Razerのゲーミングマウスの人気おすすめランキング10選

PCでゲームをするならば、ゲーミングマウスをしようすることがおすすめです。今回はRazerのゲーミングマウスに焦点を当て、形状やサイズなどの点を比較しながら人気ランキング形式で紹介をしてきます。持ち方や機能などに合わせた選び方などもともに解説しています。

ゲーミングマウスは自分の手や目的に合ったものを選ぼう!

パソコンでゲームをするなら使いたいのがゲーミングマウスです。しかし、ゲーミングマウスなんて言っても、マウスが光ったりするくらいで、実際は普通のマウスと大した差なんて無いだろう、なんて思う方もいらっしゃいますが、実はそんな事は全くありません。

 

FPSやMMOなど、プレイするゲームのジャンルによって求める機能やボタン数は変化しますし、手の大きさや握り方なんかを意識して選ぶことでゲームプレイ時の快適さや、成績などに大きく影響してくるんです。

 

そこで今回はRazerのゲーミングマウスの機能やゲームジャンルに合わせた選び方などをランキング形式紹介ていきます。

Razerのゲーミングマウスの特徴

Razerのゲーミングマウスの特徴としては高精度のセンサーを搭載している事が上げられます。最新の独自センサーを搭載しているマウスであれば、最大で20000DPIに対応し、650IPSと非常に高いトラッキング精度を持っています。

Razerゲーミングマウスの人気おすすめ10選

10位

Razer(レイザー)

Naga X

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マクロなどを設定出来る新作の多ボタンマウスをお求めの方におすすめ

サイドキー12個固定の総ボタン数は16個でSynapce3により自身の好みにカスタマイズすることが出来ます。

 

本体重量は85g。最大18000DPI、450IPSのRazer5Gオプティカルセンサーを搭載しています。

 

DPI 18000 IPS 450
クリックスイッチ オプティカル センサータイプ オプティカル(Razer5G)
ポーリングレート - ボタン数 16
本体重量 85g サイズ 11.9×7.4×4.3cm
オンボード 1つのプロファイルを作成可能

口コミを紹介

マウス裏のソール部分は縁がラウンド加工されており、スムーズに動かせるのでより軽さを体感できます。
マウスパットは使用しておらず、木製の机に直で操作していますが、トラッキングは問題ないです。

出典:https://www.amazon.co.jp

9位

Razer(レイザー)

Basilisk X HyperSpeed

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電池式のワイヤレスマウスをお探しの方におすすめ

一本の単三電池でBluetoothでの使用は最大450時間HyperSpeedワイヤレスでの使用は最大285時間となっており、非常に長持ちです。電池を除く本体重量は約83gで使用する電池によって最終的な重量が変化します。

 

Razer5Gセンサーにより、16000DPI、450IPSを誇り、6つのボタンはSynapce3を使用して設定をカスタマイズすることが出来ます。

DPI 16000 IPS 450
クリックスイッチ メカニカル センサータイプ オプティカル(Razer5G)
ポーリングレート 125/500/1000Hz ボタン数 6
本体重量 83g(電池を除く) サイズ 13×6×4.2cm
オンボード 最大5つのカスタムDPIステージを設定可

口コミを紹介

3倍近い値段差のBasilisk Ultimateの下位機種ですが、こちらの方がコスパは高いと思います。
無線方式でも285時間持つので、乾電池の入れ替えの頻度は少ないです。

出典:https://www.amazon.co.jp

8位

Razer(レイザー)

Viper Mercury White

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Razerのゲーミングマウスで白色の物が欲しい方におすすめ

先ほど紹介したViperの有線モデルで、無線モデルより更に5g軽い69gの軽量なものになっております。Razer5Gオプティカルセンサーで、450IPS、DIPが最大16000。

 

魅力としては、有線の安定性、そして、黒物の多いゲーミングデバイスの中で映える白い佇まいでしょう。

DPI 16000 IPS 450
クリックスイッチ オプティカル センサータイプ オプティカル(Razer5G)
ポーリングレート 1000Hz ボタン数 8
本体重量 69g サイズ 12.68×5.76×3.78cm
オンボード DPI設定を最大5つまで保存可能

口コミを紹介

白がかっこいい
横のグリップで持ちやすい

出典:https://www.amazon.co.jp

7位

Razer(レイザー)

Viper Mini

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小型の両利き対応ゲーミングマウスをお探しの方におすすめ

重量は更に下がって61g、DPIは最大8500、300IPSの高精度光学センサーを搭載した、掴み持ちや摘み持ちに向いた小型のゲーミングマウス。6つのボタンはSynapce3を利用することで好みの設定にカスタマイズすることも出来ます。

 

両利き用ゲーミングマウスで、小型で高性能なものをお探しの方にはおすすめです!

 

DPI 8500 IPS 300
クリックスイッチ オプティカル センサータイプ オプティカル
ポーリングレート 1000Hz ボタン数 6
本体重量 61g サイズ 11.83×5.35×3.83cm
オンボード プロファイルを1つ作成可能

口コミを紹介

つまみ持ちで使っています。やや手が小さめ(17cm)な私にはぴったりでした。

出典:https://www.amazon.co.jp

6位

Razer(レイザー)

DeathAdder V2

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右手エルゴノミックデザインのゲーミングマウスをお探しの方におすすめ

Razer Focus+を搭載し、最大20000DPI、650IPS。8つのボタンは専用ドライバSynapce3を利用することで好みの設定にカスタマイズも可能、マウス本体重量は82gとなっております。

 

採用されているケーブルはしなやかで低摩擦なSPEEDFLEXを採用しております。

 

 

DPI 20000 IPS 650
クリックスイッチ オプティカル センサータイプ オプティカル(RazerFocus+)
ポーリングレート 125/500/1000Hz ボタン数 8
本体重量 82g サイズ 12.7×6.17×4.27cm
オンボード 最大5つのプロファイルを作成可能

口コミを紹介

軽さ、クリック感、操作感いずれも良いです
しかし右クリックが"深く"なっているので最初は戸惑うかもしれません

出典:https://www.amazon.co.jp

5位

Razer(レイザー)

DeathAdder V2 Pro

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右手エルゴノミックデザインの無線マウスをお探しの方におすすめ

Bluetooth接続では最大120時間と最長の使用時間を持ち、Rayzer HyperSpeed Wirelessでも最大70時間の使用時間でこちらも非常に長持ちなバッテリーです!

 

付属ケーブルを接続して充電しながらの有線での使用も可能となっています。

 

DPI 100-20000 IPS 650
クリックスイッチ オプティカル センサータイプ オプティカル(RazerFocus+)
ポーリングレート 125/500/1000Hz ボタン数 8
本体重量 88g サイズ 12.7×6.17×4.27cm
オンボード 最大5つのプロファイルを作成可能

口コミを紹介

ワイヤレスゲーミングマウスということですが、桁違いの20000DPIのオプティカルセンサーはゲーム以外の色々な場面で繊細な作業にも便利です。画像操作など細かな作業に使うのにも価値があると思います。

出典:https://www.amazon.co.jp

4位

Razer(レイザー)

DeathAdder V2 Mini

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小型のエルゴノミックデザインのゲーミングマウスをお探しの方におすすめ

重量は62gで、汗を吸収する滑り止めグリップテープが付属しており、好みでマウスの上部と側面に貼ることで、摘み持ち、掴み持ちでの滑りにくさが向上します。

 

最大8500DPIで 300IPS。6個のボタンは専用ドライバSynapce3で好みの設定にカスタマイズすることが出来ます。

 

DPI 8500 IPS 300
クリックスイッチ オプティカル センサータイプ オプティカル
ポーリングレート 125/500/1000Hz ボタン数 6
本体重量 62g サイズ 11.42×6.54×3.85cm
オンボード 1つのプロファイルを作成可能

口コミを紹介

めちゃめちゃ楽。サイズピッタリ。
ソフトウェアもつかいやすく、特にハイパーシフトがボタンの少なさを完全に補ってる。

出典:https://www.amazon.co.jp

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3位

Razer(レイザー)

Naga Trinity

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サイドキーを付け替え可能な多ボタンマウスをお探しの方におすすめ

こちらの最大の特徴はなんと言っても2ボタン、7ボタン、12ボタンのサイドプレートを付け替え可能な所です。これにより、ゲームや好みに合わせてサイドキーを付け替え一台で三種類の使い方が出来ます。

 

最大DPI16000、450IPSのRazer5Gオプティカルセンサーを搭載しており、Synapce3で最大19ボタンを自分好みの設定にカスタマイズする事ができます。

 

DPI 16000 IPS 450
クリックスイッチ メカニカル センサータイプ オプティカル(Razer5G)
ポーリングレート 1000Hz ボタン数 7+2/7/12
本体重量 120g サイズ 11.9×7.4×4.3cm
オンボード 4つのプロファイルを作成可能

口コミを紹介

RAZER Synapseでライティングの設定が色々出来ます。
ボタンカスタマイズ(マクロ)はLogicoolに比べてわかりにくいですが、一度覚えてしまえば問題ないと思います。

出典:https://www.amazon.co.jp

2位

Razer(レイザー)

Viper Ultimate

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両方の利き手に対応可能なワイヤレスゲーミングマウスをお探しの方におすすめ

74gの軽量設計で手首の負担が軽減され、独自のRazer HyperSpeedを搭載最大20000DPIの感度、650IPSのトラッキング速度を備えたRazer Focus+による高性能なゲーミングマウスです。

 

最大稼働時間は70時間と非常に長持ちなのも魅力ですね!

DPI 100-20000 IPS 650
クリックスイッチ オプティカル センサータイプ オプティカル(RazerFocus+)
ポーリングレート 125/500/1000Hz ボタン数 8
本体重量 74g サイズ 12.68×5.76×3.78cm
オンボード 5つのプロファイルを作成可能

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GproWLと比べると、背や尻が低くくドッシリした印象。
クビれが結構あるので非対象のマウスを持ってる感覚。

出典:https://www.amazon.co.jp

1位

Razer(レイザー)

Basilisk V2

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ホイールの硬さを変更したい方におすすめ

底面にあるダイヤルを回すことで、マウスホイールの抵抗をある程度変更できます。

 

マウスホイールを左右に倒すチルト機能を持っており、11個のボタンはSynapce3で自分好みのキーバインドを、Razer Hypershiftにより、更に追加操作を設定できます。

 

DPI 100-20000 IPS 650
クリックスイッチ オプティカル センサータイプ オプティカル(RazerFocus+)
ポーリングレート 125/500/1000Hz ボタン数 11
本体重量 92g サイズ 13×6×4.2cm
オンボード 5つのプロファイルを作成可能

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旧型Basiliskを気に入って使用していたので、新型の発売を機に購入。
旧型に比べすごく軽く感じ、またチルトホイール実装により用途幅が広がりました。

出典:https://www.amazon.co.jp

Razerゲーミングマウスのおすすめ商品比較一覧表

商品 商品リンク 特徴 DPI IPS クリックスイッチ センサータイプ ポーリングレート ボタン数 本体重量 サイズ オンボード
1
アイテムID:6414113の画像
Basilisk V2

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ホイールの硬さを変更したい方におすすめ

100-20000 650 オプティカル オプティカル(RazerFocus+) 125/500/1000Hz 11 92g 13×6×4.2cm 5つのプロファイルを作成可能
2
アイテムID:6399689の画像
Viper Ultimate

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両方の利き手に対応可能なワイヤレスゲーミングマウスをお探しの方におすすめ

100-20000 650 オプティカル オプティカル(RazerFocus+) 125/500/1000Hz 8 74g 12.68×5.76×3.78cm 5つのプロファイルを作成可能
3
アイテムID:6413874の画像
Naga Trinity

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サイドキーを付け替え可能な多ボタンマウスをお探しの方におすすめ

16000 450 メカニカル オプティカル(Razer5G) 1000Hz 7+2/7/12 120g 11.9×7.4×4.3cm 4つのプロファイルを作成可能
4
アイテムID:6414154の画像
DeathAdder V2 Mini

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小型のエルゴノミックデザインのゲーミングマウスをお探しの方におすすめ

8500 300 オプティカル オプティカル 125/500/1000Hz 6 62g 11.42×6.54×3.85cm 1つのプロファイルを作成可能
5
アイテムID:6413699の画像
DeathAdder V2 Pro

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右手エルゴノミックデザインの無線マウスをお探しの方におすすめ

100-20000 650 オプティカル オプティカル(RazerFocus+) 125/500/1000Hz 8 88g 12.7×6.17×4.27cm 最大5つのプロファイルを作成可能
6
アイテムID:6414147の画像
DeathAdder V2

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右手エルゴノミックデザインのゲーミングマウスをお探しの方におすすめ

20000 650 オプティカル オプティカル(RazerFocus+) 125/500/1000Hz 8 82g 12.7×6.17×4.27cm 最大5つのプロファイルを作成可能
7
アイテムID:6414074の画像
Viper Mini

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小型の両利き対応ゲーミングマウスをお探しの方におすすめ

8500 300 オプティカル オプティカル 1000Hz 6 61g 11.83×5.35×3.83cm プロファイルを1つ作成可能
8
アイテムID:6413901の画像
Viper Mercury White

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Razerのゲーミングマウスで白色の物が欲しい方におすすめ

16000 450 オプティカル オプティカル(Razer5G) 1000Hz 8 69g 12.68×5.76×3.78cm DPI設定を最大5つまで保存可能
9
アイテムID:6413877の画像
Basilisk X HyperSpeed

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電池式のワイヤレスマウスをお探しの方におすすめ

16000 450 メカニカル オプティカル(Razer5G) 125/500/1000Hz 6 83g(電池を除く) 13×6×4.2cm 最大5つのカスタムDPIステージを設定可
10
アイテムID:6413886の画像
Naga X

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マクロなどを設定出来る新作の多ボタンマウスをお求めの方におすすめ

18000 450 オプティカル オプティカル(Razer5G) - 16 85g 11.9×7.4×4.3cm 1つのプロファイルを作成可能

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Razerのゲーミングマウスの選び方

複数のキーボード操作が必要な物を遊ぶのであれば多ボタンマウス。エイムが重要となるゲームならば選択できるDPIの幅が広く、IPSが高い物を選びましょう。

動かし方に合わせたDPIで選ぶ

DPIはマウスを1インチ(2.54cm)動かした際に何ドットモニター上でマウスカーソルが移動するのかという数値です。この数値が高ければ高いほど短い距離でより多くマウスカーソルが移動していきます。

専用ドライバを利用すれば「DPIの設定」ができます

Razerのゲーミングマウスならば、専用ドライバSynapceで細かくDPIを設定したり、マウスによっては何段階かで事前にDPIを切り替えられるものも存在します。そのため、最大DPIが20000のマウスでも、設定を変更することでDPIは高くも低くもなります。

最小限のマウス移動で素早く画面やカーソルを動かすならば「DPIが高い」ものがおすすめ

ゲーム内設定を変更しないのであれば、高DPIであればハイセンシという分類に分けられ、FPSなどでは短いマウス移動で一気に後ろに振り向くことが出来、デスクやマウスパッドが小さくても使いやすいのが魅力です。

 

しかし、DPIが高すぎれば、ほんの少しのマウス移動で大きくカーソルや画面が動くので、細かい狙いをつける操作が難しくなってい、OSやゲーム内の設定などを変更しない無いのであれば、高すぎる設定には注意が必要です。

繊細な動きが必要であれば「DPIが低い」ものがおすすめ

低DPIで、ゲーム内設定を特に変更しないのであればローセンシに分類され、FPSなどで後ろに咄嗟に振り向く操作などには素早く大きな動きを要求されますが、その分、狙いの微調整がしやすいです。

 

注意点としてはマウスを動かすスペースが広くなければ、マウスカーソルや画面を大きく動かすために何度もマウスを持ち上げ、定位置に戻し動かすという動作の必要が出てくるため咄嗟の行動に遅れが生じたり、腕が疲れやすくなってしまいます。

ボタン数で選ぶ

プレイするゲームによって必要なボタン数は変化します。ファイナルファンタジーなどMMOをプレイするならばサイドキーが複数付いた多ボタンマウスを、FPSでもApexなどであれば操作割当可能なキーが多めのものを選ぶとゲームの快適さがぐっと上がります。

「MMO」をプレイするならばサイドキーが12個のものがおすすめ

MMOではキーボード操作が非常に多くなり、サイドキーの存在が重要になってきます。アイテムやスキルの使用操作をマウスを握る親指に任せられ複数のキーを組み合わせた操作や、マクロと言うゲーム内での行動セットを記録したものをボタン操作ひとつで可能にするなど、ゲームの快適さがぐっと上がります。

Apexなど「FPS」をプレイするなら5ボタン以上のものがおすすめ

FPSでは咄嗟の動作が必要になるため、左右のクリックにマウスホイール押し込みの3ボタンに加えて、サイドキー2つの5ボタンもあればApexであればアビリティの使用やウルトの使用をサイドキーに入れることも可能なため操作性がぐっと上がります。

 

サイドキーやマウスホイールを傾けるチルト機能などでボタンが増えればその分割当可能な操作も増えるのでボタン数が多いものを選ぶのも良いですね。

マウスの持ち方で選ぶ

マウスの持ち方は大きく分けて、「かぶせ持ち」、「掴み持ち」、「摘み持ち」の三種類が存在し、どの持ちかたでも操作自体は可能ですが、それぞれにより向いた大きさがあります。

かぶせ持ちなら「大型」のゲーミングマウスがおすすめ

手のひら全体でマウスを包むように握るので、一番グリップ力が強く、大型で重量のあるマウスでもしっかりと握ることが出来、握った時の手の安定感も良く好相性です。ただし、重量が有るため低DPIでは少し手が疲れやすいです。

掴み持ちなら「中型」のゲーミングマウスがおすすめ

掴み持ちは、かぶせ持ちから指を立てるイメージを持っていただければわかりやすい持ち方で、中型のマウスが一番使用しやすい持ち方です。

摘み持ちなら「小型」のゲーミングマウスがおすすめ

摘み持ちは指先だけでマウスを握る持ち方で、他の握りに方に比べてグリップ力が低くなりやすく、指先での細かい操作などでも動かしやすい軽量で小型のゲーミングマウスとの相性が良いです。

有線か無線かで選ぶ

コードの存在を煩わしいと思うならばワイヤレスマウス充電や電池交換の手間を嫌うなら有線マウスを、自分の好みに合わせて選びましょう!

コードの存在を気にしない方には「有線ゲーミングマウス」がおすすめ

有線マウスは充電も電池交換もする必要がなく、パソコンに繋げておけばいいだけですし、机から落とした時もコードをたどればすぐに回収できます。

 

コードが机の角や上にある物に引っかかったりすることに気をつけておけば特に不便を感じることはないでしょう。

コードが煩わしいという方には「ワイヤレスゲーミングマウス」がおすすめ

ワイヤレスマウスだと入力遅延があるんじゃないかと心配する方もいらっしゃるかもしれませんが、実は最近のゲーミングマウスであれば大丈夫です。

 

更にRazerには高速無線通信「Razer HyperSpeed」が存在し、これは従来の無線通信のものに比べ25%の速度が早くなっています。

目的に合わせてカスタマイズ対応のものを

Razerのゲーミングマウスにはサイドキーを物理的に付け替えるというカスタマイズに対応したものから、Synapceという専用ドライバを利用することでDPIやポーリングレート、サイドキーの設定やマウスの光り方の内部的なカスタマイズに対応した物が存在します。

 

MMOならば多くのサイドキーの付いた物を、FPSならばリロードやマップ操作、場合によってはアビリティ操作などを割り当てれるものを選ぶと良いでしょう。

マウスの機能で選ぶ

ゲーミングマウスにはDPIやマウスを1秒間にどの位の距離を動かしても、正常にその動きを読み取るかを表すIPSに関わるセンサー機能や、1秒間にそのHzの回数分だけマウスの操作情報を送信するポーリングレート光の調節機能ワイヤレス通信機能など、様々なものが存在します。

FPSをプレイするなら「独自オプティカルセンサー」

Razerには大きく二つのセンサーが存在し、「Razer5G」であれば最大16000DPI、450IPSのトラッキング精度を持ち、「RazerFocus+」であれば、最大20000DPI、650IPSのトラッキング精度を持ちます。どちらを選んでも十分な性能をしていますが、「RazerFocus+」の方がハイエンドモデルとなっております。

光るのが好きな方なら「RazerChroma」対応のものを

約1680万色の光で彩るライティングシステムであり、対応した物であればマウスだけでなく、キーボードやヘッドセット、充電ドック、PCパーツなど様々な部分の光をSynapceやChromaSDKを利用し自分好みにカスタマイズ出来ますので、ライティングにこだわりの有る方はChroma対応かどうかに注目すると良いですね。

ワイヤレスマウスでは「AFT対応」のものを

2.4Ghz帯域で最も強く、ノイズの少ない周波数を自動的に判別選択し、必要が出れば変更を行い、通信の安定性を確保する技術のことで、ワイヤレスマウスを選ぶならこの機能を持つマウスを選びたいですね。

更に早いワイヤレス通信を求めるなら「RazerHyperSpeed」対応のものを

ワイヤレスマウスの部分でも公式サイトURLを紹介したものですが、従来の無線通信よりも25%早い通信技術で、新しく改善されたAFTであらゆる干渉を検知し、利用可能なチャンネルをミリ秒単位の間隔でスキャンを行い、高速の周波数に瞬時に切り替えるため、複数デバイスが同じ周波数を使用している場合でも混雑を避けてくれます。

 

HyperSpeed周辺装置では、ワイヤレスマウスとキーボードを一つのUSBレシーバに接続する機能が搭載されているためUSBポートをスッキリと使えますね。

FPSならばRazerオプティカルマウススイッチ搭載のものが最適

ゲーミングマウスのクリックスイッチは、メカニカルスイッチオプティカルスイッチに大きく分けられ、Razer オプティカルマウススイッチが搭載された物では、チャタリングの抑制し、0.2ミリ秒の応答時間を誇り、FPSをプレイするならばこのスイッチを採用されたものを選びたいですね。

 

メカニカルスイッチはRazerのマウスに限って言えば基本的な性能面で遅れを取っているのは確かですが、クリック感やクリック音に強いこだわりが有るのであればメカニカルスイッチの物を選ぶという選択肢も十分に考えられます。

複数のパソコンで同じマウスを使うならオンボード機能が最適

マウス本体にDPIや割り当てたボタン設定を記録して別のPCに接続した際のその設定を引き継げる機能です。オンボードがない場合は専用ドライバでいろいろな設定を行っても、使うPCが変われば、そのPCに専用ドライバを入れて全部の設定をし直す必要が出てきます。

 

しかし、オンボード機能と言っても、DPI設定のみであったり、全設定を記録できたり、記録できるプロファイルの数に違いがありますので、注意が必要です。

レーザー専用ドライバ「Synapce」

Synapce3というソフトウェアによってマウスのDPI設定や、キーバインド、ポーリングレートの選択などその機能を十全に扱えます。

 

しかし、Synapce3はWindows専用で、現在MacOSには対応していないため注意が必要です。

レーザーの最新ポーリングレート技術

「Razer HyperPolling」技術は、業界標準を上回る8000Hzという8倍以上の数値を叩き出しています。非常に高い技術で今後に期待はできるのですが、動作の最適化が確認されているゲームタイトルが少なく、環境によってはゲームに支障が出てしまいます。

 

しかしながら、今後リリースされるゲームやSynapceのアップデートなどでこの評価もガラリと変わる可能性があり、今後が楽しみですね!

ゲーミングキーボードやマウスパッドを併用する方におすすめ

パソコンでゲームをするなら、ゲーミングマウスだけではなく、ゲーミングキーボードやマウスパッドも揃えることで更に快適になります。

 

以下の記事では、ゲーミングキーボードやモニター・マウスパッドのおすすめ商品を紹介しておりますので是非参考にしてください。

まとめ

今回はRazerのゲーミングマウスに絞っておすすめを10個紹介と選ぶ際のポイントなどを解説しました。一番いいのは実際に店頭で触ってみることですがこのご時世では難しいところもありますので、購入時の参考になれば幸いです。

ランキングはAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2021年06月02日)やレビューをもとに作成しております。

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