選びの参考にこの記事が少しでも役立てば幸いです。

ランキングはAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2021年04月16日)やレビューをもとに作成しております。

関連する記事

TOPへ