コンデンサーマイクの人気おすすめランキング15選【2019年最新】

記事ID5087のサムネイル画像

レコーディングに使われるコンデンサーマイクは、高品質でリーズナブルな製品がたくさん販売されています。しかし、初心者は何を基準に選んだらわかりません。今回は「音質」「指向性」「価格帯」などから選んだコンデンサーマイクのおすすめ15選を詳しくご紹介します。

レコーディングに欠かせないコンデンサーマイク

マイクを大きく分けると「ダイナミックマイク」と「コンデンサーマイク」の2種類があります。カラオケなどで使われているのは主に「ダイナミックマイク」ですが、「コンデンサーマイク」はプロのレコーディングなどで使われているマイクです。

 

コンデンサーマイクはダイナミックマイクより音の解像度が高く、感度が非常に高いためハウリングに弱いのが特徴です。そのため、ライブで使用すると、周りの音まで拾ってしまいます。また、コンデンサーマイクはダイナミックマイクと違い電源が必要です。

 

コンデンサマイクは、定番から知る人ぞ知る製品まで多くの種類があります。そこで、「音質」「指向性」「オーディオインターフェースとの相性」「価格帯」「ダイアフラムの大きさ」を基準にしたコンデンサーマイクのおすすめ15選をご紹介します。

コンデンサーマイクのおすすめ人気ランキング15選

15位

Blue Microphones

Yeti USBマイク

価格:15,980円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

世界第1位の革新的なデザインが人気のUSBマイク

Blue MicrophonesのベストセラーであるYeti USBマイクロフォンシリーズです。Yetiは国内外でユーチューバ―、プロゲーマーなどが使用している定番の配信用マイクです。自宅や屋外で録音しても、スタジオ録音並みの高品質な録音をすることができます。

 

通常であれば複数のマイクを必要とする講義などでも使えます。単一指向性、無指向性、双指向性、ステレオの4種類の指向特性が選択可能です。

サイズ12x12.5x29.5cm指向性単一指向性、無指向性、双指向性、ステレオ
感度4.5mV/Pa(1kHz)インピーダンス >16Ω
ダイアフラムラージダイアフラム周波数特性20Hz–20kHz
USB接続価格帯3万円以内

口コミを紹介

Window、OSX、ヘッドホン端子からスマホに繋げて音声によるテキスト起こしをしましたが、安物と違ってホワイトノイズが全くなく、クリアで認識率も格段に上がりました。手放せません!

出典:https://www.amazon.co.jp

14位

ZealSound

k08-uマイク

価格:2,799円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

人間工学に基づいた設計の最新版コンデンサーマイク

幅広い互換性を持つコンデンサーマイクです。スマホやノートPC、デスクトップPCなど様々な機器と対応します。ストリーミング放送やゲーム実況、YouTube動画配信など様々な場面で活用できます。単にオンとオフ機能付きだけではなく、エコー機能も付いています。

 

USBと3.5mmのケーブルが付属されており、どちらでも接続可能です。スマホ向けの録音用マイクが欲しい人におすすめです。

サイズ143×30mm指向性全指向性/無指向性
感度-32dB+/-2dBインピーダンス32Ω
ダイアフラム周波数特性
USB接続価格帯3万円以内

口コミを紹介

このようなマイクを使うのは初めて(?)だったので接続や設定で手こずるかと思ったら、軽く組み立て端子に刺すだけで簡単でした。
音質も予想より綺麗でゲーム配信での使用では視聴者からの反応も良かったです。ポップガードも付属でお得かも

出典:https://www.amazon.co.jp

13位

meriT Ocean

アップグレード版-mic05

価格:2,650円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

軽量でコンパクトで携帯に便利な外付けマイク

街中でのインタビューなどでリポーターがよく使っているのが、このようなタイプの単一指向性のハンドマイクです。超小型でありながら、防振機能が付いており撮影中の振動ノイズが録音されるのを低減してくれます。

サイズ30.5x61x132.5mm指向性単一指向性
感度-45dB±3dB(基準量:1kHzで0dB=1V/Pa)インピーダンス200Ω±30%
ダイアフラム-周波数特性50-16kHz
USB接続-価格帯3万円以内

口コミを紹介

SONYα7ⅱ用に購入しました!純正ではないため互換性気になりましたが、サイズ感や音の拾い方など、個人的には満足です!マイクの電源は電池なので、カメラ側のバッテリーも減らないので、SONY特有のバッテリーもちの悪さもカバーしてくれます!コスパ良し!

出典:https://www.amazon.co.jp

12位

audio-technica

AT2035

価格:15,984円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

新開発ダイヤフラムを搭載したコスパの良いモデル

新開発「ダブルウェーブダイアフラム」を搭載したマイクロフォンです。低ノイズでスムーズで自然な音質を生み出します。ホームスタジオでのレコーディングやライブ、WEB配信などにおすすめです。

サイズ最大径52mm、全長171mm指向性単一指向性
感度−33dBインピーダンス120Ω平衡(出力)
ダイアフラムラージダイアフラム周波数特性20~20,000Hz
USB接続価格帯3万円以内

口コミを紹介

音がとても綺麗で集音性が高く、音のする方向もキチンと分かるように録音できるので凄く良い品だと思います

出典:https://www.amazon.co.jp

11位

Ashuneru

XO-V001

価格:2,780円(税込)

Amazonで詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

さすだけでスマホをボイスレコーダとして使える

対応機種とつなげるだけなので、初心者でも簡単に操作が可能です。マイクロフォンの向きや角度が関係なく、全指向性を持っているため360度全方位から録音可能です。会議やセミナーなどの録音で雑音が入ってしまうという人にもおすすめです。

 

インタビューを録音する場合は、スタンドクリップで衣服に挟みピンマイクとしても使えます。また、小型のマイクなので持ち運びにもとても便利です。

サイズ高さ3.90cm、横幅9.70cm指向性全指向性(無指向性)
感度25+3dBインピーダンス2.2KΩ
ダイアフラム周波数特性100~1500Hz
USB接続価格帯3万円以内

口コミを紹介

色々な講座に参加してiPhoneのボイスメモで録音していましたが、肝心なところが声が小さくて困っていました。
こちらを購入して録音をしてみましたが、とても鮮明に録音できていました。
もっと早く購入していたらよかったなと思いました。
これからの講座には必ず持って行きます。

出典:https://www.amazon.co.jp

10位

FIFINE

USBマイク

価格:5,299円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

様々な用途で活躍してくれるUSBマイク

Skypeやゲーム実況、ライブ配信、動画投稿などにおすすめのUSBマイクです。付属のマイクスタンドの土台は安定性があり、金属製ジョイントで机の高さが調節が出来ます。ニコニコライブやYouTube Liveにも適しています。

 

また、コンデンサー型マイクはインピーダンス変換を行なうための電気回路を積んでいます。この機種は16Ωより低い低インピーダンスのイヤホンを使ってしまうと、ノイズが出る可能性があるため、16Ωより高いインピーダンスのヘッドホンがおすすめです。

サイズ11.1×8.6×4.1cm指向性単一指向性
感度-46±3dBインピーダンス2200Ω〈出力)
ダイアフラム周波数特性50Hz~15KHz
USB接続価格帯3万円以下

口コミを紹介

2、3回ps4単体でも使えるマイクを購入しましたが(全部違う商品)一番音質もよく値段もお手頃。普段vcをする方ならすごくおすすめです。フレンドにもクリアな音声と絶賛されるほどです。ぜひ迷ってる方が居ましたらこちらをどうぞ。

出典:https://www.amazon.co.jp

9位

ANDOTA

カメラマイク

価格:2,600円(税込)

Amazonで詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ビデオカメラ用外付けマイク部門ベストセラー製品

ライブや屋外録音、室内のインタビューなど様々なシーンで活躍してくれるマイクです。重さが29gと軽量で小型なため、スペースをとりません。また、スーパーカーディオイド型指向特性のため優れた音質が期待できます。

 

スーパーカーディオイド型は、カーディオイドよりもピックアップ角度が狭く、横からの音が遮断できるメリットがあります。

サイズ90*28*60mm指向性単一指向性
感度-42dB±3dB RL=680Ω Vs1.5(1KHz 0dB=1v/pa)インピーダンス 1-2.2KΩ
ダイアフラム-周波数特性100-16000hz
USB接続-価格帯3万円以内

口コミを紹介

youtubeで動画投稿したくて購入しました。マイクを付けた後の動画音声は非常に聞き取りやすくて、音が小さいとか言われなくなりました!使い方もとても簡単で、コンパクトで持ち運びやすいです!どこでも良い動画を撮れそうで買って大正解です!

出典:https://www.amazon.co.jp

8位

マランツプロ

MPM2000U

価格:8,928円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

USB接続で高音質な録音が可能なコンデンサーマイク

MPM2000Uはプロが使用するものと同じ品質の周波数特性と、ADコンバーターを内蔵しています。特に、DAW録音やポッドキャストなどPCを使った音楽制作におすすめです。最適な調整がされた周波数特性がエアコンなど雑音を最小限にカットします。

 

また、低ノイズ設計でフリーズや音の歪みの心配がありません。

サイズ約187 x 51mm指向性単一指向性
感度インピーダンス100Ω ±30%(at 1 kHz)
ダイアフラム周波数特性20Hz〜18kHz
USB接続価格帯3万円

口コミを紹介

1000~3000円くらいのマイクをいろいろ試してはいまいちということを繰り返していたのですが、ちょっと値段がはるのを思い切って買ってみたらノイズも少なく大満足です。配信や通話をするにあたって指向性があるのもグッド。

出典:https://www.amazon.co.jp

7位

audio-technica

AT2035

価格:15,984円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

新開発ダイアフラムを搭載したマイクロホン

自宅録音や動画配信のために設計されたハイコストパフォーマンスのモデルです。新開発のダブルウェーブダイアフラムを搭載し、低ノイズでスムーズな音質を生み出します。また、騒音などを低減してくれるスイッチも搭載されています。

 

レコーディングやライブなどにのおすすめです。専用ショックマウントとマイクポーチが付属されています。ボーカル用コンデンサーマイクとしてもおすすめです。

サイズ最大径52mm、全長171mm指向性単一指向性
感度−33dBインピーダンス120Ω平衡
ダイアフラムラージダイアフラム周波数特性20~20,000Hz
USB接続価格帯3万円以内

口コミを紹介

音がとても綺麗で集音性が高く、音のする方向もキチンと分かるように録音できるので凄く良い品だと思います

出典:https://www.amazon.co.jp

6位

RODE

VideoMicro

価格:6,663円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

73gで最小型・最軽量のビデオマイクセット

 VIDEOMICROは必要なもの全てが揃ったパッケージになったカメラ用外付けマイクロフォンです。電源は手持ちのカメラの外部マイク入力で供給が可能です。電池が不要でプラグインパワー仕様です。

 

超小型でガンマイクのようなデザインになっており、単一指向性のカーディオイド型です。

サイズ-指向性-
感度-33dBre1Volt/Pascalインピーダンス-
ダイアフラム-周波数特性100Hz-20kHz
USB接続-価格帯3万円以内

口コミを紹介

GH4用に購入しました。
カメラバックにも入り、そのまま使える手軽さとコンパクトさに満足です。

出典:https://www.amazon.co.jp

5位

マランツプロ

MPM1000U

価格:6,201円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ゲーム実況やライブ配信などにおすすめ

USBポート搭載の高音質なコンデンサーマイクです。高速でアナログ信号からデジタル信号に変換してくれて、広い周波数特性と低ノイズ設計です。PCを使ったDAW録音やポッドキャスト、音声入力などにおすすめです。

 

自宅で使用しやすい大きさや重さです。マイクスタンドに取り付けられるスタンドマウントが付属です。USBケーブルタイプXLRタイプ(MPM-1000)があります。

サイズ約158 x 48mm指向性カーディオイド
感度-34dB ± 2dBインピーダンス出力:100Ω ±30%(at 1 kHz)、ロード:≧ 1000Ω
ダイアフラムラージダイアフラム周波数特性20Hz〜17kHz
USB接続価格帯3万円以内

口コミを紹介

ソニーのマイクでもよかったのですが、やっぱり買うならコンデンサマイクっしょ!ということでこちらに...笑
まずケースに高級感があっていいです!音質は...よくわかんないですけど、ヘッドセットのマイクよりは明らかに録画したときの質が違いました!今まで水の中でゲームしてるの?と言われてきた僕も晴れて陸に上がってゲームできます!

出典:https://www.amazon.co.jp

4位

SONY

CM-PC60

価格:2,443円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ボイスチャットにおすすめの高音質小型マイク

PCでSkypeなどのボイスチャットを高音質で楽しめます。スタイリッシュでコンパクトなマイクスタンドは折り畳めるため、持ち運びにとても便利です。もちろんマイク角度の調整も可能です。

 

また、本体には外部ノイズに強い銅と亜鉛の合金である真鍮使用で、高感度プラス低ノイズで高音質です。会議などで使えるホルダークリップが付いており、ICレコーダーなどと接続して使えます。プラグインパワー方式を採用で電池なしでも使用可能です。

サイズ指向性全指向性
感度インピーダンス
ダイアフラム周波数特性50-15,000Hz
USB接続価格帯3万円以内

口コミを紹介

2個目の購入です。パソコンに繋いでゲーム実況をしていますが、ノイズも少なくコスパは最高です。ピンマイク、スタンドマイクの両方使えるので便利ですが、ピンマイクのクリップが外れやすく無くしてしまいそうなので、クリップだけ別売りがあると嬉しいです。

出典:https://www.amazon.co.jp

3位

SONY

ECM-CS3

価格:1,609円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

相手に録音を意識させない軽量で小型のステレオマイク

外部ノイズに強くICレコーダーで手軽に高音質な録音ができます。クリップ付きなので、服などに装着する際同じ角度で装着できます。また、プラグインパワー方式を採用し、 電池なしでプラグインパワー対応のマイク端子につないで使用できます。

サイズ最大径約11mm、全長32mm(マイク)指向性全指向性
感度-38dBインピーダンス
ダイアフラム周波数特性50-15,000Hz
USB接続価格帯3万円以内

口コミを紹介

安心のメーカー商品で、安定の性能です。
ps4のボイチャ、PCでのスカイプで使用しておりますが、全く問題ありません。

出典:https://www.amazon.co.jp

2位

audio-technica

AT2020

価格:10,584円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

エントリークラスでありながら高品質なスタジオクオリティ

このマイクはYouTubeや配信などで使用している人が多いです。DTMの録音だけでなく、生放送や実況用マイクとしてもおすすめです。また、サスペンションマイクホルダーでなく、マイクを正確に配置できる専用スタンドマウントが付いています。

 

エントリークラスですが、癖がなくクリアな音質を実現コスパにも優れています。他にも「AT2020 USB+」という製品であり、そちらはUSBケーブルで直接パソコンに接続することが可能です。初めてコンデンサーマイクを探している人におすすめです。

サイズ径52mm、長さ162mm指向性単一指向性
感度−37dBインピーダンス100Ω平衡
ダイアフラム専用設計ダイヤフラム周波数特性20~20,000Hz
USB接続×価格帯3万円以内

口コミを紹介

ノイズも無くきれいに音を拾ってくれます。
集音声が良いのか窓を開けているといろんな音を拾いますが密閉された空間なら完璧だと思います。

出典:https://www.amazon.co.jp

1位

SONY

ECM-PCV80U

価格:3,260円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

デュアルダイアフラム採用で始めてのPC用マイクにおすすめ

ECM-PCV80Uは、PCを使用したYou Tubeなどの動画投稿の音声収録におすすめです。接続方法は付属のUSBオーディオボックスを接続してから端子をさすだけなのでとても簡単です。演奏時に便利なマイクホルダーが付いています

 

また、カラオケソフト「JOYSOUND.TV.Plus」に対応し、プレステでカラオケが楽しめます。写真はマイク単品で、ポップガード付きセットやポップガード、ウインドスクリーン付きセット、卓上固定型グースネックマイクスタンド付きセットもあります。

サイズ約43×160(マイク)指向性単一指向性
感度-40dB±3.5dBインピーダンス
ダイアフラム周波数特性80-15,000Hz
USB接続価格帯3万円以内

口コミを紹介

Sound BlasterG6に繋げて使っています。これまではゲーミングヘッドセットを使っていて、相手からノイズ、音量、ハウリング等、中々調整が難しかったのですが、こちらのマイクに変えてから劇的に改善したと言われました。マイク性能であれば高いヘッドセットを買うよりこちらのマイクを買った方が効果があると思います。

出典:https://www.amazon.co.jp

コンデンサーマイクの選び方

コンデンサーマイクは種類によって様々な特性があります。ここからはコンデンサーマイクの選び方について、いくつかのポイントごとに紹介していきます。コンデンサーマイクの選びの参考にして下さい。

音質で選ぶ

コンデンサーマイクの音質は、実際に使用してみなければわからないかもしれません。しかし、それぞれの製品のスペック表で感度や周波数特性をチェックするだけでもある程度比較することができます。

感度

マイクの感度とは、音を受けた際にそのマイクがどの程度の大きさの電気信号を発生する事が出来るかを表すものです。マイクの感度は、db(デシベル)という単位で表します。一般的なコンデンサーマイクは-30~-40dbの間です。

 

この数字が0に近いほど感度が良いと考えて下さい。また、ダイナミックマイクよりも、コンデンサーマイクのほうが感度が高いと言われています。多くのエントリーモデルの感度は決まっています

 

しかし、ハイエンドモデルの中には自由に切り替えできるものもあり、場面によって柔軟に切り替えたい人はハイエンドモデルがおすすめです。

周波数特性

周波数特性とはマイクがどれ位の低い音から高い音まで拾うことが出来るかを表したものです。これを見ると、そのマイクがどの用途に向いているか、いないかがわかります。数字は「20Hz-20kHz」のように表します。

 

例えば、感度が高くて周波数が低い場合は、低音の温かみのある音になります。また、楽器の音を録音したい場合は、その楽器の周波数とコンデンサーマイクを合わせると、ぴったりなものが選びやすいです。

指向性で選ぶ

マイクの指向性とは、どの角度の音をはっきりと捉えられるか、どの向きに感度が良いかなどマイクの集音する範囲を表します。指向性を変更することで、マイク正面からの集音だけでなく、マイク全方位からの集音が可能になります。

無指向性(全指向性)

無指向性は全指向性とも言い、マイクの方向を選ばず全方位から集音します。自然の環境音複数でのトーク、1本のマイクの周りを複数人で囲み歌や演奏をする音を収音する時などに使います。

 

基本的には、無指向性、単一指向性、双指向性の3つがあると充分ですが、コンデンサマイクにはスイッチで指向性が変更できるものもあります。できるだけ汎用性のあるものを考えるのであれば、指向性のバリエーションが豊富なものがおすすめです。

単一指向性

単一指向性のマイクは、マイクの正面からの集音に向いており反対側の音は拾えない特徴があります。ボーカルやギターなどの一方向からの集音で使われます。また、同じ単一指向性のマイクでも広さに違いがあるため、何を収音するかで選び方が変わってきます。

 

また単一指向性と無指向性の中間のものもあります。

双指向性

双指向性はマイクの両側から集音するものです。向かい合わせの双方を収音するため、対談など2つ音源を同時に集音したい場合におすすめです。指向性の違いを理解して、適切なコンデンサーマイクを選びましょう。

オーディオインターフェースとの相性

オーディオインターフェースとは、PCでオーディオを高音質で再生したり、楽器の録音やコンデンサーマイクの接続するためのものです。 オーディオインターフェイスをPCで使用する際は、ドライバが必要です。

PC用コンデンサーマイク

コンデンサーマイクにPC用と記載があれば直接PCに接続可能です。しかし、記載されていないものをPCに接続する際は、必ずオーディオインターフェースを使用する必要があります。

 

オーディオインターフェースを使用し、USB機器としてパソコンに接続することでオーディオ機能が強化され録音や再生の音質が良くなります。オーディオインターフェースに合ったコンデンサーマイクを選びましょう。

高性能のコンデンサーマイクとの相性

せっかく高性能のコンデンサーマイクを選んでも、オーディオインターフェースがエントリーモデルだと質の高い録音ができません。できるだけコンデンサーマイクとオーディオインターフェースの価格帯が近いものを選びましょう。

価格帯で選ぶ

コンデンサーマイクは高価なものの方が品質が良く高音質です。しかし、使用目的などによってはお安い製品で充分な場合がありますので、予算の範囲内で自分にあった製品を選びましょう。

3万円以内

ダイナミックマイクは定番でおよそ1万円前後で、コンデンサーマイクはエントリーモデルで2~3万円が相場です。初心者であれば入門機の価格帯である3万円以下がおすすめです。この価格帯であれば数多く販売されており、中にはお値段以上の掘り出し物もあります。

 

また、コンデンサマイクは、ファンタム電源から電力を供給するためオーディオインターフェースなどが必要になります。持っていない人はその分の予算もかかります。コンデンサマイク選びで失敗したくない人は、まずはこの価格帯で試してみることがおすすめです。

10万円前後

プロがレコーディングで使用する定番モデルは10万円前後です。このクラスは初心者にもベテランにもおすすめです。10万円前後の製品と3万円以下の製品と比較すると、やはり低音から高音までのクリアさに多少の差があります。しかし、十分な音質は得られます

 

また、コンデンサーマイクはダイナミックマイクと違い、湿気に弱く精細で壊れやすいため、高価なものを購入しても初心者では管理が難しいです。また、ノイズの多い住宅で使用するマイクではないため、使う場所も限定されます

 

例えば、レコーディングなどのノウハウを理解している人であれば、入門機としておすすめできます。特に、コンデンサーマイクをスタジオへ持ち込んで、宅録やレコーディングをしたい人はこのクラスを検討してみる価値はあります。

15万円以上

さらにワンランク上のコンデンサーマイクはプロ用で、価格帯が15万円以上になります。レコーディング現場での定番マイクである「NEUMANN U87i」もこの価格帯です。もちろん高額なので、高音質ですが使用用途が限定されてとても癖の強いモデルが多いです。

 

そのため、明確に録音する楽器が決まっており、それを最高音質で録音したい人におすすめです。例えば、宅録から本格的なレコーディングスタジオに移行したい人などです。また、特に汎用性を求めるような初心者はワンランク下の価格帯がおすすめです。

 

これ以上に高価な製品になると、30万円を超えるものもあります。おすすめの買い方は、人気がある価格帯の中でコスパが良いものを1つ選んで入門編とし、その後、少しグレードの高いものを購入するという買い方です。

ダイアフラムの大きさで選ぶ

ココンデンサーマイクには全てに薄いダイアフラム(振動板)が搭載されています。このダイアフラムの振動が、電圧に変化した後に音響信号に変換されます。コンデンサーマイクにはサイズが違うラージダイヤフラムとスモールダイヤフラムがあります。

ラージダイアフラム

ラージダイアフラムを搭載した多くのコンデンサマイクは、筒型や直方体のような形状をしています。製品によりますが、比較的対象になる楽器が多く汎用性が高いのが特徴です。ラージダイアフラムは、感度が高く、ダイナミックレンジと周波数レンジが狭めです。

 

また、雑音レベルが低めで、音波の存在する空間への影響を受けやすいです。多くのボーカルのレコーディングでは、このラージダイアフラムが使われています。そして、ラージダイアフラムのコンデンサマイクは多くの「指向性」を持っています。

スモールダイアフラム

スモールダイアフラムは振動板口径が1インチ以下のものです。このダイヤフラムを搭載したコンデンサマイクの多くは、細長いペンシル型をしています。一般的にレコーディングでよく使用されるAKGの「C451B」などが有名です。

 

スモールダイアフラムはラージダイアフラムよりも振動板が硬く、大きな音でも歪みにくく、広い音域をフラットに正確に録音できます。しかし、感度が低く、ノイズの影響を受けやすいのが特徴で歌の録音などには不向きです。

 

しかし、アコースティックギターなどの録音に適しています。一般的に販売されているお手頃なコンデンサーマイクは、スモールダイアフラムの製品が多いです。

デュアルダイアフラム

デュアルダイアフラムとは、放送曲やスタジオで使用されている業務用マイクのテクノロジーを採用しているものです。プロ用マイクに匹敵するハイスペックなマイクで、高品位ダイアフラムを2枚使用しているのが特徴です。

その他の特徴から選ぶ

上記以外にも、以下のような特徴のあるコンデンサーマイクがあります。上記と合わせて選ぶ際の参考にして下さい。

USB接続対応

一般的にコンデンサーマイクはPCやスマートフォンに音を取り込んで使います。しかし、マイクの機種によって接続方法に違いがあります。USB接続のコンデンサーマイクは、PCやスマホから電気を供給することが可能です。

 

そして、録音した音をそのままPCなどに取り込めるため、他の機器が必要ありません。また、USB接続のコンデンサーマイクは、種類がそれほど多くないのが現状です。

バウンダリーマイク

コンデンサーマイクには「バウンダリーマイク」というものがあります。平らな形状をしており、音楽だけでなく会議の音声録音におすすめです。壁や床、机などに直接置いて使います。使用用途は限られていますが、指向性が広く使い方によってはとても便利です。

XYステレオ型

XYステレオ型のコンデンサーマイクは、1本で2チャンネル分の集音が可能です。環境音楽用マイクなどに適しています。XY方式のメリットとして、マイクを2つ以上使用した時に発生する位相差のズレをなくし、ステレオ録音をモノラル対応にすることができます。

ケース付き

コンデンサーマイクセットには、頑丈で携帯に便利なアルミ製の収納ケースがセットになっている製品があります。ケースの中にはクッション材を敷き、マイクを衝撃から守ってくれます。

マイクを使う時の注意事項

マイクを使う時に注意しなければいけない点がいくつか有ります。知らずに使ってしまうと故障の原因にもなりますのでぜひ目を通しておいてください!

マイクを叩かない

コンデンサーマイクを叩く人はあまりいないと思いますがカラオケ用のマイクなどで歌を歌う時にマイクをポンポンと叩いて音の大きさや響きを確認する人は結構な数いると思います。ですがそれはマイクの故障の原因にもなる行動ですので控えてください。

 

マイクを叩くととても強い入力信号が出てしまい、この入力信号のせいでマイクが壊れてしまう可能性があります。またマイクだけでなくスピーカーやアンプなどにもその強い入力信号が出るので周辺機材の故障の原因にもなります。

 

ですのでやりたくなる気持ちはわかりますがあまりマイクは叩かないで優しく扱うように意識してみてください。

スピーカーを近づけない

これもコンデンサマイクの場合はあまりないと思いますがマイクをスピーカーに近づけるととても高い音でキィーン!と音がしますよね。原因はマイクが拾った音をスピーカーが出し、それを再度マイクが拾うためです。

 

これをハウリングと言います。またスピーカーに近づけなくとも配信中にハウリングを起こすなどのことは多々あると思います。すぐにハウリングを止めれば大したことはないと思いまづがハウリングをしすぎて高い音が出始めたら要注意です。

 

ハウリングもマイクの故障の原因に十分なり得ますので注意してください。

コンデンサーマイクのおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:5093839の画像

    SONY

  • 2
    アイテムID:5095549の画像

    audio-technica

  • 3
    アイテムID:5095670の画像

    SONY

  • 4
    アイテムID:5098741の画像

    SONY

  • 5
    アイテムID:5098899の画像

    マランツプロ

  • 6
    アイテムID:5099234の画像

    RODE

  • 7
    アイテムID:5099418の画像

    audio-technica

  • 8
    アイテムID:5099462の画像

    マランツプロ

  • 9
    アイテムID:5099509の画像

    ANDOTA

  • 10
    アイテムID:5099520の画像

    FIFINE

  • 11
    アイテムID:5099565の画像

    Ashuneru

  • 12
    アイテムID:5099634の画像

    audio-technica

  • 13
    アイテムID:5099658の画像

    meriT Ocean

  • 14
    アイテムID:5099683の画像

    ZealSound

  • 15
    アイテムID:5095386の画像

    Blue Microphones

  • 商品名
  • ECM-PCV80U
  • AT2020
  • ECM-CS3
  • CM-PC60
  • MPM1000U
  • VideoMicro
  • AT2035
  • MPM2000U
  • カメラマイク
  • USBマイク
  • XO-V001
  • AT2035
  • アップグレード版-mic05
  • k08-uマイク
  • Yeti USBマイク
  • 特徴
  • デュアルダイアフラム採用で始めてのPC用マイクにおすすめ
  • エントリークラスでありながら高品質なスタジオクオリティ
  • 相手に録音を意識させない軽量で小型のステレオマイク
  • ボイスチャットにおすすめの高音質小型マイク
  • ゲーム実況やライブ配信などにおすすめ
  • 73gで最小型・最軽量のビデオマイクセット
  • 新開発ダイアフラムを搭載したマイクロホン
  • USB接続で高音質な録音が可能なコンデンサーマイク
  • ビデオカメラ用外付けマイク部門ベストセラー製品
  • 様々な用途で活躍してくれるUSBマイク
  • さすだけでスマホをボイスレコーダとして使える
  • 新開発ダイヤフラムを搭載したコスパの良いモデル
  • 軽量でコンパクトで携帯に便利な外付けマイク
  • 人間工学に基づいた設計の最新版コンデンサーマイク
  • 世界第1位の革新的なデザインが人気のUSBマイク
  • 価格
  • 3260円(税込)
  • 10584円(税込)
  • 1609円(税込)
  • 2443円(税込)
  • 6201円(税込)
  • 6663円(税込)
  • 15984円(税込)
  • 8928円(税込)
  • 2600円(税込)
  • 5299円(税込)
  • 2780円(税込)
  • 15984円(税込)
  • 2650円(税込)
  • 2799円(税込)
  • 15980円(税込)
  • サイズ
  • 約43×160(マイク)
  • 径52mm、長さ162mm
  • 最大径約11mm、全長32mm(マイク)
  • 約158 x 48mm
  • -
  • 最大径52mm、全長171mm
  • 約187 x 51mm
  • 90*28*60mm
  • 11.1×8.6×4.1cm
  • 高さ3.90cm、横幅9.70cm
  • 最大径52mm、全長171mm
  • 30.5x61x132.5mm
  • 143×30mm
  • 12x12.5x29.5cm
  • 指向性
  • 単一指向性
  • 単一指向性
  • 全指向性
  • 全指向性
  • カーディオイド
  • -
  • 単一指向性
  • 単一指向性
  • 単一指向性
  • 単一指向性
  • 全指向性(無指向性)
  • 単一指向性
  • 単一指向性
  • 全指向性/無指向性
  • 単一指向性、無指向性、双指向性、ステレオ
  • 感度
  • -40dB±3.5dB
  • −37dB
  • -38dB
  • -34dB ± 2dB
  • -33dBre1Volt/Pascal
  • −33dB
  • -42dB±3dB RL=680Ω Vs1.5(1KHz 0dB=1v/pa)
  • -46±3dB
  • 25+3dB
  • −33dB
  • -45dB±3dB(基準量:1kHzで0dB=1V/Pa)
  • -32dB+/-2dB
  • 4.5mV/Pa(1kHz)
  • インピーダンス
  • 100Ω平衡
  • 出力:100Ω ±30%(at 1 kHz)、ロード:≧ 1000Ω
  • -
  • 120Ω平衡
  • 100Ω ±30%(at 1 kHz)
  • 1-2.2KΩ
  • 2200Ω〈出力)
  • 2.2KΩ
  • 120Ω平衡(出力)
  • 200Ω±30%
  • 32Ω
  • >16Ω
  • ダイアフラム
  • 専用設計ダイヤフラム
  • ラージダイアフラム
  • -
  • ラージダイアフラム
  • -
  • ラージダイアフラム
  • -
  • ラージダイアフラム
  • 周波数特性
  • 80-15,000Hz
  • 20~20,000Hz
  • 50-15,000Hz
  • 50-15,000Hz
  • 20Hz〜17kHz
  • 100Hz-20kHz
  • 20~20,000Hz
  • 20Hz〜18kHz
  • 100-16000hz
  • 50Hz~15KHz
  • 100~1500Hz
  • 20~20,000Hz
  • 50-16kHz
  • 20Hz–20kHz
  • USB接続
  • ×
  • -
  • -
  • -
  • 価格帯
  • 3万円以内
  • 3万円以内
  • 3万円以内
  • 3万円以内
  • 3万円以内
  • 3万円以内
  • 3万円以内
  • 3万円
  • 3万円以内
  • 3万円以下
  • 3万円以内
  • 3万円以内
  • 3万円以内
  • 3万円以内
  • 3万円以内

まとめ

コンデンサーマイクおすすめ15選をご紹介しました。マイクの選び方には特にルールはありません。自分が使って良い音がするマイクが一番良いマイクと言えます。今回のコンデンサーマイクの選び方を参考にして、好みのマイクを見つけましょう。

関連する記事

この記事に関する記事

TOPへ