パワーサプライの人気おすすめランキング15選【2019年最新版】

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複数のエフェクターに電源を供給するパワーサプライは、ギタリストにとって重要なアイテムです。長年使用していれば問題ないですが、音楽を始めたばかりの人にとっては選ぶのが難しい機器になっています。そこで今回は、おすすめのパワーサプライをランキング形式でご紹介します。

パワーサプライを使ってライブを楽しもう!

パワーサプライは複数のエフェクターに電源を供給する装置のことで、何種類ものエフェクターを使用するギタリストにとっては必要不可欠な重要アイテムになっています。ライブやライブの練習などに欠かせないものなので、コンパクトなものやノイズが起こりにくいものが好まれます。

 

他の機材なども運ばなければいけないバンドマンにとって、少しでも荷物を軽くすることができるのは、とても嬉しいことです。そして、音質や音圧にこだわる人にとっては、パワーサプライの機能性の高さも重要になってきます。

 

パワーサプライはさまざまなメーカーからたくさんのモデルが発売されているので、ギターを始めたばかりの初心者は選ぶのが少し難しいと感じるかもしれません。そこで今回は、おすすめのパワーサプライをご紹介します。種類、電流容量、対応電圧などを基準にランキングを作成しましたので、参考にしてみてください。

パワーサプライの人気ランキング15選

15位

VITAL AUDIO

POWER CARRIER VA-01

価格:6,048円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

価格を抑えた新モデル

VITAL AUDIOのエフェクトペダル用のパワーサプライシリーズは、高性能で扱いやすく、多機能であることから人気のある商品です。その中でも、POWER CARRIER VA-01は、低価格のモデルを求めるユーザーの要望に応えて発売された商品なので、比較的購入しやすい価格になっています。

 

9V/12V/18Vの電圧に対応しており、接続端子が合計で10個あるので、最大で10台のエフェクターを使用することができます。付属のACアダプター(18V/1000mA)によって安定した電源を供給することができ、本体はコンパクトなので、持ち運びにも便利です。

種類通常型電流容量1000mA
対応電圧9V/12V/18V出力数10

口コミを紹介

使用して早2ヶ月くらいたちましたが、問題なく、安定して作動しています。

出典:https://www.amazon.co.jp

14位

CUSTOM AUDIO JAPAN

AC/DC Station VI

価格:8,200円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

デジタルボルテージメーターを搭載

この商品は、優れたノイズ耐性を誇るリニア方式を採用したAC/DC Stationシリーズの第6弾として発売されたパワーサプライです。前バージョン(AC/DC Station V)よりサイズがコンパクトになり、供給電圧を常時モニターするデジタルボルテージメーターが搭載されています。

 

更に、全部で8個ある接続端子は、出力電圧を9V電池新品初動時値に近い約9.65Vにすることで、エフェクターのポテンシャルを最大限に引き出しています。ただし、電流容量が450mAと低めなので、消費電力の高いエフェクターを使用する時には注意が必要です。

種類通常型電流容量450mA
対応電圧9V出力数8

口コミを紹介

車やバイク、PCと同じで安定し最適な電圧での電源供給をしないと、エフェクターは100%の仕事をしてくれません。整流器は装備していませんが、これを使いだしてから音色が顕著に変わりました。

出典:https://www.amazon.co.jp

13位

VITAL AUDIO

POWER CARRIER VA-08 MKⅡ

価格:9,590円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

高電圧のエフェクターをフル活用できる

この商品はすべての端子が独立している独立型のパワーサプライなので、変動電圧によるノイズの心配がありません。電流容量も2000mAと余裕があるので、たくさんのエフェクターを接続することができます。

 

接続端子も9Vに対応しているものが6個と、9V/12V/18V出力が自由に変更できるものが2個も備わっているので非常に便利です。付属のケーブルを使用すれば、36V(18V+18V)の電圧にも対応できます。

種類独立型電流容量2000mA
対応電圧9V/12V/18V出力数8

口コミを紹介

端子数が多くてもアンペアの総量が小さいと結局たくさんのペダルを接続できないですが、こちらは余裕があります。さらに各端子が独立になっているのでよいです。アナログのペダルのノイズが減った気がします。

出典:https://www.amazon.co.jp

12位

One Control

Daisy Chain Five

価格:1,069円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

安価で持ち運びにも便利

この商品は分岐型のパワーサプライです。ケーブルが5個ついているので、最大で5個のエフェクターを接続することができます。電流容量や対応電圧は使用するACアダプターによって変わってきます。使用していないケーブルが金属に触れてショートしないように、プラグにそれぞれキャップがついているのも嬉しい特徴です。

種類分岐型電流容量
対応電圧出力数5

口コミを紹介

プラグそれぞれにキャップもついているので、安心。価格も手頃なのではないでしょうか。

出典:https://www.amazon.co.jp

11位

ammoon

パワーサプライ

価格:5,620円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

独立型なのに安価で性能もいい商品

この商品は独立型のパワーサプライです。端子がそれぞれ独立しているので、アナログエフェクターとデジタルエフェクターを同時に使用してもノイズが発生したりしません。電流容量も2000mAと余裕があり、出力数も8個あります。電圧も9V/18Vに対応しています。コンパクトで軽いので持ち運びにも便利です。

種類独立型電流容量2000mA
対応電圧9V/18V出力数8

口コミを紹介

コンパクトで重量も軽く、かつ各ジャックが独立系なのでデジタル、アナログの混成も問題ありません。値段の割に、性能が良く、ちゃんと電源を供給してくれます!!自分の使用環境では特にノイズなく動作しています。

出典:https://www.amazon.co.jp

10位

Noah'sark

DC-STICK

価格:10,452円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

スティック状だからボード内を圧迫しない

このパワーサプライはスティック状になっており、重量もわずか170gと非常に軽くなっています。エフェクトボードが圧迫されたり重くなったりすることもないので、快適に使用することができます。電流容量も2500mAと余裕があり、9Vの電圧に対応している接続端子も6個ついています。

種類通常型電流容量2500mA
対応電圧9V出力数6

口コミを紹介

長時間連続で使用してみましたが、発熱や、音の変化などは感じられませんでした。エフェクトボード内を圧迫したくない、少しでも軽くしたい。という人に物凄くお勧めします!

出典:https://www.amazon.co.jp

9位

Caline

CALINE POWER

価格:3,299円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

小さい、軽い、安い!

この商品はとても小さくて軽いので、持ち運びに便利です。小さいながらも、短絡・過電流自動保護機能がついているので、一つのチャネルがショートしても、本体やエフェクターをしっかりと保護してくれます。パネルに搭載されているLEDライトが短絡や過電流を知らせてくれるのもこの商品の魅力です。

種類独立型電流容量500mA
対応電圧9V出力数6

口コミを紹介

軽いし、大きくなく、機能も問題ないです。LEDライトも中々テンションあがりますね!

出典:https://www.amazon.co.jp

8位

Otraki

パワーサプライ

価格:2,599円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

放熱性に優れているので熱くならない

このパワーサプライは放熱性に優れているので、長時間使用しても熱くなりにくいです。ケースには高放熱性アルミ合金を使用し、発熱の少ないICチップを厳選したり、機器内にクールダウンさせるためのスペースを設けているからです。

 

軽量でコンパクトなので持ち運びにも便利です。独立型のパワーサプライなので変動電圧によるノイズの心配もありません。電流容量は1000mA、対応電圧は9V/12V/15Vとなっており、出力数は合計で7個になります。

種類独立型電流容量1000mA
対応電圧9V/12V/15V出力数7

口コミを紹介

軽量コンパクトでとても使いやすいパワーサプライです。機能的にも全く不具合は感じませんし、使用するエフェクターが多くないプレイヤーには最適だと思います!

出典:https://www.amazon.co.jp

7位

Providence

POWER BOX Provolt9

価格:12,960円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

歪み系エフェクターに最適

この商品は電圧自動調節機能にこだわった通常型のパワーサプライです。オート・ボルテージ・コントローラーという製品独自の機能を搭載しており、歪み系のエフェクターを自動で検知して、9Vではなく9.6Vの電圧を送ります。万が一、出力がショートしても自動的に復旧するショートプロテクションオート・リカバリー機能がついているので安心です。

種類通常型電流容量600mA
対応電圧9V出力数6

口コミを紹介

今まで使ってたパワーサプライは9V出力でしたが、PV-9は出力9.6Vなのでメイン歪みのLeqtique9/9などの音質も向上され、ポートがショートしても、自動復帰してくれるので電源トラブル時も安心して使えます!!

出典:https://www.amazon.co.jp

6位

Noah'sark

AC/DC-1

価格:10,497円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

大きいけれど性能は抜群

コンパクトなパワーサプライが多い中で、この商品は比較的大きく、重量もあります。それでも人気があるのは、9Vの電圧に対応している接続端子が8個と、12Vの電圧に対応している接続端子が3つあり、最大で11個のエフェクターを使用することができるからです。

 

そんな十分な性能に加えて、100VのAC出力が4個ついており、電源タップとしても使用できるので、まさに痒い所に手が届く設計になっています。重さが気にならない人、もしくは重さより性能を重視する人におすすめです。

種類通常型電流容量1000mA
対応電圧9V/12V出力数11

口コミを紹介

エフェクターボードにこのパワーサプライがあると、とても存在感がある。それほどまでに大きい。ただ、性能は10000円でこれはやり過ぎではないのか、と思うくらいに非常に良い。

出典:https://www.amazon.co.jp

5位

VooDoo LAB

PEDAL POWER 2PLUS

価格:29,800円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

プロも認めるパワーサプライ

この商品もサイズ的には大きめですが、大きさが気にならないぐらい機能が充実しています。それなりにお値段もしますが、この商品を使うと他のパワーサプライは使えないという人もいるぐらい、世界的なベストセラー商品となっています。

 

接続端子は全部で8個備わっており、その中の2つが4V~9Vに調整可能になっており、残りの6つはすべて9V/12Vの切り替えができるようになっています。しかも、背面にはAC出力もついているので非常に便利です。独立型なので、ノイズの心配もありません。

種類独立型電流容量
対応電圧9V出力数8

口コミを紹介

音が格段に良くなりノイズがなくなります。なんでプロが挙って使うのがわかりました。値段はしますが絶対に買った方がいいです。これ使ったら他のパワーサプライ使いたくなくなります。

出典:https://www.amazon.co.jp

4位

Donner

電源分岐ケーブル

価格:2,099円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

一つ持っておくと便利な分岐型

分岐型のパワーサプライはノイズが出やすいというデメリットがありますが、この商品は比較的ノイズが出にくいので人気があります。分岐型のパワーサプライは価格が安く、コンパクトでスペースも取りません。手軽に持ち運びもできるので、一つ持っておくと非常に便利です。

 

この商品は、ケーブルが8個なので、エフェクターも最大で8個まで接続することができます。ACアダプターも最初から付属されており、電流容量も2000mAと余裕があるので、使い勝手のいい商品になっています。

種類分岐型電流容量2000mA
対応電圧9V出力数8

口コミを紹介

多くの機材を持ちたくない場合ってありますよね。その場合には、これで電源は十分かと。私はデスクの上でのエフェクターのサウンドチェックにミニアンプとの組み合わせでも使用してます。手軽に使えて便利ですよ。

出典:https://www.amazon.co.jp

3位

One Control

Dirstro All In One Pack

価格:14,904円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

小型で電圧調整ができる商品

この商品は手のひらサイズの小型なパワーサプライです。コンパクトでスペースを取らないので、エフェクトボードの配置に悩むこともありません。出力数は全部で9個あり、その中の一つが12V~18Vに調整可能になっており、残りはすべて9Vの電圧に対応しています。電流容量も2000mAと余裕があります。

種類通常型電流容量2000mA
対応電圧9V/12V/18V出力数9

口コミを紹介

軽く、小さく、発熱なし、12V~18Vも便利です。大変良い物を買う事が出来ました。

出典:https://www.amazon.co.jp

2位

Andoer

VITOOS DC8

価格:5,383円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

安心と安定のパワーサプライ

この商品は独立2系統でフルアイソレートではありませんが、ノイズなど問題なく使用することができるので、少しでもお値段を押さえたい人におすすめです。電流容量も2000mAと余裕があり、それぞれの端子も9Vが300mA、切り替え可能な9V/12V/18Vが1000mAと比較的余裕があります。

種類独立型電流容量2000mA
対応電圧9V/12V/18V出力数8

口コミを紹介

所有ペダルは100mAを超えるものがいくつもあるので、この容量はとても助かりました。独立2系統で、LEDもDCケーブルを接続したチャンネルのみ点灯する仕様です。

出典:https://www.amazon.co.jp

1位

Donner

POWER SUPPLY DP-2

価格:3,599円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

低価格の商品の中では最優秀

この商品はフルアイソレートではないので、アナログエフェクターとデジタルエフェクターを同時に繋ぐとノイズが発生したりしますが、それぞれの端子が個別に保護されているので、比較的ノイズが発生しにくいです

 

一つの端子に問題が生じても、ショートサーキットプロテクション機能がついているので、他の端子は問題なく使用できるようになっています。対応電圧は9V/12V/18Vとなっており、端子の電流容量も100mAと500mAがあるので比較的余裕があります。

種類通常型電流容量1000mA
対応電圧9V/12V/18V出力数10

口コミを紹介

今まで乾電池でエフェクターを使っていましたが、複数のエフェクターを使うにはやはりパワーサプライが必要だと思い、購入しました。今のところ問題なく使えています。それにしても低価格で良いです

出典:https://www.amazon.co.jp

パワーサプライの選び方

パワーサプライはDonnerやNoah'sarkなどたくさんのメーカーから発売されています。持ち運びに便利な小型のものやノイズが起こりにくいものなど、実にさまざまな商品が普及していますが、たくさんありすぎると迷ってしまうものです。そこで、パワーサプライを選ぶ時のポイントをまとめてみましたので、参考にしてみてください。

種類で選ぶ

パワーサプライには、通常型、分岐型、独立型の3つの種類があります。種類によってノイズ耐性や耐久性などに違いがあります。それぞれの特徴をまとめてみましたので、参考にしてみてください。

通常型

通常型のパワーサプライは電源を一つのレギュレーターを通してエフェクターに送る構造になっています。種類が豊富で選びやすいというメリットがありますが、電圧を安定させるレギュレーターが一つしかないため、アナログエフェクターとデジタルエフェクターを同時に接続すると、アナログ側にノイズが発生するというデメリットがあります。

分岐型

分岐型のパワーサプライには電圧を安定させるレギュレーターがありません。電源を複数のエフェクターに分けて供給するケーブルなので、価格が安く、手軽に持ち運びができるというメリットがありますが、レギュレーターがないので、エフェクターに送られる電力が一定にならず、ノイズが発生したり、音質が不安定になるというデメリットがあります。

独立型

独立型のパワーサプライは通常型のように一つのレギュレーターを通すのではなく、接続端子ごとにレギュレーターが用意されています。そのため、アナログエフェクターとデジタルエフェクターを同時に使用してもノイズが発生しないというメリットがあります。ただし、他の種類と比べて機能面で優れている分、価格は高くなります。

変換方法で選ぶ

エフェクターはDC電圧で動く機器なので、パワーサプライに内臓もしくは付属のACアダプターが、コンセントから来るAC電圧をDC電圧に変換してエフェクターに送ります。変換方法にはトランス方式スイッチング方式があり、大きさなどに違いが出てきます。

トランス方式

トランス方式はパワーサプライをはじめとする音響装置に採用されている一般的な変換方法です。安価でノイズが起こりにくいという特徴があります。そのため、ノイズの影響を受けやすいアナログエフェクターに適しています。ただし、回路自体が大きいため、サイズや重量が大きくなりがちというデメリットがあります。

スイッチング方式

トランス方式のサイズや重量が大きくなりがちという問題点を改善したのがスイッチング方式です。スイッチのオンオフに伴う変動電圧により、ノイズが発生する場合がありますが、最近ではノイズ耐性に優れているパワーサプライやエフェクターが増えているので、そこまでノイズも気にならなくなっています。

エフェクターの種類で選ぶ

パワーサプライに接続するエフェクターに合わせて選ぶのも一つの方法です。アナログエフェクターを接続するのか、デジタルエフェクターを接続するのかによって、適しているパワーサプライも変わってきます。

アナログエフェクター

アナログエフェクターだけを接続するのであれば、トランス方式の通常型のパワーサプライがおすすめです。トランス方式はノイズが起こりにくいので、ノイズに弱いアナログエフェクターを接続するのに適しています。また、接続するのがアナログエフェクターのみなので、価格の高い独立型を使用しなくても、独立型より安価の通常型で十分に事足ります。

デジタルエフェクター

デジタルエフェクターを接続するのであれば、スイッチング方式の通常型か独立型が適しています。デジタルエフェクターはアナログエフェクターよりノイズに強いので、スイッチング方式のパワーサプライでもノイズがあまり気にならないからです。

 

スイッチング方式の方がコンパクトなので使い勝手もよく、持ち運びにも便利です。パワーサプライの種類としては、通常型でも問題ないですが、独立型にしておくと、アナログエフェクターを追加したいと思った時に、変動電圧によるノイズの発生を気にする必要がありません。予算に合わせて選ぶといいでしょう。

電流容量で選ぶ

電流容量とは消費する電流量の上限のことです。上限を超えるとエフェクターは動かなくなるので注意が必要です。電流容量は基本的にACアダプターから送られる電流量になりますが、接続端子ごとに電流容量が決まっているものもあります。

 

消費電力の高いデジタルエフェクターを複数接続する場合には特に注意が必要です。電流容量が足らなくならないように、説明書をチェックして、エフェクターの電源容量を確認しておきましょう。エフェクターの電源容量はmA(ミリアンペア)かA(アンペア)単位で記載されています。

対応電圧で選ぶ

一般的なエフェクターは駆動電圧が9Vになります。ほとんどのパワーサプライがこれに対応しているので問題ありません。ただし、より迫力のあるサウンドを出すために、12Vや18V駆動のエフェクターを使用したいという場合には注意が必要です。

 

9V電圧にしか対応していないパワーサプライに、12Vや18V駆動のエフェクターを接続しても正常に動かないからです。12Vや18V駆動のエフェクターを使用する場合には、12V/18Vの出力に対応しているパワーサプライを選ぶ必要があります。

出力数で選ぶ

パワーサプライを選ぶ時には、接続できるエフェクターの数も重要になります。パワーサプライによって接続端子の数もさまざまだからです。そのため、使用するエフェクターの数だけ接続端子がついているものを選ぶ必要があります。この時、出力数に少し余裕を持たせておくと、エフェクターを増やしたいと思った時に買い替える必要がないので便利です。

パワーサプライのおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:5135140の画像

    Donner

  • 2
    アイテムID:5135500の画像

    Andoer

  • 3
    アイテムID:5135625の画像

    One Control

  • 4
    アイテムID:5135609の画像

    Donner

  • 5
    アイテムID:5135638の画像

    VooDoo LAB

  • 6
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    Noah'sark

  • 7
    アイテムID:5135628の画像

    Providence

  • 8
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    Otraki

  • 9
    アイテムID:5135541の画像

    Caline

  • 10
    アイテムID:5135648の画像

    Noah'sark

  • 11
    アイテムID:5135580の画像

    ammoon

  • 12
    アイテムID:5135656の画像

    One Control

  • 13
    アイテムID:5135158の画像

    VITAL AUDIO

  • 14
    アイテムID:5135605の画像

    CUSTOM AUDIO JAPAN

  • 15
    アイテムID:5135185の画像

    VITAL AUDIO

  • 商品名
  • POWER SUPPLY DP-2
  • VITOOS DC8
  • Dirstro All In One Pack
  • 電源分岐ケーブル
  • PEDAL POWER 2PLUS
  • AC/DC-1
  • POWER BOX Provolt9
  • パワーサプライ
  • CALINE POWER
  • DC-STICK
  • パワーサプライ
  • Daisy Chain Five
  • POWER CARRIER VA-08 MKⅡ
  • AC/DC Station VI
  • POWER CARRIER VA-01
  • 特徴
  • 低価格の商品の中では最優秀
  • 安心と安定のパワーサプライ
  • 小型で電圧調整ができる商品
  • 一つ持っておくと便利な分岐型
  • プロも認めるパワーサプライ
  • 大きいけれど性能は抜群
  • 歪み系エフェクターに最適
  • 放熱性に優れているので熱くならない
  • 小さい、軽い、安い!
  • スティック状だからボード内を圧迫しない
  • 独立型なのに安価で性能もいい商品
  • 安価で持ち運びにも便利
  • 高電圧のエフェクターをフル活用できる
  • デジタルボルテージメーターを搭載
  • 価格を抑えた新モデル
  • 価格
  • 3599円(税込)
  • 5383円(税込)
  • 14904円(税込)
  • 2099円(税込)
  • 29800円(税込)
  • 10497円(税込)
  • 12960円(税込)
  • 2599円(税込)
  • 3299円(税込)
  • 10452円(税込)
  • 5620円(税込)
  • 1069円(税込)
  • 9590円(税込)
  • 8200円(税込)
  • 6048円(税込)
  • 種類
  • 通常型
  • 独立型
  • 通常型
  • 分岐型
  • 独立型
  • 通常型
  • 通常型
  • 独立型
  • 独立型
  • 通常型
  • 独立型
  • 分岐型
  • 独立型
  • 通常型
  • 通常型
  • 電流容量
  • 1000mA
  • 2000mA
  • 2000mA
  • 2000mA
  • 1000mA
  • 600mA
  • 1000mA
  • 500mA
  • 2500mA
  • 2000mA
  • 2000mA
  • 450mA
  • 1000mA
  • 対応電圧
  • 9V/12V/18V
  • 9V/12V/18V
  • 9V/12V/18V
  • 9V
  • 9V
  • 9V/12V
  • 9V
  • 9V/12V/15V
  • 9V
  • 9V
  • 9V/18V
  • 9V/12V/18V
  • 9V
  • 9V/12V/18V
  • 出力数
  • 10
  • 8
  • 9
  • 8
  • 8
  • 11
  • 6
  • 7
  • 6
  • 6
  • 8
  • 5
  • 8
  • 8
  • 10

まとめ

パワーサプライの人気おすすめランキングと選び方をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?パワーサプライを購入したいけど、どの商品を買えばいいのか分からないという人もいれば、パワーサプライを購入したものの、思ったよりノイズがひどくて使えなかったという人もいるのではないでしょうか。この記事を参考にして、ぜひお気に入りのパワーサプライを見つけてください。

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