ボーカルエフェクターの人気おすすめランキング10選【ライブや配信に!】

記事ID22781のサムネイル画像

ボーカルにハモリを足したり男声を女声に変えたりと、音質をガラッと変えるボーカルエフェクター。今回はボーカルエフェクターの人気おすすめランキングをご紹介。ライブ・配信向きの商品の選び方や、ライブでの接続方法も解説します。

ボーカルエフェクターを使って音楽の楽しみ方の幅を広げよう

声にエフェクトをかけて声質を変えることのできる「ボイスエフェクター」。曲の雰囲気に合わせて使いこなすことができれば、音楽制作の幅を一気に広げることのできる素敵なアイテムです。

 

「でもこれ、アーティスト以外にはあまり関係ないアイテムじゃない?」と考えている人もいるかもしれませんね。しかし、近年では「声で自分を特定されたくないけど、動画配信をしたい」というニーズに応えるアイテムとして一般にも普及しはじめているんです。

 

そこで今回は、ボイスエフェクターの選び方を解説するとともに、人気おすすめランキングも紹介します。ランキングはエフェクトの種類、価格、便利機能を加味して総合的に作成しました。どうぞ最後までご覧ください。

ボーカルエフェクターとは?

ボーカルエフェクター」とは、その名のとおり歌い手の声にさまざまなエフェクトをかけることで、人間の声では表現できない人工的な声を生み出す音楽機器です。従来は楽曲作成ライブで使用されることが多かったのですが、近年では動画配信でも使用されています。

ボーカルエフェクターの選び方

ここでは、自分に合ったボーカルエフェクターの選び方を解説します。ここを読むだけで、ボーカルエフェクター選びの際の軸を自分の中につくることができるようになりますよ。

種類で選ぶ

ボーカルエフェクターは大別すると2種類に分かれます。それが「コンパクトエフェクター」と「マルチエフェクター」です。それぞれの特徴をこれから解説します。

シンプルかつ高音質な「コンパクトエフェクター」

文字どおりコンパクトな作りで、持ち運びも簡単なボーカルエフェクターです。コンパクトな分、エフェクト機能は特定のものに特化していることが多く、操作もつまみを調整するだけのシンプル設計です。シンプルな分、サウンドは高品質なものが多い印象。

 

必要なエフェクトがすでに決まっている方や、初めてボイスエフェクターを使う方におすすめです。複数のエフェクターを使用したい場合は、それぞれ個別に購入した上でつなぎ合わせ、スイッチャーでエフェクトを切り替えながら使用することになります。

1台あれば楽曲制作の幅が大きく広がる「マルチエフェクター」

コンパクトエフェクターが1機材・1機能であるのに対し、マルチエフェクターは1つの機材に複数のエフェクトが収録されています。エフェクトは同時に組み合わせることも可能なので、楽曲制作の幅を大きく広げることができるでしょう。

 

多機能である分、コンパクトエフェクターに比べてサイズは大きくなります。ただ、1台に必要なエフェクトがそろっているので、場所も取りませんし、配線にわずらわされることも少ないでしょう。今回紹介するアイテムも、その多くがマルチエフェクターです。

機器の接続方法で選ぶ

ボイスエフェクターの多くはACアダプターを必要としますが、中には電池でも動くものがあります。

電池切れに悩まされない「ACアダプター」

ボーカルエフェクターの多くはACアダプターを使用とします。長時間使用しても電池切れを気にする必要がないので気楽に使えるでしょう。ただし、ACアダプターも持ち運ぶ必要があるのでどうしても重量が増してしまうことと、配線が煩雑になりやすいことがネックです。

もしもの時のリスクヘッジには「電池式」

ボーカルエフェクターのなかには、ACアダプター以外に乾電池でも作動する2WAY電源式モデルもあります。場所によってはコンセントまで距離があってACアダプターだと対応しにくいこともあるので、そんなときは2WAY電源式が活躍することでしょう。

 

また、万が一ACアダプターの断線や紛失が発生したときも、乾電池で動かせるなら問題ありません。緊急時のリスクヘッジを考えるなら、乾電池でも作動するものを選ぶことをおすすめします。なかにはUSB接続で作動できるもありますよ。

エフェクトで選ぶ

ボイスエフェクターを選ぶにあたり、どんなエフェクトを使えるのかが一番の関心事ではないでしょうか。ここでは代表的なエフェクトについて簡単に説明します。自分の求めるエフェクトを搭載しているボイスエフェクターを選びましょう。

ひとりでもハモりたいなら「ハーモニー」

自分の歌声に合わせてハモリを入れたいときは、「ハーモニー」エフェクトがあると便利です。ボーカルエフェクターが自分の声のキーを判定し、自動的に美しいハーモニーを奏でてくれます。

「リバーブ」をかけると声に臨場感や奥行きが出る

リバーブ」とは、ボーカルにエコーのような音の響き(これを「残響」と言います)を追加することで、臨場感や奥行きを加える機能です。プロとして活躍するアーティストの楽曲にもよく使用されており、非常にオーソドックスなエフェクトのひとつと言えます。

 

ボーカルにリバーブを加えることで、歌がより上手に聞こえるという効果があります。だからといってリバーブを効かせすぎると曲の雰囲気が大きく変わるため、効かせすぎには注意しましょう。

 

多くのボーカルエフェクターに搭載されているので、まずは気軽に使ってみて声がどのように変化するのかを確かめてみてください。

やまびこ効果を再現するなら「ディレイ」

ディレイ」とは、声にやまびこ効果を加えるエフェクトです。元の声を繰り返し再生することでやまびこ効果を演出します。リバーブの補佐としても使われることも多いです。ディレイを構成するのは「ディレイタイム」・「フィードバック」・「エフェクト」の3つ。

 

「ディレイタイム」は元の声からどのぐらいの遅延時間を設けてやまびこを再生するのか、「フィードバック」はやまびこを何回繰り返すのか、「エフェクト」ではやまびこの音量をどうするのかをそれぞれ決めます。

「ケロケロボイス」・「ラジオボイス」を作るにはピッチ補正

少し音程を外して歌ってしまったとき、「ピッチ補正エフェクト」をかけて修正することがあるのですが、ピッチ補正エフェクトを極端にかけることによって生声を機械的な声に変化させることができます。その声が「ケロケロボイス」「ラジオボイス」です。

 

従来、ケロケロボイスはピッチ補正エフェクトを用いて意図的に作っていたのですが、最近は「ハードチューン機能」という、初めからケロケロボイスを作るための機能を搭載しているモデルも増えてきました。

「ジェンダーコントロール」で男声や女声に変換

自分の声を異性の声に変換させるエフェクトを「ジェンダーコントロール」または「ジェンダーチェンジ」と言います。声の高さや周波数を調整することで別人の声にするのです。男声か女声かで曲の雰囲気は大きく変わるので、楽曲の方向性に合わせて使用してください。

 

ジェンダーコントロールを使うと一人二役を簡単に演じられるので、動画配信などで利用する機会が増えているエフェクトのひとつです。

出力のための「接続方法」で選ぶ

ボーカルエフェクターがどの機器と接続できるかで、使用頻度も大きく変わります。USB経由でPCから音を出力できるタイプや、ステレオミニプラグやXLRケーブル(キャノンケーブル)経由でアンプやスピーカーといったPA機器から音を出力するタイプなどさまざま。

 

自分にとって使いやすい接続方法であるかどうかを購入前に確認しておくと、買ってから苦労せずに済みます。

ライブをやるなら「フットスイッチ」付き

ライブでボイスエフェクターを使用する際は、足で簡単にオン・オフの切り替えができる「フットスイッチ」があると便利です。ギター演奏中にボイスエフェクターを使うときなどは両手が塞がるので、フットスイッチの存在はマストと言えるでしょう。

 

多くの場合、フットスイッチは別売りとなっており、セット販売は稀です。将来的にフットスイッチの使用を考えているなら、目当ての製品がフットスイッチに対応しているかどうかを事前に確認しておく必要があります。

配信をするなら「マイク内蔵タイプ」

マイク内臓型のボーカルエフェクターなら、エフェクトをかけた声をそのまま録音できるため、動画配信や宅録をする際に便利です。ただし近所迷惑にならないよう音量だけは注意してくださいね。

コンデンサーマイクを使うなら「ファンタム電源内蔵タイプ」

コンデンサーマイクを使用する場合は、ファンタム電源を内蔵したボーカルエフェクターがいいでしょう。エフェクターがファンタム電源を内蔵していると、ミキサー側でファンタム電源を入れるよりも使用に幅が広がるので便利ですよ。

ボーカルエフェクターの人気おすすめランキング10選

簡単操作で本格サウンドを楽しめる

プロクオリティの7種のエフェクトをワンタッチで操作可能。つまみによる微調整も簡単です。電源は電池とACアダプターの2WAY方式なので場所を選びません。メモリー機能を使えば曲に合わせて最適なセッティングを瞬時に切り替えできます。

 

USBオーディオ機能を使えばDAWへ高音質録音可能。搭載エフェクトは、リバーブ、2人で同時に歌っているようなサウンドにできるDOUBLE、歌声に艶やかさと安定感を与えるENHANCEなどを搭載。PITCH CORRECTでケロケロボイスをつくることも可能です。

エフェクト数 7種 電源方式 ACアダプター・電池
メモリー機能 あり USB対応 あり

口コミを紹介

自分の声が恥ずかしかったのが、コレを使うと歌うのが楽しい。買ってよかった。ビートルズの裏技のダブルトラッキングがボタン一つでできるなんて最高です。

出典:https://www.amazon.co.jp

ワンボタン・ドラムルーパーで買ったその日にサウンド制作ができる

サンプリングした声のピッチシフトやリプレイをMIDIコントロールで操作可能。シンセボコーダー機能により簡単にケロケロボイスが作れます。ワンボタン・ドラムルーパーを使えばその場で簡単にサウンド制作が可能です。

 

生声をスタジオ品質に自動補正するADAPTIVE TONE機能や、ハイクオリティーなマイクプリアンプも搭載。USB経由でPCへの転送も簡単です。

エフェクト数 電源方式 AC電源
メモリー機能 USB対応 あり

口コミを紹介

ラップトップが身近にない環境でもスマートフォンのアプリをダウンロードしておけば、スマートフォンをマイク部分にかざしてワイヤレスにプリセットを転送できるので、大変便利です。

出典:https://www.amazon.co.jp

16種のエフェクトで音楽制作の幅が一気に広がる

ボイスエフェクトは充実の16種類。設定したキーに合わせて3度や5度のハモリを自動生成するハーモニー、自然なピッチ補正からケロボイスまで楽しめるピッチコレクト、ジェンダーコントロール可能なフォルマントシフトなどがパフォーマンスの幅を広げてくれます。

 

操作はエフェクトボタンを押して、EFFECT ADJUSTノブでかかり具合を調整するだけ。リバーブ、ディレイはいつでもかけることができます。別売のフットスイッチを使えばハンズフリーで操作も可能です。

エフェクト数 16種 電源方式 電池・USB
メモリー機能 USB対応 あり

口コミを紹介

この商品は「お手軽な変声機」として高く評価しております。ボタン一つで声の変更。ピッチの変更もとっても簡単。こだわりが強い人だともの足りなさを感じるのかもしれませんが、生配信などであれば、これで十分です。声もポンポン変更できるのでグッド。

出典:https://www.amazon.co.jp

思いどおりのピッチ調整を可能にするピッチ補正マシン

ライブパフォーマンスやレコーディングの際に、極限まで正確な音程を求めるアーティストに最適なピッチ補正マシンです。ATTACKコントロールによりピッチを幅広く調整可能。意図的にケロケロボイスを作ることもできます。ジェンダーコントロールも搭載

 

Mic Control機能を搭載。別売オプションのTC-Helicon MP-75マイクロフォンを接続すると、マイクから直接エフェクトのオン/オフを切替できます。フットペダルも使用可能。

エフェクト数 電源方式 電池
メモリー機能 USB対応 あり

口コミを紹介

云わばハードチューンに特化した製品なので、面倒なセッティングも全く不要~!直ぐにLIVEとかで簡単に使えて良い。

出典:https://www.amazon.co.jp

24種のハーモニーエフェクトを搭載したペダル型エフェクター

24種のハーモニー・エフェクトを搭載ペダル型エフェクターなので演奏中も簡単に操作できます。電池駆動にも対応しているので、ストリートライブでも活躍するでしょう。

 

リバーブ、ディレイも搭載。ボーカルのクオリティを高め、臨場感を演出します。オートハーモニー機能を使えば、歌うだけで自動的にハモリをつけてくれます。

エフェクト数 24種 電源方式 AC電源(別売)・電池
メモリー機能 あり USB対応 あり

口コミを紹介

趣味で曲作りしてギターを弾きながら歌ってますが、一人なのに数人で歌ってる感じがとても気に入りました。歌もエコーが付けられるので上手くなったように感じます。ホームコンサートで皆に聞かせたいと思ってます。

出典:https://www.amazon.co.jp

アプリと連携させると800種を超えるエフェクトが利用可能

リバーブ4種、エコー4種、ダブリング4種を含む多彩なボーカルエフェクトを搭載。これに加え、スマホ用Perform-Vアプリを使用すると800種類を超えるエフェクト・プリセットを無料で利用可能。

 

アプリが提供するプリセットの多くはHIT機能に対応。HITボタンを押すとエフェクトをオーバーレイできるので、表現の幅が広がります。マイクスタンドに直接マウント可能なので、ライブ時も使いやすいでしょう。

エフェクト数 12種 電源方式 AC電源
メモリー機能 USB対応 あり

口コミを紹介

基本的に使いやすくて良かったです。

出典:https://www.amazon.co.jp

「SONGS &ARTISTS」でイメージどおりのエフェクトを検索できる

GENREボタンを押せば、プリセットされた235種のエフェクトから手早く目当てのサウンドを探し出せます。具体的なイメージを思い浮かべられるなら、「SONGS & ARTISTS」検索がおすすめです。楽曲のジャンルから検索することもできます。

 

マイクから入力される信号は、VoiceLive Playにより瞬時にピッチ補正やハードチューンが行われます。またVoiceLive Playは、MP3プレイヤーなどから楽曲のキーを検知する「Auto Key」機能も搭載。楽曲にマッチしたハーモニーを生成することができます。

エフェクト数 235種 電源方式 AC電源
メモリー機能 USB対応 あり

口コミを紹介

エレクトロハーモニクス製品やここのパフォームVとかも使ってみたけど、3万円代でこの性能と使いやすさがあるのはこれだけです。本体塗装も全面されて錆びにくいと思う。

出典:https://www.amazon.co.jp

さまざまな電子機器に接続できるのでどこでも配信が楽しめる

12種類の効果音が利用できます。マジックサウンドチェンジャーによりジェンダーコントロールも可能。マイクやギターといった音楽機器への接続はもちろんのこと、スマホ・PC・タブレット・ゲーム機への接続もできるので、これ1台でどこでも配信を楽しめます

 

接続部には耐久性のある金属製ハウジングを使用。コンパクトかつ丈夫な作りになっており、末長く楽しむことができるでしょう。

エフェクト数 12種 電源方式 AC電源
メモリー機能 USB対応 あり

口コミを紹介

今まで使ってる某有名サウンドカードに関して起動しない事が多々ありました。この商品は安いにも関わらず安定してリバーブや音量調整など簡単に出来ます。取り扱い説明書は英語ですが翻訳出来るスキャンアプリ使えば日本語化出来るので問題はありませんでした。

出典:https://www.amazon.co.jp

初めてのボーカルエフェクターに最適な1台

ディレイ・リバーブ、ダブルボイス・ハーモニーやピッチ補正といった基本的なボーカルエフェクトを搭載。つまみを回して選ぶだけの簡単操作で自在に好みのエフェクトを出すことができます。

 

音楽ジャンルやボーカルスタイルに最適化されたプリセットを選択すれば、瞬時に効果的なサウンドメイクが可能。ライブ時に使いやすいフレーズループ機能も搭載しています。

エフェクト数 電源方式 ACアダプター・電池
メモリー機能 USB対応 なし

口コミを紹介

普段バンドのボーカルでは、ライブハウスにリバーブをかけてもらいますが、自分で機材持っていかないと何のエフェクトもかからない野外のステージに出ることになり購入。取り急ぎ求めていたのはリバーブやディレイなのですが、これにして正解でした。

出典:https://www.amazon.co.jp

メモリーしたエフェクトを駆使すれば可能性は無限大

「ROBOT」「MEGAPHONE」「VOCODER」「HARMONY」「REVERB」の5つのエフェクト・タイプにはそれぞれ4種のバリエーションがあり、必要十分。ピッチ補正ももちろん可能。作成したエフェクトは最大8つメモリーできます

 

メモリーの切り替えやパラメータの微調整は瞬時に行えるので、ステージ上のパフォーマンスでも活躍すること間違いなし。オーディオインターフェース機能とリアルタイムの音声加工を組み合わせれば、バラエティに富んだ配信も楽しめます。

エフェクト数 20種 電源方式 AC電源・電池
メモリー機能 あり USB対応 あり

口コミを紹介

破損などなく、問題なく使用できています。エフェクトも多数あり、ロボ声、ラジオっぽい音声、ドラゲナイごっこ、1人ハーモニー、オートチューンで歌を上手く見せるなど、リアルタイムで自由自在に音を作ることができます。音の遅延も気になりません。

出典:https://www.amazon.co.jp

ボーカルエフェクターのおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:6644361の画像

    ROLAND

  • 2
    アイテムID:6644027の画像

    BOSS

  • 3
    アイテムID:6643964の画像

    KOKITEA

  • 4
    アイテムID:6643781の画像

    Music tribe

  • 5
    アイテムID:6643716の画像

    Music tribe

  • 6
    アイテムID:6643612の画像

    BOSS

  • 7
    アイテムID:6643380の画像

    TC-HELICON

  • 8
    アイテムID:6643317の画像

    株式会社ズーム

  • 9
    アイテムID:6642882の画像

    Music tribe

  • 10
    アイテムID:6638940の画像

    BOSS(ボス)

  • 商品名
  • VT-4 Voice Transformer
  • Vocal Processor VE-20
  • オーディオインターフェイス
  • VOICELIVE PLAY
  • PERFORM-V
  • Vocal Harmonist VE-2
  • VoiceTone C1
  • V3
  • ボーカル プロセッサー
  • Vocal Echo VE-1
  • 特徴
  • メモリーしたエフェクトを駆使すれば可能性は無限大
  • 初めてのボーカルエフェクターに最適な1台
  • さまざまな電子機器に接続できるのでどこでも配信が楽しめる
  • 「SONGS &ARTISTS」でイメージどおりのエフェクトを検索できる
  • アプリと連携させると800種を超えるエフェクトが利用可能
  • 24種のハーモニーエフェクトを搭載したペダル型エフェクター
  • 思いどおりのピッチ調整を可能にするピッチ補正マシン
  • 16種のエフェクトで音楽制作の幅が一気に広がる
  • ワンボタン・ドラムルーパーで買ったその日にサウンド制作ができる
  • 簡単操作で本格サウンドを楽しめる
  • 価格
  • 26,400円(税込)
  • 26,400円(税込)
  • 2,780円(税込)
  • 32,800円(税込)
  • 26,268円(税込)
  • 22,000円(税込)
  • 14,960円(税込)
  • 19,800円(税込)
  • 30,339円(税込)
  • 16,500円(税込)
  • エフェクト数
  • 20種
  • 12種
  • 235種
  • 12種
  • 24種
  • 16種
  • 7種
  • 電源方式
  • AC電源・電池
  • ACアダプター・電池
  • AC電源
  • AC電源
  • AC電源
  • AC電源(別売)・電池
  • 電池
  • 電池・USB
  • AC電源
  • ACアダプター・電池
  • メモリー機能
  • あり
  • あり
  • あり
  • USB対応
  • あり
  • なし
  • あり
  • あり
  • あり
  • あり
  • あり
  • あり
  • あり
  • あり

ピッチ補正プラグインの元祖はPCソフトウェア

人気おすすめランキングでは、主にボーカルエフェクトの機材を紹介しましたが、世の中にはボーカルエフェクト用のアプリやソフトウェアも販売されています。代表的なものは、アンタレス(Antares)社の「オートチューン」(AutoーTune)シリーズ。

 

「オートチューン」シリーズは、音程を外したボーカルを修正すピッチ補正プラグインの元祖と言われていますが、今ではボーカルエフェクトソフトとして使用されることの方が多いようです。

 

このように、アプリやソフトでボーカルエフェクトをつけることも可能です。なかにはアプリに対応したボーカルエフェクト機材も存在します。アプリに内蔵されたエフェクトを使うことで、音楽表現がより広がるでしょう。

ボーカルエフェクターの使い方(つなぎ方)

ボーカルエフェクターのつなぎ方を説明します。非常に簡単なので、誰でもすぐにできるようになるはずです。通常だとマイクからアンプやスピーカーといったPA機器にケーブルでつなぎますが、そこにボーカルエフェクターを挟む、たったこれだけです。

 

つまり、「マイク→ボーカルエフェクター→PA機器」の順にケーブルでつなげばいいだけ。ちょうどギターのエフェクターを接続するときと同じですね。通常よりケーブルが1本多くなりますが、その点さえ押さえておけば問題ないでしょう。

録音機材をそろえよう(中古にも良品がたくさん)

これからボイスエフェクターを使って音楽制作をしたいと考えているなら、そのほかにも録音機材が必要になってきます。そこで、さまざまな録音機材の人気おすすめランキングを紹介します。気になる方は一度ご覧になってくださいね。

まとめ

今回はボイスエフェクターの選び方や人気おすすめランキングを紹介しました。ボイスエフェクターをうまく活用できれば、音楽制作の幅が大きく広がります。オリジナリティを追求するためにも、うまくボイスエフェクターを活用してみてくださいね。

ランキングはAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2021年03月30日)やレビューをもとに作成しております。

関連する記事

pcオーディオの人気おすすめランキング20選【USB DACなどの構成もご紹介】

pcオーディオの人気おすすめランキング20選【USB DACなどの構成もご紹介】

スピーカー
スカイプ用マイクの人気おすすめランキング20選【web会議やビデオ通話に】

スカイプ用マイクの人気おすすめランキング20選【web会議やビデオ通話に】

楽器
【2021最新版】ネットワークオーディオプレイヤーの人気おすすめランキング20選

【2021最新版】ネットワークオーディオプレイヤーの人気おすすめランキング20選

ネットワークオーディオプレーヤー
エフェクターボードの人気おすすめランキング10選【初心者向けからおしゃれなものまで】

エフェクターボードの人気おすすめランキング10選【初心者向けからおしゃれなものまで】

楽器
【2021年最新版】スピーカーフォンの人気おすすめランキング15選【zoomやteamsでの会議にも!】

【2021年最新版】スピーカーフォンの人気おすすめランキング15選【zoomやteamsでの会議にも!】

スピーカー
タブレットケースの人気おすすめランキング20選【iPad・Android】

タブレットケースの人気おすすめランキング20選【iPad・Android】

タブレットケース