耳を塞がないイヤホンおすすめ13選|音漏れしないものも

イヤホンを長時間使用すると耳が痛くなります。しかし耳を塞がないイヤホンなら、耳や鼓膜を痛めずに音楽を聴けます。本記事では、耳を塞がないイヤホンのおすすめ13選を紹介します。音漏れしない完全ワイヤレスイヤホンや、マイク付きの片耳イヤホンも紹介します。

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音漏れしない?耳を塞がないイヤホンで音楽を聴こう

耳を塞がないイヤホンは、周囲の環境音を聴きながら音楽が楽しめる便利なアイテムです。しかし、耳を塞がないため「音漏れしないか心配...」と考える方も多いです。近年の技術により、ある程度の音漏れは軽減できますが、大音量にすると音漏れする可能性が高いです。

編集部の画像

編集部

音漏れを防ぐなら、出来るだけ音量を小さくする、図書館などの静かな場所や、電車内など人がすぐそばにいる状況は避けておきましょう。

【結局コレ!】編集部イチオシの耳を塞がないイヤホン

1位

Shokz

OpenMove

耳が痛くなりにくい!1万円ほどで購入でき初めての1台にもおすすめ

【低音の音質が強化された高音質イヤホン】

骨伝導技術特許を取得しているShokzの骨伝導イヤホンです。本来、骨伝導イヤホンは低音が響きにくいものの、「PremiumPitch」により、深みのある低音を実現しています。

 

【耳にフィットする確かな形状と最大6時間の連続再生】

装着感も優れており、ダイナミックな動きにも負けずズレにくいです。また、1.5時間の充電で最大6時間の連続稼働が可能なので、外出先でも充電を気にせず使いやすいです。

基本情報
形状 骨伝導型
接続方法 Bluetooth
連続再生時間 6時間
防水性能 IPX5
重量 29g

【失敗しない!】耳を塞がないイヤホンの2つの選び方

①目的や装着感に合わせてタイプを選ぼう

耳を塞がないイヤホンの中でも、開放型や骨伝導型などさまざまなタイプがあり、タイプによって目的や装着方法が異なります。

骨伝導型

出典:Amazon

耳を塞がないイヤホンの定番!普段使いにもスポーツ時にも使える
耳近くの骨や軟骨を振動させて音を伝える
周りの環境音を聞きながら音楽が楽しめる
価格が高い傾向にある
オープンイヤー型(耳掛け・イヤーカフ・ネックバンドなど)

出典:Amazon

カナル型が苦手な方に!空気振動で音を伝える
イヤホン本体を耳に引っ掛けるようにして使うイヤホン
装着しやすく適度な音量で音楽を楽しめる
音漏れや低音に弱いのが難点
片耳イヤホン(マイク付きイヤホン)

出典:Amazon

テレワークや作業のお供に!
片耳にしか付けないから周りの音もしっかり聞ける
マイク付きのモデルが多く咄嗟の着信にも対応しやすい
無くしやすく音楽に浸れないのが難点

 

②音質にこだわるなら解像度や周波数を確認

クリアな音質で音楽を聴きたい場合は、音の解像度や周波数特性を確認しましょう。解像度が高いとクリアな音質で、高音域の響きをしっかり堪能できます。また、周波数特性はよく聞く音楽ジャンルで選ぶのがおすすめです。

 

\ジャンル別|周波数特性/

ロック・ポップス 低音・高音 20〜100Hz・4k〜10kHz
ボーカル・バラード 中低音 60〜400Hz
ジャンルを特定しない フラット 20Hz〜10kHz

 

【厳選】耳を塞がないイヤホンの人気おすすめランキング13選

1位

Shokz

OpenMove

耳が痛くなりにくい!1万円ほどで購入でき初めての1台にもおすすめ

【低音の音質が強化された高音質イヤホン】

骨伝導技術特許を取得しているShokzの骨伝導イヤホンです。本来、骨伝導イヤホンは低音が響きにくいものの、「PremiumPitch」により、深みのある低音を実現しています。

 

【耳にフィットする確かな形状と最大6時間の連続再生】

装着感も優れており、ダイナミックな動きにも負けずズレにくいです。また、1.5時間の充電で最大6時間の連続稼働が可能なので、外出先でも充電を気にせず使いやすいです。

基本情報
形状 骨伝導型
接続方法 Bluetooth
連続再生時間 6時間
防水性能 IPX5
重量 29g

口コミを紹介

色々なイヤホンを試しています、骨伝導タイプは10年前に使用していましたが久々の購入で音質的には変わらず 付けていて遠くで聞こえる感じで電車では最近物騒なのでこのタイプが防犯にもいいかなと、耳にかけても重く無く悪くない

出典:https://www.amazon.co.jp

2位

Shokz

OpenRun Pro

耳に入れない!低音の音質が強化された高音質な骨伝導イヤホン

最大10時間の長時間連続再生が可能な耳に入れない骨伝導イヤホンです。大幅な音質の強化が施され、中高音域に加え迫力のある低音もよく聴き取れます

 

また、フィット感も安定しており、スポーツなど激しく動く場面でもズレにくいです。急速充電にも対応していて、5分間の急速充電で最大1.5時間の音楽再生ができます。うっかり充電を忘れてしまっていた場合も安心です。

基本情報
形状 骨伝導型
接続方法 Bluetooth
連続再生時間 10時間
防水性能 IPX5
重量 29g

口コミを紹介

バスや電車など公共の乗り物に乗っていても、違和感や周りの方にご迷惑をおかけしていないので、非常に良い商品です

出典:https://www.amazon.co.jp

3位

ソニー

LinkBuds WF-L900

耳が痛くならない!つけていることを忘れるほど軽量なソニーのイヤホン

このソニーの製品の最大の特徴は、なんといってもイヤホン本体の形状です。スピーカー部分の中央が丸く穴の開いたドーナツ型になっており周囲の音を遮断することなく音楽や音声を聴けます。圧迫感がないのも魅力です。


また、ワイドエリアタップ機能を搭載しており、イヤホン本体に触れずに耳のまわりをタップすることで操作できます

基本情報
形状 開放型
接続方法 Bluetooth
連続再生時間 最大5.5時間
防水性能 IPX4相当
重量 約4.1g(片耳)
4位

JVCケンウッド

Victor HA-NP35T

低音が響き渡る豊かなサウンド!

こちらの商品は耳にかけるだけのイヤーフックタイプで、耳をふさがない解放感を味わえるイヤホンです。大口径の16mmドライバーを搭載し、音響設計にこだわって低音の豊かな高音質サウンドを実現しました。

基本情報
形状 イヤーフック型
接続方法 Bluetooth
連続再生時間 最大17時間
防水性能 IPX4相当
重量 約12g(片側)
5位

ソニー

Float Run WI-OE610

耳の前にスピーカーが浮く新感覚を楽しめる!

耳の前にスピーカーが浮いているスポーツギアです。オープンイヤーを採用し、新感覚の快適な装着感と高音質の両立を実現しています。軽い着け心地でランニング中も快適な時間を過ごせます。

基本情報
形状 オープンイヤー型
接続方法 ‎Bluetooth
連続再生時間 最大10時間
防水性能 IPX4相当
重量 33g
6位

OLADANCE AUDIO INC

Oladance OWS2

耳にやさしくフィット!ワイヤレスで快適に使える

こちらの商品はオープンイヤー型のデザインで、耳にやさしくフィットするイヤホンです。2022年、「レッド・ドット・デザイン賞」を受賞しました。心地よい解放感の中で音楽を楽しめます。

基本情報
形状 オープンイヤー型
接続方法 Bluetooth
連続再生時間 19時間
防水性能 IPX4
重量 -
7位

ソニー(SONY)

ワイヤレスオープンイヤーステレオイヤホン SBH82D

両耳有線接続!紛失しにくいソニーの安いイヤホン

オープンイヤータイプで装着部分には穴があいているため、音楽への没入感を保ちながらも周囲の音を遮断せずにしっかり聞けます。耳が痛くならないのも特徴です。コーデックはSBC・AACに対応しています。

 

ネックバンドタイプなので片耳をなくしてしまう心配がありません。また、リモコン付きで、スマホなど端末を触らなくても操作ができるのがポイントです。耳の下側にフックがくる構造を採用しており、メガネのフレームとも干渉しません。

基本情報
形状 オープンイヤー型
接続方法 Bluetooth
連続再生時間 最大7.5時間
防水性能 -
重量 25.5g
8位

ambie

AM-TW01

おしゃれなambieのイヤーカフ型イヤホン

こちらのイヤホンはイヤカフ型で4.2gと軽量なので、装着感が快適で1日中つけていても耳が痛くなりにくいです。アクササリーのような見た目もおしゃれで、音にもデザインにもこだわりたい方におすすめです。

 

通学・通勤など普段使いから、ランニングなどスポーツ用にまでさまざまなシーンで活躍します。

基本情報
形状 オープンイヤー型
接続方法 Bluetooth
連続再生時間 6時間
防水性能 IPX5
重量 4.2g(片耳)
9位

Shokz

OpenFit

軽量で着け心地もいいオープンイヤー型イヤホン

ShokzのOpenFitは耳を塞がないオープンイヤー型イヤホンで、周囲の環境音を聞きながら音楽や通話を楽しめます。耳の形に合わせて柔軟にフィットするイヤークッションを採用し、長時間の使用でも快適です。

 

また、装着感をほとんど感じさせない約8.3gの軽量デザインや、DirectPitch™技術による高音質なオーディオも特徴です。さらに、タッチパッドを使った直感的な操作で、スマホを使わずにコントロールもできます。

基本情報
形状 オープンイヤー型
接続方法 Bluetooth
連続再生時間 7時間
防水性能 IP54
重量 8.3g ± 0.2g
10位

JBL(ジェービーエル)

SOUNDGEAR SENSE JBLSNDGEARSNSBLK

2WAYで使える空気伝導方式のオープン型イヤホン

このオープンイヤー型の完全ワイヤレスイヤホンは、JBL特有の迫力ある低音と透明感のある高音を提供します。音漏れを最小限に抑える技術により、プライバシーを保護できるのもポイントです。

 

また、個々の耳に合わせてイヤホンの角度を調整できたり、取り外し可能なネックバンド付きで装着スタイルを選べたりします。最大約24時間の連続再生が可能で急速充電機能も搭載しているため、充電を忘れがちな方にもおすすめです。

基本情報
形状 オープンイヤー型
接続方法 Bluetooth
連続再生時間 最大24時間
防水性能 IP54
重量 約13.1g(片耳)
11位

Bose

Ultra Open Earbuds

アクセサリーのような画期的なデザインで快適に過ごせる

環境音を取り込みつつも、使用する人に合わせた高品質な音楽体験ができるイヤホンです。オープンイヤー形状により周囲との接続性を保ちながら、OpenAudio技術で優れた音質を実現しています。

 

また、軽量で柔軟性のある構造は長時間の使用でも快適さを保てるので、日常生活で常に音楽を楽しみたい方におすすめです。ほかにも、周囲の騒音レベルが変わっても音楽が途切れることなく聞こえる自動音量調整機能を備えています。

基本情報
形状 オープンイヤー型
接続方法 Bluetooth
連続再生時間 最長7.5時間
防水性能 IPX4
重量 -
12位

AVIOT

Openpiece TE-S1

耳が痛くならない!音漏れしない制御モードが搭載

オープンタイプの開放感に加え、音質にもこだわったAVIOTのTE-S1です。付属の3サイズのイヤーウィングにより、自分の耳に合わせて耳が痛くならないようにフィット感を調整できます。

 

音漏れ抑制モードが搭載されており、電車やカフェなど公共の場でも使いやすいです。日常生活に溶け込むようなスッキリとしたサウンドで、ながら聴きにおすすめです

基本情報
形状 オープン型
接続方法 Bluetooth
連続再生時間 8時間
防水性能 IPX4相当
重量 -
13位

PGA

Premium Style PG-BTE15AR1BK

回転式でどちらの耳にも装着可能な片耳イヤホン

空気伝導式のオープンイヤー型片耳イヤホンです。耳を塞がないので周りの音も聞き取りやすく、移動中や仕事中などさまざまな場面で使いやすい最大22時間バッテリーを備えています。

 

イヤー部分は回転できるため、どちらの耳にも装着可能です。片耳イヤホンが欲しい方はぜひチェックしてみてください。

基本情報
形状 オープンイヤー型
接続方法 Bluetooth
連続再生時間 約22時間以内
防水性能 -
重量 7g

耳を塞がないイヤホンのおすすめ商品比較一覧表

商品名 画像 購入サイト 特徴 形状 接続方法 連続再生時間 防水性能 重量
1位 アイテムID:15047682の画像

Amazon

楽天

ヤフー

耳が痛くなりにくい!1万円ほどで購入でき初めての1台にもおすすめ

骨伝導型

Bluetooth

6時間

IPX5

29g

2位 アイテムID:13914664の画像

Amazon

楽天

ヤフー

耳に入れない!低音の音質が強化された高音質な骨伝導イヤホン

骨伝導型

Bluetooth

10時間

IPX5

29g

3位 アイテムID:13914670の画像

Amazon

楽天

ヤフー

耳が痛くならない!つけていることを忘れるほど軽量なソニーのイヤホン

開放型

Bluetooth

最大5.5時間

IPX4相当

約4.1g(片耳)

4位 アイテムID:13914671の画像

Amazon

楽天

ヤフー

低音が響き渡る豊かなサウンド!

イヤーフック型

Bluetooth

最大17時間

IPX4相当

約12g(片側)

5位 アイテムID:13914672の画像

Amazon

楽天

ヤフー

耳の前にスピーカーが浮く新感覚を楽しめる!

オープンイヤー型

‎Bluetooth

最大10時間

IPX4相当

33g

6位 アイテムID:13914673の画像

Amazon

楽天

耳にやさしくフィット!ワイヤレスで快適に使える

オープンイヤー型

Bluetooth

19時間

IPX4

-

7位 アイテムID:13914674の画像

Amazon

ヤフー

両耳有線接続!紛失しにくいソニーの安いイヤホン

オープンイヤー型

Bluetooth

最大7.5時間

-

25.5g

8位 アイテムID:13914676の画像

Amazon

楽天

ヤフー

おしゃれなambieのイヤーカフ型イヤホン

オープンイヤー型

Bluetooth

6時間

IPX5

4.2g(片耳)

9位 アイテムID:15047683の画像

Amazon

楽天

ヤフー

軽量で着け心地もいいオープンイヤー型イヤホン

オープンイヤー型

Bluetooth

7時間

IP54

8.3g ± 0.2g

10位 アイテムID:15047684の画像

Amazon

楽天

ヤフー

2WAYで使える空気伝導方式のオープン型イヤホン

オープンイヤー型

Bluetooth

最大24時間

IP54

約13.1g(片耳)

11位 アイテムID:15047685の画像

Amazon

楽天

ヤフー

アクセサリーのような画期的なデザインで快適に過ごせる

オープンイヤー型

Bluetooth

最長7.5時間

IPX4

-

12位 アイテムID:13914683の画像

Amazon

ヤフー

耳が痛くならない!音漏れしない制御モードが搭載

オープン型

Bluetooth

8時間

IPX4相当

-

13位 アイテムID:15047686の画像

楽天

ヤフー

回転式でどちらの耳にも装着可能な片耳イヤホン

オープンイヤー型

Bluetooth

約22時間以内

-

7g

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推奨|耳を塞がないイヤホンのその他の選び方

接続方法で選ぶ

有線かワイヤレスかで使い勝手が全然変わります。それぞれのメリットとデメリットを確認していきましょう。

音質を優先する方には「有線」タイプがおすすめ

有線タイプのイヤホンのメリットは、バッテリーが必要なく、充電しなくても使えるため急なバッテリー切れにより音楽が聴けなくなる心配がありません。また、音の遅延などの問題もないです。

 

一方でスマートフォンなどの端末に接続されているため、端末の操作がしにくかったり、ケーブルをどこかに引っ掛けてしまってイヤホンが外れる、スポーツ時はケーブルが邪魔で動きにくいなど、さまざまなデメリットもあります

 

以下の記事では有線のイヤホンのおすすめ人気ランキングを紹介しています。ぜひ合わせてご覧ください。

移動中や作業中などに使いたい方には「完全ワイヤレス」タイプがおすすめ

完全ワイヤレスタイプのイヤホンはスマートフォンなどの端末とBluetooth規格により無線で接続します。そのためケーブルのわずらわしさがありません。スマートフォンを自由に使いながら、快適に音楽や音声を楽しめます。

 

しかし、バッテリー駆動のため充電を忘れるとバッテリーが切れてしまい、音楽を聴けなくなってしまうデメリットがあります。また、Bluetoothで接続すると、動画やゲームプレイの時に音と映像に遅延が発生してしまう点もデメリットです。

 

以下の記事では高音質・高性能な高級ワイヤレスイヤホンのおすすめ人気ランキングについて紹介しています。ぜひご覧ください。

安定して装着できるかチェック

骨伝導イヤホンの場合は、こめかみ部分に挟み込むタイプの機種が多く、頭や耳のサイズ・形によってフィット感が異なります。特に普段メガネの方は、イヤホンとメガネのフレームがぶつかってしまい、きちんとフィットしない可能性にも注意が必要です。

 

ネックスピーカーなどはイヤホンよりも存在感があるため、実際につけてみると想像していたより邪魔だったということもあります。お近くに試着できる環境があれば、できるだけ購入前に実際のつけ心地を確認するのがおすすめです

音で選ぶ

イヤホンで一番気になるポイントとして音が挙げられます。音質や、また音漏れの程度なども詳しく確認していきましょう。

音にこだわりたい方は「音質」をチェックするのがおすすめ

イヤホンは機種によって音質もさまざまですが、基本的にはワイヤレスより有線タイプの方が音質が良いです。またイヤホンによって、音声部分が聴き取りやすい機種もあれば、低音が聞こえやすいものもあります。

 

ワイヤレスの場合は、Bluetoothで音を飛ばすときの圧縮形式であるコーデックを確認することで音質を判断ができます。コーデックはaptX・AACに対応しているものなら、高音質で音楽を楽しめますが、aptXはiOSのデバイスには非対応です。

 

音質についてはスペック上だけでは判断できない場合もあるため、音質にこだわりたい方はつけ心地と同様、実際に店舗に行って音質を確認してみることをおすすめします。自分がメインで聞きたい音楽などの種類で選ぶのも一つです。

ながら聞きしたい方は「周囲の音の聞こえる程度」を確認するのがおすすめ

 

骨伝導かオープンイヤー型かなど、形状や音の伝え方で周囲の音の聞こえる程度が変わります。移動中や家事・デスクワーク中などに使用したい方は、あまり遮音性が高くないものの方が良いです。

 

一方で遮音性が低いものは、音楽への没入感も低い問題があります。音楽を聞くことにもこだわりたい方は、自分の好みのバランスの遮音性のものを探すか、シーンに応じて密閉型のイヤホンと使い分けるのもおすすめです。

外で使いたい方は「音漏れしない」具合をチェックするのがおすすめ

耳を塞がないイヤホンは周囲の音が聞こえやすいのが利点ですが、その一方で文字通り耳穴にいれないため音漏れしやすいのも事実です。公共の場などで使用したい方は、音漏れしない骨伝導イヤホンかどうか実際に装着するなどして確認してみてください。

そのほかの機能もチェック

スポーツやテレワーク中に使いたい方は、防水性能やマイク機能など音質以外の性能もチェックしましょう。

スポーツで使いたい方は「防水性能」を確認するのがおすすめ

骨伝導イヤホンならこめかみ部分にしっかりホールドされ、周囲の音も聞こえるため、スポーツ中に使うのにも人気が高いです。しかし防水機能が備わっていないと、汗などが原因で壊れてしまう可能性もあります。

 

そこで防水性能を示すIPXの数値が4以上であれば、汗や雨の日に使用しても壊れる心配が少なく、スポーツ中も安心して使用できます。IPXが最高値の8であれば、長時間水に浸しても壊れる心配はありません。

 

以下の記事ではスポーツ向けワイヤレスイヤホンの人気おすすめランキングを紹介しています。ぜひ合わせてご覧ください。

通話やテレワークで使いたい方には「マイク付き(通話機能付き)」がおすすめ

耳を塞がないイヤホンはマイク付きの機種も多く、相手の声も自分の声も聞き取りやすいため快適に通話できます。ハンズフリーでの友達との電話や、テレワークが多い方にもおすすめです。

 

マイクにノイズキャンセリング機能がついているイヤホンもあります。特に通話などイヤホンをつけて人と話すことが多いという方は、ぜひノイズキャンセリング機能を備えたマイクつきイヤホンも調べてみてください。

スポーツ時や移動中に使う方は「操作性」を確認するのがおすすめ

中には、本体に触ることなくイヤホンから再生・停止・音量調整などの操作ができる製品もあります。特に運動中などは、いちいちデバイスを出して操作するのが面倒だと感じる場合もあります。イヤホンの操作性についても事前に確認すると便利です。

人気のメーカーで選ぶ

以下ではイヤホンの人気メーカーを4つ、それぞれの特徴と合わせて紹介していきます。ぜひご確認ください。

世界的に有名なメーカーなら「SONY(ソニー)」がおすすめ

ソニーはさまざまな音響機器で有名なメーカーで、耳を塞がない開放型のイヤホンも取り扱っています。ソニーのイヤホンはなんといっても音質の良さが最大の特徴です。テクノやEDM系といった、高音と低音のコントラストが明快なタイプが好みの方はソニーのイヤホンがおすすめです。

 

以下の記事ではソニーのワイヤレスイヤホンの人気おすすめランキングを紹介しています。ぜひ合わせてご覧ください。

おしゃれなデザインが好きな方は「ambie(アンビー)」がおすすめ

ambieは2017年に設立されたばかりのまだ若いオーディオメーカーで、ソニーが株主となっているメーカーです。ambie(アンビー)はソニーの技術が搭載されていながら、オシャレなデザイン性も同時に兼ね備えています。

 

ambieのイヤホンは、耳の横に挟むようにして使用するカフスのようなデザインで、耳にスピーカーを置くという感覚で使います。ほかに無いようなデザイン、色などを求めている方におすすめです。

低音や臨場感にこだわる方は「BOSE(ボーズ)」がおすすめ

BOSEはアメリカのメーカーで、市場初の航空機用ノイズキャンセリング・ヘッドセットを開発したメーカーとしても有名です。そんなboseのイヤホンは遮音性だけではなく、特に低音にこだわって作られています。

 

耳を塞がないタイプのイヤホンの種類は少ないですが、オープンイヤーイヤホンのほか、スピーカー内蔵のサングラスなど、ほかにないユニークなイヤホンも発売されています。サングラス型はスポーツサングラスデザインもあり、ランニングなどする際におすすめです。

 

以下の記事ではboseのワイヤレスイヤホンの人気おすすめランキングを紹介しています。ぜひ合わせてご覧ください。

コスパ最強の安いイヤホンなら「Shokz(ショックス) (旧AfterShokz)」がおすすめ

Shokz(ショックス)は2011年にニューヨーク州で設立された骨伝導技術に特化したオーディオメーカーです。世界中で300以上の特許を取得しており、骨伝導イヤホンは高音質化が難しいというイメージをその技術力で覆してきました。

 

その独自のオーディオ技術が特徴で、スポーツ用イヤホンのみならず、ヘッドセット機能つきのビジネス用・若年層向け・高齢者向けなど、多岐にわたる対象に向けたさまざまな商品を生み出しています。お手頃なものもあり安いコスパ最強の商品も確認必須です。

耳を塞がないイヤホンのメリットとデメリット

ながら聴きしやすいなどのメリットがある

耳を塞がないイヤホンの最初に浮かぶメリットは、周囲の音が聞こえるため作業中や移動中でも使いやすいという点です。街中や家事中でも周囲の音が聞こえるので安心して音楽を楽しみながら動けますし、ながら聴きにも適しています。

 

また、耳を塞がないことにより蒸れを防止し痛みや痒みも防げるほか、音量を上げなくても比較的音を聴きやすいのも特徴です。

耳を塞がないイヤホンは音漏れする

耳を塞がないイヤホンは低音が弱い製品が多く、音質にこだわりたい方にはその点がデメリットです。しかし価格は上がりますが、中には低音にもこだわっている製品もあるので音質にこだわる方はそちらもチェックしてみてください。

 

また、耳穴に入れていないという構造上、音漏れしやすいデメリットがあります。骨伝導イヤホンも骨に直接振動させて音を伝えるとはいえ、シャカシャカとした周囲への多少の音漏れは否めません。

 

図書館や静かなオフィス・電車内など、音が目立ってしまう静かな公共の場所での使用は向かないため、使用時は音量を抑えるなどの注意が必要です。以下の記事では音漏れしにくいワイヤレスイヤホンの人気おすすめランキングを紹介しています。

Q&A|耳を塞がないイヤホンのよくある質問

耳を塞がないイヤホンの仕組みは?

耳を塞がないイヤホンの仕組みは大きく2つに分かれます。1つ目は、こめかみの下や耳裏になる骨や軟骨に振動を与えることで、聴覚神経に直接音を届ける骨伝導タイプ。2つ目は耳を塞がず、耳の近くで音を届けるオープンイヤータイプです。

 

仕組みによって音の感じ方が違うので、好みに合わせて選びましょう。

耳を塞がないイヤホンは難聴になるって本当?

骨伝導と聞くと「骨や脳に影響があるのでは?」「難聴にはならない?」など不安を抱く方も少なくありません。通常のイヤホンと同じく骨伝導タイプでも蝸牛に大きな振動が伝わると難聴になる可能性があるので、必要以上に大きな音量で聞きすぎないようにしてください。

耳に入れないイヤホンなら自転車走行中もつけていい?

車両の運転者や歩行者が道路において守るべきルールを定めている道路交通法には、自転車でのイヤホン使用を直接禁止するような規定はありません。しかし、その他交通の安全を図るため必要と認めて定めた事項は、各県でそれぞれ定められています。

 

各都道府県でイヤホン禁止は条例化されており、5万円以下の罰金がある場合もあります。片耳イヤホンや、耳に入れないイヤホンの使用も禁止している県もあるため、使用する際は必ず確認し、禁止されていなくても注意して使用しましょう。

まとめ

今回は耳を塞がないイヤホンのおすすめランキングと選び方を紹介してきました。骨伝導イヤホンやオンイヤーイヤホンにはワイヤレス・有線のほかにもさまざまな選び方があるため、ぜひ自分に合った性能やつけ心地のものを選んでみてください。

本サービス内で紹介しているランキング記事はAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2024年04月04日)やレビューをもとに作成しております。

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