【宅録・配信に】ダイナミックマイクの人気おすすめランキング15選【コンデンサーマイクとの違いは?】

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ダイナミックマイクは、ゲーム実況や配信、歌ってみたなどの用途にあったマイクです。今回は、ダイナミックマイクの選び方やおすすめの商品を人気ランキング形式でご紹介します。どういった基準でダイナミックマイクを選べばいいか悩み中の方は参考にしてください。

宅録や実況・配信するならダイナミックマイクがおすすめ!

ダイナミックマイクは、振動する音を電気信号に変換してくれるマイクです。ダイナミックマイクに搭載されたダイアフラムが空気の振動感知し、電気信号を発します。カラオケやライブハウスなどで見かけるようなダイナミックマイクもあります。

 

他にも、講演会やスピーチの配信などにも使われています。ただ、ダイナミックマイクはたくさん種類があってどれを選べばいいのか迷ってしまいますよね?実は、ダイナミックマイクは、衝撃や風、温度の影響を受けにくくとてもパワフルなマイクなのです。

 

実況や配信、宅録する方にはかなりおすすめです。そこで今回は、ダイナミックマイクのおすすめランキングを指向特性・感度・用途の基準で選びました。ダイナミックマイクの正しい選び方を知りたい方もチェックしてみてください。

ダイナミックマイクとコンデンサーマイクの違いは?

マイクには大きく分けて、ダイナミックマイクとコンデンサーマイクの二種類があります。それぞれどんな特徴を持っているか、その違いについて簡単にご紹介します。

 

ダイナミックマイクはカラオケなどでも見かけるポピュラーなマイクです。丈夫で比較的安価、バンドなどの楽器の録音に向いています。コンデンサーマイクは精密かつ高価なことが多く、小さな音の録音に向いているといった特徴があります。

 

コンデンサーマイクのおすすめについてはこちらもご覧ください。

ダイナミックマイクの選び方

ダイナミックマイクはたくさん発売されていて、どれが自分に合っているか選び出すのはかなり大変です。ここでは、ダイナミックマイクの選び方のポイントを解説していきます。ダイナミックマイクを選ぶ際には参考にしてみてくださね。

指向特性で選ぶ

マイクがどれだけの音を集める範囲は「指向特性」で決まります。ダイナミックマイクは、単一指向性なのでいくつかパターンが違っています。どういう環境で自分がダイナミックマイクを使うのかによって、どういう指向特性のダイナミックマイクを選ぶ方法があります。

 

それぞれの指向特性について詳しく解説していきます。

マイクからずれても音を拾って欲しいなら「カーディオイド型」がおすすめ

ライブやスピーチなど自分が動いて、マイクも一緒に動かしてマイクを使いたいのであれば、音を拾う範囲が広い「カーディオイド型」がいいでしょう。ダイナミックのよさでもある、正面だけの音を拾う単一指向性の特性をもちつつ、多少ずれても音を拾ってくれます。

 

正面からの音が最も収音力が高く、131度の広範囲をカバーしています。後ろからの音は、そこまで収音しないので、2人で1つのマイクを使って歌う場合やギターの弾き語りなどでも活躍してくれます。

 

ちなみに、「カーディオイド型」よりも広い範囲で音を拾ってくれる「サブカーディオイド型」もあるのですが、そこまでの特性は持ち合わせていません。「サブカーディオイド型」は無指向性よりのマイクでもあるので、選ぶのはおすすめできません

余分な音は拾いたいくないなら「スーパーカーディオイド型」がおすすめ

先ほどご紹介した型よりも、もっと正面からの音を拾うのに特化したのが「スーパーカーディオイド型」です。かなり音を拾う範囲が狭まっていて、余計な音は取り入れない特徴があります。

 

ダイナミックマイクのなかでも、「超単一指向性」と呼ばれていて115度の範囲で収音します。このマイクで録音すると、周囲の音は拾いにくく、ハウリングができにくいためかなりクリアの音にできます。

 

マイクを固定して使う場合や楽器の音を収音したい場合におすすめです。さらに、よい高度に収音範囲を狭めて、高い音質にしたい方には「ハイパーカーディオイド型」があります。自分が欲しい音質が手に入る指向特性で選ぶといいでしょう。

全方向の音に対応したいなら「全方向性」がおすすめ

スタジオで部屋なりや、会議などの収音におすすめのダイナミックマイクです。全方向からの音を収音できるので「無指向マイク」とも呼ばれています。会場の全方向からの音を拾うのでピンポイントの音を拾って欲しいという場合には不向きです。

周波数特性で選ぶ

ダイナミックマイクの音質を決める大切な特性の1つです。表示の仕方は、マイクのダイアフラムに音圧を一定に加えたときの帯域の情報量を「Hz」で表しています。

低音域を重視するなら「70Hz以下」がおすすめ

ダイナミックマイクは、40から18000Hzくらいが一般的です。ダイナミックマイクの左側が低音域、右側が高音域となります。目安として低音域を重要と考えるのであれば、「70Hz以下」が理想的です。

高音域を重視するなら「15000Hz以上」がおすすめ

低音域よりも高音域を重視するのであれば、「15000Hz以上」のダイナミックマイクがいいでしょう。ただ、頭に入れておいて欲しいのは、周波数特性で音質が決定してしまうことはありません。あくまで目安になるものです。

 

ダイナミックマイクの音質は、ダイアフラムの制御やそれぞれのパーツの質によっても違ってきます。総合的に判断して音質を選びましょう

感度で選ぶ

ダイナミックマイクの感度というのは、与えられた音の圧力に対して出る電気信号を意味します。表記の仕方は「dBV/Pa」です。ダイナミックマイクを選ぶ際に参考にしましょう。

遠くの音も拾いたいなら「感度の高い」ものがおすすめ

遠くの音もしっかりと収音したいのであれば、感度は高いダイナミックマイクを選びましょう。だいたい「30dBV/Pa」「10dBV/Pa」と比較すると「30dBV/Pa」の方が感度が高いことを表します。

 

ここで間違わないでもらいたいのが、感度が低いから悪いという訳ではありません。自分がダイナミックマイクを使うことを想定して選ぶ必要があります。感度は使う距離感を意識して選ぶのが大切です。

用途で選ぶ

ダイナミックマイクをどういう用途で使うかによっても、選ぶマイクは違ってきます。それぞれの特性に応じたダイナミックマイクを選ぶようにしましょう。

単一指向性で感度が低めは「ゲーム配信・実況」におすすめ

YouTubeでの配信に向いているのは、声を高音質で伝えてくれる「コンデンサーマイク」と言われています。けれども、あえてダイナミックマイクを使うことが効果的でおすすめしたいシーンもあります。

 

例えば、ゲーム実況の配信でマウスのクリックの音やキーボードの音が気になる方にはダイナミックマイクが向いています。また、自分の声の実況であれば、単一指向性で感度が低いものをセレクトすると配信スタイルにマッチしたマイクを選べるでしょう。

 

ただ、好みによって違ってくるので参考程度にしておいてくださいね。また、配信でダイナミックマイクを使うのであればブレス音を防止してくれるアイテムも一緒に使いましょう。後ほど、詳しくご紹介します。

以下の記事では、単一指向性マイクなどの実況・配信に向いているマイクの人気おすすめランキングをご紹介しています。ぜひご覧ください。

歌ってみた配信なら「スーパーカーディオイド以上」がおすすめ

ダイナミックマイクは、動きながら歌う場合の収音にも優れています。歌ってみた配信などでダイナミックマイクを使うのであればスーパーカーディオイド以上の指向特性のダイナミックマイクを選びましょう。余計な音を拾わないのでおすすめです。

初心者で宅録レコーディングしたいなら「ボーカル用」がおすすめ

ダイナミックマイクは、価格も低く、取り扱いも簡単で単一指向性のため周りの環境音を気にする必要がありません。そのため宅録したい初心者におすすめです。手持ちでも使えます。

 

ですので、スペースもそこまで必要ないので気軽に宅録したいのであればダイナミックマイクを選ぶといいでしょう。ボーカル用と表示されているダイナミックマイクを選びましょう。

大きさで選ぶ

ダイナミックマイクには、手持ちのマイクと顔にフィットさせられる小型のものがあります。それぞれの特性に合わせて選びましょう。

プレゼンテーションやエアロビなら「小型」がおすすめ

激しい運動や手を自由に使いたいなら「小型」のダイナミックマイクがおすすめです。手に持つ必要がないので、手を自由に動かせます。ヘッドフォーンになっているので、激しい動きにも対応可能です。

 

動き回ったり、物を持ちたい場合などとても便利なマイクです。小型で目立ちにくく見た目も格好いいのでおすすめ

配信や実況には「手持ち」がおすすめ

マイクスタンドや手持ちで十分なら手持ちタイプもあります。ダイナミックマイクは、手持ちが主流でもあるでしょう。自分の使う用途に合わせて選んでみましょう。

接続方法で選ぶ

ダイナミックマイクは、PCやUSBに接続して使えるものもあります。ほかにも、Androidスマホに接続できるものもあるので、より便利に使えます。

歌ってみたやゲーム実況には「オーディオインターフェースでUSBとPCを接続」する

歌ってみたやゲーム実況などに使うのであればPCに接続できるダイナミックマイクがおすすめです。ダイナミックマイクはそのままではPCにささりません。そのため、オーディオインターフェースでUSBに接続してPCに接続する必要があります。

メーカーで選ぶ

ダイナミックマイクの有名メーカーはいくつかあるのでご紹介しましょう。

超有名メーカー「SHURE」

ダイナミックマイクといえばとされるくらい初心者からプロまで愛されるメーカーです。信頼と伝統があるメーカーで、安定した性能が特徴です。マイク業界では知らない人はいないくらいでしょう。

 

レコーディングやライブパフォーマンスなど用途は幅広く、種類も豊富なのが特徴です。

コスパ重視なら「オーディオテクニカ」

価格が比較的安い商品を扱っていて、日本人にもなじみの深いメーカーです。イヤホンやヘッドフォンなどが有名なメーカーではありますが、マイクも取り扱っています。人気のメーカーなのでチェックしてみましょう。

高性能マイクなら「ベイアーダイナミック」

元々は、映画館のスピーカーの開発メーカーです。そのメーカーがマイクも開発し大手メーカーになったのです。オーディオ機器を幅広く展開し、ボーカル用のマイクなどが人気。プロも使う高性能のマイクを生み出しています

放送業界でも愛用されている「ゼンハイザー(SENNHEISER)」

オープン型ヘッドホンで知られるドイツのメーカー・ゼンハイザーですが、実は放送業界で広く使用されている定番ガンマイクも手掛けています。マイク部門ではくじらの愛称で親しまれているダイナミックマイクなど名機が多く、抜群の安定感を誇ります。

プロのレコーディングを支える「AKG(アーカーゲー・エーケージー)」

プロミュージシャンにも支持されているマイクを多数開発しているAKG。敷居が高く感じられるメーカーですが、手を出しやすい安価なものからプロ仕様のものまで、目的に合わせて選べる豊かなバリエーションを取り揃えています。

機能性で選ぶ

ダイナミックマイクの機能性で選ぶのも大切です。どんな機能性があるのかご紹介します。

「手元スイッチ」があると操作が簡単

ダイナミックマイクには、手元で電源のオンとオフができるタイプとできないタイプがあります。自分が使う用途に合わせて選ぶ必要があります。オンオフスイッチがあれば、それぞれのマイクでオンとオフを使い分けられますし、ハウリングがでてもすぐに対処できます

 

ない場合は、いくつかのマイクを一括でオンオフに切り替えられるメリットもありますし、デザイン的にもシンプルでおしゃれな見た目になります。

激しい動きにも堪えられる「耐久性」も確認

ダイナミックマイクは、電力供給がないため構造自体は単純です。そのため、少しくらいの衝撃があっても大丈夫。また、湿気にも強いという特徴があります。ダイナミックの先端の部分は、グリルボールといって、マイク内部の衝撃や湿気から守る役割があります。

 

また、雑音も拾わないような工夫がされています。ダイナミックマイクを選ぶ際には耐久性も確認事項にいれておきましょう。

安心と信頼の「ロングセラー」もおすすめ

ダイナミックマイクは耐久性は抜群なのですが、長期間使っていれば故障やさびがきてしまいます。シェア率の低い商品であれば、交換できなかったり修理も難しくなってしまいます。できればロングセラーのものを選ぶようにしておけば後々コスパはよくなります

コンデンサーマイクとの違い

コンデンサーマイクは、クリアな音をきれいに表現するのが得意で繊細なマイクです。プロのレコーディングではだいたいがコンデンサーマイクが使われます。対してダイナミックマイクは、コンデンサーマイクのような繊細さはありませんが、耐久性が抜群です。

 

また、電源もコンデンサーマイクは必要なのに対して、ダイナミックマイクついていません。そのため見た目もすっきりとした印象です。多少雑に扱ってもいいマイクがいいならダイナミックマイクがおすすめです。

以下の記事では、コンデンサーマイクの人気おすすめランキングをご紹介しています。ぜひご覧ください。

価格で選ぶ

マイクにはダイナミックマイクとコンデンサーマイクの2つがあるのですが、ダイナミックマイクはコンデンサーマイクと比較するとかなり安い価格で購入できるのが魅力です。ダイナミックマイクの相場はだいたい7,000円から8,000円です。

 

1万円以下のものでも性能がよくて、耐久性もあるものもあります。これは電源が必要ないことが影響しています。音質についてそこまでこだわらなくて、マイクはどんなものが確認したい初心者なだダイナミックマイクがおすすめです。

ダイナミックマイク人気おすすめランキング10選

10位

Audio Technica(オーディオテクニカ)

ダイナミックマイクロホン PRO41 XLR

リードボーカルからコーラスまで収音可能

高い磁力マグネットユニットので、パワフルでいてクリアな音質の歌声を収音できます。スライド式スイッチで、ハウリングにも瞬時に対応できます。2重構造ヘッドケースで、ハンドリングの伊豆も低減してくれます。

指向性 単一指向性 感度 −55dB
用途 ボーカル

口コミを紹介

カラオケ用に購入しました。重さもそんなに重たくなくて女性の私でも8時間くらいぶっとうしで歌っても疲れなかったです。音もやはりオーディオテクニカ製なだけあってとても綺麗でした。

出典:https://www.amazon.co.jp

9位

Shure Incorporated

ダイナミックマイク SM57-LCE

楽器に特化したダイナミックマイク

ギターやドラムといった楽器の収音におすすめのダイナミックマイクです。楽器用マイクとして高いレスポンス性を備えているダイナミックマイクです。感度もかなり高く、背面の音を最小限にしてくれるので、美しい音質になります。

 

激しい動きにも対応できる頑丈な仕様になってて振動の伝達も抑えてくれる「エアー式ショックマウンドシステム」が備わっています。

指向性 カーディオイド 感度 40Hz~15kHz
用途 オールマイティ

口コミを紹介

音楽関係の友人からオススメされた
マイクですが、使用感は良好で
チャットしてる友人からも聞こえがいい
と言われるくらい、とても良かったです

出典:https://www.amazon.co.jp

8位

AUDIX

ダイナミックマイク OM5

プロからアマチュアまで高い人気

あらゆる環境の音でもボーカルの声を収音してくれるマイクです。よりナチュラルで正確性のあるマイクをお探しの方におすすめです。低音のノイズやハンドリングノイズも軽減してくれるので、クリアで自然な音が再現できます。

指向性 ダイナミック型 感度 48 Hz - 19 kHz
用途 ボーカル

口コミを紹介

評判がよかったので購入

すごい素直な音で出してくれるので、自分のクセとか悪い所も出ます
なので練習にうってつけです

出典:https://www.amazon.co.jp

7位

TELEFUNKEN

ダイナミックマイクロホン M80 STANDARD

コンデンサーマイク並みのパフォーマンス

テレフンケンの定番マイクM80は、ダイナミックマイクながらコンデンサーマイク並みの高パフォーマンスを実現した一本。ノイズやミックスに埋もれず存在感のある音にしてくれます。ボーカルはもちろん、ドラムやベースなどの楽器録音でも活躍する優秀なダイナミックマイクです。

指向性 スーパーカーディオイド 感度 50 Hz - 18 kHz
用途 ボーカル

口コミを紹介

myマイクとか欲しいなーと思ってて高かったけど最終的にこれを買ったのはデザインが気に入ったから。でもマイク自体のパフォーマンスも凄い良い。出音のダイナミクスが他の楽器に埋もれないのが分かるし、なんか丈夫だし。

出典:https://www.amazon.co.jp

6位

ハーマンインターナショナル(Harman International)

AKG D7 ダイナミックマイク

リーズナブルなプロフェッショナルモデル

高品質ながら非常にリーズナブルな価格のAKG D7。ライブボーカルでの使用に適しており、丁寧にコントロールされたスムーズなレスポンスと力強いサウンドを実現してくれます。低域のロールオフ、ハンドリングノイズの軽減、外部機器との干渉を避けるコイルなど高品質なボーカルへの妥協を許さない優秀なマイクです。

指向性 スーパーカーディオイド 感度 -52dBV re 1V/Pa
用途 ボーカル

口コミを紹介

周波数特性が70Hz-20kHzと他のマイクに比べて広いのがシルキーな質感につながっているのかもしれませんね。EQ要らず!ルックスもサイコー!!!

出典:https://www.amazon.co.jp

5位

ゼンハイザ―

ダイナミックマイクロホン e 945

評価が高いゼンハイザーの最新定番マイク

ボディはフルメタルでハンドリングノイズが起きにくく、広いダイナミックレンジ・周波数レスポンスによりクリアなボーカルを実現してくれます。少しマイクにこだわりたい方にも手を出しやすい価格でプロフェッショナルのクオリティを体感することができます。

指向性 超単一指向性 感度 -54dB
用途 ボーカル

口コミを紹介

現場でこれを使って以来、他のマイクは使えなくなってしまいました!どうしてくれるーー!笑これに慣れてしまったら他のものはもう使えなくなります。それくらい、性能がいいです。

出典:https://www.amazon.co.jp

4位

Shure Incorporated

ダイナミック マイクロフォン BETA58A

テレビでの演奏にも使われる優秀ボーカルマイク

BETA58Aは、優秀なダイナミックマイクを多数輩出しているSHUREでも非常に人気が高く定番のマイクです。高めの音圧と高音域の抜けに定評があり、ライブはもちろんテレビ演奏でも使われるほど。なおケーブル・ウインドスクリーンは別売りとなっていますので要注意です。

指向性 超単一指向性 感度 50Hz-16kHz
用途 ボーカル

口コミを紹介

ライブ用のボーカルマイクとしてかいました。重さもいいし、音がいい。なんとなくこのマイクだとライブで、上手にきこえる気がするので、レギュラーマイクです笑。

出典:https://www.amazon.co.jp

3位

Shure Incorporated

SHURE シュアー / SM58S

世界中で支持されるロングセラーマイク

こちらもSHUREの定番ダイナミックマイク。世界中で高い評価を受けており多くのミュージシャンが使用しています。ボーカルのみならず楽器演奏においても歯切れの良いサウンドを引き出してくれ、傑作とも言われています。ちなみにSM58はスイッチなし、SM58Sはスイッチ付きのモデルです。

指向性 単一指向性 感度 50Hz~15kHz
用途 ボーカル
2位

Shure Incorporated

単一指向性ダイナミック型マイクロホン SM7B

配信に最適なダイナミックマイク

形状が示す通り定番のハンドマイクとは異なり、スタジオでのボーカルやナレーションに特化したダイナミックマイクです。基本的なマイク性能を抑えつつもハムノイズを防ぐ構造が特徴的なため、クリアな音声を届けたい配信や実況にも向いているマイクでしょう。

指向性 単一指向性 感度 -59dB re 1V/Pa
用途 ボーカル・ナレーション

口コミを紹介

このマイクに変えてから、マイクの品質や音などで困るというのはありません。特に指向性として音を拾うのが口元であれば近くのガサゴソや生活音は聞こえないですね。生配信動画撮影などを生業としてる方にとっては価値あるものかと。

出典:https://www.amazon.co.jp

1位

KC(ケーシー)

ダイナミックマイク CM-2000

破格のベストセラーマイク

驚きの低価格で手に入るダイナミックマイクとして、各種ウェブ通販でベストセラーとなっている一本。カラオケやライブで十分活躍する性能を備えつつもマイクケーブル付き。初めてのダイナミックマイクに迷っている方はぜひ一度お試しください。

指向性 単一指向性 感度 -
用途 ボーカル・スピーチ

口コミを紹介

採点の厳しいlivedamなんかで高得点を出したい方には必需品かと思います。音程は安定しているのに表現点が低くて点数が出にくいといった方には効果覿面でしょう。

出典:https://www.amazon.co.jp

ダイナミックマイクのおすすめ商品比較一覧表

商品 商品リンク 特徴 指向性 感度 用途
1
アイテムID:8085191の画像
ダイナミックマイク CM-2000 1,100円

詳細を見る

破格のベストセラーマイク

単一指向性 - ボーカル・スピーチ
2
アイテムID:8085188の画像
単一指向性ダイナミック型マイクロホン SM7B 52,340円

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配信に最適なダイナミックマイク

単一指向性 -59dB re 1V/Pa ボーカル・ナレーション
3
アイテムID:8085185の画像
SHURE シュアー / SM58S 12,400円

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世界中で支持されるロングセラーマイク

単一指向性 50Hz~15kHz ボーカル
4
アイテムID:8085182の画像
ダイナミック マイクロフォン BETA58A 17,000円

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テレビでの演奏にも使われる優秀ボーカルマイク

超単一指向性 50Hz-16kHz ボーカル
5
アイテムID:8085179の画像
ダイナミックマイクロホン e 945 20,600円

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評価が高いゼンハイザーの最新定番マイク

超単一指向性 -54dB ボーカル
6
アイテムID:8085176の画像
AKG D7 ダイナミックマイク 17,600円

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リーズナブルなプロフェッショナルモデル

スーパーカーディオイド -52dBV re 1V/Pa ボーカル
7
アイテムID:8085173の画像
ダイナミックマイクロホン M80 STANDARD 26,950円

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コンデンサーマイク並みのパフォーマンス

スーパーカーディオイド 50 Hz - 18 kHz ボーカル
8
アイテムID:8085170の画像
ダイナミックマイク OM5 19,800円

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プロからアマチュアまで高い人気

ダイナミック型 48 Hz - 19 kHz ボーカル
9
アイテムID:8085167の画像
ダイナミックマイク SM57-LCE 10,000円

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楽器に特化したダイナミックマイク

カーディオイド 40Hz~15kHz オールマイティ
10
アイテムID:8085164の画像
ダイナミックマイクロホン PRO41 XLR 6,164円

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リードボーカルからコーラスまで収音可能

単一指向性 −55dB ボーカル

ダイナミックマイクの正しい使い方

ダイナミックマイクは、マイクを持つ角度が重要です。ヘッドとおしりの部分が水平になるように持つとよりキレイに音を拾ってくれます。マイクの握る位置は、中央部分がおすすめです。ヘッドを持ってしまうと、音がこもる原因になってしまいます。

 

また、マイクと口とはできるだけ近いほうがキレイに音を拾ってくれます。

ダイナミックマイクのブレス音を軽減してくれるアイテム

ダイナミックマイクは、口とマイクの距離感が近いときれいに音を拾ってくれます。ただ、あまりに近すぎるとブレス音も入ってしまうので、アイテムを使ってブレス音を防止しましょう。

ゲーム配信するなら「マイクスタンド」

マイクを固定するためのアイテムです。マイクを手で支える必要がないので、ちょうどいい高さに調節すれば、簡単です。机に設置するタイプや床に置くタイプなどサイズや高さも必要に応じて使い分けましょう。

以下の記事では、マイクスタンドの人気おすすめランキングをご紹介しています。ぜひご覧ください。

ブレスのノイズを防止するなら「ポップガード」

これがあるのとないのとでは、聞こえる音質にもかなり違いがでてきます。マイクに当たるブレスノイズを防止してくれるアイテムです。ノイズの軽減や音割れを防いでくれるのでできればつけておいた方がいいでしょう。

 

ダイナミックマイクの場合、直接つけるタイプの方が使いやすいでしょう。プロなら必ず使っている重要なアイテムです。

以下の記事では、ポップガードの人気おすすめランキングをご紹介しています。ぜひご覧ください。

音質アップアイテムでより高度な音を

ダイナミックマイクと一緒に、マイクケーブルも一緒に使ってみましょう。マイクケーブルを使えば、音質アップはもちろん、ケーブルの延長やUSBに交換できるのでより便利な使い方ができます。マイクケーブルについてはこちらの記事に詳しく書かれているのでご覧ください。

まとめ

ダイナミックマイクは、耐久性がよくてボーカルの声をよりキレイに収音するのに優れています。ゲーム配信や歌ってみた、宅録にもおすすめのマイクです。ダイナミックマイクを選ぶ際には指向性や感度、用途から選んでみてくださいね。

ランキングはAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2021年09月15日)やレビューをもとに作成しております。

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