画板の人気おすすめランキング10選【肩掛け・折りたたみタイプなど紹介】

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画板は絵や漫画を描く際に下敷きとして使用する板です。素材やサイズ、タイプなど様々で、選び方が難しいものですよね。そこで今回は画板の選び方と代用法、おすすめの商品を人気ランキング形式でご紹介します。ランキングは素材、サイズ、タイプ、付属品を基準に作成しています。

画板は絵や漫画を描く際のサポートアイテム

画板と聞くと?が浮かぶ方も多いかもしれませんが、小学校で図工の時間に野外スケッチをしたことがある方は多いですよね。その際、首から板をぶら下げて、絵を描きませんでしたか?

 

実は、その首から下げていた板が画板なんです。画板は机がないところで絵や漫画を描く際に下敷きや簡易的な机として使用する板で、重要なアイテムの一つです。しかし、素材やサイズや用途によって幅広く展開されているため、選ぶのが難しいですよね。

 

そこで今回は、画板の選び方や小学生におすすめの画板と併せて、画板のおすすめ商品を人気ランキング形式でご紹介します。ランキングは素材・サイズ・タイプ・付属品などを基準に作成しました。ぜひ、画板を選ぶ際の参考にしてみてくださいね。

画板の選び方

画板を選ぶ際のポイントは、素材とタイプです。目的に合わせたもの付属品どんな機能が欲しいのかなどを照らし合わせながら、適した画板を選びましょう。

素材で選ぶ

画板の素材は、紙(カルトン)、プラスチック、木の3種類です。何を重視したいのか、素材によって特化するものが違うため、まずは素材に着目してみましょう。

安定感を求めるなら「紙製(カルトン製)」がおすすめ

スケッチやデッサンの際に、安定感を重視する方には紙製(カルトン製)のものがおすすめです。紙といっても、硬さや強度が十分な分厚い紙で作られているので、膝に乗せたり、首から下げたりしても、簡単に曲がったり折れたりすることはありません。

 

紙製の画板に用いられる厚紙はカルトンと呼ばれるしっかりとした、重量がある丈夫なものなので、絵を描いてる際に力を込めても、画板がずれたり揺れることもありません。安定した環境で絵に集中できるのは嬉しいですよね。

 

しかし、丈夫であるがゆえの重量が、頻繁に持ち運びたい方には、ネックになるかもしれません。屋内で絵を描くことが多い方、重さがネックにならない方や固定の場所で絵に勤しむ方に特に向いています。

携帯製を重視するなら軽量の「プラスチック製」がおすすめ

頻繁に移動したり、屋外で絵を描くことが多い方には軽量素材で気軽に持ち運びできるプラスチック製のものがおすすめです。プラスチック製の画板は他の素材で作られた画板に比べて、携帯性に特化しています。

 

素材そのものが軽いので、大きなサイズのものでも気軽に持ち運びしやすいんです。お散歩しながら思い立った時に絵を描きたい方には特におすすめです。しかし、耐久性や安定性を求める方には物足りないかもしれません。

 

汚れがついてもさっと拭き取れるので、お手入れしやすいのもプラスチック製の画板の特徴です。水彩画などを楽しむ方には最適です。中には厚紙に樹脂加工を施してプラスチック製でも安定性と耐久性をカバーしたものもあるので要チェックです!

安定感と携帯性・長く使い続けたい方には「木製」がおすすめ

安定感、携帯性ともに、バランスよく兼ね備えているのが、木製の画板です。紙製の画板よりも軽い素材でありながら、しっかりと重量もあり、安定性があるため、使いやすさにも定評があるのでおすすめです。木製の画板はベニヤやMDFと表されているものが多いです。

 

また、丈夫で長持ちするのも木製の画板の特徴です。プラスチック製の画板ほどお手入れが簡単ではありませんが、吸湿性に優れているため、水彩画などに用いられる水張りに使用する方も多いんです。

 

しかし素材の特性上水分を含みすぎるとしなってしまったり、着色汚れが目立ちやすいため、気になる方は下書き用にするのがおすすめです。

用途に合わせて選ぶ

素材を決めたら、付属の機能に着目しましょう。画板を使うシチュエーションをイメージしながら、ぴったりの機能を選んでくださいね。

持ち運びがしやすく安定させやすい「肩掛け」タイプ

画板には、バッグのように肩にかけて持ち運ぶことができ、首にかけて安定させることもできる肩掛けタイプのものがあります。多くの画板に肩掛け用の穴がついているのですが、はじめから紐が付属しているタイプのものもあるので、チェックしてみてくださいね。

 

肩掛け用の紐がついているものは絵を描く際に、首から紐をかけて画板を安定させることもできます。肩掛けタイプは手で支える負担を軽減してくれるので、小学校でも多く用いられているんです。

保存・収納に特化した「折りたたみ」タイプ

画板の中には、折りたたみができるタイプのものもあります。折りたたんで作品を持ち運ぶことができるので、用紙が折れたり、汚れたりすることを防いでくれるんです。作品を持ち運ぶ機会が多い方におすすめです。

 

また、折りたたみができる画板は広げると大きなサイズの画板として使用できるものもあるので、大きな絵を描く機会がある方にもおすすめです。

「A3をA4に折りたためる」画板がおすすめ

使用用途が明確に決まっていない方に、おすすめなのがA3を折りたたんで、A4として持ち運びができる画板です。A4は大学ノートやプリントに用いられるメジャーなサイズでもあります。

 

画板だけを持ち運ぶときにも、普段から持ち歩く鞄やバッグに入れて持ち歩く際にも、おすすめです。また、折りたたみタイプの画板は、用紙や作品を保護してくれる作りになっています。

屋外のスケッチには「クリップ付き」がおすすめ

屋外で絵を描く際に、風で紙が飛ばされるとせっかく描いた作品がぐしゃぐしゃになってしまいます。そうならないために、紙を画板に固定する水張りという方法もあるのですが、初心者には少し難しいですよね。

 

そういう方には、クリップ付きの画板がおすすめです。クリップで用紙をしっかりと固定してくれるので、ストレスを感じずに絵を描くことに集中できます。

「ホワイトボード」としても使えるものも

メモをすることが多い方や、アイディアを書き留めておきたい方、持ち運びができるホワイトボードを探している方には、ホワイトボードとしても使える画板がおすすめです。実は、画板の中には、表面にホワイトボード加工が施されている画板もあるんです!

 

画板としても使用できて、ホワイトボードとしても使えるのは嬉しいですよね。ただ、一般的なホワイトボードと同じで、描いたまま放置しておくと消えにくくなったり、跡が残ってしまうので、こまめに消すことを心がけてくださいね。

作品の大きさが決まっているなら「サイズ」で選ぶ

素材、タイプを決めたら次は画板のサイズに着目してみましょう。どのくらいの絵を描くのか既に決まっている場合は、使用する用紙のひとまわり大きいサイズの画板を選びましょう。用紙のサイズの目安を簡単にご紹介しますので、参考にしてみてくださいね。

 

表記 面積 補足
全判(四六判) 788mm×1091mm 裁断されていないもの全般
中判 560mm×760mm 全判:大に対し中判:中
四ツ切(四つ切り) 392mm×542mm

B3より少し大きめ

小学校で多く使用

F6 410mm×318mm 人物
P6 410mm×273mm 風景
M6 410mm×242mm 海景
S6 410mm×410mm 正方形
A4 210mm×297mm プリント、ノート

※F、P、M、Sに関しては数字が大きくなるほどサイズが大きくなりますが、比率が一定ではないので、事前に調べる必要があります。

画面の「硬さ」も重要

画板の素材、タイプ、サイズ以外にも重要なのが、画板の硬さです。実は画板は、下敷きとして使うものなので、画板の硬さは絵のクオリティに大きく影響を与えるんです!画板と画材との相性にも着目してみましょう。

 

パステルや柔らかめの鉛筆などを用いる場合は、紙製や木製の画板が相性がいいとされています。紙製や木製の画板は素材の特性上、画面に適度な柔らかさがあるためです。柔らかなタッチの画材は画板が硬いと粉が散りやすく、作品が汚れてしまう恐れもあります。

 

下記の記事では、それぞれの画材について詳しく紹介していますので、併せて参考にしてみてくださいね。

小さな子どもや小学生には「軽くて丈夫」なものがおすすめ

小さなお子様や小学生のお子様用の画板をお探しの方は、軽量で持ち運びがしやすいことに着目して選ぶことをおすすめします。肩ひもはもちろんですが、取っ手がついているものだとより持ち運びやすくなるので、取っ手がついているかにも着目してみましょう。

 

小学校で主流とされる画用紙のサイズは四つ切りサイズのものです。特に指定がなければ四つ切りサイズ用の画板を選ぶことをおすすめします。

おしゃれな「デザイン」から選ぶ

趣味を続けたいけど、モチベーションが維持できない…。と悩んだことがありませんか?モチベーションを維持するために、使いたくなるようなデザインのものを選ぶことも実は大事な要素なんです。

 

画板の中には、デザインにこだわっているものもあります。楽しく絵を描くためにおしゃれなデザインにこだわってみるのもおすすめです。上記の参考画像はデビカの画板です。デビカの画板は天然素材を使用していおり、木そのままのデザインが魅力です。

 

※天然素材を使用しているので、個体差があります。

人気メーカーから選ぶ

画材を選ぶ際にどうしても迷ってしまったら、画材を多く取り扱う人気メーカーから選ぶのもおすすめの方法です。画板と画材を同じメーカーで揃えることもできるののも魅力です。

画材といったら「ぺんてる」

画材を取り扱うメーカーとして有名なぺんてるも画板を取り扱っています。ぺんてるといえば、絵の具や筆など幼稚園や小学校で指定のものとして使ったことがある方も多いのではないでしょうか?

 

ぺんてるの画材は子供でも取り扱いやすいように設計してあるので、親子で兼用で使用したり、絵を描くことに興味を持ち始めたお子様用としても安心して使えるのが嬉しいですよね。ぺんてるの画板は丈夫な発泡樹脂という素材を用いており、水に強いのも特徴です。

 

名前シールが付属でついているのも嬉しいポイントです。画板を初めて使用する方や、お手入れを簡単に済ませたい方にもおすすめです。

誰もが一度は見たことのある「サクラクレパス」

サクラクレパスは上記参考画像のクレヨンやクーピーなどで馴染みのある方も多いのではないでしょうか?ご存知の方も多いでしょうが、実はサクラクレパスは、学生向けの商品を多く取り扱うメーカーでもあるんです!

 

ぺんてる同様、子供でも使いやすいように設計してあるので、安心して使えるのが嬉しいですよね。また、大人の方でも子供の頃を思い出しながら、デザインも可愛らしい画材と使い勝手のいい画板をサクラクレパスで揃えてみるのもおすすめです。

 

サクラクレパスの画板は、軽量素材でできており、表面と裏面で使い分けができるんです。裏面には予備の画用紙を収納できるようゴムひもが取り付けてあります。画用紙を差し込むだけで、しっかり固定してくれる樹脂クリップがついているのも嬉しいポイントです。

画板の人気おすすめ商品ランキング10選

10位

収納性抜群!画材の整理もできる折りたたみ画板

プラスチック製の画板防水機能と耐久性に優れています。コーナー部分には金属製のパットが付いていて角が折れたりかけたりすることなく、長く使い続けることができます。雨の日にも使用できる折りたたみタイプの画板です。

 

八つ切り(271mm×392mm)用ですが、広げて四つ切り用画板として使用することはできません。その代わりに、裏面には画材を収納できるポケットがついているので、これひとつで絵を描く道具が全てまとめて持ち運べる仕様になっています。

 

ショルダーベルトがついているので、携帯性にも優れています。小さなお子さまや小学校低学年のお子さまでも負担があまりなく、持ち運べます。開け口にボタンがついているので、画材や作品を落とす心配もありません。

素材 プラスチック サイズ 八つ切(271mm×392mm)
タイプ 折りたたみ・肩掛け 付属品 ショルダーベルト・ポケット

ベルトを調整すれば、用紙を何枚でも収納できる優れもの

2枚1組の紙製(カルトン製)の画板です。デザインもシンプルでシチュエーションを選ばずに使用できます。画板として使用できる上に、画用紙や木炭紙を何枚も収納できる仕様になっているので、保存用にも適しています。

 

リンク先は木炭紙全判(685mm×530mm)のものですが、サイズ展開も豊富なので、デザインが気になった方は他のサイズもチェックしてみてくださいね。

素材 紙(カルトン) サイズ 木炭紙全判(685mm×530mm)
タイプ 折りたたみ 付属品 調整可能のベルト(収納)

口コミを紹介

期待通りのものでした、というか、思った以上に高級感があったかな。

出典:https://www.amazon.co.jp

マチ付きで収納性抜群!画のうとしても機能する折りたたみ画板

紙製(カルトン製)の折りたたみ画板です。紙製の画板ではありますが、メーカーの商品説明にある通り、軽量で持ち運びがしやすいため、野外スケッチに適しています。

 

収納性も高く、四つ切(392mm×542mm)サイズの用紙や作品が楽に入ります。その他B3(364mm×515mm)の用紙や作品にも対応しています。ふちのところにまちがついているのが特徴です。

素材 紙(カルトン) サイズ 四つ切(392mm×542mm)
タイプ 折りたたみ 付属品 ふちまち

口コミを紹介

丈夫なので安定して描くことができます。
絵を入れる部分があり、絵を持ち運ぶこともできて便利です。

出典:https://www.amazon.co.jp

厚めの用紙にも対応できる上に表面加工で描きやすい用箋挟

樹脂製の国産用箋挟ですが、板にあらかじめ空いている穴にひもを通して画板としても使用することができるので、一石二鳥の商品です。吊り下げ用のくさりがついており、取っ手の代わりになるので携帯性に優れています。

 

表面に文字が書きやすいよう、極小の砂目加工が施されており、絵を描くのにも向いています。クリップが大きく開くので厚めの用紙にも対応でき、下書きなどを挟んで清書用にもおすすめです。A3(297mm×420mm)やA4(210mm×297mm)に対応。

 

ペンホルダーがついているので、一般的なボールペンや鉛筆などを一時的に置いておくこともできます。

素材 樹脂(再生ABS) サイズ A3(297mm×420mm)
タイプ 取っ手付き 付属品 取っ手(くさり)・クリップ・ペンホルダー

口コミを紹介

商品説明にもある通り、表面に加工が施されているのですが、これのおかげで書き心地が良いのです。個人的に、硬くてツルツルした下敷きは嫌いなので、この加工は重要です。

出典:https://www.amazon.co.jp

6位

アーテック

新型フレーム付き画板

乾燥棚としても使える画板

ショックに強いプラスチック加工された木製の画板です。新型フレームがついたことで、積み重ねることができるようになりました。乾燥棚としても機能するので、保存用にも適しています。ふちをぐるっと囲む青のフレームが目を引きます。

 

ひもと取っ手がついており、携帯性に優れた画板です。四つ切(392mm×542mm)対応。軽量で持ち運びがしやすく、小さな子どもや小学生にもおすすめです。画用紙をしっかりと挟んでくれるクリップもついているので、屋外でのスケッチにおすすめ。

素材 しなベニヤ(プラスチック加工) サイズ 四つ切(392mm×542mm)
タイプ ひも付き・取っ手付き 付属品 ひも・取っ手

口コミを紹介

以前、硬い紙の画版を購入したことがあるのですが子供が踏んで織り目が付いて使えなくなってしまったことがありましたが、木なので丈夫だから腕白に扱かっても平気です。

出典:https://www.amazon.co.jp

コンパクトに持ち運べるクリップボード

A4(210mm×297mm)サイズの用紙に対応した折りたたみ出来るクリップボードです。広げると筆記面が平らになるので、画板としても使用できます。背表紙がマチの役割を果たし、折り目がつきにくく、保存用やまとめて持ち運ぶのにもおすすめです。

 

用紙保護ストッパーがついており、綴じ具に当たって作品が傷つくのを防ぎます。また、折りたたんだ際に用紙や作品が飛び出さないので、安心して持ち運ぶことができます。折りたたむとA5(148mm×210mm)サイズになります。

 

さらに、ゴムバンドがついているので、カバンの中で勝手に開いてしまったり、他の荷物に当たって汚れてしまったり、傷がついてしまう心配も少なくすみます。用紙によりますが、約10枚ほど、収納可能です。

素材 サイズ A4(210mm×297mm)
タイプ 折りたたみ 付属品 マチ(背表紙)・クリップ・用紙保護ストッパー・ゴムバンド

噂通りの使いやすさです。
半分に折りたためるのがこんなに便利だとは。

出典:https://www.amazon.co.jp

4位

学校教材の専門店 美工社

ボード画板 四つ切 B01-0226

学校教材の専門店が取り扱う丈夫な画板

学校教材の専門店である美工社が取り扱うMDF製(木製)の丈夫な画板です。MDFは木材の繊維を固めた素材なので、板が反りに悔いのはもちろん、乾燥などでひび割れることも少ない強度の高い素材です。

 

丈夫な素材で、軽量な上にひもとクリップがあらかじめついています。四つ切り(392mm×542mm)とB3(364mm×515mm)の用紙に対応しており、小さな子どもや小学生にもおすすめです。屋外でのスケッチにも適しています。

素材 MDF(木) サイズ 四つ切(392mm×542mm)
タイプ 吊りひも付 付属品 吊りひも・クリップ

口コミを紹介

子どもが使用するデッサン用に購入しました。丁度良い大きさで快適みたいです。クリップなしと迷いましたが、こちらのように上部真ん中にクリップが付いていて便利だそうです。

出典:https://www.amazon.co.jp

お手入れ楽々!予備の用紙も持ち運べる画板

メーカーのところでも紹介したサクラクレパスが取り扱う紙製(カルトン製)の画板です。重さ410g、子どもでも持ち歩きやすい軽さが魅力です。肩掛けひもつき。名前シールがついているのも嬉しいポイントです。四つ切(392mm×542mm)対応。

 

付属のクリップは画用紙を差し込むだけでしっかりと固定してくれる珍しいタイプ。表面に樹脂加工が施されているため、濡れ雑巾でふくだけで汚れが落ちます。子供でも自分で楽々お手入れできるので、綺麗な状態を維持しやすいです。

 

裏面には予備の画用紙を挟んでおける、ゴムひもつき。学童向けに設計されているので、子どもでも大人でも使いやすい画板です。

素材 紙(樹脂加工) サイズ 四つ切(392mm×542mm)
タイプ ひも付 付属品 肩ひも・クリップ・名前シール

口コミを紹介

軽くて持ち運びも楽で、小学1年の息子に購入。反対側に画用紙のストックもはさめるし、満足です。

出典:https://www.amazon.co.jp

これ1つで2つの画板としても機能するクリップボード

カラー展開が豊富で満足度の高いクリップボードです。折りたたみタイプで、携帯性に特化しています。従来商品のネックであった折り目による描きにくさと、持ち運びづらさを改善した商品。ただ、折りたたむと折り目がつきやすいので注意が必要。

 

付属の専用ストラップは丈夫で、しっかりとした作りになっています。四隅に紐をかけられるホールがついているので、自分の持ち運びやすいように調整できます。大きな負荷がかかるとはずれる安全設計です。

 

広げて大きな画板として使用するのもおすすめですが、左右に横用と縦用のクリップがそれぞれついているので、A4(210mm×297mm)用の画板として横書きも縦書きも描きやすい方で使えるのが嬉しいポイントです。

素材 発泡PP サイズ A4(210mm×297mm) 推奨
タイプ 折りたたみ 付属品 クリップ・専用ストラップ

口コミを紹介

使う時はA3サイズに広げられて、折りたたむとA4サイズになるので、
ビジネスカバンにもラクに入り、とても便利です。

出典:https://www.amazon.co.jp

扱いやすくお手入れ楽々!軽量タイプで携帯性抜群の画板

四つ切(392mm×542mm)対応の画板です。紙と発泡スチロールとプラスチックで作成されており、なんといっても軽いのが魅力。小さな子どもや小学生でも持ち運びやすい軽さが魅力です。

 

どんな姿勢でも画板を安定させられるようにひもを通す穴が四隅についており、使いやすいように調整できます。肩掛けひももついてくるので、すぐに使い始めることができます。さらに、名前シール、取っ手もついているのが嬉しいポイントです。

 

小さな子どもや小学生はもちろん、大人にとっても扱いやすい画板です。

素材 紙・発泡樹脂・プラスチック サイズ 四つ切(392mm×542mm)
タイプ ひも付 付属品 ひも/取っ手・名前シール・クリップ

口コミを紹介

思った以上に軽かったです。クリップを上げなくても下からスっと挟み込めますし、裏に予備の画用紙を挟むゴムもついています。はみ出したクレヨンは、ウェットティッシュで拭くと綺麗に取れました。重宝してます。

出典:https://www.amazon.co.jp

画板のおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:6704107の画像

    ぺんてる

  • 2
    アイテムID:6703979の画像

    PLUS(プラス)

  • 3
    アイテムID:6703877の画像

    サクラクレパス

  • 4
    アイテムID:6703844の画像

    学校教材の専門店 美工社

  • 5
    アイテムID:6703491の画像

    ナカバヤシ

  • 6
    アイテムID:6703452の画像

    アーテック

  • 7
    アイテムID:6703422の画像

    オープン工業

  • 8
    アイテムID:6703390の画像

    マルマン

  • 9
    アイテムID:6680566の画像

    ホルベイン画材(Holbein Art Materials)

  • 10
    アイテムID:6680493の画像

    Moonlove

  • 商品名
  • 画板 軽量タイプ 4つ切り用
  • A4サイズにおりたためる A3クリップボード+
  • プラスチック画板 四ツ切用
  • ボード画板 四つ切 B01-0226
  • 折りたたみクリップボード ブルー
  • 新型フレーム付き画板
  • 用箋挟 A3
  • スチューデントカルトン 中判
  • カルトン No.1 (全判 W)
  • 折りたたみ画板 八つ切用
  • 特徴
  • 扱いやすくお手入れ楽々!軽量タイプで携帯性抜群の画板
  • これ1つで2つの画板としても機能するクリップボード
  • お手入れ楽々!予備の用紙も持ち運べる画板
  • 学校教材の専門店が取り扱う丈夫な画板
  • コンパクトに持ち運べるクリップボード
  • 乾燥棚としても使える画板
  • 厚めの用紙にも対応できる上に表面加工で描きやすい用箋挟
  • マチ付きで収納性抜群!画のうとしても機能する折りたたみ画板
  • ベルトを調整すれば、用紙を何枚でも収納できる優れもの
  • 収納性抜群!画材の整理もできる折りたたみ画板
  • 価格
  • 792円(税込)
  • 635円(税込)
  • 2740円(税込)
  • 1325円(税込)
  • 671円(税込)
  • 952円(税込)
  • 803円(税込)
  • 1416円(税込)
  • 2288円(税込)
  • 2989円(税込)
  • 素材
  • 紙・発泡樹脂・プラスチック
  • 発泡PP
  • 紙(樹脂加工)
  • MDF(木)
  • しなベニヤ(プラスチック加工)
  • 樹脂(再生ABS)
  • 紙(カルトン)
  • 紙(カルトン)
  • プラスチック
  • サイズ
  • 四つ切(392mm×542mm)
  • A4(210mm×297mm) 推奨
  • 四つ切(392mm×542mm)
  • 四つ切(392mm×542mm)
  • A4(210mm×297mm)
  • 四つ切(392mm×542mm)
  • A3(297mm×420mm)
  • 四つ切(392mm×542mm)
  • 木炭紙全判(685mm×530mm)
  • 八つ切(271mm×392mm)
  • タイプ
  • ひも付
  • 折りたたみ
  • ひも付
  • 吊りひも付
  • 折りたたみ
  • ひも付き・取っ手付き
  • 取っ手付き
  • 折りたたみ
  • 折りたたみ
  • 折りたたみ・肩掛け
  • 付属品
  • ひも/取っ手・名前シール・クリップ
  • クリップ・専用ストラップ
  • 肩ひも・クリップ・名前シール
  • 吊りひも・クリップ
  • マチ(背表紙)・クリップ・用紙保護ストッパー・ゴムバンド
  • ひも・取っ手
  • 取っ手(くさり)・クリップ・ペンホルダー
  • ふちまち
  • 調整可能のベルト(収納)
  • ショルダーベルト・ポケット

画板の紐はどう取り付ける?

画板には元から紐がついているタイプのものや、付属品としてついてくるものや、穴だけ空いてるものなど様々です。画板の紐を通す際には、しっかりとした順序があります。簡単にまとめておきましたので、参考にしてみてくださいね。

 

1 画板の四隅のうち、斜めに向かい合った穴(対角線上)にひもを通す

(穴が二つの場合は利き手と逆の穴から通す)

2 片方の穴に通した紐を結び、もう片方を肩〜脇腹を通せる長さに調整する

(画板を持って体の後ろを通してもう一方の穴までのばしてみると調節しやすい)

3 地面と平行を基準として描きやすい角度を探し、画板の角度を調整する

4 微調整後、もう一方の穴に通した紐も結ぶ

 

以上の手順で完成です。慣れるまでは少し難しいため、画板を始めて使う方は、あらかじめ紐が取り付けられているものを購入し、参考にしてみることをおすすめします。

画板の代用になるのは?

絵や漫画を描く機会が少ない方は、画板以外の使用法もできる代用品を購入したり、一時的に画板が必要な場合は、手間はかかりますがダンボールなどで自作するという方法もあります。

 

画板の代用品として定評のあるクリップボードは、本来書類を挟むためのものですが、比較的簡単に購入できる点や、耐久性に優れた商品が多い点から画板として購入する方も多いため、メーカー自ら画板としての使用を推奨している商品もあります。

 

他にも、ホワイトボードを画板として使用する方法もや、ダンボール等で自作する方法もありますが、あくまで一時的なものとしてなので、あまりおすすめはできません。定評のある代用品を購入する画板を購入することをおすすめします。

水彩画の練習方法(初心者向け)

絵を始める際に、水彩画から始める方も多いのではないでしょうか?一見、簡単に見える水彩画ですが、意外とコツがいりますよね。実は、水彩画のポイントは水分量にあるんです!

 

今回は、そんな水分量の調節に慣れ、なんとなく感覚を掴めるようになるための練習方法をご紹介します。

 

用意するもの

  • ・紙
  • ・水彩色鉛筆
  • ・筆(水を入れて使えるタイプの筆がおすすめです)
  • ・水
  • ・水入れ(パレットでも小皿でも可)

 

1 鉛筆で下書きする

※この時、鉛筆の粉が飛び散らないようにしてください

2 水彩色鉛筆で着色する

※この着色に水を含ませ、滲ませていくことを意識して着色してください

3 水を含ませた筆で優しくぼかす

※色を変更する際はしっかりと色を落とすことをおすすめします

4 乾かしながら微調整

 

水彩画で良くある失敗が、水分を含みすぎて用紙がふにゃふにゃになってしまったり、力を込めすぎて用紙が毛羽立ってしまうことです。この練習方法を繰り返すことで、水分調整や力加減を掴むことができるようになります。

まとめ

今回は絵を描くときの優秀なサポーターである画板を紹介しました。画板を使うことで、どこでも絵が描けるようになり、たくさん絵を描くことで上達にも繋がります。ぜひ、この機会に画板をとりいれてみてくださいね。

ランキングはAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2021年06月09日)やレビューをもとに作成しております。

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