【2021年最新版】最強ゲーミングマウスのおすすめランキング15選

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FPSやMMOなどPCゲームを遊ぶならゲーミングマウスがおすすめです。今回はそんなゲーミングマウスをさまざまな点で比較しながらランキング形式で紹介します。有線・無線などの接続方法や電源方式・持ち方に合わせた選び方など詳しく解説しています。

自分に合ったゲーミングマウスを選ぼう

APEXやPUBGなど、FPSが近年人気ですよね。また、ファイナルファンタジーのようなMMOも根強い人気があります。今ではスマホやPS4などさまざまなデバイスで遊ぶことができますが、本気でやるならPCの大画面で楽しみたいですよね。そうなると、欠かせないのがゲーミングマウスです。

 

だけど、ゲーミングマウスって買ったことないし、どう選んでいいかわからない……とお悩みではありませんか?実はプレイするゲームジャンルや求める機能・ボタン数・好みの持ち方などで上手に選ぶと、プレイの質が上がり、成績も大きく変わってくるんです!

 

今回は、そんなゲーミングマウスの選び方とプレイするゲームのジャンルに合わせたおすすめゲーミングマウスランキングをご紹介します。

ゲーミングマウスの人気おすすめランキング15選

1位
 

Logicool(ロジクール)

G703h

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マウスポインターの動きを自由に調節したい方におすすめ!

Amazonベストセラー1位を記録した無線ゲーミングマウスです。無線ですが遅延がなく、充電用のケーブルでPCと直接接続することで、充電しながら有線モードでの動作も可能です。また、サイドボタンの取り外しも可能でメンテナンス性もバッチリです。

 

右利き専用のため、右手で持ちやすく作られています。また、手のひらにあたる部分が少し高いため、かぶせ持ちに向いています。DPIの数字を整数単位で自分の好きな数字に設定できるので細かい調節が可能です。

 

充電の残量を簡単に確認したい、または通知が欲しい時は専用ソフトウェアの導入が必要です。また、ワイヤレス充電の方式がLogicool独自のため、コードレス充電をしたい場合は専用のマウスパッドの購入が必要になります。

DPI100~25,600DPIIPS400IPS
レポートレート1000 Hz (1ms)ボタンの数6
接続方式無線・有線電源方式充電式
ケーブルの種類-適した持ち方かぶせ持ち
オンボードメモリの有無搭載重量95g+10gのウェイト
サイズ12.4×6.8×4.3cm対応OSWindows 7以降・macOS 10.11以降・Chrome OS
2位
 

ロジクール

GPRO HERO ワイヤレス

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ゲーム中の意図しないDPIシフトにストレスを感じている人におすすめ!

80gと軽量で左右対称のデザインが特徴の無線ゲーミングマウスです。クリック感が軽めでバネ感が強く、連打がしやすい上に軽量のため、手が疲れにくい作りになっています。

 

磁石でボタンの付け替えが可能なため、必要なボタンだけをつけることができます。また、DPIボタンはマウス底面にあり、意図せずDPIを変えてしまうことを防ぎます。そのためゲーム中にDPI設定を変えたい方には不向きです。

 

高性能ですが、その分少し値段が高くなっています。また、サイドにラバーがないため、持ち上げる際に滑るとの意見も見受けられました。

DPI100~25,600DPIIPS400IPS
レポートレート1000 Hz (1ms)ボタンの数4~8
接続方式無線・有線電源方式充電式
ケーブルの種類-適した持ち方つかみ持ち
オンボードメモリの有無搭載重量80g
サイズ12.5×6.35×4cm対応OSWindows 7以降・macOS 10.11以降・Chrome OS
3位
 

Logicool(ロジクール)

G304 HERO

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電池式だから、充電の手間を省きたい方におすすめ!

小型かつ軽量のため、つまみ持ちに向いている電池式無線ゲーミングマウスです。電力効率がよいため電池が長持ちし、ザラつきのある表面加工で滑りにくい作りになっています。クリック感もよく、クリック音も静かです。

 

小型ですがオンボードメモリ搭載で、他のPCでも同じ設定ですぐに操作することができます。また、USBレシーバーをマウスの中に収納できるため、持ち運びにも最適です。

 

USBレシーバーには延長ケーブルも付属していますが、最適な通信距離の目安は20cm以内となっています。またスクロールホイールに左右のチルト機能(ホイールを押し倒す操作)がついていないため、注意が必要です。

DPI200~12,000DPIIPS400IPS
レポートレート1000 Hz (1ms)ボタンの数6
接続方式無線電源方式電池式
ケーブルの種類-適した持ち方つまみ持ち
オンボードメモリの有無搭載重量99g
サイズ11.66×6.22×3.82cm対応OSWindows 7以降・macOS 10.13以降・Chrome OS
4位
 

Logicool(ロジクール)

G300Sr

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左利きの複数のマシンを使いたい方におすすめ!

軽量かつ左右対称の有線ゲーミングマウスです。また、ゲーミングマウスの中では非常に安く、左右対称のデザインから利き手を問わず使うことができます

 

ボタンが側面ではなく上部についているため、ボタンを押した時にマウスが横ブレしません。仕事用としても評判が良いマウスです。

 

底の出っ張りがやや大きく、マウスパッドに引っかかって動かしにくいという口コミがありました。また、他のマウスに比べてホイールが硬く、安価ですが耐久性が低いとの意見もありました。

DPI200~2,500DPIIPS150IPS
レポートレート1000 Hz (1ms)ボタンの数9
接続方式有線電源方式-
ケーブルの種類ビニール被膜適した持ち方つかみ持ち・つまみ持ち
オンボードメモリの有無搭載重量82g
サイズ11.5×7.2×3.7cm対応OSWindows 7以降・macOS 10.11以降・Chrome OS
5位
 

Logicool(ロジクール)

G403h

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重さを調整したい長時間の操作をする人におすすめ!

やや大きめな作りの、かぶせ持ちに向いた有線ゲーミングマウスです。重量が87gと軽めですが、10gの取り外し可能なウェイトが付属しているので、好みに合わせて調節できます

 

比較的安価でありながら高精度のセンサーで、動きをピタッと止めることができます。形状が卵型なため、つまみ持ちには向いていない点に注意です。

DPI100~25,600DPIIPS400IPS
レポートレート1000 Hz (1ms)ボタンの数6
接続方式有線電源方式-
ケーブルの種類布巻適した持ち方かぶせ持ち
オンボードメモリの有無搭載重量87g+10gのウェイト
サイズ12.4×6.8×4.3cm対応OSWindows 7以降・macOS 10.11以降
6位
 

エレコム

DUX 10ボタン

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女性やつまみ持ちの方、FPSもMMOも楽しみたい方におすすめ!

ボタンの数が10個と多めのマウスです。安価でありながらハードウェアマクロ機能が搭載されているため、PCを変えても設定を残すことができます。

 

サイズが小さめで女性やつまみ持ちの方に向いていますが、側面のボタンがやや押しにくい点に注意です。また、本体が軽くケーブルがやや硬いため、マウスから手を離すとカーソルが動いてしまうことがあるとの口コミが見られました。

DPI50~2,400DPIIPS30IPS
レポートレート1000 Hz (1ms)ボタンの数10
接続方式有線電源方式-
ケーブルの種類ビニール皮膜適した持ち方つまみ持ち
オンボードメモリの有無搭載重量113g(マウスのみ80g)
サイズ7.7×11.25×4.2cm対応OSWindows Vista以降
7位
 

Logicool(ロジクール)

G600t

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マクロをたくさん登録したいMMOプレイヤーにおすすめ!

ボタン数が20個と多いMMO向きのマウスです。サイズが大きいため、手の大きい方向き。ボタンには突起がついているため、ボタンを見なくても押しやすい作りです。

 

耐久性が低いという意見もありますが3年間保証と保証期間が長いため安心です。133gと重く動かしにくい点やLGHUBに対応していない点には注意が必要です。

DPI200~8,200DPIIPS160IPS
レポートレート1000 Hz (1ms)ボタンの数20
接続方式有線電源方式-
ケーブルの種類布巻適した持ち方かぶせ持ち
オンボードメモリの有無搭載重量133g
サイズ4.09×11.81×7.49cm対応OSWindows 7以降・macOS 10.11以降・Chrome OS
8位
 

Razer(レイザー)

Viper

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超軽量かつケーブルが柔軟だから、長時間の操作で手が疲れやすい人におすすめ!

69gとかなり軽く、有線ですが布巻ケーブルが軽くしなやかで動かしやすいマウスです。クリック感は軽く、ホイールは程よい硬さになっています。また、指紋や手垢が目立ちにくい作りです。

 

チャタリングが起こらず連続クリックが快適で、リフトオフディスタンス(マウスを持ち上げたときにセンサーの反応が途絶える距離)は長め。

 

「マウスが小さめのため、手が大きい方は使いにくい」と口コミがありました。また、サイドボタンがやや硬く、奥の方にあるため少し押しづらいといった声も。

DPI100~16,000DPIIPS450IPS
レポートレート1000 Hz (1ms)ボタンの数8
接続方式有線電源方式-
ケーブルの種類布巻適した持ち方つかみ持ち・つまみ持ち
オンボードメモリの有無搭載重量69g
サイズ11.5×6.5×3.8cm対応OSWindows 10・Windows 8.1・Windows 8・Windows 7
9位
 

SteelSeries

Rival3

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多様な持ち方をしたい右利きの方におすすめ!

持ち方を問わず使いやすい長時間のプレイでも疲れにくいエルゴノミックデザインのマウスです。クリック部分の表面にくぼみがあり、持ちやすく押しやすい作りです。また、ホイールクリックもとても静かです。

 

小さめのマウスのため、手の小さい方に向いています。サイドボタンが細いため、押しづらい点に注意が必要です。また、「クリックがやや硬い」といった意見もありました。

DPI100~8,500DPIIPS300IPS
レポートレート1000 Hz (1ms)ボタンの数6
接続方式有線電源方式-
ケーブルの種類ラバー適した持ち方つかみ持ち・つまみ持ち
オンボードメモリの有無搭載重量77g
サイズ6.7×12.1×3.8cm対応OSWindows・Mac・Linux・Xbox
10位
 

Kingston

Pulsefire Core RGB

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サイドグリップはテキスチャー加工を施されており、快適で滑りにくいから、手汗をかきやすい方におすすめ!

マウスの形が独特でないため、初めてゲーミングマウスを使う方におすすめです。サイズも標準的で手のサイズを問いません。重すぎず軽すぎない作りから、ハイセンシでもローセンシでも使いやすいです。

 

シンメトリカルデザインにより、力の入れ具合でマウスがぶれてしまうことが少ないです。サイドグリップにはテキスチャー加工が施されているため、快適で滑りにくくなっています。マウス本体に高さがあるため、安定して持つためにかぶせ持ちに向いています

 

一番奥のサイドボタンは指が短いと届きにくい点に注意です。また「布巻ケーブルがマウスパッドと擦れることで小さな毛玉ができる」と口コミがありました。そういった場合はマウスバンジーを用意しましょう。

DPI100~6,200DPIIPS220IPS
レポートレート1000 Hz (1ms)ボタンの数7
接続方式有線電源方式-
ケーブルの種類布巻適した持ち方かぶせ持ち
オンボードメモリの有無搭載重量87g
サイズ11.9×6.4×3.8cm対応OSWindows10
11位
 

Razer(レイザー)

Basilisk Ultimate

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スクロールを使う頻度が多くカスタマイズしたい方におすすめ!

クラッチボタンにより、押している間だけDPIを変更することが出来るマウスです。また、不要な際にはクラッチボタンを取り外すこともできます。ホイールの重さを変えることもできるカスタマイズ性の高いマウスです。

 

充電は付属のドックに乗せるだけで簡単にできます。サイズがやや大きめなのでかぶせ持ちに向いています。クリック音がやや大きく、ボタンとホイールクリックが少し硬い点に注意です。イルミネーション機能はありません。

DPI100~20,000DPIIPS650IPS
レポートレート1000 Hz (1ms)ボタンの数11
接続方式無線・有線電源方式充電式
ケーブルの種類-適した持ち方かぶせ持ち
オンボードメモリの有無搭載重量107g
サイズ13×7.5×4.2cm対応OSWindows 7(64ビット)以降
12位
 

Ginova

Ginova-X15

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RGBライトが最大1,680万色から好みのカラーを選択できるから、ライトをカスタマイズしたい方におすすめ!

説明書が丁寧で初心者にも設定方法がわかりやすいマウスです。また値段が安く、耐久性もあります。ボタンの数は7つと、多すぎず少なすぎない数が搭載されています。本体がやや重い点と、ホイールがやや硬い点に注意が必要です。

DPI200~4,800DPIIPS-
レポートレート1000 Hz (1ms)ボタンの数7
接続方式有線電源方式-
ケーブルの種類ナイロン編組適した持ち方かぶせ持ち
オンボードメモリの数-重量113g
サイズ12.9×6.5×4.1cm対応OSWindows XP以降
13位
 

Logicool(ロジクール)

MX ERGO

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トラックボールがついているから、狭いデスクで使いたい方におすすめ!

トラックボールがついているため、デスクが狭くても使いやすいマウスです。20°傾き機能でマウスに傾斜をかけることができます。同梱のレシーバーを使用したUnifyingとBluetoothの2種類の接続方法に対応しているのも魅力です。

 

このトラックボールはFLOWという複数のPC間をマルチモニタのように自在に行き来できる機能と相性がよく、傾き機能やスクロールの軽さから指や手首への負担を少なくすることができます

 

適度な重量感で安定していますがやや大きいため、手の小さい方はボタンが届きにくい点に注意が必要です。また「トラックボールの着脱がし難く、掃除が面倒」といった声もありました。

DPI320~440DPIIPS-
レポートレート-ボタンの数8
接続方式無線電源方式充電式
ケーブルの種類-適した持ち方かぶせ持ち
オンボードメモリの有無-重量164g
サイズ13.2×5.1×9.9cm対応OSWindows 8以降・macOS X 10.12以降
14位
 

ASUSTek

ROG CHAKRAM CORE

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重量が調整可能だから、好みの重さにカスタマイズしたい方におすすめ!

重量の調節が可能で、側面についたジョイスティックが特徴です。ジョイスティックは2種類が付属しているため、好みに合わせて付け替えが可能。また、不要な場合には取り外してカバーをつけることもできます。

 

メンテナンス性にも優れていて、カバーやボタンはマグネットで簡単に着脱可能になっています。もしマウス内部のスイッチが壊れても簡単に交換することができます。ソフト不要でDPIを変更することもできます。

 

DPIボタンがマウスの裏側にあるため、ゲーム中に切り替えにくい点に注意です。「持ちにくいという程ではないが、持っていてフィット感がない」といった意見もありました。

DPI100~16,000DPIIPS400IPS
レポートレート1000 Hz (1ms)ボタンの数9
接続方式有線電源方式-
ケーブルの種類布巻適した持ち方かぶせ持ち
オンボードメモリの有無搭載重量97g+13.6g
サイズ13.2×7.6×4.2cm対応OSWindows 10
15位
 

Logicool(ロジクール)

G402

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プレイ中にDPIを切り替えたい方におすすめ!

安く耐久性の高いマウスです。DPIを切り替えるボタンがサイドにあるため、ゲーム中でも咄嗟に切り替えることができます。また、切り替える際の値を細かく設定することもできます。

 

親指を置く位置が緩やかにくぼんでいるため、フィット感もあり持ちやすい点も魅力ですが、「ボタンがやや遠い」といった声もありました。またホイールがやや硬くチルトがない点にも注意です。

DPI240~4,000DPIIPS500IPS
レポートレート1000 Hz (1ms)ボタンの数8
接続方式有線電源方式-
ケーブルの種類ビニール皮膜適した持ち方かぶせ持ち
オンボードメモリの有無搭載重量108g
サイズ13.6×7.2×4.1cm対応OSWindows Vista・Windows 7・Windows 8・Windows 8.1

FPSをプレイする場合にチェックしたいポイント5つ

特にFPSをプレイする場合にチェックしたいポイントである、DPI・重さ・IPS・レポートレート・ケーブルについてご紹介します。

動かし方に合わせてDPI(ポインタが動く距離)を選ぶ

DPI(dots per inch)とはマウスを動かしたとき、モニター上で実際にポインターがどれくらい移動するかを示す数値のことです。DPIの高い設定をハイセンシ低い設定をローセンシといいます。

素早い動きが必要ならDPIの高い「ハイセンシ」がおすすめ

DPIが高ければ咄嗟の動きでエイム(狙い)を素早く合わせることができます。また、実際にマウスを動かす距離も短く済むため、デスクが小さくても使いやすいです。大きくマウスを動かす必要がないので、疲れにくいのも魅力です。

 

その反面、マウスをちょっと動かしただけで画面が大きく動くため、繊細な操作には向いていません。

繊細な動きが必要ならDPIの低い「ローセンシ」がおすすめ

DPIが低ければマウスを大きく動かしながら繊細な操作が可能になり、細かく狙いをつけることができます。マウスをさらに大きく素早く動かすことで狙う速さもカバーできます。

 

ただ、マウスを動かせるスペースが限られている場合は注意が必要です。画面を大きく動かす際にマウスを持ち上げ直す必要があり、咄嗟の行動が遅れてしまいます。実際に動かす距離も伸びるため、疲れやすくなってしまいます

MMOも楽しみたいなら「DPIが調節できる」ものがおすすめ

DPIを調節できるマウスなら環境や好みに合わせることができます。自由に調節できるため、FPS以外のMMOなど他のゲームでも活躍します

 

自分にあったDPIがわからない方もDPIが調節できるマウスであれば、自由に試すことができるため、初めてゲーミングマウスを買う方にもおすすめです。

動かし方に合わせてマウスの重さを選ぶ

マウス本体の重さも重要です。重いもの・軽いものどちらにもメリットとデメリットがあります

素早く動かしたいなら「軽い」マウスがおすすめ

軽いマウスは素早く動かすことに向いています。軽い力で動かせるため疲れにくいのもメリットです。マウスを大きく動かす必要のあるローセンシ向きでもあります。

 

マウスを動かす際に力が入りすぎてしまうと狙いがずれることがデメリットです。人によってはマウスが軽いことで滑りやすいのもマイナスかもしれません。

精密射撃がしたいなら「重い」マウスがおすすめ

重いマウスはその重さから、マウスの余計な動きを減らすことができます小さな動きでも精密な操作が可能でハイセンシに向いています。

 

マウスを保持する際に指に力を入れる必要があるので疲れやすいです。また、マウスを持ち上げた際に滑り落としやすいです。

さまざまなゲームをプレイするならウェイトが調節できるマウスがおすすめ

一部のマウスにはウェイト(重し)が付属しており、マウスの底面などにウェイトを止めることで重量を増やすことができます。自分のプレイするゲームやスタイルに合わせて自由に調節ができるのでさまざまなゲームをプレイする方におすすめです。

「IPSが高い」ほど認識してくれる

IPS(Inch Per Second)とは1秒間にマウスを動かした際、どれくらいの速度まで正常に認識してくれるかの値です。IPSが低いマウスを高速で動かした場合、ポインターが動かないことがあります

 

特にFPSのような高速でマウスを動かす必要のあるゲームではIPSの高いマウスが適しています。

素早い動きなら「レポートレートが高い」もの

レポートレートとは1秒間にマウスの情報を何回PCへ送信するかの値です。特にFPSのような素早い動きが必要なゲームではレポートレートが高いものが適しています。

 

ただし、基本的に高いものが優れていますが、高すぎるとポインターがブレてしまう原因にもなります。レポートレートの数値を変更できるマウスが便利です。

有線式なら「ケーブルがやわらかい」ものを選ぶ

有線式のマウスであればケーブルにも注目しましょう。FPSのようなマウスを激しく動かすゲームでは、ケーブルがやわらかくしなやかなものが適しており、スムーズに操作できます

 

また、マウスバンジーを用いることでケーブルの長さを一定に保つこともできるので、ケーブルが突っ張ってしまう場合はマウスバンジーを用意しましょう!

MMOをプレイする場合にチェックしたいポイント2つ

MMOをプレイする際には特にボタンに注目しましょう。MMOではマウスにクリック用のものと別のボタンがあると便利です。

「ボタンの数」が多いものを選ぶ

マウスによってはサイドにボタンが多くついているものがあります。サイドボタンは、ショートカットを設置することで操作を快適できます!ボタンの数はマウスによって違いますが、多いものでは12ボタンや20ボタンなどがあります。

自分に合った「ボタンの向き」を選ぶ

ボタンの向きも重要です。ボタンの多いマウスはさまざまな箇所にボタンが設置されています。特に、頻繁に使用するショートカットボタンは、押しやすい位置にあると操作が快適です。またボタンの多いマウスは本体が大きくなりがちなため、向きがより重要になってきます。

どんなゲームをする場合でも見たいチェックポイント6つ

どんなゲームをプレイする場合でも重要なポイントを接続方式・電源方式・持ち方・オンボードメモリの有無・人間工学設計・専用アクセサリーに分けてご紹介します

接続方式を選ぶ

接続方式には主に有線と無線があります。それぞれの特徴をご紹介します。

遅延が気になるなら「有線」がおすすめ

マウスの操作による遅延が気になる方は有線がおすすめです。無線と比べて充電の必要がないのもメリットです。マウスの中に電池が不要なため、軽量のものが多いのも特徴です。

 

有線のためケーブルが操作に支障をきたす可能性に注意です。デスクの周りにケーブルが多いと絡まることもデメリットといえます。

ケーブルが気になるなら「無線」がおすすめ

ケーブルが気になる方は無線がおすすめです。無線のマウスには主にBluetoothで接続するものと、専用のUSBレシーバーで接続するものがあります。ケーブルがないため、快適な操作が可能ですが、マウスによっては遅延に注意が必要です。

電源方式を選ぶ

無線のマウスでは電源方式もチェックしましょう。主に充電して使う充電式のものと、電池を交換して使う電池式のものがあります。

電池交換の手間を省きたいなら「充電式」がおすすめ

充電式なら電池交換が不要で便利です。充電にはUSBケーブルを使用するものがほとんどなため、簡単に充電できます。

 

デメリットとして電池が切れてしまうと充電するまでマウスが使用できません。ですが充電しながら使用可能なマウスであれば、電池切れの際に作業を中断する必要がありません

充電するのを忘れがちなら「電池式」がおすすめ

充電するのを忘れがちな方は「電池式」がおすすめです。もし電池切れを起こしても、電池を交換してすぐに作業の再開が可能です。デメリットとして、電池そのものを用意する必要があります。マウスをヘビーに使う方であれば余計なコストがかかる可能性があります

持ち方に合わせてサイズを選ぶ

マウスの大きさにも注意しましょう。マウスの持ち方や手の大きさに合わせてマウスを選ぶのがポイントです。

「つまみ持ち」なら小さめがおすすめ

指先でつまむように持つ「つまみ持ち」の方には小さめのマウスがおすすめです。また指に力を入れやすい左右対称のマウスもおすすめです。指だけでマウスを支えるため、重いマウスは向いていません

「つかみ持ち」なら大きめがおすすめ

指先で左右から抑えるように持ち、手のひらをマウス後部に当てる「つかみ持ち」なら大きめのマウスがおすすめです。マウス後部が盛り上がっているものであれば手のひらを当てやすいので、マウスの形状にも注目しましょう。

「かぶせ持ち」なら自分の手の大きさに合うものがおすすめ

手のひら全体を使って持つ「かぶせ持ち」なら自分の手の大きさに合わせたマウスがおすすめです。マウス全体に手を乗せられる面積があるものや、左右非対称で手のひらにフィットしやすいものが向いています。

複数のマシンを使うなら「オンボードメモリ」搭載

キー配置を自分で設定できるオンボードメモリ搭載のマウスであれば、複数のPCにおいて同じ設定でマウスを使用できます外出先でも自宅と同じ設定でマウス操作が可能です。

長時間使うなら「人間工学設計」のもの

人間工学の研究に基づき、使いやすく効率的に最適化されたものをエルゴノミクスデザインといいます。マウスを長時間使う場合は、疲れにくい人間工学設計のマウスがおすすめです。

更に快適さを求めるなら「専用アクセサリー」の販売があるもの

マウスによっては専用のアクセサリーを販売しているものがあります。マウスごとに最適化されたマウスパッドやマウスバンジーでより快適な操作が可能です。

ロジクールやレーザーなど、ゲーミングマウスおすすめメーカー

メーカーによって強み・弱みが異なるので、人気メーカーの特徴を見てみましょう!

Gシリーズ・PROシリーズが有名な「ロジクール」

ロジクールはPC周辺機器の老舗メーカーです。Gシリーズと呼ばれるゲーミングモデル、PROシリーズと呼ばれるプロゲーマー向けのモデルが販売されており、初心者からプロの方まで幅広く利用されているマウスです。

エルゴノミクスデザイン採用の「Razer」

Razerはゲーマー用の周辺機器を多く販売しているメーカーです。ゲーミングデバイスらしいデザインも人気です。ゲームに特化したボタンや機能を搭載した作りのマウスは、プロのゲーマーからも高い評価を得ています

ハイエンドモデルなら「SteelSeries」

SteelSeriesはゲーミングデバイス専用のブランドです。ロジクールに比べるとマウスの種類は少なめですが、非常に高性能なハイエンドモデルや、カスタマイズ性の高いマウスなどが魅力的です。

自分に合う最強のマウスでゲームを快適にプレイしましょう!

今回はさまざまなおすすめのゲーミングマウスをランキング形式でご紹介し、ゲーミングマウスを選ぶうえで重要なポイントを詳しく解説しました。自分に合った最強のゲーミングマウスで快適にゲームを楽しみましょう!

ランキングはAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2021年02月04日)やレビューをもとに作成しております。

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